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BalladeBallade (詳細)
布施明(アーティスト), 槇原敬之(その他), 桑田佳祐(その他), 小田和正(その他), 阿久悠(その他), 井上陽水(その他), 福山雅治(その他), 平井堅(その他), 尾崎豊(その他), 草野正宗(その他), 小渕健太郎(その他)

「ちょっと退屈」「元祖カバー歌手?」「やっぱり素敵でした。」「選曲がよくない」「どうして」


哀愁の湖哀愁の湖 (詳細)
氷川きよし(アーティスト), 仁井谷俊也(その他), かず翼(その他), 伊戸のりお(その他)

「31歳、大人の味です。」


VOCALIST 2VOCALIST 2 (詳細)
徳永英明(アーティスト), 伊勢正三(その他), 富田京子(その他), 松本隆(その他), 大津あきら(その他), Satomi(その他), 谷村新司(その他), 荒井由実(その他), 吉田美和(その他), 中島みゆき(その他), 来生えつこ(その他), 坂本昌之(その他)

「普通だけど普通ではないカバー集!」「前作に負けず劣らず味がある」「オリジナルとは違うけれどとてもいいな、と感じました。」「8曲目の「あなた」」「心に残る唄」


青春歌年鑑 80年代総集編青春歌年鑑 80年代総集編 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 岩崎宏美(アーティスト), オフコース(アーティスト), 五輪真弓(アーティスト), 田原俊彦(アーティスト), 中村雅俊(アーティスト), ばんばひろふみ(アーティスト), 谷村新司(アーティスト), 雅夢(アーティスト), 堀江淳(アーティスト), もんた&ブラザーズ(アーティスト)

「レーベルを超えた”タイムカプセル”」「歌詞の内容に時代を感じました」「まさに80年代の歌謡曲の総集編」「ボリューム満点のアルバム!」「史上最強のオムニバスベストアルバム!」


LUPIN The BestLUPIN The Best (詳細)
アニメ主題歌(アーティスト), 水木一郎(アーティスト), Sandra Hohn(アーティスト), Tommy Snyder(アーティスト), 三波春夫(アーティスト), チャーリー・コーセイ(アーティスト), よしろう・広石(アーティスト), Sandi A.Horn(アーティスト), ピートマック・ジュニア(アーティスト), 宮浦和美(アーティスト), YOU & THE EXPLOSION BAND(演奏)

「またベストですか!?」「ルパンCDのスタンダードとしてお勧めです」「OP&EDに惚れていたら買い」「祝40周年」「「ルパン三世」の曲を語るならこれ……ですよね?」


加山雄三withザ・ワイルドワンズ コンサートツアー記念アルバム 湘南 海 物語 オヤジ達の伝説加山雄三withザ・ワイルドワンズ コンサートツアー記念アルバム 湘南 海 物語 オヤジ達の伝説 (詳細)
ザ・ワイルドワンズ 加山雄三(アーティスト), ザ・ワイルドワンズ(アーティスト), 加山雄三(アーティスト), さだまさし(アーティスト), 加山雄三 with ザ・ワイルドワンズ(アーティスト), ザ・ワイルドワンズ with 加山雄三(アーティスト), 加山雄三とザ・ランチャーズ(演奏), 加山雄三&ハイパーランチャーズ(演奏), ノーキー・エドワーズ(演奏), Dr.K PROJECT(演奏)

「ライヴ盤かと思ったら」「夏の終わりに・・・」


『ぼちぼちいこか '08』フューチャリング くいだおれ太郎『ぼちぼちいこか '08』フューチャリング くいだおれ太郎 (詳細)
有山じゅんじと上田正樹(アーティスト)

「曲目です」


人間万葉歌~阿久悠作詩集人間万葉歌~阿久悠作詩集 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 森進一(アーティスト), 藤圭子(アーティスト), 鹿内孝(アーティスト), ちあきなおみ(アーティスト), 八代亜紀(アーティスト), 井手せつ子(アーティスト), 桂銀淑(アーティスト), 日高正人(アーティスト), 水前寺清子(アーティスト), 小林旭(アーティスト)

