Distance (詳細)
宇多田ヒカル(アーティスト), 河野圭(その他), 村山晋一郎(その他), ジミー・ジャム(その他), 西平彰(その他), 本田優一郎(その他), ロドニー・ジャーキンス(その他), テリー・ルイス(その他), アレックス・リッチバーグ(その他)
「1stよりさらに切なく大人っぽい」「Genial !!!! Great !!」「貴方と私の距離/DISTANCE」「光と影」「ドライブにも・・・」
無罪モラトリアム (詳細)
椎名林檎(アーティスト), 亀田誠治(その他), 川村“キリスト”智康係長(演奏), 森“グリッサンド”俊之本部長(演奏)
「勝負はこれからだと思う」「斬新でありながら懐かしい」「最高」「現代のドアーズ」「思春期。」
Super Best Of Yumi Arai (詳細)
荒井由実(アーティスト)
「心癒される一枚」「青春の1ページを飾る音楽です」「よい!!」「ひとりきりでも、誰かといても」「魔法の鏡」
「薬師丸ひろ子」「声がとてもきれい・・・・・」「80年代歌謡とは一線を画す逸品」「アイドルという言葉では片付けられない充実ぶり」「ひろ子ちゃんの「ステキな恋の忘れ方」が、めっちゃ好きやねん!!」
Neue Musik (詳細)
松任谷由実(アーティスト), 松任谷正隆(その他)
「笑顔になるCD!」「良い羅針盤です。」「青春 そのもの...。」「言葉の天才」「名曲だらけ」
UTADA HIKARU SINGLE COLLECTION VOL.1 (詳細)
宇多田ヒカル(アーティスト), 河野圭(その他), 森俊之(その他), 西平彰(その他), 村山晋一郎(その他), 本田優一郎(その他), 磯村淳(その他), ジミー・ジャム(その他), アレックス・リッチバーグ(その他), テリー・ルイス(その他), ロドニー・ジャーキンズ(その他)
「ライトファンには、ホントに有難い。」「あんちょく」「なんだかな」「シングルコレクションです。」「大人の事情って嫌だねったら嫌だね」
勝訴ストリップ (詳細)
椎名林檎(アーティスト), 亀田誠治(その他)
「もっと中まで入って 私の衝動を突き動かしてよ」「すぐれた同時代性」「Best of 2000」「面白みがある。」「ほんとは星6つ」
「どこを切っても、槇原節炸裂...」「完全復活の一枚。」「本来のマッキーが帰って来た!!」「身近なのにスケールの大きな作品!」「優しい気持ちにさせてくれる歌たち」
LIFE (詳細)
小沢健二(アーティスト), スチャダラパー(アーティスト), 服部隆之(その他)
「希望」「続く、ということ」「素敵な歌詞&MELODY」「90年代における一つの奇跡」「90年代J-POPの最重要アルバムの一つ」
First Love (詳細)
宇多田ヒカル(アーティスト), 西平彰(その他), Johnny Vicious(その他), 村山晋一郎(その他), 河野圭(その他), 森俊之(その他), 礒村淳(その他)
「日本のポピュラー音楽の新たなスタンダード!」「質の高い1stアルバム」「歌謡曲」「First Loveの歌詞が素敵☆」「いつまでも聞き続けるとおもう」
● favorite
● 毎日聴きたい曲
● オリコンTop5アルバムチャート 2006年7月31日付(7/17〜23集計分) 第5位 宇多田ヒカル関連商品
・「1stよりさらに切なく大人っぽい」
DISTANCEのような明るめの曲も結構Hikkyに合っているしサングラス、For Youのような切なさのある曲もハスキーな声質に合っていて味がありいい雰囲気。蹴っ飛ばせ!のような激しい曲も歌いこなしているし歌詞も含めて前作より更に大人な感じ。どのアルバムも良いけれど1stアルバムとこちらのアルバムは好きです。「Distance」は華やかではないけれど良作が揃っていると思います。
・「Genial !!!! Great !!」
Ce CD est genial !!!Je n'arrete pas de l'ecouter. Quelle dommage qu'Hikaru Utada ne soit pas connu en Europe, c'est une artiste de grand talent qui merite son succes actuel.
Arigato Hikaru !
Hello Japan!I'm from France, and I simply love this CD and Hikari Utada !Just buy it...that's the best advice I can give to you.
See you !!
・「貴方と私の距離/DISTANCE」
この作品のテーマがあるとすれば、それは「愛しい貴方との距離」ではないか。どんなに愛しくても違う個体同士が一つになることはない。いや、逆だ。一つになれないからこそ愛しく切なくなるのだ。それを宇多田は「DISTANCE」という言葉で表現したのだと思う。これは前作、「FIRST LOVE」にあった初期衝動から考えると飛躍的なアーティストとしての成長だろう。「WAIT & SEE」「ADDICTED TO YOU」のプロデュースは、かのジャム&ルイス。JANETJACKSONやPRINCEを手がけてきたアメリカの音楽シーンを背負ってきた二人だ。宇多田の歌唱力もサウンド・プロダクトも最高だ。この国の未来に希望は持てない、でも僕等には宇多田ヒカルがいる。素晴らしいことじゃないか!
