ペッパー警部(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
モーニング娘。(アーティスト), 阿久悠(その他), 笹本安詞(その他), 土肥真生(その他)
「大ヒットの予感!!」「30年ぶりのペッパー警部」「曲終わりの道重さんまで、いい仕上がりです」「これはハマリ過ぎでしょ!」「阿久悠+都倉俊一 > つんく」
ペッパー警部 (詳細)
モーニング娘。(アーティスト), 阿久悠(その他), 笹本安詞(その他), 土肥真生(その他)
「平成のTOPアイドル」「親子で楽しめる内容になってます」「不景気をモーニング娘。でぶっとばそう!」「最高の出来です!」「力不足」
ペッパー警部(初回生産限定盤)(フォトブック付) (詳細)
モーニング娘。(アーティスト), 阿久悠(その他), 笹本安詞(その他), 土肥真生(その他)
「ピンクレディーとモーニング娘ファンにとって」「凄く期待する」「良いと思います!」「これからもカバーをやってほしい」「結局・・・」
MY PRECIOUS -Shizuka sings Miyuki- (詳細)
工藤静香(アーティスト)
「予定調和」「仕上がりはすごい良いとは思うんだけど・・・」「前作の方が、良い・・・ かな・・・」「できれば」「かつて一世風靡させた歌手としてプライドを見せたカバーアルバム」
つんく♂ベスト作品集 下「シャ乱Q~モーニング娘。」~つんく♂芸能生活15周年記念アルバム~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), THE ポッシボー(アーティスト), 太陽とシスコムーン(アーティスト), 藤本美貴(アーティスト), SALT5(アーティスト), 松浦亜弥(アーティスト), モーニング娘。(アーティスト), ROMANS(アーティスト), 黄色5(アーティスト), タンポポ(アーティスト), 三人祭(アーティスト)
歌鬼(Ga-Ki)~阿久悠トリビュート~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 山崎ハコ(アーティスト), 杏里(アーティスト), 鈴木雅之(アーティスト), 一青窈(アーティスト), 森山直太朗(アーティスト), 中西圭三(アーティスト), 元ちとせ(アーティスト), Mizrock(アーティスト), 音速ライン(アーティスト), 工藤静香 feat.押尾コータロー(アーティスト)
「イマイチ!」「なかなかよかった」「聴いて知る原曲の良さ」「久々にいいものを聞かせてもらいました」
DO THE BEST (詳細)
森高千里(アーティスト), 高橋諭一(その他), 斉藤英夫(その他), 前嶋康明(その他)
「ヒット曲満載」「今になって思うと。。」「絶対お得」「彼女の作詞にも注目!」「青春の心の思いの集大成」
きらりん☆レボリューション・ソングセレクション VOL.4(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)(アーティスト), SHIPS(アーティスト), 雪野のえる starring 北原沙弥香(アーティスト), 花咲こべに starring 吉川友(アーティスト)
「それぞれのソロver.入り」「期待できない」
心と耳にのこるCMのうた Vol.2 (詳細)
CMソング(アーティスト), 川村ゆみ(アーティスト), 楠トシエ(アーティスト), GODIEGO(アーティスト), 鈴木より子(アーティスト), T.C.R.横浜銀蝿R.S.(アーティスト), ひまわりキッズ(アーティスト), 東京レディース・シンガーズ(アーティスト), 東ドイツ放送児童合唱団(アーティスト), 音のかけはしこども合唱団(アーティスト), タンポポ児童合唱団(アーティスト)
