クイズ!ヘキサゴンIIコンピレーションアルバムリミテッドエディション(完全限定生産盤) (詳細)
オムニバス(アーティスト)
「金儲け」「この作品で集大成ですよね?」「私は欲しい☆」「これで最後に…」「待ってました!」
「篤姫」オリジナルサウンドトラック (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 吉俣良(演奏)
「意外!?存外!?といける、のです!!」「吉俣良が音楽とは、NHK大河も変わったなぁ〜」「まっしぐら!」「このドラマには何となくはまりそうな予感が・・・」「なんて言ったらいいやら、要するに「芸術」なんだ」
MY PRECIOUS -Shizuka sings Miyuki- (詳細)
工藤静香(アーティスト)
「予定調和」「仕上がりはすごい良いとは思うんだけど・・・」「前作の方が、良い・・・ かな・・・」「できれば」「かつて一世風靡させた歌手としてプライドを見せたカバーアルバム」
BLACK DIAMOND(初回限定盤) (詳細)
ブラックダイヤモンズ(アーティスト), PEACH-PIT(その他), 斉藤恵(その他), 上杉洋史(その他), 伊橋成哉(その他)
「アニメ「しゅごキャラ!」挿入歌第2弾!」「悪くはないけど」「期待」「歌声とバイオリンのハーモニーが絶妙です!」「前作より力が入り過ぎていなくていい」
Treasure(初回限定盤A)(DVD付) (詳細)
飛輪海(アーティスト), Shintaro Tanabe(その他), 仁科薫理(その他), NATABA(その他), 神津裕之(その他)
クイズ!ヘキサゴンIIコンピレーションアルバム【スタンダードエディション】 (詳細)
オムニバス(アーティスト)
「極めてエンターテインメント性が高い。」
タイトル未定(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
John-Hoon(アーティスト)
Get Along Together(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
sg WANNA BE+(アーティスト), 山根康広(その他), アン・ヨンミン(その他), チョ・ヨンス(その他)
「Good!!」「リバイバルではありますが」
CoCo☆うたの大百科その2(DVD付) (詳細)
CoCo(アーティスト)
「DVDは『Legend』」
「素晴らしい」「涙が流れた」「奥華子の集大成」「普遍性」「歌を聴いて初めて泣いた」
●クイズ!ヘキサゴンIIコンピレーションアルバムリミテッドエディション(完全限定生産盤)
・「金儲け」
たまに思うんですが、クイズ番組という趣旨を忘れているのでしょうか。羞恥心は最初の1枚で終わらせとけばいいのに、泣かないでを発売したり最近はアラジンで売り出したり、人気のあるうちに売ろうという考えが見え見えなのが嫌ですね。島田紳助さんは商売の事しか考えてないのでしょうか。いい加減にしてもらいたい。
・「この作品で集大成ですよね?」
羞恥心デビュー当初から言っていたとおり、秋にアルバムを出して、紅白出て、撤収(=解散)。 まさにその流れで来てますよね。ですから今回のCDが最後(少なくとも羞恥心にとっては)と見て間違いないと思います。
内容的には、羞恥心Pabo各未発表曲が収録される(メルマガより)ので、羞恥心3、Pabo2、アラジン、エアバンド、駱駝と河童、天下無敵の一発屋…こんな辺りですか。あれ?品川misonoのユニットは結局やんないのか。
CDのみで¥2100、更にDVDやオマケがついてこの値段ですから、それほど割高でもないと思いますが。そもそもシングルでDVD付いてるのに¥1260という価格が割安でしたから。
金儲けと言う議論ありますね。否定はしないですけど、ファンから言わせてもらえば、それ前提にしても彼らとファンの間でお互いgive&takeが成り立っていると思うんで個人的にはいいと思いますがね。私には正攻法の商業主義だと思います。
