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▼サ行:人気ランキング

アンダー・ザ・レーダーアンダー・ザ・レーダー (詳細)
ダニエル・パウター(アーティスト), リンダ・ペリー(アーティスト)

「前作より明るく」


映画「セックス・アンド・ザ・シティ」オリジナル・サウンドトラック映画「セックス・アンド・ザ・シティ」オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), インディア.アリー(アーティスト), マイリ・キャンベル&デイヴ・フランシス(アーティスト), ブリス(アーティスト), アル・グリーン feat.ジョス・ストーン(アーティスト), ランDMC・feat.エアロスミス(アーティスト), ファーギー(アーティスト), ジェニファー・ハドソン(アーティスト), ダフィー(アーティスト), ニーナ・シモン(アーティスト), ファイファー・ブラザーズ・オーケストラ(演奏)

「SATCの魅力満載☆」


アメイジング・グレイス~ベスト・オブ・ヘイリーアメイジング・グレイス~ベスト・オブ・ヘイリー (詳細)
ヘイリー(アーティスト), アンドレア・ボチェッリ(アーティスト), ジェイムス・ブレット(指揮), ニック・イングマン(指揮), サー・ジョージ・マーティン(指揮), イアン・ディーン(指揮), ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), ロンドン・セッション・オーケストラ(演奏), ロンドン・メトロポリタン・オーケストラ(演奏), バロック弦楽四重奏団(演奏), アンサンブル・オブ・ボローニャ(演奏)

「ヘイリーはちょっと触れるくらいがちょうどいい・・・」「ヘイリーのベスト 十代特有の透明感のある素晴らしい声の魅力」


シナトラ、ザ・ベスト!—ハッピーフライト・パッケージシナトラ、ザ・ベスト!—ハッピーフライト・パッケージ (詳細)
フランク・シナトラ(アーティスト)


ジョン・ウィリアムズ・グレイテスト・ヒッツ1969-1999ジョン・ウィリアムズ・グレイテスト・ヒッツ1969-1999 (詳細)
ウィリアムス(ジョン)(アーティスト), ウィリアムズ(作曲), ウィリアムズ(ジョン)(指揮)

「わくわくする楽しさと、心躍るファンタジックな気分を堪能することができた二枚組CD」「最高」「すごい」「ヴォリューム感十分だが、オリジナルのサントラ音源ではない。」「TVでハリソン・フォードを見て、名作の曲が聞きたくなりました〜♪」


ストリート・オブ・ファイヤー ― オリジナル・サウンドトラックストリート・オブ・ファイヤー ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), ブラスターズ(アーティスト), ファイヤー・インク(アーティスト), マリリン・マーティン(アーティスト), ザ・フィクス(アーティスト), グレッグ・フィリンゲインズ(アーティスト), マリア・マッキー(アーティスト), ダン・ハートマン(アーティスト), ライ・クーダー(アーティスト)

「最高のロック映画のサントラ盤」「80年代万歳!!」「娯楽映画の王道を行く作品」「めちゃめちゃ好きやねん!」「ストリート・オブ・ファイヤー」


ザ・ローリング・ストーンズ×マーティン・スコセッシ「シャイン・ア・ライト」O.S.T.ザ・ローリング・ストーンズ×マーティン・スコセッシ「シャイン・ア・ライト」O.S.T. (詳細)
ザ・ローリング・ストーンズ(アーティスト), バディ・ガイ(アーティスト), ジャック・ホワイト(アーティスト), クリスティーナ・アギレラ(アーティスト)

「真っ向勝負のストーンズ(もちろん大勝利)」「腹筋、鍛えなきゃ・・・・」「映像までの我慢」「ただのライブ盤、サントラとは明らかに一線を画する!」「チャーリー・ワッツ!!」


THE BLACK MAGES/黒魔導士THE BLACK MAGES/黒魔導士 (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)

「噂のBLACK MAGES」「悪くはない、悪くは無いが・・・」「クセになる重低音群」「中途半端かな」「元々が」


「オペラ座の怪人」 オリジナル・サウンドトラック「オペラ座の怪人」 オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), エミー・ロッサム(アーティスト), ミニー・ドライバー(アーティスト), パトリック・ウィルソン(アーティスト), ジェラルド・バトラー(アーティスト)