雨と仲良くなる19の方法 (詳細)
オムニバス(アーティスト), イルカ(アーティスト), 杉真理(アーティスト), 村下孝蔵(アーティスト), 五輪真弓(アーティスト), 吉田拓郎(アーティスト), 徳永英明(アーティスト), 稲垣潤一(アーティスト), 松田聖子(アーティスト), 久保田早紀(アーティスト), 森高千里(アーティスト)
「ミーハー向けのオムニバス!。」「一句。」「川柳。」「究極の駄作盤。」「安直すぎ」
● ガールポップ
・「大ヒットの予感!!」
ピンクレディーのペッパー警部をカバーしたという事で、かなり興味津々だったので、PVをダウンロードして試聴しました。 はっきり言ってハマりました。 当時のピンクレディーのアレンジをそのまま活かしてるのがまず1番の理由で、間奏がLOVEマシーンに似てるとこ。 あと、ダンスが本当にかっこいい! 振り付けも基本的にピンクレディーと一緒でしたが、それプラス振り付けを付け加えたようなダンスになってますね。
大ヒットの予感がしますが、実際はどうなるかわかりません。 でも、世間のみんなに是非聴いてもらいたいです。 聴いてくれた人の中で買ってくれる人はいると思うので・・・・
・「30年ぶりのペッパー警部」
モーニング娘。の新曲があのピンクレディーの「ペッパー警部」。数々のピンクレディーの記録を更新中の彼女たちが往年のヒット曲をどう表現してくれるか見物だ。ライバルというより先月ミュージカルで宝塚と素晴らしいコラボを演じてくれた彼女たちだからこそ、ピンクレディーのイメージを壊すことなく復活させ、それでいてモーニング娘らしらを魅せてくれるに違いない。あの有名な踊りをそのまま真似するのか、どういうアレンジが入るのか今から楽しみだ。★★★いよいよ発売日。5ヵ月ぶりですごくワクワク。早く聞きたいし、DVDも見たいし、カップリングも聞きたい!★★★
・「曲終わりの道重さんまで、いい仕上がりです」
モーニング娘。37枚目のシングルは、あのピンクレディの曲のカバーです。
有名な曲なのでどうゆう編曲になるのか期待していたのですが、やっぱりすごくいい音に仕上がっています。始まりのサビが終わった所からの音の広がりがかっこいいです。ヘッドホンで聴いてて面白いです。
カップリングのあの名曲「ロマンス」も、複数で唄うモーニング娘。らしいカバー曲になっています。
付属DVDは、ジャケット撮影時のメイキングとインタビュー映像です。20分くらいの映像です。インタビューは1人ずつ、結構ちゃんとしたものです。
完成度の高い曲です。
・「これはハマリ過ぎでしょ!」
ピンクレディーの名曲「ペッパー警部」をモー娘。がカバー!21世紀に相応しいまったく新しい曲として蘇りました。
基本ユニゾンで、最後の「ペッパー警部よ♪」の決め台詞は道重さゆみが担当。PVで見たダンスも趣向を凝らしたもので、今のモー娘。だから可能なアレンジ。オリジナルを踏襲しつ、新たな世界を構築しているのはさすが!昭和世代にも十分納得できる仕上がりです。あとは広く世間に聞いてもらいたいな。
・「阿久悠+都倉俊一 > つんく」
この曲を聴いての感想は、「昭和の楽曲が、やはり素晴らしい!」と言う事です。確かにモーニング娘。が唄う「ペッパー警部」は、魅力的で久々に聴いてみたいと思います。これは、故阿久悠氏と都倉俊一氏の作り上げたこの曲の素晴らしさでしょう!つんくさんも頑張ってますが、やはり実力は2氏の方が上です。
モー娘。にとってターニングポイントになってほしい曲です。これが大ヒットすれば、次は「SOS」でも良いかも?
