「陽水ライヴ!弾き語り!!」「まさに弾き語りベストなアルバム!!」「良くない」「歌詞カードが要らない。」「歌うまい。」
恋時雨(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
湘南乃風(アーティスト), soundbreakers(その他), HAN-KUN(その他), BK(その他), RED RICE(その他)
「J-POP」「SHOWTIME」「パッとしない」
クライマックス~ドラマティック・ソングス~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), LINDBERG(アーティスト), 佐野元春(アーティスト), 松田聖子(アーティスト), 井上陽水(アーティスト), 槇原敬之(アーティスト), X(アーティスト), ドリームズ・カム・トゥルー(アーティスト), 小田和正(アーティスト), 藤井フミヤ(アーティスト), CHAGE&ASKA(アーティスト)
「ヒット曲揃いは見事ですが・・・」「確かに大本命かな」「R30世代向け(ドラマ好きには堪らない)」「元のドラマをもう一度観たくなった」「即購入しちゃいました」
MINMI BEST 2002-2008(初回限定盤) (詳細)
MINMI(アーティスト), VADER(アーティスト), RUDEBOWY FACE(アーティスト), m-flo(アーティスト), KENTY GROSS(アーティスト), INFINITY 16(アーティスト), JUNIOR(アーティスト), 湘南乃風(アーティスト), MOOMIN(アーティスト)
「元気になれる☆」「捨て曲以外集めました」「リラックスして聴ける28+1曲はとてもお買い得」「みーんみっ♪〃」「全体的に良いです」
GOLDEN BEST (詳細)
井上陽水(アーティスト), 忌野清志郎(その他), 奥田民生(その他), 星勝(その他), 佐藤準(その他), 鈴木茂(その他), 久石譲(その他), 矢野誠(その他), 井上陽水奥田民生(その他), 川島裕二(その他), 高中正義(その他)
「才能の泉に驚嘆!名曲がズラリ!お買い得!」「井上陽水の世界観は凄味がある」「最高!!井上陽水のベストアルバム」「やっぱり」「メロディ・メーカーとしての陽水を聴くことができるベスト」
いつか見る虹~モルダウより~ (詳細)
イルカ(アーティスト), 内池秀和(その他), ウォン美音志(その他), 池内秀和(その他)
「愛の本質が、優しく心に響いてきます」「モルダウとイルカと愛の三重奏」
陽水ライヴ もどり道 (詳細)
井上陽水(アーティスト)
「弾き語りパッションと聞き比べたい!」
ロイヤル・ストレート・フラッシュ 3 (詳細)
沢田研二(アーティスト), 阿久悠(その他), 安井かずみ(その他), 大津あきら(その他), 銀色夏生(その他), 井上陽水(その他), 三浦徳子(その他), 柳川英巳(その他), 糸井重里(その他), 船山基紀(その他), 東海林修(その他)
「再発嬉しいけれど…」「「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」3部作を すべて揃えても...」「男が男に惚れる、それがジュリーなのです!!!」「『ロイヤル・ストレート・フラッシュ』シリーズ3作目。」「なんだかんだと歌いこなす歌手」
「かもめ食堂」オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), 井上陽水(アーティスト), 近藤達郎(その他), 鈴木茂(その他)
「kamome?」「ハラゴシラエして歩くのだ。」
「井上陽水の名前を浸透させた偉大なアルバム『氷の世界』」「アルバムの中にあるマイナーな曲を聴きたくて、」
・「陽水ライヴ!弾き語り!!」
35年ぶりの弾き語りLIVEアルバムがでると聞いてたまらなく嬉しかった!収録曲も懐かしい曲ばかりでなんとボーナストラックにはあの伝説の曲が!!また傘がないを弾き語りで聞けるなんて…最高だ!
・「まさに弾き語りベストなアルバム!!」
この前ライブ会場で並んで売り切れ直前のところを何とか買えました!有名な曲ばかりなのでそれだけで聴きたくなりましたがライブの音なのでCDとまた違った感じでとてもよかったです!ライブで聴いた音が家でも聴けるんでいやホントにいいアルバムだと思いました。
・「良くない」
傘がない聞きました。うーん良くない。もどり道と比較すると金持ちの余興のような。懐メロやジャズ的アレンジの曲を出した辺りから、違うなと思うようになった。まだ拓郎の方がましかな?