・「光と影」
孤独感が滲み出ているのに暗くならない。寂しさや切なさを歌った曲にも希望が見える。一つの形に定まらない複雑さが宇多田ヒカルの曲の良いところだと思います。落ち込んでいる時にも、元気な時にも、このアルバムは効きます☆
・「ドライブにも・・・」
家でももちろんですが、Hikkiのアルバムの中でドライブ向きなのはこれ。(個人的に)何回車でかけたかなぁ・・・っていうぐらいです。「蹴っ飛ばせ!」とかちょっとロックっぽい曲が入ってるのもいいですね。
・「勝負はこれからだと思う」
箸ã«ãæ£'ã«ãæãããªãç²-製乱é ã®J-Popã¨ãããè""å»¶ã£ã¦ããä¸ã§ã¯ãæ¤åæ-æªã®åå¨ã¯ç°è²ã§ããã¨è¨ãããããè·æ¥ã¨ã-ã¦ã®ã¢ã¼ãã¹ããï¼ã©ã"ããã¢ã¼ãã¹ããã ã¨ãããç¬'ãããæ§ãªé£ä¸ã°ããã§ããã®ãç¾å®ã§ãããï¼ã§ã¯ãªãã表ç¾è...ã¨ã-ã¦ã®è¿«åã®èè½ãæããããæ°å°'ãªããã¥ã¼ã¸ã·ã£ã³ã®ä¸äººã§ããã¨æãã
ããã¦èª°ã¨ã¯è¨ããªãããã"ã®ä¸-ç¥è¾ãæä»£ã«ã¤ã'ã"ã¿ãããããã¾ãæ¥ããã-ãããªãæãããã®ã ãã¨æãããããªæã¡ãã'åã...ã¨æãä¸ã'æã'è¥ãã-ã¦ããã鳿¥½å±ï¼ç"·ã§ããï¼ãå±...ãããè¦èãä½ãæããããããã ãã ãã®å¿-ã®ä½ãã'å"ããã°ããã§ããããã®æ§ãªè¼©ã¨ã¯æ¤åã¯æ¯"è¼ã«ãªããªããç«æ'¾ã§ããã¨ç§ã¯æãã
ãã ãå°'ã-æããã®ã¯ãæè¿'ã®ã¢ã«ãã ã®ã¿ã¤ãã«ã®ãã¼ãã³ã°ã!®ã!!»ã³ã¹ã®æªãã§ããããå"ã²æå¥å©~å...¶ã®å£±~ãã¯æ§ã«æã£ã¦ãããè伸ã³ã-éãã«æãããã³ã³ã»ã-ããé¢ç½ããæ...ã«æ®å¿µã§ããã
ä»ã¨æã£ã¦ã¯çªã£å¼µãå¿...è¦ãªã©ãªãã¨æãã®ã§ãããããã§ã¯ãªããèªåèªèº«ã®èªåèªèº«ã«å¯¾ãããããããã¹ã-ãã¨ãããããªé§ã'è±ãæ¨ã¦ããããªãèªèº«ã表ç¾ã-ãããã®ã'ãèªåèªèº«ãããããããæ-¹ã§è¡¨ç¾ã-ã¦æ¬²ã-ããã¨é¡ã次第ã§ãããã"ãã¯è¡¨ç¾è...ã«ã¨ã£ã¦ã¯ä¸ã¤ã®è©¦é'ç³ã®æ§ãªãã®ã§ãããã
ãçµ¶é éããã¿ã¤ãã«çã«çãéãã§ãããã-ãããå¦ãªã¹ã¿ã¤ã«ã§ãªãªã¼ã¹ãããããã§ããã°ã80åé-"è©°ãè¾¼ã"ã ã©ã¤ã'ã¢ã«ãã ã'åºãæ-¹ãè¯ãã¨æãã嵿ã'åããã®ã¯è¯ãããã¤ã¾ããªã工夫ãã¯æ...ã"ã æ-¹ãè¯ããã¹ã¿ã¤ã«ãããä¸èº«ã§åè² åºæ¥ãã ã'ã®å®åãããã®ã§ãããããå!°!!ç'°å·¥ã¯æ¢ãããã£ã¨ã¶ã¡ãã¾ããããªä½å"ã'次ã...ã¨ãªãªã¼ã¹ã-ã¦æ¬²ã-ãã¨é¡ã次第ã ãä»å¾ã®æ'»èºã'é¡ããããã¦è©ä¾¡ã'ä½ãã-ãããã䏿®µã¶ã¡æã'ã¦æ¬²ã-ãã¨é¡ãã°ããã§ããã
・「斬新でありながら懐かしい」
このアルバムは彼女の作品の中でも名作です♪天性の才能と繊細な感性に かなり衝撃を受けました。かなりのインパクトがあり どの曲も素敵でクセになっちゃいます。とても情緒があるというか、なぜかちょっと切なくなってみたり…個人的には「丸の内サディスティック」は名曲だと思う。これだけ内容が濃く、詰まったアルバムもあまりないですね~
椎名林檎さんは たしかに超個性的でやりたい事を突き進んでいくタイプの 本当の意味でのアーティスティックなミュージシャンなので 万人ウケするタイプではないかもしれません。それだけに一度ハマルと抜けられない程の魅力(魔力?)があります。
最近の作品はこの頃に比べるとあまり聞かないのですがあまり彼女が好きでないという方(ビジュアルとか過激なイメージとか)にもそのイメージは置いといて ひとつの作品として純粋に一度聞いてみて頂きたいアルバムです。なかなか深いですよ。
・「最高」
東京事変になってからも色々楽曲は聴きましたが、この無罪モラトリアムの上を行くアルバムはありませんでした。何年たっても私の中で、このアルバムが一番です。
・「現代のドアーズ」
狂気を孕んだ歌詞、チューニングが外れたラジオのようなヴォーカル、裏腹にポップなメロディ。発売から時を経て改めて聴き直してみたが、やはり只者ではない。
