Re:Package(初回限定盤) (詳細)
livetune feat.初音ミク(アーティスト), 初音ミク(アーティスト)
「「わたしの歌声、届いているかな、響いているかな」」「今まで初音ミクを知らなかった人にもオススメしたい1枚」「音楽界の可能性を秘めた一枚」「ご祝儀ということで」「可能性」
FUNKAHOLiC(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
スガシカオ(アーティスト)
「すっごいいいアルバムらしい」「彼の今を表しているアルバム」
続く世界(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
中川翔子(アーティスト), 8bit Project(アーティスト), meg rock(その他), nishi-ken(その他), 齋藤真也(その他)
「PV観ました」「思ったより…」「続く世界」「期待!!」
sprinter(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
Kalafina(アーティスト), 梶浦由記(その他)
「「sprinter」を聴く前に」「sprinter」「脱帽する濃密さ。」「買い……か?」「これはまさしく」
B'z The Best “Ultra Pleasure”(2CD+DVD) (詳細)
B’z(アーティスト)
「本当に良いのか?」「うん?」「誰に対しての記念作品なのか?」「こういうやり方はね…」「日本最強ロックユニットのB'zがデビュー20周年記念で最強&豪華&究極の2008年第1弾ベストアルバムを発売! 」
Color Change!(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
Crystal Kay(アーティスト)
「迷走?」「色々な意味で新境地」
一斉の声(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
喜多修平(アーティスト), 椎名慶治(その他), TAKUYA(その他), nishi-ken(その他), h-wonder(その他)
「爽やかな応援歌」「夏目友人帳の“夏”を凝縮」「前回からガラリと変わって」
続く世界(初回仕様限定盤)(DVD付) (詳細)
中川翔子(アーティスト), 8bit Project(アーティスト), meg rock(その他), nishi-ken(その他), 齋藤真也(その他)
Your Seed(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
Hey!Say!JUMP(アーティスト), ma-saya(その他), 中原明彦(その他), ha-j(その他), 船山基紀(その他)
「期待しましょう!!夢見ましょう!!」「早くも3rdシングル!」「まだ出すんですね…」「デビューさせるのが早すぎます。」「新たな一面」
カッシーニ(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
元ちとせ(アーティスト)
「渾身のオマージュ 」「心への恵みの雨。」「土星に輪っかがある理由」「夏向き」「DVDがとってもイイ!」
・「「わたしの歌声、届いているかな、響いているかな」」
「Packaged」はこのアルバムの表題曲とも言うべき曲であり、livetuneの音楽が注目を集めるきっかけとなった曲。歌い手の少女が、自分の歌声が果たして聴衆の心に届いているかどうかを気にかけ、問いかけるフレーズが繰り返される。言うまでもなくフレーズを作詞したのはlivetuneで、歌声は声優・藤田咲の声をツギハギした合成音声。では「わたしの歌声」が「届いているかな、響いているかな」と気にかけているその存在は何者か。歌い手「初音ミク」は、人間の音声の断片を繋げて合成音声の歌声を出力する、市販のコンピュータ・プログラムに過ぎず、実体は存在しない。過剰に合成音声っぽくチューニングされた本曲の歌声はそのことを強調する。けれど曲を聴いている聴衆の耳には、現実に、聴衆の反応をドキドキして伺いながら歌う、歌が大好きな少女の初々しい「肉声」が確かに届き、響いている。実在しない歌い手と現実の聴衆が歌によって心を通わせたとき、聴衆は、自分がSF物語の登場人物になったかのような不思議な感情が心に満ちていくことを体験するだろう。だが、これは空想小説やアニメの設定上の絵空事ではない。現実の「機械の歌声」なのだ。あなたにとってこの曲の歌声は、どのように届き、響いたであろうか。願わくば、あなたもCDを手にとってこの不思議な歌声を体験し、少女の問いに対するあなたなりの「Re:」(返信)を心に思い描いてみて欲しい。
・「今まで初音ミクを知らなかった人にもオススメしたい1枚」
とても気持ちの良いテクノサウンドがびっしりつまったオススメの1枚です。livetuneや初音ミクを今まで知らなかった人にも、ぜひ手にとってもらいたいです。
livetuneの作品には初音ミクの歌声を人間に近づけるのではなく、より機械的に聞こえるように調整しているものが多いですが、その歌声は彼らが得意とするハウス、テクノ、エレクトロ系の曲にとてもよくマッチしたものになっています。(ただ、人によって好みがわかれる点にもなるかもしれません。)
15曲入っても2000円未満という非常にリーズナブルな価格設定も評価したいところです。この値段なら買って損はないはず!