・「歌詞カードが要らない。」
1972年に『夢の中へ』でブレイク後、井上陽水は1973年7月に伝説的なアルバムを発表していますね。『陽水ライヴ もどり道』。ライヴLPとしては今でもセールスでオリコン歴代1位の名盤。今回の『弾き語りパッション』は、2007年ツアーから初期の楽曲を中心に収録された弾き語りベストアルバム。だから、2008年版『もどり道』的な1枚ですね。
・「歌うまい。」
この前のオーチャードホールでのライブに最終日行きましたが、改めておもうなんとまぁ歌のうまいこと。40年50年くらい活動していると思うけど、「歌を歌う」ってことが「言葉を節を付けて唄う」ということとイコールなんだなと思わせる、日本の中では本当に数少ない歌い手さんだと思います。
ぼくはまだ30歳ですが、ゴールデンベストもずいぶん前に買って、ブルースセレクションというアルバムも買いました。
アルバムの趣旨はどうであれ、この「歌のうまさ」が堪能できるという意味では前述2枚とはまた違う魅力があると思うし、どっちの「傘がない」の方がいいとかっていう話ではないですよ。
比べるもんでも争うもんでもなく、音楽は音楽。その時の唄った記録ですから、難しいことは言わずにいたいもんです。
むっちゃいいかと言れればそれは個人の趣味だから答えられないけど、やっぱりいいですよ、陽水。新譜だしてくれてありがとう。
・「J-POP」
メインの恋時雨は興味ありません…が!c/wのSHOW TIMEは前作の愛歌?なんかと違い、熱いです!レゲエです!(笑)できればこっちをメインに持ってきて欲しかった…SHOW TIMEがメインだったら文句なしの★5つですが、今回は★4つで。
・「SHOWTIME」
DVDは曖歌のPVですね^^何が一番やばいかというとSHOWTIMEです!!!湘南乃風のヤバイところかなり表現された作品だと思います!!
・「パッとしない」
なんかどこかで聴いたような歌詞だし、あんまりパッとしない感じですね…だから何?って思うフレーズばっかりだし、誰に向けての曲かもわからないから、結局何が言いたいの?って感じが否めないです。純恋歌以降、どれもパッとしない音楽で、正直微妙だなぁという印象しか出てこなくなってしまいました。
・「ヒット曲揃いは見事ですが・・・」
どの曲もドラマ主題歌、どの曲も大ヒット曲というコンセプトは素晴らしいです。実際に友人宅で聞いてみて、聞き覚えのある歌ばかりで懐かしかったです。
しかし・・・・先に出して大ヒット中の他社企画盤『R-35』の収録曲14曲中6曲もダブっているのは、先方に失礼ではないでしょうか?
しかも、タイトルも数年前、エイベックスから出ていたドラマコンピと殆ど一緒ですし。
加えて、中島みゆきの「空と君のあいだに」はドラマ内ではOAされていないアルバム・バージョンなのも個人的には??と思いました。
そういったデリカシーのなさが、やや気になったので減点1です。
・「確かに大本命かな」
「あすなろ世代」にはまさに大本命のアルバムでしょう。ポイントはNOAの「今を抱きしめて」が入っているところ。カラオケで恋人同士の先輩が歌っていたのが忘れられない!贅沢を言えば「高校教師」(TBS)「もう誰も愛さない」(フジ)の主題化があるとさらにグッドだったが、このさわやかなジャケとコンセプトが合わないかな。岡本真夜さんの「Tommorow」もやはりこの時代の顔みたいな曲。ドラマの簡単な解説があるのも嬉しい。「あの頃」を思い出して余韻にふけられます。
・「R30世代向け(ドラマ好きには堪らない)」
収録されてる曲は全てドラマのタイアップ曲です。中でもフジの月9の曲が6,7曲入ってます。R35世代に向けたCDが出てますがこのCDはそれよりちょっと下の世代(団塊Jr)の人とドラマ好きの方が対象のアルバムでしょうか。自分はR30世代なのでこちらのアルバムをチョイスしました。
・「元のドラマをもう一度観たくなった」
このアルバムは本当にいい選曲をしていると思います。ドラマのテーマ曲というとどうしても古臭くなってしまいそうなのに、ここでの全30曲にはそれがまったくそれが感じられません。それどころか、サウンド的にはむしろ新鮮な感覚さえこちらに伝わってきます。それと変に凝った選曲でなく、単純明快の大ヒットナンバーで固めたところも良いと思います。きっとこれからも幅広い年代の人たちに受け入れられていくことでしょう。
個人的にはあすなろ白書の「TRUE LOVE」やロンバケの「LA・LA・LA LOVE SONG」、101回の・・・「SAY YES」あたりが特にいいですね。当然、このアルバムの中には全く観ていなかったドラマもあるのですが、これらのナンバーを同時に聴いていると以前のドラマをまた観たくなってしまうから不思議です。
