Elysion~楽園幻想物語組曲~ (詳細)
Sound Horizon(アーティスト), Revo(その他)
「マイノリティ・ミュージック」「倒錯甚だしい」「想像以上です。」「完成された歌声」「『聞く人を選ぶ作品』」
CLANNAD Original SoundTrack (詳細)
Key Sounds Label
「感動、感激、感涙。それがCLANNADの音楽。」「音楽に込めた想いは結晶に」「「このまま飛び立てば どこにだってゆける」。」「ゲーム『CLANNAD-クラナド-』のサントラです!!」「プレーした方は是非!」
AIR オリジナルサウンドトラック (詳細)
Key Sounds Label
「知っていましたか?」「京アニ版AIRから入りましたが、買って正解でした!」「ちょっと変わったレビュー」「ソフトウェア?」「高がサントラと侮るなかれ」
Kanon Original Soundtrack (詳細)
Key Sounds Label
「名作は本当の意味では表にでない」「ギャルゲーの音楽だからと言ってバカにしない方がいい」「このゲームをやったことない人でも。」「Key Sound Labelの傑作」「さよならは言わない」
We Love AKIBA-POP!! (詳細)
MOSAIC.WAV
「これを聴かずして電波ソングは語れない。」「最高だ!」「グダグダ言わずに聴けばわかるさ」「A・K・I・B・A! AKIBA−POP!!」「可愛くてよく出来ている」
咎狗の血 Image drama CD vol.1 (詳細)
HOBiRECORDS
「咎狗★どらましぃーでぃー」「ゲームプレイ後、なおかつ「COOL-B」のSSを読んだ人に。」「クールなシキにワクワク・・・なれど」「惹きこまれました」「最後まで聴いて良かった」
Inside -咎狗の血 Original Soundtrack- (詳細)
Nitro+ CHiRAL
「早くもサントラが!」「最高の演出!」「素敵すぎます!」「さすがnitroさんvv」「OPがサイコー」
Natukage/nostalgia (詳細)
Key Sounds Label
「名曲2曲」「いい曲です。本当に」「もうひとつの表現」「原曲とは別物。」「価値とは実質的価値である。」
咎狗の血 Image drama CD vol.2 (詳細)
HOBiRECORDS
「うーん」「良作かな」「ケイスケ好きにお勧め」「とにかく良い!!」「とにかく良い!!」
Kanon Arrange best album 「recollections」 (詳細)
Key Sounds Label
「幻の名盤、甦る」「アレンジが良いが…」「アレンジ?」「keyファンなら絶対買い!」「原曲と比べてみるとおもしろい」
● おすすめの音楽
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● おすすめサントラ
● Key/Lia/I've 7年間の軌跡〜共に歩んだ人生〜
● 萌えるBLCD
● お気に入り
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● 現実に疲れた貴方へ、不思議な世界と個性的なキャラクターに会いましょう。
● 大好きな物達
● 好きなCD
● 私の宝物
・「マイノリティ・ミュージック」
始めに、この作品は多くの人には受け入れられないものでしょう。現に私の周りでは「語りが気に入らない」「オタクっぽい」などと言われ聴く人は全くいません。Sound Horizonの音楽を楽しみ、理解できる人はかなり少数なのです。
なのであえてこの作品は他の人にお勧めするものではありません。私はこのアーティスト・音楽が自分が今まで聴いてきたものの中で一番好きですが、他人に勧めようとは思いません。
オリコン1位に来る曲や洋楽などが好きな方はどうしたって受け入れられない部類の音楽でしょう。普通のJ-POPなどが好きな方は回避したほうが賢明です。
良くも悪くもオタクっぽいです。それは認めるしかありません。
でもだからこそ私や一部の人にはど真ん中にヒットしてしまう魅力がある曲です。購入を考えている方は「友達に勧められたから」「評価が高かったから」という理由で購入するべきではありません。まずはSound Horizonのオフィシャルホームページなどで曲を試聴し、自分に合うかどうか見極めるべきだと思います。
・「倒錯甚だしい」
色々なところで評判を聞いていたため、そんなに良いのならば、と思い聴いてみたのだが。確かに良い曲もある。すべてが良いとは言わないが。確かにボーカルさんの声は良い。語りは戸惑うが。
しかし、歌詞がひどく倒錯していて、自己陶酔甚だしい。30分と経たないうちに、その倒錯、陶酔ぶりに頭痛がしたほどだ。残念ながら、自分には良いとはかけらも思えないし、ノイローゼになりそうであった。
死やそれに直結、あるいは間接的にそれを思わせる表現を躊躇なく使い、あたかもそれが美しいかのように歌うのは、そのような(良くも悪くも)倒錯趣味が嫌いな人間には耐えられないだろう。また、例えば「可笑しい」というような、通常ひらがなで書かれることの多い単語をいちいち漢字に変換しているような印象すらあり、うんざりする、という感もある。
ひとつだけ付け加えるとすれば、決して歌詞の内容が悪いと言っているわけではない。そこらへんの、人ウケを狙った、意味のない単語ばかり並べた曲に比べれば、十分すぎるほどに内容は濃い。ただ、それが私は好かなかった、というだけで。
陶酔系の歌詞が好きな方には、全力でおすすめできる作品かもしれない。それくらい、この作品の歌詞は陶酔甚だしい。好きな方は中毒に陥るほど好きだろうし、嫌いな方は親の仇のごとく嫌うであろう、人を選ぶ歌詞ではないかと思う。
・「想像以上です。」