・「私は欲しい☆」
金儲けっぽくみられていても、純粋に彼らのファンだから、私は買います(*^_^*)
実際に買い求める人がいるんだし、金儲けっぽくてもかまわないです。彼らに癒されたり、元気もらったり、楽しませてもらったし、これは、私にとっては、かなり素敵な贈り物です(^−^)
・「これで最後に…」
流行りすぎると少し落ちただけで、落ち目と言われます。 ここまで人気が出て、露出が増えて、CDをこんなペースで出してたら、すぐに飽きられます。 ボロも出ます。 このアルバムを最後に勝ち逃げして、本来の俳優なり、クイズ番組なりをしたほうが芸能界で長生きできると思います。 早いとこ紳助から巣立たないと使い捨てされそうで心配です。
・「待ってました!」
毎回CDが発売される度に出て来る批評家の方々、特に「金儲け」とか言ってる方々…、この世の中に「金儲け」抜きに働いてる人おるんですかね?。絶対買わなアカンのやったら批判もあるんやろうけど…、嫌なら買わんかったええ話しやし。この間ずっと、ここ(羞恥心関連)のレビュー拝見してて感じたのは、ただの番組や出演者に対しての妬みはレビューに在らず!やと思ったんですが…。 まぁ、何にせよ家はこのCDが発売されるのを大変嬉しく思ってます。とにかく、早く聞きたいし、早く観たいです!。あぁ、本当に待ち遠しい〜!。
・「意外!?存外!?といける、のです!!」
「風林火山」が終わり、来年はどうかなあ、と思っていましたが。何とはなしに、つい、今年のものの奔りを見てしまったが、運の尽き。(^_^;)「篤姫」、面白いではないですか。ストーリーも、キャスティング(小松清猷=沢村一樹氏、いいです!)も。そして、このSoundtrackBGMです。メロディーの味わいが、完璧に、僕好みなのです。
幕末の時代の勇壮感を醸し出している「メインテーマ」。一番は、お気に入りの「於一咲う」で、弾む、前向き、闊達、そんな感じがいいんです。次に、Dramaticで哀愁な「正鵠」「驀地」。そして、そして、やさしく、大らかな「瑞雲」「一葉知秋」「良し」。
総じて、どれも、優しく、凜としたたたずまいで、元気を奮い立たせてくれるような曲調たち。
おかげで、すっかり、今年も、大河に馴染んでしまいそうです。おまけに、はや数十年大河眺めてきましたが、3年連続で、真剣視。初なので。。(^_^;)でも、今や、それが、安堵して嬉しくもあります。
・「吉俣良が音楽とは、NHK大河も変わったなぁ〜」
今作は激動の時代にのまれ、故郷の都合で孤立無援の江戸に嫁ぎ、やがては故郷に裏切られ戦っていかねばならない そんな悲しい、しかし最後まで故郷を愛し強く生きた主人公の話なので、曲調も今までの大河ドラマのような荒々しさや壮大さというよりも、美しくも悲しいといった調べが多く感じられた。また、吉俣良の作品だけあって単なる時代劇の曲といった風でなく今風ドラマっぽく、それがまた結構マッチしてます。しかも、よくあるテーマ曲とそのアレンジ曲多数といったのではなく、様々な感情や場面場面にあわせた曲がそれぞれで名曲といった感じです。それにしても題材、キャスト、音楽と三拍子揃った大河は久しぶりですね。
・「まっしぐら!」
買って本当に良かった!辛い時や 元気の出ない時にこのCDを聞くと「ヨッシャー!今日も頑張るぞ!」そう思えます。特に いいのが18曲目「正鵠」正鵠…要点、的の中心の黒い点という意味気持ちが落ち込んでいる時や 悩んでいる時に「やるっきゃないでしょう!」そんな風に 覚悟させてくれます。ラテン系のアレンジもいいわぁ〜(#^.^#)ドラマの篤姫の状況や心情を思い浮かべると いつも なぜか 涙が出てきます。そして とにかく 四の五の言わんと 行くしかない!前に進むしかない!そんな時に 元気が出て覚悟を決められるのが 25曲目の「まっしぐら」です。これ聴いて 私も 毎日仕事行ってます。ホントに いいです。「篤姫」オリジナルサウンドトラック!
