ATOK 2008 for Mac + Windows 通常版 (詳細)
ジャストシステム
「5000本限定ではなく、通常販売にすべき好セット」
医療辞書'08 for ATOK (詳細)
ジャストシステム
角川類語新辞典 for ATOK(NW2) (詳細)
ジャストシステム
Windows Vista StepUpgrade Home Basic to Home Premium SP1 (詳細)
マイクロソフト
「商品化の意図不明」
CrossOver Mac 7 Pro (詳細)
ネットジャパン
「使えるソフトを確認の上ご購入を」「購入前に体験版で動作確認すること」
Windows Vista Home Premium SP1 アップグレード アカデミック (詳細)
マイクロソフト
PC DOS 2000 日本語版 (詳細)
日本アイ・ビー・エム
「マイクロソフトがDOSを売らなくなったので」
広辞苑 第六版 for ATOK (詳細)
ジャストシステム
「★★★とても便利ですね★★★」「電子ファイルで古いものは我慢できない人が多いと思います。 」「「芦屋」は芦屋市のまま」
Windows Vista StepUpgrade Business to Ultimate SP1 (詳細)
マイクロソフト
●ATOK 2008 for Mac + Windows 通常版
・「5000本限定ではなく、通常販売にすべき好セット」
Windows版の方はそちらメインのレビューに譲るとして、ここではMac版に絞って書きたいと思います。
以前からATOKを買い替えようかと思っていた所、丁度本製品の販売が間近だったので購入に踏み切りました。これまで殆ど日本語入力プログラムというものに無縁だったのですが、配置転換で文章を多く打ち込む部署に異動となったのが導入の切っ掛けです。
以前Windows機を使用していたときはIMEを使っていました。勿論余りの変換効率の悪さに苛つきっばなしでしたが、長年使用した所為かよく使う単語等も割にサッと出てくる様にはなっていました。さりながら今春にMacを導入したのを良い機会と思い導入した訳です。以前のバージョンに比べれば「ことえり」も進化してきていますが、やはり毎日の業務に耐えられる程の性能は見出せなかったからです。IMEの時の様に時間を掛けて鍛えている暇も無いですしね。
ハイブリッド変換という独自のエンジンを使用した本商品は、レパードに最適化されており非常にスムーズな入力が可能です。前バージョンで指摘されていた文節ごとに区切らないと変換効率が落ちる問題も改善されていると感じました。特筆すべきは「ATOKダイレクト」なる新機能。これは文字候補列の単語の意味をネットから取得出来ると言うもので、「この漢字どっちだったかなぁ?」という場合に意味から探せるので大変助かります。正直言いまして導入後に如何に自分が不効率な入力をしていたか実感させられました。ここまでスムーズな変換が快適で愉快なものなのか、ということを日々ひしひしと実感させられています。
「えっ!?こんな言葉まで変換出来るの?」という驚きを見つけるのも本商品の隠れた楽しみですよね(笑)皆さんの楽しみを奪いたくないので詳しくは書きませんが、最新の流行語は勿論○×な言葉や難しい字面の専門用語もスイスイ変換出来て楽しいです。
Windows版も同梱されており、ブートキャンプや仮想マシンを使用しているユーザーにうってつけと言えるのではないでしょうか?(数千円安い筈)出来れば通常販売としてずっと続けてほしいですよね。両OSを使用しているユーザーは多いでしょうし( '∀` )
●Windows Vista StepUpgrade Home Basic to Home Premium SP1
・「商品化の意図不明」
Windows Vista Home Basicはいわゆるローエンドモデルに積まれており、発売当初はメモリ512MBのが多かった。ビデオメモリはまず積んでいないから、Home Basicすらまともに動かないような代物である。私も何台かパソコン売り場で触ったが、その遅さには絶句した。Home Premiumは発売当初から最低でもメモリ1GBは積んでいる(その多くは512MB×2で空きスロットなし)。こっちは何とか実用になるレベル。XPローエンドマシンなみのパーフォーマンスを望むなら、メモリは2GB必用である。さすがにパソコンメーカもやっと重い腰をあげ、現在売られている売れ筋パソコン(Windows Vista Home Premium)の多くがメモリ2GBである。
このアップグレードソフトは「誰をターゲット」にしているのだろうか。もし、Vista Home Basicパソコンを最初に買った人なら、今ある512MBメモリを取外し、新たに1GBメモリを2個購入する必要がある。それでもCPUやHDDはアップグレードされていないから、今の売れ筋パソコンに比べると相当見劣りする。いくら画面が綺麗になっても、もともと「とろい」パソコンが目に見えて速くなるわけでもない。これを商品化した人の意図は、私にはわからない。
・「使えるソフトを確認の上ご購入を」
基本的に、NetJapanのHPで動作確認済みのものしか使えないと考えた方が良さそうです。運が良ければ、載ってないものでも動くかもしれませんが、あまり期待はしない方がよいかも。
Bootcampの再起動が煩わしいので、仮想環境かこれか悩み、こちらを購入してみましたが。。。
使っているソフトが使えないか?と運を天に任せ購入してトライしてみましたが、エラーが出まくり、使えないことが判明。
結局、Fusionを別途購入し、現在はそちらのユニティーモードでWin系ソフトを利用しています。
きっと、相性の良いソフト使っている方は、非常に使いやすいのでしょうね。対応ソフト数が増えれば、今後発展するでしょうが、その辺りが、バージョンアップで改善されていかないと、そのうちなくなってしまいそうな感じですかね。
とにかく、難なくいろいろなソフトが使えるようになっていくことを期待したいと思います。
