装甲騎兵ボトムズ AG-N03 スコープドッグ (詳細)
タカラトミー
「最低にも程があるはず…」「こう来たか〜」「う〜ん。」「 ボトムズという畑を食いつぶすイナゴ。」「もう限界」
装甲騎兵ボトムズ AG-PF04 ペールゼン・ファイルズ04 戦略動議 (詳細)
タカラトミー
「メインはドッグキャリアー。」「ISS仕様のターボカスタム」「あまりお勧めできません。」
アクティックギア スコープドッグ withラウンドムーバー AG-V04 (詳細)
タカラトミー
「うーむ」「スコープドッグ2」「ラウンドムーバ!!」「組み立て途中?」「確かに良く動く。でもね・・・」
プチブライス CWC限定 シャーロットシャンピニオン (詳細)
イー・レヴォリューション
装甲騎兵ボトムズ アクティックギア ベルゼルガ AG-V06 (詳細)
タカラトミー
「ニヤけます…」「タカラ、23年目の正直。」「アクティックギア初のH級AT!」「クエントからの使者参上!」「ついに来ました!」
装甲騎兵ボトムズ ファッティー AG-V09 (詳細)
タカラトミー
「設定画通り?な"ファッティー"」「待望のファティー!!」「どんどん進化している。」「がっかりだ。」「ファッティー君…痩せた?」
装甲騎兵ボトムズ ファッティー 地上用A型 AG-V12 (詳細)
タカラトミー
「傑作!!」「アクティックギア開発陣のスピリッツをみた……」「最近のおもちゃってスゴイ」「これはいいものだ…」「まぎらわしい!」
装甲騎兵ボトムズ DX1/18ストライクドッグ with イプシロン DMZ-02 (詳細)
タカラトミー
「良し悪しあり」「高額商品ですから…」「お、お、お〜!」「DMZがDMZである理由。」「とうとう予約してしまった。届きました。」
装甲騎兵ボトムズ 1/18スコープドッグ withミクロアクション キリコ・キュービー DMZ-01 (詳細)
タカラトミー
「期待します」「思ってたより良かった」「私も“そう”思いました!・・・っが」「アクションのタカラ健在」「めちゃくちゃかっこいい」
装甲騎兵ボトムズ AG-XX02 スコープドッグターボカスタム (詳細)
タカラトミー
「やられた!」「なんといいますか。」
● ボトムズ ワールド(アクテックギア サンサ/クエント編+etc.)
● ボトムズ ワールド(アクテックギア ペールゼン・ファイルズ編)
● ボトムズ野郎〜
● ◇現品限り◇
● アクティックギアチェック1 〜レギュラーシリーズと新商品
● 最高の最低野郎
● 復活のボトムズ
● VOTOMS
● 装甲騎兵ボトムズ
● タカラ
・「最低にも程があるはず…」
タカラトミーはもうアクティックギアから撤退する気なのか?はっきり言ってバンダイより戦略が下手くそだ。ここ一年近く(もっとか?)完全な新規が出ていない。新鮮度0なラインナップ。なぜストライクやラビドリーを出そうとしないのか?せっかくペールゼンファイルズに新ATチャビーも出ているのにどうして出さないのか。
・「こう来たか〜」
あくまで既存の金型を流用しようという、徹底したコスト削減意識が見えますね。非ネクスト(つまり通常版)のタコがこれでもか!というほど出されて、ファンとしてもいいかげん辟易としていたところ、「これで少しは新鮮だろ」と言わんばかりにネクストタコのバリエーション。これまでのラインナップを無視してこの商品だけ見れば、けっこうかっこいいし可動の良さが魅力的だと思いますが、25周年記念のやつを買った人はかわいそう。何度も言いますが、どうか新規ATを出してください!(結局はバリエーションの利かないATは出しにくいんでしょうが、そういう商品こそ本当はファンが待ち望んでいるのだし、むしろ食指が伸びるから一定の売り上げも保証されてると考えられないのかな?メーカーさんは)
・「う〜ん。」
やられたという感じ。これが発売されるんだったら、25周年のマーク付きは買わなかったのになあ。駆動面でいえば、スコタコらしいポージングにこだわるなら、やはり普通のAGよりNEXTの方が断然いい。(関節部のヘタリ等、手を入れなきゃいけないところはあるけれど)かといって、今更NEXTのスコタコのマーク付きが欲しいという訳ではないなあ。まあ、ネクストがコンパチ路線にこだわっているわけではないということがわかったことだけが収穫かなあ。コンパチアイデアが決まらなくてNEXTシリーズが行き詰っては困る。ようはイチ「スコタコファン」としては、NEXTでペールゼン仕様のスコタコとまでは、いかなくても、せめてターボカスタムは発売してください。という感じです。
・「 ボトムズという畑を食いつぶすイナゴ。」
ネクスト1弾のバーグラリーが出た時、こうなる危険性は十分予測できていた・・・・・・・終りの始まり。
工業製品としてのデキは決して悪くはないのだが、果たしてこれはファンのニーズに応えているのであろうか?