オルタナ色の強い2作目「勝訴ストリップ」よりも、1曲ごとの強度は上ではないだろうか。特に「モルヒネ」はニルヴァーナの「All Apologies」(In Utero収録)を髣髴とさせる。ファーストアルバムでこの曲をラストに持ってこれるとは、とんでもないとしか言いようがない。
・「思春期。」
今まで、椎名林檎は聴かず嫌いだったけど、東京事変のDynamit inを見て以来、彼女の魅力にハマってしまい、このアルバムも最近(2006年)になってやっと聴きました。私はまだ17歳だけど、10代の内にこんな素敵な作品に出会えて本当に良かったです。可愛くて格好良い、林檎ちゃんが大好きです(*^∇^*)
・「心癒される一枚」
どうも古い曲と言うのは、現代の視点から詞が古いだの曲調が古いだの言われがちであるがこのCD否、荒井由実は違う。現代の古典とでも言うべきなのか、曲調が今は忘れかりし葉の茂りが美しい日本の自然を彷彿させる。すごく純な気持ちで聴ける良い作品です。
・「青春の1ページを飾る音楽です」
ユーミンと同じ年齢です。彼女のデビュー以来多くのアルバムをLPで聴いてきました。いままた、「荒井由実」時代の音楽を集めたこのCDを購入して昔を懐かしんでいます。当時買った楽譜も引っ張り出してきて聴いています。今聴いても、とても新鮮なサウンドと印象的な歌詞を持つ音楽の玉手箱です。
このCDは、1972年に「返事はいらない」でデビューし、1976年、すなわち松任谷由実になるまでの音楽を集めたものです。アルバムタイトルでいえば「ひこうき雲」「MISSLIM」「COBALT HOUR」「14番目の月」の中から代表的な30曲を集めたもので、ユーミンの初期の音楽を聴くには最適なものだと思います。音楽自体はとても完成度の高いもので、今なお新鮮な響きを感じ取れるものばかりです。
彼女のデビュー前の日本の音楽シーンは、「歌謡曲」「フォーク」「外国曲のカバー」ぐらいのジャンルに大別されていた時代でした。そんなおり、彼女のサウンドはそれまでの音楽のどれにも属さず、彼女の為に「ニューミュージック」というジャンルが生まれました。
彼女は松任谷由実として、日本の音楽の頂点に今なお君臨し、燦然とした輝きは衰えることをしりません。J-POPの中で彼女ほど長い年月、多くの人から愛され続けている人もいないと思います。様々な思い出の一杯詰まった音楽を聴きながら、自分の青春時代を振り返っています。
・「よい!!」
正直、私はリアルタイムで荒井由美は知らない世代です。
でも、今聞いても名曲だなぁと感じます。
まず、メロディが21世紀でも色褪せていない!また、少し理屈っぽいことをいいますと、詞を聞くとその情景を思い浮かべることができるところが他のシンガーの曲との大きな違いだと思います。最近、詞を聞いても意味不明、ないしは単に語呂のいい単語を置いているだけか?と思える曲が多いなか、荒井由美時代のユーミンのスゴさを感じます。しかも、現実的な情景ではなく、ロマンチックな情景が目の前に広がる・・・。「海をみていた午後」などはその代表でしょ。
荒井由美は偉大です・・・。
・「ひとりきりでも、誰かといても」
何気なく購入しました。聞き慣れた曲から、初めて聴く曲でも何故か心地よく聴けます。ひとつ曲をきいて泣いたり、勇気をもらったり、素朴な自分に戻りたいときに聴けるCDであり、心の片隅で応援ソングとして口ずさめる曲がある、CDです。
・「魔法の鏡」
荒井由美をはじめて聞いたのは30年近く前。最初は当時のベストを集めたカセット、そして「ひこうき雲」「ミスリム」「コバルトアワー」「14番目の月」とレコードを買った。その後、ご無沙汰していたのだが、たまたま見つけたこのCDを聞くと、毎日車の中で聞いていた頃を思い出す。このころのユーミンの作品は、奇をてらうことがなく実に聞きやすい。「あの日にかえりたい」「卒業写真」「翳りゆく部屋」が代表作だと思うが、「ベルベット・イースター」「雨のステーション」「魔法の鏡」のようなちょっとマイナーな曲もいい。昔、ユーミンのレコードを持っていたのだけど捨てちゃったひと、松任谷由美しか知らないひとにもおすすめ。今、この原稿をパソコンで書きながら、ステレオイヤホンで聞いている。
・「薬師丸ひろ子」
”薬師丸ひろ子”のCDなんてレンタルショップにも余り見かけないし、買おうにも売ってないし、注文して買うのも何だし、で何となく探していたら見つけました。思わず買うことにしました。懐かしさで一杯です。昔はこんなゆっくり聞ける曲が多かったのになあ。女優としてのこの人もスゴイ好きでした。
・「声がとてもきれい・・・・・」
薬師丸ひろ子さんは声がとてもきれいな方です。いろいろなアーティストの方から曲を提供されていて、またそれらの曲もいい曲です。