私は前作「Elysion~楽園への前奏曲~」でファンとなったのですが、一つの物語としてまとまっている今作は、ベスト盤ともいえる前作以上に素晴らしいものとなっていて、感動しました。また、物語組曲たる所以を垣間見ました。様々な曲調がおさめられていますが、違和感無く続けて聴くことができました。それ以前のCDを手に入れることが困難な今では、知るのが遅かったことを悔いることしかできません。歌声も素晴らしいです。音域は広いですし、何より、曲にあっています。曲自体もいいのですが、音楽に混じり合う語りも聴きどころです。ミュージカルをまるごとおさめたような、そんなCDです。私のお気に入りは「Ark」と「Yield」と「Sacrifice」ですが、他のどの曲もお薦めできます。前作に収録されている「Ark」や「Yield」の別バージョンを、聴きくらべてみるのもいいかもしれません。物語の内容や独特の雰囲気により好みの分かれる作品だと思うので、買おうか迷っている方は一度、サイトにて視聴することをお勧めします。今回も美麗なイラストが雰囲気を盛り上げていますが、仕様も凝っていて驚きました。是非手にとって眺めていただきたいです。少女の残酷なまでに無邪気な声が、耳に張り付いて離れません。何度も聴きたくなるCDで、満足です。物語は絡み合い、やがて、真実の姿を曝け出します。あなたも是非、物語に耳を傾けてください。そして、見届けてください。楽園と背中合わせでいて紙一重の物語を。
第四の地平線
その 名は
・「完成された歌声」
曲の途中で語りが入るので最初は戸惑いもしましたが、それに勝る音楽性で一瞬にして物語の中に惹き込まれてしまいました。まず歌声については、とても澄みきっていますが細く弱弱しい声では無くなくたっぷりとしていて歌の上手さは抜群です。お腹の底からスッと自然に声が出ていて、高音部も美しく響いています。どんなアップテンポの曲であってもフレーズからフレーズをしっかりと歌いきる技術には本当に驚かされました。どこで息継ぎをしているのか不思議に思った程です。腹筋だけでなく背筋の使い方もお上手なようで、歌だけでなく語りの部分、つまりセリフについても同様の事が言え、『かつぜつ』が非常に良くてとても聞きやすいです。音楽については、物語にマッチしていて聴く者をどんどん惹き込んでいくかのような魅力があります。エレキやバイオリン等の使い方も素晴らしく節々で絶妙な響きを作りだしています。しかし、どんなに音楽が素晴らしくても1度聴いただけではこの物語を細部まで理解する事は困難です。それ程複雑なストーリーです。ミュージカルのようなSound HorizonのCDはやはり物語りの全貌を理解しなければ意味が無いと思うのです。それ程深い意味を持つストーリーです。そのため歌詞、セリフ、曲の一つ一つに重要な意味が込められています。少しでも聞き逃すとわけがわからなくなってしまうので最初のうちは歌詞カードが手放せません。その事が少し難点ですがそうまでしても聴く価値がこのCDには有ると思います。物語を理解できた時の感動は底知れません。よって星5つつけさせていただきました。音楽、物語どれも素晴らしく非常に完成度が高い作品となっています。この手のCDは受け入れられる方とそうでない方にはっきりとわかれると思いますが、まずは聴いてみられる事をオススメします。長文・乱文失礼致しました。
・「『聞く人を選ぶ作品』」
Sound Horizonがかつて行った第一期活動の中で、まさにその集大成とも言うべき作品。それが、この“Elysion〜楽園幻想物語組曲〜”です。
一般的によく聞かれているJ-POP等の楽曲と対比してみると、語りやセリフの挿入、導入されている楽器の数など、その違いは歴然で、Revo氏の高い楽曲構成能力を伺い知ることが出来るといえるでしょう。
ですが、ハッキリ言えることとしては、本作品が「聞く人を選ぶ作品」であるということです。
特にJ−POP系の楽曲に聞きなれている人にとっては、Jimang氏の独特な語り部分や、Aramary嬢の声色等に違和感を覚える人も必ずいるでしょう。
しかし、逆にそういった要素に魅力を感じる人にとっては、Sound Horizonというユニットが、またと無いお気に入りとなり、別のアルバムも聞いてみたくなることはまず間違いありません。現にこの作品からSound Horizonのファンとなった人も多いのでは、と思います。
またそれ故に、この作品で何らかの違和感を感じるようであれば、それは他のアルバムを聞いてもほぼ同じことだといえるでしょう。
私的には本作品の完成度やオススメ度を総合して、星5つといきたいところですが、“聞く人を選ぶ”という点を考慮した結果、星は4つとさせて頂きました。
・「感動、感激、感涙。それがCLANNADの音楽。」
CLANNADの音楽は自分史上最高の音楽です!「CLANNADというゲームに使用された音楽」としての肩書きがなくとも一つの世界を鮮明に描き上げることができる程の完成度を誇っている、それがこのCDを聞いてみて受けた第一印象です。「CLANNAD」の音楽には聴く人の「心」を惹きつける何かがあると思います。それは「CLANNAD」に感動を覚えた方なら間違いなく必ず似たような想いを抱かれることだと思います。
ゲーム中の全ての音楽に加え、未使用曲までもが収録されたこのCD。その綿密に作り込まれた音楽、奏でられるメロディは一曲一曲それぞれが暖かさや切なさ、儚さ、懐かしさ‥様々な感覚や想いを強く鮮やかに想起させてくれます。全曲文句なしに好きなんですが、その中でも個人的に特に好きな収録曲は「渚」と「空に光る」です。両曲ともゲーム中印象深いシーンで使われていたこともありますが、春の桜のように暖かで優しいその旋律は、自然に気持ちを高めてくれる名曲です。また収録ボーカル曲はriyaさんによるOP曲「メグメル」、ED曲「影二つ」、「渚」のヴォーカルアレンジ曲「小さなてのひら」、そしてLiaさんによる挿入歌「Ana」。「CLANNAD」の世界はお二人の歌声でなければ成立し得ない、そう思えるほどに素晴らしい出来映えのヴォーカル曲は必聴です!特に「小さなてのひら」は、自分の人生史上最高に感動し、涙できた曲でした。まさに「感動」という言葉を具現化した曲だと思います!(ゲームをプレイされた方ならこの気持ちも解っていただけますよね?)