そして、これらの曲を並べて聴いてみると、ふと、Disc2の2曲目「PRIDE」が1曲目「君がいるだけで」の、4曲目の「サボテンの花」が3曲目の「Time goes by」のアンサーソングのように感じてしまいました。製作サイドでは決してそこまで考えていないわけだし、私の考えすぎなのですが、これらの30曲の物語を空想するうちに思わず、そんなことさえも考えさせられることにもなりました。他にも似たようなCDがあるにせよ、この<クライママックス>は純粋にいい企画だと思います。
・「即購入しちゃいました」
結構ドラマ観てたんで、この選曲は大満足です。少し前から、こういった企画のCD多いですね。CDの売り上げが下がってる今日この頃なので、売れてた時代の曲を集めてって企画はいいと思います。 「R35」ってアルバムより曲の数が多くて、お得かと思います。これをベースにして自分のオリジナルを作れば、楽しみが増えるんじゃないでしょうか?CDの中には「私はこの曲はあまり好きではないなー」とか「あの曲がないのはなぜ?」とかいろいろあるでしょうから、i−PodsでもMDでも自由に編集したら面白いかと思います(言われなくてもやってるかな)。 ちなみに私は80年代後半からドラマのテーマ曲を集めて年毎にカセットテープに録音して楽しんでました。音楽の力って凄いですよね。ちょっと聞いただけでドラマのシーンや当時の思い出が頭の中に浮かんでくるんですから・・・。 星4つなのは、あまり好きでない曲が2,3あったからです。
・「元気になれる☆」
minmiの曲は、朝通勤時に聞くととても元気になれます☆そんなに詳しいわけでもないのですが、いつもアルバムが出るたびにチェックしてしまいます。何も考えなくても聞けるというか・・・あの声に癒されるんでしょうね。minmiを聞いた事がない友達にアルバムを貸してあげると、ノリノリ系ばっかりかと思ったら、バラードもあって意外で良かったって言ってました。夏に聞きたくなる曲もたくさんあります。聞いた事がナイ人、オススメします☆
・「捨て曲以外集めました」
シングル曲数から考えると基本2枚組で27曲(リミックス除く)というのはかなり曲数多く、それぞれのアルバムから半数ぐらいは収録されている感じになってます。なので厳選されたベスト、というイメージには到底ならないのですが、気楽に流すにはちょうどいい濃度とも言えます。どの曲もそれなりにはつくりこまれているので聞きこむのもアリだと思いますし。
個人的にMINMIのアルバムはどれも結構好きなのですが、例外なく捨て曲も含まれているのでアルバム通して聞くのが好きな自分にはそこまでの高評価は出来ませんでした。かねてからMINMIのマイベストをつくりたい気持ちもあったので、公式ベストが出たのはやはり嬉しいです。内容的にも自分が好きな曲は大体入りいらない曲はしっかり除かれているので、満足度高めです。特にDisc 2[HAPPY]はかなり気持ち良く聞けますよ!最後のリミックスは体温低めのアレンジで流れ的にお茶を濁してますが(リミックスの出来自体は嫌いじゃない)
ボーナスディスクは独自のアレンジがされている訳ではなく、既存のアレンジで22トラックがつながっているだけなので、500円分の価値があるかどうか判断はお好みで。個人的にはたまに聞きたくなりそうなので初回盤を推しておきます。切れ目無く続いていくのはなかなか気持ちいいです。
BGM的に流したりドライブ中に流したり、とりあえず持っておくと幅広い場面で活用できそうな一枚なのでオススメMINMI独特の艶のある歌声を存分に堪能出来るだけでも満足です
・「リラックスして聴ける28+1曲はとてもお買い得」
ぜんぜんMINMIさんのこと知らずに発売日だったのか、店に並んでるCDに妙に惹かれるものがありました。試聴コーナーで聴くととてもテンポがよくポジティブな楽曲にグッときました。多分彼女のスタイルは聴く人を選ばないと思います。みんな元気になってポジティブに進んでいこう。これがこのBESTに溢れています。500円差ですがこちらを買わないと聴けないタイトルがあるので限定版をおススメします。
・「みーんみっ♪〃」
夏だねっ(o^^o)ゃっと購入したぁ★MINMIききまくるぞぉー☆☆☆☆☆☆☆
・「全体的に良いです」
The Perfect Vision -Shinichi Osawa Remix-Remixの仕方がイマイチでした。これなら原曲の方が良かったです。
・「才能の泉に驚嘆!名曲がズラリ!お買い得!」
絶対お勧め!陽水の全時代を通じた貴重な曲が全て収められている。こうやって一つの作品に収められた初期からの曲を聴き返してみると改めて陽水の天才性が再認識できる。どちらかというと初期の「夢の中へ」「氷の世界」「人生が二度あれば」「傘がない」といった曲にシンパシーを感じるほうだが、いやいや、それだけじゃないですね、陽水は!