・「音楽界の可能性を秘めた一枚」
私自身がそうであったから分かるのだが、いわゆるヲタク文化であるとか、アニソンであるとかで、このCDを手に取ることを嫌い、また耳を通過するのも拒絶する人がいるだろう。しかしそれは早計、食わず嫌いと一緒である。
歌を作りたいと思った時に、どうしても歌手に人間を起用するとそちらに目が向いてしまうものだ。それを敢えて機械に歌わせる事で、歌そのものに目がいくようになる。作歌家にとってはこの上ない幸せではないだろうか。
JASRAC未登録を重視したのも大きな一歩である。動画投稿サイトでは、作者がミクに歌わせた曲を歌ったり演奏したり、またPVを作ってみたり、他のリスナーと一緒に曲を育てていく感覚を覚えた。コピーライトを敢えて放棄することで、逆に売上も認知も注目度も向上した。一見脆く見えた小さな卵が、いま孵化したのだ。
さらに歌手としてアイドルを想定することで、歌に物語が生まれ、歌がそれを育て、ユーザーが初音ミクという人物像を作りあげていったことも面白い。投稿された動画を見ていると、まるで一つの本を読んでいるかのような錯覚に捕らわれる事がある。涙を誘うような感情が沸き立つこともあった。
初音ミク販売から一年、色々と問題や論争もあったが、一年で日本の音楽市場の先頭に立つまでに成長するとは誰が予想しただろうか。今も動画投稿サイトではたくさんのアーティストが自由な活動を続けている。
今後どうなるのか、非常に楽しみだ。未来への可能性に期待して、★は4つにしておく。
・「ご祝儀ということで」
『初音ミク』が発売された初期の頃、多くの人はお二人の曲を聞いてここまで出来るものなのかと思ったはず。可能性を見せてくれたくれたことによって更なる良曲が他の人によって生まれたのは、聴く側にとって幸せな限りです。
収録されている殆どの曲はすでに動画サイトにあるので、聞くことは出来るのですが、今までの感謝を込めて、購入いたします。
・「可能性」
私は特にpackagedが好きです。リズムを取る音の使い方、後半の高音域の聞かせ方が秀逸だと思います。
たくさんの曲をランダム再生しながら作業することが多いのですがこの曲が流れるとふと手を止めてしまう、そんな一曲です。
・「すっごいいいアルバムらしい」
今年のJ−Wave−Liveで、今度のアルバムは本当にすっごく良いのができたと本人が話していました。良くなかったら返してくれたっていいって。でもすごくよいアルバムだから絶対手放す気にならないくらい、本当にいいんだ!!って。それを聞いたら本当に聞いてみたくなりました。
・「彼の今を表しているアルバム」
彼の作品で初めて「FUNK」とゆうものが冠された新作。そして本当に彼の今現在を表していると言っても過言ではないはずだ。彼の根底であるファンクとゆうものが全面的に出されたアルバムである。曲も前作は明るいものが多かったが今回はもう攻めのファンクやソウルの応酬だ。日本でファンクをとソウルをやらせたら彼の右に出るものは絶対にいない。彼を超えられるのは彼自身しかいないハズだ。これからも今までの作品を越えられる作品を作ってくれることを期待しているファンでいたいと思う。
・「PV観ました」
この曲最高です。しょこロック3部作よりもよりハードですけど聴きやすくギガントカッコヨスです。運転中に聴いたらヤバイでしょう。早速予約させていただきま〜す。
・「思ったより…」
8月9月10月とシングルをだすしょこたんですが、ShinyGATEは前向きの曲でかなりいいとおもったのですが、続く世界は始め聞いた時いいと思いましたが聞いてるとあきてきます。 サビがうるさい感じがしました。カップリングも半端だしPVも寂しい。同じ場面だらけでなくもっといろんなしょこたん写してほしい。お金に余裕あれば買ってもいいとおもいますが、わざわざ買わなくてもいいと思いました。 着うたフルとればいいかなぁて感じです。 10月のシングルに期待します。バラードがいいです!