一言で言うと、至高の音楽です!流石はKey Sounds Labelだと思います!本編未プレイの方でも購入して損は無いと思います!それほどまでに「CLANNAD」の音楽は美しいです!是非聞いてみてください!
・「音楽に込めた想いは結晶に」
Key製作のPCゲーム「CLANNAD」のオリシナルサウンドトラックCDです。人と町と繋ぐ絆に満ち溢れた優しく美しい楽曲に言葉がありません。「想い」を音楽でこれほど繊細に芸術的に仕上げた匠の技には感心するばかり。
音声なし、効果音ほぼ無しながら驚愕の約2.3GBゲーム容量が誇った高次元高音質に纏められた仕上がり、感動がそのままに1パッケージに。主題歌4曲のフルバージョン含む全45曲と未使用曲にミックスver.やオフボーカルver.まで全3枚組みで余すことなくたっぷり収録してこのお値段。白と薄い紫を基調にしたパッケージセンスの美しさにもため息が出ます。
ギャルゲーというゲームジャンルはもはや遠のき、タイトルテーマのDisc.1『01 汐』が流れ始めれば、胸に灯る切なさがまた、あなたをCLANNADの世界に誘います。多くの方に届けたい。この作品に込めたKey製作スタッフの情熱の結晶を。
・「「このまま飛び立てば どこにだってゆける」。」
ゲームを知らない人が聴いても、感動すると思う。だってこれはもはや、「ゲーム音楽」の域を超えていると思うから。
単純にヒーリングミュージックとして聴けます。ふだん仕事しながらBGMにかけたり、眠る前に聴いたりします。
三枚組の、とてもたくさん詰め込まれた楽曲の数々。keyの独特で、どこか懐かしさを感じるメロディ。「メグメル」の、あのメロディが耳についた途端、幻想世界に引き込まれたような感覚になって、はっと我に返る。そんな繰り返し。虜になる、とはまさにこんな感じでしょうか(^^;)
ゲームをプレイした者の視点からいくと、ゲーム中未収録だった曲も多く入っています。「メグメル」の別バージョンも入ってます。クライマックス曲「小さな手のひら」は、やっぱり3枚目の最後に聴くことをおすすめします。
渚や朋也たちの、笑いあり、涙ありの長い長い坂道が、目の前にぼんやり浮かぶような。音楽でそのときの情景が浮かぶって、こういうことなんだなぁと初めて実感した、そんな3枚。
・「ゲーム『CLANNAD-クラナド-』のサントラです!!」
この『CLANNAD Original SoundTrack』にはゲームのオープニングに使われている『汐』から、『渚』の旋律から引用し歌詞を付けた『小さな手のひら』までゲームの中で使われた曲がすべて収録されています。 さらにボーナストラックとして『メグメル』のフルヴァージョンや『Ana』のフルヴァージョンなども収録されています。それと2曲、未使用曲も収録されるようです。 個人的には『小さな手のひら』や『空に光る』などが好きなんですが、他の曲もおすすめです! ゲームをしてサントラも欲しいという方や、興味がある方は少し値段が高いですが是非!!購入してみてはいかがでしょうか?
・「プレーした方は是非!」
クラナドのBGMが3枚組み、これだけでも買う価値あります。1曲のアレンジバージョン等が多い、個人的に”AIR”や”KANON”の時程のインパクトには欠けるなど些細な弱点?、はありますが、”空に光る”・”潮鳴り”・”汐”・”TOE”等など、やはり名曲は多数あります。また、3枚組みの為、1曲あたりの収録時間も長いので文句など付け様がありません。まあ、敢えて言わなくても本編をプレーして感動した人なら確実に買うであろう一品であると思います。クラナドに関する物なら損はしないと言っても良いでしょう!
