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〈ANIMEX 1200シリーズ〉(16) スペースコブラ オリジナル・サウンドトラック (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 前野曜子(アーティスト)
「涙がでた」「まさにアルバム作品」「ももやんさんの疑問について」「主題歌について」「やっとめぐり会えました・・・」
〈ANIMEX 1200シリーズ〉(1) 交響詩 銀河鉄道999 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 熊谷弘(指揮), コロムビア・シンフォニック・オーケストラ(演奏)
「擦り切れる程聞いたあの頃」「満足です」「切なさ、懐かしさ」「懐かしい!」「名曲は決して色あせない」
HAPPY! (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 松田弘(その他), 関口和之(その他), フジイ・ミドリ(その他), LUIS SARTOR(その他), トミー・スナイダー(その他), 大森隆志(その他), 斉藤ノブ(その他), 門倉聡(その他), 新田一郎(その他)
「結集されています」
〈ANIMEX 1200シリーズ〉(4) 東映長編アニメーション映画 オリジナル・サウンドトラック 交響詩 さよなら銀河鉄道999 (詳細)
サントラ(アーティスト), メアリー・マックレガー(アーティスト), 日本合唱協会(アーティスト), 熊谷弘(指揮), コロムビア・シンフォニック・オーケストラ(演奏), THE GALAXY(演奏), ロサンゼルス・シンフォニック・スタジオ・オーケストラ(演奏)
「未収録曲が残念」「同感です」「~SAYONARA~」「レコードの溝の間に刻まれた”青春の幻影”」「この4曲で充分」
Mr.Children 1/42 (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他), 小林武史(その他)
「ライブ気分になれるよ☆」「なぜ限定発売?!」「貴重なライブCD」「最高!!」「Mr.Children1/42 [LIMITED EDITION] Mr.Children(アーティスト)、その他」
「勝手にシンドバッド」25周年記念BOX -ドーナツ盤ジャケット復刻仕様スペシャルBOX- (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 斉藤ノブ(その他)
「初心忘るべからず?」「開けてからのお楽しみ!」「コレクターズ・アイテム」「あの衝撃を再び!」「ファンクラブが・・・・」
愛と欲望の日々 / LONELY WOMAN (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 岩本えり子(その他)
「粋でカッコイイ」「シャレた浮き世の流行歌」「愛と欲望の日々」「MAXIなのに盛りだくさんな一枚」「lonely woman最高!」
Hero/瞳の中のGalaxy(DVD付き初回生産限定盤) (詳細)
嵐(アーティスト), SPIN(その他), 藤井フミヤ(その他), 石塚知生(その他), CHOKKAKU(その他)
「PVがかっこいい~☆」「本当にいい曲だとおもいます!」「必見のPV」「HeroのPVはオススメです。」「かっこいいです。」
Sugar High (初回限定盤) (詳細)
鬼束ちひろ(アーティスト)
「悪魔かそれとも天使?」「全て新曲での構成」「低音の魅力と迫力、「ニュー鬼束」の誕生」「価値のある一枚」「これからずーっと聞き続けられる一枚」
アルエ (限定盤) (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)
「アルエとever last lieを選曲した理由を考えてほしい。」「R.A」「あるぇ~」「深い音楽」「生きづらさを感じている人たちへ。」
●〈ANIMEX 1200シリーズ〉(16) スペースコブラ オリジナル・サウンドトラック
・「涙がでた」
あまりにかっこいい主題歌が大好きだった。もう二度と聞けないと思っていた。思い出すと気が狂いそうなくらい聞きたかった。二十年ぶりにやっと再会できた。もう二度と離さない(笑)
いや、たまりません。何度聞いても聞いても聞いてもかっこいい。かっこいいったらかっこいい。羽田ミュージックの大げさな盛り上がりもたまんない。これだよ!これがコブラだ!