「アジアの純情」「飾りじゃないのよ涙は」なんか、陽水の歌声に変わると、やっぱり”陽水”なんですよね。これだけ長い期間にわたって名曲を出しつづける才能の泉に驚嘆する。どうみてもお買い得ですね!
・「井上陽水の世界観は凄味がある」
日本を代表するアーティストに、俺はこの方を海外の奴等に伝えたい。日本のポピュラーミュージックは、この国の音楽の良さを台無しにしている連中が多い。何でもありのポップミュージックは、リスナーの心を荒廃させるだけだ。だが井上は、独創性溢れる音楽と歌声で、聴く者を魅了する素晴らしいアーティストだ。オリコンチャートNO1に、こんな世界に誇れるアーティストが評価されずアイドルポップが若者に支持されるなんて・・・憤りすら感じる
井上揚水のCDは買って損はない。
・「最高!!井上陽水のベストアルバム」
デビュー当時の曲から現在までの楽曲を収録した、2枚組みのベストアルバムである。収録されている全35曲に渡って井上陽水の世界を味わうことができるが、何度繰り返し聴いても全く聴き飽きるということがない。彼の凄さを改めて感じることができた。「GOLDEN BEST」というアルバムタイトルがバッチリあっている。これは絶対に買いです。
・「やっぱり」
今まで沢山陽水のベストは出たけど、どれも納得のいくようなものではなかったように思う。それがこのベストではキャリアの長い井上陽水の全時代からのベストが聞ける。「アルバムまでは買わないけど、聞くのは好きなアーチスト」というのは、必ず誰にでもいると思う。井上陽水をそんな感じで受け止めている「若い」世代にも、このベストはとても向いていると思う。サウンドもクリアだし、個人的には選曲が好きだ。癒しでもありシニカルでもあり棘もある、不思議なアーチスト井上陽水。買って絶対に損はしないと思う。
・「メロディ・メーカーとしての陽水を聴くことができるベスト」
陽水の初期の曲は、なつかしく。現代のナンバーは、安心して聴く事ができます。このアルバムは、両者を兼ねそろえたもので、懐かしい中にも安心して聴く事ができます。 「少年時代」「リバーサイドホテル」などは、陽水のオリジナル曲として現代的な曲です。 パフィーの「アジアの純情」、中森明菜の「飾りじゃないのよ涙は」、ほかに「ワインレッドの心」や「ダンスはうまく踊れない」など、カバーされた曲を、陽水のオリジナルとして歌い上げているのは、大変心地よい限りです。 デビュー当時から現代に至るまでの、メロディ・メーカーとしての陽水を聴く事ができるアルバムです。
・「愛の本質が、優しく心に響いてきます」
愛する人から紹介されました。人と人が真に愛し合うときの、つらさ、苦しさ、いさかい、憎しみ、が、あっても、いつか、わかりあえる、虹になる、希望の虹に。そんな感じだと思います。この歌詞を見たときには、ゲームオーバーでした。もっとはやく見ていればと悔やんでいます。
今、愛に悩み苦しんでいる人におすすめです。
・「モルダウとイルカと愛の三重奏」
モルダウの物悲しく美しい旋律に載せて、イルカが語りかけます。愛する人を亡くし、今憎しみあっている人々もいつか分かり合える日が来ますように。いつか流した涙が虹になり愛の光に輝きますように。
・「弾き語りパッションと聞き比べたい!」
声がとても若い!陽水の絶頂期の弾き語りライヴアルバムでいまだにライヴアルバムの最高売上枚数を誇っている。そしてこのあと伝説のアルバム氷の世界が発売された。ぜひ弾き語りパッションと聞き比べたい。
・「再発嬉しいけれど…」
ロイヤル・ストレート・フラッシュ1&2は昭和歌謡史にあける金字塔的ベスト盤であることは間違いない。シングル集のCDを心待ちにしていたので、リマスター再発というのは嬉しいのだけれども…