・「知っていましたか?」
4/13(木) AM2:00からBS-iにて再放送されるらしいです。またあの感動がよみがえるかも?
PCゲーム版のAirのOrangeDiscをCDプレーヤーで再生するとサウンドトラックと同じような曲が聴けると言うことを...iTunes等で確認しても良い。
PCゲーム版のAirのOrangeDiscとサントラとの違いを列記しておきます。基本:同じ曲名でもサントラ版の方が2秒程度長く収録されています。曲順は違います。
違う曲が収録されています。サントラ側:銀色が2種類収録PCゲーム側:青空のオルゴールバージョン収録
以下のタイトルはサントラの方が長い曲が収録されています。(4秒以上長いもの)てんとう虫 +14秒鳥の詩 +181秒Farewell song +174秒
以下のタイトルはPCゲーム側の方が長い曲が収録されています。跳ね水 +54秒虹 +83秒夜想 +73秒蝉衣 +73秒双星 +19秒銀色 +83秒
サントラ版にはDisc-2が付いているので、一概にゲームディスクを持っているから必要ないとはいえません。私的にはDisc-2のFarewell song(dream version)が気に入っています。
さらにPCゲームのAir限定版に付いてくるCD(Ornithopter-AIR Original Compilation Album-)には、下記のタイトルの完全版と言える曲が収録されています。秒数は、サントラやPC-OrangeDiscに収録されている曲の長さよりもどれだけ長いかを記述しています。跳ね水 +158秒夢語り +83秒虹 +14秒夏影 +21秒てんとう虫 +208秒夜想 +68秒双星 +84秒青空 +73秒
Airを存分に楽しみたい方は、Air限定版+サウンドトラックは如何でしょう?
・「京アニ版AIRから入りましたが、買って正解でした!」
ハルヒ→京都アニメーション作品→AIR(BS-i放送版)と来て、このCDを手にしました。
買った帰りにクルマの中で聞いていたのですが、涙腺緩みまくりでやばいですね。もともとは「鳥の詩」のフルバージョン目当てでしたが、「青空」でとどめ刺されました。
秋葉原でも並んでいる店はほとんどないものですし、中古で並んでいるものも定価とあまり変わらない値段でしたから新品で買いました。こういうすばらしい楽曲がもっともっと「知る人ぞ知る」という領域から飛び出して欲しいものです。
・「ちょっと変わったレビュー」
他の方々が十分説明されてるので、今回はちょっと変わったポイントを見てみようと思います
上の[メニュー]→[ソフトウェア]→[ソフトウェア Top 100](1時間毎の売り上げ)を見て下さい。
このCDはどの順位にランキングされていますか?私は時々ここを見に来ますが、今まで75位以下に落ちたのを見たことがありません(ちなみに私が見た時は14位)
このCDは発売されてからすでに6年経っています今もなお評価され続けているこのCD、買う価値は十分あると思いますよ
・「ソフトウェア?」
今更ですが、J社との間で○○権管理委託契約を締結していないためソフトウェアだったのですね。初めこのサイトで見たとき不思議でしたが上記の理由でしたので納得しました。J社と契約する事は楽譜出版、録音、演奏の権利とゲーム、着信メロディ、ネット配信などの権利もJ社に渡す事になるらしいですから。また役員の多くが年に3000万円もの高額な役員報酬を貰って製作者にはほとんど還元されないようですし・・・多くの人が知ってる事だと思うので見なかったことにして下さい。すいません。こんな事書いて大丈夫かな?
・「高がサントラと侮るなかれ」
はっきし言って滅茶苦茶いい仕事してます。どの音楽も初めて聞く方にもとても感動できる音楽だと思います。田舎を思わせるのどかな音楽があったり、どこかとても懐かしい気持ちにさせてくれる音楽などがあり、老若男女だれでも楽しめます。特に、田舎で育った経験のある方にはいいかもしれません。
また、主題歌「鳥の詩」もとてもいい曲で、ランキングにランクインするような有名な歌に負けず劣らない一曲です。
・「名作は本当の意味では表にでない」
名作というものは本当の意味での表には出ないものです。この作品も有名とはいえ、一部の人の間でしか有名ではありません。
最近の歌謡曲等よりゲーム音楽の方が曲としてはレベルが上だと私は思っています。このCDはゲームをプレイせずに買いましたが、とても素晴らしかった。
オーケストラ等で演奏されたら本当に素晴らしい演奏になると思うのですがそういう機会が無いのが非常に残念です。
・「ギャルゲーの音楽だからと言ってバカにしない方がいい」
このテのゲームはやったことが無いのですが、音楽が滅茶苦茶良い!という評判を聞いたので買って見ました。ハッキリ言うと、こういうゲームはあまり好きじゃなくて(買ったことも無く、単なる食わず嫌いといったところ)、すべてにおいて見下していました。
で、買ってみてビックリ。友人の言ったとおり、すごく気に入ってしまいました。綺麗で、とても澄んだ曲がいっぱい。なかでも、やっぱり主題歌(なのかな?)のlast regretが一番ステキです。これはぜひ買って聞いて欲しいですね。
この曲は、ベース(?)にピアノを使っていて、とても綺麗なイメージに仕上がっています。静かな感じのパートから、盛り上がりにかけての繋がりが特に気に入ってます。全体を通して壮大かつ幻想皡?。メロディーが美しく、ホントに聞きやすいし、ボーカルの彩菜さん(だったかな?)の声もとても澄んでいて、曲のイメージに良く合っています。
ゲーム自体は感動的なストーリーだと聞いているんですが、たぶんそういうシーンにこの曲が流れるだけで、涙するんじゃないでしょうか? ボーカル曲以外のBGM曲もとてもいいですよ。聞いてて、自分の心も軽やかになっちゃうような曲とか、悲しい感じだけど、やはりすごく綺麗な曲とか。基本的にはピアノ曲がお気に入りです。
ひとつだけすっごく怖いイメージの曲があったりもするんですが(汗)。 TVを見ていて、いろんなところにこのサントラの曲が使ってあるのに最近気づきました。そのくらい良い曲ばかりということなんでしょう。
他に、一つ一つの曲解説が入ってるんですが、ゲームをやっていたとしたら、もっと別の感動があったかもしれません。そういう意味ではこういうゲームを買うのに抵抗を感じてしまう自分が惜しいです。 それと、このサントラ以外に、アレンジバージョンも出ているので、そちらの方もチェックしてみてはいかがでしょうか?
