Elysion~楽園への前奏曲~ (詳細)
Sound Horizon(アーティスト)
「Sound Horizonメジャーレビュー」「遂にきましたよ」「何で売れてるのか判らない」「戯曲を観ているようです。」「ネタとしても秀逸。」
じまんぐの世界~儚きものたちへ~ (詳細)
じまんぐ(アーティスト)
じまんぐの世界 -胎動- (詳細)
Indies Label =PARENT=
「→side:J→」「ついにソロデビュー」「胎動ってことは続きも出るの?」「フルコース気分ですw」「じまんぐファンは買って損はない」
「う〜みさんメジャーデビューおめでとう♪」「待ってました!!」
武蔵野タンポポ団 BOX (詳細)
武蔵野たんぽぽ団(アーティスト)
「もう一つの『伝説』の替わりにレビューします。」「今でもこんなグループがあったら最高!」「武蔵野タンポポ団 BOX」「最高でした」「なつかし~い」
「掛け値なしの粒揃い」「陽だまりのような幸せが」「やっぱり、レクイエムが聴こえるは名曲です!」
「歓喜と失意、提言」「高田さんを復活させようと」「合掌」「安らかに・・・」「渡さんは、いつも身近にいた」
Cocktail(2) (詳細)
オムニバス(アーティスト), 大木彩乃(アーティスト), 信保陽子(アーティスト), 入日茜(アーティスト), 奥華子(アーティスト), 浜崎奈津子(アーティスト), 木村綾子(アーティスト)
「曲名」「6つの人生」
ANGELIC (詳細)
SPANK HAPPY(アーティスト), 菊地成孔(その他), 河野伸(その他), パードン木村(その他)
「80年代」「岩澤SPANKSよ、永遠に…。」
じまんぐの世界-Balance- (詳細)
ベルウッドレコード
● 「マニアックだけどセンスいいね」と言われたいJ-POP女性ヴォーカル。
● 好きなCD
● 世界観に惹かれた
● 世界観が好き
● わにのリスト。
● お勧めとか
● よく聴く
● 好きな音楽
・「Sound Horizonメジャーレビュー」
Sound Horizonメジャーレビュー第一作となる本CD。収録曲は既存のCDからの収録と未発表作品からの先行収録となるそうですが、ただのそのままの再収録に収まるものではなさそうで、既に今から期待大です。 音楽は一般的なJ-POPではなく、分類されているポピュラー音楽とも一線を画しています。ファンタジー的な物語性を存分に含んだ歌詞に添い寄る、ある時は切なく、またある時は力強い音楽。こういう音楽は好き嫌いが分かれるものかも知れません(カラオケでばんばん歌ったりするのが大好きな人向けではないかも・笑)。「聴いて物語に思いを馳せる」のが一番の楽しみ方だと思います。 今はもう入手困難となっているCDからの曲も含まれていますので、CDを買い損ねた人、また今回はCD店店頭でも購入できるのでSound Horizonを知らない人も聴いてみてはいかがでしょうか。個人的には「恋人を射ち堕とした日」と「澪音の世界」のアレンジ曲が楽しみです。元の音楽を知っているのものの、発売前なのでひとまず星4つで。
・「遂にきましたよ」
遂にあの同人サークルSoundHorizonがメジャーデビューです。このサークルは独自の音楽性を追及しており、音楽に幻想やストーリーを持たせております。今までの同人としてしか発売されず、その点で多くの人には聞いてもらえませんでしたが、このCDが全国で発売されたら、今まで以上にSoundHorizonファンが増えることは間違いないでしょう。
このCDは過去にはないCDなので是非購入をオススメします。まだ発売もしておらず聞いておりませんが5つ星をつけます。SoundHorizonは同人CDを6枚発売しておりますが、その6枚とも私の心を鼓動さてたからです^^
・「何で売れてるのか判らない」
Sound Horizonを全く知らなかったのだが、ネット上で人気があるように見受けられたので買ってみた。が、残念ながら、私にはその良さが全く判らなかった。特に、「語り」が入っている部分がまるで受け入れられない。