「2枚組も買いましたが」「買って損無し。」「感動ものなのですが・・・」「映画の魅力をコンパクトに」「ミニ写真集付きだけど、、」


ザ・ベスト・オブ・ロッキー~ロッキー・ザ・ファイナル オリジナル・サウンドトラックザ・ベスト・オブ・ロッキー~ロッキー・ザ・ファイナル オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), ロバート・テッパー(アーティスト), ジョン・キャファティー(アーティスト), スリー・6・マフィア(アーティスト), ナタリー・ワイルド(アーティスト), ディエッタ・リトル(アーティスト), サバイバー(アーティスト), ジェームス・ブラウン(アーティスト), ネルソン・ピグフォード(アーティスト), ビル・コンティ(演奏)

「シリーズ既出サントラを持ってない方は是非!」「ベスト盤+ロッキー・ザ・ファイナル」「非常に説得力のある音楽−ネヴァーギブ・アップ!」「注意!!」「微妙です…」


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▼クチコミ情報

アンダー・ザ・レーダー

・「前作より明るく
デビュー作は日本でもヒットした若きピアノマン、ダニエル・パウターのセカンドアルバム。前作ではピアノメインであったためか、若干暗めな雰囲気も感じたが、今作は彼の身に何か嬉しいことでも起こったのではないかと思うくらい明るくなっている。ダニエルのピアノに負けないくらいギターなど他の楽器の音も前面に出ているため、バランスのよいバンドサウンドとして聞こえるからだろう。もちろん前作のようなキャッチーなメロディは健在である。夏の終わりに心地よいアルバムだ。また、これとは別にDVD+CDヴァージョンも同時発売されている。

アンダー・ザ・レーダー (詳細)

映画「セックス・アンド・ザ・シティ」オリジナル・サウンドトラック

・「SATCの魅力満載☆
先行で観てきました!! 劇中で流れてて、気になって購入しました。 聴いただけで映画の場面を思い出してしまいます。 FergieのLabels or Loveは何度聴いてもワクワクします! 一番好きなのは予告でも流れてる「The Heart of the Matter」☆ 綺麗なバラードで感動します。 お馴染みのSATCのテーマ曲も入ってるので嬉しい♪

映画を観て気になった方は是非購入してみて下さい! とてもいいサウンドトラックになってます★

映画「セックス・アンド・ザ・シティ」オリジナル・サウンドトラック (詳細)

アメイジング・グレイス~ベスト・オブ・ヘイリー

・「ヘイリーはちょっと触れるくらいがちょうどいい・・・
CMや映画で耳にして気にはなっていましたが最近お気に入りのケルティック・ウーマンに参加しているとはこれはもっと聴かずにはおれません。ということでヘイリー初心者が選んだのがこのアルバムです。

それにしてもなんて美しいハイトーン・ヴォイスでしょうか・・・。ありきたりの形容しか言葉が見つかりませんがまさに今の殺伐とした世の中が求めている天使の声かもしれません。

しかし何曲もずっと単調な高音ばかり聴いているとなんだか疲れてしまいそうです。私としては7曲目、8曲目あたりをほんの少しくらいケルティック・ウーマンのアンサンブルとして聴くくらいがヘイリーはちょうどいいです。

16歳デビューでまだ20歳ですか・・・。もっと歳を重ねて、声にツヤとかアソビとかメリハリとか出てくれば魅力も増してくるでしょうね。

・「ヘイリーのベスト 十代特有の透明感のある素晴らしい声の魅力
思春期と呼ばれる成長期のある一瞬の輝きを感じさせるような比類のない歌声でした。このヘイリーの魅力ある透明な声も、まさしくその美しさに煌いていました。

ビブラートは少なくピュアな美しい高音はどこまでも伸びやかに響いていました。 収録されている彼女の14曲全曲ともその印象を持ちましたが、有名な曲を聴きますと、ヘイリーの特質がよく理解できるようです。透明感のある声ですし、軽やかさに満ちており、力強さという点では物足りないですが、天使の歌声という形容にはピッタリだと思いました。

ヘイリーのピュア・ヴォイスという特質を活かした「ベネディクトゥス」は、荘厳で厳粛な雰囲気がよく表現できていました。 「モーツァルトの子守歌」ではお手本のような端正な歌声を聴くことができます。

エンヤの歌でヒットした「メイ・イット・ビー」もステキですし、ケルティッシュ・サウンドを感じました。この不思議な魅力は他のミュージシャンにはなかなか聴くことのできない領域に達しています。ノン・ビブラート唱法もその魅力を曳きたてているのでしょう。

アンドレア・ボチェッリとのデュエット曲「誰も本当の愛を知らない」は、2声を重ねただけですから、もう少しデュエットらしい編曲なら良かったのにと思いました。

この中では、ジョニー・ミッチェルの曲で、ジュディ・コリンズの歌声でヒットした「青春の光と影」が異色です。フォーク・ソング初期の名曲をストレートに上手く歌っています。 「アメイジング・グレイス」から「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」まで有名な曲ばかりですので、声楽曲が苦手な方にも聴きとおしてもらえると思っています。

