ZOIDS 月刊ゾイドグラフィックス増刊号.2 オルディオス (詳細)
タカラトミー
「対ギルベイダー 」「待ってました!」「意外とずんぐり…なペガサス(笑)」
ZOIDS RCZ001 キングゴジュラス (詳細)
タカラトミー
「うるさい!!!」「まさに究極のゾイド」「黒歴史」「飛べない恐竜!!」
ZOIDS 月刊ゾイドグラフィックスVOL.10 ライジャー (詳細)
タカラトミー
「ボリュームアップ」「幻の高速ゾイド20年目の復活」
ZOIDS RCZ002 ギルベイダー (詳細)
タカラトミー
「★ギルベイダー★」「キター!!」「祝!!ギル様復刻!!」「黒い魔王」「神のゾイド」
ZOIDS セイバータイガーシュバルツ仕様 (1/72スケールプラスチックキット) (詳細)
壽屋
ZOIDS ブレードライガー AB アタックブースター レオン仕様流通限定商品 (詳細)
壽屋
「「踏み込み、間合いの取り方、全て甘い!」」「待ちに待っていた人も!」「擦り合わせ必要」
ZOIDS ブレードライガー (1/72スケールプラスチックキット) (詳細)
壽屋
「かっちょよす」「ついにきたなと」「ライガー系の本命」「憧れのライガー」「ブレード!!」
ZOIDS RCZ006 エクスグランチュラ (詳細)
タカラトミー
「購入を考えてる方の参考になれば・・・」「ガイサックではなくグランチュラ。そこに意味がある。」
ZOIDS RCZ007 ジークドーベル (詳細)
タカラトミー
「生きていたのか!スナイパ以下省略 」「値段が高いです。」
ZOIDS セイバータイガー (1/72スケールプラスチックキット) (詳細)
壽屋
「高速戦闘の有用性を実証した赤い稲妻」「アレンジが」「セイバータイガー、キター!!」「進歩を感じさせる良作」「マジかよぉ―――!!」
●ZOIDS 月刊ゾイドグラフィックス増刊号.2 オルディオス
・「対ギルベイダー 」
ペガサス型という珍しい機体で当時、対ギルベイダー用として登場。
初陣で改造型ギルベイダーを倒したが、その後は相打ちになったり、翼をもぎ取られたりと苦戦が続き、最後はキングゴジュラスを守ろうと盾になり、ビームスマッシャーで八つ裂きにされる運命となったゾイドで、強そうで実際はあまり芳しくなかったと思います。
ライバル機は値段(関係ない?)や大きさからしてガン・ギャラドのほうが良かったのかも?これでもオルディオスは苦戦していたかも…。でもギルベイダーと戦っていた事には間違いないので、2体一緒に飾るにふさわしいかなと思います。
・「待ってました!」
以前関連アニメが放映されていた頃に過去の絶版ゾイドの資料を見ていて中でもこのオルディオスに一目惚れしずっと再販を待ち続けていました(当時のファンには不評だったみたいですが)、しかしアニメの終了後再販も停滞してしまい入手は諦めていた矢先の復活に嬉しく思います。某オークションでも当時の物は数万という値のものをまた気軽に買えることにトミー側に感謝したいと思います。
・「意外とずんぐり…なペガサス(笑)」
写真でみるよりかなりずんぐりむっくりしてます。もう少しシャープなイメージだったんですけどね(笑)それでも子供の頃手が届かなくて悔しかったのが手元にある嬉しさ!組み立てが少し難しかったのと、発売延期で星ひとつマイナスの、星四つ!
