BEGIN シングル大全集 (詳細)
BEGIN(アーティスト)
「BEGIN」「まさに音楽旅団な彼らの軌跡が分かる作品!」「ブレイクしたもんだ」「人の思いを歌に変えたバンド」「タイトル通りの大全集(大満足)」
「「ビギンの一五一会」の素晴らしすぎる続編」「さらに広がった「一五一会」の世界」
美ら歌よ~沖縄ベスト・ソング・コレクション~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 普天間かおり(アーティスト), 平安隆(アーティスト), 加藤登紀子(アーティスト), BEGIN(アーティスト), おおたか静流(アーティスト), 森山良子(アーティスト), 夏川りみ(アーティスト), 喜納昌吉&チャンプルーズ(アーティスト), 日出克(アーティスト), ディアマンテス(アーティスト)
「日本の宝、沖縄のうた」「一回聴いたらやみつきです!!」「沖縄入門編としては最良では」「毎日聞いてます」「何を買ったら良いのかわからない人にお勧め」
「とっても安らぐアルバムになりそう。」「ジーン・・・ときます」「優しい気持ちになりたい方へ・・・」「癒し。。。」「本物がここにある。」
涙そうそう (詳細)
夏川りみ(アーティスト), 森山良子(その他), BEGIN(その他), 田久保真見(その他), 京田誠一(その他), 吉川忠英(その他)
「もう、最高です」「本当にいい曲といい歌手」「I am impressed and a tear comes out of me automatic」「Unbelievable」「一度は聴くべき」
BEGINライブ大全集 (詳細)
BEGIN(アーティスト), 石本美由起(その他), 森山良子(その他), 林柳波(その他), ボブ・ディラン(その他), 水甫杜司(その他), 田代五月(その他), 大島保克(その他), 友部正人(その他), 川村真澄(その他)
「93年から07年までの多彩なライブで辿るBEGINの轍」
ビギンの島唄 ~オモトタケオ~ (詳細)
BEGIN(編曲), 森山良子(その他), 新良幸人(その他), 大島保克(その他), 新城俊昭(その他)
「沖縄好きなら買ってまず損は無い」「沖縄の風に吹かれて」「沖縄島唄をBEGIN流にアレンジした必聴盤!」「昔人、若人」「心地いいんです」
三線の花 (詳細)
BEGIN(アーティスト), 森田貢(その他), 荻田光雄(その他)
「しみじみ…和みます」「心に響く音と詩」「ふるさと。」
ビギンの島唄~オモトタケオ2 (詳細)
BEGIN(アーティスト)
「ビギン流島唄の到着点」「故郷沖縄を思い出す」「ビギンが島歌!?」「沖縄の空気・優しさを感じられます!」「大満足」
島唄の風~沖縄ベストコレクション~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 新垣勉(アーティスト), TINGARA(アーティスト), 大島保克(アーティスト), 古謝美佐子(アーティスト), パーシャクラブ(アーティスト), 夏川りみ(アーティスト), THE BOOM(アーティスト), 森山良子(アーティスト), BEGIN(アーティスト), Kiroro(アーティスト)
「沖縄音楽入門編?」「後半がイマイチ▼」
・「BEGIN」
BEGINのシングル大全集が出るということで非常にうれしく思います。彼らは非常に心優しい歌をつくってくれます。更にとても沖縄らしい歌であり沖縄を思い浮かべるような歌でもあると思います。さらに涙そうそうなども非常にいい曲で知られています。涙そうそうは夏川りみの曲なのですがもともとはBEGINの曲なのです。この曲が売れたのも夏川りみの歌唱力にもあると思いますがそれ以上にBEGINがこの曲をつくったということがなによりも大きいと思います。BEGINは沖縄のアーティストの誰よりも沖縄を愛し沖縄を大切にしているんでしょう。そのことがよくわかります。そのほかの曲も沖縄というイメージがあり曲を聞いているだけですごく伝わってきます。是非買って聞いてください。
・「まさに音楽旅団な彼らの軌跡が分かる作品!」
