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▼た行:商品カテゴリー

ちあきなおみ
テレサ・テン
ディック・ミネ
天童よしみ
寺内タケシ
田川寿美
田端義夫
谷村新司
鳥羽一郎

▼た行:人気ランキング

クライマックス 80’s YELLOWクライマックス 80’s YELLOW (詳細)
オムニバス(アーティスト), 八神純子(アーティスト), ゴダイゴ(アーティスト), 西田敏行(アーティスト), 谷村新司(アーティスト), ばんばひろふみ(アーティスト), クリスタルキング(アーティスト), 岩崎宏美(アーティスト), 五輪真弓(アーティスト), 山口百恵(アーティスト), 村下孝蔵(アーティスト)

「80年代前半に、涙のリクエスト!」「なぜか元気になれる80年代の曲」


エンカのチカラ-SONG IS LIFE 70’Sエンカのチカラ-SONG IS LIFE 70’S (詳細)
(オムニバス)(アーティスト), ちあきなおみ(アーティスト), 八代亜紀(アーティスト), 大川栄策(アーティスト), 島倉千代子(アーティスト), 新沼謙治(アーティスト), 美空ひばり(アーティスト), 都はるみ(アーティスト), 石川さゆり(アーティスト), 香西かおり(アーティスト)

「前半の4曲でノックアウトされ、その後も面白い選曲」「演歌歌手って…歌の魂レベルがハンパ無いんすね…」


とくダネ! 朝のヒットスタジオ vol.1とくダネ! 朝のヒットスタジオ vol.1 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 水谷豊(アーティスト), 中村あゆみ(アーティスト), Every Little Thing(アーティスト), 岡本真夜(アーティスト), 谷村新司(アーティスト), 岸田智史(アーティスト), 沢田知可子(アーティスト), シンディ・ローパー(アーティスト), 山本コウタローとウイークエンド(アーティスト), 南佳孝(アーティスト)

「番組を観て良かったのに、CDで聞くと違和感」「う〜〜〜ん・・・」「これはいい!」「最初はちょっと...と思いましたが...。」「毎日 あまたつ〜」


VOCALIST 2VOCALIST 2 (詳細)
徳永英明(アーティスト), 伊勢正三(その他), 富田京子(その他), 松本隆(その他), 大津あきら(その他), Satomi(その他), 谷村新司(その他), 荒井由実(その他), 吉田美和(その他), 中島みゆき(その他), 来生えつこ(その他), 坂本昌之(その他)

「普通だけど普通ではないカバー集!」「前作に負けず劣らず味がある」「オリジナルとは違うけれどとてもいいな、と感じました。」「8曲目の「あなた」」「心に残る唄」


青春歌年鑑 80年代総集編青春歌年鑑 80年代総集編 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 岩崎宏美(アーティスト), オフコース(アーティスト), 五輪真弓(アーティスト), 田原俊彦(アーティスト), 中村雅俊(アーティスト), ばんばひろふみ(アーティスト), 谷村新司(アーティスト), 雅夢(アーティスト), 堀江淳(アーティスト), もんた&ブラザーズ(アーティスト)

「レーベルを超えた”タイムカプセル”」「歌詞の内容に時代を感じました」「まさに80年代の歌謡曲の総集編」「ボリューム満点のアルバム!」「史上最強のオムニバスベストアルバム!」


ゴールデン☆ベスト テレサ・テンゴールデン☆ベスト テレサ・テン (詳細)
テレサ・テン(アーティスト), 荒木とよひさ(その他), 坂井泉水(その他), 山上路夫(その他), 中山大三郎(その他), 千家和也(その他), 阿久悠(その他), 川口真(その他), 佐孝康夫(その他), 林有三(その他), 平野孝幸(その他)

「「時の流れに身をまかせ」いつ聴いても、ほんとに名曲だと思う」「いい女の唄う大人の恋心」「色褪せない!」「テレサ・テンの魅力とはなんなのでしょうか。」「とてもいいベストなんですが…」


ちあきなおみ全曲集ちあきなおみ全曲集 (詳細)
ちあきなおみ(アーティスト), シンガーズ・スリー(アーティスト), 吉田旺(その他), 阿久悠(その他), 石本美由起(その他), 吉田央(その他), 中島みゆき(その他), 友川かずき(その他), 白鳥朝詠(その他), なかにし礼(その他), 高田弘(その他)