いろいろな曲がありますが、薬師丸さんの声質にはシンプルな編曲がとてもあう。時代、元気をだして、天に星 地に花などは、もう本当に声質にあってます。耳から自然に入ってきて、そのまま自分の心に入っていきそうな曲です。知らない間に、曲の世界にいる感じ・・・
突然ですが・・・「なぜスタジオジブリの主題歌などに採用されないのだろう?」その声質、絶対ジブリの世界とも合うと思うのですが。
・「80年代歌謡とは一線を画す逸品」
当時気鋭のアーティスト達がこぞって渾身の作品を提供し、独特の美声と歌唱でそれを歌いきった薬師丸ひろ子の名曲が網羅された逸品です。
現在30歳代後半〜40歳代の方にとっては、青春の節目に彼女のいずれかの曲が何らかの影響を与えたことがあったのではないでしょうか・・・
筆者的には、「あなたを・もっと・知りたくて」です。大学1年の夏休みに居酒屋バイトをしていた時に、よくかかって、しかも歌詞が当時の心に非常に響いたのを覚えています。NTTのCMソングでしたが、携帯電話が当たり前の今となっては、この情景も味わえないですし、今の世代の方には想像できない心象風景でしょうねぇ・・・
とまれ、アイドル歌謡ではない、薬師丸ひろ子というアーティストの作品であり、独特な芸術作品だと思います。現在はいぶし銀の女優さんになっていますが、こんなステキな歌を歌っていたことをいろんな人に思い出してもらいたいと思います。
・「アイドルという言葉では片付けられない充実ぶり」
薬師丸ひろ子と言えば、80年代で活躍した映画女優と共にヒットを連発したアイドル歌手という両面をも持合せた稀有な存在。。。そんなイメージが一般では妥当かもしれない。そのために、松田聖子・中森明菜のようなほぼ「専属アイドル」達に比べその完成度・実力等が過小評価される可能性もある。事実、私もこのベスト盤を聞く時どうしてもその「映画アイドル」を払拭する事ができなかった。 しかし、時を経て改めて聴いてみるとその完成度たるや想像以上だった。その要因は多岐であるが、まず歌唱力がかなり長けていたという事を実感できる。全体的に彼女のキーが高いという事もあろうが、声の伸びも実に自然であり、ビブラートのかけかたも上手い。
また、彼女は作詞作曲家にとても恵まれていたと言う事も充実ぶりに関与しているのではないか?「セーラー服」の来生たかお、「探偵」大瀧詠一→「メインテーマ」南佳孝→筒美京平→井上陽水→佐藤健→宇崎竜童→玉置→竹内→中島みゆき→高見沢俊彦。。しかも、一部の例を除いてその作曲はその曲限りで次リリースでは他の作曲家に託し、加えて、作詞作曲を分業する事が多いアイドル界においてその多くが作曲と作詞を同一人物によって手がけることにより、曲毎のキャラクターが顕著に表されており、作者のフィーリングを見事に曲毎に反映する事ができた。
そのような目まぐるしく変化した作家陣の中で「語りつぐ愛」来生の歌を「セーラー服」以来再び彼女が歌ったのは、非常に興味深かった。デビュー直後のあどけなさが残る「セーラー服」そして80年代末期にリリースされたこの曲。来生氏自体の作曲スタンスは変っていないのかもしれないが、成長した彼女の声と共に、それらの成長ぶりを意識的に反映させたであろう来生たかお×えつこコンビの技量にも思う所が多々あった。
・「ひろ子ちゃんの「ステキな恋の忘れ方」が、めっちゃ好きやねん!!」
薬師丸ひろ子ちゃんは、1980年代、原田知世と同様に角川映画の2枚看板女優で、日本映画界では一流の女優として位置付けが出来るのである。
ひろ子ちゃんの様に、歌手と女優の2つのカテゴリーの仕事を両立していた素晴らしいタレントであり、この様に複数の芸能分野をやってのける薬師丸ひろ子は、最高に良いのである。
ひろ子ちゃんの出演映画作品で好きなのは、めっちゃカッコええ松田優作さんと出演していた「探偵物語」、渡瀬恒彦さんとの共演が良かった「セーラー服と機関銃」や、ひろ子ちゃんの女優業の新境地を開いた作品で、より一層演技力が向上した作品で三田佳子さんとの共演の「Wの悲劇」などが、好きですねん!!
このアルバムで好きな曲は、「セーラー服と機関銃」(これは、来生たかおが歌った「夢の途中」も同じ曲で来生さんのもめっちゃええでー!!)、「探偵物語」、中島みゆきが作曲した「時代」などで、特に大好きなのは、「ステキな恋の忘れ方」で、この曲のメロディの美しさといい、歌詞がめっちゃ良いし、ひろ子ちゃんの歌い方もとてもラフさが出ていて大変気に入っていますし、あと、NTTのCFソングだった「もっと・あなたを・知りたくて」などもなかなかええでぇ〜〜!。
この様に、薬師丸ひろ子ちゃんは、歌手及び女優の仕事を両立できる、貴重な芸能人であると思いまっせ〜〜!!
