・アントニオ古賀
・上田正樹
・五木ひろし
・五輪真弓
・伊東ゆかり
・内山田洋とクールファイブ
・大川栄策
・大泉逸郎
・市川昭介
・江利チエミ
・淡谷のり子
・渥美清
・猪俣公章
・石原裕次郎
・石川さゆり
・荒木一郎
・青江三奈
『ぼちぼちいこか '08』フューチャリング くいだおれ太郎 (詳細)
有山じゅんじと上田正樹(アーティスト)
「曲目です」
続・人間万葉歌~阿久悠 作詞集 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 森昌子(アーティスト), 内藤やす子(アーティスト), 坂本冬美(アーティスト), 内山田洋とクールファイブ(アーティスト), ザ・キャラクターズ(アーティスト), 新沼謙治(アーティスト), 森進一(アーティスト), 小林旭(アーティスト), フランク永井(アーティスト), 美空ひばり(アーティスト)
「結構良いと思います!」
青春歌年鑑 80年代総集編 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 岩崎宏美(アーティスト), オフコース(アーティスト), 五輪真弓(アーティスト), 田原俊彦(アーティスト), 中村雅俊(アーティスト), ばんばひろふみ(アーティスト), 谷村新司(アーティスト), 雅夢(アーティスト), 堀江淳(アーティスト), もんた&ブラザーズ(アーティスト)
「レーベルを超えた”タイムカプセル”」「歌詞の内容に時代を感じました」「まさに80年代の歌謡曲の総集編」「ボリューム満点のアルバム!」「史上最強のオムニバスベストアルバム!」
琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~ (詳細)
CMソング(アーティスト), サイラス・モズレー(アーティスト), 小林亜星(アーティスト), 石川さゆり(アーティスト), 布施明(アーティスト), 日野皓正(アーティスト), ロンドン・フィルム・フェスティバル・オーケストラ(演奏), デュエットゥ(演奏), マリア・クリーゲル(演奏), ロン・カーター(演奏), チャバ・オンツァイ(演奏)
「癒しビックリ」「そしてまた『夜が来る』…」「過去のCMを見ていないと…」「ノスタルジックな時を過ごしませんか」「懐かしい」
人間万葉歌~阿久悠作詩集 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 森進一(アーティスト), 藤圭子(アーティスト), 鹿内孝(アーティスト), ちあきなおみ(アーティスト), 八代亜紀(アーティスト), 井手せつ子(アーティスト), 桂銀淑(アーティスト), 日高正人(アーティスト), 水前寺清子(アーティスト), 小林旭(アーティスト)
「日本歌謡のおいしいところ満載」「名前は間違えないで!!。」「アンソロジーとして」「阿久悠さんの5枚目への気持ち」「音量レベルが均一だったら・・・」
ちょんまげ天国~TV時代劇音楽集~ (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), 五輪真弓(アーティスト), 宮前ユキ(アーティスト), 藤田まこと(アーティスト), 若林豪(アーティスト), 目黒祐樹(アーティスト), 杉良太郎(アーティスト), 加藤剛(アーティスト), 山下雄三(アーティスト), 小沢深雪(アーティスト), 本田博太郎(アーティスト)
「時代劇物ではこれが一番かな?」「外国へのお土産として使える、日本のオリジナルCD」「再認識すべき時代劇テーマの深さ」「最高の時代劇CD」「こんなCDを待っていた!」
ぼちぼちいこか+6tracks(紙ジャケット仕様) (詳細)
上田正樹と有山淳司(アーティスト), 上田正樹とSouth to South(アーティスト)
「大名盤!」「大阪ブルースの名盤」「長かったぁ」「ぼちぼちいこか+6tracks(紙ジャケ仕様)」
青春歌年鑑 演歌・歌謡編-1980年代ベスト- (詳細)
オムニバス(アーティスト), 五木ひろし(アーティスト), 石原裕次郎(アーティスト), 八代亜紀(アーティスト), 欧陽菲菲(アーティスト), 梅沢富美男(アーティスト), テレサ・テン(アーティスト), 美空ひばり(アーティスト), 吉幾三(アーティスト), 島倉千代子(アーティスト), 鳥羽一郎(アーティスト)
「とってもお得」「演歌って素晴らしい。」
青春歌年鑑 60年代総集編 (詳細)
