Re:Package(初回限定盤) (詳細)
livetune feat.初音ミク(アーティスト), 初音ミク(アーティスト)
「今まで初音ミクを知らなかった人にもオススメしたい1枚」「音楽界の可能性を秘めた一枚」「曲に問題はない、しかし音が酷い。」「ご祝儀ということで」「人に非ず人の歌声 - 予備知識ない人のコメント」
風のクロマ (初回限定盤)(DVD付) (詳細)
レミオロメン(アーティスト)
「待ってました!」「やったぁーー!!!」
歌うたい15 SINGLES BEST 1993~2007 (詳細)
斉藤和義(アーティスト), 斉藤和義と玲葉奈(アーティスト)
Sirius~Tribute to UEDA GEN~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 筋肉少女帯 with 水戸華之介(アーティスト), トモフスキー & The ピーズ(アーティスト), 川村結花(アーティスト), 元ちとせ(アーティスト), LA-PPISCH(アーティスト), 奥田民生(アーティスト), THE BOOM(アーティスト), BUCK-TICK(アーティスト), 伊藤ふみお(アーティスト), 東京スカパラダイスオーケストラ(演奏)
「ただただよかった。」
Fairy Dance~KOKIA meets Ireland~ (詳細)
KOKIA(アーティスト)
「優しく、儚く、強く、美しく、、、アイルランドの伝統音楽そのもの」「アレンジ、音質、クオリティ◎ のトラッドアルバム」
COVER GIRL2(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
つじあやの(アーティスト)
「『丘を越えて』が楽しみ」「いまから楽しみ」「今となっては、、、」
海のYeah!! (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), トミー・スナイダー(その他), 小林武史(その他), 門倉聡(その他), 斉藤ノブ(その他), リアル・フィッシュ(その他), 片山敦夫(その他)
「お腹一杯になれますよ」「最もサザンが凝縮された2枚」「バランスのよいサザン」「格好のサザン入門!」「もちろん最高です。」
バラッド3 ~the album of LOVE~ (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), SOUTHERN ALL STARS(アーティスト), 稲村オーケストラ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), トミー・スナイダー(その他), 宮川泰(その他), 片山敦夫(その他), 小林武史(その他), 門倉聡(その他), 島健(その他)
「このアルバムなしじゃ生きられない」「いつ聴いても新鮮な気持ちが甦る名曲集!」「正しく名盤と言えるだろう」「最も美しいサザン」「おちつける名盤」
Atlas (スペシャル仕様)(DVD付) (詳細)
上田現(アーティスト)
パルス(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
THE BACK HORN(アーティスト)
「衝動の男たち」「.」「生きる意志」「彼等の進化は何処へ行く。」「すんげぇ…」
● 最近のお気に入り
● ボーカロイド(Vocaloid:歌唱機械)、例えば初音ミク
● 斉藤和義、上田現関連商品 LA-PPISCH SHM-CDのBOXセット
● ロック好
● 夏ソング
● サザン
● カリスマ
・「今まで初音ミクを知らなかった人にもオススメしたい1枚」
とても気持ちの良いテクノサウンドがびっしりつまったオススメの1枚です。livetuneや初音ミクを今まで知らなかった人にも、ぜひ手にとってもらいたいです。
livetuneの作品には初音ミクの歌声を人間に近づけるのではなく、より機械的に聞こえるように調整しているものが多いですが、その歌声は彼らが得意とするハウス、テクノ、エレクトロ系の曲にとてもよくマッチしたものになっています。(ただ、人によって好みがわかれる点にもなるかもしれません。)
15曲入っても2000円未満という非常にリーズナブルな価格設定も評価したいところです。この値段なら買って損はないはず!
