Jazz Guitar (詳細)
Eddie Lang(アーティスト)
「ジョーパス以前のヴァンチュオーソ!エディーラング!」「買いです。」
Blues & Ballads (詳細)
Lonnie Johnson with Elmer Snowden(アーティスト)
「涙なしに聞けませぬ」「味わい深くリラックスしたブルーズ&バラッド」
Louis Armstrong Plays W.C. Handy (詳細)
Louis Armstrong and His All-Stars(アーティスト)
「驚きです、W.C.Handy のインタビュ-が聴けます!!」「ジャズとブルースの神髄」
Johnny Hodges with Billy Strayhorn and the Orchestra (詳細)
Johnny Hodges(アーティスト)
「円熟のホッジス」
What a Wonderful World (詳細)
Louis Armstrong(アーティスト)
「他にいいアルバムがいっぱいあるのに。」「Satchimoの "We Shall Overcome" が聴けます!!」「サッチモの声はいいですね」
Jelly Roll Morton 5CD Boxed Set (詳細)
Jelly Roll Morton(アーティスト)
「モートンを聴け!」
1950-1951 (詳細)
Louis Armstrong(アーティスト)
Porgy & Bess with Ella Fitzgerald & Louis Armstrong (詳細)
George Gershwin(作曲), Russell Garcia(指揮), Ella Fitzgerald(Vocals), Louis Armstrong(Vocals)
「Truly American Original Music!!!!!」「オペラ盤も聴いて」
Les Annes Bechet (詳細)
Sidney Bechet(アーティスト)
Highlights From The Pointer Sisters Ain't Misbehavin' - The New Cast Recording (1995 Broadway Revival) (詳細)
The Pointer Sisters(アーティスト)
「ジャズボーカル、ポップボーカル」
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Blues>Traditional Blues
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Jazz>Early Jazz>General
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Jazz>Early Jazz>Guitar
ブルース・カントリー>アーティスト別>L>Lonnie Johnson
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Blues>Chicago & Urban Blues
・「ジョーパス以前のヴァンチュオーソ!エディーラング!」
若くして扁桃腺の手術に失敗して本当に惜しくもこの世を去ってしまったヴァンチョーソエディーラング。ブルースありでも個人的にはジョーベヌーチ(バイオリン)との2枚組みが好きですがこのアルバムも最高に古き良き時代を表していると思います。日本のミュージシャンもラングの演奏や曲をベースにして良い曲を書いている人がたくさんいるそうです。ヒラメキをお探しの方、ジャズギターソロの古典的アルバムをぜひ聞いてみてください。何かが発見、見つかるかも!エディーラングのアルバムは全部揃えても損はしないと思います。もっとCD化して下さい。
・「買いです。」
ブルース・ファンにはロニー・ジョンソンとの名演で、ジャズ・ファンにはジャンゴ絡みで高名なエディ・ラングですが、そういった薀蓄抜きで、コンパクトにまとめられた本作は誰でもが楽しめること請け合いです。耳に親しみやすいメロディに、聞いていて疲れない長さのギターのフレーズ。音質的にもなんら問題のないこういった瀟洒な音楽はもっと広く聞かれてもいいのではないかと思うのですが、どうでしょうか。