オムニバス(アーティスト), ザ・スパイダース(アーティスト), ザ・ブロードサイド・フォー(アーティスト), 荒木一郎(アーティスト), 伊東ゆかり(アーティスト), 黛ジュン(アーティスト), 森山良子(アーティスト), ジャッキー吉川とブルー・コメッツ(アーティスト), ザ・カーナビーツ(アーティスト), ザ・フォーク・クルセダーズ(アーティスト), ピンキーとキラーズ(アーティスト)
「たった1曲聴きたいだけだったのですが」「60年」「深く豊か。」「生まれた時期」「「新しい懐かしさ」と「懐かしい新しさ」」
●『ぼちぼちいこか '08』フューチャリング くいだおれ太郎
・「曲目です」
01 俺の借金全部でなんぼや02 あこがれの北新地03 買いもんにでもいきませんか04 なつかしの道頓堀05 梅田から難波まで
・「結構良いと思います!」
前作『人間万葉歌: 阿久悠作詞集』が大ヒットオンパレードだっただけに、今回の選曲が非常に興味がありました。ピンクレディーのサウスポー(未発表バージョン) と録音を含む特別編集のトリビュート盤が売りとなっていますが、桜田淳子、西城秀樹、岩崎宏美、森進一等常連組のヒット曲は勿論のこと、珍しいところでは“螢の提灯”、“花蕾(はなつぼみ)・美空ひばり ”これが他社のオムニバスに収録されるだけでも大変珍しい!、“湘南哀歌・浅井慎平”、“乳母車・菅原洋一”、“おもいやり / フランク永井”、“時代おくれ / 森田公一&トップギャランII ”、“本牧メルヘン / ジェロ ”などが収録されています。阿久悠氏の全容を知るには到底及びませんが、お手頃価格でこれだけのボリュームは大変ありがたいことです。前回同様、限定盤ではないので財布に余裕のあるときに必ず購入したいです。前作同様にお薦めの商品だと思います。
・「レーベルを超えた”タイムカプセル”」
13社合同企画の青春歌年鑑シリーズの80年代総集編になります。
こういったオムニバスのヒット曲集の場合、馴染みのある曲よりも知らない曲の方が多いというケースが多々ありますが、この総集編は非常に有名な曲が多いため多くの方にとってほとんどの曲に馴染みがあることでしょう。(ちなみに私は全37曲中、35曲が知っている曲でした。)
また、収録曲でイモ欽トリオのハイスクールララバイとプリプリのダイアモンドが同じ年代にカテゴライズされているということにかなりのカルチャーショックを受けました。逆に言えば10年間で音楽シーンがいかに変遷していったかということが認識でき、新鮮なサプライズが味わえそうです。特に私のような団塊ジュニア世代にとって80年代という時代は小学生から高校生までの期間であり、より一層サプライズが深まると思われます。
こういった総集編の宿命としていかに有名な曲を集めたとしても全ての方に100%の満足を与えることはないわけですが、それを考慮に入れても本作の収録タイトルは非常に豪華で総集編の類の中では非常に高い満足感が得られることでしょう。
また、この青春歌年鑑は1年単位でもリリースされています。例えば本作はチェッカーズのジュリアに傷心が収録されていますが、「私にとってのチェッカーズは涙のリクエストなんだ!」という場合は青春歌年鑑1984年版を購入するなどの検討方法をオススメします。
・「歌詞の内容に時代を感じました」
ほかの方々が書いていらっしゃるように、よくこれだけの曲を集めたものだと思います。今聞いても「いいなあ」と思う曲が多いです。
でも、歌詞を読んでみると「この価値観は今だったら受け入れられないなあ」と思うものもありました。たとえばSACHIKO。幸せを数えたら片手でも余るけど、不幸せ数えたら両手でも足りない...って、数えるなよ、不幸せを。幸せだけ数えるのが幸せになるコツだよ。幸せを数えたら5分で足りるけど、不幸せ数えたら一晩でも足りない...って、一晩不幸を語る女とよく付き合ってられるね。SACHIKOがどんな重い不幸を背負っているのかと思えば、彼女に対するアドバイスは「思いどおりに生きてごらん」。思いどおりに生きて解決するような不幸なら大した不幸じゃないね、などとツッコミを入れたくなりますし、気分が滅入ってきます。
当時はSACHIKOを聞いてもこんなことは考えませんでした。時代が変わったのか、私が変わったのか。
・「まさに80年代の歌謡曲の総集編」