・「音楽界の可能性を秘めた一枚」
私自身がそうであったから分かるのだが、いわゆるヲタク文化であるとか、アニソンであるとかで、このCDを手に取ることを嫌い、また耳を通過するのも拒絶する人がいるだろう。しかしそれは早計、食わず嫌いと一緒である。
歌を作りたいと思った時に、どうしても歌手に人間を起用するとそちらに目が向いてしまうものだ。それを敢えて機械に歌わせる事で、歌そのものに目がいくようになる。作歌家にとってはこの上ない幸せではないだろうか。
JASRAC未登録を重視したのも大きな一歩である。動画投稿サイトでは、作者がミクに歌わせた曲を歌ったり演奏したり、またPVを作ってみたり、他のリスナーと一緒に曲を育てていく感覚を覚えた。コピーライトを敢えて放棄することで、逆に売上も認知も注目度も向上した。一見脆く見えた小さな卵が、いま孵化したのだ。
さらに歌手としてアイドルを想定することで、歌に物語が生まれ、歌がそれを育て、ユーザーが初音ミクという人物像を作りあげていったことも面白い。投稿された動画を見ていると、まるで一つの本を読んでいるかのような錯覚に捕らわれる事がある。涙を誘うような感情が沸き立つこともあった。
初音ミク販売から一年、色々と問題や論争もあったが、一年で日本の音楽市場の先頭に立つまでに成長するとは誰が予想しただろうか。今も動画投稿サイトではたくさんのアーティストが自由な活動を続けている。
今後どうなるのか、非常に楽しみだ。未来への可能性に期待して、★は4つにしておく。
・「曲に問題はない、しかし音が酷い。」
タイトルの通り。曲に関しては他の方がレビューで語っているのでさておく。
しかしこの音はあまりにも酷い。webで公開されていたmp3の方がマシだし、同人でリリースされていたCDの方がやはりまともだ。まるで、そのweb公開されたmp3にコンプをかけただけではないかと疑ってしまう(事実そうかもしれない)。音圧がどう、というレベルではなく、キックが沈んでいる、ピークが発生するたび曲全体が揺らぐ。レンジや空間も異常なまでに狭い。素人以下のマスタリングと言わざるを得ないありさまだ。
初音ミクを取り巻く状況について語るつもりはないが、メジャーリリース第一弾として、質の高い楽曲を用意しておきながら、この仕上げでリリースする姿勢には疑問を持たざるを得ない。ミクだから適当に手を抜いても絶賛されるだろうと考えたのだろうか。実際、絶賛されているようではあるが。
ファン諸氏には冷静な判断を、レーベルには反省を求めたい。
・「ご祝儀ということで」
『初音ミク』が発売された初期の頃、多くの人はお二人の曲を聞いてここまで出来るものなのかと思ったはず。可能性を見せてくれたくれたことによって更なる良曲が他の人によって生まれたのは、聴く側にとって幸せな限りです。
収録されている殆どの曲はすでに動画サイトにあるので、聞くことは出来るのですが、今までの感謝を込めて、購入いたします。
・「人に非ず人の歌声 - 予備知識ない人のコメント」
話題性のある旬な商品、ということを除いて「人ではない人の歌声」を聴いてみたくて買いました
VOCALOIDの技術自体はDTMをかじっていた頃もあった(ヤマハさんのファンです)ので前から知ってはいたのですが、インターネットも普及し、いろいろな情報が行き交いするようになり・・・
このようなアルバムができたというのはすごいな、って素直に思いました
いろいろと声はチューニングできるみたいですが、予備知識がない人からみたらまさに楽器の一部といった歌声。しかし、聴いているとそこには制作者の思いというものが、初音ミクという一人のボーカリストにしっかり行き届いているのですね
とても明るい歌声で、この方々の得意分野といわれるテクノポップというジャンルにぴったり合っていると感じました。私はUnderworldが好きなこともあり、この中での一番を勧められたら。。。ラストを飾る「our music」にたどり着きます
「私たちの、音楽」
直訳するとこうなるのでしょうが、言い得て妙なタイトルだと思いました曲中では「僕らのミュージック」になっていますけど、鏡音さんたちへの複線なのかな、とも思ったり思わなかったり。少し哀愁も漂い、夏の終わりを駆け抜けていくことを感じさせる、いい曲だと思います
ポップ自体もあまり聴かない人ですが歌詞にとらわれないこのメロディライン、それでいて聴いていると思わずうん、うん、と頷いてしまう歌詞は、まさに一つの世界をかたどっているものと感じました。ちなみに、この曲のラストはミクさんの音階が1オクターブ上がるのですが、まさに人に非ず、なので違和感も何もないのです。歌っているのです。リスナーに向けて、一生懸命こういうあたり、音楽のあり方を考えさせられるかなあ、なんて感じました
・・・いろいろと発見をさせられるアルバムでした。これでこのお値段というのなら、少しでも興味ある方なら手に取ってみるといいかもしれませんね('-'*)ジャケット買いでも全然オッケイと思います♪
・「待ってました!」
待ってました!のアルバム。 期待せずにはいられません(*>ω<)♪曲名を見ただけでキラキラしてる感が伝わってくる様で、レミオって感じ!!