あれだけのヒット曲を飛ばしまっくたジュリーである。それなりに堪能したければ「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」3作揃えるしかない。1、2、3、全部買ったら¥6000、各¥2000。リマスターとはいえ、20数年前のLPをそのまま復刻したものとしては決して安い金額とは言えない。なのに、曲はダブるし、CDとして考えるとちょっと不経済な収録時間…
『仕方がない、3を買うのはヤメとくか』…って、「おまえにチェックイン」ハズすわけにはいかないでしょ…
CD版「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」として、もうちょっと消費者フレンドリーなベスト集の再発方法があったのでは?
・「「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」3部作を すべて揃えても...」
ソロデビュー曲「君をのせて(71年11月発売,オリコンチャート最高23位)」や,3rdシングル「あなただけでいい(72年6月発売,同5位)」,4th「死んでもいい(72年9月発売,同9位)」,7th「胸いっぱいの悲しみ(73年8月発売,同4位)」などなど,初期のヒットシングルおよび,84年発表の全3シングル_「どん底(2月発売,同18位),「渡り鳥はぐれ鳥(4月発売,同20位),そしてポリドールでの最終シングルである「AMAPOLA(9月発売,同26位)_...を聴くことは出来ません。ここは是非とも,ユニバーサルさんの英断をもって,(その昔,ポリドールが発売した企画盤である)全シングルを網羅した『A面コレクション』を,リマスターして再発して欲しい!_ と思っているジュリー・ファン,いや歌謡曲ファンは,日本中にたくさんいらっしゃると思うのですけどね。なんせジュリーは「日本歌謡史の金字塔」ですから。
・「男が男に惚れる、それがジュリーなのです!!!」
現在、30歳代の半ばの人が小学生高学年から中学生にかけてヒットした曲を網羅したのが、このベスト盤である。ジュリーこと沢田研二さんは、歌手、役者、どれを採っても、めっちゃカッコ良いし、めっちゃ男前であると断言できる。個人的な事を言うと、僕は、小学生の低学年、すなわち、6,7歳の時から、ジュリーの大ファンで、歌番組もジュリーが出演していれば、テレビに釘付けになって見ていたのもです。以下に収録曲を書いておきます。1:どん底2:きめてやる今夜3:晴れのちブルー・ボーイ4:背中まで45分5:6番目のユ・ウ・ウ・ツ6:おまえにチェックイン7:麗人8:ス・ト・リ・ッ・パー9:TOKIO10:サムライ11:勝手にしやがれ12:あなたへの愛この中で、大好きな曲は、ユニークなロックが楽しめる曲「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」ですし、ジュリーが歌っている時の衣装が派手でとても印象的だった「麗人」「TOKIO」などもめっちゃ気に入っていますし、歌詞がとてもイカシテル「勝手にしやがれ」や井上陽水が作曲した「背中まで45分」なども大好きな曲やねん!!!あと、同時に発売になる「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」の1と2も同時にお勧めでっせ~!!!結局の所、ジュリーの全曲が大好きだと言う事ですわ~!!!ジュリーは、タイガースやPYGやソロでもめっちゃカッコ良い、素晴らしい男やで~!!!