・「続く世界」
“ロック三部作”…、いや!四部作!しょこたんはロックが栄えますね!素晴らしいです!しかし、「空色デイズ」ほどではありません…。ですが、空色デイズが良過ぎただけ!続く世界も良いですよ!なんといっても、アメリカでのライブ映像が収録されています!私は、グレンラガン盤と共に購入しました♪
・「期待!!」
しょこたんのCDが出るたびに買っていますが、歌うものすべてが、新鮮感に溢れています!! 皆さまも期待大かと思いますが、しょこたんをこれからも応援していきましょう!!
・「「sprinter」を聴く前に」
劇場版「空の境界」第五章:矛盾螺旋を観るなら、発売しても「sprinter」は聴かないことをオススメ。初聴きは劇場がいいらしい、です。原作者曰く。「oblivious」クラスの衝撃が「sprinter」にはあるそうです。
ARIAは新ボーカルが歌う新曲で、傷跡に劣らない力強い歌声で歌いきります。イントロや間奏もいい。サビもメロディーも文句なし。ファンなら買い。
・「sprinter」
私的にはobliviousの方が衝撃がありましたが、sprinterもそれに次ぐ衝撃はあります。
DVDの方もいい出来だと思います。oblivious 〜ufotable Edition〜のPVは結構カッコ良かったです。
・「脱帽する濃密さ。」
前作『oblivious』に引けを取らない素晴らしい仕上がりです。これで初回の箱もやっとで役に立つというものでしょう。
表題曲は序走から駆け出すようにアップテンポへシフトし、そのまま突き進む、シリーズ初の疾走感溢れる一曲です。一方でカップリング『ARIA』は、地の底から響くような出だしからサビで一気に盛り上がり、力強い一言一言が耳から脳内へ詞とメロディーを刻んでゆく、前作収録の『君が光に変えて行く』の明暗コントラストをさらに上げたような一曲。以上、対照的な2曲のバランスもよく、クオリティにも文句の付けようがない「両A面」といえる仕上がりです。ちなみにカラオケは何故か『oblivious』1曲分だけ収録。このマイナスを勘定しても十分満点と判断しました。
さらに、DVDには『splinter』のPVと『oblivious』編曲版を用いた劇場版『空の境界』ビデオクリップを収録。このビデオクリップがまた秀逸で、劇場映画自体をよく知らない新規の層や地域的に見られなかった層にもうまくアピールできる仕上がりになっています。
最後に『oblivious』初回版はコストパフォーマンスについて評価がかなり分かれていましたが、ぐんにょりしてたけどキープしてた組には今回のお得感がけっこう挽回になったのではないかなと思います。
・「買い……か?」
歌自体は素晴らしいです。「『oblivious』にも負けない衝撃」は伊達ではありませんね。『sprinter』も『ARIA』も凄く衝撃的で、澄んだ歌声のなんと感動的なことでしょうか。ただ、個人的にはこれは初回限定でなくても良いかも知れません。あくまで個人の感想なのですが、PVが普通すぎるといいますか、衝撃がないです。歌がこれほど衝撃的なのですから、PVの方ももっと構成を考えたものにしても良かったのでは?同じDVDに入っている『oblivious』のアニメですが、イマイチ歌とアニメが合っていない感じがします。サビはもっと盛り上げて欲しかったです。あくまでも個人的な感想ですので、あしからず。
・「これはまさしく」
臙条巴の歌でした。聴けば聴くほどに巴の想いや状況を的確に表していて、痛いほど気持ちが伝わってきす。 感動すること間違いなしかと思われます。