BEGINのシングルばかりをリリース順に並べた1枚です。島唄アルバム『オモトタケオ』『BEGINの一五一会』でファンになった方も多いでしょうから、ディスク2の方が馴染みがあるかもしれませんが、ディスク1の大ヒット曲「恋しくて」以降も、本当に色々と試行錯誤を繰り返し、でもその分、どんな音楽も食わず嫌いにならず頑張っている所に好感が持てます。あと、全曲に解説がついているところ(大半は本人たちによるもの)、そして初回盤にはDVDも付いているので、大変お得になっています。個人的には、疾走感あふれる「愛が走る」、偶然にもテロの時期と重なった為メディアに取りあげられなかった名曲「灯り」、命についてじーんと感じさせる「その時生まれたもの」が好きです。
・「ブレイクしたもんだ」
ライブには二回行きました。最初は3年前。丁度夏川りみの涙そうそうブレイクがきっかけに、一旦は低迷していたBEGINがようやく再注目され始めた時期。人間ってやっぱりいいものはいいって分かるように出来てるんやね。大阪の野外音楽堂は大入り! で、年齢層が広いのなんのって。おっちゃんから若いおねえちゃんまで、あれほど混ざってるのはじめてみましたよ。生涙そうそう、圧巻でした。音楽で泣いたのって、正直、初めて。
で、デビュー15周年か。親戚でもないのに、よくやったってぽんと肩を叩いてあげたいよ。順番に音楽を聴いていくと、自分達の音楽性が決定付けられていくのがよく分かる。同時に自信にも繋がっていく感じ。
お気に入りはボトル二本とチョコレート「皆仕事を持って 家庭を持って 責任しょって 生きているだから意地はるなって 気使うなって それでも俺達頑張っていこうか」あー、そうやな、がんばろうという気になる。BEGINサイコー!
・「人の思いを歌に変えたバンド」
ビギンが何故心に来るのかそれは紡ぎ出される歌が人を歌っているから誰もが経験した喜び、悲しみ、儚い思い、それを彼らは美しさと優しさが混じったメロディーに変えて伝えてくれるそんな彼らの軌跡がこのCDには集まっている長い間活動しているバンドは途中から路線が変わったりする事もありますが彼らは彼らの持っている世界観を変えず今も活動していますそれはこのCDを聞けば十分わかると思いますそして・・・どうしても辛くなった時、悲しくなった時このCDに収録されてる曲の内のどれかがあなたを必ず慰めてくれるはずです
・「タイトル通りの大全集(大満足)」
結成してから現在に至るまでにリリースした曲全部入ってるんです。「さよなら、そしてありがとう」と、「花待ち人」はどうしても聴きたかったので、聴けてよかったですよ。BEGIN初心者でも分かりやすいエピソード付き!(しかもお手ごろ価格)現在は充電期間に入ってるものの、またいつかそのメロディーが鳴り響く時が来るでしょう、それまで待ちます。
・「「ビギンの一五一会」の素晴らしすぎる続編」
「ビギンの一五一会」が好きな人の期待を裏切らない、いや大きく上回る大傑作だ。「ビギンの一五一会」同様、全曲一五一会バージョンのセルフ・カバーだが、沖縄、ハワイ、それにウェスト・コースト系フォークの最良の部分を融合させた稀有の音楽の心地よさ、包み込むような優しさは極上だ。一五一会の響きはもちろん、コーラスの美しさに改めて心惹かれる。そしてそれらの音の響きを丹念に拾い上げる録音の素晴らしさ。非の打ち所がありません。なお、3人は一五一会だけ演奏している訳でなく、例えば「三線の花」では三線を使っているように、アコギ、キーボード、アコーディオン等も演奏している。それにプラスして、潮騒、子供達の声といった音も巧みに使われており、南国情緒を盛り上げる。海辺でなくてもこのCDを聴きながら寝そべったり、読書していると、すっかりくつろげますよ。なお、歌詞カードが一五一会の譜面にもなっているというスタイルは「ビギンの一五一会」と同じだが、全体が味わいのあるイラスト+若干の写真の、本作の世界を視覚的に表現したしっかりとしたブックレットになっており、これもよい。収録曲をリストしておく。
1 ここから未来へ、2 三線の花、3 埋め立て地、4 心のインク、5 ハイサイCalifornia、6 夏の花火、7 パイナップルムーン、8 会いたい言葉、9 誓い、10 ホクレア、11 ミーファイユー、12 君を見ている、13 僕等のこの素晴らしき世界