・「やったぁーー!!!」
レミオロメンのNewアルバム「風のクロマ」!!!このアルバムは前作のアルバム「HORIZON」から2年半ぶりのNewアルバムです。この二年間で、レミオロメンは確実に成長したように思います。このアルバムには二年間の思いや感情が表れています。今年の7月に、北京オリンピックテーマソング「もっと遠くへ」が発売され、確実な注目を浴びてるレミオロメン。☆今回のアルバムは、二年半の間の集大成となっています!☆絶対買って損はしないと思います。この機会に、レミオロメンの新鮮なメロディーや歌詞などに触れてみてはどうでしょうか?
・「ただただよかった。」
参加アーティストそれぞれがカヴァー原曲に非常にマッチングしていて、非常に良いアルバムだった。BUCK-TICKの「ハーメルン」や筋肉少女帯の「サイクリング」などは鳥肌が立つぐらいのアレンジ。もちろんマグミの歌う「ワダツミの木」も最高にしっとりしてて涙もの。旅立った現ちゃんも喜んでるんじゃないかなぁ…。
●Fairy Dance~KOKIA meets Ireland~
・「優しく、儚く、強く、美しく、、、アイルランドの伝統音楽そのもの」
事実上The Voiceリリースからわずか7ヶ月の短期間でのリリースですが、このプロジェクト自体はもう何年も前から考案されていてた長い歳月を経た作品です。曲数は少なめですが、それを補うには余りあるほどの濃い内容です。今の音楽ではあまりない隅々まで、生楽器で生演奏という豪華な内容です。デビューしてから一貫したKOKIAの中に迸る伝統民謡の魂が大きな慈愛と合わさったのが今作であるように思います。そこには音楽を通して文化を伝えようとするKOKIAの信念が込められているようにも思いました。自身をミュージック・トランストレーターと名乗るように、現地の空気や香りまでも余すところ無く音楽に変換できています。日本の音楽シーンに幾度となく影響を及ぼしてきたアーティストですがこれからも日本の音楽シーンを引っ張ってほしいと願うばかりです。
日本アイルランド外交は今年で50年を越えましたが、日本からの返答の、大本命だと思います。アイルランドという国は長年の政治紛争や移民など苦悩の歴史がありますが、だからこそその中でしか表現できない美しさや、哀しさが詰まっています。音楽という枠にとどまることが無く、KOKIAはそんな歴史背景を表現しているようにも思えます、EnyaやCeltic womanと同じアプローチを感じます。世界一難しい言語と称されるゲール語ですが、遊び半分で挑戦しているのではなく、歴史背景を学んできちんとした言葉での発音など(こればかりは現地の人でなければ分からない)真剣さが伝わってきます。それぞれの起源をたどればいつか誰もがこの国に接点を持っていたのではないかと壮大な気持ちになりました。異文化コミュニケーションという言葉はまさにこの作品のことを言うのではないかとおもいます。
オリジナルの書き下ろしは、そういわれなければ気がつかないほど自然です。今回KOKIA初となる日本語のカバーは、日本人にはなじみがある曲ですが、アレンジと哀愁のある歌声でまるで現地のトラディショナルのような深い味わいがあります。洋楽のカバーは、これまでいくつか洋楽のカバーを出していますが今回もそれに並ぶほどすごいです。今回のメインであるゲール語のカバーは何百年という長い年月語り伝えられてきた音楽です。元の音楽の良さを壊さずにKOKIA色に歌っている様は見事としか言いようがありません。