今までは一年ごとに出ていた青春歌年鑑を80年代として一枚としてまとめたオムニバス。今まででもっとも豪華な2枚組。80年代の歌謡曲を代表する曲調のもんた&バラザース「ダンシング・オールナイト」、今でもCMで使われるほど独特な異国感ただよう久保田早紀の「異邦人」、20世紀最大のヒットでcity MUSIC代表曲の寺尾聡「ルビーの指輪」、たのきんトリオの象徴「スニーカーぶる~す」、欽ちゃんブームの象徴でほのぼのお笑い歌ブームの火付け役だった「もしも明日が…」(わらべ)や「ハイスクールララバイ」(イモ欽トリオ)、女性バンドの先駆けで名バラードの「Diamonds」(プリンセス・プリンセス)、ロックバンドとしてのアルフィーの代表曲「星空のディスタンス」、まさに歌唱力勝負の女性ボーカリストの魅力を伝えた五輪真弓の「恋人よ」、聖子ちゃんブームの中、当時誰が歌っているの?と話題になった「SWEET MEMORIES」などなど、まさに様々な80年代の音楽を振り返らせてくれるまさに題名通り、青春歌年鑑と呼ぶにふさわしい内容です。
・「ボリューム満点のアルバム!」
まず、「凄い!」の一言につきます。こんなに満足のいくオムニバスは初めてでした。CD2枚にわたり80年代のヒット曲が収録されているわけですが、まさにレーベルを超えたと言っても過言ではないでしょう。一見、タイトルだけを見ると分からない曲もありますが(特にお若い方には)聴いてみると「ああ!この歌、知ってる!」と思えるハズです。一度にたくさんのアーティストの曲を聴く事が出来る点も、このCDの良い所ではないでしょうか?永久保存版に是非、どうぞ!
・「史上最強のオムニバスベストアルバム!」
文句なし!の史上最強のオムニバスベストアルバム!選曲、ボリューム、値段(2枚組で2,980円!)に加え、(表記されてはいないがデジタルリマスターされていると思われる)音質も最高!ですべてにわたりパーフェクトなコレクションと言える。
基本的に1アーティストにつき1曲の選曲であり、代表曲もしくは最大のヒット曲が収録されている。例えば、チェッカーズは「涙のリクエスト」ではなく「ジュリアに傷心(ハートブレイク)、アルフィーは「メリーアン」ではなく「星空のディスタンス」、中森明菜は「少女A」や「ミ・アモーレ」ではなく「セカンド・ラヴ」etc・・・・といった感じ。もしかしたらこのあたりの選曲が賛否両論を若干生みそうですが、その場合は年別の「青春歌年鑑」でお楽しみいただくということなのでしょうか?(ちなみに私は上記選曲に大賛成派(笑)です!)
個人的にはC-C-Bや男闘呼組、中村雅俊らの収録が嬉しいですが、八神純子の「パープルタウン」が漏れたのが残念(泣)・・・・・。
いずれにしろ名曲のオンパレードであり、理屈抜きに楽しんでください。ドライヴにも最適だし、当時を思い出して思わず一緒に歌いだしてきたら虜になってきた証拠でしょう。私は懐かしくて涙してしまうこともありました。
ずっと大切にしたい宝物です。
●琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~
・「癒しビックリ」
早速聴きました。どの曲も「癒される~」といった感じでした。注目は石川さゆりの「ウイスキーが、お好きでしょ」。「えっ、これ石川さゆり!?」と思ってしまいました。
普通、演歌歌手の方はどんな唄でも軽くこぶしが入っていたりするのですが、これは全くありません。とてもあっさり歌い上げていて、「このままジャズ界にデビューしてもいいのでは」と思ってしまうくらいです。とてもオススメのアルバムなのでみなさん一度聴いてみてください。
・「そしてまた『夜が来る』…」
小学生の頃、ビール党の父親は戸棚の奥にウイスキーを常備していた。飲んでいる姿は見たことはなかったが、こっそりと飲んでいるようだった。父親には父親だけの時間があったのだろう。今、あの頃の父親の年齢になった自分もまた、妻と子供が寝静まった後、グラスにウイスキーを注いでいる。違うのは相棒の音楽があることか。『夜が来る』から始まるこのCDだ。父親も『夜が来る』はCMで聴いてたかな。癒されるのだ。ロン・カーター、『いっそセレナーデ』、そしてまた『夜が来る』…。是非ウイスキーを飲みながら聴いてみて欲しい。
・「過去のCMを見ていないと…」
各曲ともまさに「サントリーウイスキー」って感じです。
そう「サントリーウイスキー」だけです。リビングでウイスキーを飲みながらしみじみと・・・ではなく
こんなCM曲だったなぁ と思い出すためのCDのように感じました。私の親はビール党だったんで、「夜が来る」以外の曲にあまりピンと来ませんでした。ウイスキー党の方にお勧めかも。
・「ノスタルジックな時を過ごしませんか」
夜がくる は、ウィスキーのCMで有名なんですが、一人でのんびりとした時間に飲むお酒ならば、ビールでも焼酎でも、何にでも合うと思います。
好きなお酒をグラスに注いだら、好きな場所で、音無のテレビでも、窓から夜景でも、webを見ながらでも、邪魔せず寄り添うように聴かせてくれる曲たちです。
お酒を片手に、ノスタルジックなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか...