・「さらに広がった「一五一会」の世界」
前作「ビギンの一五一会」から5年、一五一会という楽器が世に出てからも5年となる今年出た本作は、前作よりもはるかに広くて深みのある「一五一会の世界」を繰り広げている。BEGINの軸足となる「沖縄」への眼差しも優しくて深いが、さらにハワイアン・スラッキーギターの手法を一五一会に取り入れて沖縄三線とのアンサンブルを作り出した『三線の花』、ほとんど無国籍(中南米の「フォルクローレ」にさえ聞こえる?)といえる『埋め立て地』、さらにはブルース・ロック・テイスト満載の『誓い』まで、これが全て一五一会を中心としたアンサンブルで構築されているのか、と何度も聞き返したくなってしまうほどの奥行きを見せている。ちなみに本作でも前作同様一般的なギターは使われておらず、全て一五一会とその仲間の音来、奏生を中心に、ベース、アコーディオン、ピアノなど必要最小限の楽器を加えただけで出来上がっているが、3人のコーラスとも相俟ってそんなにスマートな編成で作られたとは思えないほど豊かなサウンドとなっている。BEGINのチャレンジに敬意を表したい。当然、一五一会プレイヤーにとってはマストの作品だ。聞いた限りでは打ち込みも使われてはいないようで、現代ではアコースティックの音楽ってある意味いちばん贅沢な音楽なんだよねー、と思いながら楽しめる。また、歌詞やメロディーなどに現れる世界観も、BEGINの3人の姿勢を決して押し付けではないがしっかりと表しているのは、ほぼ全曲セルフカヴァーであるのでご存知の方が多いだろう。
それにしても、とても緻密に作られているにも関わらず、細かいことは一切抜きにしてただ気楽に聞くこともできる。聞いていて楽しい、ユルく癒される、そんな言葉はいささか陳腐なのかもしれないけれど、改めてそういう音楽のありがたさにも気づかされる。
また、ジャケットやライナーの写真・イラストも全てメンバーによるものだけれど、これがアートとしても素晴らしいし、遊び心満載で心から楽しめる。
いろんな意味でオススメの1枚です。
・「日本の宝、沖縄のうた」
BEGINの「島人ぬ宝」を探していたのですが、このCDにはその他にも、これぞ沖縄という唄がいっぱい詰まっていて、こちらを買うことに決めました。教師をしているので、修学旅行の引率、またその下見などで、何度も沖縄を訪れています。その中で、リゾート以外の沖縄の面に多く触れることができ、特に戦争で深い傷を負いながらも、いつも私たちを温かく迎えてくれる沖縄の人々と美しい自然に、心底恋してしまいました。今では、個人的にも家族旅行やダイビングの目的で何度も足を運ぶほど、大好きな土地です。硬いことはいいたくありませんが、沖縄の歴史を知れば知るほど、沖縄の唄が、いわゆる「癒し」という言葉では言い表せない、もっと深いメッセージを私たちに訴えているな気がします。逆に、深く知ろう!としなければ、単に耳に心地いい音楽、一時のブームで終わってしまうのかもしれません。たとえば有名な「島唄」。この唄は、ひめゆり部隊の少女たちが、戦場で別れを惜しむ様子を歌ったものだ、と聞いたときには私自身大きなショックを受け、それ以来、私の中の島唄は全く違う響きを持つようになりました。沖縄の音楽は、しかしながら、そんな悲しい歴史を嘆くものではなく、むしろそれを内包しながらも、人間らしく、前向きに人生を楽しもう、という部分を前面に出しているので、日本のほかの音楽にはない奥深さがあるのではないでしょうか。難しくなってしまいましたが、このCDは、早速もう一枚買って、一緒に沖縄を旅した母親に送るつもりです。「島人ぬ宝」にいたっては、次に修学旅行で沖縄に行くときに、!ぜひ生徒たちに聞かせようと思っています。
・「一回聴いたらやみつきです!!」
私は沖縄の歌が好きなので、聴いてみたら、すっごく気に入りました!みんな『渋い』っていうけど、全然そんなことありません!!「沖縄の方の歌みたい」だからって、歌詞の意味が全然わからないこともないし、(まあ、民謡とかは少し入ってるけど)何と言っても歌がいいんです!!私的には2番の『島人ぬ宝(BEGIN)』がとくにいいです!