退廃的な歌詞とか、雰囲気とか、そういうのが嫌いなわけではないのだが、巧く言えないが「合わない」のだ。他の人のレビューにもあったが、好きと嫌いがハッキリ分かれると思う。もしコレを見た人がいて、アナタがまだ試聴などしていないなら、まずは試聴してから考えることをオススメする。そのくらい、なんというか、人を選ぶように思える。
・「戯曲を観ているようです。」
Sound HorizonのCDは「物語を歌い語る為の組曲的音楽」と公式HPに記載されてますように本当に純粋なポップス系ではありません。ミュージカルや戯曲のように台詞が歌の合間合間に入ってます。好き嫌いが激しく分かれそうなCDですが、私はHPで何度も試聴して、気に入って購入したので問題ありませんでした。自主制作作品のCD達からピックアップされた物らしいので、このCDでは物語は統一されてないみたいです。メインで歌うあらまりさんは声がとても綺麗ですし、なんと言っても声優顔負けの演技力だと思います。可愛らしい少女から、老婆、凛としたナレーションまで楽しめます。特に私は『Ark』『Yield』が特に好きです。『Ark』は神話と近未来を投影したような歌詞で、台詞部分も良かったです。『Yield』は初めて聴いた時はほのぼので一番受け入られやすい曲かなと思いましたが歌詞に「サロメ」っぽい箇所があります。でもメロディも聴きやすくとても素敵です。2曲目からじまんぐさんの台詞が入りますが、この方の声はとっても特徴があるので、この辺りで好き嫌いが分かれるのかもしれません。でも吟遊詩人っぽくて(どっちかというと怪しい魔法使い的?)はまる人はどっぷりはまるかも・・・。5曲目『魔法使いサラバント』を受け入れることができればこっちのもの、と私は思いました。バックミュージックで言うなら、『澪音の世界』のバイオリン部分がとっても素敵…じっくり聴きたいです。
・「ネタとしても秀逸。」
合唱団的な微妙な上手さの歌唱力に恥ずかしくなるような歌詞に、やけにクオリティの高いメロディ。真面目に幻想的な歌詞とかを期待すると痛い目にあいます。聞いてるこっちが困るような語りとか満載。しかし曲自体は良いのが多いからこのバランスのおかしさを楽しむべきだと思う。「澪音の世界」の曲自体は本当に格好良い。
真面目に聞いてたらかなり痛い人になる確率が高い。ALIPROJECTと似たような匂いを持つ。
ほかのレビュアーさんがcoccoを聞いているなら馴染みやすいかもと仰っていたがそれは絶対に間違っている。
・「→side:J→」
Souhd Horizonの舞台で仮面の男として有名なじまんぐ氏の待望のソロアルバム。
Sound Horizonのあの独特な世界観から離れても、じまんぐ氏はやっていけるのだろうか……。
そんな心配は杞憂でした。
まさに仮面の男オンステージ。
あの妖しい魅力はそのままに、ロックあり、バラードあり、おバカな歌あり、意味深な歌あり、そして、あの語りも、もちろんあり。
じまんぐ氏が好きなあなた。中野ZEROで仮面の男に狂喜乱舞したあなた。
おすすめです。
初回特典はロックなステッカーでした。ドクロマークもあるよ。
・「ついにソロデビュー」
サンホラことSound Horizonの「仮面の男」、じまんぐがついにソロデビュー!独自の世界観を披露してくれるかも。Sound Horizonとは違ったじまんぐの魅力を凝縮した一枚。じまんぐファンは買って損はない!?私はじまんぐファンなので☆五としました。
・「胎動ってことは続きも出るの?」
いつの間にこんなのが出てたんだ知らなかったちくしょー。
じまんぐ節炸裂! あの胡散臭さの虜な人は買うべき。Sound Horizonの方よりも、言葉の選び方などがかなり砕けています。昔のモダンチョキチョキズの遊びノリに近いものを感じましたが、バラード曲ですら、歌詞がどこか変……。(笑)「ドクロマン」と「自殺者バンクス」は必聴。
・「フルコース気分ですw」
Sound Horizonの仮面の男ことじまんぐ氏。ABYSSのイメージが強いので、ソロってどうなんだろう?と思いつつも6月のSound Horizonライブの時にCDを購入しました。
今更レビュー?って感じもしますが、聴き込んだ今だからこそ!ということで(-ω-;)