・「うるさい!!!」
身長約38センチ。横幅約28センチ。爪先〜尾の先まで約55センチ。下半身の肉付きが多く、どっしりと重量感のある体型です。個人的には、この体型は余り好みではありません。起動させると目を赤く点灯させ、腕と尾を振りつつ前進。途中で立ち止まり、胸の砲台を回転させ、口を開けながら鳴き声をあげて、腕をバンザイします。ただ…この鳴き声、物凄い音量です。かつ、電気ノコギリで金板を切るような不快な音質であり、近所迷惑を気にしてしまいます。新シリーズの鍵となる機体であり、動作も面白く、その存在感には★4つ付けたい所です。しかし、本当にあの鳴き声のせいで、気軽に動かして遊ぶ事が出来なくなっているため、残念ながら★−2つです。
追伸;鳴き声の出るスピーカーの開口部をビニールテープで塞いでみました。2〜3割位音量が減ったように感じます。これなら数回は鳴かせても我慢できるかな?と思えるレベルです。それでもアイアンコングの3倍はうるさいですけどね(音量の実測はしてないので、あくまで感覚的にです)。
・「まさに究極のゾイド」
でかい。とにかくでかい。ゾイド史上最大級。巨大キットですが、パーツ割がでかく、全てのパーツにナンバーがふってあるので、取説をじっくり見なくても番号順にガシガシ組める。これが旧ゾイドの凄いところ。色々なゾイドを組み立てているので、ギミック面で目新しいものは無かったものの、やはり、組み立てていて楽しい、堅実な作りでした。旧シリーズの集大成といっても過言ではない、すばらしい出来です。
ただ、このデザインだけがどうしても受け付けないのです。だれが見ても、角つけたメカゴジラでしかありません。初代ゴジュラス、ゴジュラスギガと、いづれも恐竜の姿をしていますが、キングはどうみても怪獣型。モチーフにリアリティがかけらも無いのが痛すぎます。
このデザインを素直にかっこいいと感じる方は、文句なしに買いです。パッケージも大迫力で部屋に置いておくだけでインパクトがありますよ!
・「黒歴史」
製品としてはティラノサウルス型ではなくゴジラに似て形も悪くゾイドとは思えない・重量感があり箱も大きい・作る難易度は普通だから楽しさは無い・新バトストも今更ながら期待はしてないぐらいで、どこからどうみても普通のゴジュラス・デスザウラー・ギルベイダー・マッドサンダーその他などにも劣ってる。機械等は飛行してる奴が強いのだから、キングゴジュラスよりも飛行ゾイドの方が最強だろう。デザインなど形が気にいれば買っても損はないと思う!
・「飛べない恐竜!!」
製品については、恐竜型じゃなくゴジラ型でデザインが悪い形・重量感だけあって音量がかなりある・作る難しさ楽しさなどはない・バトストはゾイドという戦闘に欠けるから興味なし・ゾイドの中でそれほど強いという程でもない。
昔ならわかるが、最近からみるとキングゴジュラスは弱いが、ある意味究極ではある。
●ZOIDS 月刊ゾイドグラフィックスVOL.10 ライジャー
・「ボリュームアップ」
最後のゼネバス製ゾイドというライジャー。月間初の中型ゾイドです。本体もゼンマイユニットもかなり大きめ。そのため、価格も箱の大きさも割り増しになっています。
ライジャー本体、写真ではテカテカですが、本体の赤はツインホーンに近い色、銀色の部分は今までの帝国ゾイドの銀と同じ色。思ったより落ち着いた色してます。
大きくなったゼンマイユニットと本体は、歩かせると重厚感が増してて○。口が連動して開閉します。コクピットハッチを開く際、背中の装甲を後ろにスライドさせるんですが、(手動)後ろにスライドさせたままだと、サーベルタイガーに近いフォルムになって面白いです。コクピット内が広くて、ハッチ閉めるときちょとツライ。