・「懐かしい」
石川さゆりの「ウイスキーがお好きでしょ」が聞きたくて購入しました。いいです。昭和的な懐かしさがあって、落ち着きます。ウイスキーにぴったりです。
・「日本歌謡のおいしいところ満載」
~このボックスセットだけで、70年以降の昭和歌謡史(その終焉まで)を、俯瞰した気になれます。たったひとりの作詞家なのに。このボリュームは多いか少ないか、意見の分かれるところでしょうが、この4枚8400円という価格設定は、購入しやすい密度だと私は思います。(5枚目は私もオプションと考えています)
編集者の意図通り連続で聞きますと、「~~同じ作詞者である」という共通点はあまり認められない、カタログ的驚きがあります。しかしこれだけ曲調が離れていても、歌詞では共通に流れる作家性を感じます。さすがです。
歌謡曲が世相に入っていけた頃の、管楽器や弦楽器を中心としたアレンジは、どれも好感が持てます。今回あらためて完成度の高さを感じたのが、八代亜紀とピンクレディーの収録~~曲。「雨の慕情」は、詞(『くもり空ならいつも逢いたい』!)/曲/アレンジとも計算以上、パーフェクトです。ピンクレディープロジェクトが爆発するにつけ、当事者である歌手ふたりの役割が変化していく過程、そのオペラをも思わせる楽器の混じり具合は、映像無しでも堪能できます。
付録は、阿久悠インタビュー/北沢夏音の収録曲解説/年表などで~~す。作詞全曲リストじゃなく、代表曲だけです。せっかくの紙箱も、外側の帯ジャケットが入りません。残念。~
・「名前は間違えないで!!。」
このBOXは本当に永久保存盤です。聞き応えがあり、これも!あれも!「阿久悠」さんの作品かと思うと驚愕と感動を覚えます。でも惜しい事が1つあります、阿久さんが初めてオリコン1位を獲得した「白い蝶のサンバ」言わずと知れた「森山加代子」さんですが、インジェクトでは「森山加世子」と誤記がありました。
・「アンソロジーとして」
阿久氏逝去を機に購入した一人だが、残念な点は以下の2点。
最後のCDが、おまけ感覚を受ける事。
ピンクレディーと沢田研二の曲が他のアーティストと比べて、多く収録されていて、全体のバランスを崩している事。
ただ阿久氏の作詞家人生の現時点の集大成であるBOXである事に間違いはない。
・「阿久悠さんの5枚目への気持ち」
5枚目は「おまけ」なんて感想もあるみたいですが。阿久悠さんの生前のインタビュー(「中洲通信」2005年8月号)に「最後の5枚目にはそれほど売れなかったけれど、自分として『これをやっておきたい』という気持ちから書いたものを集めました」とあります。つまり、他の4枚は阿久悠さん以外のスタッフ、5枚目だけは阿久悠さんの意見100パーセントにより選ばれているわけです。例えば、「モンキー・ダンス」は最初に商品化された作品で価値があるから阿久悠さんは選んだとのこと。5枚目を「おまけ」なんて思わないで〜。「特別記念盤」ですよ。 ちなみに、全108曲は煩悩の数に合わせたわけでなく偶然だそうです。
・「音量レベルが均一だったら・・・」
還暦の母に頼まれて購入。「阿久悠を歌った100人」と迷ってましたが、一人一曲以上収録され、一箱にまとまっているのでこちらを購入。紙箱の中に歌詞・解説・年表等の書かれた小冊子とCDが5つの紙ジャケに個別に入ってます。5枚目はボーナス(=オマケ)と商品にも記載されてます。各CDにバラけて入っているわけではないので、不要なら聞かなければ済む事です。5枚全ての曲名一覧のある外ジャケは無理やり箱の蓋の裏に詰め込みました。