「コロムビア在籍時の主要シングル曲をほぼ網羅」「ジャケ買いしそう」


大全集~黄昏のビギン~大全集~黄昏のビギン~ (詳細)
ちあきなおみ(アーティスト), 斉藤功(演奏)

「黄昏のビギン」「個人的に、たくさん聴いてきた女声歌手の中でも、表現者としての全ての面において文句なしにNo.1」「ちあきなおみは素晴らしい歌唱力の持ち主です」「かっこいい」


人間万葉歌~阿久悠作詩集人間万葉歌~阿久悠作詩集 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 森進一(アーティスト), 藤圭子(アーティスト), 鹿内孝(アーティスト), ちあきなおみ(アーティスト), 八代亜紀(アーティスト), 井手せつ子(アーティスト), 桂銀淑(アーティスト), 日高正人(アーティスト), 水前寺清子(アーティスト), 小林旭(アーティスト)

「日本歌謡のおいしいところ満載」「名前は間違えないで!!。」「アンソロジーとして」「阿久悠さんの5枚目への気持ち」「音量レベルが均一だったら・・・」


十三夜/マカリイ十三夜/マカリイ (詳細)
谷村新司(アーティスト), 瀬戸谷芳治(その他), 服部隆之(その他)


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▼クチコミ情報

クライマックス 80’s YELLOW

・「80年代前半に、涙のリクエスト!
1979年(実質ヒット1980年)から1985年の大ヒット曲、名曲がズラリ37曲。“80年代前半”という潔いテーマに、かなり好感の2枚組。45回転ドーナツ盤アナログ時代の楽曲ばかりだけに、アラフォー世代にとっては、やっぱりこういうコンピCDは有り難い。ミュージックビデオなんて概念もない頃だけに、代わりに浮かぶ映像が、TBS系の『ザ・ベストテン』だったりもする(「ルビーの指環」は12週連続1位!)。ラストを飾るのは中村雅俊の「恋人も濡れる街角」。この名曲の作詞・作曲はサザンの桑田佳祐。あ〜、素晴らしい時代。

・「なぜか元気になれる80年代の曲
同時に発売されたBLUEも一緒に買い、この正月を楽しみました。聴いていると当時その曲を聴いた光景が浮かんできます。久保田早紀の「異邦人」は高速道路をドライブ中にカーラジオから流れてきたとか、もんた&ブラザーズの「ダンシング・オールナイト」は出ない高音を無理やりカラオケで歌った思い出とか。80年代の曲は失恋の歌でさえ元気をもらえるような気がするのはなぜだろう。きっとあの頃は100年に一度というような不況じゃなくて、将来に希望が持てた時代だったからではと思います。時代に歌が後押しされたのか、歌が時代を先読みしたのか、その両方かもしれないけど。

クライマックス 80’s YELLOW (詳細)

エンカのチカラ-SONG IS LIFE 70’S

・「前半の4曲でノックアウトされ、その後も面白い選曲
 地元のラジオで前半4曲がまとめてかかってたのを聞いて、完全に恍惚状態となりました。自分の頭の中でなっていた曲がまったく違う風に進んでいく不思議、それでいてまるでオリジナルのように歌いこなす歌手の面々。 命を削るかのように絶叫するちあきさん。こんな難しい曲を歌ってしまうのはやはり伝説の人だと思いました。島倉さんの神田川は、すごく恥ずかしそうに歌うのが印象的でした。

その後は、試聴でしか聞いていませんが、新沼謙治さんの「季節の中で」で優しい声で良かったのと、八代さんの「いとしのエリー」は、スナックのママみたいで格好良いです。他にも、「ペッパー警部」や「思秋期」といったアイドル歌謡がどう変わっているのかも楽しみです。

・「演歌歌手って…歌の魂レベルがハンパ無いんすね…
朝のニュース番組で存在を知り購入しました。

エンカのチカラ-SONG IS LIFE 70’S (詳細)

とくダネ! 朝のヒットスタジオ vol.1

・「番組を観て良かったのに、CDで聞くと違和感
CMが面白かったので買いましたが、1回聞いた後、2度目聞いたときに、大きな違和感を抱きました。他の方が書いているように、年代とか、ヒットした感じがチグハグで、かけっぱなしで楽しく聞けないです。これが、例えば紅白みたいに前半若手、後半ベテランで男女交互に入っていたりしたら面白いかも、と思います。もしくは男性ばかり、女性ばかりとか。曲順に必然性がないのです。