1、Lydia ‾fairy danceKOKIAオリジナルの書き下ろしですが、オリジナルと言われなければ分からないほど自然です。毎回KOKIAはアルバムのコンセプトを1曲目で表現していますが、この曲がコンセプトになっているように感じます。2、Song of pocchong‾雫の唄「The Voice」の一曲の自身によるカバーです。「The Voice」とは全く異なった味わいがあります。聴き比べるのもかなり面白いです。3、悲しくてやりきれない親しみのある邦楽のカバーで、オリジナルはザ・フォーク・クルセイダーズの名曲です。このアルバムにとても合っていて哀愁漂う名曲になっています。4、Black is the colour洋楽の名曲のカバーで、KOKIAは過去にも「Moonlight shadow」や「Desperado」など深みがあってシャープな曲をカバーしていますが、今回もその感性を発揮しています。哀愁漂うどの名曲にも劣らない名曲になっています。5、蘇州夜曲この曲も日本には親しみがある邦楽のカバーです。今まで名だたる歌姫と呼ばれる人がカバーをしてきましたが、このKOKIAのカバーはいい意味でどのカバーにも属さない名曲になっています。大きなオマージュが込められていて唯一無二というにふさわしいまっすぐな曲です。前後の流れもあり爽やかな中にもどこか哀しげな表情は、KOKIAならではです。6、Siuil a Runアイルランド民謡のカバーで、とても透き通った曲です。Celtic womanのカバーにとても近いと思いますが、そこにKOKIAならではの憂いが加わってよりいっそう深みが出ているように感じます。7、そのままでいい‾be as you are書き下ろしのオリジナルで、自分の曲に対する信念を伺い知ることが出来る曲です。疾走感があり爽やかだけど、やはり少しどこか寂しげな歌声は10年の集大成だと思います。8、Taimse im Choladhアイルランド民謡のカバーです。何百年という長い年月語り伝えられている曲で、優しく母性的で繊細で強くて美しくて、ちょっと哀しい。まさにアイルランドの女性像そのものです。
・「アレンジ、音質、クオリティ◎ のトラッドアルバム」
彼女が作詞作曲を行ったのは#1のLydiaと#2のSong of Pocchong,#7のそのままで,で後はトラッドのカヴァー。とはいっても、彼女自身の卓越したソングライティング力もあり違和感は全くありません。これからの秋の季節に似合う極上のアコースティックアルバム。 野原で夕焼けを眺めるKOKIAの姿同様に、聴くものを暖かさで優しく包み込んでくれる。アレンジャーとバックのミュージシャンにはThe Corrsとも共演したPuckfairが担当。Sean Whelanは元々ジャズ畑の人でさすがにスパニッシュギターの挿し込みが上手い。ストリングスを多用したポップスアレンジ、そこまではいかなくともヴォーカルエフェクトや音源処理をしたがる日本やアメリカでレコーディングをしたなら、これだけナチュラルなものはできなかったはず。冒頭で彼女が電子音で作られたものが多くなったと語っていますが、その通り、人工的な音源処理や機械要素はあくまで「自然的」な音を作り出すに過ぎない。ここで流れる音楽はその意味で本当に自然なもの。8曲で34分と短いですが、買う価値は十分にあり。
・「『丘を越えて』が楽しみ」
昨年暮れのライブで聴いて以来、『丘を越えて』が音源化されるのを待っていました。賑やかな曲に仕上がっているようですので、本作品の一つの聴き所だと思います。最近のつじあやのさんは、自作曲もカバー曲も伸びやかに編曲していると感じられ、このアルバムはその音楽演奏スタイルの変遷を反映したものになっていると思います。そのような点で楽しみなアルバムといえるでしょう。
・「いまから楽しみ」
今回も山下達郎氏の曲や、今年に還暦となる大瀧氏の名曲を今年にカバーするあたり、ひょっとして彼女はディープなナイアガラー?