一曲目『ヅゥーダーハレハレ』、この曲だけをリピートで聴き続けると、何だか洗脳されそうな感じですwどんな人でも、じまんぐ氏のファンになりそうです。個人的には『ドクロマン』『自殺者バンクス』『未来』が好きです。何となく『ヅゥーダーハレハレ』と『ドクロマン』が“らしさ”が出てるなと感じました^^
・「じまんぐファンは買って損はない」
購入するのが遅れたのが残念なくらいいい出来でした。うさんくさいのにいい声ではまります。私は特に優雅な翼にはまりましたが、他の曲も語りが入ったりして楽しめました。歌詞も笑えます。
・「う〜みさんメジャーデビューおめでとう♪」
ほっとするような歌声のう〜みさん、ついにメジャーデビューです♪「う〜みの暖暖畑」http://sea.ap.teacup.com/u-mi-tako/
1.私のふるさと 【bayfm】(ベイエフエム)78.0MHZ『路上魂』4月エンディング曲 【チョーヤ梅酒株式会社】企業CM曲2.みんな3.なとわ〜You and I〜 【函館エリア|住宅のミサワホーム北海道 | みさわなび】CMソング 【LAVITA'S WEDDING】ラ・ヴィータ高知店4.東川のうた 【東川小学校ホームページ】5.菜の花の詩6.幸せへの道のり 【LAVITA'S WEDDING】ラ・ヴィータ高知店(なとわプロジェクト)7.うれしろげ
・「待ってました!!」
このCDは聴いていると心がほっこりしてくる。なんだかやさしい気持ちになれる1枚です。やっぱり、う〜みの歌は幸せを運んでくるんだねぇ。
一人でも多くの人にこの歌たちが届いてほしいと心から思います。
今日もどこかでう〜みの歌声が・・
・「もう一つの『伝説』の替わりにレビューします。」
2005年4月16日、夕方、高田渡さんの56歳の逝去を知り、50歳の僕は、本当にショックだった。 すぐレビューを書いて送ったが、お通夜と称して彼の好きだったバーボンを飲みながら、高田渡、加川良、遠藤賢司等のCDを聴きながらの操作だったので、失敗したのかもしれない。
このバンドというか、グループ、集団は、東京に戻った高田渡の行きつけの飲み屋での発足だと聞いているが、正直、よくわからない。 この「集団」は、「伝説」と「もう一つの伝説」の2枚しかレコードを残さなかった。 「もう一つの伝説」は、AMAZONのリストにないので、上記2枚の入っているこれをもう一枚のレビューにします。
ただ、この集団には様々な人が出入りし、後にソルティーシュガーで「走れコータロー」のヒットをエル山本コータローも参加していた。
他でも書いたが、日本の「フォーク」というのは、日本独特の特殊な音楽で時代背景や社会状況を理解しないとわかりにくい点があるが、この「集団」の音楽は時代を超えて、理解可能と思う。
手作りの楽器を使った演奏は、昭和40年代に思春期を迎えた世代以降でも充分理解できると思う。ただ、この2枚目のアルバムは、「フォーク」の枠を少し外して「遊ぶ」という部分があったのが、一応の目的があったが、それを達して解消される直前のもので、やや、まとまりに欠けるが、それも、時代の流れと無関係に楽しめると思う。
・「今でもこんなグループがあったら最高!」
32年間、聞いていますが、未だに新鮮です。その後、TVやLIVEでタンポポ団を何回か拝見しましたが、この時の武蔵野タンポポ団を超えることはできていません。このCDは最高です!!ちなみに、春一番ライブ72のタンポポ団 ウディ ガスリーのカーカーも合わせて聞くと楽しさが増します。今でもこんなグループがあったら最高なんだけどな!!
・「武蔵野タンポポ団 BOX」
レコードは持っていたので内容はよく知っており、「価格も安いしまあ買っておこうか」というくらいの気持で購入したのですが、CDで聴くとこんなに違うものかと思うぐらいずっといいです。
・「最高でした」
51歳の高田渡ファンですが、過日の『ワタル的』上映以来、30数年ぶりにフォークに目覚め、まさに、「はまって」しまいましたが、このCDは、まさに『絶品』でした。今の高田渡やシバさんもいいけれど、『原点』にはやはり、代えがたいものがあります。とにかく『最高』でした!!!