アメイジング・グレイス~ベスト・オブ・ヘイリー (詳細)

ジョン・ウィリアムズ・グレイテスト・ヒッツ1969-1999

・「わくわくする楽しさと、心躍るファンタジックな気分を堪能することができた二枚組CD
 スティーヴン・スピルバーグ監督と組んだ数々の映画のテーマ曲をメインに、ジョン・ウィリアムズの自作自演(指揮)で楽しむ28のヒット曲集。DISC1の66分、DISC2の73分44秒の中に、ジョン・ウィリアムズの素敵な音楽がいっぱい詰まっています。

 音楽の羽ばたく様が目に見えるような『E.T.〜フライング・テーマ』。 姿の見えないものが、徐々に迫り来る不気味な恐さを見事に表現した『ジョーズ〜テーマ』。 ボストン・ポップス・オーケストラの名奏者ティム・モリソンのトランペットの音が冴え渡り、胸に切々と響く『JFK〜プロローグ』と『7月4日に生まれて〜テーマ』。 カール・オルフの名合唱曲『カルミナ・ブラーナ』(ヨッフム盤が素晴らしい名演です!)に通じるスリリングかつダイナミックな雰囲気を持った『スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス〜運命の闘い』。

 以上、五つの曲・演奏がなかでも魅力的で、ジョン・ウィリアムズの音楽の魔法の煌めきに、わくわく、どきどき、胸が弾みました。 改めて、彼の音楽のわくわくする楽しさと、心躍るファンタジックな気分を堪能することができた二枚組のCDです。

・「最高
いろんな有名な作品の曲が入っていて最高です!買って損無し!

・「すごい
天才・ジョン・ウィリアムズのまさにベスト。知っている曲は多いのだが、そのほか初めて曲だけを聴く曲などもすべてにわたってすばらしいと思いました。プライベート・ライアンのテーマも曲だけで聴いても本当に迫力がありました。映画ファンだけでなくとも音楽ファンにはすばらしてアルバムだと思います。

・「ヴォリューム感十分だが、オリジナルのサントラ音源ではない。
私が映画を観始めた70年代、映画音楽の作曲家として有名だったのは、ニーノ・ロータやフランシス・レイ、それにヘンリー・マンシーニといった人たちであった。ただ、当時は、映画ソフトの商品化とか、シネコン、レンタルショップ、有料放送の浸透とか、今日の様に映画が身近なものになった時代ではなかったので、彼らの曲たちは、まずはCMやTVの中で使われるBGMとして触れる事が殆どだった。それから30余年、ジョン・ウイリアムズは、「映画音楽」を明確に音楽のひとつのジャンルとして普遍的に認知させた功績者であり、恐らく、一般的に、現在最も著名な映画音楽作曲家であろう。このアルバムは、正にウイリアムズの代表的な楽曲が集められた作品、そのディスコグラフィーが、そのままこの間のハリウッドのビッグ・バシェット映画の歴史に重なると思えてしまうほどの壮観さでヴォリューム満点だが、その中に、スピルバーグの劇場用映画デビュー作の「続激突・カージャック」やロサンゼルス五輪のファンファーレが収録されているのがちょっと嬉しい。ただし、今アルバムは、ウイリアムズが率いたボストン・ポップス・オーケストラを始め、客演指揮者として招かれた各交響楽団による演奏集。「JAWS」の腹の底から突き上げられるズシンとした威圧感や「1941」の豪放な効果音は聴けず、飽くまでサントラのオリジナルの音源を味わいたい人には物足らないかも知れない。それにしても、前述の3人に代表される様な甘美で繊細な映画音楽のスコアって最近めっきり聴かなくなったなぁ。

・「TVでハリソン・フォードを見て、名作の曲が聞きたくなりました〜♪
『インディ・ジョーンズ』『スター・ウォーズ』『スーパーマン』など数々の名作の曲が入った、ジョン・ウィリアムズのアルバムを思い出し、購入いたしました♪

他にも、沢山 皆さんがご存知の映画曲が収録されていて、かなりいいアルバムですよ♪

歴史に残る名作ばかりですので、一枚持っていても いろんなシーンで楽しめて 飽きが来ませんよ!

