超合金魂GX-01R マジンガーZ (詳細)
バンダイ
「リニューアルバージョンが成功した模範例」「パーフェクトグレードなマジンガーZ」「無敵の鉄の城」
GX-25 ガラダK7 (詳細)
バンダイ
「ここが、非常に残念」「素直に嬉しい一品」
GX-26 ダブラスM2 (詳細)
バンダイ
「カッコイイ!」「もう家には置き場所がないぞ。」
マジンガーエンジェルミネルバX (詳細)
バンダイ
「永井豪チックな名アレンジ」「発想を褒めてあげたい」
マジンガーエンジェルダイアナンA (詳細)
バンダイ
「趣味さえあえば」
マジンガーエンジェルビューナスA (詳細)
バンダイ
「スクランダーも付けて欲しかった」「美しい!」「なくなりそう」
超合金魂GX-08A マジンガーエンジェルアフロダイA (詳細)
バンダイ
「たましい」「一応買いますが…」「とにかく美しい」
ミクロアクションシリーズ キン肉マン(MK―S03)ロビンマスク&ブロッケンJr (詳細)
タカラトミー
「商魂ミエミエですね…。」
THE超合金 GT-01 マジンガーZ (詳細)
バンダイ
「実はホバーパイルダーも取り外せる!」
超合金魂GX-10 ボスボロット (詳細)
バンダイ
「良い時代になった・・・」
・「リニューアルバージョンが成功した模範例」
超合金魂第一弾・GX-01の改良版であるこの製品は、玩具として正常進化している。
前作品は、パンチ・前腕部は自分でランナーから切り離し、耐水ペーパー、コンパウンドで磨いてから、組み上げる必要があった。ジェトスクランダー翼面と、ブレストファイヤー放熱板の赤色は、わざわざ塗装されていたので、遊ぶ時に傷が入りやすかった。今作、パンチ・前腕部はパーツとして完成しており、組み立て不要。赤色の部分は、金型の鏡面処理で未塗装(コストダウンの為だろう)になり、多少クオリティーが落ちたが、耐久性は向上した。
プラモデル的な要素が無くなって、玩具としてリニューアルしたのだ。
更に、スクランダーの翼断面には、省略されていた、サザンクロスナイフの発射口が追加。腹部のミサイルも着脱可能になった。
何故か樹脂製だった太もも部分も、金属製へと変更された。これが一番の変更点であり、「超合金」と言えるものになった。
コアなファンは、コレクションの為に前作を探すこともあるでしょうが、遊んでこその超合金だと思います。そこんところを頑張ってくれた、バンダイさんに感謝。
・「パーフェクトグレードなマジンガーZ」
可動、スタイル、仕上げのすべてが完璧です。前のマジンガーを持っている人にもお勧め。お腹のミサイルギミックとかけっこう感動しますよ。
・「無敵の鉄の城」
顔は好みになるのかな。リニューアルはソフトな顔立ちになった。色も落ち着いた感じでかなり完成度の高いリニューアルでこれ以上の物は無いと思われる感じ。
昨今、イヴェント限定で初期版+リニューアルがお披露目になったが、初期の頭部を使用しているが中々良い。この一般販売もありかなと思う。また何かしら進化の予感はあるが、
据え置き?のジャンボマシンダーを蘇らせてほしい。
今の技術で・・・。
・「ここが、非常に残念」
敵メカ第一弾として、腕部と、パンツ部から下全部が、Zの共通パーツとなってしまった。マジンガーシリーズとしての統一感が出た、という意味では納得できる。パンツ部(共通でも可)から上だけ見ると、むしろ出来は良い。全体を漠然と見て欲しい、①すねパーツだけは、膝関節が見える足に新造すべきだった。②足首パーツが丸いので、凶悪感が無い。色までZなの?全てをZのままで押し通したことで、バランスが破綻してしまった。発掘されたものが、兜十蔵博士が作ったものと同じだと~(怒)。
この点を反省したのか、ダブラスM2は改善され、大成功となった。まさか、何年か後になって、リニューアル版は出ませんよね(笑)。
・「素直に嬉しい一品」
機械獣はウルトラマンの怪獣や仮面ライダーの怪人と同等の魅力があるにもかかわらず、商品化に恵まれない不遇なキャラクターであった。それがついに超合金魂でデビューするとは!これは素直に買いでしょう。
こんな魅力的なアイテムを素直に楽しめない大人はかわいそうだなぁ~。
・「カッコイイ!」
オープニングでも活躍した機械獣。首の可動ギミックはアイディア賞を差し上げたい。次はキングダンX10が欲しいです。
・「もう家には置き場所がないぞ。」
以外だ。敵メカだからか、コスト削減の為にかなり共通パーツを流用していながら、このまとまり感はスゴイ。共通パーツだからこその、マジンガーシリーズとして統一感さえ感じる。プロポーション的には何の違和感も無い。いや、秀逸であるぞよ。カラダK7に次いでの登場は当然だが、これ以上ラインナップが増えた場合、家の何処に置けばいいのだ?