・「このゲームをやったことない人でも。」
このサウンドトラックはゲームをやったことない人でも楽しめるCDだと思います。聞いていてかなり落ち着く曲がほとんどです。昔、「feel」とか「image」という癒し系アルバムが出ていましたがそれと同じに考えていいと思います。お仕事、学校など疲れた後にどうぞ★
・「Key Sound Labelの傑作」
『Kanon』『AIR』『CLANNAD』を通して、このアルバムが自分では最高だと思っています。主な理由としては、全体的に良いからです。だからどんなアルバムにもありがちな、おもわず飛ばしてしまう様な曲が殆ど無い。いつまでも聞いていられるアルバムだと思います。
・「さよならは言わない」
ゲームをやった人も。やった事がない人も!是非。是非。是非お聞きください。一度ゲームをした人は、トラックが変わるたびに涙腺が潤んでしますはず。ゲームをした事がない人は未知との遭遇に衝撃が走るはず。それくらい素晴らしい作品です。
・「これを聴かずして電波ソングは語れない。」
電波ソングファン必聴の一枚です。一般人には理解不可能な歌詞、過剰な合いの手、ロリでモエな歌声と、電波ソングに必要なすべてが揃っています。特に表題曲の「We Love AKIBA-POP!!」は抜群の完成度と中毒性を兼ね備えています。これを聴かずして電波ソングは語れない!?
・「最高だ!」
電波ソングの真骨頂。聴き易く思わず笑えて頭が痛くなる秀作群。
・「グダグダ言わずに聴けばわかるさ」
すごく面白いCDですね(笑)ネタとしても良し、ニヤニヤしながら聴くも良し。”萌え”を前面に押し出したぶっ飛んだ曲も多いですが、「萌えスパイラル!アキバトラー"/"」なんかは燃えを前面に出した感じの曲調です。なんだか戦隊もののOPみたいでカッコイイし、歌詞も面白い。このCDの中でオススメの曲はな「ないしゃおだくーにゃん」。間違いなく頭のネジが外れてぶっ飛べますよ(笑)視聴はMOSAIC.WAVのHPでもやっているので、一度視聴してからの購入をおすすめします。
・「A・K・I・B・A! AKIBA−POP!!」
今やAKIBA−POPの伝道師としてさまざまなゲームやアニメの曲を手がけているMOSAIC.WAVの記念すべき1stアルバムです。
ウィルスの名前を取り込んだ歌詞とノリが良くいくらでも聞ける中毒性のある曲がとんでもなく危険な「Magical Hacker ☆ くるくるリスク!」、PCと長いこと付き合っている人間は切なさを感じる「電気の恋人」、表題作にしてAKIBA−POPを体現している名曲「We Love ”AKIBA−POP”!!」など、魅力的な曲が盛りだくさんです。(価格が安いのも魅力)
曲や歌っているMI−KOさんの声の特徴上歌詞が聞き取りづらいので、視聴の際は歌詞カードを手元に置いておくといいでしょう。
・「可愛くてよく出来ている」
この手の音楽には全く免疫がなかったのですが、友人から紹介されて一発でやられました。もう初めっからノリノリ全開で、最後まで体が揺さぶられてしまいました。こういうジャンルでここまでのクオリティがだせるユニットがあることが驚きです。このスタンスで、もっともっと濃い作品を作って欲しいですね。
・「咎狗★どらましぃーでぃー」
キラルHPで公開されていた Webドラマの出来が、非常に良かったので、このドラマCDにも期待していたのですが、正直、手放しで賞賛できるレベルではありません。(シナリオも淵井さんじゃないし・・・)ゲーム中、シキルートで語られなかったこと シキ側から見た、リンとの確執だとか、 彼が自分の刀に愛着を持っている理由など・・・は、このドラマCDの中でも明らかになってません。ニトロの持ち味である”燃え”の要素が希薄だったことも寂しい限り。今度は、是非ニトロの企画制作で、ドラマCDを出してくれることを期待したいと思います。
・・・とまあ、ぐだぐだ書いてしまいましたが、購入を考えている方は、HobiRECORDS のHPでサンプルが公開されているのでまずは、試聴してみることをおススメいたします。ケイスケ編の発売も間近にせまり、コミック化が決まったりと、いやはや咎狗の血、話題が絶えませんな~まあ、なにはともあれ、ドラマCDが発売されること自体がイチ咎狗ファンのワタクシめにとっては嬉しいわけで、咎狗ファンならば持っていて損はないでしょう。たたなさん書き下ろしのシキティーのジャケイラは、文句無しに 素晴らしいっ!!(アルビトロ調) ですしね~。
・「ゲームプレイ後、なおかつ「COOL-B」のSSを読んだ人に。」