ジョン・ウィリアムズ・グレイテスト・ヒッツ1969-1999 (詳細)

ストリート・オブ・ファイヤー ― オリジナル・サウンドトラック

・「最高のロック映画のサントラ盤
高校時代にサントラ盤をFMエアチェックものが最高によかった。その後貸しレコード屋という新しい商売が始まったおかげでLPレコードを借りてテープに録音した。学生時代はテレビを持っていなかったので、常にラジオやレコードを聴いていたが、このテープは何回聞いたかわからない。新聞奨学生というバイトで毎日バイクに乗って新聞配達をしたが、よくサビの部分を口ずさんだ。20年ぶりにDVDでこの映画を観た、字幕で初めて歌詞の意味を知ったが、そんなことを知らなくてもこのロックのリズムはワクワクと元気にしてくれる。オープニングでダイアンレインがクチパクで歌っているとわかっていながら涙がでた。単に懐かしさからかもしれないし、失ってしまった若さへの悔恨の涙かもしれない。

・「80年代万歳!!
~最近の映画だと、単純にUSロックバンドとのコラボレーションが多いですが、この作品は、全てが映画のための書き下ろし!「ファイヤーインク」を筆頭に、「ブラスターズ」以外はすべて架空バンド&サウンドという凝り方はスゴイ!これこそクリエイティブって感じがします。それがまた「Tonight Is What It Means To Be Young」がヒットしてしまったことがすごい!~~やっぱ80年代のエネルギーってスゴイよね。~

・「娯楽映画の王道を行く作品
ダイアン・レインがエンディングのステージで歌う、”今夜は最高”を聞いて、当時高校生だった私は大変な衝撃を受け、何十回ビデオを見たかわかりませんでした。

・「めちゃめちゃ好きやねん!
今から約20年前の学生の頃、合コンの帰り終電に乗り遅れて、新宿の映画館でオールナイトで後輩と4人で2回見ました。とにかくのりの好さは最高、マイケルパレとダイアンレインはめちゃかっこいいし、感動のアラシ。当時LPを後輩が買ったので録音してもらいました。CDを探しに探して10年。こんなところで出会えるとは。やっぱりアマゾンはええなー。

・「ストリート・オブ・ファイヤー
DVDとCD、両方ともコレクションしている大好きな映画のサントラです。ROCK、R&Bファンにはたまらない1枚となると思います。でもこのCD、なかなか入手できないんですよねぇ。DVDもそうでした。何故か「限定販売」となっています。ジャケットも初回版と現在では違いますし(初回版の方が実写なのでお勧め)

何故なんでしょうね?色んなアーティストが参加しているので版権の問題なのでしょうか?いずれにせよ、このアルバム、クオリティは高いと思いますよー。

ストリート・オブ・ファイヤー ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)

ザ・ローリング・ストーンズ×マーティン・スコセッシ「シャイン・ア・ライト」O.S.T.

・「真っ向勝負のストーンズ(もちろん大勝利)
いや、驚きました。順に書いていきます。まず、音質。普通のライヴ・アルバムでは考えられないほど優れています。それから、曲目。真っ向勝負。過去の大ヒット「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」「悪魔を憐れむ歌」など、「真っ向勝負」の曲群。まれに「シー・ワズ・ホット」などのレアな曲があったりしますが、「どうだ、これがストーンズの地力だぞ」と言わんばかりの選曲には驚きました。最後に、ゲスト・ミュージシャン。クリスティーナ・アギレラ、バディ・ガイらとの掛け合いが素晴らしい。アギレラとの「リヴ・ウィズ・ミー」が特に素晴らしい。それにバディ、トシだっていうのに、声がすごくデカイ。ジャック・ホワイトはやや控えめに参加しているのですが。以上、「驚いたこと」です。余談ですが、一番最初に聴いて「シャッタード」(ジャンピン・ジャック・フラッシュの次に)が出てきたとき、「あれ?どこかで聴いたような・・・」と感じた(方、私だけじゃないでしょう!)ら、「ああ、そうだ、(スティル・ライフ)だ!」と気がつき(?)ました。「スティル・ライフ」にも、前半に「シャッタード」が出てきたことを思い出しました。メンバーはよほど、このアルバムに自信を持っているのでしょう。でなければ、あの名盤「スティル・ライフ」と似た展開で、曲を選ばないでしょう。ディスク2は、先ほども書いた通り、「名曲群」です。「これでもか!」と言わんばかりに、過去の、超強力なナンバーが炸裂しています。「サティスファクション」「黒く塗れ!」「ブラウン・シュガー」・・・凄いなあ。やっぱり、ストーンズはライヴなのだ・・・と、改めて感じました。ライヴをやってこそのストーンズなのだ、と。日本盤には「アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト」(ライヴヴァージョン)が、ボーナス・トラックとして収録されていますので、これを聴きたい方は、日本盤を購入するとよいでしょう。映画は冬になるらしいですね。楽しみだなあ・・・

