Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション (詳細)
ALMA VISTA
「確かに使い勝手はいいけど・・・」「FreeMindとの使い分けがおすすめ」「じっくり考えながらマインドマップを作成するには最適です」「あえてマイナス点を」「英語版を試用してみました」
MindManager Lite 7 日本語版 シングルライセンス (詳細)
マインドジェット
「価格が最大のネック」「情報過多による圧迫感がちょっと解消!」「FreeMind卒業」「会社にも導入」「頭の整理につかいます」
いんさつ どう?ラク! 送り状印刷 5 プラス (詳細)
ティービー
いんさつ どう?ラク! 指定伝票 5 プラス (詳細)
ティービー
エキスパート PDF 2 Professional版 (詳細)
ピーアンドエー
「オリジナル文書と変換後のPDF文書で表示が異なる」
ドキュメント自動生成ツール【A HotDocument】 for Microsoft Access 2003 (詳細)
ハローシステム
翻訳ピカイチ メディカル 2008 for Macintosh (詳細)
クロスランゲージ
OneNote 2003 (詳細)
マイクロソフト
「WordやExcelがあればそんなに必要と思えない。」「便利だけど5000円がいいといころ」「手っ取り早くメモを取るのに最適」「重い高い」
ドキュメント自動生成ツール【A HotDocument】 for ANSI-C (詳細)
ハローシステム
●Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション
・「確かに使い勝手はいいけど・・・」
ホントにいいソフトだと思いますよ。実際これまで使ってきたMM系ソフトには出せなかった手書き感があります。さすが元祖!いい味出してます。でも1ライセンスでこの価格というのは・・・ちょっと高いと思います。自宅でもデスクトップとノートがあるし、こんなに使えるソフトなら会社でも使いたいのに・・・PC1台のみ。そんなには買えません。。。これは改善して欲しいですね。
・「FreeMindとの使い分けがおすすめ」
さすが元祖公認だけあって、手書き風のmapが簡単にかけます。習得も容易。図もきちんと貼り付けが可能。クラウドも描けます。mapを描きたい方にはおすすめできるソフトウエアです。
・「じっくり考えながらマインドマップを作成するには最適です」
トニー・ブザン公認マインドマップ作成ツールです。マインドマップの本に出てくる極彩色豊かでグニョグニョ感を一番出せるソフトです。
他のソフトがノードを入れていくことで自動的にブランチができるのとは異なり、こちらはノードの中心からブランチを延ばし、そのブランチにキーワードを載せていくという、逆のタイプです。
ガンガン入力するためのスピードマップモードについては他の方も書かれていた通り、IMEをOFFにしないとブランチを作ることができませんが、シフトキー+スペースキーだとIMEがONでも入力できました(ATOK 2008で確認)。ただ、ブランチはアチコチに勝手に伸びていき、他のブランチと平気で重なったりします。ブランチが増えていくと訳が分からなくなってしまい、この点については改善の余地があると思います(せめて他のブランチと重ならないようにするとか)。あと私のPCが古いせい(Pen4 2.6GHz、RAM 1GB)もあって、スピード感はあまりありません。
クリップアートはBOIの画像が置かれているデフォルトのフォルダではなく、iMindMapがインストールされているフォルダ(C:¥Program Files¥Buzan Online¥Buzan's iMindMap¥clipart¥クリップアート集)の中にあります。デフォルトのBOIで物足りなければそれをBOIにしたり、あるいは他のソフトのクリップアートを使ったりするといいのではないでしょうか(なぜこんなところに置いたのか理由は分かりませんが)。
このソフトはマインドマップ本来の目的である「発想の広がり」のために使うには最適だと思います。イラストも自由に配置できますし、マウスで手書きした絵を貼り付けることもできます。
ただ、ブランチを延ばしたとき、自動的に他のブランチが重ならないようにする機能は無いようなので、ブランチを延ばすスペースが足りなくなったときは全て手作業でブランチを移動させなければなりません。そのため、じっくり考えながらマインドマップを作成するというのを前提に使うといいんじゃないかと思います(私はこれでメモや議事録を取る気にはなれません)。
・「あえてマイナス点を」