報われたこの嬉しさ。ありがとー
・「まさにアルバム作品」
これは、「使用曲全曲収録」という資料的なものではないけれど、全体のバランスやなんかが非常に素晴らしい、まさにアルバムとしての作品ですね。 特に秀逸なのが、アルバムのオープニングが「シークレットデザイア」のバイオリンのインストゥルメンタルでシックに始まって、そして「コブラ」に入る、ってところ。
ちなみに「シークレットデザイア」のバイオリンは、前野曜子さんのボーカルを彷彿とさせる情感のこもりぐあいでとても素敵。 あとは願わくば、ジャケットが寺沢武一さんの大人っぽいイラストであれば完璧だったのになあと思う次第。
・「ももやんさんの疑問について」
スペース・コブラで流れていた曲は全てスペース・コブラ用の曲ではありません。選曲の鈴木清司氏が、西部警察や大都会など、同じく羽田健太郎氏が作曲した曲をかなり流用していますから。鈴木清司氏の個性はすごくて、作曲家が違っていても日テレの青春ドラマ、刑事ドラマ、東京ムービーのアニメ、角川映画など、時代を鈴木清司カラーに染めてしまっていましたから、曲をお探しなら、西部警察やムーの白鯨やゴッドマジンガーなど、他のサントラも当たってみた方がいいかもしれませんね。ちなみに私が解せないのは、テレビでかかっていた主題歌のイントロ部分のサックスのフレーズが、TVサイズの音源でさえ放送時のものと違うということ。あのフレーズを再び聞くには当時TVを録画したテープを引っ張り出すし!かないのかな…?
・「主題歌について」
もうすっかり忘れていたくらい諦めきっていた「スペースコブラ」が発売されてしまいました。私も放送当時、あの主題歌のイントロに聴き惚れていた一人でした。もちろん前野曜子さんも最高です。それぞれがプロの仕事の凄さを感じさせる絶妙な出来映えでした。その主題歌がLD-BOXの発売時に別テイクに差し換えられたのはショックでした。たしかエンディングもそうだったと思います。ステレオ化するためだったのかもしれません。以来、聴けるのはそちらばかりになっています。このCDも主題歌が当時のものと違うそうですが、それでもこれほどの曲が聴けるCDは滅多にありません。
・「やっとめぐり会えました・・・」
幼い頃の記憶しかない私ですが、エンディングの素晴らしさはずっと覚えていました。「一体誰が歌っていて、何て言う曲?」と最近まで謎でした。今回の発売で、謎も解け、またその素晴らしさに感動する日々を送っています。詳しく専門的なことは、書けませんが、私としては宝物の一枚です。
●〈ANIMEX 1200シリーズ〉(1) 交響詩 銀河鉄道999
・「擦り切れる程聞いたあの頃」
999がお好きな方なら、前にCD化された時点で、購入済でしょう。
当時、小学生の低学年だった私は、アルバムを購入するだけのお小遣いは持っていませんでした。祖母に、ねだって買ってもらった記憶があります。
場面場面のシーンを思い出すくらい、聞きまくったあの頃を。久々に購入し、聞いてみました。やっぱり、良いです。最高です。ゴダイゴの挿入歌・エンディングも、今聞くと新鮮で、当時の作品への憧れを思い出します。
終盤では、メーテルへの切なさがこみ上げてきます。青春を思い出したい方、どうぞ(^^)
・「満足です」
まず、安価なので気楽に買えるのがいいですね。自分では、この作品の音楽が非常に気になっていたので、色々探したのですが、このCDで正解でした。曲順が劇中のストーリーの流れと同じなのもいいです。ただ、ゴダイゴの歌が他のBGMと一緒にまとめられているのが、少し不満でした。
・「切なさ、懐かしさ」
かつてLPとして発売された内容と完全に一致するのが、昔の気持ちを思い出したいファンとしては嬉しい。ゴダイゴの挿入歌・エンディングもそのままの順で入っている。音楽を聴いているだけで映画のシーンが蘇ってくる。特に最後の「終曲-別離そして新たなる出発」は、鉄郎がメーテルと別れメーテルの名前を叫びながらメーテルの乗った999を追いかけていくシーンを盛り上げた、あの音楽。非常に切なく、台詞は当然録音されていないのにも関わらず、聴いているだけで鉄郎の「メーテル!メーテル!!」という絶叫が聞こえてきそうです。
・「懐かしい!」
