青春の歌シリーズ 青春のフォーク・ベスト 2 (詳細)
オムニバス(アーティスト), たんぽぽ(アーティスト), ザ・ブロードサイド・フォー(アーティスト), マイク眞木(アーティスト), 森山良子(アーティスト), 荒木一郎(アーティスト), 西岡恭蔵(アーティスト), 久保田麻琴と夕焼け楽団(アーティスト), イルカ(アーティスト), かぐや姫(アーティスト), 山田パンダ(アーティスト)
「ようやっとCD化」「まがじんの「愛の伝説」は不滅」「「嵯峨野さやさや」が聞きたくて」「いい出来です。」
ジ・オリジナル~シングル・コレクション1980‐1990 (詳細)
矢沢永吉(アーティスト), 西岡恭蔵(アーティスト), ちあき哲也(アーティスト), 相沢行夫(アーティスト), 売野雅勇(アーティスト)
「酔いしれること間違い無し!」「ザ・コレクターズ・アイテム」
THE GREAT OF ALL (詳細)
矢沢永吉(アーティスト)
「ひき潮は別ブァージョン」「初期の代表作がいっぱい」
サブウェイ特急 (詳細)
矢沢永吉(アーティスト), 木原敏雄(その他), 相沢行夫(その他), ちあき哲也(その他), 山川啓介(その他), 西岡恭蔵(その他), 松本隆(その他)
「凄すぎる!!!」「矢沢」「名曲揃い」
春一番ライヴ 73 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 西岡恭蔵(アーティスト), 朝野由彦(アーティスト), 中塚正人(アーティスト), 若林純夫(アーティスト), ザ・オイルフィット ブラザーズ(アーティスト), 中川五郎とたらちねしょんしょんばんど(アーティスト), はちみつぱい(アーティスト), 高田渡(アーティスト), ディランII(アーティスト)
「じっくり聴くならこれが一番」
KUROちゃんをうたう (詳細)
オムニバス(アーティスト), 太田裕美(アーティスト), 桑名晴子(アーティスト), Morgan’s Bar(アーティスト), シバ(アーティスト), 中川イサト(アーティスト), 高田渡(アーティスト), 西岡恭蔵(アーティスト), 砂川正和(アーティスト), 大塚まさじ(アーティスト), 綾田俊樹(アーティスト)
「駒沢裕城ファン必聴!いやそれ以前に全音楽ファンにおすすめ。」「全30曲を繋ぐものは?」「全30曲という豪華盤。」
永吉 (詳細)
矢沢永吉(アーティスト), ちあき哲也(その他), 売野雅勇(その他), 大津あきら(その他), 西岡恭蔵(その他)
「これいいよ。」「懐かしい!」「へんてこりん」
Glory Hallelujah~自選ベスト (詳細)
西岡恭蔵(アーティスト), KURO(その他), 象狂象(その他)
「ありがとう」「とても温かい唄ばかりです」「西岡恭蔵よ永遠に」
俺たちのフォーク (詳細)
オムニバス(アーティスト), はっぴいえんど(アーティスト), なぎらけんいち(アーティスト), 泉谷しげる(アーティスト), 岩渕リリ(アーティスト), あがた森魚(アーティスト), 西岡恭蔵(アーティスト), 上絛恒彦と六文銭(アーティスト), よしだたくろう(アーティスト), 赤い鳥(アーティスト), 南こうせつ(アーティスト)
「懐かしの名曲の数々」「センスに欠ける」
ろっかばいまいべいびい (詳細)
西岡恭蔵(アーティスト)
「ディランIIの世界とは少し違うかも」「滋 味 。」
・「ようやっとCD化」
なにより「愛の伝説」を収録してくれたのがとても嬉しい。 私としてはこの歌や「さよなら、今日は」も含めた坂田晃一作品集を企画してもらいたいけれど、あまりにも作品が多すぎて難しいかなあ…
・「まがじんの「愛の伝説」は不滅」
6曲目のまがじんの「愛の伝説」は,数多くのドラマ主題歌を作曲されている作曲家坂田晃一氏の作品の中でも5本の指に入る不滅の名曲です。是非多くの方に聞いていただきたいものです。この曲がCD化されたというだけで,望外の喜びです。
・「「嵯峨野さやさや」が聞きたくて」