・「腹筋、鍛えなきゃ・・・・
 自分は今40を過ぎたおっさんだが、ストーンズをリアルタイムで聞いたのは「Tatto You」から。そう、ストーンズの長〜い歴史からみたら、これでもほんと後半からなんだよね。どれだけ長くやってるのさ!。

 来日するたびに勇んで東京ドームに足を運んでいるけど、普通他のアーチストだと、ライブが終わった後って、「家に帰ったら、あのアルバム引っ張り出そう」とか思うもんだが、ストーンズの場合「腹筋やらなきゃ・・・」って思っちゃうんだよね(笑)。とにかくその節制ぶりにはいつも驚かされる。特にミック!「ルパンかよ!?」って突っ込みたくなるほどの、原色ジャケットに細い足!あなたすご過ぎ!!

 ビガーバンツアーのDVDでは、スタジアムバンドの凄みをこれでもかと見せ付けたけど、このライブCDはもう少し小さい会場での収録。スタジアムの時は演奏は極めてシンプルに、よい意味で客を煽ることに徹していたようだが、箱が小さくなったらなったで、細かなバンドアンサンブルを見せつけてくるところなんざぁ心憎い。

 セットリストはまんまいつもの通り。ある意味予定調和なんだけど、一度聞き始めると、やはり最後まで聞き惚れてしまう。これがオリジナルの凄みなんだろうなぁと、勝手に納得。惜しむらくは、久々の快作「Bigger Bang」からの曲も入れて欲しかったが、ゲストもいい味出しているし、減点要素はないよなぁ。

・「映像までの我慢
ビガーバンツアーのCDですよね.ビガーバンツアーのDVDはかなりハマって見ました.アルバム,ツアー,ライブ盤と恒例のストーンズの流れで,今回は映画の公開とそのサウンドトラック盤ですね.ビガーバンツアーのライブCDが欲しいと考えていたところに、シアター録音のライブの販売です。スタジアム録音のライブ盤に比べて、ストーンズの演奏と、観客の熱狂がより鮮烈に伝わり名作ライヴ盤になるでしょう。バディ・ガイ、クリスティーナ・アギレラ、ジャック・ホワイトとの共演も楽しめます。また、日本版は「アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト」がボーナス・トラックとして追加収録されてます。残念なのは「ストリート・オブ・ラブ」や「レイン・フォール・ダウン」などのビガーバンに収録された曲がないことです。やはりストーンズはライブバンドなのでシアター録音と音質の良いこのライブアルバムは名盤でしょう。以前のライブアルバムと比較して円熟味があり楽しめます。もちろん、映像が待ち遠しくてでワクワクしてます.日本でのシャイン ア ライトの公開までかなり時間があるので,それまではCDで我慢.だからボーナストラック、シアター録音そしてSHM-CDということで納得のライブCDです。アメリカでは1枚ものも発売されています。これも良いトコ取りって感じですね。.

・「ただのライブ盤、サントラとは明らかに一線を画する!
 4月4日の公開にさきがけ、2006年のニューヨークでのライヴを収録したマーティン・スコセッシ監督の「Shine A Light」が、第58回ベルリン映画祭のオープニング作品として上映された。ストーンズのメンバーも出席。 撮影は『アビエイター』のロバート・リチャードソン。クリスティーナ・アギレラやザ・ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトらがゲスト出演するはず。この日は往年の名曲ばかりが演奏されたベリーベストライブだ。 そのサウンドトラックはユニバーサルミュージックから発売されるということで、本作は今話題のSHM-CDである。  今回の「ビガーバン」ツアーのライブ盤は、DVDでは発売されているものの、CDではまだない。従って本作が唯一のライブCDとなり得る。通常版ではなく、できたら少々高いがSHM-CDで聴きたいものである。

・「チャーリー・ワッツ!!
 皆さんご存知でしょうが、 チャーリー・ワッツ65歳、ミック&キース63歳、ロンですら59歳の演奏です。なんてぇ奴等でしょう!この元気の秘訣、一度真面目にお伺いしたい。ストーンズはドラムのタイトなビートが肝だと思っているのでチャーリー・ワッツには敬服する。