”タコバリエという、死に至る病。”
これを仕入れなければならない小売店には、売れ残れば在庫品というダメージとなり、次第に”ボトムズ”という商品が市場から敬遠されるようになり、企業としても開発費が入らず新製品が出せなくなるという悪循環にならないだろうか?
いや、もうそうなっているから、この商品が出るのかもしれない。他のAG、DMZでも散々タコバリエを出し続けたのだから・・・・・・・。
一年前、今頃はチャビィーかH級ドッグ系のAGが出ているだろうと思っていたのだが・・・・・・。
・「もう限界」
序盤は、AT以外もラインナップしてくれる素晴らしいシリーズが出たもんだとわくわくし、出るたびに買っていた。バーグラリーは三つ買った。今もPCの前に飾ってあり、飽きずにちょいちょい眺めている。
その後タコバリエだらけになり、いつの間にか買わなくなった。
今やってる新シリーズものも、DVD抱き合わせ+タコバリエというあくどい商売には呆れ、シリーズごと切った。
アマゾンからのメールで出ることを知ったが、クリスマスにこれを買うぐらいなら、いいものが他社からたくさん出ている。私には、これを選ぶ理由がわからない。
●装甲騎兵ボトムズ AG-PF04 ペールゼン・ファイルズ04 戦略動議
・「メインはドッグキャリアー。」
久しぶりのOVA”ペールゼン・ファイル”(以後PF)の登場で、多少なり賑やかになったボトムズ周辺。しかし、AGに限っては、PFがもたらしたものは決してプラス要素ではなかった。
従来路線のTV、旧OVA版のATのリリースが停滞し、その代わりにPF版にリファインされた発売済みのATのリリース。しかも、どれもこれもスコタコとの抱き合わせ。そのあげく、PF発のシンボル的ATの”チャビィー”は出ないときている。
で、今回のAGだが、本体?のタボカスには魅力はない。この商品の最大の魅力は、PF版の大型ドッグキャリアーといえる。本音を言えばTV版の単座型をだして欲しかったのだが、2機のATが載せれるのはAG的に面白い。こういう遊びが出来るのはAGだけだからである。
が、キャリアーだけの為に買うには高すぎる。キャリアー4点、タボカスで減点2点。今までのタコバリ展開がなければ、もっと評価できる商品なのだが、AGの場合はコレクション的意味もあるので、リリース履歴は無視はできない。
タコバリエ展開&高額化の止まらないAG。ファンどころか、それらを取り扱わなければならない小売店にも在庫というダメージを与え、その結果、市場が”ボトムズ”を敬遠しないかどうか心配である。
とにかく、一年経っても新規ATが出なかったのは深刻な状況だ。それが小刻みなバリエ展開による労力と資金の損失によるものだとしたら、本末転倒である。これはAGファンが望んでいる状況ではないと、断言する。
・「ISS仕様のターボカスタム」
セット04は現時点で発売前ですがペールゼンファイルズDVD(限定版)6巻に付属と(塗装)色が違うだけのようなので、ターボカスタムの仕様について触れてみます。
新造形のジャイロバランサー付きのミッションパックは造形も良い感じで降着姿勢にも対応されています。他では、既存のターボカスタムのミッションパックのように予備マガジンは引出式になっていませんでした。あと、上腕の肉抜きの無いバージョンですが背中のネジ穴は相変わらず丸いパーツで埋める仕様です。脇腹に装備品が今回は無いので脇腹のパーツとの金型の兼ね合いがあるのでしょうか?しかし、腰アーマー上の予備マガジンは脱着可能版です。肩のISSマークのタンポ印刷は良い感じと思います。トータルとして私はターボカスタムは好きな方なので背中の穴埋め以外は満足ですね。
限定版に付属のターボカスタムの成型色はCG画像とは異なった印象で、ややプラスチック感が気になる濃い紺と黒ですがこちらのセットではガンメタ塗装仕様との情報なので、また印象が変わると思います。
ISSターボカスタム+ドッグキャリアーで星5つの感じですが星を一つ減らしたのは今回の塗装仕様でバーコフ隊を結成しようとすると割高になるからです。ですので単品化も切実に希望します!