小学生のときに買ったカセットテープ版を今も持ってます。当時、何度も何度も聴いて内容を完全に覚えてしまいました(笑)。にもかかわらず聴き飽きない名曲揃いです。あれから25年、こういう形で今でも手に入るというのは驚きですね。もちろん速攻で買いました。保存版です。
・「名曲は決して色あせない」
あれから、すでに30年ぐらいの時が流れたでも・・・・名曲は永遠に不滅であって・・・
そう・・・・記憶は音(メロディー)とともに黄泉がえる。
私は強く感じるのだ。
あの美女、メーテル、ロシア人のような服装をまとった謎の美女は・・・彼女は私にとって永遠の憧れ。それは多くのファンにとっても同じだろう。名曲は決して色あせない、あの頃のままである。いつまでも、永遠に・・・。
・「結集されています」
サザンの曲がひとまとまりになったような凝縮された1枚です。3枚ぐみで中味の濃い歴史が組み込まれたもので、曲の順序にも配慮がされていてうれしいかぎりです。また最後はバラード系で締めてくれるのもサザンらしいです。
●〈ANIMEX 1200シリーズ〉(4) 東映長編アニメーション映画 オリジナル・サウンドトラック 交響詩 さよなら銀河鉄道999
・「未収録曲が残念」
SAYONARA・・・のサントラは1981年の映画公開にあわせて2枚組LPが発売されました。楽曲の出来も良く、作中のシーンが鮮やかに蘇ります。1996年にCD化されましたが、LP版に収録されていた曲の中で、DISC1-5 車中にて-LOVE LIGHT、1-6 メーテルの故郷ラーメタル、1-8 黒騎士ファウスト、2-2 惑星大アンドロメダ、の4曲がカットされています。ANIMEX版は96年版と同内容の廉価盤の為、4曲カットも同じです。廉価な価格を考えるとそれなりに楽しめますが、CDの収録容量にもまだ余裕があるし、やはりLP版と同じ内容が欲しいものです。
・「同感です」
映画の公開時にLP2枚組で買いました。本当に大好きで随分と聴きこみましたし、CD化されて喜んで買いました。が…未収録曲が4曲もあるのは何故ですかぁー!?ラーメタル星のテーマとか、大好きだったのに…それだけが悔やまれてなりません。
・「~SAYONARA~」
私はこの作品を5歳くらいの時から観ていました。でもCDで聞いたのはこれが初めてです。でも初めて聴いた時はそれはもう昔から聴いていた音楽が甦り幸せな気分でした。 作曲を担当した東海林 修さんの力強い音楽!これが堪りませんでした。 前作のANIMEX1200では青木望さんの優しい雰囲気の音楽が魅力的でしたが今回はこの力強い演奏にも耳を傾けてみてはいかがでしょうか。意外と泣けるかもしれませんよ。
・「レコードの溝の間に刻まれた”青春の幻影”」
自分にとってもまさしく”青春の幻影”と言える映画「さよなら銀河鉄道999」のサントラ。監督のりんたろうもコメントしているが、このアルバムはアニメーションのBGMという枠をはみ出してしまった。それは従来のクラシックアルバムに匹敵するほどの美しい曲群。
リアルタイムで思春期にこの映画を観てるなら、特に(5)「再会〜LOVE THEME〜」や(6)「過去の時間への旅」や(7)「青春の幻影」とか聴いてると恍惚感を覚えるというよりは胸をしめつけられるように切なくなってくる人も多いのでは?エンディングの主題歌「SAYONARA」も聴く度に染みてくる。
2枚組のLPは所持してますが、誰もが指摘するようにCD1枚圧縮で4曲カットはひどすぎる。CD2枚組でもいいから完全版を出し直してほしい。いずれにしろ聴き続けるアルバムだろうから。
・「この4曲で充分」
聴くべき音楽は、3・8・14・15の4曲しかありません。3はコブラ劇場版とメロディが似ている。作曲者が同じで公開年が2作品ともに近いからな・・・。8はクラフトワークが好きなら、名曲です。この1曲の為にCD購買してもいいですよ。クラフトワークが好きならですが。14は昔の連続活劇のテーマのようなメロディ、いいですね。15はエンディングですから!映画を観ないと泣けませんね。
・「ライブ気分になれるよ☆」
Mr.Children唯一のライブアルバムです。桜井さんの、ライブでしか出さないすてきなアレンジがたくさん楽しめます。イノセントワールドの正しい歌い方をファンに伝授している場面などもあり、いろんな部分で楽しめるアルバムです。Mr.Childrenに興味があるのなら、一度は聞いてみないと損しますよ!!