内容は、ほぼゲームそのままと言えます。 シキが“n”をひたすら追い続けているという描写は度々(必要以上に?)入りますが、リンとの確執など、シキ自身の過去についてが描かれなかったのが残念でした。それにしてもリンとエマ姉さんの扱いが酷い。 出て来た途端にバッサリとは。 やはり、シナリオライターさんが原作とは違うという関係上、未消化等多かったです。 ソリドよりこっちに力をまわして欲しかったかも。(苦笑)ただ、声優さん方(特にシキとアキラの声優さん♪)がいい仕事してくださっているので、聞き応えバッチリあります! しかし、そういうシーンとか声だけなので、所々「今何してるの?」と言いたくなるような場面や、「COOL-B」を読んでないと分からない場面が出てきますので注意が必要かと。 想像力をフル回転させないとワケ分からなくなります。(もはや妄想の域?)全体的に見て、やはりシナリオはアレなのですが、シキの中のアキラの存在がどういうものなのか垣間見れたり、最後らへんのED1へと流れて「STILL」に入る場面ではかなり胸に来るものがあったりするので、「シキアキが好き!」という方には、買って損は無いとオススメします。それと、ヴィスキオファミリーが出てくるおもしろいひとコマがあるので、ヴィスキオの、特にグンジが好きな方にもオススメかもしれません。
・「クールなシキにワクワク・・・なれど」
早速真夜中に聞きました。残念ながら、私の期待していたものではありませんでした。これはゲームのエッセンスを濃縮して取り出しただけのダイジェスト版ではありませんか。はっきり言って、ゲーム自体は(ストーリーに多少難があるにせよ)近年になく絵はもちろん、音楽的にも脚本的にもそして何より登場人物それぞれに魅力があり、またHシーンなども手を抜いていないし値段にペイするだけの傑作でした。それなのにこのCD。手抜きでしょう。ねえ、ニトロさん。改めてドラマ化するとしたら、それも私の大好きなシキを選んだのなら、彼がどうしてあのような殺人マシーンに身を落としたのか、弟のリンとどうして確執が生まれてしまったのか、彼の生い立ちや内面に深く斬り込んでもらいたかった。せっかく買ったのに、不完全燃焼です。この上は追加ドラマを是非販売してもらいたい。考えてくださいね、ニトロさん。
・「惹きこまれました」
いつもドラマCDは1回聴く位なのですが、このCDはもう数えるのも馬鹿馬鹿しい位、繰り返して聴いてますが飽きません。ゲーム本編とは違い、シキの視点から見たお話です。本編でははっきりと明言されてないシキの心情が描かれ、惹きこまれました。一部描写不足なところも有りましたが、個人的に一番知りたい、聴きたかったものが深く描かれていたので、星5つです。ラスト近くからの展開は聴いているこちらまでふつふつと血が沸騰するような、シキの生き様と想いに引き摺られ、ラストで与えられる救いに泣きました。シキが好きな方は聴いて損はないかと。
・「最後まで聴いて良かった」
ゲーム本編のシキルートをシキ視点にしたものにSS乾いた水の内容を加えたものです。
CDを聴く前に雑誌Cool-B VOL.1とVOL.2またはメーカーサイトにて販売している咎狗の血外伝に収録の乾いた水を読む事をオススメします。コレを読んでいないとゲームをプレイしていてもちょっと分りにくいので。読んでいても『ひょっとしてココはアレか??』って感じですけど。ゲームをプレイしていない方は最初から最後までわけが分らないので止めといた方が良いです。
聴いている最中は正直ゲームをプレイしていれば聴かなくても良いかなぁとも思いました。シキのモノローグが多く出てくるのですが、途中まではゲームをしていて『この時シキはこう思ってたんだろうなぁ』と想像できる程度の事も多く淡々と聴いていました。正直飽きました。ゲーム中で語られなかったストーリーも知りたい所は入ってない感じここのレビューで言うなら星1つ。
ですがクライマックスでアキラがシキにかけた言葉からエンディングまでの流れで考えは変わりました、シキ×アキラが好きな人はラスト5分は星6個な出来だと思います。
●Inside -咎狗の血 Original Soundtrack-
・「早くもサントラが!」
BL業界・初参戦のニトロキラルのデビュー作『咎狗の血』のサントラが早くも登場です!ゲームを実際にプレイされた方にはお分かりかと思いますが、見事に世界観とマッチしたBGMの数々に圧倒されます。中でも特にお勧めなのがEDで流れる『STILL』という歌です。全編英語歌詞でヴォーカルのいとうかなこさんの素晴らしい歌唱力で、何度も聴き惚れています!全体的に完成度は高いので、ファンなら是非GETして下さい♪
・「最高の演出!」
ただのBLゲームとは思えない作りとなっている「咎狗の血」…まるでアニメか映画でも観ているような気分にさせるのは、やはり曲が最高にイイからでしょう!バトルシーンを盛り上げるテンポの良い曲から、切なくて思わず聞き惚れてしまうED曲の『STILL』――本当に印象深いものばかりです。
本作をプレイした方は勿論、未プレイの方も曲を聴いただけで引き込まれてしまう世界観を、是非堪能して下さい。
・「素敵すぎます!」
これが本当にBLゲームのサントラなの?・・・ゲームをプレイしたことのない私はそう感じました。「GRIND」、気付くと身体中でリズムを刻んで聴いている自分が居ます。(笑)EDの「STILL」も素敵ですよーv何よりも歌詞にキました!いとうかなこさんのアルバムに収録されている日本語版とはまた違った歌詞のようですよ!