・「今となっては、、、」
前回の「黄金の月」に匹敵する神カバー(神アレンジ)は今回無し。ただ「come again」のような曲を等身大な歌い方で味が出せるのはさすが。他は可もなく不可もなく。その後、ユーチューブやニコ動、itmsなどで神カバーといわれてる楽曲を聴いたため、今となってはこの程度のアルバムで満足できない。どうせ「cover girl3」も出すのだろうから、以下の音源を聴いてグルーブ感というものを学び取って欲しい。次作に期待
椎名林檎×平井堅「シャララ」 (ユーチューブ)桑田(弾き語り)「夜空ノムコウ」 (ユーチューブ)aiko×コブクロ「時代」 (ニコ動)sotte bosse 「sakura ドロップス」(itms)沢知恵 「小さな恋のうた」
・「お腹一杯になれますよ」
うちの父が持っていて初めは、“なんとな~く”聴きました。ちなみに父50代・私30代ですが 親子で聴けるCDってそう沢山はありません。
聴きながら思ったのですが 古い曲でも新鮮で、尚且つ懐かしくもあり飽きがきません。曲のバリエーションもバラードにmediumテンポにノリノリ系...と豊富で曲数も多いし、悪いところが見当たりません。
私はサザンは好きですけど《大ファン》って訳ではないです。でもこれは買って損はないアルバムだと思いますよ。ほんと、名曲ぞろいで凄い(@o@;)
・「最もサザンが凝縮された2枚」
サザンはオリジナルで聞いて欲しいと思うと同時、サザンならではのベストが様々存在する。このCDは夏=サザンといったみんなにわかりやすいCD。バラード&ロックとバラエティーに富んでいる。DISK1では、①ののりのりデビュー曲。②名バラード。③初期の名曲④サザンの隠れNO1バラード、⑤軽いタッチのサザン節、⑥研ナオコも歌った名バラード、など語り出したらきりがない。海がテーマですが、98年までのほぼ2枚に収まりきるサザンの名曲が詰まっています。DISK1では⑧匂艶THE NIGHT CLUB⑩BYE BYE LOVE⑭希望の轍⑮忘れられたBIG WAVEなど超有名曲ではないが、海・夏に期待を持たせるのに十分なメロデイアスでノリのいい、胸ときめかされる曲が詰まっている。DISK2でも①の真夏の果実の名曲を始め、②YOU、⑤さ!よならBABYは、他のシングル有名曲に負けることなく、心ときめく夏を綴っています。こんなBEST、夏のサザンにしか作ることができないCDです。このCDを聞かずして、どんなCDを夏に聞くんだろう。BEACHにも、ドライブにも必聴CDです。私も他のCDでほとんど持っていますが、このCDを買っていまいました。
・「バランスのよいサザン」
デビュー当時からデビュー20周年までの ヒット曲が網羅されたベストアルバム。以前にも「すいか」が企画されたが、あれでは曲が多すぎた。その意味では今回が初のベスト盤ともいえる。サザンを良く知らない人の入門用としても、サザンファンの外出時持ち出し用としても、持っていて損のないアルバム。
・「格好のサザン入門!」
デビュー20周年を記念して発売された、2枚組ベストアルバム。デビュー曲の「勝手にシンドバッド」から、「平和の硫歌」までを一挙に収録した好編集なアルバム。このアルバムは、サザンを知らないリスナーにとって格好のアルバムであるだけでなく、既にサザンのアルバム・シングルを持っている人でも十分に楽しむことが出来る。最近のヒット「TSUNAMI」、「HOTEL PACIFIC」、「この青い空、みどり。」などは収録されていないが、「やはり、サザンは邦楽の中では、ずば抜けて魅力のあるバンドだ。」という事は、実感できるアルバムだ。
・「もちろん最高です。」
私は、SASが結成された頃には、まだ幼稚園でしたから、最初の頃のことはわかりません。 しかし、幸い、周囲にSASファンが多く、いつしか、SASにのめりこんでいきました。 この20周年記念のベスト盤は、穏当にまんべんなく名曲を取り込んでおり、これだけでも充分楽しめます。 でも、SASの「陰謀」にはまったのか、私はBEST版だけでは飽き足らず、オリジナルを集めるようになったのですね。