・「なつかし~い」
シバさん最高。ある世代にとっては宝物です。
・「掛け値なしの粒揃い」
彩度を抑えた短編映画のワンシーンを切り取ったかのような非常に清廉で深々(しんしん)とした情景描写。これが入日さんの音楽の絶対的な基盤。入日さんのこの世界観は彼女の強力な武器である一方、もう少し曲のバリエーションがあってもいいんじゃないかな、という気もどこかでしていましたが、次第に楽曲のテーマが広がってきていた前作を経て、このアルバムでは全てが一斉に開花したような感があります。個々の楽曲を挙げると、ノスタルジックでありながらキャッチーなメロディを聴かせてくれるM3「仮面男」や、ストーリーテラーに徹してきた彼女が見せた素顔の部分で歌詞が綴られるM8「春待ち列車」は彼女の新機軸だと思う。(まぁ「仮面男」をはじめ多くの収録曲は前作「魂のうた」リリースの頃には既に存在してましたけどね)M6「骨なしヴァランタン」で従来の "入日シネマ" 的叙景作品の真骨頂を見せつける一方で、叙情的な作品が相当グッとくるものに仕上がっていて、アルバムとしての満足度はかなり高いです。特に入日版・結婚式ソングの M10「光射す家」は強烈。不用意に電車の中で聴いたら、ぶぁっと涙腺があふれてきて相当ヤバかった(笑)。
お気に入りのアーティストさんだからと言って出来不出来関係なしにベタ褒めするのはフェアじゃないと思っているワタクシですが、この一枚は掛け値なしの粒揃いです。(お馴染みのサポート陣の音が入日ワールドに見事に溶け込んでいるのも素晴らしい)
・「陽だまりのような幸せが」
『魂のうた』から入日さんの唄に恋こがれ、待ちに待った2ndCDです。『魂の〜』では、 入日さんの前世を映し出すような戦乱の世、十字軍時代の女性の辛い恋を綴り、現世での儚かった恋を唄った、《黄昏の世界》でした。今回の『あの空に〜』は、入日さんが今感じている幸せを、素直に暖かく包み、歌い、感じている《陽だまりの風景》だと思います。入日茜さん、貴女に巡り会えて、本当によかった。貴女の心に触れる事ができて本当によかった。あぁ、もっともっと貴女に逢いたくて、もっともっと貴女を感じたい。貴女の素敵な心を世界を触れていきたい。貴女のライヴに行けたらどんなに良いでしょう。……遠すぎて……もっともっとたくさん、入日茜さんの心の唄に触れていたい…
・「やっぱり、レクイエムが聴こえるは名曲です!」
入日さんの歌声は生で数回聴かせてもらいましたが、心に響く歌声・歌詞です。
私の大好きな「レクイエムが聴こえる」が収録されていてさっそく購入しました。やっぱり、最高です。誰もが心の中に持っている”闇”と、それでも生きていかなくてはいけない”現実”を歌い上げてくれています。
「時の畔」が収録されていないのが残念ですが、それでも5つ星です!!