・「涙なしに聞けませぬ」
やかましいブルースに飽きた方ギター弾きまくりブルースに飽きた方”歌”こそブルースの本質であるとお考えの方良い音楽なら何でも良いという方自信をもっておすすめいたします夜更けのバーボンの友にも最適です
・「味わい深くリラックスしたブルーズ&バラッド」
Bill Crowの“Jazz Anecdotes”を読んでいたらエルマー・スノウドンの名前がちらっと出てきた。そこでこのアルバムのライナーを読んでみてびっくり。ユービー・ブレイクとの共演からキャリアをスタートさせ、21歳で結成した自分のバンドにはエリントンがいたというのだ。その後もベイシー、ジミー・ランスフォード、ファッツ・ウォーラー、ロイ・エルドリッジなどジャズ界の大物たちと共演し、ベッシー・スミスの伴奏をしたこともあるという。お見それしました。ロニーもすごい人を共演者に選んだものだ。ところでこのアルバム、当初はブルーズアルバムとして企画されたものだったらしい。ところが1曲目の“Haunted House”から間をおかずにロニーが“Memories of You”を歌い始めてしまった。ベニー・グッドマンのレパートリーだ。いわゆる「結果オーライ」というやつで、アルバムタイトル通りのBlues & Balladsになったという次第。ジャズ畑で活動してきたエルマーにしてみても違和感はなかっただろう。この日の録音は残りが「第二集」としてリリースされていて、そちらを聴くと「次は何をやろうか」などと相談している。その場で曲を決めていたのだ。
ロニーがエレクトリックギターとヴォーカル、エルマーは生ギター、それにウェンデル・マーシャルのウッドベースが加わったトリオ編成。インストのみの曲もある。リラックスした肩の凝らない演奏で、爺ちゃん二人(59歳と61歳)が味わいのある語らいを聴かせてくれる。
●Louis Armstrong Plays W.C. Handy
・「驚きです、W.C.Handy のインタビュ-が聴けます!!」
George Avakian が再度企画した Satchimo plays W.C.Handy ですが(オリジナルは1954.7.13 日に収録)、新たに発掘された-価値あるボ-ナストラックが付け加えられています(1996年)。先ずは <
・「ジャズとブルースの神髄」
今なら、ルイ・アームストロングといえば「この素晴らしき世界」だろうか。昔は「聖者の行進」か「セントルイス・ブルース」だった。ルイは20年代の昔から何度となくこの「セントルイス・ブルース」を録音しているが、戦後のオール・スターズによるこの演奏が一番有名だろう。ヴェルマ・ミドルトンとの掛け合いもしゃれていて、名演を引き立てている。この曲の出だしのリズム。いわゆるフォー・ビートのようなリズムでないことに気づいた人はどのくらいいるだろうか。ジャズ若しくはブルースとは、このように20世紀初頭にいろいろな音楽の影響を受けて発展し、こんにちに至っている。ブルースの名曲を現代によみがえらせ、ジャズの神髄を聴かせる素晴らしい企画である。CD化にあたって、インタビューやリハーサルの模様が追加されているのも嬉しい。
●Johnny Hodges with Billy Strayhorn and the Orchestra
・「円熟のホッジス」
エリントニアンを起用した中編成の、相も変わらずのホッジスのリーダーアルバムのように見えるが、本作はビリー・ストレイホーンが編曲に徹している(ピアノはジミー・ジョーンズ)。おなじみのエリントンナンバーもエリントンバンドのものとは全く異なるアレンジが施されているのが興味深い。国外では再評価の機運がドンドン高まっているストレイホーンだが、わが国ではサッパリなのは何故なんでしょう?おしえてください、スウィング・ジャーナル編集部さま!!
もちろん主役はホッジスのアルト。円熟の極み。ウットリです。個人的にはVERVEの数あるホッジスのアルバムの最高傑作。音質も良好。「モダン」ファンでこれをまだ聴いたことのない皆様、だまされたと思って是非どうぞ!
