・ザ・ピーナッツ
・フランク永井
・二葉あき子
・二葉百合子
・堀内孝雄
・布施明
・橋幸夫
・氷川きよし
・浜口庫之助
・細川たかし
・舟木一夫
・船村徹
・藤あや子
・藤圭子
・藤山一郎
Ballade (詳細)
布施明(アーティスト), 槇原敬之(その他), 桑田佳祐(その他), 小田和正(その他), 阿久悠(その他), 井上陽水(その他), 福山雅治(その他), 平井堅(その他), 尾崎豊(その他), 草野正宗(その他), 小渕健太郎(その他)
「ちょっと退屈」「元祖カバー歌手?」「選曲がよくない」「やっぱり素敵でした。」「どうして」
哀愁の湖 (詳細)
氷川きよし(アーティスト), 仁井谷俊也(その他), かず翼(その他), 伊戸のりお(その他)
「31歳、大人の味です。」「しっとりと心に響く、低音の魅力」
続・人間万葉歌~阿久悠 作詞集 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 森昌子(アーティスト), 内藤やす子(アーティスト), 坂本冬美(アーティスト), 内山田洋とクールファイブ(アーティスト), ザ・キャラクターズ(アーティスト), 新沼謙治(アーティスト), 森進一(アーティスト), 小林旭(アーティスト), フランク永井(アーティスト), 美空ひばり(アーティスト)
「結構良いと思います!」
人間万葉歌~阿久悠作詩集 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 森進一(アーティスト), 藤圭子(アーティスト), 鹿内孝(アーティスト), ちあきなおみ(アーティスト), 八代亜紀(アーティスト), 井手せつ子(アーティスト), 桂銀淑(アーティスト), 日高正人(アーティスト), 水前寺清子(アーティスト), 小林旭(アーティスト)
「日本歌謡のおいしいところ満載」「名前は間違えないで!!。」「アンソロジーとして」「阿久悠さんの5枚目への気持ち」「音量レベルが均一だったら・・・」
琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~ (詳細)
CMソング(アーティスト), サイラス・モズレー(アーティスト), 小林亜星(アーティスト), 石川さゆり(アーティスト), 布施明(アーティスト), 日野皓正(アーティスト), ロンドン・フィルム・フェスティバル・オーケストラ(演奏), デュエットゥ(演奏), マリア・クリーゲル(演奏), ロン・カーター(演奏), チャバ・オンツァイ(演奏)
「癒しビックリ」「そしてまた『夜が来る』…」「過去のCMを見ていないと…」「ノスタルジックな時を過ごしませんか」「懐かしい」
決定版 布施明 (詳細)
布施明(アーティスト), GODIEGO(アーティスト)
「コレですよ〜!!」
ちょんまげ天国~TV時代劇音楽集~ (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), 五輪真弓(アーティスト), 宮前ユキ(アーティスト), 藤田まこと(アーティスト), 若林豪(アーティスト), 目黒祐樹(アーティスト), 杉良太郎(アーティスト), 加藤剛(アーティスト), 山下雄三(アーティスト), 小沢深雪(アーティスト), 本田博太郎(アーティスト)
「時代劇物ではこれが一番かな?」「外国へのお土産として使える、日本のオリジナルCD」「再認識すべき時代劇テーマの深さ」「最高の時代劇CD」「こんなCDを待っていた!」
SOMETHING JAZZY (詳細)
布施明(アーティスト)
「JAZZっぽさが新しい魅力」「あたたかなひと時を」「布施明ファンでない人たちにも聞いて欲しい」「最高!!!」
ゴールデン・ベスト (詳細)