・「なぜ限定発売?!」
非常に臨場感ある、コンサート会場にいるような気持ちになるような、ライブです!これがなぜ限定発売なのか不思議・・・。
・「貴重なライブCD」
限定版のライブCD。CDについている冊子にある小林武史さんのコメントを読んでから、CDのタイトルの意味をかみしめて改めて聞いてみてください。熱くなるような感動を覚えます。
本ライブのDVDも持っていますが、耳を澄まして臨場感あるライブを感じるには、個人的にはこのCDの方が個人的にはオススメ。イノセントワールドが特にオススメ。
・「最高!!」
シフクノオトなどのライブDVDを見て、このままの音声のCDは出てないのかと探してみたところこのCDを見つけました。早速聞いてみたんですが、最高としかいいようありません!特にI`ll beと花-memento mori-は聞いてて感動しました。これだけでもこのCDを買ってよかったと思えました!しかもそれだけじゃなくて、二枚目なんかは終始鳥肌もんです(笑絶対に買って損はないと思います!
・「Mr.Children1/42 [LIMITED EDITION] Mr.Children(アーティスト)、その他」
やっぱりライブヴァージョンは最高ですよ。聞き入ってしまう。
●「勝手にシンドバッド」25周年記念BOX -ドーナツ盤ジャケット復刻仕様スペシャルBOX-
・「初心忘るべからず?」
「いとしのエリー」「TSUNAMI」などいくつもの名曲をデビュー以来、次々と排出してきた桑田佳祐率いるサザンオールスターズのデビュー曲がこの「勝手にシンドバッド」です。30代以降の人なら覚えているでしょうが、とにかく歌詞の内容が判らない勢いだけで歌っているような感じで、誰もが「コミックバンド」という
レッテルを貼ってしまい、次の「気分次第で責めないで」までそのレッテルは、剥がれることはありませんでした。
ところが次の「いとしのエリー」で、こいつらは違う!ということでコミックバンドのイメージを払拭し、その後の活躍はいうまでもなくすばらしい曲を次々と世に送り出し、その地位を不動のものとした時
「勝手にシンドバッド」「気分次第で責めないで」の2曲をイメージ上の問題から封印していた時期もあったと聞きます。しかし、デビューより四半世紀たった今年。原点に帰り、初心を思い出すということから、この曲の復刻となったんだと思います。
30代以降は、その時代を思い出してなつかしみ、それ以前の世代は、SASにもこういう時代があったんだということを初めて知る方もいるでしょう。どちらの世代も、今聞いてなお新鮮さを感じるこの曲を聴いてサザンオールスターズを再認識しましょう。
・「開けてからのお楽しみ!」
サザンのデビュー曲で、いつ聴いても色褪せることのない名曲です。曲自体は他のアルバムにも収録されていますが、サザン初のカラオケヴァージョンが収録してあります。
特典で入っている「伝説のジョギングシャツ」には、"SOUTHERN ALL STARS"のアルファベット文字を使用した10種類?のデザインがあり、
「サンバホイッスル」にも赤色の他に金色・銀色の“当たり”バージョンがあるようです。開封するのがとても楽しみで、ワクワクしてしまいます。サザンファンなら全部集めたくなってしまいますね。
25万枚限定のCDなので、後悔しないためにも早めに購入されることをお勧めします。
ちなみにスペシャルボックスの箱は
CDケースのように片側から開閉でき、結構頑丈な箱で作られています。
ジョギングシャツだけでも価値のあるスペシャルボックスだと思います。
・「コレクターズ・アイテム」
特定のサザンファンには、たまらないだろう商品もはや『聴くためのモノ』ではなくて、『時代を共有したことを証明するモノ』
興味のある方は、何としても手に入れて下さい
その他、多くの方にとって、この商品にこの価格の価値は見出せないでしょう
・「あの衝撃を再び!」
祝・25周年・サザンオールスターズ!!1978年、「勝手にシンドバッド」を初めて耳にした&目にした日のことを
貴方は覚えていますか?「な、なんじゃこれ~~~!」と強烈な衝撃を受け、話題沸騰になりましたよね~~それ以来日本の音楽界の頂点に25年間君臨し続けているサザン!!復刻版を購入し貴方の25年前のあの日を思い出すも良し、まだ生まれてなかったよ~って人は、この復刻版を手にとることであの日にタイムスリップ出来ますよ!!!お勧めです!