私みたいにそっちの方の音楽好きな人は是非!聴いてみるべきです!!
・「沖縄入門編としては最良では」
沖縄の歌が好き。でもタイトル知らない。そんな人にお勧めです。もちろんタイトル知っている人にも。 「涙そうそう」「島人(しまんちゅ)ぬ宝」「島唄」「さとうきび畑」。 これらの曲が収められています。しかも、夏川りみ、BEGIN、加藤登紀子、森山良子のヴォーカル。
持っていて損はないでしょう。沖縄愛好家として、そして日本人として。
・「毎日聞いてます」
このアルバムは沖縄に親戚を持つ友達が「聞いてみて」と、貸してくれたので聞いてみたのですが、いいですね!!
普段あまり音楽は聴くほうではないので「涙そうそう」「ハイサイおじさん」くらいしか聞いたことのある曲(耳にしたことある、程度ですが)はありませんでした。一番のお気に入りの曲はBEGINの「島人ぬ宝」ですが、この曲を含め沖縄の人の明るく楽しい人柄やそれだけではない戦争の痛みなども伝わってきました。
この春に友達と沖縄を旅行したのですが、ひめゆりの塔では戦争の悲惨さを。平和記念公園はとてもきれいなんだけどその反面とても悲しい気持ちになりました。前日はダイビングで思いっきり楽しみましたが海のきれいなこと!!こういう自然の中で生活しているからこそ戦争の苦しみを忘れず、そしてこんなにすばらしい音楽ができるのではないかと思いました。
きっと沖縄を旅行していなければこんなに感情移入できなかったかもしれないですね。また沖縄へ行きたくなりました。
・「何を買ったら良いのかわからない人にお勧め」
去年、沖縄に行ったとき、何度も「島人ぬ宝」を耳にして、好きになりました。
何かCDがほしいけど、正直ほかは良く分からないというのが現状で、悩んでいるときにこのCDに出会いました。ほかにも「涙そうそう」や「花」など知っている曲がいくつか入っていたので決めました。
知らない曲ばかりが入っているCDを買うのはかなり勇気が要りますが、このCDは、誰もが聞いたことのある曲と伝統的なのが一緒になっていますので、いろんな沖縄の唄を聞ける良いきっかけになると思います。
●一五一会
・「とっても安らぐアルバムになりそう。」
ビギンが開発した誰でも弾ける楽器(笑)「一五一会」でアレンジしなおしたベストアルバムです。昨年の大ヒット曲「島人ぬ宝」夏川りみさんへの提供曲「涙そうそう」。そして待望の新曲「その時生まれたもの」も入ってます。この曲を聴くと暮らしの中の何気ないモノを大事にしていこうと、しみじみ感じさせられます。
で、個人的にお奨めはは隠れた名曲「海の唄」です。BEGINらしい「やさしい視点」の歌詞が秀逸です。噂では近く邦楽と洋楽のカバーアルバムも出るみたいでそちらも楽しみですね。
・「ジーン・・・ときます」
この曲目を見たら、絶対に買いでしょう!彼らの歌を聴くとホントに気持ちが優しくなります。私はラストの「島人ぬ宝」の子供の合いの手(?)に涙がでました。いつか沖縄でこのCDを聴きたぁ~い!