アリス(アーティスト), 堀内孝雄(アーティスト), 谷村新司(その他), なかにし礼(その他), 佐竹俊郎(その他), 深町純(その他), 石川鷹彦(その他), 青木望(その他), 都倉俊一(その他), 篠原信彦(その他), 矢沢透(その他)
「録音のひどさ」「名曲揃い」
青春歌年鑑 演歌・歌謡編-1980年代ベスト- (詳細)
オムニバス(アーティスト), 五木ひろし(アーティスト), 石原裕次郎(アーティスト), 八代亜紀(アーティスト), 欧陽菲菲(アーティスト), 梅沢富美男(アーティスト), テレサ・テン(アーティスト), 美空ひばり(アーティスト), 吉幾三(アーティスト), 島倉千代子(アーティスト), 鳥羽一郎(アーティスト)
「とってもお得」「演歌って素晴らしい。」
・「ちょっと退屈」
個人的にははさすが!と思わせられる曲も多いのだが、全体的に同じようなテンポ同じような歌い方で退屈。 若いころからもっと色々な歌い方ができる人なだけに全ての楽曲をスローテンポにする必要もないし、楽曲のオリジナルキーにこだわってファルセット多用で歌う必要もないのではないか。 選曲が各年代にまたがるので、各世代に聞いてもらえるきっかけになるかも知れないが、今後のファン層拡大も狙っているならば、若い世代にウケるテンポや歌い方も必要ではないか? このアルバムのテンポや歌い方では、若い人たちの歌もこうやってゆったりと聞けばいいものでしょ、という氏自身の世代に対して最近の楽曲を紹介するためにアレルギーを起こさないよう、ちょっと古い楽曲も混ぜておきました、というだけに終わってしまう。 さらに言えば、氏はコンサートで最近は裏声で歌う人が多いが自身は地声にこだわりたい、といった旨の発言をしていたはず。しかも、その例として平井堅さんの名前をあげていた。それならば、楽曲のオリジナルキーにこだわらず氏自身のキーで歌い、氏特有の崩し方で(このアルバムでも崩しまくっているが)地声で歌うとこうなるのだ!というのを見せつけて欲しかった。以前から若干言動がぶれる人だが、芸能界というミズものの世界で生きていくにはある程度は仕方なかろう。しかし「歌」についてはぶれて欲しくない。 歌手布施明のファンでなければ星1つ。 それでも・・・これだけ歌える人はいない!
・「元祖カバー歌手?」
前々から、ご自身でよくそう言っていらっしゃいますね。随分前から、コンサートなどでは外国曲に自分で歌詞をつけて、解釈を加えて唄っている布施明さんだからこその新譜だと思いました。10数年前に「ふたたび愛の唄を」でも、カバーに挑戦していたと思いますが、今回の方がオリジナルのキーで唄ったり、全てスローバラード調にアレンジしたりと、一層冒険をしていたように感じます。今回も選曲は多岐にわたったジャンルからでした。統一性が無いと評されるのかもしれませんが、この選曲の世代のバラツキが飽きずに聴くことが出来たような気がします。全体的に珍しくファルセットの部分も多く、抑え気味に唄っているのが印象的です。「桜坂」と「瞳をとじて」は、元歌もあまり得意な歌ではなかったので、期待していなかったのですが、個人的には好きな感じで聴くことができました。
・「選曲がよくない」
選曲がセンス悪い。「空も飛べるはず」「桜坂」「世界に一つだけの花」なんて、それぞれのファンの購買欲をそそるだけの選曲。カラオケかよ!
布施明にはジャズやシャンソンのスタンダードをカバーしてほしい。
・「やっぱり素敵でした。」
布施明さんのバラード。カバー曲として聴くより、彼の歌として聴くと、全く違う世界に引き込まれていく気がしました。インタビューで布施さんが「空も飛べるはず」は、意味がよく分からず難しかった。そう言っていましたが、私は涙が出そうになりました。それだけ、布施明さんの歌が素晴らしいのでしょうね。ジャズも良かったし… これからも心に響く歌声を届けて欲しいと願っています。
・「どうして」
選曲、編曲、演奏良し。なのに肝心の歌唱がイジリ過ぎの自己陶酔で、曲が伝わって来ませんでした。んーファンなだけに残念。
●哀愁の湖
・「31歳、大人の味です。」