小倉さんの着ボイスは面白いし、番組も好き。だけど、これはもういいやと思っちゃいました。すみません。

・「う〜〜〜ん・・・
最初から「ちょっとばらばらな感じの選曲だなぁ」と思いながらも、「とくダネ!」は毎日かかさず見ているし、小倉さん大好き!の私としては、やはり買わずにはいられなくて購入しました。が、不安的中。「朝のヒットスタジオ」で週に一回、一曲ずつ聴く分には、昔を思い出し、佐々木アナと共に泣いてしまいそうになるくらい感激するのですが、それを単に並べても、一枚のCDとしては成立しません。残念。

・「これはいい!
選曲のバランスが最高!さすが小倉智昭セレクションって感じ。どこか懐かしく哀愁漂う名曲ばっかりでその時々の思い出が蘇ります!しかもアマタツ〜!の小倉さんの着ボイスはウケた!私の娘にも大好評!

・「最初はちょっと...と思いましたが...。
ラインナップだけ見ると、意外と微妙に感じるのですが、毎朝とくダネ!は見てるので、ついつい購入。聞いてみると、自分の年代では聞いたことのない曲も多々ありましたが、案外いいです!ってゆうか、最近の曲にくらべて、味わい深い、日本のワビサビ的な歌詞やメロディにぐっと来ます。想像よりいいですよ、このコンピ。

・「毎日 あまたつ〜
さっそく買いました。かって着ボイスダウンロードしました!毎日番組みてボイス聞いてます!今年はほんとなんといっても水谷豊の年です! 何度聞いてもよい曲ですね! 小倉さんのCMも本とネラッていておもしろいです!いつもありがとう!

とくダネ! 朝のヒットスタジオ vol.1 (詳細)

VOCALIST 2

・「普通だけど普通ではないカバー集!
 前回の『VOCALIST1』でも書いた覚えがあるけど、「徳永英明さんがこの曲を歌ったらこうゆう風になるだろう」という予想が見事に当たる!予想そのまま期待通りの歌唱が繰り広げられる。肩に力が入ることなく、感情が入りすぎることもなく、歌い上げる事もなく・・そんな印象で最初の試聴が終わる。 しかししかしかし、『VOCALIST1』で実証済みなのだがこのCDをあらゆるタイミングで愛聴する事になるのは目に見えている。いろんなタイミングでこのCDに手が伸びるであろう。 ただ懐かしの名曲が並んでいるだけではないのだ。しっかりと蘇らせているのだ。しかも歌い方やアレンジに特別なマジックは施されているわけではない。しいてあげれば徳永英明のもってる「味わい」なのだ。 「味わい」が深いのだ。

・「前作に負けず劣らず味がある
徳永英明が女性歌手のバラードをカバーしたCDとして「Vocalist」が有名だが、その第二弾「Vocalist2」が出たのでさっそく買ってみた。第一弾もなかなか味があるCDだなあと感じていたが、第二弾も負けず劣らずなかなかの出来である。元々バラード歌手であった徳永英明のもの悲しい声と歌い方が女性歌手のバラードでもうまくマッチしているだけでなく、これまで女性の声で聴き慣れていた曲に違う息吹が与えられたことによる意外感と相まって、矛盾するようだが定番の曲が新鮮かつ自然に聞こえる。個人的には、特に「なごり雪」「M」の2曲が気に入っている。ところで、この一連のCDを世に出したプロデューサーは天才だと思う。きっとカラオケか何かで徳永英明が女性バラードを歌っているのを聴いて閃いたのだろうと推測するが、誕生の裏話を一度聞いてみたいもの。

・「オリジナルとは違うけれどとてもいいな、と感じました。
 徳永英明さんが『カバーした曲はどれも“国歌”級の名曲だから、自分の解釈はいっさい入れずに、敬意を表して元歌に忠実に歌おうとした。』と言っていたのを読んで、なるほど、と思い購入して聴いてみました。 とても心がこもったアルバムだと思いました。プリンセス・プリンセスの『M』など少しPOPで聴きやすい曲もあるし、バラードの曲も編曲が素晴らしく、オリジナルとは雰囲気が違うけれどとてもいいな、と感じる曲がたくさんありました。お奨めできるアルバムです。

・「8曲目の「あなた」
以前、福山雅治が自身のカヴァーアルバム「The Golden Oldies」のライナーノーツで、「良いカヴァーは、往年のメロディーが今の時代にも有効に機能し、時には元の楽曲が持っていた別の魅力さえ聞き手に教えてくれる」と書いていた。