 何も知らないでSHM-CDを購入したが、それで無くてもこの演奏はもの凄い迫力で録音されている。音の分離が際立っていて、自分の好きな人の音だけをずぅっと耳で追っていけるのだ。これは堪らないでしょ。いつも通りの演奏だと斜めに語ったとしても、この迫力は前代未聞のCDだと思う。曲目も不満を言っては切りが無い。ミックも「久々にギミー・シェルター抜きのライブアルバムだぜ」なんてジョークを言っている。

 映画を観ていないので判らないのだが、一度興奮が落ち着いてしまうCD2の6から7曲目への繋がりがどのように編集されているのかが興味深々だ。だが、バンドとしての音の厚さには今更ながら興奮して一気に聴いてしまった。

 盛り上がってしまったのは、Shatterd,Some Girls,You Got the Silver,とタイトル曲だったが皆さんはどうだろう?ひょっとしてボーナストラックの「Under Cover」もだったりして?実は僕も同じでした。これには感動した。僕は、まだ51歳。 

ザ・ローリング・ストーンズ×マーティン・スコセッシ「シャイン・ア・ライト」O.S.T. (詳細)

THE BLACK MAGES/黒魔導士

・「噂のBLACK MAGES
初めに見た時、"SQUARE ENIX"となっていました。やっぱり・・・。

ハードロックといえるのは特定の曲だけかもしれません・・・。ハードロックというよりは普通のロック調アレンジというところでしょうか。FFファンで且つハードロック好きな方には申し訳ない一品です。

☆他の方のレビューにもあったように、ドラムが打ち込みだったことは悲しかったです。フュージョンに近いでしょうね。せめてドラムは生がよかった・・・。☆ドラムのパターンが寂しい。物足りないです。☆リズムももっと早いかと思った曲が遅かったのでカクリ。☆DANCING MADにオルガンがメインで使われていたところも拍子抜けしました・・・。ゲーム内の音楽の方が感動します。☆もっと続いてほしいところで打ち切られたり、楽器が変わらなかったり。☆結構中途半端に感じました。そんなもんなのかと思って聴いた方がいいと思います。☆FF4の四天王バトルとラストバトルが入っていなかったことが寂しいです。

とはいえ、バトルアレンジなのでどの曲もカッコいいです。ドライブの時やいらいらした時に聴くととてもスッキリすると思います。一度は聴いてみてもいいかなぁ。ゆなにとってはまあまあな作品です。

ハードロックって言うならもっともっとバリバリにした方がよかったと思います。実際に音楽活動をされている方・ロック好きにしたら物足りない一品、ゲームだけのファンならカッコいいと2手に分かれるでしょう・・・。

・「悪くはない、悪くは無いが・・・
正直に言うと、期待はずれ。悪くは無く、懐かしい音楽がアレンジされてというのはファンとしてはうれしい。が、現在インターネットに、様々なアレンジバージョンが出ているが、そちらの方がよっぽど出来がいいものが多い。

半端なアレンジで出すのであれば、最初から原曲を忠実にスケールアップして出してくれた方がよっぽどありがたいのだが・・・

・「クセになる重低音群
The Black Magesの記念すべき1stアルバム。FF5のClash on the Big Bridge(ビッグブリッジの決戦)やFF6のDecisive Battle(決戦)、FF7のThose Who Fight Further(Still More Fighting)などFinal Fantasyシリーズのファンなら一度は聞いたことのある有名曲が目白押し。それらをすべてハードロックアレンジに変換し、より存在感のある曲群となっている。アルバム全体のテンションを決める一曲目は、縦揺れ感のあるドロップDチューニングのバッキングギターが印象的なFF1のBattle Scene。これによりアルバム全体がスピード感と重量感のあるイメージに位置づけられている。トリッキーなスラップベースも目立たない主力になっている。また六曲目、FF6のBattle Themeはスピード感の強いほかの曲と比べ、ローペースな曲調となっており、曲全体に感じられるワイルド感が強まっており、それによってアルバム全体のメリハリが上手くついている。また7曲目のJ-E-N-O-V-Aはシンセ、ブレイクビーツ、シンセベースなどDJ(ディジタルジョッキー)の得意とする分野に、エッジの効いたギターが上手くマッチしている。普通、ギターというものはデジタルで表現不可能な楽器であるがゆえ、全体的なマッチを求めるのは難しい。そういう意味ではディジタルロックの模範的な曲といえる。アルバム全体が体の芯を揺さぶるような重低音で構成されているため、ハードロックファンなどはクセになるのではないだろうか。テクニカルなギターリフも数多く聞けるため、インストゥルメンタルが好きなギタリストなどにはいい模範例となるはず。へヴィーな楽曲が好きな方にはたまらない一枚。