哀愁の湖は氷川が初めて深い演歌に挑戦したと言っていました。実際、箱根八里の半次郎のような派手な演歌ではなく、じっくりと聴かせてくれる大人の味だと思います。31歳になった氷川だからこそ歌える、大人の演歌だと思います。
・「しっとりと心に響く、低音の魅力」
昭和のにおいのする懐かしい曲調…思わず口ずさみたくなるメロディにのり、切々と愛を歌い上げるきよしくん。二度と会えない愛する人、という設定に何度聞いて涙腺がゆるんできます。
突き抜けた高音ももちろんきよしくんの魅力ですが、この曲は安定した低温が響いてなんともオトナな雰囲気です。デビュー9年目の豊な表現力に、31歳の落ち着きも加わってとても素敵。
男っぽい生き方に心をこめた「玄海船歌」そして男の深い愛を歌いきった「哀愁の湖」良い楽曲に恵まれて、ファンもうれしい年でした。
さぁ、来年のデビュー10周年、きよしくんはどんな歌声を聞かせてくれるのでしょう。楽しみです。
・「結構良いと思います!」
前作『人間万葉歌: 阿久悠作詞集』が大ヒットオンパレードだっただけに、今回の選曲が非常に興味がありました。ピンクレディーのサウスポー(未発表バージョン) と録音を含む特別編集のトリビュート盤が売りとなっていますが、桜田淳子、西城秀樹、岩崎宏美、森進一等常連組のヒット曲は勿論のこと、珍しいところでは“螢の提灯”、“花蕾(はなつぼみ)・美空ひばり ”これが他社のオムニバスに収録されるだけでも大変珍しい!、“湘南哀歌・浅井慎平”、“乳母車・菅原洋一”、“おもいやり / フランク永井”、“時代おくれ / 森田公一&トップギャランII ”、“本牧メルヘン / ジェロ ”などが収録されています。阿久悠氏の全容を知るには到底及びませんが、お手頃価格でこれだけのボリュームは大変ありがたいことです。前回同様、限定盤ではないので財布に余裕のあるときに必ず購入したいです。前作同様にお薦めの商品だと思います。
・「日本歌謡のおいしいところ満載」
~このボックスセットだけで、70年以降の昭和歌謡史(その終焉まで)を、俯瞰した気になれます。たったひとりの作詞家なのに。このボリュームは多いか少ないか、意見の分かれるところでしょうが、この4枚8400円という価格設定は、購入しやすい密度だと私は思います。(5枚目は私もオプションと考えています)
編集者の意図通り連続で聞きますと、「~~同じ作詞者である」という共通点はあまり認められない、カタログ的驚きがあります。しかしこれだけ曲調が離れていても、歌詞では共通に流れる作家性を感じます。さすがです。
歌謡曲が世相に入っていけた頃の、管楽器や弦楽器を中心としたアレンジは、どれも好感が持てます。今回あらためて完成度の高さを感じたのが、八代亜紀とピンクレディーの収録~~曲。「雨の慕情」は、詞(『くもり空ならいつも逢いたい』!)/曲/アレンジとも計算以上、パーフェクトです。ピンクレディープロジェクトが爆発するにつけ、当事者である歌手ふたりの役割が変化していく過程、そのオペラをも思わせる楽器の混じり具合は、映像無しでも堪能できます。
付録は、阿久悠インタビュー/北沢夏音の収録曲解説/年表などで~~す。作詞全曲リストじゃなく、代表曲だけです。せっかくの紙箱も、外側の帯ジャケットが入りません。残念。~
・「名前は間違えないで!!。」
このBOXは本当に永久保存盤です。聞き応えがあり、これも!あれも!「阿久悠」さんの作品かと思うと驚愕と感動を覚えます。でも惜しい事が1つあります、阿久さんが初めてオリコン1位を獲得した「白い蝶のサンバ」言わずと知れた「森山加代子」さんですが、インジェクトでは「森山加世子」と誤記がありました。
・「アンソロジーとして」
阿久氏逝去を機に購入した一人だが、残念な点は以下の2点。
最後のCDが、おまけ感覚を受ける事。
ピンクレディーと沢田研二の曲が他のアーティストと比べて、多く収録されていて、全体のバランスを崩している事。
ただ阿久氏の作詞家人生の現時点の集大成であるBOXである事に間違いはない。