iMindmapソフトはなかなかよいソフトだと思います。手書きのようなマインドマップが描けるのは今までにないものだと思います。でも日本語化への移植がいまいちです。会議など入力をスピーディにするためにスピードマップモードというのがあるのですが、日本語入力モードの状態だと文字入力状態にならず、いったん日本語入力モードを解除して、スペースキーを押す必要があるのです。一緒についていたDVDビデオでの操作ではそんな操作はないのですが、ビデオ撮影後の仕様変更なのだそうです。ただ、その点を除いても手書きでのマインドマップからは比べものにならないくらい楽に描けるこのソフトはおすすめと思うので★4つです。
・「英語版を試用してみました」
マインドマップは、プライベートでは手書き、仕事ではMind ManagerやFree Mindを使ってきました。これらのソフトで作成されるのはマインドマップというよりは、マインドマップ風のツリー表示という感じなので、このiMindmapには興味がありました。
英語版が試用できるので、厳密には日本語版とは違いますが、使ってみました。http://www.imindmap.com/(ちなみに、英語版は同時使用でなければ2台で使えます。ただし、使い続けるには更新料が必要なようです。)
知人から「結構クセがあるよ」と聞いていたとおり、また、他の方が書いておられるように、スピードマッピングモードが使いづらかったです。まず、言葉を打ち込んでいっても、最初はどこに枝が表示されるかがわかりづらい。また、続けて枝を増やしていっても、重なって表示されたりするし、修正は手作業になりますが、何故か選択しづらい枝が出来たりする。このあたりは、キーひとつで自動的に枝が配置される上記のソフトの方が使い勝手は良いです。そのかわり、出来上がったマインドマップはさすが公認、非常に見やすく、マインドマップらしいマインドマップになります。これは魅力大。
私自身は、いまのところ、購入は保留しています。
●MindManager Lite 7 日本語版 シングルライセンス
・「価格が最大のネック」
一消費者としては・・・proは論外として、liteですらこの価格というのは、高すぎる気がしてなりません。freemindという優秀なフリーソフトが存在するため、余計にそう思います。せめて7800円程度なら買うかもしれません(ソースネクストのソフトように3000円前後なら喜んで買います)。機能面ではさほど不満はありませんが、やはり価格がネックです。freemindに毛が生えた程度のソフトに1万円以上も払うくらいならfreemindで十分、というのが正直なところです。
・「情報過多による圧迫感がちょっと解消!」
忙しいと、やらなければならないことが多すぎて、いつもバタバタ。それなのに大切なことを忘れていて、失敗も多いのです。システム手帳やカレンダーなんかに、たくさんメモをしていても、チェック漏れがあれば、同じことですね。マインドマネージャで、マップを作ってみると、操作はわりにかんたん。何よりも、自分のやることをどんどんマップに書き込める。チェックボックスを使って、これからやること、済んだことも区別可能。1枚のマップに、すべて書いておくと、それだけでも嫌な圧迫感から、少し解放されました。
・「FreeMind卒業」
無料のフリーマインドを2年間使ってきました。
・「会社にも導入」
最初は個人で色々と使用しました。マネジメント、OJTの教育、戦略、会議録、研究開発方針、営業等、何でもです。使用感も良く、操作も簡単です。後は、アイディアですが、描いていくと、結構、自然とアイディアが生まれてきます。
会社にも導入しました。今後は、研究所にも導入していきたいツール(道具)です。
・「頭の整理につかいます」
マインドマップとは留学時代に触れてからのお付き合いになります。ホテルのマーケティング・プランを作成するワークショップで使ったのが最初だったと思います。その当時はパソコンでマップを書くなんてできませんでした。これはシンプルなマインドマップをパソコンで簡単に作るのに適していますね。本当はだめかもしれませんけど、凝った絵とかなくてもいいんでこれで用が足りています。アイデアを練ったり整理するほうに時間をかけて、資料作成はパソコンでサクッとやりたいビジネスパーソンにおススメします。
・「オリジナル文書と変換後のPDF文書で表示が異なる」
本ソフトでは「フォントの埋め込み設定」と「ハイパーリンクの設定」が可能になっているはずですが、機能が充分に実現されていないようです。