「あなた」のオリジナルは、1973年に当時16歳だった小坂明子がリリースした200万枚を超える大ヒット曲。小坂明子の若い風貌と少女趣味な歌詞の内容、オーケストラの仰々しい伴奏で、当時の自分は、いい曲だとは思いつつもあまり好きにはなれなかった。それが、今回その印象を全く覆させられた。

坂本昌之によるピアノ、ドラム、ベース、ギターのジャジーな編曲と、徳永英明の乾きと艶を合わせ持つボーカルにより、大人の曲に仕上がっている。

主人公は30歳位の活発な女性。周囲からは「あなたは一人でも生きていけるよね!」と言われ、本人も「そうそう」なんて言っている。でも実は以前、本当に好きで結婚の約束までしたのに別れてしまった相手がいて、その彼をたまに想い出す。少女のようなことを考えていた頃があったんだなぁって。そんな自分を懐かしみ、でもまだ心がちょっと痛い。

以上、勝手な想像でした。

カヴァーアルバムって当たりハズレがあるけど、カヴァー好きの自分には「当たり!」の一枚でした。

・「心に残る唄
彼の歌は、「レイニーブルー」「壊れかけのRadio」「最後の言い訳」等のオリジナルの歌が一番好きだ。オリジナル曲のベストアルバムINTOROシリーズを良く聴いていました。

彼が他の人の歌を続けてアルバムとしてリリースするなんて思っても見なかった。昔の声を聴き比べると、高音を強く張りすぎる感じがなく、何か大人の男性として、しっとりと名曲を唄っていて、彼の歌声は年を取るにつれて優しい声になってきたのかと感じた。

自分のオリジナルを主張していた時代もいいなと思っていたが、昔の名曲に敬意を払ってのアルバムのリリースも好感が持てた。

最近の彼のオリジナル曲「happiness」も今の彼の声に合ったじんわりとする曲。オリジナルも平行して期待してます。

VOCALIST 2 (詳細)

青春歌年鑑 80年代総集編

・「レーベルを超えた”タイムカプセル”
13社合同企画の青春歌年鑑シリーズの80年代総集編になります。

こういったオムニバスのヒット曲集の場合、馴染みのある曲よりも知らない曲の方が多いというケースが多々ありますが、この総集編は非常に有名な曲が多いため多くの方にとってほとんどの曲に馴染みがあることでしょう。(ちなみに私は全37曲中、35曲が知っている曲でした。)

また、収録曲でイモ欽トリオのハイスクールララバイとプリプリのダイアモンドが同じ年代にカテゴライズされているということにかなりのカルチャーショックを受けました。逆に言えば10年間で音楽シーンがいかに変遷していったかということが認識でき、新鮮なサプライズが味わえそうです。特に私のような団塊ジュニア世代にとって80年代という時代は小学生から高校生までの期間であり、より一層サプライズが深まると思われます。

こういった総集編の宿命としていかに有名な曲を集めたとしても全ての方に100%の満足を与えることはないわけですが、それを考慮に入れても本作の収録タイトルは非常に豪華で総集編の類の中では非常に高い満足感が得られることでしょう。

また、この青春歌年鑑は1年単位でもリリースされています。例えば本作はチェッカーズのジュリアに傷心が収録されていますが、「私にとってのチェッカーズは涙のリクエストなんだ!」という場合は青春歌年鑑1984年版を購入するなどの検討方法をオススメします。

・「歌詞の内容に時代を感じました
ほかの方々が書いていらっしゃるように、よくこれだけの曲を集めたものだと思います。今聞いても「いいなあ」と思う曲が多いです。

でも、歌詞を読んでみると「この価値観は今だったら受け入れられないなあ」と思うものもありました。たとえばSACHIKO。幸せを数えたら片手でも余るけど、不幸せ数えたら両手でも足りない...って、数えるなよ、不幸せを。幸せだけ数えるのが幸せになるコツだよ。幸せを数えたら5分で足りるけど、不幸せ数えたら一晩でも足りない...って、一晩不幸を語る女とよく付き合ってられるね。SACHIKOがどんな重い不幸を背負っているのかと思えば、彼女に対するアドバイスは「思いどおりに生きてごらん」。思いどおりに生きて解決するような不幸なら大した不幸じゃないね、などとツッコミを入れたくなりますし、気分が滅入ってきます。