・「阿久悠さんの5枚目への気持ち」
5枚目は「おまけ」なんて感想もあるみたいですが。阿久悠さんの生前のインタビュー(「中洲通信」2005年8月号)に「最後の5枚目にはそれほど売れなかったけれど、自分として『これをやっておきたい』という気持ちから書いたものを集めました」とあります。つまり、他の4枚は阿久悠さん以外のスタッフ、5枚目だけは阿久悠さんの意見100パーセントにより選ばれているわけです。例えば、「モンキー・ダンス」は最初に商品化された作品で価値があるから阿久悠さんは選んだとのこと。5枚目を「おまけ」なんて思わないで〜。「特別記念盤」ですよ。 ちなみに、全108曲は煩悩の数に合わせたわけでなく偶然だそうです。
・「音量レベルが均一だったら・・・」
還暦の母に頼まれて購入。「阿久悠を歌った100人」と迷ってましたが、一人一曲以上収録され、一箱にまとまっているのでこちらを購入。紙箱の中に歌詞・解説・年表等の書かれた小冊子とCDが5つの紙ジャケに個別に入ってます。5枚目はボーナス(=オマケ)と商品にも記載されてます。各CDにバラけて入っているわけではないので、不要なら聞かなければ済む事です。5枚全ての曲名一覧のある外ジャケは無理やり箱の蓋の裏に詰め込みました。
欠点は、曲ごとに音量がかなり変わる点。デジタル音楽プレーヤーなら音量均一化するソフトが入ってますが、CDをそのまま(ちなみにシャープのワンビットラジカセ←オススメ)聞く母には音量調節が難しそうです。
音量均一化&デジタル・リマスタリングして収録した完全版が出たら買い直します。
もしくはSONYあたりから音量均一化機能付HDDコンポが出てほしい・・・。
●琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~
・「癒しビックリ」
早速聴きました。どの曲も「癒される~」といった感じでした。注目は石川さゆりの「ウイスキーが、お好きでしょ」。「えっ、これ石川さゆり!?」と思ってしまいました。
普通、演歌歌手の方はどんな唄でも軽くこぶしが入っていたりするのですが、これは全くありません。とてもあっさり歌い上げていて、「このままジャズ界にデビューしてもいいのでは」と思ってしまうくらいです。とてもオススメのアルバムなのでみなさん一度聴いてみてください。
・「そしてまた『夜が来る』…」
小学生の頃、ビール党の父親は戸棚の奥にウイスキーを常備していた。飲んでいる姿は見たことはなかったが、こっそりと飲んでいるようだった。父親には父親だけの時間があったのだろう。今、あの頃の父親の年齢になった自分もまた、妻と子供が寝静まった後、グラスにウイスキーを注いでいる。違うのは相棒の音楽があることか。『夜が来る』から始まるこのCDだ。父親も『夜が来る』はCMで聴いてたかな。癒されるのだ。ロン・カーター、『いっそセレナーデ』、そしてまた『夜が来る』…。是非ウイスキーを飲みながら聴いてみて欲しい。
・「過去のCMを見ていないと…」
各曲ともまさに「サントリーウイスキー」って感じです。
そう「サントリーウイスキー」だけです。リビングでウイスキーを飲みながらしみじみと・・・ではなく
こんなCM曲だったなぁ と思い出すためのCDのように感じました。私の親はビール党だったんで、「夜が来る」以外の曲にあまりピンと来ませんでした。ウイスキー党の方にお勧めかも。
・「ノスタルジックな時を過ごしませんか」
夜がくる は、ウィスキーのCMで有名なんですが、一人でのんびりとした時間に飲むお酒ならば、ビールでも焼酎でも、何にでも合うと思います。
好きなお酒をグラスに注いだら、好きな場所で、音無のテレビでも、窓から夜景でも、webを見ながらでも、邪魔せず寄り添うように聴かせてくれる曲たちです。
お酒を片手に、ノスタルジックなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか...