・「このドラマには何となくはまりそうな予感が・・・」
美しいメロディーがドラマの場面を彷彿とさせ、更なる余韻にひたることができます。大河『篤姫』ファンの方は、是非。(個人的な話ですが、以前同様な形ではまったドラマにフジテレビ『白線流し』があり、主演(酒井美紀→宮崎あおい)、音楽(岩代太郎→吉俣良)そして設定(少女から大人へ)の三拍子がこのように揃うと、自分ははまることを改めて実感しました。)
・「なんて言ったらいいやら、要するに「芸術」なんだ」
それにしても「吉俣良」という人は・・・。思えば彼の存在を知ったのは、NHK朝ドラ「こころ」。そこで、ドラマや映画における音楽の効果が半端でないことを再認識させられた。骨の髄までしみ込んでくるメロディとアレンジの、あまりの美しさに感動し、それ以降、過去に遡って彼の作品を追いかけた。「あ、このドラマ、彼だったのか。納得!」の連続、そして「篤姫」。秀逸揃いの彼の作品の中で、史上最高であると確信した。フルオーケストラでもこれだけの力を発揮するのか。私も楽器にいそしんだハシクレとして言わせていただくならば、「ホルンとクラリネット」の使われ方、「ピアノの物悲しさ」そして「チェロのしなり音」がしびれる。すでに彼の独特のメロディラインは私の中に住み付いて、聞けば「彼だ〜」と分かるまでになってしまった。さてドラマ。オープニングの、これも主題曲の壮大さとマッチした映像(色合いと宮崎あおいのたたずまい)のすばらしさと言ったらもう。別に誰のファンでもないけれど(どちらかというと地味?)、脇を固める高橋英樹と松坂慶子がいいし、瑛太ってこんなにいい役者だったの?。物語自体もとても面白い。おそらく年末を迎えた時、私にとって過去最高の大河ドラマになるんだろうな、と思う。あ、聞きながらレビューを書いていたらまた泣けてきた。(追伸)中高年の皆様、30年ほど前の大野雄二氏(音楽家)を思い出しませんでしたか?以上、吉俣良様と同い年のオヤジより。
●MY PRECIOUS -Shizuka sings Miyuki-
・「予定調和」
ファンとしてはみゆき作品と相性いいのは納得だし、理解出来るけど、あまりに予定調和過ぎ。もう企画物でしかリリース出来ないのなら、『昭和の階段vol.2』のようなバラエティ豊かに選曲してもらうほうが良かった。たとえばユーミン曲とかね。彼女がみゆきを歌う姿はアルバムを聴く前から簡単にイメージ出来るから…。ファンだからこそ少ない手札を披露してばかりの彼女が気になる。もっと可能性あったよね、昔は。
・「仕上がりはすごい良いとは思うんだけど・・・」
私は、嫌いではない・・・が、お勧めできるかというと、いささか微妙な部分が残る。いや・・・すごいよくできているアルバムだと思う。だいたい、中島みゆきって、いろんな人がカバーしているし、それぞれの「みゆき度」というのを、過去の多種のカバー作品に触れれば触れるほど、いろいろな解釈で、歌っている作品を聴き入れては、「すごい!」「歌えている(と思う)」「違わね?」「いや・・これは(汗)」などと、勝手に点数づけをしてきた中では、私は高得点だと思う。ただ、ひとつ言わせていただくと「企画アルバム」らしい音・・・「誰にでも聞ける、聴きやすいアルバム」に、仕上がりすぎている気がしてならないから、そこが残念な気がして・・・。サウンドも、人が大方想像できそうな感じの音で、それに、工藤静香の独特な声で、音が出来ているという感じで。個人的な希望を言わせていただければ、もっともっと遊んで、中島みゆきの世界を、一度分解してでもいいから、今の年齢の工藤静香でしか出せない、歌というのを、ぜひ披露して欲しかった気がして。40年近い年齢を生きてきたひとりの女が、女歌の歌詞・・・しかも、みゆきを歌うのであれば、ピアノ一本、ギター一本でもいいから、言葉のひとつひとつの情念を大切にして、工藤静香の言葉で、歌詞を伝えて欲しかった・・・と、思っている。さらに言えば、最後の三曲(12・激情 13・雪・月・花 14・Clavis-鍵-)も、ぜひ、歌いなおしをして欲しかった。今だからできる、工藤静香というのを、堪能したいと思っていた私は、そこだけがちょっと残念で・・・でも、仕上がりは良いアルバムだと思う。
・「前作の方が、良い・・・ かな・・・」
前作のカバーアルバム、『 昭和の階段Vol.1 』がとても良かったので、本作品も発売前から期待していたんだけど、正直、微妙な感じです・・・全体的に、さら〜 っと歌われているせいか、視聴していても、右から左に流れてしまって心に響かない感じです・・・『 昭和の階段Vol.1 』は、1曲、1曲、に表情(メリハリ)があり、聴いていて楽しかったし今でも、超・愛聴盤なんだけど本作品は全曲一緒(同じ)って言う感じがしてしまいました・・・(アルバムとしての纏まりはあると思うけど・・・)やっぱり、ひとりのアーティストと括らないで『 昭和の階段Vol.2 』、若しくは、昭和から平成に掛けての大ヒット曲をカバーして欲しかったと思います。(明菜じゃないけど演歌も面白いかも。)『 昭和の階段Vol.1 』が自分的には満点(☆5つ)だったので、本作品は、☆4つ位になっちゃうかな・・・
追伸・・・
ジャケ写、綺麗です!!