当時はSACHIKOを聞いてもこんなことは考えませんでした。時代が変わったのか、私が変わったのか。

・「まさに80年代の歌謡曲の総集編
 今までは一年ごとに出ていた青春歌年鑑を80年代として一枚としてまとめたオムニバス。今まででもっとも豪華な2枚組。80年代の歌謡曲を代表する曲調のもんた&バラザース「ダンシング・オールナイト」、今でもCMで使われるほど独特な異国感ただよう久保田早紀の「異邦人」、20世紀最大のヒットでcity MUSIC代表曲の寺尾聡「ルビーの指輪」、たのきんトリオの象徴「スニーカーぶる~す」、欽ちゃんブームの象徴でほのぼのお笑い歌ブームの火付け役だった「もしも明日が…」(わらべ)や「ハイスクールララバイ」(イモ欽トリオ)、女性バンドの先駆けで名バラードの「Diamonds」(プリンセス・プリンセス)、ロックバンドとしてのアルフィーの代表曲「星空のディスタンス」、まさに歌唱力勝負の女性ボーカリストの魅力を伝えた五輪真弓の「恋人よ」、聖子ちゃんブームの中、当時誰が歌っているの?と話題になった「SWEET MEMORIES」などなど、まさに様々な80年代の音楽を振り返らせてくれるまさに題名通り、青春歌年鑑と呼ぶにふさわしい内容です。

・「ボリューム満点のアルバム!
まず、「凄い!」の一言につきます。こんなに満足のいくオムニバスは初めてでした。CD2枚にわたり80年代のヒット曲が収録されているわけですが、まさにレーベルを超えたと言っても過言ではないでしょう。一見、タイトルだけを見ると分からない曲もありますが(特にお若い方には)聴いてみると「ああ!この歌、知ってる!」と思えるハズです。一度にたくさんのアーティストの曲を聴く事が出来る点も、このCDの良い所ではないでしょうか?永久保存版に是非、どうぞ!

・「史上最強のオムニバスベストアルバム!
文句なし!の史上最強のオムニバスベストアルバム!選曲、ボリューム、値段(2枚組で2,980円!)に加え、(表記されてはいないがデジタルリマスターされていると思われる)音質も最高!ですべてにわたりパーフェクトなコレクションと言える。

基本的に1アーティストにつき1曲の選曲であり、代表曲もしくは最大のヒット曲が収録されている。例えば、チェッカーズは「涙のリクエスト」ではなく「ジュリアに傷心(ハートブレイク)、アルフィーは「メリーアン」ではなく「星空のディスタンス」、中森明菜は「少女A」や「ミ・アモーレ」ではなく「セカンド・ラヴ」etc・・・・といった感じ。もしかしたらこのあたりの選曲が賛否両論を若干生みそうですが、その場合は年別の「青春歌年鑑」でお楽しみいただくということなのでしょうか?(ちなみに私は上記選曲に大賛成派(笑)です!)

個人的にはC-C-Bや男闘呼組、中村雅俊らの収録が嬉しいですが、八神純子の「パープルタウン」が漏れたのが残念(泣)・・・・・。

いずれにしろ名曲のオンパレードであり、理屈抜きに楽しんでください。ドライヴにも最適だし、当時を思い出して思わず一緒に歌いだしてきたら虜になってきた証拠でしょう。私は懐かしくて涙してしまうこともありました。

ずっと大切にしたい宝物です。

青春歌年鑑 80年代総集編 (詳細)

ゴールデン☆ベスト テレサ・テン

・「「時の流れに身をまかせ」いつ聴いても、ほんとに名曲だと思う
「時の流れに身をまかせ」これは、いつ聴いても、ほんとに名曲だと思う。テレサテンの、なんともいえない歌はもちろんだが、詩の内容も曲のフレーズの運びまで、絶妙だと思う。テレサテンの歌の魅力は、私が思うには、日本語に対して、日本人とは違う気持ちの入れ方で、歌を歌う部分だと思っている。普通、心や感情をこめると思われる場所に、フラットな気持ちで、さらっと歌う素敵なキラっと光った歌詞、それは、テレサテンが、日本人ではないからできた成せる技。そして、その歌う側の感情の違いが、きれいなメロで流れる。それが、聴く側のあらゆる気持ちに響き、あらゆる自分の中の印象に投影される瞬間、それぞれが感じる、とてもいい歌に変貌する。例えば「愛人」にしても「つぐない」にもしても、歌はうまいし、メロディーに対して感情はこもっているけど、決して、言葉の単語の内容に一切溺れた発音はしていない。どちらかというと、淡々と歌っているように聴こえる。それが、テレサテンの魅力だと思うのだが、どうだろうか。しかし「時の流れに身をまかせ」これは、いつ聴いても、ほんとに名曲だと思う。