実をいうと「たんぽぽ」の「嵯峨野さやさや」が聞きたくて購入しました。このメロディーは現在では京都の着物メーカーのコマーシャルソングになってしまっていて本物が滅多に聞けなくなって寂しい思いをしていたのですが、ようやく見つけたので思わず買ってしまったわけです。この美しいメロディーはいつ聴いても胸にジーンと染み込みますし、嵯峨野の竹林が目に浮かびます。他の「神田川」や「酒と泪と男と女」「この広い野原いっぱい」などは今でもポピュラーですが、当時の若々しい声が聞けるのも好いところですし、「バラが咲いた」に至っては私の予備校時代を思い出してしまう懐かしい歌です。団塊世代の私たちには青春時代を思い出させてくれる歌々ですね。
・「いい出来です。」
『青春フォーク』の『ベスト版』です。中でも、かぐや姫の『神田川』は、名曲ですよね。何しろ、『レコード』の『売り上げ総数』・・・なんと・・・『260万枚』という『記録』を出した『曲』です。
・「酔いしれること間違い無し!」
ギュギュッと“永ちゃん”が詰まっている、永ちゃん名曲集2枚組。私はこのアルバムを、発売当初から今現在まで1番多く長く聴いている。古い作品だが、いつの時代も永ちゃんはやっぱりカッコイイ!!。有名な曲がいくつも入っていて、曲数も全33曲と多く、聴き応えありあり。最近の永ちゃんしか知らない人には、ぜひとも聴いて欲しいアルバム。
・「ザ・コレクターズ・アイテム」
これ1枚で5枚分くらいの価値有り!!
・「ひき潮は別ブァージョン」
矢沢がキャロル解散後CBSソニーへ移籍後、ワーナー移籍を契機に1980.6.1に発売されたリミックスベスト。12はシングルバージョンとは異なる本ベストのみに収録した別テイクだ。ストリングスをフィチャーした。たくさんベストが出ているが、本作を購入するなら、このあとの2とあわせて揃えるといいだろう。音は抜群にいい。初CD化された。
・「初期の代表作がいっぱい」
キャロルを解散してソロ活動し始めた初期(1975年〜1979年)の代表作が詰まったお買い得アルバム。どうなるのか?才能があっても無事開花するのか?という心配を見事跳ね除けて飛躍するきっかけとなった作品がいっぱいです。このあたりの声にはまだまだ野心満々の熱を感じることが出来ます。
・「凄すぎる!!!」
友人に誘われて初めて観た大阪城ホールでのサブウェイ特急ツアーのライブでハマリました。歌唱力、演出、またお約束の客席のタオル投げ!大人が盛り上がるには最高のパフォーマンスでした!!!このアルバムは70年代の才気溢れる矢沢の楽曲が最新のサウンドと歌声で蘇えりました。「黒く塗りつぶせ」、「馬鹿もほどほどに」など名曲が沁みる。「親友」というバラードも聴かせます。
・「矢沢」
矢沢。過去作品のリメイクと聴き私は不安になったが君はいい仕事をした。実にいい仕事をした。今のサウンドになっている。これが聴きたいのだ。円熟味を増した君の声に今のサウンドが。矢沢。いい仕事だ。
・「名曲揃い」
このアルバムはお得であった。なぜなら全曲がかなり良く、仕事で疲れた時も元気を与えてくれるからである。
中古品で購入し、かなり以前に発売されたものと知ったが、今聴いても全く色あせ感がなく、矢沢永吉の魅力を充分に堪能・実感できる1枚であった。
・「じっくり聴くならこれが一番」
古い言葉だがギターの弾き語りで始まる。73年頃になるとバックバンドを引き連れてコンサートをするミュージシャンが多く、じっくり静かに弾き語りというのは徐々になくなりつつあった。こうして聴いてみると懐かしく新鮮に聞こえてくる抒情詩だ。 オイルフィットブラザーズはカントリーロック。これもなかなか今では聴けないサウンズだ。中川五郎「虹の民」「祝婚歌」優しさでおおわれた歌でじっくり聴ける。「プカプカ」ディランUではなく西岡恭蔵である。ブルージーの演奏ではないがやはりこれもじっくり聴ける。 はちみつぱい「こうもりが飛ぶ頃」「煙草路地」この頃の彼らの演奏が聴けるの嬉しいし、彼らの原点を探る意味において貴重なものだ。高田渡「私の青空」日本で一番古いジャズのスタンダードをするなんて素晴らしい。ご多分にもれずバックバンドを使っているがデェキシーバンドバンドであるところが一味違う。 最後にディランU夕闇が迫るころのステージであろう。説得力のある彼らのステージは観客を十分に惹きつけたことだろう。
・「駒沢裕城ファン必聴!いやそれ以前に全音楽ファンにおすすめ。」