・「歓喜と失意、提言」
デビュー以来現在まで、孤高の道をマイペースに歩んできた高田渡氏の、リリースラッシュという意味での最盛期である、ベルウッド期。入手困難なアイテムが再発されることは素直に評価します(”四畳半フォーク”というキャッチ・コピーは、「ご冗談でしょ」と苦笑しつつ開祖である南こうせつ氏にお返しするにしても)。
ただ、リマスターも無く、ボーナストラックも無い三枚組のセットをBOXと称されるのには抵抗がある。『フォーク・ギター・・・(タイトル失念)』に収録された「自転車にのって」のアナザーver.など、音源はあると思うが・・・。後発されるHobo's Concertや春一番ライブには、大量の未音源化マスターが存在するはずなので、その中から重複しないライブ音源をDisk4としてこそ、ライブで真価を発揮する高田氏のBOXといえるのではないか。
・「高田さんを復活させようと」
高田渡さんは、山之口貘をはじめとした昭和の詩人たちや演歌師の作品を多く歌っていました。もう30年以上前、中学や高校生の時、僕は高田さんから「文学」を教わりました。 昨年だったと思いますが、NHKの教育TVで、高田さんと高石ともやさんを特集した番組をやっていました。「反戦フォーク」という時代的なフレームの中で知られ、プロとして出発したふたりの歌手の半生をたどる番組でした。 高田さんは職工。高石さんはキリスト教会が出発点かな。「反戦フォーク」というカテゴリーを与えられた訳ですが、本人たちは「それは違うのではないか?」という疑問を抱えていきます。 ふたりは新宿フォークゲリラに、職業として歌をうたうことを批判されるのです。高田さんは悩みながらも、彼らお坊ちゃんたちの生活感覚のなさに疑問をていし、自分の立場を再構築していきます。 それと、彼らが歌を政治の手段にしようとしたことに、とても怒っていたと感じました。 高田さんは番組で、僕はいまでも六畳一間と台所の貸家に女房とふたりで住んでいるのだけど、洗濯機をまわすと電灯のブレーカーが落ちちゃうのだ、とか話していました。なんでそういう生活をしているかというと、僕の歌は、そういうひとたちの歌をうたっているわけだから、と。僕の歌は人生で、その責任をとらなければいけない、という意味だったと思います。 番組で、高田さんは沖縄のライブハウスで歌っていました。焼酎を飲みながら(ウィスキーだったかな?)。歌いながら寝ちゃうのです。あきらかにアルコール中毒の症状がでていた。でもそれは、多くのひとに生きる勇気を与える、「平和で幸せなアル中」のようでした。観客のみんなは起きるまで待っている。北海道での公演中に倒れられたと聞きました。まさに高田渡的。中学生の時見たライブはもう見られませんが、心の中に高田さんを復活させようと、ボックスを買いました。
・「合掌」
56才でお亡くなりになったのは、あまりに早すぎます。残念としか言いようがありません。
・「安らかに・・・」
日本フォークの伝道者がまたお1人お亡くなりになりました。ご冥福をお祈りいたします。
・「渡さんは、いつも身近にいた」
渡さんの歌を初めて聴いたのはいつだったろう。高校生だったろうか。漠さんの「生活の柄」の世界は今風にいうなら、「ワタル的」とでもいうのだろうか。「生活の柄」は渡さんと漠さんと二人で夜空の下で酒を酌み交わしながら、出来たような歌だ。もちろんそれは違う。しかし彼はフォークソングを生き抜いた人だ。それは漠さんが漠さんとして最後まで生き抜いている姿にとても似ている気がする。彼にとってそれは不幸なことだったろうか、という問いは愚問だろう。否、そんなことを問うべきではない。彼の余りにも突然の訃報を知ったとき、「さびしいと いま」の歌詞を思い出した。晩年の彼を知る友人からとても穏やかな死に顔だった、と聞いた。渡さんの歌も漠さんの詩もぼくの人生のかけがえのないものの一部だ。ぼくはいまさびしいと言いたい。
・「曲名」
1.青い魚 / 大木彩乃2.例えば / 信保陽子3.レクイエムが聴こえる / 入日茜4.Rainy Day / 奥華子5.明日の太陽 / 浜崎奈津子6.Precious Time / 木村綾子
・「6つの人生」
シンプルなピアノ弾き語りオムニバス・アルバムです。6人のアーティストによるそれぞれの人生・恋愛・あの日・物語。ピアノと歌のみの楽曲は静けさの中に温かさ、切なさ、悲しみ、絶望からの立ち直り、未来希望へと、聴く者の心に突き刺さる。その時の気分感情によって聞き分けても良し、あなたの心に共鳴する歌がきっとあるはず。
・「80年代」
80年代色が濃い。実際、初期のピチカートファイヴ(佐々木麻美子がヴォーカルのころ)の音に似てるし、YMO以来聴いてないような音色のシンセも鳴ってる。だからといって、ヴォーカルも曲もキュートなのだから、それ以上、なにが必要だというのか。
・「岩澤SPANKSよ、永遠に…。」
残念ながら、もう聴くことの出来ない瞳ちゃんの無垢なヴォーカルが真空パック。3曲ともアルバム未収録!タイトルチューンは極上の最新型エレ・ポップ!多分、時代の流れとは無縁の所で輝きを放ち続けるであろうユーモアのワカル、オトナのポップソング。
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