●B'z The Best “Ultra Pleasure”(2CD+DVD)
・「本当に良いのか?」
前回のBESTから4年も経たないうちに今度はBESTじゃなくてALLが出た。このALLを出す意義って何なんだろう?中身はなんでんかんでん無理矢理詰め込みましたって感じだし。「初回限定あーたら付き」も、もう勘弁してほしい。完全にファンをバカにしている。
本人たちのライブを大事にし、ファンを大事にする姿勢に比べてこの昨今のCDの出し方にはものすごい乖離を感じる。CDが出る度にそれを盲目的に有り難がって買ってしまう我々ファンもダメなのかも。
バーミリオンレーベルはプライベートレーベルだから、このやり方が本人達2人のやり方なんだとしたらとても残念だ。本人達ではなくスタッフのやり方であって欲しい。
B'zのCDには世界記録が掛かっている、歌や曲よりも記録が優先されていると私は思う。本当にそれで良いのか?
・「うん?」
前のベストに入ってた曲ばかりじゃないですか。ウルトラ トレジャーも出るのでしょうね。
昔は無我夢中に毎日B'z聴いてましたが、何か最近は記録ばかり追求して記憶に残ることをしてない気がします。
ミクスチャー2やフレンズ3やカップリング ベスト出したほうが個人的には嬉しかったです、何か自分達を前面に誇張してる感じがして買う気になれません。
・「誰に対しての記念作品なのか?」
20周年記念だからこそ、20年の集大成である”オリジナル”アルバムを出して欲しかったというのが正直なところです。「ベストで20年の記念を」というのであれば収録曲を”全曲”20年目の今のアレンジに変えて欲しかったと感じます。
B'zのお二人や、レコード会社にとってはこのアルバムを発売することが「記念」になると思いますが、ファンであり購入する我々にとっては「記念」と言えるべきものではないのではないでしょうか?どうしても発売する側の自己満足に感じられてしまいます。
もちろん、「このアルバムを機にB'z入門を」という人もいるでしょうが、それ以上にファン離れを起こす可能性があると思います。つまり、短期的なメリット(スポット的なメーカー利益)よりも長期的なデメリット(売り上げの衰退)のほうが大きいのでは。
レコード会社はCDの販売方法の転機になっていると思いますが、目先の数字にとらわれず、良い作品をリリースして頂きたいです。我々ファンが望んでいるのは”商品”ではなく”作品”です。
長々と書いてしまいましたが「B'zファン」だからこそ本音を書かせて頂きました。
・「こういうやり方はね…」
曲数は沢山入っている割に価格はお手頃でもあるし、DVDが付いてもこのお値段は良い。 しかし、98年の2枚のBESTの合計が約1000万枚この2枚のアルバムで大ヒット作品は網羅。その後「Mixture」「バラードBEST」「Pleasure2」でヒット作はほぼ網羅できていると想う。 それらを買った人にとってはガッカリかな。 しかも特典DVDが「未公開Live映像」というFanに買わせようというやり方は何となく「a○ex」と同じ手法。 元々持っていた人は何だったの?と言う感じも否めない。新規Fanを大事にするのも必要だが、元からのFanも大事にして欲しい。
・「日本最強ロックユニットのB'zがデビュー20周年記念で最強&豪華&究極の2008年第1弾ベストアルバムを発売! 」
日本最強ロックユニットのB'zがデビュー20周年記念で最強&豪華&究極の2008年第1弾ベストアルバムを発売!