「日本歌謡のおいしいところ満載」「名前は間違えないで!!。」「アンソロジーとして」「阿久悠さんの5枚目への気持ち」「音量レベルが均一だったら・・・」


琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~ (詳細)
CMソング(アーティスト), サイラス・モズレー(アーティスト), 小林亜星(アーティスト), 石川さゆり(アーティスト), 布施明(アーティスト), 日野皓正(アーティスト), ロンドン・フィルム・フェスティバル・オーケストラ(演奏), デュエットゥ(演奏), マリア・クリーゲル(演奏), ロン・カーター(演奏), チャバ・オンツァイ(演奏)

「癒しビックリ」「そしてまた『夜が来る』…」「過去のCMを見ていないと…」「ノスタルジックな時を過ごしませんか」「懐かしい」


決定版 布施明決定版 布施明 (詳細)
布施明(アーティスト), GODIEGO(アーティスト)

「コレですよ〜!!」


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▼クチコミ情報

Ballade

・「ちょっと退屈
 個人的にははさすが!と思わせられる曲も多いのだが、全体的に同じようなテンポ同じような歌い方で退屈。 若いころからもっと色々な歌い方ができる人なだけに全ての楽曲をスローテンポにする必要もないし、楽曲のオリジナルキーにこだわってファルセット多用で歌う必要もないのではないか。 選曲が各年代にまたがるので、各世代に聞いてもらえるきっかけになるかも知れないが、今後のファン層拡大も狙っているならば、若い世代にウケるテンポや歌い方も必要ではないか? このアルバムのテンポや歌い方では、若い人たちの歌もこうやってゆったりと聞けばいいものでしょ、という氏自身の世代に対して最近の楽曲を紹介するためにアレルギーを起こさないよう、ちょっと古い楽曲も混ぜておきました、というだけに終わってしまう。 さらに言えば、氏はコンサートで最近は裏声で歌う人が多いが自身は地声にこだわりたい、といった旨の発言をしていたはず。しかも、その例として平井堅さんの名前をあげていた。それならば、楽曲のオリジナルキーにこだわらず氏自身のキーで歌い、氏特有の崩し方で(このアルバムでも崩しまくっているが)地声で歌うとこうなるのだ!というのを見せつけて欲しかった。以前から若干言動がぶれる人だが、芸能界というミズものの世界で生きていくにはある程度は仕方なかろう。しかし「歌」についてはぶれて欲しくない。 歌手布施明のファンでなければ星1つ。 それでも・・・これだけ歌える人はいない!

・「元祖カバー歌手?
前々から、ご自身でよくそう言っていらっしゃいますね。随分前から、コンサートなどでは外国曲に自分で歌詞をつけて、解釈を加えて唄っている布施明さんだからこその新譜だと思いました。10数年前に「ふたたび愛の唄を」でも、カバーに挑戦していたと思いますが、今回の方がオリジナルのキーで唄ったり、全てスローバラード調にアレンジしたりと、一層冒険をしていたように感じます。今回も選曲は多岐にわたったジャンルからでした。統一性が無いと評されるのかもしれませんが、この選曲の世代のバラツキが飽きずに聴くことが出来たような気がします。全体的に珍しくファルセットの部分も多く、抑え気味に唄っているのが印象的です。「桜坂」と「瞳をとじて」は、元歌もあまり得意な歌ではなかったので、期待していなかったのですが、個人的には好きな感じで聴くことができました。

・「やっぱり素敵でした。
布施明さんのバラード。カバー曲として聴くより、彼の歌として聴くと、全く違う世界に引き込まれていく気がしました。インタビューで布施さんが「空も飛べるはず」は、意味がよく分からず難しかった。そう言っていましたが、私は涙が出そうになりました。それだけ、布施明さんの歌が素晴らしいのでしょうね。ジャズも良かったし… これからも心に響く歌声を届けて欲しいと願っています。

・「選曲がよくない
選曲がセンス悪い。「空も飛べるはず」「桜坂」「世界に一つだけの花」なんて、それぞれのファンの購買欲をそそるだけの選曲。カラオケかよ!