2008/09/24入手後追記ターボカスタムは、やはりDVD限定6巻と塗装以外は同仕様(ランナーも同じ内容なので平手も有り)でした。造型の違いに気がついたのは脚の3本筋は6巻限定ではリブでしたがセット04では、なぜかスリットで残念でした。塗装では黒っぽいパーツに金属感があり、DVD限定6巻付属より好印象です。ISSのマークの色も銀で、その他は銀ラメがどのパーツにも全般に施されていました。ドッグキャリアーは中央のタンクはダイキャスト製のパーツで重みと安定感があります。気になった所は先端の丸い部分に設定上、モールドがあるのに省略されてる点でした。
・「あまりお勧めできません。」
この商品は自分としても大好きな機体であるターボカスタムで、PF本編でもかっこよく活躍してくれたのでそれなりに期待していたのですが裏切られた気分です。ドッグキャリアーは問題ないとしても肝心のターボカスタム本体はあまりよくありませんでした。まずマシンガンの持ち手が左右どちらも塗装されていません。また、自分が買ったものは脛の内側がリブではなくスリットになっていました。せっかくのISSターボカスタムなのに露骨にコストダウンが見受けられ、あまり良い印象は持てませんでした。
●アクティックギア スコープドッグ withラウンドムーバー AG-V04
・「うーむ」
今回初めてこのアクティックギアシリーズを購入しました。このスケールでコックピットやターンピックまで再現されていて、稼動範囲も申し分なく、遊べるアイテムだと思います。ラウンドムーバが変形して降着ポーズを取れるようになるところなど、細部にも隙がありません。しかしながら、飾っておくときの質感がいただけません。よく言われている、二の腕の肉抜き穴や、背中の金属ねじのことではありません。造形が格好悪いわけでもありません。ケースに入れて鑑賞すると、どうしても安っぽいプラスチック丸出しに見えてしまうのです。原因は二点あります。1、塗装がなされていない上にモールドが甘すぎること。2、デカールなどの細部が省かれていてメリハリに欠けること。筋彫りや塗装・デカール貼りを厭わなければ、自分オリジナルのすばらしい機体にできるのでしょうが・・・そして、どうしても同じ商品コンセプトを持つバンダイのハイコンプロと比較してしまうのですが、質感だけで言えば、全然勝負になっていないといえるでしょう。ハイコンプロも変なパネル塗装が批判されたりもしていますが、それでも、そのスケールからは信じられないほど細部まで塗装がなされており、表面の質感にプラスチックの安っぽさが見受けられません。もう少し飾ったときに見栄えがする表面加工をしてほしいと思いました。
・「スコープドッグ2」
AT本体は「AG−V01 スコープドッグ」と同じですが、成型色と付属装備に違いがあります。
本体は通称「スコープドッグ2」と呼ばれる全身が濃いグリーン一色のもので「ラウンドムーバー」もこの機体専用の成型色です。付属武器も「ソリッドシューター」とショートバレルの「ヘヴィマシンガン改」になっています。ヘヴィマシンガン改を装備させてラウンドムーバーを外せばストライクドッグと戦った機体をも再現できます。この商品の目玉(?)ともいえる「ラウンドムーバー」は降着姿勢にしても干渉しないように変形させる事が可能です。
このスコープドッグ本体はターレットレンズ以外は塗装を施されていないため、そのままだといかにも安っぽいプラスティックの人形という感じです。完成度にこだわる方は自分で塗装するなりしてみると良いかも知れませんね。
・「ラウンドムーバ!!」
遂に待望のラウンドムーバが登場です。本体も大好きな緑タコ。こりゃあ買いでしょう!!
・「組み立て途中?」
このシリーズを買うのはこれが始めて。バンダイのMSinActionと比べるとモノはちゃっちい。プラ製で、塗装、墨入れ等なし。しかも細かいパーツ、武器やラウンドムーバは自分で作らないとだめ。丁寧につくっても、元から組み立ててある本体はバリとかが汚く残っている。うーん、MIAと比べると値段も割高なのに質も甘い。プラなので、可動もぎこちなく、組み立て中で壊れそうって思うほど。ヘビィマシンガンとソリッドシューターがついてるのみで、装備品も少ない。コンビニで安価で売ってるフィギアと比べる程度の物と思う。
・「確かに良く動く。でもね・・・」
降着ポーズも、アームパンチも、ターレット回転も、ターンピックだって動いてしまう。このサイズでここまでできるということ。それはとてもすごい事だけれど、昔のタカラなら、ここまで組み立てパーツ増やさないでしょ。低コスト化と省力化のしわ寄せをユーザーに与えて、それじゃ寂しいよね。おもちゃの醍醐味って、やっぱり買って、開けて、すぐ遊べるというのが重要なんじゃない?
●装甲騎兵ボトムズ アクティックギア ベルゼルガ AG-V06
・「ニヤけます…」
箱から出した瞬間ニヤリ。カッコイイ♪そう呟いてしまいました。スコタコよりベルゼルガが好きな私にとってはアクティックで1番のお気に入り。プロポーションもほぼ完璧ではないでしょうか?スコタコのようにハッチの閉まり不良、パーツがポロポロ取れる、等はありません♪作りも頑丈。贅沢を言えば、もう少し足首やシールドの可動範囲が広ければパイルバンカーを構える姿が決まるんでしょうが…。このシリーズでベルゼルガDTやブルーナイト系まで出して欲しいと切に願います。あとイミテイトなんか出たら楽しいんだけどなぁ。買う人いないか?笑
補足です。ベルゼルガは特にですが箱に入ってる状態(素立)は格好悪く見えます。箱から出してポーズつけたら…あら?あらあら?