・「懐かしい」
石川さゆりの「ウイスキーがお好きでしょ」が聞きたくて購入しました。いいです。昭和的な懐かしさがあって、落ち着きます。ウイスキーにぴったりです。
・「コレですよ〜!!」
『エッセンシャル・ベスト』にがっかりしたので改めて買いました。やっぱりアレンジ無しの『君は薔薇より美しい』、『シクラメンのかほり』は最高です。僕はこちらをお勧めします。
・「時代劇物ではこれが一番かな?」
この手のCDはどうしても、「水戸黄門」は杉良が一人で歌っているのではなく、里見&横内コンビの方がいいなとか、「桃太郎侍」がないとか、一時期あった紅白の対抗裏番組だった日テレの年末時代劇の曲がないとか、マイナー時代劇の曲は外して欲しいなどの不満が出てしまうのは仕方が無いでしょう。が、一通り「超」有名どころはおさえてあると思いますので、時代劇マニアではない時代劇好きな方には一番お奨めなCDかなと思います。
1.ああ人生に涙あり(水戸黄門) 2.銭形平次 3.ねがい(江戸を斬るⅡ) 4.だれかが風の中で(木枯らし紋次郎) 5.遠山の金さん(テレビシーン)(←杉良さんのお決まりの台詞) 6.すきま風(遠山の金さん) 7.ててご橋(子連れ狼) 8.風が吹く時も(半七捕物帳) 9.セ フィニ ~愛の幕ぎれ~(大奥) 10.うたかた(将軍の隠密!影十八) 11.GIVE UP(浮浪雲) 12.てなもんや三度笠 13.花のお江戸のすごいやつ 14.はみだし野郎の唄(いただき勘兵衛旅を行く) 15.江戸の黒豹(新五捕物帳) 16.風と雲と虹と 17.暴れん坊将軍 旧オープニング曲 18.三匹が斬る!(1-M-01A) 19.大江戸捜査網・テーマ(インスト) 20.大岡越前 オープニングタイトル 21.服部半蔵 影の軍団 オープニングテーマ 22.文五捕物絵図のテーマ 23.荒野の果てに(必殺仕掛人) 24.夜空の慕情(必殺必中仕事屋稼業) 25.風の旅人(必殺仕舞人) 26.冬の花(必殺仕事人Ⅲ) 27.旅愁(暗闇仕留人)
・「外国へのお土産として使える、日本のオリジナルCD」
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・「再認識すべき時代劇テーマの深さ」
この「ちょんまげ天国」はテレビ時代劇の主題歌、挿入歌を集めたアルバムで、水戸黄門からはじまり銭形平次、江戸を斬るⅡ、木枯し紋次郎等等・・・と集めに集めた27曲に圧倒されてしまう。
改めて聞いてみると、一部の曲は当時の曲のため音はチープではあるものの、アレンジレベルが今のアレンジに比べても遜色のない、いや、逆に今の作曲・アレンジレベルの低さを思い知るほど「時代劇」のテーマ音楽にスキャットをバリバリに入れたり、口笛を入れてみたり、時代劇のテーマという先入観なしに聞くと、主題歌・挿入歌とくくることが申し訳ないぐらい、レベルが高いのである。
特に「大江戸捜査網」や「大岡越前」当時にしてこんなに奥行きのある音楽が作られていた事は「日本の作曲家、ここにあり」を再認識させる。
今の作曲家先生につめの垢でも煎じて飲ませたいほどの名盤です。
・「最高の時代劇CD」
時代劇がたくさん作られていた頃から比較的最近のものまで、おいしいところをまんべんなく取り上げた時代劇主題歌CDです。時代劇主題歌CDは同業他社よりいろいろと発売されていますが、選曲の的確さは他の追随を許しません。1曲目が水戸黄門のオープニングというところからして、狙っているなぁと感心します。どの曲も楽曲として大変レベルが高く、ジャンルの多様性にも驚かされます。このCDの一番の売りは大江戸捜査網オープニング(それもロングバージョン!)でしょう。変拍子ばりばりでプログレなのに、西部劇調でドラマチックな展開、最高です。「だれかが風の中で」の叙情的かつ壮大なメロディーとアレンジ、大岡越前のテーマ(イタリア映画の楽曲みたい)・・・とにかく一度聞いてみて下さい。海外のお友達へのお土産にもおすすめです。
・「こんなCDを待っていた!」
黄門様・銭形・暴れん坊・金さん・江戸の黒豹(江戸には黒豹いないのだけれど・・・)はもちろん、大岡越前の口笛も収録しています。
大河は「風と雲と虹と」が入っています。ドラマ・曲は良いのですが、歌詞がかなり笑えます。
出勤前に「大江戸捜査網」や「影の軍団」などを聴くとやる気が出ますよ(笑)
・「JAZZっぽさが新しい魅力」
ともかく上手い!!元々歌唱力では定評があるが、どちらかといえば熱唱型の評価が高い。この様にソフトに唄うことはあまり無かった。代表曲の「シクラメンのかほり」も熱唱型ではないが、力を無理矢理抑えた感じが強い。このアルバムには力みがなく、むしろ唄っている事の楽しさが伝わる気がした。JAZZ通の人達には異論もあるだろうが、JAZZっぽい物をお探しの人にはお勧め。収録されている曲もスタンダードなので、入門にもなるかもしれない。バンドの呼吸もなかなかのものである。個人的には「I'm a fool to want you」がいい。ギターのバックがとても洒落ている。
・「あたたかなひと時を」
このCDをより多くの方に聞いていただきたい。「布施明って誰?」という若い世代も「知ってるけど好みじゃない」という方もだまされたと思って耳を傾けてもらいたい。「霧の摩周湖」や「シクラメンのかほり」だけではないということがわかっていただけるはずです。日本にはこんなジャズシンガーがいたのです。
・「布施明ファンでない人たちにも聞いて欲しい」
しっとりあり、スウィングあり、JAZZが好きな人も苦手な人も、布施明といえば絶唱すると思っている人も、布施明といえばもう昔の人と思っている人も・・・全ての人に聞いて欲しい1枚。きっとあなたの知らない布施明が見えてくる・・・はず!