収録内容は、大ヒットシングル曲、初CD化音源曲と未発表ライブ映像10曲!
ファンの人は、初CD化音源曲と未発表ライブ映像10曲に大注目!
また、B'zを最近知った若年代層には是非オススメしたい商品だと思います!
このベストアルバムが発売される前に発売されたB'zの最新シングル(BURN -フメツノフェイス-)、そしてベストアルバムなのにデビューシングルが収録されていないのが非常に残念なので星4個にします!
でも、B'zファンの人たちの投票数により収録曲が決定することになっているB'zデビュー20周年記念の最強&豪華&究極の2008年第2弾ベストアルバムにデビューシングル曲と最新シングル曲が収録されればいいのですが!
B'zの最新シングルは、CD売上を伸ばすためにわざと収録しなかったのでしょうか(笑)!?!?!?!?
このベストアルバムを気に入った人は、B'zの最新シングル曲の「BURN -フメツノフェイス-」も是非聞いて下さい!
B'zのベストアルバムは、B'zを最近知った若年代層に最適な商品でありながらも、昔からのB'zファンの人たちをこれからも大切にしていきたいという思いを込めて初CD化音源曲を収録してくれるなど、さすがB'z!!!!
B'zと同じく、自分の好きなアーティストである伝説ユニットの「○M NE○WORK」とスーパーユニットの「a○○e○○」が発売したデビュー○○周年記念の最強&豪華&究極のベストアルバムも、最近知った若年代層に最適な商品でありながらも、昔からのファンの人たちをこれからも大切にしていきたいという思いを込めて初CD化音源曲が収録いてくれたのでとてもうれしかったな〜!
最近知った若年代層に聞いてもらうための内容(特にシングル曲を中心に収録した内容)であり、また昔からのファンの人たちをこれからも大切にしていきたいという思いを込めて初CD化音源曲を収録などの気持ちが詰まった最強&豪華&究極のベストアルバムを発売してくれたことには本当に嬉しいと思っています!
このB'zの最強&豪華&究極のベストアルバムが週間オリコンランキング、月間オリコンランキングで1位を獲得してもらいたい!
もしもB'zの最強&豪華&究極のベストアルバムが年間オリコンランキングでも1位を獲得したら、B'zデビュー20周年記念である2008年を「B'z PERFECT YEAR 2008」という超最高な気持ちで締めくくることができるでしょうね(笑)!
・「迷走?」
「恋におちたら」のヒットを機にどんどんR&Bから離れているCrystal Kay。 先行シングルも「ポップスをR&B調にしました」という感じであまり期待せずアルバムを購入しましたが、残念ながら予想を大きく外れるような内容ではありませんでした。Jam&Lewis作の「I Can't Wait」やBloodshy&Avantの「It's a crime」、デビュー曲「Eternal Memories」を彷彿とさせる和なメロディの「帰り道」など良い曲もありますが、他に印象に残るような曲はありませんでした。「皆の望むものと自分の歌いたいものとのバランスが難しい」、というようなことを以前話していましたが、それがまだ安定していないような印象です。歌い手として素晴らしい素質を持っていると思うので、これからの作品に期待しています。
・「色々な意味で新境地」
通算8枚目のオリジナル・アルバムは前回の「ALL YOURS」がストレートなラブソング集ということもあったので久しぶりのバラエティに富んだアルバムとなりました。
海外のプロデューサー陣と組んだ曲はどの曲も今までの曲よりチャレンジングな曲調だったりします。特に11曲目の「It's a crime」はあえてエフェクティブなボーカルにしてあって、ある意味貴重な感じもします。彼女の特徴としては、あまり加工をしない伸びのある声とコーラスワークが売りになっていると思っていただけにその効果が面白いと言えば面白かったです。
シングル曲はJ-POP路線をそのままひた走ってる感じですね。アルバム収録曲で特に気に入ったのは8曲目の「TIME GOES BY」と9曲目の「I Can't Wait」でしょうか。彼女元来の良さが出ている曲だと思います。
ミュージックビデオは、収録曲がもうすこしアルバム収録曲をフィーチャーした物が良かった気もします。(シングルカットするかどうかでPVが作られるのか基準が分かりませんが)今「Shining」を観ても夏ですしね・・・。
・「爽やかな応援歌」
ファーストシングルのクールソリッドな曲とはうって変わって爽やかで穏やかな曲で、音域の高い声も良くあっています。歌詞は応援歌的で、聴くと頑張ろうという気になります。
アニメ「夏目友人帳」のオープニングで、プロモーションムービーのバックで流れているので、同アニメのHPで試聴できます。夏のイメージに合う曲なので、暑さの残っている内に聴いて欲しい曲です。
・「夏目友人帳の“夏”を凝縮」
夏目友人帳のOPですが、今期のNo.1との呼び声も高いですね。
・「前回からガラリと変わって」
はっきり言って今回のキタポン・・・可愛い!!