・「他にいいアルバムがいっぱいあるのに。」
どうでもいいことですが;1967年に発表した「この素晴らしき世界」のシングルが68年に入って注目され、春に漸くNo.1になったので、これを入れるために68年7月に急遽作った、というのがこのアルバムです。そのせいか、このアルバムにはちょっと寄せ集めっぽい印象があると思います・・・。 サッチモにジャズとポップスのどちらを求めるかは人によって違うでしょうけど、どちらにしても、このアルバムは初めに聴くアルバムでないと思います。「この素晴らしき世界」を聴きたければ、ちゃんとベスト・アルバムを買った方がいいと思います。 ちなみに僕のお勧めのサッチモのアルバムと言えば "Ella And Louis"と"Satch Plays Fats"です。
・「Satchimoの "We Shall Overcome" が聴けます!!」
この曲は、天国への旅立ち一年前、Bob Thiel による企画で <
・「サッチモの声はいいですね」
「What a Wonderful World 」コマーシャルで一躍有名になったサッチモが歌うこの曲。心に沁みる歌声ですね。
●Jelly Roll Morton 5CD Boxed Set
・「モートンを聴け!」
古典ジャズの世界で、ルイと共に最重要人物の一人として数えられるのが、このジェリー・ロール・モートンである。裕福な家庭に生まれ、立派な教育を受けたモートンは、楽典にも詳しく、正規のピアノ奏法を学んでいる。若くして紅灯街に出入りし、ビクターと契約した後は、’レッド・ホット・ペッパーズ’なるバンドを組織して、数多くの録音を残している。忍び寄る不況の波を受け、1930年代になるとモートンもピアニストを廃業せざるを得なくなり、歴史の彼方に埋もれるかに思えた。その彼が再び脚光を浴びるようになったのは、ブルースの父といわれたW.C.ハンディに対する抗議文を放ったことがきっかけだった。「我こそはジャズ、ストンプの創始者である」とやって、世のひんしゅくを買ったが、モートンのような歴史の証言者が存命していたのだということになって、マイクを前に再びピアノ演奏をするようになったのである。この5枚組に収められたのは、彼の全盛時代の1926年から30年までの、ビクター時代の傑作を選りすぐったもので、再録状態も良好。ことに26年の吹き込みは、最高傑作の名に値する歴史的名演である。またこの時期が、世界恐慌にいたる不景気の時代であったことに注目して欲しい。ドル紙幣が紙くずになるようなときに、ひたすら創造に励んでいた、たくましくも信念に貫かれたジャズマンの姿に思いを馳せつつ、80年も前にこのような強力な演奏があったのかという感動に浸るのも悪くない。
●Porgy & Bess with Ella Fitzgerald & Louis Armstrong
・「Truly American Original Music!!!!!」
アメリカン.オリジナルのオペラと評して良い作品ではないかと思います。私はこの音楽のガーシュインによるオリジナルな演奏形態を知らないのですが、ラッセル.ガルシアのアレンジはラヴェルがムソルグスキーの展覧会の画をアレンジしたのと同様の色彩感を与えたのではないかと思います。エラとサッチモという極上の歌い手も素晴らしい。キャストはジャズだけれど、内容的にはクラシカルなヨーロッパのオペラに対するアメリカの音楽からの回答という印象を受けます。
50年代半ばというのはアメリカが一番良かったいわゆるパックス.アメリカーナの時代ですが、往時のハリウッドっていうのは本当に凄かったんだなぁと、改めて感じるのであります。
・「オペラ盤も聴いて」
スーダラ親父さんがラヴェル編曲のムソルグスキー「展覧会の絵」を引き合いに出されるのもうなずけます。このジャズバージョンの編曲もいいのですが、やっぱりそれ以前にガーシュインのオリジナルのオーケストレーションがすばらしい。ガーシュインはオーケストレーションを先生に習いながらこのオペラを作曲したそうですが、ガーシュインがラヴェルやストラヴィンスキーに私淑していたのは有名な話です。当時の近代音楽の色彩感豊かなオーケストレーションの影響を強く受けていたと思います。オリジナルオペラの中でも、ラヴェルやドビュッシーを彷彿する場面があります。CDやDVDも出ていますので、是非「ポギーとベス」のオペラも聴いてみてください。
・「ジャズボーカル、ポップボーカル」
このアルバムでのポインターシスターズはかなりいけてる。見違える程だ。リチャードペリーと組んでの時期はなんだかな~、無理してるよな。こんなにいきいきしているポインターシスターズは知らなかった。さすがのポインターシスターズ。底力を見せつけている。
まさに水を得たさかな状態。ブロードウエイのミュージカルのサンドトラック。ややノスタルジックな歌を力一杯歌っている。サントラのため細切れが多いですが。10点中6点96年作品。コアなファン向けアイテム
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