●フォントの埋め込み設定: テキストに強調文字(ボールド)を設定したWord文書をPDFに変換すると、オリジナル文書とPDF文書で表示が異なることがあります。@オリジナル文書のテキストが何色でも、変換後のPDF文書では強調部分が黒色で表示されます。A10.5ポイント程度のテキストの場合、文字がつぶれて読みづらくなります。
●ハイパーリンクの設定: Word文書内に埋め込んだハイパーリンクを自動的にPDF文書に反映してくれます。しかし、オリジナル文書でハイパーリンク部分のテキストが青色で表示されていても、PDF文書ではそのとおり表示してくれないことがあります。例えば、オリジナル文書では「テキスト」という文字にハイパーリンクが設定してあり青色で表示されていても、PDF文書では「テキ」までしか青色になっていません。
気分的には星1つですが、パソコン環境によってはこのような症状がでないこともあるのかもしれないので、星2つにしておきます。
・「WordやExcelがあればそんなに必要と思えない。」
このソフトは東芝パソコンを買うとプレインストールされており使ってみましたが、WordやExcelとはまた違う使い方を覚える必要があり戸惑う事が多い。また、WordやExcelとそんなに親和性も高くなく独立したひとつのアプリケーションとして捉えたほうが正確です。音声ファイル等のオブジェクトがメモのように貼れるとは言え、普通にファイルで管理すれば済むし、その方が後で探し易い。しかも、一般の書籍や講習もほとんどなく情報が少ないためよくわからない。もっと言えば何を目的にこの使いにくいソフトを使えば良いのか結局良く分かりませんでした。
・「便利だけど5000円がいいといころ」
●利点1.HTMLページを画像そのままに即コピーペーストできる。ただ罫線部分がコピーされないのが難点。この機能自体、マイクロソフトのほかのソフトにはなく画期的で一度使うとOneNote以外使う気になれない。
2.EXCELのシートのように階層化されたページ、サブページによりカテゴリごとに話題やメモをコンパクトにまとめられる。無論検索もできたりオフィスシリーズとしての基本機能も備えている。EXCELなどではファイル-シートという階層しかないのでOneNoteのような使い勝手はない。
3.領域でなんでも画像取得できるのが便利。
4.とりあえずメモっておいてという使い方ができるのはやはり便利。自動保存されるのでファイルを保存するという手間もない。デスクトップに不要なテキストやEXCELファイルが溢れず、常にOneNoteの中だけで完結できる。
●難点1.時々数秒間固まる。
2.高い。プレインストール版ならともかく、この機能では高すぎる。買ってまで使うという人はいないのでは。買ったけど。
ペン書きやビデオなどデジタル面は使ってないので分かりません。もしそういう面で使う人がいたならもっと高機能な専門ソフトを使うだろうし一般ユーザには必要ないかなという感じ。オフィス用ソフトとしては派手さはないがかゆいところに手が届く的なソフト。今後に期待できる。
・「手っ取り早くメモを取るのに最適」
何かネット上で注文すると、注文番号が表示されて、「控えてください」というメッセージが表示されることがありますよね。
メールでその内容を送信してくれるのであれば別に気にせずに済むのですが、控えを送信してくれない場合は、すばやく範囲選択してコピー、そしてインジケータ領域のOneNoteアイコンをダブルクリックして「貼り付け」、そのまま閉じれば自動的に保存されます。
ExcelやWord、メモ帳でメモを取る場合はその都度「名前を付けて保存」をする必要があり、どこに保存するか、ファイル名は何かという作業が必要不可欠です。それでどんどん小さなファイルがどんどん増えていくとバラバラになってしまい、管理がしにくくなるのです。しかし、OneNoteを使うと、すばやくコピペができて、その内容は一元管理できます。
バラバラになったりはしませんし、検索も可能です。
もし例えばWordを起動して、メモのデータファイルを呼び出す場合はその都度そのファイルを開く作業が必要ですが、OneNoteでは自動的にすべての情報が開いているため、わざわざ開く必要がないためかなり効率がいいです。
・「重い高い」
ジャストシステムの「ネタの種」(もしくは「紙copi」)とくらべると欠点が目立ちすぎます。
1.高いOffice 2003 Personal の値段や,その他のソフトウェアの値段と比べると2万を超える価格は高すぎます。9800円位ならまだしも。
2.重い思いついたらすぐ起動というわけにはいかなくて,もたつく事があります。
但し,これらの欠点があっても発想や方向性は良いので星2つとしました。
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