ボルサリーノ (詳細)
ジャック・ドレー(監督), アラン・ドロン(俳優)
「音楽も忘れずに」
将軍 (詳細)
ジェリー・ロンドン(監督), リチャード・チェンバレン(俳優), 三船敏郎(俳優), 島田陽子(俳優), フランキー堺(俳優), 宮口精二(俳優), 夏木陽介(俳優), 高松英郎(俳優), 金子信雄(俳優), 岡田真澄(俳優)
ジョーイ(字幕スーパー版) (詳細)
ルー・アントニオ(監督), ジェフリー・ライナス(俳優)
「ジョーイ」「実話」「お涙頂戴、それでも結構」「何度観ても涙か止まらない」
ジャッカー (詳細)
エリック・レッド(監督), ロイ・シャイダー(俳優), アダム・ボールドウィン(俳優), ハーレイ・クロス(俳優), アントニー・ルーファス・アイザックス(プロデュース)
「暗殺者の隠れた人間性」「原題「コーエン&テイト」」「渋い」「ジャッカー」
落ちこぼれの天使たち (詳細)
ラモン・メネデス(監督), ルー・ダイヤモンド・フィリップス(俳優)
ソフィーの選択 (詳細)
アラン・J.パクラ(監督), メリル・ストリープ(俳優), ケヴィン・クライン(俳優), ピーター・マクニコル(俳優)
「お願いですからDVD化してください!!」「DVDねぇのかよ」「なぜDVDがない?」「極めて芸術性が高い映画」「美しく、重い 」
チャンピオンズ【字幕版】 (詳細)
ジョン・アーヴィン(監督), ジョン・ハート(俳優)
バグダッド・カフェ(字幕スーパー) (詳細)
パーシー・アドロン(監督), マリアンネ・ゼーゲブレヒト(俳優)
「ハッピーな気持ちになれます!」
孔雀王~アシュラ伝説~(香港公開版) (詳細)
阿部寛(俳優), ラン・ナイチョイ(俳優), 名取裕子(俳優), 勝新太郎(俳優)
ナイン・ハーフ (詳細)
エイドリアン・ライン(監督), ミッキー・ローク(俳優)
「官能的な背徳の9週間半」
・「音楽も忘れずに」
音楽担当はクロード・ボラン。彼自身ジャズピアニストで60年代にはLes Parisiennes(レ・パリジェンヌ)という女の子4人組を従えて数々の名曲を世に送り出した、時代を先取りした音楽家の1人である。
・「ジョーイ」
現在日本は少子化が進んでおりますが、白血病の弟のために両親・兄弟が色々な援助を行い、協力して行くストーリーですが、白血病の弟が家族の絆を深め・家族・兄弟に生きることのすばらしさ、長兄がアメリカンフットボールの選手として成長して行く、そしてハイズマントロフィーと言う栄誉に輝く、その祝賀会に於いて全米に対して、ハイズマントロフィーは自分だけでは受賞できなかった。受賞させてくれたのは、白血病の弟ジョーイによって獲得できたと発表した。感動を得られる、作品だと思います。
・「実話」
ストーリーが実話ということもあり現実味があり、非常に感動できます。白血病のジョーイを取り巻く兄、ジョンをはじめ、その他両親や他の兄弟のどうすることも出来ない無念さ、ジョーイが喜ぶならなんでもしてやりたいと言う優しさが感じられます。兄ジョンはハイズマンというアメリカ大学フットボールの賞を貰います。その席でのスピーチで「この賞は自分だけではとれなかった、ジョーイのおかげだ、ジョーイにこのトロフィーをあげようと思う」と泣きながらジョンは言います。とても作品としてよく出来ていると思いますし、とっても感動できます。素晴らしい作品です。
・「お涙頂戴、それでも結構」
1973年のハイズマン受賞(全米大学フッボール最優秀選手)した元NFLのプレイヤー、ジョン・キャパレッティの実話の映画化。彼には白血病の弟がいた。そして弟にとって兄はヒーローであり。兄も弟に勇気を与える為に精一杯生きる姿が感動。映画としては、ドキュメンタリータッチでナレーションなどが入り、あまり完成度は高くないですが実話という事もあり観る物の感動を誘います。中でも最後のハイズマン授賞式でのマークシンガー扮する兄のスピーチ「僕には白血病の弟がいます・・」と話始めた瞬間、顔が崩れ、泣きながらスピーチを続ける姿に涙しない人はいないでしょう。ジョーイは兄や家族に見守られながら世を去りますが、ジョーイや家族がいなければ、ジョンはハイズマンを受賞していなかったかも知れません。映画マニアよりも、家族で観る映画です。廃盤になって久しいですが、ぜひDVD化して欲しい作品です。
・「何度観ても涙か止まらない」
子供のころ、この映画を見てアメリカンフットボールに憧れ、大学でアメリカンフットボール部に入ってしまったくらい感動的な映画です。アメリカンフットボールの映画は何作も観ましたが、ジョーイを超える映画は、なかなか有りません。 DVDでも発売して、永久に名作として残して欲しい映画です。 それぞれの苦難に負けない、強い兄弟の感動の名作。何度見ても涙無しには見られません。
・「暗殺者の隠れた人間性」
最初から最後まで、実際のテンポはゆっくりでも精神的にはずっと張り詰めたまま鮮烈なるラストを迎える犯罪映画です。今となってはとてもコアな作品なのかもしれませんが、この映画のストーリー性、少年とロイ・シャイダーの沈黙の演技、どれをとっても超A級だと思います。私はいったいどれだけの映画を観てきたかわかりませんが、何故か「今まででおもしろかった映画は?」と聞かれるといつも頭に思い浮かんでしまう映画です。でも、口にはできません。なぜなら、この映画は一般受けを狙ってはいないはずだからです。観るものへの情報は限りなく抑え、すべては本人の想像力に任せる。そんな秀作なのです。
・「原題「コーエン&テイト」」