ヘビメタからバラードまでひたすら音楽の美味しいトコ取りのサントラです!ゲームをプレイするのはちょっと抵抗があるけど・・・・・・なんて人にも是非聴いて貰いたいです。
・「さすがnitroさんvv」
美少女ゲームブランドNitro+の姉妹ソフトNitro+CHiRALの処女作、「咎狗の血」のサントラです~っええ?この音楽がボーイズラブゲームのサントラなの?のという感じです。まずは聞いて驚くOP…「GRIND」。もうヘビメタなサウンドやHIDEKIさんの美麗ボイス!「咎狗」の世界にマッチしていてなんとも素敵v
そして極めつけは、いとうかなこさんの歌う「STILL」。この方の歌唱力には度々驚かされるばかり…。全て英語歌詞のバラード、切ないのに力ある歌声…。全てが「咎狗」にあっているなあと感じました。
ジャケットはたたなかなさん書下ろしで歌を堪能しながらイラストも拝見できるという素敵素敵三昧vNitroブランドに幸あれvv
・「OPがサイコー」
たかだかBLゲーのサントラと侮る無かれ。そのスバラシイ曲の数々に圧倒されること間違いナシ。特に、ベースの重苦しい旋律が響くOPがイチオシですよン★
・「名曲2曲」
本当にいい曲です。夏を感じさせる明涼感のあるメロディー、ゲームだけでは終わらないほど深みのある歌詞。少なくとも、ゲーム曲ではAIR関連の曲より素晴らしいものはいまのところ知りませんし、おそらくこれからも無いでしょう(同社が出す可能性は否定できないが)
聴くと嫌がおうにも鳥肌立ちますし、聴いていて本当にすがすがしい気分になれます。2曲しかない、ということで味気なさを感じるかもしれませんが、僕は余計な曲をあと何曲も入れられるよりは、これで十分です。
・「いい曲です。本当に」
AIR作品中の名曲「夏影」のヴォーカルVerです。作品の雰囲気を壊さずに大切に作ってある曲だと思います。AIRをやったことある人にもこれからやってみようという人にもお勧めです。曲はAIRのオープニングを歌っているLiaさんが歌っています。声に力のある歌い手さんなので曲に飲み込まれていくかんじでとても素晴らしいですよ。
・「もうひとつの表現」
評価の高いAIRの曲の中でも、名曲といわれる夏影のボーカルアレンジ曲。
ピアノの音から始まる、全体的に比較的静かで透き通った曲です。そのため、サビへの曲の盛り上がりには鳥肌が立ってしまいます。
サビの部分では聴きなれたあのメロディーが流れ、すごく綺麗な形で「夏影」が表現されています。
歌詞は少し儚い感じです。静かな場所で目を瞑って聞くと、曲の中の情景がリアルに思い浮かびます。
ここに表現されるのは、もう一つのAIRという作品です。曲の中に流れる、あの静かで優しく、儚い時間を感じてみてください。
・「原曲とは別物。」
PCゲーム「AIR」の楽曲の中の一つの「夏影」をVocal版にアレンジした「Natsukage」とオリジナル曲「nostalgia」。後者はオリジナルなんでともかくとして、前者は賛否両論が多い曲。否定意見では原曲との比較が多いです。私は、初めて聴いたとき原曲のイメージが湧いてきませんでした。注意して聴くと、原曲をアレンジしたと気づくんですがね。なので、この曲は私の中では原曲とは別物として認識されています。そういった観点で評価すると、素晴らしい曲です。聴いてると夏の情景が浮かんでくるようです。歌詞が「AIR」をプレイした人ならわかる歌詞で、実に感慨深いものです。
・「価値とは実質的価値である。」
「夏影」は「AIRのBGMとしての曲」として価値があった。耳に残るあのメロディー。あんな場面こんな場面。ふっと気付けば流れている。暑い夏の日々のコントラスト。思えずプレイと同時に頭で自動再生が始まる。照り返す太陽と夏のイメージ。そんなこの曲が好きだった。
然るにこんなに崩して編曲してしまっては折角の名曲が台無しだ。
原曲の欠片も無い。思わず別曲かと思ったほどだ。サビの部分と辛うじて感じるリズムでやっとそれだと分かる。歌も下手です。緊張感がバリバリ伝わってきます。声が上擦ってます。オリジナル歌も大して良くないなあ。感動が無い。これがデカイ。歌は曲、詩、歌唱力が融合して醸し出す感動が全て。
二曲とも認められるのは歌詩だけかと。これでは駄目なんです。
結論:何か特別な思い入れがある人以外買わなくても良い。
星三つ
・「うーん」