欠点は、曲ごとに音量がかなり変わる点。デジタル音楽プレーヤーなら音量均一化するソフトが入ってますが、CDをそのまま(ちなみにシャープのワンビットラジカセ←オススメ)聞く母には音量調節が難しそうです。
音量均一化&デジタル・リマスタリングして収録した完全版が出たら買い直します。
もしくはSONYあたりから音量均一化機能付HDDコンポが出てほしい・・・。
・「時代劇物ではこれが一番かな?」
この手のCDはどうしても、「水戸黄門」は杉良が一人で歌っているのではなく、里見&横内コンビの方がいいなとか、「桃太郎侍」がないとか、一時期あった紅白の対抗裏番組だった日テレの年末時代劇の曲がないとか、マイナー時代劇の曲は外して欲しいなどの不満が出てしまうのは仕方が無いでしょう。が、一通り「超」有名どころはおさえてあると思いますので、時代劇マニアではない時代劇好きな方には一番お奨めなCDかなと思います。
1.ああ人生に涙あり(水戸黄門) 2.銭形平次 3.ねがい(江戸を斬るⅡ) 4.だれかが風の中で(木枯らし紋次郎) 5.遠山の金さん(テレビシーン)(←杉良さんのお決まりの台詞) 6.すきま風(遠山の金さん) 7.ててご橋(子連れ狼) 8.風が吹く時も(半七捕物帳) 9.セ フィニ ~愛の幕ぎれ~(大奥) 10.うたかた(将軍の隠密!影十八) 11.GIVE UP(浮浪雲) 12.てなもんや三度笠 13.花のお江戸のすごいやつ 14.はみだし野郎の唄(いただき勘兵衛旅を行く) 15.江戸の黒豹(新五捕物帳) 16.風と雲と虹と 17.暴れん坊将軍 旧オープニング曲 18.三匹が斬る!(1-M-01A) 19.大江戸捜査網・テーマ(インスト) 20.大岡越前 オープニングタイトル 21.服部半蔵 影の軍団 オープニングテーマ 22.文五捕物絵図のテーマ 23.荒野の果てに(必殺仕掛人) 24.夜空の慕情(必殺必中仕事屋稼業) 25.風の旅人(必殺仕舞人) 26.冬の花(必殺仕事人Ⅲ) 27.旅愁(暗闇仕留人)
・「外国へのお土産として使える、日本のオリジナルCD」
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・「再認識すべき時代劇テーマの深さ」
この「ちょんまげ天国」はテレビ時代劇の主題歌、挿入歌を集めたアルバムで、水戸黄門からはじまり銭形平次、江戸を斬るⅡ、木枯し紋次郎等等・・・と集めに集めた27曲に圧倒されてしまう。
改めて聞いてみると、一部の曲は当時の曲のため音はチープではあるものの、アレンジレベルが今のアレンジに比べても遜色のない、いや、逆に今の作曲・アレンジレベルの低さを思い知るほど「時代劇」のテーマ音楽にスキャットをバリバリに入れたり、口笛を入れてみたり、時代劇のテーマという先入観なしに聞くと、主題歌・挿入歌とくくることが申し訳ないぐらい、レベルが高いのである。
特に「大江戸捜査網」や「大岡越前」当時にしてこんなに奥行きのある音楽が作られていた事は「日本の作曲家、ここにあり」を再認識させる。
今の作曲家先生につめの垢でも煎じて飲ませたいほどの名盤です。
・「最高の時代劇CD」