・「できれば」
比較的最近の曲ばかり選曲されているのが残念。できれば「わかれうた」「世情」などの初期の曲も選択して欲しかったなというのが、正直な感想。あと、ボートラには、「昭和の階段」でカバーした「かもめはかもめ」も入れて欲しかった。
・「かつて一世風靡させた歌手としてプライドを見せたカバーアルバム」
さすが最強コンビ、想像よりもかなり良かった。変にみゆきワールドにハマらず、静香流に歌い上げているところと、自身が尊敬するみゆきさんの歌を大事に大事に歌ってる「想い」が伝わってきた。
『静香×みゆき』の相性は、「FU-JI-TSU」「MUGOん色っぽい」「黄砂に吹かれて」「慟哭」など過去のシングル売上げで実証済み。
8/31でソロデビュー21周年を迎えるとは思えない程、90年代初期の頃のようなのびのあるピュアな歌声を「涙」で披露、38歳にしてこんな歌声を出すことができるのか、とすっかり感心してしまった。
アルバムの中には、そんなピュアな歌声の他に、歳を重ねるごとに艶っぽくなった歌声の「銀の龍の背に乗って」「見返り美人」「すずめ」、そして通称「静香節」と言われるパンチの効いた「やまねこ」「宙船」など多彩に仕上がっていて、静香さんの歌手としての力が充分に発揮されているアルバムだと思う。
ソロデビュー20周年記念企画の最終版という事らしいが、これで終わらせるのはもったいない。ぜひVol.2も発売してほしい。
・「アニメ「しゅごキャラ!」挿入歌第2弾!」
原作を読んでいる方は恐らくほとんどの方がこの曲を出すと思っていたハズです。BLACK DIAMONDのCDが発売です。もうほとんどの方がお気づきでしょうがBLACK DIAMONDとはあえて名前をふせさせていただきますが、あのキャラをボーカルとしたバンド名です。後ろに写っているキャラもバンドの一員として参加しています。ボーカルはさすがといった感じです。個人名義でCDを出すほどの方が歌っているのでかなり聞き応えがあります。
前曲のようなかなり良い出来となるかは個人個人によって感じ方が違うとは思いますがロックテイストな感じが個人的に気に入っているのでかなり期待しています。なので星4つとさせていただきました。
・「悪くはないけど」
一言で言うとビートの効いたロックテイストですね。何か水樹さん(いわずと知れた歌唄の中身)のアルバムと言うか既出曲の中にありそうな、そんな感じの印象です。
単純に水樹さんの曲と言うことであればすんなり受け取れますが、あくまで歌唄の曲と言う観点からすると前作の迷宮バタフライ/BLUE MOONの方が、切なさを帯びた透き通るようなクリアなトーンで、よりイメージに合致していたような気がします。
とはいえ、楽曲自体は下手なポップよりも聴き応えがあるので、あまりその点は強く気にしなくてもいいかもしれません。
以上個人的な感想失礼しました。
・「期待」
歌的には良品。ほしな歌唄のCDは、大して魅力を感じなかったのですが今回はROCK調で、中の人(奈々さん)の声が曲全体にマッチしている、本編とは違った意味で心奪われる一曲だと思いますよ。
あとはCDのデザイン。おねだりCD仕様を期待してます。が、期待外れも想定して星4つ
・「歌声とバイオリンのハーモニーが絶妙です!」
この曲はアニメに登場しているほしな歌唄がボーカルをしているバンドの曲です!アニメを観ている人なら知っていると思います。そうあの「おねだりCD」です♪曲調はアップテンポでロックって感じ(^-^)元気になりたい時に聴くとさらにGoodかな☆収録曲は「BLACK DIAMOND」のメジャーverとインディーズverの2種類です。私のオススメはメジャーverかな♪理由は私の好きなイクトが参加しているからなのですが…。とにかく本当に良い曲なので是非1度聴いてみて下さい☆
・「前作より力が入り過ぎていなくていい」