入門版として最適です。 その後、金銭的に大変になりますので、学生さんはご注意!(笑)
・「このアルバムなしじゃ生きられない」
大好きです。もしあなたが、恋をしているならば必聴です。なぜか、泣けてきます。心に迫りくる何かがあります。桑田さんのエロティックな声、歌詞、曲。どれもはずせません。そして何よりも私の個人的な意見としては、サザンのキーボードは最高に泣けます。本当にお勧めです。
・「いつ聴いても新鮮な気持ちが甦る名曲集!」
サザンの曲を聞くと、時計がその曲が流行っていた頃に戻ってしまうような感じがしますね。特にバラードは。サザン・オールスターズの「バラッド」集は3作目になりますが、彼らの時間を逆回転させる魔力は些かも衰えないです。サザンの曲に触れると、いろんなことを思い出して、若くなったり、齢を感じたりします。それだけ、身近なところに彼らの曲があるのでしょう。きっとこういう思いを持っている人も多いはず。桑田さんをはじめ、サザンの皆さんにはいつまでも活躍してほしいものです。サザンのファンに方には、この作品集は絶対お薦めです。
・「正しく名盤と言えるだろう」
バラッドシリーズ第3弾のこのアルバム、「名盤」といっても過言ではないだろう。
聞きなれない方にはやや取っ付き難いと思われる曲もあるが(私はこのアルバムから入った為そう感じた。「海のYEAH!!」から入っていればそうでもないかも。)「真夏の果実」「希望の轍」「涙のキッス」「LOVE AFFAIR~秘密のデート~」などの有名どころや、サザン史上最大のヒットを遂げた「TSUNAMI」、「ネオ・ブラボー!!」のカップリングで、隠れた名曲と言われる「冷たい夏」などが収録されており、当に名曲づくしである。
だが少々気になるのは、出された年が近いのもあるのだろうが、「海のYEAH!!」と「さくら」の収録曲が多いことであろうか。
・「最も美しいサザン」
バラッドは今回で3作目になる。サザン入門ならバラッドをそろえればいい、と思えるくらい3作とも充実した内容だ。中でもこの3作目は、有名どころから隠れた名作まで網羅されている。桑田自身が「歌詞には、自分の具体的な体験はこめない。聞く人が自分の体験をそこに託せるように」と言っていたが、このアルバムを聴き終わるまでに、いくつの思い出があふれるか僕には数え通すことが出来ないだろうと思う。
・「おちつける名盤」
私はこのアルバムを、だいぶ前に母親から借りて聴きました。今もこのアルバムを聴きながらレビューを書いています。実は私が邦楽に興味を持ったのはこのアルバムがきっかけでした。それからサザンを含む色々なアーティストの曲を聴くようになったのです。
このアルバムは、収録曲が全体としてまったりした湘南の雰囲気を体現しているようで、聴いていて非常に落ち着けます。癒されると言ってもいいかもしれません。リラックスできるんです。
しかし一方で、『希望の轍』や『LOVE AFFAIR』と言ったややテンションの高い名曲も収録されており、そちらはそちらでまた別の愉しみを見つけ出すことができます。
また、バラッドと銘打つだけあって、バラード系の曲も充実しています。個人的に好きな曲は『逢いたくなった時に君はここにいない』、『素敵な夢を叶えましょう』などです。物悲しくなると同時に、はじめに書いたように、どこか落ち着けるのです。
もう一つ付け加えると、これはサザンのどのアルバムにもいえることですが、この値段でこれだけの曲が聴けるというのは非常にお買い得です。他のアーティストなら、これだけの曲を聴こうとすれば優に倍の値段はかかります。サザンの皆さんの、商売よりもファンの方々に曲を聴かせたいんだ!という思いが伝わってくるようです。このアルバムを聴いて、皆さんに合った曲を見つけてください。
・「衝動の男たち」
これほどやりたいことが明確なアルバムも珍しいのではないか、と思う。THE BACK HORN、今年1月のベスト・アルバムから8ヶ月、オリジナルとしては1年4ヶ月ぶりのニュー・アルバム。その名も「パルス」。日本語だと「衝動」。これほどピッタリと来るタイトルもないと思う。問答無用でガツンとくるアルバム。