・「優しい気持ちになりたい方へ・・・」
いやぁ~・・・何と言うか、泣けてくるようなビギンらしいベスト・アルバムです!一五一会の奏でる音色とビギンの唄う歌詞が、絶妙なバランスで心に染み込んできます。最初は「懐かしさ」を、最後すべて聞き終わる頃には「優しい気持ち」になっている自分がいるはずです・・・
・「癒し。。。」
夜はこのCDを聴きながら寝ています。ゆっくりと眠りに入れる素敵な音ばかりです。大好きな沖縄を思い出して幸せになれる1枚です。モチロン沖縄初心者の方でも知ってる曲が多いのでおすすめです。
・「本物がここにある。」
昼のNHKの番組で「島人の宝」「その時生まれたもの」を聴いた。ただ自然と涙が溢れ、零れ落ちた。音楽に、ただ純粋に音楽そのものの力だけで泣いたことがあるだろうか?もちろん、その番組を見るまで、ファンでもなくCDも持っていなかった。ポール・マッカートニーの大阪公演でおお泣きした。
でもそれとは違う、いやそれ以上の瞬間がそこには存在していた。言葉では説明できない、「本物の音楽」がこの作品には詰まっている。
・「もう、最高です」
これに勝る歌は他にありません。音楽を聴いて涙が流れたのはこの歌が初めてです。BEGINの涙そうそうももちろんとても素晴らしいのですが、夏川りみヴァージョンがやはり最高。
・「本当にいい曲といい歌手」
BEGINの曲のカバーです。
夏川さんがBEGINにこの曲を歌わせて欲しいと頼むと、BEGINは別の曲を夏川さん用に作ってくれたのですが、やはり夏川さんはこの「涙そうそう」がいいと懇願したというエピソードがあるそうです。それくらい、曲のもっているメーセージ、曲調、そして夏川さんの声と三拍子がそろっています。単に沖縄ブームでヒットした曲ではなく、日本人の心に染みとおるものが流れているからだと思います。中島みゆきさんのようにロングセラーを予感させる曲です。
・「I am impressed and a tear comes out of me automatic」
When I listen to this music for the first time, a tear is wet as a music name. The whole of this music blot out the mist of my heart. It is wished I have much more you listen to this music. It seems that it is often sung at the marriage ceremony in Okinawa. 「涙そうそう」is impression very.
・「Unbelievable」
発売以来、沖縄ではずーーっとチャートインしているという信じられない曲。もうすぐ1年半にもなる。日本の音楽史上、果たしてそんな曲があっただろうか。
聴いているあいだ下を向いていた人が、聴き終わったあとには自然に前を向いている。そんな感じのする不思議な曲だ。
まだ聴いていない人は、ぜひ聴いてみて下さい。
自信を持ってお勧めします。
・「一度は聴くべき」
とても良い曲。他に言いようが無い。どこか寂しさを感じる歌詞をあの綺麗な声で歌い上げられると、思わず涙が込み上げてくる。一度聴き出すと繰り返して聞き続けてしまう。是非とも持っておきたい一枚だ。
・「93年から07年までの多彩なライブで辿るBEGINの轍」
2000年以降の音源が多いというものの、一番古い録音が93年5月18日、一番新しい録音が2007年12月13日、ライブ会場も南は沖縄から北は札幌、そしてハワイに及び、規模もライブ・ハウスから武道館まで、3人だけの演奏もあれば琉球國祭り太鼓、あるいはBLACK BOTTOM BRASS BANDが加わった大人数のものもある、という具合に、様々な時・場所・演奏形態の楽しい「ごっちゃまぜの」作品。彼らの過去のライブから特筆すべきものをピックアップして、3人による詳しいライナーノーツとともにBEGINの歴史を辿る好企画だ。どのような演奏でも曲に込める一途さは変らない。そこがBEGINの魅力で、ライブで奇跡を生み出す。ディスク1最後の曲での聴衆の合唱、そして震災から間もない97年9月・神戸でのボブ・ディランの名曲のカバーと直前のMCは感動的だ。「島人ぬ宝」は2バージョン収められており聴き比べが楽しめる。「涙そうそう」も心に染みる快心の出来と言っていいだろう。途中のMCも面白いものが多く、特に戦争で豚がいなくなり食文化の危機に瀕した沖縄に、ハワイへの移住者が豚を贈ったことへの感謝を述べる様が微笑ましい。そういったMCも含めてBEGINの魅力を再認識させてくれる作品だ。