歌ってるのはおなじみの水樹奈々さん、アニメ「しゅごキャラ!」の劇中歌であり、アニメでも重要な意味を持つ歌です。歌唱力はまったく問題なし、ただ、前作の「迷宮バタフライ」はなんか力が入りすぎてアニメとの違和感を感じましたが、これはアニメとすんなり溶け込み、「ほしな歌唄」と言うキャラクターとイメージがぴったり重なっていると思います。
●クイズ!ヘキサゴンIIコンピレーションアルバム【スタンダードエディション】
・「極めてエンターテインメント性が高い。」
現在判明している、既発曲以外の収録曲です。
羞恥心 / 新曲3曲 エアバンド(仮) / アブラゼミ♂ 東京バージョン 品川×misono / アブラゼミ♀ 大阪バージョン
極めてエンターテインメント性の高いアルバムだと思います。 羞恥心を始めとするヘキサゴンファミリーの活躍を網羅した、 今年を振り返るに相応しい、持っていたい一枚といえるでしょう。
●Get Along Together(初回限定盤)(DVD付)
・「Good!!」
昨日の名古屋コンサートで初披露。良かった!まだまだ完璧な日本語の発音ではないが、三人の声がとても素敵だった。ぜひ、一度聴いてみて欲しい。そしてまた彼らの違う曲も。
・「リバイバルではありますが」
いま聞いても古臭さはまったく感じません むしろ3人になり唄に厚みがでたと思います
それは 3人のもつ唄のうまさのせいでしょうか 歌唱力には文句ないですから
おまけのDVD こちらもとても楽しみにしています。
・「DVDは『Legend』」
この時期のアイドルとしては奇跡的に売れた彼女達。全シングル14曲中、11作品がチャート10位以内に。全てのシングルを含むDVDが付くので、まとめて振り返る事ができる企画。さあもうすぐ20thAnniversaryだよ!!
・「素晴らしい」
時をかける少女という作品で歌っているのを聞いて、この歌いいと思いこのアルバムを買いました!いや〜とても素晴らしいですね!!歌詞もいいしまた声もすごくいいこれほど恋の歌にひかれたことはないです全曲いい歌なのでぜひ一度聞いてみて下さい!
・「涙が流れた」
初めて歌声を聞いた時鳥肌がたちました。あまりにも綺麗で澄んでいて…素晴らしい歌声です。涙が流れました。自分の中に溢れる醜いものを浄化してくれる。素晴らしい歌声と曲が詰まった最高の一枚です。
・「奥華子の集大成」
現時点ではこれが奥華子最高のアルバムだと思います。甘やかな切なさ・寂しさと爽やかさとのバランスがよく、聴き終わった後には心地よい暖かさがぐっと心に染みてきます。
インディーズ時代は悲しい部分を前に出しすぎていて、正直ちょっと湿っぽい印象がありました。逆にメジャー1枚目の「やさしい花の咲く場所」はインディーズ時代より柔らかく聴きやすくなってはいたものの、“らしさ”まで薄れてしまっており、物足りなさを感じる内容となっていたように思います。
そういった点から見ても、この「TIME NOTE」はまさに現時点での奥華子の集大成的内容といえるのではないでしょうか。「変わらないもの」などの名曲はもちろん、個人的には「タイムカード」などもお気に入りです。
・「普遍性」
いつだって、誰だって、どこか共感できる歌。「等身大」とか言っちゃうと、なんか流行りモノみたいだけど、そーゆーんじゃない。やさしい声が、すんなり、そっと、お腹におちてくる感じ。aikoに近いようで、もっと親しみのあるメロディー。聞いてると、なんか落ち着くなぁ〜揺さぶられるよーな歌も好きだけどかわいくて優しい、こんなアルバムもすごく好きだよ!買っても損はしないって思います♪
・「歌を聴いて初めて泣いた」
色々なアーティストを見てきたけれど、ぐっとくる歌なんて久しぶりでした。しかも声のきれいさと、透き通ったのびやかさ。これだけでも聞く価値はあると思います。さらに、彼女の作る切ないほどのバラードの秀逸さ。本当の意味で、歌を聴いて始めて泣きました。
どれも好きですが、恋とタイムカード。「恋」は自然に涙が、「タイムカード」は現実のつらさをかみしめてしまいました。素敵な曲に出会えて嬉しかった!ありがとう。
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