・「『ロイヤル・ストレート・フラッシュ』シリーズ3作目。」
完璧なベストではありませんが、三作とも貴重な音源を収録している事には間違いありません。『どん底』『TOKIO』『ス・ト・リ・ッ・パ・ー』が聴けただけでも良かったです。
・「なんだかんだと歌いこなす歌手」
この頃から、人気低迷だかなんだか?な感じになっていたと思うけど、今聴きかえして見れば、どの曲も結局は完璧に歌いこなしている。沢田研二が単なる「パフォーマンスと勢い」だけで歌う歌手ではない事を改めて知る、良い機会になるアルバムだと思うのですが…
しかし何故ここで、ロイヤル・ストレート・フラッシュ 1・2と曲を被らせた?大人の事情で収録できない曲があったのなら、他曲から収録しても良かったのでは??と思うとちょっと残念ですが、「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」や「麗人」が聴けるだけでも良しとするしかない??
でも、残念・勿体無い感はやはり否めない…
・「kamome?」
15曲入って、たったの19分。でも、価値は一生物。1曲1曲1分なるか、ならないか、辛うじて、井上陽水さんの「クレイジー・ラブ」が4分。繰り返し、繰り返し聞きましたが、映画のワンシーン、ワンシーンを思い出しつつ、クスっと笑いながら、聞いてます。オカリナや、バイオリン、何か民族っぽい曲も入ってるのですが、どれも癒し〜〜な曲ばかり。そして、〆には「クレイジー・ラブ」で哀愁たっぷりで、でも、愛と戸惑いに満ちた曲。現代風じゃない、でも、懐かしい感じがとっても好きです。落ち込んでいたり、元気が無い時、朝の目覚め、夜のゆったりタイム。どんなシーンでも癒し、元気づけてくれる1枚です。
・「ハラゴシラエして歩くのだ。」
買ってしまいました。15曲で1900円とは格安と思いきや全曲で19分以内の収録と短編揃い。一般的に短めのBGM集サウンドトラックは聴き応えがないモノが多いが、各曲がサチエさんの「いらっしゃい!」のように「聞き応え」があった。台詞入りの曲もあり、短い時間の中で映画を曲の面からなぞっているように感じる。映画同様に心地良く、いつまでも聴いていたいCDだった。ジャケットもお洒落。お薦めです。
●氷の世界
・「井上陽水の名前を浸透させた偉大なアルバム『氷の世界』」
1973年3月の発売ですから、フォークブームの絶頂の頃です。 日本のレコード史上で始めてミリオンセラーを打ちたてたアルバムでした。確かに名曲揃いですね。今聴いても古さを全く感じさせないアルバムです。 レコードを必死になって聴いたせいで、収録曲のほとんどを30年経った今でも歌うことができます。若い頃、楽譜を買って一生懸命練習した賜物かもしれません。
星勝のアレンジが冴え渡る「帰れない二人」の伸びやかな高音は、ハッとするほど惹き込まれる魅力を内在していました。「心もよう」や「小春おばさん」のようなどこかセンチメンタルな気団に浸る曲は、陽水の真骨頂だったように思います。そして「氷の世界」のスピード感溢れる曲と少しシュールな詩の取り合わせが、印象的でしたね。
7曲目の「自己嫌悪」は、その歌詞に使われている言葉によって、制作会社がひととき自主規制をしたため、聴けなくなっていました。差別を生み出す土壌は問題ですが、芸術作品における「言葉狩り」は、表現の幅を狭くする恐れがあります。このCDでは、発売当初同様、全てを聴くことができるようになって幸いですが・・・。
「白い一日」の小椋佳と陽水の歌いまわしの違いが当時とても新鮮でした。どちらの声も魅力的ですが、内面の淋しさを声にのせられると言う意味で貴重な歌手ですね。その魅力的な声は、30年経ってもちっとも衰えていないのが不思議です。
これだけ個性溢れる曲がつまっているアルバムはないでしょうね。「永遠の名作アルバム」でしょう。
・「アルバムの中にあるマイナーな曲を聴きたくて、」
初期の陽水のベストアルバムでは聞けない曲、「チエちゃん」と「小春おばさん」を聞くために本アルバムを購入。30年前はアルバム全体を包むセンチメンタルな気配が嫌いだったが、でも何かの拍子にはこれらの歌を口ずさんでいたし、そのせいか今でも断片を口ずさむほどなじんではいた。
そして、あらためて全曲を聞いた感想は、やはり、陽水は天才!本アルバムは陽水の初期の傑作!!であることを再認識した。
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