ゲームの内容そのまま、です。(当たり前ですが・・・)アダルトシーンは、ほとんどなし。ゲーム未プレイの方には、まったくお勧めできません。ケイスケの考えていたことがよくわかる…とまでは言いませんが、彼の思いに触れることは、できると思います。ケイアキお好きな方には、お勧めできます。幸せになってほしい、そうも思える一作。
・「良作かな」
第1弾シキ編と比べれば、こちらの方が出来は上。ケイアキ派では無い私が聴いてもそう思います。ケイアキスキーな方は買っても損は無いと思います。
ただ今回のCDはラブラブな濡れ場は皆無、例のシーンしかありませんので、痛いのが辛いヒトはご注意。まぁあれはあれで、私のように愉しめるヒトも中にはいると思いますケド(笑)
・「ケイスケ好きにお勧め」
ケイスケの視点から描いたストーリー。ケイスケとアキラの絆に感動です。やっぱり、二人には幸せになって欲しいな、と思う。ゲーム後のストーリーをもう少し入れて欲しかったと思いますが、私的には満足でした。(皆さんが書かれているとおり、濡れ場はアレです。嫌な人にはお勧めできません)
・「とにかく良い!!」
ケイスケ視点のイグラでの出来事、そして日常、といった感じでしょうか。ととも素晴らしく、切ない作品になっていると思います。ケイスケがお好きな方にはオススメ!泣ける事請け合いだと思います
・「とにかく良い!!」
ケイスケ視点のイグラそして、日常という感じでしょうか。とても切ないケイスケの愛情、愛憎が描かれています。また、ケイスケ役の何武者さんの演技が素晴らしく、ケイスケ好きな方なら泣ける事請け合いだと思います。とにかくオススメです!!!
●Kanon Arrange best album 「recollections」
・「幻の名盤、甦る」
2001年冬のコミックマーケット61にて販売され、そのあまりの反響のため、ついに一般発売が決定した作品です。「Kanon」の初回限定版についていたアレンジサントラとイベント限定販売のマキシシングルから曲を厳選し、新録したLiaさんヴォーカルの「Last Regerts」のアコースティックバージョンを収録しました。その新曲だけでも聞く価値があると思います。
・「アレンジが良いが…」
収録曲が少ない…が、安い(笑)曲もKANONの初回限定版CDとそんなに大差の無いアレンジで期待しすぎるのもどうかと。原曲とアレンジ自体は非常に良いがもっと綺麗で思い切ったアレンジをやって欲しかった。ピアノアレンジとか。曲時代はKANONのサントラを持ってる方は無理して買わなくても
良いと思います。KANONの音楽がが好きな人はアイテムのひとつとして買うべきでしょうな。
私は買いましたが余り乗れませんでした。自分に嘘は付きたくないのでよって★四つ。
・「アレンジ?」
曲自体はいいのですが、原曲とあまり変わらないという印象を受けました。やはり、名曲に余計な修飾は不用という事でしょうか、KanonOriginalSoundtrackを持っているなら此方を購入する必要は無いかもしれません。
ただ、Last regrets-acoustic version- はとてもいい曲です。Liaさんのファンならこの曲のために購入する価値はあると思います。
・「keyファンなら絶対買い!」
Airのサントラもよかったですが、やはり折戸音楽は最高です。最後の曲のあとのオマケ的要素(?)の雪の少女アレンジバージョンもよかったー!!言うことなしです。
・「原曲と比べてみるとおもしろい」
僕はゲームをやったことは無いのですが、友人から薦められ、このゲームのサントラ(カノンオリジナルサウンドトラック)を買うに至りました。ゲーム曲自体はホントにどれも綺麗ですばらしい曲ばかりです(一部除く)。で、このCDの感想。
「すばらしい曲のアレンジはすばらしい。」としか言えませんね。余計な付け加えはいらない。という意見もあるでしょうが、楽器を変えるだけでも曲のイメージはとても変わるものです。僕としては、それだけでもとてもうれしかったり・・・。別の曲が耳障り(?)にならない程度に融合させてあったり、静かなイメージの曲にドラムなどの激しい音を付け加えて軽快なものに仕上げてあったりと、いろいろ工夫が見られますね(まぁ、アレンジなので当然ですが・・・)!。あと、原曲よりもとても壮大な感じを受けました。ちょっと難癖つけるとすれば、曲の数が少ない、といったところでしょうか。僕がアレンジして欲しい曲は他にもあったのになぁ~、なんて。
後は満点。どうです?あなたも原曲の方とアレンジで聞き比べてみては?
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