ほとんどの曲が一発録りであるため,ベテランミュージシャンの息の合った歌と演奏がおなかいっぱいになるまで堪能できます。 とくに駒沢裕城さんのペダルスティールがどの曲でも絶品です。 この方は,ヴォーカリストと一緒に演奏した時の,歌への絡みつき方がとにかく素晴らしいので,
歌入れを最後にするCDでは,まったくその良さが発揮されていないのですが,この作品ではライブで毎回涙を流しながら聞いていた演奏がそのまま聞けます。
・「全30曲を繋ぐものは?」
全30曲。作詞家KUROさんの人柄なのだろう、これだけ多くの人が参加しているのは、とにかく凄い。決してフォークと括られるジャンルの狭さではなく、ビジネスでは語れない心の部分の繋がりであり、その広さを象徴しているのだ。KUROさんの追悼盤だったが、その後夫である西岡恭蔵氏もKUROさんのもとに逝ってしまった。参加者の一人でこの参加メンバーの多くに影響を与えた高田渡さんも逝ってしまった。3人はきっとあの世とやらで思い思いに歌い語っていることだろう。こちらはこの世でこのアルバムをもう一回聴きなおしてみようか。繋いでる心が見えてくるかな。
・「全30曲という豪華盤。」
高田渡や友部正人といったフォーク歌手が参加している上、桑名晴子やゴンチチといったポップス歌手まで参加している豪華な二枚。30曲と限られているが、KUROちゃんのパートナー・西岡恭蔵も参加しているので内容は充実。また関西からは憂歌団やもんたよしのりが参加している。
●永吉
・「これいいよ。」
時間よ止まれ以来約30年の矢沢ファンです。アルバムとしては私のベスト3に入る名盤です。矢沢の不良中年っぱさがよく出てると思います。Dancing OnThe Beachのノリ、Diamonnd Moonのしっとり感、最高です。
・「懐かしい!」
10年以上前に放送していた「ホットドック」の主題歌にピュア・ゴールドがながれていました。主題歌以上に好きだったのが、挿入歌のダイアモンド・ムーン。ドラマの最後の方で流れてきて、泣かせる曲でした。今聞き直しても当時のドラマの内容が甦ってきます。
・「へんてこりん」
ロンドンから再びL.A.に戻ってのアルバム。やはり音はパワフルだし、ミュージシャンの質も一枚上だ。しかも、これぞ王道!のヤザワメロディーが随所にみられ、普通なら大満足の一枚になる。はずなのだが、どうもこれが変だ。今一つ感動に繋がって行かない。何か、仏造って魂入れず、といった感じがする。しかし、このアルバムには最後に宝物のような爆弾が、ひとつある。「GET UP」だ。おかげで、このアルバムが手放せないし、星も一つ増えたのである。
・「ありがとう」
恭蔵さんの生の声はもう聴けないけど、こうやって懐かしい声を聴くだけで幸せな気分になります。
・「とても温かい唄ばかりです」
恥ずかしながら、西岡さんを知ったのは今年のことです。Ann SallYの唄う「アフリカの月」が大好きで、オリジナルも聴きたくなりました。この素敵な唄を作ったお二人が若くして亡くなられたご夫婦で、西岡さんは自ら逝ってしまったことも知り、とてもショックでした。とても奥様のこと、愛していたんでしょうね。こんな温かい唄を作る方だから。
とても素敵なアルバムで、本当、西岡さんに出逢えて良かったです。
・「西岡恭蔵よ永遠に」
初めて西岡恭蔵を見たのは何時だったか?中学生だったと思うので30年くらい前の話しだと思う。次に見た頃は山下久美子に楽曲を提供していた頃に山下久美子と一緒にステージに立っていたのを見た時であった。それ以降はライヴハウスで何度か見ている。 恭蔵さんはシンガーとしてボビーチャールズみたいなハートフルな声と歌い方が好きだったし、矢沢永吉をはじめとして多くの名曲を奥様のkuroちゃんと提供したコンポーザーとしても好きであった。 現在はほとんど入手不可能であるが、大上瑠璃子さんやレイジーヒップなどに提供した楽曲もよかった。「ハドソンリバー」もそんな中の名作の一曲である。 この最後のアルバムになる自選集は最初は聞くのも辛かったが、今は素直な気持ちで聞ける。「自転車にのって」「サンフランシスコ」は死ぬ数年前からライヴでよくやっていたのを思い出す。きっとこれらの曲は誰かにいつまでも歌い継がれていくのだろう。西岡恭蔵よ永遠に!