・「平成のTOPアイドル」
往年のアイドルピンクレディーをカバーするに相応しいのはもうモームスしかいないでしょうね 本家を凌駕せんと、曲もダンスも手の込んだアレンジをしているので必見ですよ
・「親子で楽しめる内容になってます」
実際に曲を聴いてみた感想として,かなりアレンジがされる,という話もあったんですが,勿論,大胆に変えてある部分もあるんですが,そこまでの変化はなく,むしろダンスなども原曲に忠実に作ってある印象を受けました。
だから,みどりの衣装で踊るモーニング娘。のペッパー警部は若い世代も,その親の世代も楽しめるものになっていると思います。
ちなみに,今回は,DVD付き限定盤,フォトブック付き限定盤,通常盤の三種類。DVD付き限定盤にはジャケット撮影メイキング&インタビューが入る模様。
更に,新曲発売イベントの応募シリアルナンバーカードも入っています。
今後も,ハロプロでかつてのアイドルの名曲をカバーしていくっていうのも面白いかもしれませんね。
モー娘。やベリキューは明るめの曲。安倍なつみや松浦亜弥はバラード系の曲など。
年に一枚くらいやってほしいです。
・「不景気をモーニング娘。でぶっとばそう!」
ラブマシーンが出たのは1999年9月。
ちょうど日本が不景気に陥ってるとき。日本人はこの歌で「日本の未来はWow Wow Wow Wow」で元気をいっぱいもらった。
あれから9年、不景気になってきた日本。
2008年9月。メンバーもリーダーを始め熟練し歌もダンスも切れがよくなりチームワークも抜群。
またまたモーニング娘。から元気、パワーをたくさんもらおうじゃありませんか!
ペッパー警部はさらにピンクレディーが30年前日本中大フィーバーだった。
そのパワーも受け継いで、「わたしたち これからいいところ」って叫ぼう!
・「最高の出来です!」
これは本当に最高としか言いようがありません。 私は昔、モーニング娘。が全盛期だった頃好きで、ハロプロ関連はよく聴いていましたが、すぐ冷めてしまいました。 でも今回のペッパー警部をカバーした事により、PVを観たらあまりの出来の良さに、また自分の中で再ブームになっちゃいました! この曲は元々知ってたので、とても馴染みやすかったし、またモーニング娘。たちが上手く歌いこなしててビックリです! ダンスもかっこいいですし、アレンジも昔とあまり変わってないので、個人的にハマリました。 カバーって言うと、大体がアレンジ違いますよね。 私は原曲のアレンジが好きな方なんで、それも再ブームになったきっかけになりました。 売れて欲しいですね。そしてまた、私だけではなく世間的にも再ブームが来て欲しいものです。
・「力不足」
ピンクレディのカバーを今のモーニング娘が歌のは力不足だと思う。
・「ピンクレディーとモーニング娘ファンにとって」
ピンクレディーが小さい頃大ファンだった。そしてモーニング娘。の大ファンになった。なので今回の新曲は楽しみいっぱい。先日ドラマで高橋愛がミー、新垣里沙がケイを演じ新鮮だったのを思い出す。グループの顔の2人、そして娘。で一番長く頑張ってくれていて、1、2を争うピュアな2人が引っ張っている今のモーニング娘。に新しい風を吹かしてくれることを期待しています。★聞きました。2人のハーモニーのパターンがどんどん変わる感じが斬新でレトロな音調と新しいリズムも入り混じりいい感じで仕上がってる。★PV見ました。エメラルドグリーンの脚線美を見せつける衣装は非常に気に入りました。ピンクレディーが何組も出てくるような圧倒感と娘全体の艶やかさがそれに加わる贅沢さがいい。ますます早く生でライブで見てみたい!◆◆買いました。フォトブックはパッツン髪の亀井絵里が見どころ。髪型がいちばん似合っていて素敵だったのが新垣理沙。おでこを出すと一気に幼くなる彼女だが、おでこを出しつつ大人っぽく、それでいて可愛く仕上がっている。貴重!
・「凄く期待する」
ピンクレディーの世代ではないけど、凄く凄く期待したいと思います!!