・「いい女の唄う大人の恋心
テレサ・テンの声質は天性の品がある。歌詞に溺れず、それゆえに哀しみに透明感を持たせる稀有のシンガーであったと、このCDを聞きながら再認識する。どの曲もすばらしいが、中盤にさしかかり、つぐない、愛人、時の流れに身をまかせとつづくあたりにくると胸の中にどうしようもないせつなさがあふれてくる。若くして逝った歌姫の天与の才能を惜しむ気持ちに彼女の人生が重ね合わさって胸が苦しくなるほどだ。歌謡曲や演歌といったものにアレルギーのある人でも、きっと胸に染み入るはずだと思う。彼女を失ったこと、いい楽曲が失われて久しいこと…そんなあれこれが思い浮かんで…惜しい、ほんとうに惜しい。

・「色褪せない!
音楽関係の仕事をしているので、大量のCDを聴いていますが、その分ここにレビューを書こうと思えるCDは少ないのですが、このCDは学生時代にレコードで買った「時の流れに身をまかせ」をCDで持っておこうと思い購入したら、時代を超える色褪せない魅力を感じざるを得ませんでした。なんとなくですが、「歌謡曲」「演歌」と(悪い響きで)とらえている方が多いと思いますが、「いいものはいい」と胸を張って言えるシンガーは少ないものです。特に恋愛に真面目な女性には一度聞いて欲しい1枚です。

・「テレサ・テンの魅力とはなんなのでしょうか。
彼女が生きていた時代、好きな歌手の一人ではありましたが、格別な思い入れはありませんでした。しかし、気になる歌手でした。突然の死からもう10年近く経つのでしょうか。今年になって、NHK BSで見た特集がキッカケで初めてCDを買いました。そして、つい最近発行されたばかりの有田芳生箸の「私の家は山の向こう」を購入、日本国内向けのテレサ・テンという歌手と別の「中国人」の歌手としての内面を少し知りました。美空ひばりとはまたちょっと違いますが、彼女も戦後、本土、台湾、香港と分断された国家の悲劇を象徴するようなあまりにも短い人生だったように思われます。なかなかあんな歌手は出てこないでしょうね。このベストアルバムは選曲もいい。そして、だれもが一番好きなのが「時の流れに身をまかせ」ではないでしょうか。名曲中の名曲だと思います。

・「とてもいいベストなんですが…
本当に名曲揃いなんですが、ただ一つ気になったのが音です。新しいCDなのにボリュームが小さいです。リマスターしたのにもかかわらずなぜ音が小さいのでしょうか。まるで出始めの頃のCDのようです。

ゴールデン☆ベスト テレサ・テン (詳細)

ちあきなおみ全曲集

・「コロムビア在籍時の主要シングル曲をほぼ網羅
収録曲中唯一のシングルB面曲「口紅えれじい」以外はすべてシングルA面曲として発売された曲ばかり。「矢切の渡し」は細川たかしのヒットで有名だが実はオリジナルはちあきなおみ。情感を込めて男女のやり取りを演じ分けて歌う様は見事。1976年に発表された当時は「酒場川」のB面だったが1982年にA面曲として再発売されたそうだ。この1枚でコロムビア時代に歌ったいろいろなジャンルのシングル曲を知ることができる。「四つのお願い」「喝采」に代表されるポップス歌謡、船村徹が提供した演歌作品(「さだめ川」など)、さらには中島みゆきが提供した作品(ルージュ)や友川かずきが提供したニューミュージック系作品(夜へ急ぐ人)らが混在し、違和感なく聞かせるのがちあきなおみの真骨頂。

・「ジャケ買いしそう
歌唱力はいうまでもなく、申し分ないアーティストの一人ですが、そんなに詳しくない、私が数ある、全曲集を購入するとなると、トータル的にこの商品を購入しそうです。ジャケが色っぽい。

ちあきなおみ全曲集 (詳細)

大全集~黄昏のビギン~

・「黄昏のビギン
テレビのコーヒーのコマーシャルで聴いて、メロディーの懐かしさに心惹かれた。誰が歌った、何という曲なんだろう。忙しさに忘れてかけていたけれども、どうしても忘れることができなかった。そんな懐かしさがこの歌にはある。団塊の世代の私たちの記憶の片隅に、そのソフトな歌声がこころよい刺激を与えて、青春の一コマを浮かび上がらせる。もう若くない私たちに、ちあきなおみの「黄昏のビギン」は、ほのかな切なさも感じさせて美しい。

