GOLDEN☆BEST 因幡晃 (詳細)
因幡晃(アーティスト)
Belle~カネボウ・ヒット・ソングス (詳細)
オムニバス(アーティスト), 南野陽子(アーティスト), 一風堂(アーティスト), 山下久美子(アーティスト), 吉川晃司(アーティスト), ヴィーナス(アーティスト), 新井満(アーティスト), ハイ・ファイ・セット(アーティスト), 藤村美樹(アーティスト), 因幡晃(アーティスト), 白井貴子&CRAZY BOYS(アーティスト)
「嬉しくて、懐かしくて、ちょっと切なくて…」「カネボウ派ならぜひ」「ジャケ買い,オススメします。」「全部歌えますう」「選曲が良いと思います」
青春歌年鑑 1976 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 斉藤こず恵(アーティスト), 山口百恵(アーティスト), 西城秀樹(アーティスト), 内藤やす子(アーティスト), 野口五郎(アーティスト), 研ナオコ(アーティスト), 子門真人(アーティスト), 都はるみ(アーティスト), 太田裕美(アーティスト), 中村雅俊(アーティスト)
人生それは終わりのない旅 ~30周年記念ベスト・アルバム~ (詳細)
因幡晃(アーティスト)
「初めての方向きかも。」
「他のBESTとは違った名作」
yorimoプレゼンツ 涙のフォーク・リクエスト (詳細)
オムニバス(アーティスト), 沢田聖子(アーティスト), イルカ(アーティスト), 南こうせつ(アーティスト), 荒木一郎(アーティスト), ザ・フォーク・クルセダーズ(アーティスト), もとまろ(アーティスト), NSP(アーティスト), 風(アーティスト), 因幡晃(アーティスト), アリス(アーティスト)
何か言い忘れたようで(紙ジャケット仕様) (詳細)
因幡晃(アーティスト)
「「わかって下さい」「別涙(わかれ)」ほか、哀感に満ちた歌の数々」
LIVE!!POPCON HISTORYIII (詳細)
オムニバス(アーティスト), サンディー(アーティスト), 佐々木幸男(アーティスト), 中沢京子(アーティスト), オン(アーティスト), 本間ゆり(アーティスト), 朝野葉子(アーティスト), Folk-Tale(アーティスト), 横田成一(アーティスト), 中島みゆき(アーティスト), 因幡晃(アーティスト)
「LIVE!!POPCON HISTORYIII」「ポプコンと聞くだけで懐かしい」
Re-Cover (詳細)
オムニバス(アーティスト), 細坪基佳(アーティスト), 杉田二郎(アーティスト), 三浦和人(アーティスト), 丸山圭子(アーティスト), 永井龍雲(アーティスト), 西島三重子(アーティスト), 岸田敏志(アーティスト), 山田パンダ(アーティスト), 庄野真代(アーティスト), 因幡晃(アーティスト)
「懐かしい?新しい?」
ポプコン・マイ・リコメンド 因幡晃 (詳細)
因幡晃(アーティスト)
・「嬉しくて、懐かしくて、ちょっと切なくて…」
75年~88年のカネボウ・キャンペーンソングだけをギッシリ集めたステキな企画盤。ブックレット裏には収録曲のシングル盤ジャケットをカラーで掲載し、歌詞カード中にも当時のイメージガールの名前とキャッチフレーズを表記するなど、痒いところに手が届く構成である。
単に懐かしのCMソング集というだけでなく、70~80年代ヒットソングのコンピレーション・アルバムとしても楽しめるし、当時隆盛だったTVの歌謡番組も思い出される所が良い。デジタル・リマスタリングにより音質も大変良くなっている。
郷ひろみ、松田聖子、吉川晃司など、今も現役で活躍している歌手もいれば、引退、解散などで音楽活動を休止したアーティストもあり、通して聴いていると懐かしさと共に、ちょっとした切なさがこみ上げてくる。ともあれ現在、演歌以外は総て《 J-POPS 》という呼び名で一括りにされている日本の音楽シーンが、歌謡曲、フォーク、ニューミュージック、ロック、テクノなどと明確に色分けされていた時代のサウンドがバラエティ豊かに堪能できる1枚。これらカネボウのCMをリアルタイムで見ていた30代前後の人にはたまらないアルバムだろう。お薦めです!