一応、「太陽の中の生活」や「THE BACK HORN」の延長線上みたいな部分もある。が、乱暴にいうと一度その流れをぶっ壊し、新たなバックホーン像を築いた、というのがこのアルバムを聴いて個人的に感じたことだった。
先行シングルの「覚醒」はまっすぐな、男らしい希望を感じさせる曲なのだがなんかこの曲は少し浮いてる感じすらしてしまう。逆に言うとアクセントになってるのかな。あるいはこのアルバムに引き込む為のフックだったのか。
「狂気」と「不穏」。以前のバックホーンのトレンドであったこの二つの要素を久しぶりに復活させている。で、最近の要素も生き残ってるので正に古今を混ぜ合わせたような昔からのファンにも、そして今のファンにも直で向けられている様な感じがしたのである。
やはりバックホーンは等身大でなく、少しくらい過剰な方が好きだ。「人間」とか、こういう曲を待ってたんだよ!と素直に思えた。「さざめくハイウェイ」や「グラディエーター」とか、歌い方は変わったけどこういうのが本当はバックホーンの王道なんだと思う。聴き手にダイレクトに訴えかける歌とメロディ。「世界を撃て」や「蛍」などまっすぐに突き刺さる激情ナンバーも多く、唯一、ミディアムテンポの「鏡」はサビのメロディラインがとても美しい郷愁感な一曲になっている。
「鏡の無い世界じゃきっと僕たちは自分を殺してしまうよ」(鏡)「首吊り台の上 産まれ生きた日々を愛しく想えるかな?」(人間)「その目背けないで探し続けてくれ 美しい生き方を 今」(生まれゆく光)
原点回帰というほど戻ったわけでもない。が、このアルバムからは以前のバックホーンと今のバックホーンが同居してる気がして。一気に駆け抜けるような50分の間、それがとても嬉しかった。 ちなみに50分だが体感時間は30分くらいだった。
・「.」
THE BACK HORN『パルス』全11曲収録。
なんという完成度!危なっかしいメロディーラインを走っているように見えてそのじつ、しっかりと歌と音が耳に入ってくる爽快さをもっていてやっぱ魅力的だなと感じられるほどの完成度の今作『パルス』。収録されている中でも「ささめくハイウェイ」「鏡」は印象深い。前者はささやき声から一気に込み上げてくる解放の瞬間は、爽快の一言。「鏡」の方はとっても優しいエレキの音を基調とした音と歌でなんか泣けてきちゃう『パルス』屈指の名曲。そして「人間」はもう圧巻。まるで曇り空に、突然光が降りてきたようなハッとさせる曲。とくに「人と人の間 そこにある何かが僕らを明日へと繋ぐの?」なんて歌詞を聴いたら、もう震えちゃう。
それにしてもこの歌と歌の間に入るギターのメロディは本当に巧い。これは、収録曲すべてに感じたことだけどギタリストの存在感はバリバリ。ボーカルに負けまいとする姿勢と音に対するこだわりみたいのは十分感じてしまう。
今作『パルス』を聴いてわかったこと。それは今のかれらにはなんら問題はないということだ。
・「生きる意志」
このアルバムは生きる意志を感じさてくれます。今、自分に自信が無く、何をしたら良いのか解らない方にとても聞いてほしい一本です。
・「彼等の進化は何処へ行く。」
デビュー当時のカオスじみた荒々しい音と、研ぎ澄まされた刃のように純粋でストレートな現在の音が全編に渡ってバランス良く融合している。そして聞き終えて思う。彼等はアルバムを出す度に、間違いなく進化を遂げていると。フルの試聴で『世界を撃て』を初めて耳にした時も、そう予感した。
この先、彼等は何処まで進化していくのか……?期待する反面、多少の不安を感じる。
・「すんげぇ…」
このアルバムは半端ないです。新しいバックホーンとでもいうべきでしょうか。昔のような凶悪な感じの曲も入れながら、且爽快なリズムと演奏がきけてたり。特筆すべきはまえは聞けなかったような雰囲気の曲も入っている!
とにかくロックやパンクが好きな人はぜひ聞くべきアルバムです!!
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。