ボーナスパーツは、またも同スケールフィギュア。グリーンっぽい成型色の帝国兵で、今回はランナー2枚分です。直立姿勢、大きく振りかぶっている、しゃがんでライフルを構えている、搭乗姿勢×2(片方は大股)の5体+小物類。
小物類はライフル×2、剣、盾、恐竜型野生体ゾイド(!)銃座(造形、大きさが異なりミサイル、ガトリング、マシンガンの三種)武器は立ちポーズのものに取り付けられますが、やっぱり要接着剤。搭乗姿勢2体は、大股のものを野生体ゾイドに、もうひとつは一番大きい銃座に。野生体ゾイド君、フィギュア乗せると自立が難しいです。
フィギュア造形は今までで一番出来が良いんですが、古い少年漫画に出てきそうな鎧兜に身を包んでて、以前のものと組み合わせるには武装やらが何世代か前のもの、って感じで違和感があります。おまけにサイズがふた回りは大きく、搭乗姿勢のものがゾイドに乗れません。他の玩具のランナー流用か?ってくらい不思議なボーナスパーツでした。
バトルストーリーはダークネシオスとバリゲーターTSが登場。グランドカタストロフ直後なのに、帝国軍の編成早すぎるよ・・・
vol.11は無いのかな?と思ってましたが、バトルストーリーで「次号に続く」となっていたので、まだ続刊するみたいです。
・「幻の高速ゾイド20年目の復活」
今のライガー系に比べれば、チャチな感じがするし、格好悪いと思われそうですが、それでも、時速は320km!!ブレードライガーやライガーゼロなんかよりも遙かに速いのです。(ブレードやゼロなんて、余計なブースターを付けないとそんな速度にならない)
歩き方はノコノコしていて可愛いのですが、流線型のフォルムは、他のライガーが「こんな形で300km以上の速度なんか出せっこないだろう」と思うのに比べれば、良い感じです。
20年前のゼネバス帝国滅亡の頃に登場し、今では物凄いレアゾイドですが、それがこんな形で出てくるとは時代は変わった・・・・・・。
PSの「ヘリックVSガイロス」にも隠しキャラで出てますね。
・「★ギルベイダー★」
超空の悪魔キター∞(・∀・)∞ タカラトミーで初の復刻版!! ただ中身が大きいので、置き場所が困ります。ギルベイダー(アニメ版全長430m)のビームスマッシャーで事実上、キングゴジュラス・ターンエーガンダム・マクロス・エヴァンゲリオンなど一撃で破壊してしまうので相手にもなりません!! この商品の復刻版が本当に出るなんて最高でしたし、中身は昔よりも良くなり完成度も設定上の強さもさすがNo.1の神ゾイド(ギルベイダー)だなと思いました!!
・「キター!!」
旧世代のゾイドを手に入れにくい第二世代ゾイダーには嬉しい知らせ!
・「祝!!ギル様復刻!!」
画像を見た瞬間に喜びのあまり叫んでしまいました。復刻…との事ですが、私個人としては旧スペックのままの復刻を願ってやみません。キャノピー部に直接角を取り付ける形になるので、接合部が折れやすいとかありますが、これも旧ゾイドならではだと思うので^^ギルベイダー、本当に大好きです!!ただ、個人的に旧作のままかどうかが不安なので☆4つです。
・「黒い魔王」
ギルドラゴンで終わりかなと思いきや、嬉しい復活です。
ギルベイダー初登場の頃、当時私は小学生で本体を買うことができず、200円位のギルのミニプラモで遊んでいました。小学館の雑誌も読んでいて記憶では、最後キングゴジュラスに戦いを挑み、片腕を引きちぎるまでは良かったものの、レーザー砲を打ち込まれ、空中で大爆発という最期だったと思います、シリーズ完結で敵役とはいえショックでした。(このあとギルザウラーとの対決)
あれから長い月日が流れ、1999年からゾイドが復刻開始、デスザウラーやジェノブレイカー購入。私もいい歳になりますが、(26歳)ギルの再販を知ったときは即予約。