・「カネボウ派ならぜひ」
以前に発売された「beautiful~彩美曲」と重複する曲も多いのですが、ずっとカネボウを愛用している者としてはやはり買わずにはいられませんでした。特に「Rock’n Rouge」と「ワインカラーのときめき」は大好きな曲だったので、聴く事ができて嬉しいですね。
さらに、「夢・恋・人」は元キャンディーズの藤村美樹のソロでちょっとマニアック。このキャンペーンの時の商品(ブランド名は「アバ」でアイシャドウと口紅)はいまだ手元に残っていたりします。
星5つにしなかったのは、今度こそ聴きたかった「ギンザレッド・ウィウィ」が収録されていなかったから。それ以外は満点に近い内容でしょう。
昨今は経営不振にあえぐカネボウですが、かつての「黄金時代」を担った消費者の一人として、あの頃の輝きを取り戻して欲しい、そう願ってやみません。このアルバムがそのきっかけにでもなればいいな、と思います。
がんばれカネボウ!!
・「ジャケ買い,オススメします。」
今は亡き夏目雅子のジャケット写真がまぶしい! いわゆるジャケ買いしましたが,内容も超充実で超満足。 どの曲も,CMで使われていたサビを聴けば,個々のCF画像が脳裏に浮かびます。 私は,布施明の名曲「君は薔薇より美しい」を久しぶりに聴き,清々しい気分になりました。 夏目雅子の「Oh!クッキーフェイス」は,ちょっと学芸会っぽくって,しみじみと聴ける一曲です(リピート演奏でティナバージョンの1曲目に戻るのが楽しいです)。
・「全部歌えますう」
くううっ。はるか彼方に忘れ去っていた名曲の数々。あれから何十年経っているのでしょうか。でも余裕で全部歌えました。30代40代の方々、ぜひおうちで熱唱してください!
・「選曲が良いと思います」
以前、他社から発売された「beautiful−彩美曲−」に収録されていた、布施明さんの「君は薔薇より美しい」が原曲とは異なる編曲だったため、重複している曲もあったのですが、購入しました。自分では、「君は薔薇より美しい」は原曲の方がよいと思います。また、「ボンジュールお目、目さん」も収録されており、選曲がよいと思います。この曲を聴くのは約30年ぶりなので、当時中学生だった当時のことをいろいろ思い出しました。強いて言えば、前記、「beautiful−彩美曲−」との曲の重複は避けていただきたかったと思います。
●人生それは終わりのない旅 ~30周年記念ベスト・アルバム~
・「初めての方向きかも。」
30周年を記念してのアルバムですから、今までの代表作とヒット曲が詰まっていて、因幡晃が初めての方にとっては、堪能できるといえる、とてもいい選曲になっています。
・「他のBESTとは違った名作」
1992年発売のBESTアルバム。この後いくつか、そして最近またBESTが出ていますが、他のBESTには入っていない名曲が沢山入っています。もちろん、「夕映えを待ちながら」「忍冬」「わかって下さい」などのヒット曲もしっかり入っていますが、他のBEST盤に入っていない「セレナーデ」「根なし草」「俺ひとり」などの名曲がこのアルバムには入っています。特にロック調の「俺ひとり」は他の曲とは違った感じがいいです。
・「「わかって下さい」「別涙(わかれ)」ほか、哀感に満ちた歌の数々」
ラジオで初めて「わかって下さい」を聴いた時の衝動は、今でも忘れられない。重厚なパイプオルガンのイントロ(バッハの「トッカータとフーガ」のイメージが強いせいか、J-POPSで他に使用されているのは、荒井由実の「翳りゆく部屋」や中島みゆき自身のセルフカバー版「かもめはかもめ」しかないのではないか)、澄んだ歌声と物寂しい歌詞。 秋田県の炭鉱技師というプロフィールも意外だった。2ndシングルの「別涙(わかれ)」も奥行き豊かなストリングスの音色とシャンソンそのものの哀感に満ちたもので、この2曲だけで“因幡晃”のパブリックイメージが確立されてしまったと言ってもいいだろう。 (それにしても、このストリングスの音は広いスタジオで「せーの」で一気に録音する特有のもので、Pro-toolなどのDAWで切り貼りする今の録音技術ではむしろ出せない音だと思う。)