・「笑顔になるCD!」
80年~90年代のユーミンの代表曲が一度に聞けて、なんとなくウキウキした気分になりますね。その時代にいつも第一線で活躍を続けるユーミンの曲は、身近においておきたいと思います。そういう意味で、このベスト・アルバムは良いですね。一つ一つの曲をじっくり聞き込めば、歌詞の巧みさに、彼女の才能の奥深さを再認識できると思います。いいです、ユーミン!ユーミンの作品を買いそびれていた方には、最適です。
・「良い羅針盤です。」
松任谷由実になってからは時代の音楽と共に常により進化しているユーミンであるが、このCDは80年代~90年代の名曲がメインで、好きになれる曲となれない曲が出来るのは否めない。売上を意識して時代の曲調を全面に出したCDは数多くはじかれた感じは私にはする。もっと時代時代の曲をまんべんにいれて欲しかった。
現在中古CDでは比較的容易にユーミンのCDは入手できるので、このCDで好きな曲ができれば、その曲の入った時代のユーミンのCDを入手してみてください。そうすれば何倍にもユーミンの良さは出てくると思います。このCDは時代とユーミンが作り出す世界を知る上での良き羅針盤であると思います。
・「青春 そのもの...。」
わが青春の日々のバイブルと言われたユーミンのBEST盤である。まさについに出た最後の大御所のBESTと言ったところ。すごいのは決してシングル曲だけの寄せ集めBESTでは無いと言う事。アルバムの中の人気のある曲など、シングル曲よりは楽曲が一人歩きして、ドライブに欠かせない1曲とかスキー場で聴きたい1曲とか
クリスマスで聴きたい1曲など、様々なシーンで欠かせない曲ばかりが揃っています。リアルタイムで聞いてきた方は、あの日に帰って「キュン」とした恋愛の日々と当時の恋人を思い出したりしてみてもいいのでは...。若い方、初めてユーミンを聴くという方には、恋愛のバイブルに!ドライブのBGMにとお手伝いしてくれます。
いずれにしても手元において置きたいアルバムです。
・「言葉の天才」
松任谷由美の歌詞には切なく愛しい言葉たちがキラキラと散りばめられている。彼女がこんなにもたくさんの人々に支持されているのは、きっと多くの人たちが何かしら似た感情を抱いたことがあるからではないかと思う。それを松任谷由美が「これ以外にはあてはまらない」極上の言葉たちを見つけ出してくれる。自分ひとりでは探せなかった、あのときあの瞬間の気持ちを表現する言葉。一生忘れたくないからこそ、言葉にして、あの空気すらもすべて閉じ込めてしまいたい過去の記憶。
「上手に後悔するために二人はひたすら黙り込む・・・失くした言葉はかけないで弱気なあなたにならないで 同じ気持ちじゃないのを知っていても となりで眠っていた私のため」
「はずしたフレームの跡の壁の白さ 想い出が遠いこと教えてる」「どうしてどうしてできるだけやさしくしなかったのだろう 二度と会えなくなるなら」「とても幸せな 淋しさを抱いてこれから歩けない 私はもうあなたなしで」「泣きながらちぎった写真を手のひらにつなげてみるの」「探しはしないと誓った忘れた日はなかった まつげに停まった光が
ふるえて見えない・・・きらったのじゃないと云った すぐ戻ると信じた 胸に降り続く光があふれて 見えない」
・「名曲だらけ」
「ANNIVERSARY」、「青春のリグレット」、好きだなあ。 こんなに息の長~いシンガーソングライターって、本当に数えるほどしかいないですよね。
●UTADA HIKARU SINGLE COLLECTION VOL.1
・「ライトファンには、ホントに有難い。」
宇多田ヒカルの音楽は好きで、ラジオで良くかかってるのを聴き、べつにシングルやアルバムは買ってないけど、いつかベストが出たら「絶対買うぞ」と思ってた、僕のようなライトファンには待ってました♪のアイテムです。そういう人向けでしょ、これは。全ての商品が、マニアックである必要ないし。彼女も、ベストが出る時期の歌手になったんだなあ。
・「あんちょく」
宇多田ヒカルはすきだけど、せめてリミックス版で全PV収録くらいでないと
最近のレーベルは商業主義がすぎてるファンを馬鹿にしてる
シングルになっていない、アルバム収録のいい曲もたくさんあるよ。
・「なんだかな」
ただのシングルコレクション。あきらかに商業的すぎる。新曲の一曲でもいれるならまだしも。ファンをナメるな。
・「シングルコレクションです。」
ベスト盤ではなく、シングルコレクションですよね。だって過去の3枚のアルバムに入っている曲とCOLORSだけですもんね。改めて購入しようとする方は今までアルバム等購入されてない方でしょうね・・・。せっかくだから新曲を入れてほしかったです。でも曲は全部好きですね。
・「大人の事情って嫌だねったら嫌だね」
えっ!?出すシングルは全部バカ売れ、アルバムも怪物的な売り上げを誇るのに何故ベスト!?…じゃなかったシングルコレクション!?と、ヒッキーファンなら誰しも思うこの一枚。まぁ発売日が3/31ってだけで"大人の事情"丸出しだしね。確かに出せば売れる。けどいつものように発売日を待ち焦がれるなんて思いは皆無。だいたい目先の利益ばっかり追求してたから今のCD不況があるんでないの?その対応策がCCCD?(ヒッキーはCCCD反対派なのでコレは多分非CCCD)寝言は寝て言いな!!と自分で自分の首絞めてる東芝さんを叱りつけたいです…。星5個(内容、ヒッキー)と星0個(企画、東芝EMI)の間とって四捨五入して星3つ!
・「もっと中まで入って 私の衝動を突き動かしてよ」
5.闇に降る雨渋すぎます。椎名林檎の天才ぶりを実感です。「同時代に彼女が存在していてよかったなぁ」と感じさせてくれる名曲です。
7.罪と罰異様なシンセから始まり,かすれてつぶれたような声でボーカルが乱入。最初のパートだけで,おなかいっぱいになれます。神様,生きている最中に椎名林檎の歌を聴かせてくれてありがとう!