・「良いと思います!」
前作が大好きで「次はどんな曲だろう」と楽しみにしていました。なのでピンクレディーのカバーと聞いて最初は少し戸惑いました。反対意見の方もそうなのだと思います。前作がアーティストとしてのパフォーマンスに寄っていたのに対して、今回は大衆歌謡(のカバー)。ある意味で原点に立ち返ったとも言えますし、現在の娘を知らない、以前のファンや一般の皆さんに対して強くアピール出来ると思います。代わるがわるメンバーが二人ずつパートを歌う構成も珍しいですし、アレンジも新旧のバランスが良く、PVを見ると多人数編成であることの良さがより分かりますし楽しめます。今回特筆なのは道重さゆみちゃんの存在感(特に声)です。この曲を機に新しいファンがもっと増えるといいですね。
・「これからもカバーをやってほしい」
実際に聴いてみた感想として,非常に良くできていると感じました。ペッパー警部は,声が重ねてあってハーモニーがとてもキレイです。原曲を知っている人でも口ずさめる程度のアレンジになっているので,ピンクレディー世代の方でも楽しめると思います。一方c/wのロマンスは,岩崎宏美さんの曲なんですが,曲を聴く前は,知らない曲かな?と思ったんですが,実際に聴いてみた,知ってる曲でした。『あなたお願いよ〜 席を立たないで〜』ってやつです。こちらも見事にアレンジしています。ダンスがどんな感じになるのか,ライブがすごい楽しみです。
ちなみに付属に30ページ位のフォトブック付きです。
私はファンの1人として,今回のカバーは賛成です。私は,モー娘。ハロプロはファンだけが楽しめれば良い,という存在ではいけないと思っていて。
ただ存在するだけのアイドル,なのか,世間から必要とされるアイドル,なのかでは全然違いますよね。
そういう意味で,今では聴けなくなったアイドルの曲を現在のアイドルが蘇らせる,というのは,すごくやる意味がある活動だと思う。
女性アイドル集団と称されるハロプロとして,音楽で何が出来るのか。私は,モー娘。ハロプロにしか歌えないものがある,と思っているので。
これからもハロプロでどんどんカバーをやって,ファン以外の人でも楽しめる活動をやっていってほしいです。
ひとつ気になったのは,ドラマがキッカケでカバーが決まった,と言っていたのに,ドラマに出演した高橋,新垣がジャケットのセンターに立ってない,という所だけ,若干気になりました。歌のパートも,この二人が多目,という感じにしても良かったのでは。そうじゃないと,ドラマがキッカケで,という話とつじつまが合わなくなる気がして。
ドラマが放送してない,という地域もあったはず。そういう地域のファンに,少しでも雰囲気を感じて貰う為にはそっちの方が良かったのでは。というのは思いました。
・「結局・・・」
結局・・・、ピンクレディの真似ですか?今のモーニング娘がピンクレディの真似をしても・・・。・・・と言いたい。カバー曲と言いたいのなら、もっと歌が上手なグループにした方が良いと思う。ハロプロには、歌が上手なグループが沢山いるのだから。
●MY PRECIOUS -Shizuka sings Miyuki-
・「予定調和」
ファンとしてはみゆき作品と相性いいのは納得だし、理解出来るけど、あまりに予定調和過ぎ。もう企画物でしかリリース出来ないのなら、『昭和の階段vol.2』のようなバラエティ豊かに選曲してもらうほうが良かった。たとえばユーミン曲とかね。彼女がみゆきを歌う姿はアルバムを聴く前から簡単にイメージ出来るから…。ファンだからこそ少ない手札を披露してばかりの彼女が気になる。もっと可能性あったよね、昔は。
・「仕上がりはすごい良いとは思うんだけど・・・」