時代劇がたくさん作られていた頃から比較的最近のものまで、おいしいところをまんべんなく取り上げた時代劇主題歌CDです。時代劇主題歌CDは同業他社よりいろいろと発売されていますが、選曲の的確さは他の追随を許しません。1曲目が水戸黄門のオープニングというところからして、狙っているなぁと感心します。どの曲も楽曲として大変レベルが高く、ジャンルの多様性にも驚かされます。このCDの一番の売りは大江戸捜査網オープニング(それもロングバージョン!)でしょう。変拍子ばりばりでプログレなのに、西部劇調でドラマチックな展開、最高です。「だれかが風の中で」の叙情的かつ壮大なメロディーとアレンジ、大岡越前のテーマ(イタリア映画の楽曲みたい)・・・とにかく一度聞いてみて下さい。海外のお友達へのお土産にもおすすめです。
・「こんなCDを待っていた!」
黄門様・銭形・暴れん坊・金さん・江戸の黒豹(江戸には黒豹いないのだけれど・・・)はもちろん、大岡越前の口笛も収録しています。
大河は「風と雲と虹と」が入っています。ドラマ・曲は良いのですが、歌詞がかなり笑えます。
出勤前に「大江戸捜査網」や「影の軍団」などを聴くとやる気が出ますよ(笑)
・「大名盤!」
1000円の廉価盤で売っていたのが店頭から消えて久しいですが、ようやくといった感じでのリマスター発売!。いや、ホントうれしい!。早速、前のCDと聞き比べておりますが、全体的に音圧も上がってクリアになったなあという感じがします。また、当時のライブ音源がさりげなくボートラとして付いており、当時の雰囲気をリアルに伝えてくれています。個人的には、チャーの1stやシュガーベイブとならんで70年代を代表する名盤ではないかと思います。ホントにさらっと、軽く凄いことやってる大名盤!ぜひ聴いてみてください!
・「大阪ブルースの名盤」
以前のCDと比べて音圧があがった分、クリアーで左右のバランスもはっきりしています。アルバム導入部の大阪アキンドのセリフのSEのクリアーさに音質向上を実感しました。このオープニングのSEは何回聞いてもニンマリします。このSEでもって、このアルバムから大阪の匂いをプンプンさせてきます。
アルバムはブルースやニューオーリーンズ・ジャズといった所謂ディープサウス系統の音楽です。といっても、ドロドロとしたところはほとんどなく、大阪弁で歌う大阪やお金とか貧乏といった内容が全く違和感なくブルースにマッチしています。決して聞きにくいことはないのに、なんでこんなに長い間、手に届かない状態(廃盤)だったのか不思議でたまりません。歌良し、曲良し、演奏良しのこのアルバムはもっと見直されるべきだと思います。
ボーナストラックは、89年版の解説にあった「1部もいいけど、2部もまたいい。」を再現しているようです。最初の三曲は、1部のアコースティックセットから、そして、続く3曲は、2部のバンドセットのファンキー大会から。個人的には、アコースティックセットだけでもよかったな。アルバム本編の曲をLiveバージョンで聴いてみたかった。あと、解説がないのがちょっと残念。
このアルバムを聞きながら、あの頃の道頓堀川はミシシッピー川に続いていたのだろうか…という思いに馳せます。
・「長かったぁ」
LP,CDと聞き込んできて今回はおまけ付きでしかもたったの1500円、これは買いでしょう。昭和は良かったと思わせてくれる1枚だと思います。
・「ぼちぼちいこか+6tracks(紙ジャケ仕様)」
音は格段に良く素晴らしいのですが、ボーナストラックに捻りが無いです。このアルバムを購入する人はほとんどの人が知っていて、ボーナスではなく、おまけです。もっとびっくりするような音源があったはずです。 残念・・・です。
・「とってもお得」
演歌を聴いてみたくてもどれを聞こうか迷っていましたが、これには有名なのもあり、知らないのもあり、ちょっときいたことがあった懐かしいのもあってとても新鮮な気持ちに慣れました。お得です!