・「ファンクラブが・・・・」
正しくはサザン応援団が25周年目のサザン・オールスターズに何か出来ないかとの案で、せっせと要望はがきを出しレコード会社を動かして今回の発売に!!
私も何通か出しました。 その甲斐あっての発売決定!! とにかく盛り上げたいです!! 今この時代に聴いても、古さを感じさせないんですよね。 名曲です。 絶対に買いです!! 私はコレクションとして大事に保管しときますが・・・
・「粋でカッコイイ」
サザンの数ある曲の中で、個人的にサイケ調&程よいノリ系が好きなので気に入りました♪イントロからしてFUNKYで『やられた!』という感じ。同じような好みの方はお気に召すのでは...?
結構キワドイor過激な内容の曲でも サザンだと“お洒落でカッコイイ”仕上がりで聴きやすく仕上がるのが センスのよさですね。何といっても自然に体が動くようなノリが◎タイアップじゃなくても サザンの曲自体がイイのです。
・「シャレた浮き世の流行歌」
サザンオールスターズデビュー以来50枚目のシングルは、洒落た大人の雰囲気漂うおバカソング。一言で言えば実にサザンらしい一曲です。ナンセンスさとカッコよさが共存した歌詞に、独特のメロディ。26周年を迎え、シングルも50枚に達しながらも、まだまだサザンオールスターズは第一線で頑張ってくれそうな期待を抱かせる一曲です。フジテレビ系ドラマ「大奥~第一章」の主題歌となっています。
カップリング曲はトヨタのキャンペーンソングとしてCMで使われている「LONELY WOMAN」。しっとりとしたミディアムテンポのこの曲は「愛と欲望…」と好対照で、ポップなサザンを聞かせてくれます。
さらにボーナストラックとしては、2004年夏にファンクラブ限定、しかもその中でも限られた人数しか行くことのできなかった幻のライブで演奏された音源が2曲収録されています。「イエローマン」はサザンのライブでは発売以来定番となっているナンバーですが、今回はいつもとは大幅に異なるアレンジがされました。「ラチエン通りのシスター」は古い曲ですが、多くのファン、そして桑田さん自身も強い思い入れがある隠れた名曲です。
・「愛と欲望の日々」
サザンオールスターズ通算50枚目のシングルはドラマ「大奥 第一章」の主題歌!さらにドラマ以外の大型タイアップ予定曲やライブ音源も含め、ボリューム感のあるメモリアル50枚目シングル乞うご期待!