12.本能
ドラムがいい。リズムがいい。全体的なまとまりがいい。そして何よりもボーカルの表現力がよい。椎名林檎は21世紀のジャニスジョプリンぐらいの評価をすべきだと,確信しています。
・「すぐれた同時代性」
90å¹'ä»£æ«æã®æ-¥æ¬ã«ç"ãã¦ããªãã¨ãã"ã"ã§ããããã¦ããæè¦ã¯çè§£ã§ããªãã®ã§ã¯ãªããã¨ããããããåæä»£æ§ã'ãã¤ï¼£ï¼¤ã§ããåãã¡ã®ç"ãã¦ããæä»£ã®æã¤é-塿ãä¸éææã¨ãã£ããã®ããå®ã«ãã¾ã表ç¾ããã¦ãã¾ãããããã£ãåæä»£æ§ã¨ãããã®ãå...¨ç·¨ã'貫ãã¦ãã¾ãã
彼女ã®è©ã®ã¬ãã«ã®é«ãã«ãèã'å·»ãã¾ããã"ããã¬ããªãã¯ã¨ããã"ã¨ãªã®ãã¨ãããæå'³ã天æã§ã-ãããã¾ãã彼女ã¯èªåã®å£°ã鳿¥½ã'æ§æããæ¥½å¨ã®ã²ã¨ã¤ã ã¨ããã"ã¨ã'ããåãã£ã¦ãã¾ããã§ãªãã¨ãã½ãã¢ã¼ãã£ã¹ãã¨ã-ã¦èªåã®å£°ã'ããã"ã¾ã§èªèçã«ã¯å¦çã§ããªãã§ã-ãããï¼"æ²ç®ãï¼æ²ç®ã'è'ãã¨ãã®ã"ã¨ãããåããã¾ãã
ã¨ã«ãããä½åº¦èãã¦ãæ-°ããªçºè¦ããã£ã¦ã飽ãã®ã"ãªãã¢ã«ãã ã§ããäºå®ãç!§!ã¯ä½ç¾æã¨ããCDã®ä¸ãããã"ãã'ä½ååè'ãããåããã¾ãã"ã
・「Best of 2000」
邦楽の中でも屈指の完成度を誇るアルバム。彼女が椎名林檎として発表した3作、確かにどれも素晴らしい。しかし本作が作品として一番よくまとまっているように思える。一発で本作の良さがわかったらスゴい。たしかに名曲「虚言症」「ギプス」「本能」は入ってるけど、それ以外の曲は理解しがたいかもしれない。しかしそういう曲があってこそ「勝訴ストリップ」なのだ。だから始めて聴く人は、コレがJPOPのアルバムだと安易に思わない方がいい。このアルバムはまさに芸術作品だ。椎名林檎という孤高の天才が全てを詰め込んだ作品だ。多少内向的ではあるけど、もはや誰も真似できはしない。彼女の感性、作品へのこだわり(シンメトリーと収録時間55分55秒)が最高な形で結実している。難解といえば難解だし、どこまでいっても好きになれない人もいるのは事実。しかし日本の音楽の一つの到達点としてこういう作品もあることは分かってほしい。
・「面白みがある。」
林檎の傑作だと思う。
まず「罪と罰」を中心としたシンメトリーの曲順。例えば「虚言症」と「依存症」は対称になっているが、彼女が少女に向かって「大丈夫」と言う強さの反面、「あたしがこのまま海に落ちても」という弱さを見せる。これらの対称性によっていろいろな聞き方が出来るのではないだろうか。
対称性を表しているのはアルバムの収録時間にもある。林檎の面白さが出ているようだ。
曲はもちろん、「椎名林檎」のセンスが感じられる作品だと思っている。
・「ほんとは星6つ」
好き嫌いが確かに分かれるアルバム。それはたぶん<無罪>はイージーリスニングでも普通に聞けるが、<勝訴>はそんなんじゃ無理だからなんでは?。挫折した人はもう一回歌詞をよく読んでみて、うるさいと思っていたのがすごく心地よくなってきます。絶頂集を聞いてから、このアルバムにチャレンジするのもいいと思う。まちがいなく大傑作。アルバムトータル捨て曲なし。無罪が結婚相手なら、勝訴は恋人。はまると、どこまでもまっさかさまに落ちていく。。。
・「どこを切っても、槇原節炸裂...」
重厚なメッセージ性を正面から訴えかけるのではなく、日常の何気ない風景の断片を紡ぎ合わせることでその世界観を培ってきた「槇原節」は、軽い転調とブレイク時の高音の伸びに乗って一気に聴かせる力を持つ。
シングルではできなかった名曲がアルバムに多く収録されていることは周知の事実であり、
「探検家」と名付けられたこのアルバムが彼自身にとって、さらなる新しいメロディーの深みへの「旅立ち」となることを心から期待してやまない。
しかし、やっぱり「世界に一つだけの花」は、彼自身のハイ・ヴィヴラートで歌ってこその輝きがあると信じているのは、私だけではないはずだ...