・「沖縄好きなら買ってまず損は無い」
ノリのいい『竹富島で会いましょう』が好き。これ、NHKの『みんなの歌』とかでやったら絶対ウケルと思うんだけどなあ……。
ビギンが竹富島のおばちゃんと、「このCDが竹富島で300枚売れたら、竹富島でコンサートをやる」という約束をしたら、人口300人の島で500枚も売れてしまったという逸話あり。
コンサートも実際に行なわれ、テレビでもその様子を放送してました。
『かりゆしの夜』は、NHKの朝ドラ『ちゅらさん』の最終回で主人公の弟・恵達くんが歌っていた歌です。
ちなみに、『オモトタケオ』というのは、ビギンの故郷・石垣島にある「於茂登岳(おもとだけ)」から取っているんですよ~。
・「沖縄の風に吹かれて」
好きな曲があると、歌手や演奏者を変えて聴きたくなってしまう。
店頭デモで夏川りみさんの「涙そうそう」を聴き(聴いてしまい?)、他のCDを購入して帰途につくはずだったのが、Uターンしてじっくり聴き、ついつい購入してしまった。その後、コンサート会場にて「南風」を入手、「涙そうそう」のウチナーグチバージョンを益々好きになった。
他に歌っている人は・・・というので、BEGINに行き着いた。(芸能界に疎いので、知らなかったのです、ごめんなさい)
ただただ「涙そうそう」目当てであったのが、なんともはや!青く高い空、海辺をそぞろ歩きしながら気持ち良く風に吹かれているイメージ。ああ、心地よいなぁ・・・というのがこのCDの感想である。
聴いていると、緊張がほ!ぐれてなんともいえずリラックスする。
聴きつつ、また口ずさみながらドライブするのが若葉マークの自分へのエールになる曲なのだ。ありがとう、BEGIN!
・「沖縄島唄をBEGIN流にアレンジした必聴盤!」
BEGINの歌は沖縄民謡と一括りできないものですね。ポップスにも感じるし。でも、心に優しくて気持ちよくてあたたかいものを感じます。これはBEGIN以外のアーティストでは感じることの出来ないものなんですよね。私が最も南国の気分に浸れるときはBEGINの歌を聞いたときですね~。オモトタケオはBEGINの沖縄島唄をBEGIN流にアレンジし、収録したものですが、これが沖縄のスタンダードと言ってもいいかもしれない。涙そうそうは本土のウチナーグチヴァージョンで収録されています。唄も演奏も最高!
・「昔人、若人」
於茂登岳男2も持っているんですけど、この曲全体的にすごく癒し系なんですよねぇ。すごく楽しい部分もあるし寂しくなる部分もある。BEGINの心のPUREさが伝わってくるんです。日本人でここまで母国を大事にする人たちってなかなかいないんでしょうね。昔人たちがずっと歌ってきたことを今の若人がそれを未来へつないでいく。すばらしいと思います。
・「心地いいんです」
八重山の黒島で出会ったあるオヤジさんが、三線を弾きながら歌っていた「イラヨイ月夜浜」という曲を聞きたくて買いました。「涙そうそう」のウチナーグチ・バージョンは原曲以上にいいと思いました。八重山の人の温かさが伝わってきて、すごくいいアルバムだと思います。
●三線の花
・「しみじみ…和みます」
BEGINの2年ぶりのシングル。「三線の歌」は映画『涙そうそう』挿入歌で三線、ストリングスの美しい音色が沖縄を舞台とした映画にぴったり。家族への気持ちを歌った温かな作品で心が和みました。カップリング『東京』はフォークグループ・マイペースのカヴァー曲。かなり前の曲ですが、詞の内容は少し切ない感じでドラマ『東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌。せつなく懐かしく、そして力強くて素敵な作品だと思います。BEGINは曲もメンバーのお人柄も素朴で温かくて素敵ですね。