私は、嫌いではない・・・が、お勧めできるかというと、いささか微妙な部分が残る。いや・・・すごいよくできているアルバムだと思う。だいたい、中島みゆきって、いろんな人がカバーしているし、それぞれの「みゆき度」というのを、過去の多種のカバー作品に触れれば触れるほど、いろいろな解釈で、歌っている作品を聴き入れては、「すごい!」「歌えている(と思う)」「違わね?」「いや・・これは(汗)」などと、勝手に点数づけをしてきた中では、私は高得点だと思う。ただ、ひとつ言わせていただくと「企画アルバム」らしい音・・・「誰にでも聞ける、聴きやすいアルバム」に、仕上がりすぎている気がしてならないから、そこが残念な気がして・・・。サウンドも、人が大方想像できそうな感じの音で、それに、工藤静香の独特な声で、音が出来ているという感じで。個人的な希望を言わせていただければ、もっともっと遊んで、中島みゆきの世界を、一度分解してでもいいから、今の年齢の工藤静香でしか出せない、歌というのを、ぜひ披露して欲しかった気がして。40年近い年齢を生きてきたひとりの女が、女歌の歌詞・・・しかも、みゆきを歌うのであれば、ピアノ一本、ギター一本でもいいから、言葉のひとつひとつの情念を大切にして、工藤静香の言葉で、歌詞を伝えて欲しかった・・・と、思っている。さらに言えば、最後の三曲(12・激情 13・雪・月・花 14・Clavis-鍵-)も、ぜひ、歌いなおしをして欲しかった。今だからできる、工藤静香というのを、堪能したいと思っていた私は、そこだけがちょっと残念で・・・でも、仕上がりは良いアルバムだと思う。
・「前作の方が、良い・・・ かな・・・」
前作のカバーアルバム、『 昭和の階段Vol.1 』がとても良かったので、本作品も発売前から期待していたんだけど、正直、微妙な感じです・・・全体的に、さら〜 っと歌われているせいか、視聴していても、右から左に流れてしまって心に響かない感じです・・・『 昭和の階段Vol.1 』は、1曲、1曲、に表情(メリハリ)があり、聴いていて楽しかったし今でも、超・愛聴盤なんだけど本作品は全曲一緒(同じ)って言う感じがしてしまいました・・・(アルバムとしての纏まりはあると思うけど・・・)やっぱり、ひとりのアーティストと括らないで『 昭和の階段Vol.2 』、若しくは、昭和から平成に掛けての大ヒット曲をカバーして欲しかったと思います。(明菜じゃないけど演歌も面白いかも。)『 昭和の階段Vol.1 』が自分的には満点(☆5つ)だったので、本作品は、☆4つ位になっちゃうかな・・・
追伸・・・
ジャケ写、綺麗です!!
・「できれば」
比較的最近の曲ばかり選曲されているのが残念。できれば「わかれうた」「世情」などの初期の曲も選択して欲しかったなというのが、正直な感想。あと、ボートラには、「昭和の階段」でカバーした「かもめはかもめ」も入れて欲しかった。
・「かつて一世風靡させた歌手としてプライドを見せたカバーアルバム」
さすが最強コンビ、想像よりもかなり良かった。変にみゆきワールドにハマらず、静香流に歌い上げているところと、自身が尊敬するみゆきさんの歌を大事に大事に歌ってる「想い」が伝わってきた。
『静香×みゆき』の相性は、「FU-JI-TSU」「MUGOん色っぽい」「黄砂に吹かれて」「慟哭」など過去のシングル売上げで実証済み。
8/31でソロデビュー21周年を迎えるとは思えない程、90年代初期の頃のようなのびのあるピュアな歌声を「涙」で披露、38歳にしてこんな歌声を出すことができるのか、とすっかり感心してしまった。
アルバムの中には、そんなピュアな歌声の他に、歳を重ねるごとに艶っぽくなった歌声の「銀の龍の背に乗って」「見返り美人」「すずめ」、そして通称「静香節」と言われるパンチの効いた「やまねこ」「宙船」など多彩に仕上がっていて、静香さんの歌手としての力が充分に発揮されているアルバムだと思う。
ソロデビュー20周年記念企画の最終版という事らしいが、これで終わらせるのはもったいない。ぜひVol.2も発売してほしい。
・「イマイチ!」