カッコイイ!
ということですので♪
・「タカラ、23年目の正直。」
同社の1/35が絶版になって久しいですが、ファンの間からさんざん批評されたありとあらゆる箇所は、この1/48モデルではまったく見受けられません。足の可動の悪さと形状の不確かさ、また胴体と頭のずんどうな潰れた形もみられず、まさしくタカラの名誉挽回といっていい程です。
驚くべきなのは可動範囲の広さです。スワンピークラッグは足首の可動に合わせて左右に傾けることができますし、膝立も問題なし。降着機構による臑のモールドも説得力があります。腰アーマーは腿に設置されていますが、可動にはいっさい干渉しません。楯まで独立可動という、長年のファンにとっては本当に涙物です。
あえて欠点をいえば、これは個体差があると思うのですが、僕の手に入れた物は腿の付け根の間接が緩く、足の位置がいまいち締まらないこと、また、スワンピークラッグのフレームの付け根が一部とれやすく、足首を曲げるときに少し注意をしなければならないこと。腿の付け根の場合、瞬着を使用すれば問題ないのですが、股関節側についている軸と球体は軟質樹脂なので、腿側のABSパーツの方に塗り付けた方が乾き具合も確かだと思います。
タカラさんの、このシリーズに賭ける意地とやる気が手に取るように感じられます。お勧めです。
・「アクティックギア初のH級AT!」
これまでのスコープドッグ系とは大きさも構造も全く異なるATなので、本体は完全新規造型になってます。現時点では最高のATフィギュアです。
プロポーションは文句なし!非の打ち所がありません。過去に発売されたプラモデルやフィギュアと比べても次元が違うと言ってもいいくらいの完成度です。可動範囲はまあまあですね。これはデザイン上しかたが無いのかもしれませんが、首の旋回可動範囲がスコープドッグよりも狭いのが残念です。しかしながら手足の関節部はかなり頑丈で、何回動かしても武器の保持力が弱くなったり可動部分が緩くなることはなさそうです。
また、これまでのスコープドッグ系と同様に「コクピットハッチと頭部バイザーの開閉」「降着姿勢のギミック」は当然再現されています。これに加えて「スワンピークラッグの展開・可動」「パイルバンカーの射出」といったベルゼルガ特有のギミックも忠実に再現されてます。「パイルバンカー」は盾から完全に抜けないようにストッパーが設けられているという精密さです!いくらM級ATのスコープドッグより大型のH級ATとはいえ、「1/48」という小さいスケールでこれだけのギミックを再現しているのですから驚きです!左腕部パイルバンカー内蔵の盾のジョイント部にフックが取り付けられています。左腕との接続方法が設定とは若干異なるのですが、このフックによって別売りの『ATフライ』に吊り下げる事が出来ます。
2月発売予定の「ダイビングビートル」と合わせれば、クメン編の激戦を再現することが出来ます。元々人気がある機体である上にこの完成度…すぐに品薄となってしまう可能性大ですので、早めに購入する事をオススメします!
・「クエントからの使者参上!」
スタイリングは文句無し。降着機構やスワンピークラッグなど、オリジナルには設定されていないギミックの数々がメーカーの本気を物語っている。楯の取り付け位置は設定と違ってるので疑問を感じる。あとはダイビングビートルとマーシィドッグが出ればEX−10のカン・ユー隊が編成できる! スタンディングタートルがあれば地獄のクメン内乱が再現可能!!
・「ついに来ました!」
スコープドッグ以外のATが遂に参戦です。完全新規造形でタカラのアクティックギアに関する本気が感じられる商品ですね。次にはあんなマイナーATも控えているわけだし、こりゃあストライクやラビドリー参戦もそう遠くは無いか!?
・「設定画通り?な"ファッティー"」
アクテックギアでは、あたりまえになってる降着ポーズも見事に再現されてます。降着ポーズが三角(体育)座りに見えるのが(設定通りですが)少し笑えます。
附属品はパイロットとカタパルトランチャーと左右の平手のみですが左前方にカタパルトランチャーを構えて平手の左手で銃を下から支えるようにするポーズなども可能です。※組み立ての多いスコープドックに比べるとカタパルトランチャーのみの組み立てとも、とれますね。しかし、カタパルトランチャーも"バニシングクエント"に附属しているハードブレットガンのどちらも後方のパーツが外れやすいので接着するのが良いです。
可動面は、まず満足な私ですが少し何か見た目の物足りなさを感じました。どうもアニメの設定画の線のみで今回の"ファッティー"は造られているのが今までのアクテックギアの商品の違いと感じました。(全体のバランスが設定画より細めなのはアクテックギア独自の解釈ですが)凹凸モールドの追加が無い事が見た目の(ひとつの)物足りなさの原因と思われます。
このあたりは"野望のルーツ"のサンサ戦で登場してる地上用の"ファッティー"は設定画を元にアクテックギア独自の解釈を加えた凹凸モールドやシャープなエッジで再現してもらいたいです。※特に地上用"ファッティー"は、大型グライディングホイールやミサイルポッド、背中に予備のドラム型マガジンなど細かいパーツが有るので細かい所に力を入れてほしいです!