・「MAXIなのに盛りだくさんな一枚」
考えないで突き抜けられるタイトル曲。TVドラマ[大奥]の主題歌となっていて舞台は"お江戸"ですが、なんとなく"匂艶(にじいろ) THE NIGHT CLUB"を思い出してしまいました。バブル時代の宴会調、無礼講のノリで好きです。
さらにこの季節にVOCALと詩が沁みるC/W、BONUS TRACKSはライブ収録でイエローマンとラチエン通り…が収録されています。
この世知辛い時代のこの季節にせっかく生きてるんだから前向きましょうよって言われているような気がしました。
・「lonely woman最高!」
T01-「愛と欲望の日々」は「匂艶 THE NIGHTCLUB」とかから何十年も続いてるサザン定番の歌謡ポップス。近年では「夢に消えたジュリア」、「HOTEL PACIFIC」とかと同根。期待通り、予想通り。 T02-「Lonely Woman」も超サザン節!!のバラード。しかし出色の出来。かなり泣けます。verseの導入部分がかの"Let's Stay Together"に似てる気がしなくもないが・・・・ 最近のサザンバラードでは一番かも。
●Hero/瞳の中のGalaxy(DVD付き初回生産限定盤)
・「PVがかっこいい~☆」
「HERO」はアテネオリンピックの期間中、ワイドショーで繰り返しかかっていたので、嵐ファンではない方でも耳に馴染みのある曲なのではないでしょうか?元気な応援ソングという感じで、聞いていると楽しくなる曲です。「瞳の中のGalaxy」は二宮くん主演のドラマ「南くんの恋人」の主題歌で、二宮君の甘い感じのソロからはじまるラブソングです。
藤井フミヤさんが作った曲だというだけあって曲調がとてもフミヤさんっぽいです。この初回盤CDには「HERO」のPVが付いていておトクです☆元気に歌い、踊っている嵐がとてもかわいく、かっこいいです!!
「瞳の中の~」PVが付いている方と「HERO」のPVが付いている方、どちらを買おうかと悩んでいる方は是非「HERO」の方をオススメします!「瞳の中の~」の方は星空の映像がうつっていたりと、とてもキレイなPVという感じですが、「HERO」の方がかっこよくてかわいい嵐を充分に堪能できるつくりになっているかと思います☆
・「本当にいい曲だとおもいます!」
↑なにがかというと、「瞳の中のGalaxy」がです!このCDに収録されている曲の中で私が聞いたことがあるのはこれだけ(-_-;)なのですが、本当に良い曲です。すごく優しいイメージで少し切ない感じもします。ニノ出演中の「南くんの恋人」の主題歌で、なんと藤井フミヤs作詞作曲です!
あとこのCDについて・・・このCDにはなんと、DVDがついてきます!こっちのCDには「Hero」のDVDが、もう一方の初回版には「瞳の中の~」のDVDです!!ちなみに通常版には初回版にはない曲がはいっています!!ファンはもちろんですが、そうでない人も一度見る(聞く)価値有りですよ!! わかりにくくてごめんなさいm(__)m
・「必見のPV」
「Hero」の歌を聴いたときは、正直ああ、ありがちなフレーズとメロディだ、と思いました。
ですが、PVを見て印象がガラリと変わりました。嵐が歳をとったせいもあるし、キャリア、歌の内容もあるかと思いますが、彼らの昔のPVの可愛いだけの「笑顔」と、このPVの「笑顔」は、ぜんぜん違うのです。歌詞を理解して、表情で、体中でそのメッセージを表現してる。うわべの可愛らしさ、カッコよさだけじゃなくて、ちゃんと感情がこもってる。五者五様の演技がある。とても深みがあります。いちばん最後の「世界に勇気与える」のフレーズの「世界に」の相葉くんが、すごくいいです。全体的にセンターポジションの翔くんがとってもステキですが、ニノのどこかはにかんだような表情、大野くんの最後に見せる瞬間の笑顔、松潤の力強いまなざし等、嵐5人の魅力がぎゅっとつまっています。ジャケットも今までの作品に負けず劣らず、躍動感があってすばらしいです。
ぜひ、「Hero」のPVを見てください。
・「HeroのPVはオススメです。」
HeroのPV、見たのですが、今の嵐っぽくて、かっこよかったです。サビの踊りも、ファンのコと一緒に出来る感じがして、より嵐っぽさが出てたんじゃないかなと思います。大人の嵐を見たいなら、瞳の中のGalaxyのPVがオススメです。勢いがあって、応援ソングにはピッタリなのですが、オリコンの順位や売上を競争してるイメージがありますね。
・「かっこいいです。」
HEROは24時間テレビ、オリンピックのタイアップ曲なので、やはり応援!といった感じでしょうか?とても心に響いてきます。辛い事があったりして落ち込んでいる時に聞いたら、まちがいなくヤバいでしょう(笑)「あなたの夢はみんなの夢さ」サビの歌詞はカンペキですね!!とても、幸せな気持ちになれますよね!