確かに歌の上手い人たちが懐かしい曲を熱唱しているのでそれなりに聴き応えはありますが、単なるカラオケのように思えます。歌い方やバックの演奏が当時のままで編曲になんの工夫もされていないのです。なまじ歌が上手い歌手たちなので歌の巧さだけで聴けてしまいますが、すぐに飽きます。例えば「思秋期」など、もっと歌手の特性を活かして、生ギター1本で朗々と歌い上げるとかすればもっともっと曲の良さを引き出せるでしょう。このアルバムは単に男性(女性)歌手が歌っていた曲を女性(男性)歌手に歌わせただけと言う感じでした。これだけの歌手を揃えながら残念です。
・「なかなかよかった」
昔の曲をカバーした曲です。
なかでも自分的に好きなのは
森山直太朗が歌ってる 「思秋期」と
工藤静香が歌ってる 「時の過ぎゆくままに」が 良かったですね
他も無難に楽しめます。
ただ元ちとせの歌ってた 「熱き心に」はイマイチかな
年輩の方も若い方も楽しめると思います
・「聴いて知る原曲の良さ」
歌唱力のあるアーティストが歌っているので安心かなと購入しました。『あ〜こんな風に歌うのもアリかも』という感想です。ヒットしただけあって、良い曲ばかりですが、やっぱり原曲が良いと感じました。曲が売れるのは作詞・作曲・歌唱がすばらしいだけじゃないんですね。
・「久々にいいものを聞かせてもらいました」
このアルバムに収められている曲をリアルタイムで聴いていた者として一言。ほとんどの作品が当時に比べると格段におしゃれで、すばらしい仕上がりになっていると思います。当時は好きではなかった歌も こんな歌い方もあったのかと感心したり。懐かしさを超えて胸が熱くなりました。ただ、元ちとせさんの「熱き心に」は歌は上手いのですが、何を言っているのか聞き取りにくいところがあり、ただのカバーアルバムならそれはそれでよかったのでしょうが、作詞家阿久悠さんに捧げられた作品集であることを考えると別の歌い方をして欲しかったと思います。・・・しかし、それを補って余りある完成度の高いアルバムです。老婆心ながら、優れたオーディオ機器で再生して現代の技術が作り出した音のすばらしさをこころゆくまで味わって欲しいと思います。
・「ヒット曲満載」
95年発売のベスト盤。ヒット曲満載、お薦めです。 1.都道府県庁所在地を延々と歌い上げる。バックコーラスでその地の名産品が...。小学生の勉強素材としても役立つが、最近市町村合併で多少変化が生じてしまった。カラオケでオジさんでも歌える。今年4月にミニモニがこの曲をリリースしたようです。(まだ、聴いてませんけど)
3.ドラマ主題歌、誰でも一度は聴いたことのある曲でしょう。このCDの中で一番調子のいい楽しい曲かな。
4.足利市中心部にかかるの3本の橋のうち一番上流側の橋の名前をとった曲。曲と直接関係ないですけど、足利って「小鎌倉」と言われるだけあって、素敵な街です。
5.某航空会社のキャンペーンソング。
9.ポンキッキーズの挿入歌。
10.12.ビール会社のCFソング。
特にお薦めの曲は以上7曲ですが、他にもテレビ番組のエンディングやキャンペーンソングに使われた曲が収録されています。
・「今になって思うと。。」
婚約後、めっきり活動を控えてしまい当時の勢いが強烈(色々な意味で)だっただけに、お祭り事のような出来事として今感じる。デビューは87年にまで遡る。しかし、ブレイクしたのは89年の「ストレス」からなので、実際森高=90年代前半というイメージがある。そして本盤も選曲はその時期がメインだ。
森高は、所謂「バンド」「ビーイング」「小室」と3ブームの間をぬって活動した訳だが、そのいずれにおいてもセールスを残していた。それでいて、上記ブームにはなんら影響されることの無い独自性も持ち合せていた。それはサウンドのみならず、キャラクターまでも。やはり印象的なのが「ストレス」の写真だ。極端なミニスカートとハイヒール、原色重視の衣装と巨大リボン。。しかし、既存のアイドルと一括りにできなかった。なぜだろうか?実際あの時から作詞を自身で手がけていたのも無関係ではないだろう。そして、外見だけでなく歌詞においても随分独自な世界を繰り広げていた気がする。延々と県庁所在地を紹介する♯1は、その好例だ。ライブでは良く引き合いに出されていた曲でもある。♯6も煩わしい男をハエに例えて軽快なリズムに乗せて歌うなんて発想自体、異色だった。しかし、そのような疎ましい題材を歌っても、朗々とこなしてしまったのは流石だった。