そして手元には届いて間もない復刻版ギルベイダーが。中身を見ると思ってたよりゴムキャップが少ないし、パーツもシンプルでもっと複雑なものだと思っていました。まだ組み立ててはいませんが、時を越えた再会?に久々に少年に戻ったような気持ちです。
・「神のゾイド」
これは良いですね〜!!ただし、やっぱり置き場所が困りものです。置き物入れには幅と長さを気をつけなければいけません!!箱の大きさでも45〜50cm以上ないと、翼や尻尾の部分が当る覚悟をした方がいいです。動かす点では点滅しながら口・翼・尻尾・と足が同時に動くので、プラモデル野生率120%と言った感じで凄いです(笑)
●ZOIDS ブレードライガー AB アタックブースター レオン仕様流通限定商品
・「「踏み込み、間合いの取り方、全て甘い!」」
HMMブレードライガーのカラバリ、レオン仕様が何故かなぜかのアタックブースター(以下、AB)を背負っての登場です。
HMMブレードのリリースと共に誰もが確信したであろうコトブキヤ版ABのリリース。勿論、周知のとおりレオン兄さんはABを装備していませんが、ABをリリースするとなると、ミラージュよりもレオン仕様で正解だったと思います。純粋にレオンブレードは人気がありますしね。
何故かどこのショップでも事前に出ていなかったパッケージのコクピットには一般兵が…(勿論、キットには1/72レオンなどは付いてないですよ)。しかし取説の機体説明は、これまでのバトスト基準から一気にアニメに準ずるような解説になっています。アニメの設定から少しアレンジはされていますが。
タカラトミー版のABでも無改造でHMMブレードにポン付け出来たので、ブレードに付けてる方もいらっしゃると思います。今回のABは、これだけでブースター展開とビームキャノンの砲身伸縮とギミックがギュッと詰まっています!赤いパーツだけを青に塗装してHMM青ブレードに装着すると、アニメのバン仕様(またはバトストのアーサー仕様)が再現できますよ♪
・「待ちに待っていた人も!」
期待していましたょ!コトブキヤさん(泣)ブレードライガー強化ユニット、前回ノーマルライガーを買った人も機体ブルーのアタックユニットにしても良いかも? 期待は膨らみますね。私個人としては、更に強化でアニメ版の相棒?ジークが付いていたら(笑)かも。あとはミラージュですか…(笑)
・「擦り合わせ必要」
H.M.Mのブレードライガーは既に購入してたので、先に新造のアタックブースターを先に製作しました。が、ビームキャノンモードにする時に冷却装着がせり上がるギニックがフレームに干渉して全く動きませんでした。後私のだけかもしれませんが装甲とフレームに歪みが発生して、パーツが割れました…………なので、ヤスリできちんと擦り合わせする人向けかと思います。パーツの精度は良いのにこういうので台無しになってるのは少し残念ですよね……パチ組派にはあまりオススメ出来ないかな?
●ZOIDS ブレードライガー (1/72スケールプラスチックキット)
・「かっちょよす」
ついにブレード発売です。アニメ仕様ということですが、アニメとポップアップキットの面構えに対して力強いイメージとなっていて、どちらかというとバトストのアーサー・ボーグマンの無骨なイメージに近いです。コックピットも複座式ということですが、その分密度が高くなっていて良い感じだと思います。フレームは設定どおりシールドと同じなので、すでにシールドを組み立てたことがある方は組みやすいとおもいます。
なんにせよ、あの名機「ブレードライガー」がフル可動キットとして発売されるわけなのですから、アニメ世代としては買わないわけにはいきません!