・「個人的に、たくさん聴いてきた女声歌手の中でも、表現者としての全ての面において文句なしにNo.1
昨日のNHK午後3時から1時間半やっていた「歌伝説 ちあきなおみ」をみた。たまたまチャンネルをザッピングしている際だ。20代の自分としては、最初はなかなかいいものだなあ、というくらいでみていた。しかし、その歌う目、確かな表現力が次々と目の前に現れるたびに、もはやチャンネルを動かすことはなくなっていた。「ねえあんた」の映像ではついぞ息を呑む迫真の舞台に、これはただの芸能ではない、真の芸の舞台だと思った。この曲は残念ながら今作には収録されていないが、台詞ということばの先の細部と音楽の音の先端にまで、そして指の先にまで儚さと緊張がこもっており、これが「上手い歌手」なのか、これが歌手というものなんだと、本当の衝撃をうけた。そしてすぐさま手にしてみたのが今作。「黄昏のビギン」は素晴らしい曲。番組のナレーションでアナウンサーが「黄昏のビギンがテレビから流れてきたとき、私たちは…はっとさせられました」と言っていたのを聞き、ちあきなおみの声であることが、同時にこの曲が名曲であることが、久しぶりに世間を感動させたことがよくわかった。ご主人がお亡くなりになられてからマイクを置いた、という話をこの番組で知り、そしてまた、“アンコールへの「喝采」は今も尚続いている”というナレーションにもしびれた。今作をきけばその思いを自分も共有することができた。時代とこの国を代表する凄い歌手だ。

・「ちあきなおみは素晴らしい歌唱力の持ち主です
最愛の夫を1992年に亡くして以来、ちあきなおみは芸能界から完全に引退しました。その伝説のスターの残した録音を聴くと本当に歌の巧い素晴らしい歌手だったのがよく分かります。

CMに使用された「黄昏のビギン」は、水原弘のオリジナルの歌唱よりしっとりと歌われているのがいいですね。大人の歌唱これにあり、というくらい情感を込めて歌われています。永六輔作詞、中村八大作曲という名コンビが生んだ昭和の名曲が、卓越した歌唱力によって一層ステキな雰囲気を醸し出しています。♪並木の陰の 初めてのキス♪というフレーズのタメは絶妙です。

「かもめの街」の冒頭の凄みある声にはゾクッとしました。大女優が一人語りを始めたように、情景がパッと目の前に浮かぶような素晴らしさです。上手に歌う歌手は他にもいますが、彼女は誰よりも「艶歌」の魅力を伝えている歌手だと思います。圧倒されてしまう歌唱との出会いでした。

昭和26年の小畑実によるヒット曲「星影の小径」を、声を押さえた歌唱で表現しており、大好きな歌唱です。少しウィスパー・ヴォイス気味でオシャレに流しているあたりが巧さでしょうか。半世紀以上前の名曲を彼女の歌によって平成の世に広められた思いです。

代表曲でもあるレコード大賞受賞曲「喝采」はやはり素晴らしいと感じました。実話を元にした「喝采」の切々とした歌い方は今聴いても絶品です。卓越した歌唱力によってそのドラマ性がより強調されるようです。

・「かっこいい
私が歌謡ポップスなどはほとんど耳にすることのなかった世代だからこそだと思うのですが、聴いてみたらいたく感動しまして愛聴させてもらってます。

今でこそ女性のかっこよさを前面に売り出すスタイルはよく目にしますけれど、欧米に始まる男尊女卑への反動として女性の自立性みたいなものを頑なに強調するために意識的に無理してかっこうつけているように見えなくもありません。気張ってるように見えておもわず苦笑してしまうあの感じです。 一方で、ちあきなおみの歌にみるかっこいい女性像はとても日本的だと思いました。 一言で言うならば粋という概念を体現しているという感じがします。

何かに反発する形での強さのようなものではなく、何か苦難を抱えながらも顔には出さずに時おりにちょっぴりニヒルな苦笑だけ浮かべて清算しつつ生きていくような強さみたいな。こっちのほうが日本人の美意識に深くと響くものなんじゃないかなと思います。少なくとも私は、今まで私が憧れていた欧米化された押し付けがましいかっこよさはなんとも表面的なものに過ぎなかったのだと気付かされた気がします。