・「完全復活の一枚。」
事件以後も黙々とリリースされていたCDは、影響もあり目立ったプロモーションもないまま、チャート的にも槇原さんらしからぬものでした。
今回は、日本中の大ヒット「世界にひとつだけの花」の作者として、槇原さんの魅力が再認識されてのリリース。音楽番組にも積極的に出て、完全復活の感があります。今回の特徴は、他のアーティストへの提供曲が多く含まれていること。
注目は、まず、国民的大ヒット巻き起こした「世界にひとつだけの花」(槇原バージョン)これはテレビでも歌ったことがあり、かなり注目ですし、今までにない魅力が感じられ、この曲の持つPOWERを改めて感じます。また、UK人気ヴォーカル・グループBlueへの提供曲「Gift」の日本語バージョンとして新アレンジ制作した先行シングル「僕が一番欲しかったもの」、鈴木さんのボーカルとぴったりだった「Boy,I'm Gonna Try So Hard.」、TBSさんまのからくりテレビテーマソングで外人ボーカルグループ?が歌う「ハトマメ」などなどです。また既に発表された、松島菜々子さんが出演した切ない名曲「君の名前を呼んだ後に」も収録。新曲が若干少ないとも感じますが、提供曲の多さは表に出ずに曲の作成に時間を費やしていた証でしょう。また昨年のシングルだったのりのり曲「グッド・モーニング」は未収録と、CD全体のバランスを考えたこだわりがあるのだと思います。やはり槇原さんは日本に数少ないメロディメイカーであり、すぐに口ずさんでしまう切ないメロディーにはいつも脱帽です。シンプルでみんなが心に残るメッセージを身近に感じる世界や生活の中で表現する歌詞とやはり槇原ワールド全開の世界にどっぷりとつかりたいと思います。
・「本来のマッキーが帰って来た!!」
復帰後、ちょっと肩に力の入っていた感じが否めなかった槙原氏も、色んなアーティストに楽曲を提供しながら、だんだんと本来のマッキーに戻ったような気がします。
ちょっと押し出しの強かったメッセージも、フィルターがかかって丸みを帯びて、よりマッキーっぽく仕上がっているようです。でも、決して以前のマッキーに戻った訳では無くて、ひとまわり大きくなったみたいな余裕が感じられます。
やっとジャニーズからの規制も解けて『世界にひとつだけの花』がセルフカバーで収録されているだけでも、このアルバムの価値は高いです。
他にも『ハトマメ』をはじめ、マーケティング的にすでにヒット間違い無しの曲のオンパレード。新天地でスタートを切るに相応しいアルバムです。
・「身近なのにスケールの大きな作品!」
いやぁ~、もの凄くいいですね。今回の作品。もちろん先行シングルが3曲入っていたり、SMAPや鈴木雅之、あとからくりTVでお馴染みの愉快な外国人たちのカヴァーが入っていたりで、聴きやすいってのもありますが、全体にすっごく身近なことを歌っているのに、普遍的な結論として、みんなと一緒に生きているって素晴らしい!みたいなことを言っているんですよ。すっごく分かりやすいのに、すっごく分厚い本を読んだのと同じくらいの感動がありました。個人的には、ドラマで流れている「僕が一番欲しかったもの」や「夏は憶えている」がオススメです。特に後者は、「夏を」じゃなくて、「夏は」とある通り、夏が子供たちみんな(かつて子供だった大人も含めて)を憶えているという、じーんと来る歌です。あと、「世界に~」は、SMAPのも国民的な大ヒットとして輝いていますが、こっちも素朴でいい感じです。これでもう完全復活ですよね!
・「優しい気持ちにさせてくれる歌たち」
「優しい歌が歌えない」から始まり「僕が一番欲しかったもの」で終わるこのアルバムには、彼の優しさがたくさん詰まっており、聴いた人にも優しさを分けてくれるチカラが込められている気がします。 心がトゲトゲしている時やネガティブな気分の時に聴くと、日々の生活の中にある幸せに気付き、幸せな気分になることができると思います。
僕は槇原のメロディセンスも歌詞カードなんていらない綺麗な日本語の発音も好きです。
●LIFE
・「希望」
このアルバムを初めて聴いた時、僕はまだ大学生だった。まだ希望に満ちていた時期だった、と思う。それから何年もたって、深い絶望も何度か経験したし実際に自分自身の死に向かい合った。
今、このアルバムを聴くと、そんな、深い絶望を引き受けながら明るい希望を歌った作品なんだな、と思う。誰かも書いていたけど、だからこそ「dogs」とこのアルバムは表裏一体なのであり、深みがありいつまでも色あせない。このアルバムを聴くと涙が出るのは、そんな作品だからなんだろう。
人は死ぬ。人生はいつか終わる。自分の家族も愛おしい恋人も、妻も、自分の子供も愛犬も今僕が歩いている街で息をしている人たちも100年後には恐らくみんないない。
だからこそこの瞬間が素晴らしいんだ、と高らかに、朗らかに歌い上げる小沢健二の感性の深さと瑞々しさを多くの人に知って欲しいです。
・「続く、ということ」
アルバムタイトルの「ライフ」について小沢健二はこんなことを話していた。
『法律用語でライフ契約というのがあって。(中略)ライフっていうのを生命や人生とかじゃなくて、存続=あり続けるっていうのがかっこよくて、おお!って思って。在り続ける期間がライフだっていうのが凄くかっこよくて。やっぱライフって言葉凄いなあ、存続と訳しちゃうとさらにカッコイイ、なんて思って。』
このアルバムには何度も「続く」という言葉が出てくる。
『続いてくのさデイズ』(ラブリー)
『たぶんこのまま素敵な日々がずっと続くんだよ』(ドアをノックするのは誰だ?)
『そして毎日はつづいてく』(ぼくらが旅に出る理由)
etc...
また、「続く」と「過ぎる」というのは言葉こめられた感情はずいぶん違っていても現象としては同じことのように思う。
『過ぎていく日々を、踏みしめて僕らは行く』(いちょう並木のセレナーデ)
キャラバンが熱力学的に進んでいくように、毎日は、日々は美しく、無慈悲に、進んでいく。あっけからんとした無敵の幸福感と老人のような達観した視線。
『とてもとてもきれいな世界』(おやすみなさい、子猫ちゃん!)