しかし、そのような滑稽ソング以外にも感傷的にさせるような名曲も残した訳で、例えば♯4がそうである。北関東の固有名詞を引き合いに出しつつ、当時番組で縦笛を吹くという意表を突いた技で見事に郷愁感を与えられた。♯2もまた彼女の代名詞的曲で、担当ラジオのエンディングテーマだった。クリアーな楽器の上で見事に雨の情景を現していた。
その他♯5や8等、旅情感を湧き起こす爽快な曲が多いのもまた魅力であり、当時飛行機の広告塔として使われたのも今となっては納得できたりする。
・「絶対お得」
こんなにシングル曲満載! 絶対お得な作品 一度聴いてみてもいいと想う
・「彼女の作詞にも注目!」
今や、森高千里さんの姿はCM以外では見ることは無くなりましたが、このアルバムが出ていた当時は、飛ぶ鳥も落とす勢いで、次々と大ヒットを飛ばしていたものです。このアルバムは彼女のベスト盤なのですが、今振り返ってみると、本当に良い曲を歌っていたものですね。また、見過されがちですが彼女の作詞にも素晴らしいセンスを感じます。いずれの曲においても決して気取らず、わかりやすい言葉で綴られていることが却って専門の作詞家にはない素直な印象で、非常に好感が持てます。数ある森高さんの曲目で、私のベスト3を挙げれば、「私の夏」「私がオバさんになっても」「渡良瀬橋」といったところでしょうか。とりわけ「私の夏」は93年当時、全日空のCMで盛んに流されていたものですが、スピード感溢れるメロディに乗せて、ユーモアのある彼女の歌詞が微笑ましい曲です。93年のベストソングと言って過言ではありません。沖縄をイメージした曲としても傑作の一つでしょう(この曲のPVがオーストラリアで撮影されていたとかで物議をかもしていましたよね)。「私がオバさんになっても」は言うまでもない大ヒット曲、このバージョンでは特にイントロのモチーフが何度も繰り返されているのですが、シングルバージョンよりも私はこちらの方が良いと思います。とにかく名曲揃いですよ、このアルバム。
・「青春の心の思いの集大成」
このアルバムは、ベストアルバムと呼ぶにふさわしいベストな歌に満ちています。どこから聴いても、いくら聴いてもいいものですね。そして、このアルバムならではの聴きどころは、『夏の日』、『今日から』だと思います。特に、『今日から』の自然なすばらしいことばと歌は、歌手森高千里というばかりではなくて、これまでのことを振り返り、こらからのことを願う、人間森高千里の青春の心の思いの集大成になっている名曲だと思います。
●きらりん☆レボリューション・ソングセレクション VOL.4(初回生産限定盤)(DVD付)
・「それぞれのソロver.入り」
アナタボシとサンサンGOGO!のそれぞれのソロVer.が入っています♪期待しない期待するは勝手ですが、買ってほしいと思う!
・「期待できない」
久住小春の歌唱力には全く期待できない。モーニング娘の中でも音痴だと思う。
・「ミーハー向けのオムニバス!。」
こういったオムニバスはナンセンス!。購入するにも値せず!。星0個!。
・「一句。」
究極の、聴くに至らぬ、駄作盤。
・「川柳。」
選曲で、買う気も失せた、オムニバス。
・「究極の駄作盤。」
駄作なら、買うに至らぬ、オムニバス。
・「安直すぎ」
本当に雨をイメージしたのか、単に雨というタイトルを集めたのか疑問。
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