・「永井豪チックな名アレンジ」
専用オプションのシレーヌユニット(すごい名前だ!)が付くだけで、美しさが妖しさに変わる感じが素晴らしい。まさに超合金魂ならではの遊びがあふれている。
・「発想を褒めてあげたい」
マジンガーエンジェルシリーズでは間違いなく一番の”買い”商品でしょう。マジンガー系ロボ(というか超合金)とデビルマン系デーモンの融合は想像もしてませんでした。よもやミネルバXがシレーヌになるなんて・・・しかも玩具としても全く違和感が無いのが凄いと思います(^^)こういう遊び心は大歓迎です。大変美しいので、単に飾っておくだけでも満足できそう嬉しくなってあまり変形をさせていると耐久度に不安がありますが・・・
これだけ良い物が出てきてしまうと、次の商品は大変だろうなぁ(笑)
・「趣味さえあえば」
以前に発売された原作版と比べ、全身メッキ&ハイヒールにする事により、美しさが格段に上がっています。けれどもそれ以外の部分を見ると、新たに追加されたオプションも遊びがってが少なく、あまり良い部分が見えません。この美しさや連載中の漫画のファンならともかく、あまり万人受けするものではないかと。
・「スクランダーも付けて欲しかった」
本シリーズの他の物と同じく、美しさは際立っています。(ただ、赤色の全身メッキのため、鮮やかさは他の物より劣っているような)しかし他の物と同様に遊びがってが少ない残念な点も多いです。特に、原作版には付属していたスクランダー(翼)が付属していないのが残念です。
・「美しい!」
レースクイーンの水着を意識したかのような塗り分けも美しく、まさにエンジェルの名前にふさわしい。クリスマスプレゼントとしてカノジョへ上げたりすると意外に喜ばれそうだ。
・「なくなりそう」
アンテナをとっつけるタイプなので無くなりそうで怖いです。それ以外はちゃんと自立もできますし、美しいフォルムそのまま色々なポーズをとらせることもできます。
・「たましい」
思えば魂1号マジンガーZが出た頃から、ホビー誌等の出現により開発担当者の生の声が、きけたはいいがそうすると、発売される商品ラインナップは思ったほど広がらず、そして何よりそのおもちゃに対する神秘性といったものが、消えてなくなったのである。魂マジンガー=開発者の顔ばかりが思い出されて、果たしてこれは彼開発担当の作品のようにしか、感じられなくなってしまうのである。だから発売前に詳細がわかるというメリットと共に、作品及びキャラへの愛着よりも、作った人への「ここをこうした方がよかったのに..」的な思いしかできなくなってしまっている。最近ではこの商品のように、会社の利益に原作者まで付き合わされるという始末だ。この現代、もう大人は子供達に夢をみせる事などできないのである。そう思うと、我々は良い時代に育ったともいえる。
・「一応買いますが…」
なんかねえ…いい加減マジンガーばっかやってないで他のをやってくれませんか?悪の帝国(笑)バンダイの造る商品だけに完成度は非常に高くそこだけ見れば『買い』なんですが魂シリーズなのに魂がこの商品からは感じられません。マニーだしコレクターだから揃えねば!~と買いには走りますが、だからこそあまりナメた企画商品は勘弁して欲しいです。初心に戻れってとこですか。
・「とにかく美しい」
結構売れているらしく、やっと手に入った。プロポーションとマッチしたメッキ処理が美しい。これはロボットフィギュアの歴史から見ても凄い物ではないだろうか?「少年の心を持った大人たち」には、こういった真剣なパロディを楽しめる大人の余裕が欲しい物である。
●ミクロアクションシリーズ キン肉マン(MK―S03)ロビンマスク&ブロッケンJr
・「商魂ミエミエですね…。」
すでにリリースされた6超人をアニメカラーにリペイントし、2体1組セットでのリリース。単なるリペイント版なので、通常版とギミックや付属品等の違いは全くありません。
ロビンについては、私は「キン肉マン」を原作もアニメもリアルタイムで見ていましたが、やっぱりアニメは毎週見るものですが、原作はカラーになることが希なので、こっちのアニメカラーがしっくりきます。今にも郷里さんの声が聞こえてきそうです。
ブロッケンは、スマートな体型を表現するためか、超人用素体ではなく、通常の男性ミクロマン素体が元になっています。とはいっても、可動範囲など、そこまで気になるほどではないです。
しかしながら、6人の組み合わせが、「キン肉マン&テリーマン」は当然として、自然に考えると「ロビン&ウォーズマン」「ラーメンマン&ブロッケンJr.」が順当なところでしょうが、師弟コンビは超売れっ子同士だけど、仇コンビではちょっと売れないよね…と考えた発売側の苦肉の策でしょうね。ある意味、抱き合わせ販売にも見えなくもないですね。折角、再リリースの機会があったのだから、皆からの要望が多かったロビンのユニコーンヘッドや、ウォーズマンのスマイルマスク等、追加要素があったら、また商品価値も違ってくるんですが。
6人とも単品でリリースしてくれたら、消費者には一番なんですけどね…。
・「実はホバーパイルダーも取り外せる!」
あんなに小さいのにパンチは飛ぶわ、スクランダーも外せるのがすばらしい。説明書には無いがパイルダーも脱着可能なのだ!
・「良い時代になった・・・」
~まさかこれが出るとは、当初思ってもみなかった。マジンガーシリーズを通して活躍?する、名脇役メカ・ボスボロット。超合金魂で出ただけでも僥倖なのに、見事な出来栄えにうっとり。これがまた予想以上によく動く。取り換え式で表情を変えられる頭部に加え、フレキシブルに動く腕がまた良い全体の表情をつくってくれる。所有する満足度はかなり高~~いです(個人差あり)。マジンガーZ、アフロダイAと並べれば実に絵になりますよー。~
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