・「待望のファティー!!」
タカラのSAKでも1/35ではキット化されなかったファッティー。TV本放送時からのファンにとっては念願の商品ではないでしょうか。
待望のアイテムである為、そのシルエットには各人思い入れがあるでしょう。もっと太めのシルエットを望む方もいるかと思われますが、今までのアクティックギアのシルエットを見る限りではこのプロポーションで問題はないと思えます。ただ、カタパルトランチャーの形状については少々難ありに見えます。
ダイビングビートルで採用されていた肩の前後のスイング機構が採用されていない為、「バニシングクエント」付属のハードブレットガンの両手持ちは難しいですが(なんとか可能)、本商品付属武器のカタパルトランチャーについては劇中では殆ど肩手持ちで使用されていた為、劇中のシーンの再現が出来るかと思われます。
中々調合では作る事の難しそうな本体色(マーキングの赤も!)もうまく再現されていており、複数体まとめて買わずにはいられない仕上がりです!キリコファンの方はギルガメス兵のフィギュアを乗せてキリコ機を再現したいところですね。登場の際は接着しないといけませんけど
これで宇宙空間を浮遊する場面を再現する為のスタンドが付属していれば…。
・「どんどん進化している。」
スコープドッグよりもダイビングビートル、そして、それよりもファッティーです。関節の安定性、可動、どんどんよくなります。しかも、商品化にめぐまれていないファッティーですから、とても価値があります。
降着ポーズは、アッガイの体育座りよりも様になっています。
・「がっかりだ。」
私はバニシングクエントセットの方を買ったんですが、正直ファッティーだけだとがっかりな内容なんじゃないかと思います。画像の通り造型はいいので期待していたのですが、実際手に取ってみると……金型精度がこのシリーズのものとは思えないくらい低い! パーツの合いが悪いしモールドも甘いです。設計者か工場が変わったのでしょうか? VQセットに同梱のスコープドッグに比べて明らかに出来がよくない。パーツ数が少なく厚ぼったいのは、強度と生産性の向上を狙ったのかもしれませんがアクティックギアはこれじゃダメです。模型的精密感が必要。左手用の武器持ち手がついてないのも大減点ポイント。量産機なんだから両手持ちとかいろんなバリエーションやるでしょ?造型そのものと降着できるので星2つ。このシリーズはダメだしすると改善されるのが美点だと思うので次作は金型関係もっとがんばってほしい。
・「ファッティー君…痩せた?」
う〜ん…名前のとおりもう少しコロッとしたイメージなんですけどねぇ。でもこれはこれで良いですね。スコタコばかり増えて少し飽きてきたからいい気分転換です。形成色は劇中に近いんですが…パッと見チープ。かなりオモチャです。墨入れやツヤ消しすると多少は落ち着くんじゃないでしょうか?暇があればトライ。もちろんバニシング〜も購入したんですが、こちらはキリコ機に変身予定。笑。陸戦型のAとBは出るのかなぁ?