続くことの歓びと、過ぎることの悲しみ、そして何より、それら自体が驚異的に美しいことであると謳う、最高の作品。
・「素敵な歌詞&MELODY」
小沢健二さん、最近あまりみかけなくて残念。CUTEな笑顔に正直な人柄...。生意気とも言われますが 素直な方だと思います。
この作品は 明るく元気な曲調のものが多く聴きやすいながら、歌詞が深くて考えさせられます。恋する気持ちや 忘れたくない一瞬を表した詩e.t.c...こういう表現が思いつくということがやっぱり天才、と思ってしまいます。そう感じても言葉でうまく表現するのは 難しい!何度も共感しながら聞いた思い出の名アルバムです。
・「90年代における一つの奇跡」
もはや、説明不要の名作。今では考えられない事だけれど、当時はテレビをつければ必ずと言ってよいほど彼に会うことができたし、その独特なキャラクターによって、あっという間に文字通りの王子様となり、紅白出場歌手にまでなってしまったのだから・・・。にしてもこのアルバムの持つ圧倒的なまでの包容力、高揚感は何時聞いても本当に凄まじいものがある。それは当時だって、今だってずっと変わらない。⑤での永遠なる多幸症状態から、一気にクールダウンして⑥が始まるところなんて何時聞いても本当にゾクゾクさせられるし、名曲中の名曲である②でのあまりにも眩い世界観といい、まるで、自らのその後を暗示するかのような⑦など、一種の儚さを含んだ上での幸福感がまたこのアルバムを特別なものにしているように思う。1回聞こうが50回聞こうが変わらずに圧倒し続けてくれる数少ないアルバムである。 この頃の彼が「刹那」だったのかなんてことはどうでもいい。ただ一言、小沢健二及びこのアルバムが90年代における一つの奇跡だったことは間違いない。
・「90年代J-POPの最重要アルバムの一つ」
今更オザケン・・・?だなんて思わずに、まずは聴いてください。自分もそう思っていた一人ですが、今や何物にも換えがたい愛聴盤になってしまいました。
1曲目の「愛し愛されて生きるのさ」から、もう得体の知れないプラスのオーラが出まくり(否、躁)。「ラブリー」は7分19秒もある大曲ですが、反復しながら広がっていくメロディー、嬉しそうに弾んだ音、詞の世界にすぐに引き込まれるので、無問題。リズムに乗って踊りましょう。
そしてずっと飛んで(その間も名曲揃いですが)、「ぼくらが旅に出る理由」。秋晴れの日の正午にぴったりな、本当に切ない一曲です。この曲を聴いている間だけは、世界が無条件に輝いて見えます。歌詞も素晴らしい。
“そして毎日は続いてく 丘を越え僕たちは歩く 美しい星に訪れた夕暮れ時の瞬間 切なくて切なくて胸が痛むほど”
メロディーとともに口ずさむとその真価が分かるでしょう。まさに「歌詞」。自分が最も愛する曲の一つです。
言い足りない事がまだまだたくさんありますが、個人的には「ライフ」はマイラバ「evergreen」、ミスチル「深海」と並んで、90年代J−POP最重要アルバムの一つだと考えています。
・「日本のポピュラー音楽の新たなスタンダード!」
天文学的なセールスを記録したため、殆ど彼女のことを知らなかった私でも買ってしまいました。当時16歳だったというのに、ビックリしますが、音楽の天才は皆幼いときに神童と騒がれますので、それを考えれば彼女もその範疇かと思ってしまいます。アメリカのポップ・シーンの音作りが極自然になされていて、やはり生まれ育った環境が大きく影響しているのだろうと思いました。R&Bやブルースなどいろんな人が日本語で近づこうとして阻まれていた壁をすっと越えてしまったように思いました。野球の野茂、イチローのような存在でしょうか。日本のポピュラー音楽の新たなスタンダードと言えるでしょう。素晴らしいと思います。
・「質の高い1stアルバム」
宇多田ヒカルのアルバムは全て持っていますがこちらは今でも聴きます。ファーストアルバムながら質が高いと思います。In My Room、 time will tell、Automaticが特に好きで全体的にR&Bで統一されていますがしっとりした曲、ミディアムテンポ、アップテンポ…と多彩な曲調が楽しめます。
彼女の曲はメロディも独創的で綺麗ですが、歌詞が鋭く繊細で思わずハッとしたり大人でも共感できるところがいい。私にとって飽きのこない大切にしている一枚です。
・「歌謡曲」
ご案内させていただきます。まずは誤解を整理してみようか。まずこのひとはバイリンガル=英語の発音がにせものくさくないということ。それとマスコミにやはりだまされているということ、年齢の低さを理由にセンセーショナルに宣伝=このへんがかなり確信犯。
批判すべきはこれを買って聞いて驚いているかたがた。悲しいかな日本国民の音楽的民度はかなり低い。低すぎてかなり痛い。この程度のもので驚いていたら欧米のものは聞けない。こう考えたらどうだろう、向こうアメリカで通用しなかっただめだめB級シンガーが日本で歌っていると考えればよい。実際私はそう発想を転換して考えている。だからアメリカでブレイクすることはありえない。
今後10年経過してこの人物が『天才』と呼ばれていれば本物だろう。だが、メッキははがれるだろう。これは偽者、あちらの音楽形式をなぞったものでしかないみにくいしろもの。そうです前のかたがおっしゃていた『低レベル』そのもの。日本人シンガーだというだけで肩を持つのはやめようぜ。個人的には一時的な、ぱっと散るシンガーだと思う。 (4点)
・「First Loveの歌詞が素敵☆」
First Loveの歌詞が素敵☆
じっくり読んでみて下さい。
その気持ち共感できます。
・「いつまでも聞き続けるとおもう」
1999年に出たアルバム。なのに全然古いとも感じないし何回きいても飽きが来ない。これって凄い事だと思います。hikkiは大好きですが、そのなかではR&B好きでもあってこのアルバムは特に好きです。
Automaticを聞くといつもCMをみて自分と弟でこの人は『絶対この人は売れる!!』と予言し合っていたことを思い出します。多分、日本中の人がCMやらラジオのAutomaticをきいて同じ予言をしていたと思うんですけどね。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。