・「悪魔かそれとも天使?」
先日のUltimate clash02の公演でこのアルバムに収録される曲を数曲ライブで聞きましたがTiger in my loveなどは、一瞬いままでのどんなアーティストにも感じられなかったような凶暴性すら感じさせられるド迫力の絶唱を体験してこの人はほんとうに本物だとさらに実感しました。そのほかの収録予定の漂流の羽、castle imitationはもちろんのこと
そのほかの曲名のわからない曲も絶品でしたこんどのアルバムは1stの時のような衝撃度120%の作品になると思いますそれでいてyumingの守ってあげたいのカバーなども歌えるからすごい!優しさや包容力のような要素はまた凶暴性などと同居しているからこそその力が発揮されるのだと思いましたまさに悪魔か天使か?って印象をうけました
・「全て新曲での構成」
最近,シングル曲を集めただけの感じがするCDが多いなか,このCDはシングル曲が今のところ一切入っておらず,全てが初公開となる.まずはこの点で楽しみが多いCDである.また,拙者はこのCDに収録される曲をTVなどで聞いたが,いずれの曲も彼女独特の世界を作り出している印象を受けた.彼女の曲に興味があるのであれば,迷わず買いの1枚とふむ.
・「低音の魅力と迫力、「ニュー鬼束」の誕生」
前作『This Armor』ではちょっとばかり物足りないように感じられた低音部の再現性も、今回はバッチリです。羽毛田氏のピアノをメインとした最低限の伴奏が最大限の効果を発揮して、鬼束さんの、優しさの中にも迫力のあるあの魅力的な濃厚さを持ったヴォーカルを、一層引き立てています。それはたとえば、アルバム中で唯一ロック・テイストの「Tiger in my Love」に顕著でしょう。そこいらのチャカチャカ・ロックとは格が違う低音の響きとその比類の無い迫力は、それこそ一聴必殺間違いなしです。 また、8cmCDだけに収録されているバージョンの「Castle・imitation」はこれまでに無い勇壮な曲調で、聴く度に気持ちが鼓舞されるような、素直に「良いな」と思える曲。
アルバム全体を通したトーンはどこか優しい雰囲気に満ちているようにも思えますが、どっこい歌詞は相変わらずの、いやむしろさらにパワーアップした感さえある鬼束ワールド全開です。彼女の歌を「癒し系」などと言う人たちがいるみたいですが、もし仮に(事実として)そうであるなら、強いて言えばそれは「毒をもって毒を制す」タイプなのかもしれません。歌詞同様、ヴォーカルにもさらに厚みと広がりが加わったような気がしますね。
アルバム自体には9曲しか収録されていないので確かに物足りなさを感じもしますが、その分余計に(?)繰り返し聴き込むことができます。「量より質」を地で行っているこのアルバム。「シングル曲が一つも入っていないから今回はパス」なんて思っている人、「ニュー鬼束」の誕生に立ち会えないなんて勿体無い・・・。
・「価値のある一枚」
歌唱力にさらに磨きがかかり、厚みのあるバックに負けない魅力をふりまく。聞く程に、流行とは全く違った所で彼女は歌っているようにも思える。
また初回版はCD-EXTRA仕様であり、何かと問題の多いCCCDを避けたリリースを実現した周辺スタッフにもエールを送りたい。
・「これからずーっと聞き続けられる一枚」
本当にボーカルが良い。また、細かいニュアンスやブレスなど、本当に声が良く録れている。メロディーも詞も、記憶に残るものばかり。こんなに真剣に音楽を聞いたのは久しぶりだ。名盤!