・「傑作!!」
全体的な評価については星半分での採点が可能であれば4.5点をつけたい位です。基本的に既に発売されているファッティー(宇宙戦用)と同じフォルムなので、宇宙戦用のフォルム/造形が気に入っていない方はここまでの評価はされないかと思います。
まず、整形色が落ち着いたサンドブラウンになっています。マーキングの黒との相性が抜群です。
最大の特徴である足首のローラーの造形も良好です、設定画ではもう少し大きめですが、稼働のことを考えたらこのサイズがベストではないかと思えます。
パイルバンカー基部の合わせ目はそれ程目立ちません。ただ、パイルバンカー周りのディティールは人によっては甘く感じるかもしれません。軟質樹脂のパイプは腕を動かしてもポロポロすることはありません。
ガトリングガンの形状が非常に良好です。宇宙戦仕様のカタパルトランチャーの時のようにストックがポロポロ外れることもありません。銃口もシリーズ全般の中では深く開口されています。
ここまで絶賛の陸戦ファッティー(A型)ですが、二点弱点があります。
決定的なのはザックについている二本のアンテナが軟質樹脂ではなく、かなり折れやすいことです。ちょっと腕に覚えのある方は早々に真鍮線などに替えた方がよいでしょう。
もう一点は宇宙戦用からの問題点である上腕-下腕付け根の軸部分が丸見えになっていることです。
前回の宇宙戦用に満足されている方なら本商品でも満足できる出来だと思います。
・「アクティックギア開発陣のスピリッツをみた……」
いや〜〜、やってくれました!なにがって発売中のAG09宇宙戦用ファッティーの単なる色替え&装備変更製品じゃないってところが!微妙な形状変更、モールドの追加がされてる部品の多いこと多いこと!ほとんどの部品が新規造型なんじゃないでしょうか?特にボールジョイントのクリアランスの見直しで、肩関節が前後にスイングできるようになってるのが嬉しい!組み付けの悪さや、見た目のダルさでこっぴどくダメだしくらった宇宙戦用とは雲泥の差といっていいと思います。本当に、このシリーズはダメだしされると改善してくるね〜。ご立派。(でも欲を言えば宇宙戦用も最初からこの水準で出して欲しかったかも)TVシリーズに登場するものとOVAのものとじゃ、作画のディテール自体に差があるからその差なのかもしれないけど……それにしてもAGってOVAものが優遇されてるような印象を受けるのは私だけ?スタンディングタートルが出てないからクメン編が完結してないとか、バリエーション展開にしてもファッティー陸戦型よりはベルゼルガDTじゃないのかとか、TVシリーズ派の人は思うのですけど。
・「最近のおもちゃってスゴイ」
私も小学生時代にリアルタイムでボトムズを見て、プラモデルで何とか降着姿勢をとれないかと試行錯誤していた世代です。
GyaO!の放送を見てから、“久しぶりに何かATが欲しい!!”と考え色々ネットを検索した結果、サイズ・値段からアクティックギアに決定しました。初めて買ったアクティックギアとしては大満足です。同時にサンサ戦キリコ機を購入したのですが、ファッティーの方が強そうです(OVAでは瞬殺ですが)。最近の玩具はスゴイですね。9センチ位の身体で腰が回ったり、つま先が動いたりします。技術の進歩を感じずにはいられません。
塗装は自分で筆塗りするより綺麗に仕上がっているので満足しています。
小さなモデルなので、手首の入れ替えをしたり、昇降姿勢をとらせると壊れそうな気がして怖いです。ガトリングガン用手首は、他の手首よりボール関節が少し太いようでスムーズに入りませんでした。そのため私は少し削りました。同様にパイロットフィギュアも上手く入らなかったので少し削りました。このように難し過ぎない程度の工作があるのも楽しいですね。
蛇足になりますが、私のように久しぶりにプラモデルを作る人は、良品のニッパとデザインナイフを一緒に購入する事をオススメします。
・「これはいいものだ…」
色、スタイル。可動、耐久性、どれをとっても○。スコープドッグはハッチなどの部品が折れそうな心配がありますが、ファッティーについては皆無。体育座りはアッガイよりも可愛い。そしてかっこよい。B型の発売も楽しみだけど、パイルバンカーの可動などを考えても、A型はbestでしょう。
・「まぎらわしい!」
商品の出来は素晴らしいです。しかし…説明書とパッケージが、B型がもう店頭に出回っているかのような書き方がしてあって非常に紛らわしいです(B型はまだ出ていません)。
ところでストライクやラビドリー、亀さんはまだですか?