・「中途半端かな
ロックと言うには大人しく、ロック「っぽい」アレンジにしては原曲から離れすぎている…。何とも中途半端な印象を受けるアルバムです。どうせやるならもっと音を鋭く、分厚くして、超速ギターソロなどをやってくれれば良かったんですが。全体的に、今ひとつ緩いんですよね。物足りないというか。まあキレた感じのない分、安心して聞けます。ロック風味のアレンジアルバムとしてどうぞ。

2、3、7 辺りは特に、原曲も活かしたいいアレンジだと思います。個人的な不満として最たるものは、5.決戦 の前半がなくなり、テンポが遅くなっていることでありました。

・「元々が
FFの戦闘曲は元からロック調の曲だったから出て当然とも言えるなにぶん聴いていて申し分がないくらいの出来ではありますがえー、そうくるの?残念って曲もしばしば…それでもシッカリした出来ですのでいいでしょう

あえてどこぞのプロの集団を使わなかったのは良い事身内で夫々の想いで演奏するからこそ味わいがうまれます

聴いて後悔はさせませんでもこれらの曲の交響組曲も聴いてみたいよ

THE BLACK MAGES/黒魔導士 (詳細)

「オペラ座の怪人」 オリジナル・サウンドトラック

・「2枚組も買いましたが
オペラ座の怪人はまったくの初心者でストーリーもぜんぜん知らなかったのですが、映画を観てすぐに2枚組のほうのサントラを買いました。2枚組の場合にはセリフから何から、映画のほぼすべての音が入っているので映画の雰囲気を楽しむには最適なんですが、曲の分かれ方が細かくないので「あの曲が聴きたい!」という時は早送りして途中から聴かねばならず、それが面倒です。また、途切れ途切れに聴くと映画の雰囲気を損なうので2時間まとめて聴く時間がないときにも不向きです。その点、この1枚版は"曲"で入ってて、63分にまとめられているのですっきりしています。今では1枚版を5回聴く間に2枚組を1回聴くくらいですね。ますますオペラ座の怪人が好きになっていくこと間違いなし!そしてロンドンオリジナルキャスト版もどんなものなのか聴いてみたくなってゆくワナ(笑)

2時間で聴く時間がない方、曲で聴きたい方にはこちらをお勧めします。

・「買って損無し。
 ロイド・ウェバーの超有名ミュージカルの映画版(1/29日本公開予定)サウンドトラック。 曲数は少ないものの、良い所取りで誰にでも楽しめる。 Overture、The Music of the Night 等はさほどミュージカルに詳しくない方でも知っているのでは? ウェバーファンのみならずとも、持っていて損は無い一枚。やや初心者向け、ミュージカルの入門篇としても。

・「感動ものなのですが・・・
 購入してから毎日聞いてます。待望の映画化!DVDが待ち遠しいですね。本当にすばらしいのですが、歌詞カードが翻訳されていて、一緒に歌えません。なにかで手に入らないものかと・・・探しているのですがなかなか。どうして、翻訳されているのでしょう!?逆に英語に直さなくてはならなくて・・・自分の能力の限界です。

でも曲はさすが、フルオーケストラにしただけのことはあっていい音です。パイプオルガンの音を聞いただけでゾクゾクします。ファントム役の人は“ロックオペラ”と1部で言われているようですが、かえって私には聞きやすいです。

映画館では売り切れが出ている状態らしいですよ。

・「映画の魅力をコンパクトに
2枚組のCDと、どちらにしようか結構迷ったけど、こちらにして正解でした。確かにセリフも全部入っていたほうが聴きながら臨調感を味わえるけど、曲の素晴らしさだけを堪能したいなら、こちらのほうが絶対オススメ。1枚だから、「あの曲が聴きたいな」と思っていちいちCDを入れ替える必要もなく、とてもラクです。この1枚で、私の好きな印象的な曲はすべて味わえて、気に入っています。

・「ミニ写真集付きだけど、、
英語の歌詞カードが無い!翻訳した日本語バージョンのみです。CDの表は例の怪人に後ろから抱きしめられデコルテのあたりをまさぐられてうっとりしている代表的なあの写真です。リーフレットの写真はオールカラーでプチ写真集みたい?です。内容は、ぞうの出てくるオペラのシーン、マスカレード、舞台で観客に喝采を受ける白いドレスのクリスティーヌ、オペラのデュエットで怪人に抱きしめられうっとりと官能的なクリス、(表紙とは違うバージョンです)地下の棲家でオペラのミニチュア人形を見つめる怪人、鏡を叩き割る怪人、どれもすべて映画のパンフレットには無かった写真ばかりなのでうれしい。