バックは最小編成でボーカルを聞かせようという意図が見える。でも、そのせいか、圧倒的にボーカルが勝ってしまっているために、極端に言うと、演奏は必要なんだろうかという疑問もわいてくる。もっと、ピアノなどの楽器の音数をざっくりと抑えたアレンジや、ボーカルだけで聞いてみたい衝動に駆られてしまう。
・「アルエとever last lieを選曲した理由を考えてほしい。」
BUMPの藤原さんは聞く人により様々な解釈が出きる完成された曲を書く天才的なシンガーソングライターです。そして天才であり努力家でもあります。そして彼のさまざまな想いがつめられています。
アルエ=エヴァの綾波の曲とらえがちですが、そこだけにとらわれていると曲が伝えようとしている真意が見えなくなってしまいます。その固定観念を捨てて聞くと必ず見えてくるものがあると思います。
そしてカップリングのever lasting lieにも同様のことが言えます。この曲は藤原さんいわく悲しい曲ではないそうです。そこを考えて聞くとまた深く理解できる曲です。
どうしてこの対照的な二曲を今頃選んで再発売するか?そこからなんて人間とはなんて矛盾した生き物なのか。そして次のアルバムのロストマンという曲が入ってるアルバムにつながるものが何か?
っていうのを考えて聞いてみると面白い…かもしれません。
また彼らのこだわりであるマイク録音で何本も重ねてレコーディングして昔はかなりノイズカットしています。それをデジタルマスタリングで格段によくなった音質も注目でしょう。
これを聞いてBUMPを知らない人にもたくさん知ってもらいたいです。彼らの世に出す曲には彼らが「悪いと思って出す曲」が絶対なく、それが彼らのこだわりであります。そこが彼らが新曲を出す間隔が長くてもファンに支持されている理由でしょう。とにかく、一つ一つに深い意味が込められています。
絶対買って損はない作品です。
あとは、あなたの聞くセンスが試される所です。
どうかあなたがBUMPのよさに気づいてくれますように…
・「R.A」
皆さんもご存知の通り、アルエ=アールエイ=R.A=綾波レイ、ですね。歌詞、曲共に満足な一曲でした。ハート(心)に巻いた包帯、とありますが、それはそのままの表現としてとらえてもいいし、心=リッシンベン、 包帯=布 と見ると、「怖」という字を表す、というとらえかたもありますね。面白い曲です。
「嬉しい時どんな風に笑えばいいか解んない」というところは、綾波のセリフそのままですね。私もエヴァが好きなので、藤原さんにこのような想いがあり、また、唄になったことがとても嬉しいです。
BUMPの曲は独特で、毎回歌詞にも曲にも重い意味がこめられているところが大好きです。
・「あるぇ~」
ウェーイあるええええをうううううわっしゃーい
・「深い音楽」
アルエという曲は単純に聞いてしまえば普通に良い曲だなぁーと思うかもしれませんが、この曲には藤原さんの思いがこめられているんです。知ってる方は多いと思いますがこの【アルエ】という曲の由来は、当時藤原さんが好きだったエヴァンゲリオンの綾波レイのイニシャル R・A(アールエー)からとったものなんです。この曲の歌詞からも分かるように、藤原さんは本気で綾波レイが好きでした。「ハートに巻いた包帯を僕がゆっくりほどくから」っていう部分は綾波レイのハート(心)は包帯で巻かれているんだ。だったら僕がほどいてあげよう。という考えからできた歌詞だと思います。普通ゲームキャラの事そこまで深く考えませんよね?この曲は身近に感じるようで、でもすごく遠い感じがします。いってしまえばこの曲は綾波レイにささげる唄といってもおかしくはないです。でも、自分がこういう事してほしいとかこういう事してあげたいとか共感できる部分がたくさんあると思うんです。まずは何の先入観もなしに普通に聞いて欲しいんですが、少し聞くのに余裕ができたなら、この事もふまえてじっくり聞いてほしいと思います。オススメの一枚です。
・「生きづらさを感じている人たちへ。」
この曲を聴くと、エヴァンゲリオンの綾波レイが頭の中に思い出されます。繊細であるがゆえに実社会で生きづらさを感じていたり、孤独感を抱えていたり、不安感がずっとつきまとう。
ボーカルの藤原さんは、そんな綾波レイに共感されていて、だからこそこの曲を同じように苦しんでいる人たちに贈るつもりで書かれたのではないでしょうか。
わたしの心にこの曲はずっしりと染み渡っていきました。切なくてどこかキュートな名曲だと思います。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
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