●装甲騎兵ボトムズ DX1/18ストライクドッグ with イプシロン DMZ-02
・「良し悪しあり」
基本的には、降着可能な大スケールのストライクドッグということで満足している。前作スコープドッグより改善された点もある。しかし、細かいところに不満がないわけではない。
改善箇所:・腕の長さのバランスが良くなった・膝の関節軸が適正位置に"近づいた"(まだ適正とは言いがたいが)
不満点:・顔が大昔の1/35SAKと同じ間違いを犯している(設定画を見直さなかったのか)・クロー展開時、マシンガンがせり出すのはよいが、下あご側のクローが腕に密着せず浮いている(昔の改造の必須ポイントだったように思うが)・下あご側のクローが、青い部分と一体になっている(独立して可動して欲しかった)・左手側のアームパンチが設定通りでない(出来なかったのだろうか?)・すね外側のパネルのモールドがいい加減(スコープドッグより退化している)・すねのノズル(?)が別パーツだが、穴が開いてないので意味がなく、塗装も汚い。・・・など。
あと、スコープドッグから引続き、太ももの内側のネジ隠しが付属しているが、スネの内側や胴体右側などのネジ穴は相変わらず無視、というのも、どうも商品の全体図が見えていないように思われて残念だ。
今回は、定価で購入しなかったからまだ不満も少ないが、これは定価で買うとちょっとガッカリの商品かもしれないことは明記しておく。ただ私は、前述の通り、ストライクドッグだからというだけである程度許せてしまっているのだが。
・「高額商品ですから…」
同シリーズのスコープドッグの時にも思ったのですが、パッケージのフタ側につくミクロマンや武器のブリスターが、ヘタをすると箱をやぶかなければ取り出せなかったりするのが気になります。ブリスターのベロが両面テープなのか接着剤なのかでガッチリくっついているので、ブリスターのベロを切り落とさないで上手く外すのが難しいです。しかも、上手く外せた所で今度は収納する際に元の様な形にするのが難しかったり…。ウリであるAT本体とミクロマンを両方見せるパッケージングは良いのですが、高額商品ですし、遊び終わった際の収納の事も考慮して欲しかったです。
・「お、お、お〜!」
本日届きましたのでレビューとまいります。大きい!ヘビー級のATなのである程度想像は、していたのですがやはり大きい!全長約30cm(アンテナ含む)!!各々のパーツもしっかりしていてガシガシ遊んでも壊れそうにないので2重マルです。また全体のイメージも掲載されているもののままで捉えていただいて良いと思います。(これってストライクドッグが好きな人は、絶対購入して損はないと思いますよ。)最後に気になったところが何点か有り「硬質アンテナ」と「持ち手」は、ランナーのままなので気になる方はゲートの処理が必要です。あと「ビス穴」隠しは付属していますが4点しか付属していないため全てをカバーするわけではないのであきらめましょう。(笑)
・「DMZがDMZである理由。」
大きいガタイ、高い値段・・・・これがDMZに対する評価である。いや、「だった」と言おう。
DMZの第一弾のスコタコから、誰もが二弾以降もスコタコのバリエーションが続くと誰もが思っていた時に、このストライクドッグがアナウンスされた衝撃は忘れられない。
DMZは物理的、価格的にも、そのボリュームからいくつも似たような物を並べる訳にもいかない。よって特徴的な物を選びたいところ。料理で言う「美味しいもの少しづつ」と言う感じだ。まさに、このストライクドッグはこのニーズに応えてくれるアイテムだと言おう。
その巨体が故、写真と実物とでは目に入る情報が全く違う。設定画と結構違うというのは否定できないが、実際に手に取るとカッコ良いのである。間接もしっかりしており、武器を構えたら不安定になるということもないので、その巨体を支えるには十二分。付属のイプシロンも、コックピットに納めてしまうにはちょっと勿体無い程のデキ。ただアンテナが折れやすいという弱点もあるが、軟質パーツとの付け替えが選択できるというフォローも入っているので一安心。
後発のラビドリーが気になる人にはオススメしないが、「ストライクの方が好きだ」という人は値段と相談して納得できれば、まちがいなく「買い」である。
・「とうとう予約してしまった。届きました。」
こんなでかい物何処に置くんだと思いながらも購入。前作スコープドッグの時からビス穴がボコボコ空いてて気になってたんだけど、その手の雑誌を読んでないから詳細は知らないがこいつにはビス穴を埋めるものが付属されてくるらしい。なんだかスコープドッグより腕の辺りとか更にスタイルが良くなってる気がして商品写真を見たらビビッと来てしまった(笑)
以下、手に取った感想
第一印象は1/18スコープドッグと比較するとプロポーションは良くなったが、ウェザリング塗装がショボクなったように見える。それと思ったより青が濃いかな。
良い点・クリアパーツを多用している。・頭を外す時は90度回転させる。・降着姿勢がとり易くなったように思う。・ヒザの部品も取れない。・大きいからイプシロンが乗せやすい。・スコープ部分がスライドさせやすくなった。・ビス穴が減った。・足の関節が少しはまともになった。・取り扱い説明書が少し親切になった。・イプシロンの爪先が可動するのには驚いた。
悪い点・やはり剥がれ塗装。遠目に見ればOKだが・・・いくらなんでもシルバー単色じゃあ。・ソリッドシューターにギミックがない。以前のマシンガンは出来が凄かったので。
結論としてはプロポーションが良いだけに塗装が完璧なら満点つけたいところです。やはり前作のスコープドッグは未成熟ながらも安いと思う。
●装甲騎兵ボトムズ 1/18スコープドッグ withミクロアクション キリコ・キュービー DMZ-01
・「期待します」
ガンダムというコンテンツを持つバンダイに対するタカラの真っ向勝負の挑戦状。それがこのボトムズだと思います。この商品が発表された途端、あのやまと1/12スコタコが在庫余剰気味に。可動モノのノウハウでは決して負けていないタカラ。むちゃくちゃ気合いの入ったできであることを期待します。
・「思ってたより良かった」
購入してみたら、ネット上の商品画像よりもカッコ良く見えた。気のせいかもしれないけど。
悪い所と言うか、気になった所が、スコープドッグの肩のアーマーだな。保持力が弱いのでカタカタ動く。まあ手に入れる品物によって、部品が取れやすいのがあったり、そうでない物があるようなので一概には言えんか。
あと、キリコをコックピットに乗せ、操縦桿のレバーを立たせて握るポーズをさせると、ハッチが綺麗に閉まりきらなくて浮いてしまう。操縦桿のレバーを横に倒せばちゃんと閉まります。
付属のキリコ自体もちょっと・・・。頭部をヘルメットのパーツに差し替えた時わかったが、口元から伸びてい居るチューブがちょこっと短いと思う。
と、個人的に気になったのはこのくらいです。
・「私も“そう”思いました!・・・っが」
『え〜っ(ミクロマン)キリコ付いてんだ〜!』と最初は私も思いました。しかし雑誌等の発売前記事によりますと、これに付属のキリコは例のミクロマンキリコですが塗装に凝っている様で“シャドー吹き”したものみたいです。確かにスコープドッグも汚し等の塗装が施されているみたいなので、現状発売されているキリコにはそれに合せて塗装を施さなければいけないなあとは思っていましたのでその手間は省けますね。私もタカラのスコープドックのプラモデルをリアルタイムに作っていた世代ですので、とにかく“あのタカラ”がここまでの完成度で完成品を発売するのですから今からとても楽しみにしています!早く3/25来ないかな〜〜!