このCDはことさらに秋によく合うように感じます。それは秋は葉が散ったりなんだり、もの寂しい季節だからと思います。なので恐らくは年を取れば取るほど、人生の秋に聴いたらもっと深い味を感じるようになるのだろうという気がしています。人生色んなことがあるけれど、色々あるからこそこの歌声を聴いていたいというか、人生や過ぎてしまう季節を彩るのに値する歌と思いましたです。

大全集~黄昏のビギン~ (詳細)

人間万葉歌~阿久悠作詩集

・「日本歌謡のおいしいところ満載
~このボックスセットだけで、70年以降の昭和歌謡史(その終焉まで)を、俯瞰した気になれます。たったひとりの作詞家なのに。このボリュームは多いか少ないか、意見の分かれるところでしょうが、この4枚8400円という価格設定は、購入しやすい密度だと私は思います。(5枚目は私もオプションと考えています)

編集者の意図通り連続で聞きますと、「~~同じ作詞者である」という共通点はあまり認められない、カタログ的驚きがあります。しかしこれだけ曲調が離れていても、歌詞では共通に流れる作家性を感じます。さすがです。

歌謡曲が世相に入っていけた頃の、管楽器や弦楽器を中心としたアレンジは、どれも好感が持てます。今回あらためて完成度の高さを感じたのが、八代亜紀とピンクレディーの収録~~曲。「雨の慕情」は、詞(『くもり空ならいつも逢いたい』!)/曲/アレンジとも計算以上、パーフェクトです。ピンクレディープロジェクトが爆発するにつけ、当事者である歌手ふたりの役割が変化していく過程、そのオペラをも思わせる楽器の混じり具合は、映像無しでも堪能できます。

付録は、阿久悠インタビュー/北沢夏音の収録曲解説/年表などで~~す。作詞全曲リストじゃなく、代表曲だけです。せっかくの紙箱も、外側の帯ジャケットが入りません。残念。~

・「名前は間違えないで!!。
このBOXは本当に永久保存盤です。聞き応えがあり、これも!あれも!「阿久悠」さんの作品かと思うと驚愕と感動を覚えます。でも惜しい事が1つあります、阿久さんが初めてオリコン1位を獲得した「白い蝶のサンバ」言わずと知れた「森山加代子」さんですが、インジェクトでは「森山加世子」と誤記がありました。

・「アンソロジーとして
阿久氏逝去を機に購入した一人だが、残念な点は以下の2点。

最後のCDが、おまけ感覚を受ける事。

ピンクレディーと沢田研二の曲が他のアーティストと比べて、多く収録されていて、全体のバランスを崩している事。

ただ阿久氏の作詞家人生の現時点の集大成であるBOXである事に間違いはない。

・「阿久悠さんの5枚目への気持ち
5枚目は「おまけ」なんて感想もあるみたいですが。阿久悠さんの生前のインタビュー(「中洲通信」2005年8月号)に「最後の5枚目にはそれほど売れなかったけれど、自分として『これをやっておきたい』という気持ちから書いたものを集めました」とあります。つまり、他の4枚は阿久悠さん以外のスタッフ、5枚目だけは阿久悠さんの意見100パーセントにより選ばれているわけです。例えば、「モンキー・ダンス」は最初に商品化された作品で価値があるから阿久悠さんは選んだとのこと。5枚目を「おまけ」なんて思わないで〜。「特別記念盤」ですよ。 ちなみに、全108曲は煩悩の数に合わせたわけでなく偶然だそうです。

・「音量レベルが均一だったら・・・
還暦の母に頼まれて購入。「阿久悠を歌った100人」と迷ってましたが、一人一曲以上収録され、一箱にまとまっているのでこちらを購入。紙箱の中に歌詞・解説・年表等の書かれた小冊子とCDが5つの紙ジャケに個別に入ってます。5枚目はボーナス(=オマケ)と商品にも記載されてます。各CDにバラけて入っているわけではないので、不要なら聞かなければ済む事です。5枚全ての曲名一覧のある外ジャケは無理やり箱の蓋の裏に詰め込みました。

欠点は、曲ごとに音量がかなり変わる点。デジタル音楽プレーヤーなら音量均一化するソフトが入ってますが、CDをそのまま(ちなみにシャープのワンビットラジカセ←オススメ)聞く母には音量調節が難しそうです。

音量均一化&デジタル・リマスタリングして収録した完全版が出たら買い直します。

もしくはSONYあたりから音量均一化機能付HDDコンポが出てほしい・・・。

人間万葉歌~阿久悠作詩集 (詳細)
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