「オペラ座の怪人」 オリジナル・サウンドトラック (詳細)

ザ・ベスト・オブ・ロッキー~ロッキー・ザ・ファイナル オリジナル・サウンドトラック

・「シリーズ既出サントラを持ってない方は是非!
アルバムのサブタイトルに「ロッキー・ザ・ファイナル・オリジナル・サントラ」とありますが、それに該当するのは1曲しかありません。それ以外は、ほぼ旧シリーズのサントラから良いとこ取りしたベスト・アルバムとなっています。私的にはとても良いアルバムだと満足しています。ロッキー1〜5のサントラをお持ちの方には、あまりお勧めできませんが、今回、曲と曲の間に劇中のセリフが入ったり(勿論原語で)して、うまくまとめています。

個人的に星一個分残念なのは、『ハーツ・オン・ファイアー』のラストが従来通りフェードアウトで終わってしまうところ。悲願の『劇中版ロング・ヴァージョン』の盛り上がりを今回も聞けませんでした。

あとアルバムラスト18曲目の、初収録らしいリミックスは、評価が分れると思います。僕はスンナリ受け入れられましたが、それでもアルバムのシメに持って来るのはどうかな?って感じです。オマケ感が否めません。

でも総合的に見て、ファンなら目頭が熱くなる曲が多く、浸れる1枚です。決して買って損はないと思います。あと、川口浩探検シリーズを懐かしみたい方も買いの1枚です(笑)

・「ベスト盤+ロッキー・ザ・ファイナル
ロッキー1作目〜6作目までのベスト盤と言えるCD。

アルバム構成は曲間に有名なシーンのセリフを挿入したりして感動が蘇る作りとなっている。ラスト18曲目には「ゴナ・フライ・ナウ(ロッキーのテーマ)」のリミックスが収録(映画では使用されないオリジナルリミックス)されている。

星4つとしたのはロッキー・ザ・ファイナルのサウンドトラックにもなっているが、肝心のその曲は17曲目「イッツ・ア・ファイト」のみだから。実際の映画では新たに作曲された曲が何曲もある(インストが多い)のに、それらが入っていない。(ロッキーのテーマだって編曲されていた、にもかかわらずだ。)しかし、今ロッキー・ザ・ファイナルの曲が聴けるアルバムは他に存在しないのでこれを購入しるしかないのだ。

ただベスト盤としては、なかなか良くできていると思った。1,2作目などのインストなども多く収録されていて昔発売されたベスト盤より変な偏りが無い。

・「非常に説得力のある音楽−ネヴァーギブ・アップ!
 タイトルは微妙なつけ方ですが、今回の映画「ファイナル」の音は1曲(17曲目)しか入っていません。これまでのロッキーシリーズのベスト盤と考えた方が良いと思います。ご注意を。 ただ、このアルバム、なかなか気分を高揚させるものがあり、最近はCDプレーヤーをリピートにしてえんえんと流し、気がつけば、何故か映画「ファイナル」の気分になり、やる気満々の状態です。音楽の他にも、ああ、あの時のぉと、思い出させるセリフが入っており、それが余計に興奮させるのかもしれません。 私はロック好きのおっさんなのですが、昔のロックアルバムの焼き直し、下手なリマスター、紙ジャケを聴いているよりこちらの方が良くはないかと思うこともあります。非常に説得力のある音楽です。 映画の流行りすたりに関係なく、買って損はないと思います。 

・「注意!!
大のロッキーファンなんですが、ロッキーザファイナルを見に行った帰りに購入してしまいました。映画の興奮覚めやらぬ状態のまま、カーコンポにセット。...いやー、参りました!!曲間で時折入るセリフが名曲をさらに盛り上げ、ハンドルを握る手には力が入り、思わず右足まで力が...

このアルバムを車で聞く方は気をつけて下さい!無意識にスピードを出してしまう。そんなアルバムです!!!

・「微妙です…
自分としては、ロッキー・ザ・ファイナルのトレーニングシーンとエンディングで流れている曲がこのアルバムに当然入っていると思っていたのに、映画でも使われていないようなリミックスヴァージョンが収録されており、騙された気分です。自分は贅沢かもしれませんが、ロッキー・ザ・ファイナルを見て感動した分、サウンドトラックにも期待しただけに残念でした。他の曲に関しては満足しています。

ザ・ベスト・オブ・ロッキー~ロッキー・ザ・ファイナル オリジナル・サウンドトラック (詳細)
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