追記:ブースターのカバーは任意に上げ下げできるようです。
・「ついにきたなと」
自分がブレードライガーという機体にはじめて触れたのは上山道郎さんの機獣新世紀ZOIDSでしたそのときにこのブレードライガーという生き物にたとえようもない魅力を感じたのを覚えていますトミーから発売されていた本家ブレードは確かに出来はよかったのですが、胴体に内蔵してある電動稼動ギミックのせいでプラモデルとしてはちょっとなぁという感じがしていましたそこへ「純粋なプラモデル」としてのブレードライガーが発売するとあってとても楽しみです
どうせだったらバンとフィーネ、ジークのミニフィギュアと絶版になって久しいアタックブースターユニットを同梱して欲しいなぁと思っています
・「ライガー系の本命」
アニメやゲームでは常に主人公機であり数多くのライガーがるけれど、やはり一番 インパクトと言うか印象にあり好きなライガーと言うと、個人的にはブレードライガーですかね。初登場シーンもお約束でしたから、見た目も的にも分かりやすいパワーアップですし。 キットに関しては、シールドライガーの時に部品がハズレやすい部分があったので、この部分だけ改修してくれていれば最高です。 いずれは、タカラトミー版では発売されなかったゲーム版を含めた全てのライガー系を発売して欲しい。
・「憧れのライガー」
以前、タカラトミー版のブレードライガーを買わなかったので、このキットの登場は大変喜ばしいものでした。子供の頃ゾイドで遊んだ世代の願望を実現したものといえます。
キットについてですが、パーツ数が多いため、大変作りごたえがあります。その甲斐あってか、立ち姿やディティールには満足いくものとなっています。
また他の方も書かれていますが、パーツの合わせ目など多少タイトなところがあるため、仮組みには注意が必要です。プラスチックの強度が弱いところもあるため、組み立てるときにも神経を使いました。
・「ブレード!!」
ついにきました!ブレードライガー!
KITは複座らしいので・・・持ってる人は是非バンとフィーネのフィギュアを乗せましょう!
個人的に、リミテットvar.としてはアタックブースター装備のミラージュを期待してますが・・・きっとBLが出るんだろうな・・・
・「購入を考えてる方の参考になれば・・・」
ゾイドは動いてナンボと思っています。その点では、単純なアクションですが8本足の歩行は楽しいです。武装は武器パーツのBランナーとジョイントパーツの含まれてるCランナーがそれぞれx2枚入ってますので、エクスグランチュラ自体で色々と組み合わせることが出来ますし、他のゾイドやプラモに流用できそうでお得感があります。特にガトリングガン(?)のパーツ構成は中々のものです。が、個人的に一番欲しかったレドームなどの偵察機用パーツが(雑誌や商品説明の画像には映っていますが)本キットには付属してません。勝手な想像ですが、このキットの流用でガイザックが発売されたときに付属してくれればうれしいですが・・・
・「ガイサックではなくグランチュラ。そこに意味がある。」
惑星Ziに地球人が到来する以前。 戦争にもまだ中世の牧歌的雰囲気が残っていた時代に稼動し、戦況が激化するにつれ、より強化されたガイサックに後継の座を譲った機体、グランチュラ。 中央大陸戦争でもごくごく初期の時代に活躍したゾイドでありますが、そんな骨董品じみた機体ですら、改修を施して第一線に出さねばならなくなっているという状況に、この時代の逼迫した空気がひしひしと伝わってきます。 性能は恐らく、旧グランチュラ以上ガイサック未満といった所でしょうか。 パワーインフレが続いた結果、ストーリーを破綻させてしまっていたこれまでのバトストから発想を逆転させた、リバースセンチュリーならではのゾイドと言えるでしょう。
・「生きていたのか!スナイパ以下省略 」
コマンドウルフを悪気が無いのに犬とか、ワンちゃんとか、つい言ってしまう心配の無い由緒正しい犬ゾイドですね。初めて発売された当時は地元で買う所か殆ど見かけませんでした。
今見てもドーベルマン特有の筋骨逞しいデザインも見事に再現されていてとてもカッコ良い。カラーリングもちょっと変わった色が多い(悪い意味ではないよ)暗黒ゾイドの中では実に正統派。更にこのサイズだとゼンマイか?と思いきや実は電動…これもポイント高。
ただ、キングゴジュラスやギルベイダー、ヘルディガンナーと比べても世間的には注目度がやっぱり低いのかな…?個人的にはハウンドソルジャーより好きなんだけどね。
この調子でアイスブレーザー、ガルタイガー、デスキャットも出して欲しいですね…何?トランスファイターゾイドやキングライガーはいらないだと?ここまで来たら今更後には退けぬわッ!