・「購入前に体験版で動作確認すること」
本製品は、オープンソースのWineをMacintosh用にカスタマイズしただけの物であって、動かないソフトがあって当たり前であり、決して、Windowsの代替環境となる物ではない。本格的にWindowsを使うつもりならば、まず、BootCampや仮想PCを用意すべきだろう。本家CodeWeaversのサイトでも軽微なバグのみの"Gold Medal"はリストの1割くらいしかない。CrossOver Macの設定、DirectX等の周辺ソフトの取捨選択、アプリケーションの設定等を細かく弄らないと動かないソフトも少なくはなく初心者には全くお勧めできない。また、単にWineを試したいだけなら、DarwineやMikuInstaller等、無料で使える物もある。ただ、より新しいバージョンのWineを使っているMikuInstallerで動かないソフトがやや古いバージョンのWineを使っているCrossOver Macで動く場合があるなど、Macintosh向けのカスタマイズには一日の長があるようだ。Wineそのものにはないツール類も整備されていてかなり使いやすくなっている。ネットで動作検証リストを公開しているサイトもあるので上手に活用しよう。日本語版発売元のNetJapanから30日間使用可能な体験版がダウンロードできる。
私の場合は、6.3でほぼ全滅だった手元の2Dゲームの半分が動作した。DirectX9.0cを要求する3Dゲームも極一部は動く。昔と比べれば確実に互換性は向上しており、将来は期待が持てそうだ。
・「マイクロソフトがDOSを売らなくなったので」
マイクロソフトがDOSを売らなくなったので、Digital ResearchのDR-DOSとIBMのPC-DOSが市販のDOSとして購入可能だった。特に、西暦2000年問題の際、システムのFDからの起動をするために、DOSが必要になったときに、GateWayのサイトからのダウンロードと、HDDメーカのブートディスクのダウンロードを利用しました。しかし、両者の商品を買っていないのにダウンロードして使うのは気が引けたので、公的な作業については購入したPC−DOSで作業をしたものもあります。
・「★★★とても便利ですね★★★」
私の場合、この製品とは別に広辞苑 第六版 DVD-ROM版も使用していますが、ATOK版の広辞苑は実際の入力作業で、IMEのディフォルトでは含まれていない語を多数入力できるので、かなり重宝しております。
「キッズレビュー」さんのご指摘についてですが、
通常の引用・コピー&ペースト(引用情報附き)であれば、ATOK版でもhttps://www.justmyshop.com/app/servlet/item?item_code=3240441にある通り、右クリックメニューから問題なく出来ます。尚、このURLはいつまで存在するか分からないので、解説書等も参考にしてください。
ATOK専用辞書以外との串刺し検索については、逆に、ATOK専用辞書を、その他の辞書で串刺し検索できるかといえば、裏技を使わない限りは、著作権の関係上認められていません。フリーの辞書でない限りは同じ事です。同種の辞書ならば串刺し検索が可能で、異種の辞書で出来ないのは機能の問題というよりは、工業所有権(特許)等の問題であり、それは他の辞書にも当てはまることです。取り立ててATOK辞書が不便な訳ではありません。そもそも、ATOK版はIME用の辞書として作られたものです。入力作業に於いてディフォルトのIMEに無い語を入力する際の不便さを補うためのものなのです。おそらく、「キッズレビュー」さんはIME用の辞書と一般のPC辞書との区別がつかないのでしょう。仕事で使用している場合、両方必須です。
私はATOK専用辞書を複数使用しておりますが、ATOK専用辞書どうしであれば当然、変換キー(スペースキー)で変換する際に、普通に複数の辞書を串刺し検索出来ます。無論、ATOKプロパティで「辞書・学習」・「電子辞典検索」の当該辞書に全てチェックを入れていれば、の話ですが。
PC辞書とIME辞書の区別や、常識的な使用法がわからない方は、熟知した身の回りの人に教授されることを強くお勧めいたします。
・「電子ファイルで古いものは我慢できない人が多いと思います。 」
広辞苑は日本語の指標のようなものだ。出たらなるべく早く、最新の用語の記述の不具合を探すようにしている。まだ、今回の辞書ではおかしなところは見つけていない。新たに買う必要があるかといわれれば、第5版を持っているのならいらないでしょうと答えたい。第4版でも十分だと思う。第3版をお持ちの方は、購入を検討してもいいと思います。さすがに、30年以上経つと、用語が違いすぎるような気がします。これは電子辞書ですから、すぐに買い換えをお勧めします。電子ファイルで古いものは我慢できない人が多いと思います。
・「「芦屋」は芦屋市のまま」
既に報道されている「芦屋」の解説(×芦屋市 正しくは神戸市須磨区)の誤記がそのまま収録されています。電子データならではの改訂方法であるアップデータの提供も、2008年3月現在行われていません。
もっとも50年の長きにわたって誤記され続けてきたものですし、今回の報道で「あぁ、芦屋は芦屋市ではないのだな」と記憶した方も多いでしょうからこの電子辞書データの評価が落ちるわけではありません(個人的には三省堂大辞林 第三版の商品化もお願いしたい、横文字系および古典系の解説がわかりやすいのです)。
※注意Mac・Linux版ATOKにもインストール可能との表記ですが、残念ながらMac版ATOK2007はLeopard(MacOS 10.5)未対応の為利用できません。LeopardプリインストールモデルのIntel Macユーザーは、次のATOK2008 for Macからの対応となりますので注意して下さい。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。