青春歌年鑑 演歌・歌謡編-1980年代ベスト- (詳細)
オムニバス(アーティスト), 五木ひろし(アーティスト), 石原裕次郎(アーティスト), 八代亜紀(アーティスト), 欧陽菲菲(アーティスト), 梅沢富美男(アーティスト), テレサ・テン(アーティスト), 美空ひばり(アーティスト), 吉幾三(アーティスト), 島倉千代子(アーティスト), 鳥羽一郎(アーティスト)
「とってもお得」「演歌って素晴らしい。」
保存版 昭和の演歌(7)昭和58年~60年 (詳細)
オムニバス(アーティスト), テレサ・テン(アーティスト), 芦屋雁之助(アーティスト), 千昌夫(アーティスト), 五木ひろし(アーティスト), 宮史郎(アーティスト), 鳥羽一郎(アーティスト), 細川たかし(アーティスト), 都はるみ&岡千秋(アーティスト), 北原ミレイ(アーティスト), 橋幸夫&安倍里葎子(アーティスト)
鳥羽一郎全曲集 (詳細)
鳥羽一郎(アーティスト), 山本譲二(アーティスト)
鳥羽一郎ヒットパレード32 (詳細)
鳥羽一郎(アーティスト)
「楽しみ」
韃靼海峡 (詳細)
鳥羽一郎(アーティスト), 麻こよみ(その他), 万城たかし(その他), 竜崎孝路(その他)
走れ!歌謡曲 プラチナ編 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 山川豊(アーティスト), 鳥羽一郎(アーティスト), 細川たかし(アーティスト), 大川栄策(アーティスト), 水井久美(アーティスト), 寺尾聰(アーティスト), KAN(アーティスト), 日野美歌(アーティスト), チョー・ヨンピル(アーティスト), テレサ・テン(アーティスト)
「心にしみいる懐かしのメロディー」
不滅の名曲-オリジナル歌手による-船村徹作品集- (詳細)
オムニバス(アーティスト), 美空ひばり(アーティスト), 青木光一(アーティスト), 瀬川瑛子(アーティスト), 鳥羽一郎(アーティスト), ちあきなおみ(アーティスト), 北島三郎(アーティスト), 船村徹(アーティスト), 春日八郎(アーティスト), 村田英雄(アーティスト), 大月みやこ(アーティスト)
続・青春歌年鑑 1983 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 日野美歌(アーティスト), あみん(アーティスト), 野口五郎(アーティスト), 近藤真彦(アーティスト), 郷ひろみ(アーティスト), 田原俊彦(アーティスト), 岩崎宏美(アーティスト), 五木ひろし(アーティスト), 鳥羽一郎(アーティスト), 中森明菜(アーティスト)
「コンポーザーがすごいんです」
平和への伝言~戦場からの手紙~ (詳細)
鳥羽一郎(アーティスト), 阿木燿子(その他), 崎元譲(演奏), TIM DONAHUE(演奏), 美野春樹(演奏), 旭孝(演奏), 高島政晴(演奏), 赤崎郁洋(演奏), 庄司知史(演奏), 和知秀樹(演奏), 奥村晶(演奏)
「涙と鼻水がたくさんでますのでBoxTissueの御準備を!」
・「とってもお得」
演歌を聴いてみたくてもどれを聞こうか迷っていましたが、これには有名なのもあり、知らないのもあり、ちょっときいたことがあった懐かしいのもあってとても新鮮な気持ちに慣れました。お得です!
・「演歌って素晴らしい。」
紅白歌合戦を見ていて、最近の邦楽の堕落は目を覆いたくなるものがあるのだが、逆に、日本本来の輝きを持つ演歌は、その実力がいまだ崩れることはない。日本の民謡が持つ独特の音階(ペンタトニック・スケール)、クラシック音楽に負けないダイナミックレンジ、そして高い歌唱力なくして歌えない独特の歌唱方法(コブシ)。イージーリスニングのジャンルとしてみても、非常に完成度の高い音楽、それが演歌だろう。
ひとまず、私が生まれた時代であり、耳に馴染む曲の多い80年代を購入したが、驚く事にその録音技術も目を見張るものがあった。日本の基準で見れば、90年代後半〜2000年初頭クラスだ。しかも、殆どの曲が。食わず嫌いのオーディオファイルも、演歌から学ぶことは数多いのではないだろうか。
今となっては、20代後半の私がこぞって演歌を聴くようになってしまった。
このCDは演歌とともに歌謡曲も入っているのだが、出来ることなら、演歌一本に絞るか、そうでなくても曲順を考えて欲しかった。歌謡曲は、やはり演歌とはかなり毛並みが異なり、聴く対象層も演歌と歌謡曲では随分異なるのではないだろうか。1枚のCDに歌謡曲と演歌が入り乱れている様はコテコテの時代劇に、突然大正時代の洋装を来た人が乱入してくるようなイメージだ。
・「楽しみ」
鳥羽さんの歌大好き。テープ擦り切れるくらい毎日聴いてます。
・「心にしみいる懐かしのメロディー」
懐かしい局が次から次へと…青春時代のあのころが鮮明に戻ってきました。初恋のあの子は元気にしているだろうか?クラブのライバルは?勉強で赤点を競い合ったあいつは今もバカしてるかな?そんな甘く切ない気分に浸れます。さぁ、みんなもこれを聞いてタイムトリップだ。レッツゴー!
・「コンポーザーがすごいんです」
松田聖子は松任谷由実、中森明菜は細野晴臣、森進一は大瀧詠一、高田みづえは桑田佳祐、河合奈保子は竹内まりや、梅沢富美男は小椋佳、と作曲陣がとてつもなく充実。歌謡曲をニューミュージックのアーティストが作るという図式もかなり定着していたことをうかがわせます。
でもナンバー1は、鳥羽一郎の「兄弟船」でしょう。今でも広い年代で歌われ続けるまさに「男の歌」。「型は古いが・・・」のパートで一度抑えて、「俺と兄貴のヨー」で爆発するエモーション。たまりません。
・「涙と鼻水がたくさんでますのでBoxTissueの御準備を!」
小泉純一郎が嗚咽した鹿児島の知覧平和記念館へいかずとも気持ちを共有できる貴重な一枚です。宇崎竜童阿木耀子の楽曲も泣かせます。もしも山口百恵がカムバックしたなら、ぜひカバ-して欲しい一曲です。
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