・「値段が高いです。」
これが発売された当時、私は小学2、3年生で100 円玉一枚の価値が今の私にとっての10000円くらいの価値があった。
そんな状態だったから、当時1300円での電動ゾイドの登場というのは素直に嬉しかった。
動力部はミニ四駆みたいに自分で組み立てます。最初から完成してません。そこも少年心をくすぐられ、当時の良い思い出です。電池を入れて動いた時は凄く感動した。
子供達の中には、このジークドーベルを見て、欲しいって思う子もたくさんいると思う。やっぱりゾイドは子供達にとっても親しみをもたれるものであって欲しいです。
そう考えるとこの値段は気になります。
●ZOIDS セイバータイガー (1/72スケールプラスチックキット)
・「高速戦闘の有用性を実証した赤い稲妻」
元々は旧ゼネバス帝国ゾイド「サーベルタイガー」であり、ゾイド初の大型高速機でもあります。旧ゾイドファンの中にはサーベルタイガーといえば”ダニー・ダンカン将軍”をすぐに思いつく方も少なくないでしょう(彼はゼネバスを狙ったウルトラの360mm砲の盾になり戦死、後に彼の弟トビーがデス様の初パイロットとなり、兄の仇を討つこととなる)。
タカラトミー版ではセイバーとシールドは構造が酷似していますが、このHMMセイバーは、HMMシールドとは全く別物と言っていいほどの可動範囲を誇ります。思ったより箱が小さいなと思ったら、やっぱりパーツがびっしり。じっくりのんびり取りかかりましょう♪
胴体も単に差し込み式でなく、可動部分が引き出し式で、かなりくねってくれます。脚部も間接の可動に併せて装甲が可動する箇所もあったりと、とにかく可動の拡大に挑戦している意欲作ですね。今回はストライククローもパーツが縦に別れており、パーツのつなぎ目が出てこないように考慮されていますが、まだまだつなぎ目が目立たないようなパーツ構成や、ゲート跡が残らないようランナーをアンダーゲート式にしてくれると嬉しいですね♪
ただやはりスマートすぎて、元祖のモチーフとなったスミロドン(サーベルタイガーの最大種)のプロポーションからはかけ離れてしまった感は否めません。
HMMシールドMk−IIがリリースされたと言うことは、HMMグレートサーベルのリリースの可能性もかなり高いのではないのでしょうか?
・「アレンジが」
すこしうるさくて個人的にはちょっと好みの帝国大型機イメージと違うが、好きなように改修するのもプラモの楽しみなので出るだけでOK。プロポーション等全体的にはかなりカコイイ。オールドファンは買いでしょ♪こうなると鉄ゴリラと赤角もホスィな。現代アレンジのゴルドスとかも見てみたい☆
・「セイバータイガー、キター!!」
シールドライガーが出たのにライバル機のコイツが出ずに、ブレードライガーやジェノザウラーが先に販売するのは如何なものかと思っていたが、ようやくキター!ガトリングユニットも出して欲しいなぁ
・「進歩を感じさせる良作」
HMMシリーズはシールドライガー以来なのですが、各部間接関係の保持力がかなり増しており素組の状態でもライガーのように腰とかが外れてしまうということはありません(一部装甲等に外れやすいものがありますが)
注意点としては、間接の保持力が上がってるため最後の組み立ての際に力加減に気をつけておかないと折れてしまう可能性があります。また、動きに合せて装甲がスライドする構造になっているため、説明書を見るだけではパーツのはめ込み方や組み方が若干わかりにくい部分があります。お手元に電撃ホビーマガジン8月号がある方はそちらも参考にされることをお薦めします。
このHMMシリーズはキットの方にばかりどうしても注目が集まりますが、個人的には説明書に載せられた機体解説など資料としての価値もかなり高いです。ぜひともシリーズ全てを一冊の本にまとめてほしいですね。
・「マジかよぉ―――!!」
やっと出た!待ち望んでたHMMセイバー!!ほかのサイトで画像見たけど、かっこえ〜〜〜〜〜!!マジ、買うしかないだろ!
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