・「心に響く音と詩」
先日浜名湖で行われた『夢人島Fes.』に参加した際に初めて聞きました。聞き終わった後には完全にその詩の世界観やサウンドに飲み込まれていました。 「涙そうそう」が、オバーに歌った曲だという事に対して、この「三線の花」はオジーに対しての曲だそうです。私はどうやら、どちらかというと恋愛や恋の歌よりも、こういった家族や頑張るオヤジといった題材を歌う歌の方に感動を覚えるタイプの人間のようです。 それと、この曲妻夫木聡さん主演の映画『涙そうそう』の主題歌にも決定したようです。こういった良曲がヒットして欲しいものです。 発売は、まだだいぶ先ですが、今からとても楽しみです。
・「ふるさと。」
私がこの曲を知ったのは映画『涙そうそう』に劇中歌として使用されたことがキッカケです。この歌が流れた瞬間、映画館内は穏やかな涙で包まれました。確実に映画を2倍も3倍も良いものにした曲です。沖縄の風に乗り、沖縄の空を包み、沖縄の海に溶け込み、沖縄の心に染み入る…そんな切なくも懐かしい、素敵な歌詞とメロディーです。自分にとっての"ふるさと"が、心に蘇ってくる…是非聴いていただきたい一曲です。
・「ビギン流島唄の到着点」
ビギンが「オモトタケヲ(於茂登岳=沖縄最高峰)」となって唄う島唄。「島人ぬ宝」は02年の紅白出場曲ともなった。三線を全面にだしているわけでもない。琉球音階を多用しているわけでもない。しかし、沖縄の心が伝わってくるのだ。生まり島・沖縄を、八重山を想う情景が歌詞の中に醸し出されるのである。まさに、ビギンの中に流れている島人のDNAなのだろう。オリオンビールや島酒によって磨かれた・・。
・「故郷沖縄を思い出す」
「島人ぬ宝」は、沖縄メロディーにフォークソング風のアレンジを加えた曲調と沖縄に対する気持ちの詰まった歌詞が、懐かしさを呼び起こしてくれます。「オジー自慢のオリオンビール」からは、沖縄の真っ青な空の下でみんなと一緒にオリオンビールを酌み交わす情景が浮かんできます。「オバー自慢の爆弾鍋」では、「次男は大学行かしたど」とか「国際通りはまた渋滞」など、沖縄の人なら意味はわかるけどそれを歌詞にするなんて!という面白さが詰まっています。いずれも、故郷沖縄を離れている僕にとっては、涙が出てくるほど懐かしく、楽しく、面白いアルバムです。
・「ビギンが島歌!?」
ビギンの最初のCD以外に今まで沖縄を感じさせる物はあえて使わなかったのに10周年を迎えてビギンが島歌にこだわって作った作品は最高です。沖縄の雰囲気満載です。
・「沖縄の空気・優しさを感じられます!」
沖縄の楽しさを感じられる曲あり・ゆっくりとメロディーと歌詞を味わえる曲あり、ミニアルバムですがとっても楽しめる1枚です。特に夏は「オジー自慢のオリオンビール」で盛り上がるのが最高!海に行く時は車から降ろして、海辺でかけましょうね!太陽に合う曲あり、夕暮れに合う曲もあり、ビールに・バーベキューにも合います!
・「大満足」
オモトタケオは1も2もいいですね!オジー自慢やオバー自慢も収録されていて、民謡好きもBEGIN好きも満足できる一枚ですよ!
・「沖縄音楽入門編?」
森山良子さんの『さとうきび畑』が欲しくて捜していたところ、本当にたくさんのオムニバスの中からこれを選びました。沖縄伝統音楽からポップスまで・・・という言葉に惹かれてでしたが、確かに前半は聞き覚えのある『涙そうそう』『島唄』で始まり、後半は???沖縄音楽に詳しい方なら知っているのかも。なので、前半はちゃんと聴くのに、後半はついつい曲を飛ばしてしまうなんてことに。オムニバス版でこういう聴き方ってよくないですよね。 曲順の問題?と思ってしまいます。
・「後半がイマイチ▼」
前半は知っているアーティストやお馴染みの曲で楽しくて良いと思うのですが後半は淡々とし過ぎた曲が続くのでほとんど聴いていません。沖縄のオムニバス系のアルバムはどれも買った人の評価が高かったので期待していたのですがちょっと残念です…
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