「あなたのいない部屋」「夏にありがとう」など女性の立場の歌が目立つが、ブルージーでCoolな「サンデー・モーニング」、弾き語りで過ぎ去った人を回想する「S.Yさん」(意外だが尾崎豊も秘蔵テープに録音していた)、アンサンブルから弾き語りに変わってゆく萩田光雄氏のアレンジが秀逸な「つかまえててよ」、彼の歌の原点と言えるアカペラの民謡「秋田長持歌」など、30年以上前のリリースとはいえ新参者には今なお多くの発見と感動が得られるはずだ。
・「LIVE!!POPCON HISTORYIII」
探していた曲が見付かって得した感じの商品でした。 中沢京子さんの「さよならの時」田島裕子さんの「目をそらさないで」根田成一さんの「哀しみのバラード」等もう聴くことが出来ないと諦めていた曲が満載で大満足の商品でした! POPCONファンなら絶対お勧めの商品です。 ただ2枚組みなのですが、1枚別に販売されて価格を抑えてもらえると更に良かったのでは思います。
・「ポプコンと聞くだけで懐かしい」
ポプコンという響きはすごく懐かしく感じます。この演奏は昔、LPとして本選会毎に出されていたのですが、今回のシリーズではその抜粋編といった感じがします。今ではスタンダードになっている曲から、ほとんど知られることなく忘れられそうな曲まで、さまざまな曲がライヴとして入っているのですが、ポプコンに馴染みのある方にとっては本当に懐かしいのではないでしょうか。
中島みゆきの「時代」や因幡晃の「わかって下さい」などはあまりにも有名な曲ですが、他にも後に八神純子が歌うことになる、「さよならの言葉」、石川優子のデビュー曲になる「沈丁花」(これは印象がぜんぜん違う!)、サンディー「グッバイ・モーニング」や中沢京子「さよならの時」もいいですね。また、今や知る人も少ない、12回のグランプリ曲「鐘」はサビがとても印象的でした。ここには貴重な音源がたくさんあるとともに、ライヴならではの緊張感や有名曲の源を探っていく面白さが感じられます。
あと個人的には、第18回の本選会で福沢恵子が歌った「時のいたずら」という曲を探しています(この時は、あの「大都会」がグランプリでした)。この曲では、やや緊張気味の彼女が切々と歌うバラードが素晴らしかったことを覚えています。それと同じ回の入賞曲、トゥインクルの「そよ風の妖精」もほしいので、ぜひパート5あたりまでは復刻していただきたいものです。
・「懐かしい?新しい?」
カバーアルバムといえば、往年の名曲を、流行のアーティストが歌い、どう表現するかが楽しいアルバム。このアルバムは逆。往年の(失礼!)アーティストが流行の曲をどう歌うかが楽しみなアルバム。
私は細坪基佳さんが目当てで買ったのですが、他のメンバーもかつて良く聴いたアーティスト達。
何よりもうれしいのは、皆さんが20年前と同じ、変わらぬ声で歌っていること。歳を感じさせない。聴いている方が若返ります。ただ、選曲が「わかるわかる」と納得できてしまう選曲で・・・もっと冒険してもらった方がワクワクしたかもしれない。
いちばんインパクトがあったのは永井龍雲さんの「もらい泣き」です。一青窈に負けない個性!!
あ~、この人今どんな活動しているんだろうと参加メンバーの近況を確認したくなる1枚でした。
逆に若い世代がどんな印象で聴いたか知りたいなぁ。
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