・「演歌って素晴らしい。」
紅白歌合戦を見ていて、最近の邦楽の堕落は目を覆いたくなるものがあるのだが、逆に、日本本来の輝きを持つ演歌は、その実力がいまだ崩れることはない。日本の民謡が持つ独特の音階(ペンタトニック・スケール)、クラシック音楽に負けないダイナミックレンジ、そして高い歌唱力なくして歌えない独特の歌唱方法(コブシ)。イージーリスニングのジャンルとしてみても、非常に完成度の高い音楽、それが演歌だろう。
ひとまず、私が生まれた時代であり、耳に馴染む曲の多い80年代を購入したが、驚く事にその録音技術も目を見張るものがあった。日本の基準で見れば、90年代後半〜2000年初頭クラスだ。しかも、殆どの曲が。食わず嫌いのオーディオファイルも、演歌から学ぶことは数多いのではないだろうか。
今となっては、20代後半の私がこぞって演歌を聴くようになってしまった。
このCDは演歌とともに歌謡曲も入っているのだが、出来ることなら、演歌一本に絞るか、そうでなくても曲順を考えて欲しかった。歌謡曲は、やはり演歌とはかなり毛並みが異なり、聴く対象層も演歌と歌謡曲では随分異なるのではないだろうか。1枚のCDに歌謡曲と演歌が入り乱れている様はコテコテの時代劇に、突然大正時代の洋装を来た人が乱入してくるようなイメージだ。
・「たった1曲聴きたいだけだったのですが」
「見上げてごらん夜の星を」が聴きたかったので購入しました。懐かしい曲、コマーシャルでしか聴いたことがない曲、サビの部分しか知らない曲、買ってよかったなと思いました。特に「風」という曲はすばらしいです。J-POPの原点が詰まったCDです。
・「60年」
ブルーライトヨコハマが聞きたくて買ったんですが、他の曲もどこかで聞いたことがあるような名曲ばかりでした。今の時代にはないメロディーに心打たれました
・「深く豊か。」
私自身は60年代に郷愁を感じる世代ではありません。 このCDに納められている人は、私にとっては名前は知っているものの気づいたときには既になくなっていた人若しくは現役で歌を歌っていない人、というイメージです。 曲もまた何かの折に、誰かがトリビュートソングとして歌っていたのを聴いたことがある、という程度で、原曲初めてというのが多いです。
今とは比べものにならないくらいシンプルなアレンジの曲ばかり。 詩も今と比べると言葉数も少ないし、メロディラインも奇をてらわずシンプルで、聞き手の気持ちを故意に煽るようなものはみあたりません。 でも、びっくりするくらい心が動かされます。
歌を聴いていて、自然に涙が出てきたのは初めてです。 特に坂本 九さん、越路吹雪さんの歌は深い! これほど詩情あふれる歌い方を嫌味なくできる歌手が、今の「アーティスト」達の中にどれだけいることでしょう。
こころのひだにそぉっと触れてくれる、そして染みとおってゆっくり満たしてくれる、こんな風に歌える人が昔はいたんですねぇ。
・「生まれた時期」
私は1966年産まれです。この歌たちが流行ったあたり?けど、父や母の影響は強くすきなのです。どの世代の方々にも愛される歌と思います。
・「「新しい懐かしさ」と「懐かしい新しさ」」
67年生まれなので勿論、リアルタイムでは聴いていない。リアルタイムで聴いたと言えば、中高大の10年間がすっぽり入る80年代なのだが、オムニバスで聴く気はしない。妙に生々しいし、勝手に選曲するなよ、と言う感じだ。90年代は余りに多様化し過ぎて、総集編の意味をなさないように思う。逆に選曲者の労をねぎらいたくなってしまう。で、手にしたのが60年代総集編である。寺山修司作詞のカルメン・マキ「時には母のない子のように」目的だったのだが、ラインナップに心奪われてしまった。坂本九の2曲や、ザ・ピーナッツ、グループ・サウンズ、「風」、「若者たち」、「悲しくてやりきれない」…。 リアルタイムではないけど、いつかどこかで聴いた曲ばかりだ。本人歌唱だったのか、カバーだったのか、音楽の教科書に載ってて歌った曲もある。60年代の映像のバックで流れてたり…。私たちの世代以降はこの総集編を「新しい懐かしさ」と「懐かしい新しさ」を持って聴くことができるんじゃないかな。勝手な推測だけど、60年代に青春期を過ごされた方は、この選曲にほぼ納得されているのでは…。それだけ音楽が時代に寄り添い、時代に人々が寄り添っていたのだと思う。「歌は世につれ、世は歌につれ…」と言う名文句が聞こえてきそうだ。
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