・「アクションのタカラ健在」
とかく YAMATO の1/12スケールと比較されがちだと思うのは小生の思い込みかもしれませんが、どちらを購入するか悩んだのは事実です。決して安いとはいえない商品ですから、その精度と高さ、完成度は気になります。そういった意味で、全体的な仕上げのレベルやパーツの合い、関節部の強度、パッケージの質感などには満足しています。完成品モデルは手を加えず、そのまま飾るなり、手にとってガチャガチャ遊ぶのが本来の姿だと思うのです。そういった意味でも、大量生産品でありながら、最初からここまで細部までキチンと塗装されているのには好感が持てます。得てして、プラスチックの成型色そのまま、といったケースが多いですから、ほぼ全身にわたって塗装がきっちりなされ、汚し塗装(一部では批判が多いようですが、小生的には十分に及第点です)まで施してあるのですから、タカラの技術力の高さには脱帽します。さすが、アクションのタカラですね。シリーズ第二弾としてストライクドッグを控えているようですが、どんどんシリーズを重ねていって欲しいものです。ラウンドムーバやパラシュートザックなどのオプションパーツも商品化して欲しいと思うのは、我が儘かも知れませんが、期待しています。購入を検討中の皆さん。迷わず、手に取ってみて下さい。
・「めちゃくちゃかっこいい」
とにかく、めちゃくちゃかっこいい!!遠目に見るとまさに完璧なプロポーションで、惚れ惚れします。可動もバッチリで、様々なポーズを取らせて遊ぶことが出来ます。そして、各部がネジでしっかり締められていて、膝には金属パーツが使用されているので、非常にしっかりしたつくりになっています。(そのためネジ穴が各部に存在するという欠点もありますが)
残念だったのは、まずウェザリング塗装が雑で汚いこと、そしてディティールが甘いことです。そのため、近くで見ると造型が多少オモチャっぽく大味に感じます。ただ、細部にこだわっていないかというとそうでもなく、ヘビーマシンガンのセレクターが可動したり等、なかなか芸が細かいです。塗装は人手の問題でこれ以上の出来は望むべくもないので諦めるとして、少なくとも腰周りの安っぽい装甲板の裏面だけは、もう少しディティールアップさせてほしかったです。このスケールで、ペラペラのプラスチック一枚というのはさびしすぎます。
付属のキリコフィギュアは、去年発売されたミクロマンに多少ウェザリング塗装を施したものでした。そして今回はバズーカと地雷は付属していませんでした。
脇腹のパネルを外すと武器取り付け穴みたいなものがあるので、今後の商品展開にも期待できそうで、楽しみです。
●装甲騎兵ボトムズ AG-XX02 スコープドッグターボカスタム
・「やられた!」
フル彩色と聞いて、ノーマルスコープドッグと同じようにパイロットも塗装されていると思ったら…確かに全面塗装はされているけれど、パイロットは無塗装!
確かに商品をよく見ると、スコープドッグは「フル彩色」ではなく、「マーキング仕様」と書かれている。
全面塗装により、質感は上がったのものの、可動が固くなっており、ハッチは怖くて開けられない。自分で塗装しても塗装が乗りすぎてパーツを破損したことは何度もある。
あくまでもディスプレイ用であり、AGコンセプトの小さい中に可能な限りのギミックは、再現はされているものの、動かすのが怖い。
・「なんといいますか。」
商品としては面白いと思うのですが、やはり少々お値段のほうが。通常のラストレッドショルダー版ターボカスタムの再販を希望したいところです。
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