・「懐かしの名曲の数々」
ここに収められている懐かしい曲は、フォーク・ソングが爛熟した文化を作り、ニュー・ミュージックへと進んだ時代を代表する名曲ばかりです。1970年代を中心とした当時のヒット曲を集めた2枚組コンピレーション・アルバムですので、幅広い年代をカバーしています。青春のメロディという性格を持っていますね。
冒頭に収録されている「友よ」の岡林達のシンプルでストレートな歌唱を聴くたびにあの時代の若者の持つエネルギーの象徴がこの歌に集約されていると感じます。70年安保に端を発した学生運動の連帯感を支えた歌だったといえましょう。
また五つの赤い風船の「遠い世界に」は、当時の若者の間で誰もが合唱した曲だと言えるでしょう。集会の際によく歌ったものです。音楽が時代の空気を作っていたのです。時代性の象徴として「歌」が存在していました。
高田渡さんの「自転車にのって」、天野滋さんのヴォーカルが聴けるNSPの「夕暮れ時は淋しそう」、西岡恭蔵さんの名曲「プカプカ」など、残念にも鬼籍に入られた方々の歌声はCDの中では生き続けています。
赤い鳥の名曲「竹田の子守唄」も長らく放送禁止歌として扱われてきましたし、赤い鳥のベストアルバムにもほとんど収録されてきませんでした。そう言う意味ではこのアルバムの値打ちを分かっていただけると思います。
その他の収録曲のどれもが、前奏を聞いただけで歌いだしが思い出せるほどです。我々の世代の「ナツメロ」なのでしょうね。もう一度、あの時代の「フォーク・ソング」を聴いてみませんか。
・「センスに欠ける」
「赤色エレジー」を無性に聴きたくこれを買った。期待は裏切られなかった。少なくともdisc1では。しかし、全体としてはこれは安直でセンスのない企画であったことが暴露されてしまう。フォークとは時代の声なのだから、それを聴いて時代が見えなければいけないのだけど、特にdisc2ではそれが見えない。まずこのタイトルからセンスがない。「俺たち」以外のフォークはないのかと思わず言ってしまう。disc1が救われているのは、あの時代のフォークのメッセイジのある種の共通性のおかげであって、決して選曲のためではない。つまり、あの時代のフォークはどれを選んでも時代の匂いが濃いのだ。それが証拠にdisc2では完全に破綻している。この企画の主張が見えなくなくなってしまっているのだ。宝の持ち腐れの企画となってしまったのが惜しい。
・「ディランIIの世界とは少し違うかも」
シングルカットされて、それなりに知られた歌といえば、金子マリとのデュエットで吹き込まれた「踊り子ルイーズ」。「プカプカ」という名曲を作った才能は、ここでも姿を現している。
ディランIIの世界を作っていたのはこの人の楽曲だが、このソロアルバムも奥深い。ボブ・ディランへの憧憬からルーツミュージックに向い、一回りしてできたポップなアルバムという風情だ。なによりも言葉を紡ぎ出す能力が素晴らしいのだが、亡くなってもう4年以上の月日が経っている。
・「滋 味 。」
「ディランにて」と並んで、すばらしいソロアルバム。細野晴臣とのコラボレイト。実際にタイトルナンバーほか、細野さんの曲をぞうさん(恭蔵さん)がカバーしています。また、鈴木茂のハックルバックと共にやっている曲も大変よいです。鈴木さんのリトル・フィート志向も伝わるし(勿論それの最高潮は鈴木さんの「バンドワゴン」ですが)、細野さんの名曲も再認識できるし、そしてなんといっても、ぞうさんの味わいある声ですね。すばらしいの一言です。しばらく前のことですが、NHKアーカイブスで、ボブ・ディランの来日特集番組をやっており、当時20代の村上龍が作家やミュージシャンにインタヴュー行脚していました。そこに「若き西岡恭蔵」も映って、感無量でした。人柄の伝わる答えかたでしたねえ・・・。ぞうさんの御冥福をお祈りします。
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