「ヒッチャー」の脚本家エリック・レッドの初監督作品。マフィアの殺害現場を目撃した少年が、FBIと両親を二人組の殺し屋に殺害され、車に拉致される。初老の冷静な殺し屋と、若い激昂気味の殺し屋を殺し合わせる為に、少年が心理戦を展開していく。ワンシーン毎に説得力があり、少年と初老の殺し屋の関係が痛々しい。生きるために感情を押し殺す二人の人間ドラマに焦点を絞っている。
・「渋い」
渋い映画です。この映画をみてロイシャイダーが好きになりました。シークエスト艦長もよかったけど。ほとんど二人の殺し屋と、家族を殺された小さな子供の3人の登場人物で物語りは淡々とすすんでいきます。しかし、徐々に狭まっていく三人の関係。行く先を失った旅の行方は。本当の強さとは何か考えてしまいます。DVDあったらほしいのになあ
・「ジャッカー」
少ない配役のなかで、それぞれがいい味出しています。金のかかっていないBQ映画、そういわれていますがそれでもいいんです。ロイ・シャダーの渋さ、アダム・ボールドウィンの変態っぷり。金かければいい映画なんて“くそ食らえ”です。この映画の緊迫感は金では出せません。あくまで個人的な意見ですが・・・
・「お願いですからDVD化してください!!」
何故にこれほどの知名度を持ち、極めて秀逸な作品がDVD化されないのでしょう。星の数など5つでも到底足りない。圧倒的に濃いい作品。20年も前にはじめて観て以来、ずっと心に残っている映画である。間違いなくメリル・ストリープの代表作のひとつであり、これを観ずしてメリル・ストリープを語ることなど絶対にできない。高くて結構。そういう映画であるので、DVD化されれば、即買います。
・「DVDねぇのかよ」
どういうきっかけで観たのかは忘れてしまいましたが、とにかく心に残る作品でした。悲しく美しく、涙は禁じ得ない。心を振るわす作品だった。 ところが、アマゾンでDVDでも買うかと思ったら、DVD化されてないという結末。ビデオじゃいやだ。無性に腹がたった(プンプン)。 こんないい作品をDVD化しないなんてバカなことがあっていいのだろうか?悲しくて夜も眠れない(眠るけど)。
・「なぜDVDがない?」
メリル・ストリープの大熱演!大名演と、名手、ネストール・アルメンドロスの映像美。それなのに、レンタルもほとんど見られず、DVD化の気配もない。一体どうして・・・? 鼻にかかった独特の話しぶりが特徴のストリープだが、この映画でのポーランド人ぶりときたら、ただもう圧倒されるばかりのすごさ。ポーランド語、ドイツ語、訛りのある英語。しかし、語学の努力だけではない。彼女演じるソフィーには、常に過去の悪夢が蘇っては消え、苦しめていた。表情の巧みさにかけても文句のつけようがない。 アカデミー賞をあげたぐらいでは始末がつかないほどのメリル。是非、見て欲しい作品だ。M.ハムリッシュの音楽も控えめながら秀逸だ。
・「極めて芸術性が高い映画」
他の方も書いておられるように、どうして日本語版やDVDがないのか不思議である。こんなすぐれた作品を放っておくなんて、あまりにもったいない。メリル・ストリープもケビン・クラインも素晴らしい。アメリカではDVDがありますが、英語字幕はありません。原作はウイリアム・スタイロンの同名小説。(James)
・「美しく、重い 」
原作は読んでいないので、忠実な作りかどうか分かりません。ただ映画自体の完成度はとても高く、一瞬も画面から目が離せませんでした。ストーリーがソフィーではなく、スチィンゴという若者の視点から描かれているのも、感傷に走らない一種の防護策として成功しています。
ソフィーは一体何を、どう選択したの?
その選択は私たちが日常経験してる「どっちがいい?」というような選択ではないです。どちらも選べない。でも選ぶしかない。その選択は異常な状況で、強いられてしたものだけれど、最期の一瞬に自分の選択になる余地がある。被害者なのに、あたかも加害者のような苦悩を背負って生きているソフィー。人間が人間に出来る最もむごい犯罪は魂を傷つけること。この映画をみて痛切に感じたことです。
ストリープの創るソフィーはおよそ人間が感じる感情をすべて表現しています。そして、悲惨でありながらセクシーでさえあります。私は必ずしもメリルのファンではないけど、これをみて、俳優とはこういうことをするひとか、とうなりました。もう見事の一語。
映画の結末はつらいです。やはりこうならざるを得ないの。再生はないのでしょうか。
心がうずく重い映画です。それだけに最期の「美しい朝だった」という言葉があり難かった。
なぜ今までこの映画をみなかったのか。
・「ハッピーな気持ちになれます!」
吹き溜まりのようだったバグダッド・カフェを、砂漠のオアシスにしてしまった異国からの珍入者ヤスミン。ただの太ったおばさんが何故か映画を見終える頃には、魅力的に見えてしまいます。
私がいちばん好きなのは掃除のシーン。埃だらけのバグダッド・カフェのフロントをヤスミンが、ぴかぴかに磨きあげてしまうシーンが凄く気持ち良い!!そして女主人ブレンダが、これを期に綺麗好きになって、「汚さないでちょうだい」みたいなことを言い始める。(ちょっと違うかもしれません。セリフ忘れてしまいましたが、こんな感じ。)こういうバグダッド・カフェの人たちが変わってゆく姿に一人、にやりとしてしまいます。本当に良い映画。「明日もガンバるぞー!」って気にさせてくれる。
・「官能的な背徳の9週間半」
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