・「期待しましょう!!夢見ましょう!!」
2ndシングルから早々のリリースで少々驚きですね。
今作は初回限定盤の方が断然お得のようです。2曲収録+DVD(PV、メイキング)に対して、通常盤は2曲+カラオケ2曲だけのようです。
「Ultra Music Power」「Dreams come true」の時は通常盤には初回盤未収録曲が入っていましたが、今作の違いはカラオケのみのようです。(所属レーベル「J-Storm」公式サイト情報より)
「Hey!Say!JUMP」ファンなら初回限定盤は必ずGETしたいですね。
・「早くも3rdシングル!」
2ndシングルから早くも3rdシングル発売ですね。
正直、驚きました。でも素直にうれしいです。
今回の3rdシングルは、映画「カンフーパンダ」のイメージソングにもなっています。
CMを見るたびこの曲を聴きますが、今までのパワフルで元気の溢れるHey!Say!JUMPとはまた違って、かっこいいサウンドのように感じます(CMで聴く限り)。
1stよりずいぶん成長していますね。
本当にうれしい限りです。これからも頑張ってほしい!!
・「まだ出すんですね…」
モーニング娘。の男版?
バレーのタイアップが付いてなかったら、どうなってたんでしょうか…??
初東京ドームのチケットがあまりに売れずに激安売り・タダ配りをした噂があるけど…
でも、3年後まだ続いてたらチョット考えるかな!?
今はただの『おちゃらけ』にしか見えません。
・「デビューさせるのが早すぎます。」
デビューさせるのが早すぎだと思います。 後21年ぐらいみっちりボイトレ、ダンスの練習をやってからでも遅くないと思います。
・「新たな一面」
今までの彼らの曲とは一転、大人な感じの曲です。 曲調がとてもカッコよく頭に残ります。 歌唱力云々というよりこの曲は歌詞・メロディ・ダンスに注目してほしい。 イントロの英語歌詞、サビ、大サビと良い出来になってます。 特に「Never ending story 夢は続いていく」という歌詞が好き。 「決して終わりじゃない 夢は続いていく」という意味なんですが深い!