・「最高!!!」
布施明さんは元々好きなんですが、彼はjazz歌わないのかなぁ〜?きっとステキなんだろぅなぁと思っていたら、あった!彼独特の熱唱系の声とはまた違って、キレイな英語の発音としっとりとささやくように歌う歌声はまた最高です!!朝、移動中、夜と年がら年中聴いてます♪♪♪
・「録音のひどさ」
青春時代の懐かしさに すでに持っている曲ばかりですが、楽しみに聴きました。しかし、あまりの録音状態のひどさにがっくりしました。 楽しむより、悲しさでいっぱいになります。
・「名曲揃い」
アリスといえば私が中高生のころにヒット曲を連発していた。そして、ファンだということを公言するのはちょっと恥ずかしいことで、テクノポップとかが好きだと言っていたほうがおしゃれというか洗練されたセンスを持っているとされる雰囲気があった。聞きなおしてみて、フォーク、さらには演歌に通じる曲調をまざまざと感じたのも事実である。が、それのどこが悪い?フランス人がシャンソンを歌い、アメリカ人がカントリーを歌い、黒人がジャズを奏で、日本人が演歌を歌う。ごく自然なことではないか。とにかく、ジャンルを超えて、名曲ぞろいであることに異論を呈するのは難しい。
・「とってもお得」
演歌を聴いてみたくてもどれを聞こうか迷っていましたが、これには有名なのもあり、知らないのもあり、ちょっときいたことがあった懐かしいのもあってとても新鮮な気持ちに慣れました。お得です!
・「演歌って素晴らしい。」
紅白歌合戦を見ていて、最近の邦楽の堕落は目を覆いたくなるものがあるのだが、逆に、日本本来の輝きを持つ演歌は、その実力がいまだ崩れることはない。日本の民謡が持つ独特の音階(ペンタトニック・スケール)、クラシック音楽に負けないダイナミックレンジ、そして高い歌唱力なくして歌えない独特の歌唱方法(コブシ)。イージーリスニングのジャンルとしてみても、非常に完成度の高い音楽、それが演歌だろう。
ひとまず、私が生まれた時代であり、耳に馴染む曲の多い80年代を購入したが、驚く事にその録音技術も目を見張るものがあった。日本の基準で見れば、90年代後半〜2000年初頭クラスだ。しかも、殆どの曲が。食わず嫌いのオーディオファイルも、演歌から学ぶことは数多いのではないだろうか。
今となっては、20代後半の私がこぞって演歌を聴くようになってしまった。
このCDは演歌とともに歌謡曲も入っているのだが、出来ることなら、演歌一本に絞るか、そうでなくても曲順を考えて欲しかった。歌謡曲は、やはり演歌とはかなり毛並みが異なり、聴く対象層も演歌と歌謡曲では随分異なるのではないだろうか。1枚のCDに歌謡曲と演歌が入り乱れている様はコテコテの時代劇に、突然大正時代の洋装を来た人が乱入してくるようなイメージだ。
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