意外性があり面白い出来になっていると思いました。 この曲で色んな層の心をキャッチ出来そうな気がします。
・「渾身のオマージュ 」
「Chitose Hajime」に「コトノハ」の2枚のミニアルバム、話題デビューアルバム「ハイヌミカゼ」、2作目の意欲作「ノマドソウル」、傑作の超大作「ハナダイロ」に続く4作目が本作のカッシーニである。間宮工とともに元ちとせを支えてきた上田現の逝去で強力な両輪が崩れてしまったため、本作発表前はこの4作目が前3作に匹敵するインパクトと完成度が維持できるのか心配されたのも事実。精神的支柱が崩れていないか、前作「ハナダイロ」が極めて完成度の高い作品を有機的に散りばめてあっただけに今作へのプレッシャーは想像できないくらい製作者にかかっていたのではないだろうか。いまさら元ちとせの歌唱力の凄さを強調するつもりはないが、作詞・作曲・編曲家にとっては夢のような素材だろう。さてこの「カッシーニ」は綺羅星のごとく実力プロデューサーが結集した。プロデュースは3曲が間宮工で菅野よう子、COIL、スキマスイッチ、羽毛田丈史、坂本龍一ら9名が結集している。しかしなんといっても上田現の遺作となった冒頭のタイトルチューン「カッシーニ」は強烈な存在感を放っている。初期から詞を提供しているHUSSY_Rが4曲も参加してくれ、1作の捕作を手がける。「恵みの雨」の詞も見事である。シングルカットされた曲たちは見事なレベルの曲が目白押しである。前作「ハナダイロ」では「死んだ女の子」という渾身の終曲でエンディングを迎えたが今作では「空に咲く花」という極めて美しい広島へのレクイエムで締めくくっている。上田現へのオマージュの要素が強くデビューから元ちとせを聞いている人には考え深いものがあるのではないだろうか。責任を持ってこのアルバムを薦めます、是非聞いてください。なを限定版には昨年の12月の素晴らしいライブ映像が付いています。この映像だけでも価格以上の価値があります。
・「心への恵みの雨。」
数々のプロデューサーを迎えてのアルバムとなり、楽曲も様々な雰囲気を醸し出しています。
夏らしい激しいロックやテクノもいいですが、時にはしっとりとした歌声と共に、夕暮れを迎えてみるのも一興ではないでしょうか。
・「土星に輪っかがある理由」
まず、タイトルでもあるM1「カッシーニ」に心を奪われる"土星に輪っかが〜"というサビでは、強くDメロの"どこかで誰かが生まれた そして誰かが消えてく"では、どこか幼げに声そのものに表情があるように、歌い上げています上田さんのラストということもあり、涙なしには聴けない1曲です
菅野よう子さんがプロデュースするM2「恵みの雨」は生命の、種の力強さを感じスキマスイッチの常田さんによるM5「蛍星」ではアットホームで、ハートウォームな、家族の愛を感じる
とにかく豪華なプロデューサー陣が名を連ねており、それでいてゴッタ煮といったことは全く無く、どの曲も彼女の歌唱の魅力が十二分に引き出されています聴き所は枚挙に暇がないと言っても良い程です
そしてラストはNHK広島開局80年ドラマ「帽子」の主題歌でもあるM12「空に咲く花」どこか途方もない平和への祈りが込められた1曲
アルバムを通して、宇宙や地球そのものを感じるような雄弁さや壮大さに包まれており彼女の歌唱もそういった世界に非常にマッチしている、優れたアルバムだと思いました
・「夏向き」
抜群に個性的でわざとらしさや嫌味も無く同時代では屈指の素晴らしい歌い手だと思う。
星がマイナス一つなのはジャケットを見て和服や浴衣の方が似合うはずだっ!ということではなくこれだけ豪華でバラエティーに富んだプロデューサー陣でも歌い手の方が勝っているというか歌い手側が色々と取り入れるというよりは元ちとせから新しいジャンルが生まれたらどんなにいいか、というような期待値だと思ってもらえれば。上手く言えないが、ボサノバが生まれた時のような・・・それだけの本物感がある声だ。
曲調は様々だが全体的に落ち着いた印象。坂本龍一との曲(11.)が、共演した経験も生きたのか涼しげな空気感とスケールの大きさが両立した良い仕上がりかと思う。
・「DVDがとってもイイ!」
アルバムも素晴らしいのですが、DVDのライブがまたそれ以上に良いです。DVDにアルバム「カッシーニ」の曲も含めて全部で16曲も収録されており、とってもお得です。感動しました。惹きこまれてしまいました。
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