布施明にはジャズやシャンソンのスタンダードをカバーしてほしい。

・「どうして
選曲、編曲、演奏良し。なのに肝心の歌唱がイジリ過ぎの自己陶酔で、曲が伝わって来ませんでした。んーファンなだけに残念。

Ballade (詳細)

哀愁の湖

・「31歳、大人の味です。
哀愁の湖は氷川が初めて深い演歌に挑戦したと言っていました。実際、箱根八里の半次郎のような派手な演歌ではなく、じっくりと聴かせてくれる大人の味だと思います。31歳になった氷川だからこそ歌える、大人の演歌だと思います。

哀愁の湖 (詳細)

VOCALIST 2

・「普通だけど普通ではないカバー集!
 前回の『VOCALIST1』でも書いた覚えがあるけど、「徳永英明さんがこの曲を歌ったらこうゆう風になるだろう」という予想が見事に当たる!予想そのまま期待通りの歌唱が繰り広げられる。肩に力が入ることなく、感情が入りすぎることもなく、歌い上げる事もなく・・そんな印象で最初の試聴が終わる。 しかししかしかし、『VOCALIST1』で実証済みなのだがこのCDをあらゆるタイミングで愛聴する事になるのは目に見えている。いろんなタイミングでこのCDに手が伸びるであろう。 ただ懐かしの名曲が並んでいるだけではないのだ。しっかりと蘇らせているのだ。しかも歌い方やアレンジに特別なマジックは施されているわけではない。しいてあげれば徳永英明のもってる「味わい」なのだ。 「味わい」が深いのだ。

・「前作に負けず劣らず味がある
徳永英明が女性歌手のバラードをカバーしたCDとして「Vocalist」が有名だが、その第二弾「Vocalist2」が出たのでさっそく買ってみた。第一弾もなかなか味があるCDだなあと感じていたが、第二弾も負けず劣らずなかなかの出来である。元々バラード歌手であった徳永英明のもの悲しい声と歌い方が女性歌手のバラードでもうまくマッチしているだけでなく、これまで女性の声で聴き慣れていた曲に違う息吹が与えられたことによる意外感と相まって、矛盾するようだが定番の曲が新鮮かつ自然に聞こえる。個人的には、特に「なごり雪」「M」の2曲が気に入っている。ところで、この一連のCDを世に出したプロデューサーは天才だと思う。きっとカラオケか何かで徳永英明が女性バラードを歌っているのを聴いて閃いたのだろうと推測するが、誕生の裏話を一度聞いてみたいもの。

・「オリジナルとは違うけれどとてもいいな、と感じました。
 徳永英明さんが『カバーした曲はどれも“国歌”級の名曲だから、自分の解釈はいっさい入れずに、敬意を表して元歌に忠実に歌おうとした。』と言っていたのを読んで、なるほど、と思い購入して聴いてみました。 とても心がこもったアルバムだと思いました。プリンセス・プリンセスの『M』など少しPOPで聴きやすい曲もあるし、バラードの曲も編曲が素晴らしく、オリジナルとは雰囲気が違うけれどとてもいいな、と感じる曲がたくさんありました。お奨めできるアルバムです。

・「8曲目の「あなた」
以前、福山雅治が自身のカヴァーアルバム「The Golden Oldies」のライナーノーツで、「良いカヴァーは、往年のメロディーが今の時代にも有効に機能し、時には元の楽曲が持っていた別の魅力さえ聞き手に教えてくれる」と書いていた。

「あなた」のオリジナルは、1973年に当時16歳だった小坂明子がリリースした200万枚を超える大ヒット曲。小坂明子の若い風貌と少女趣味な歌詞の内容、オーケストラの仰々しい伴奏で、当時の自分は、いい曲だとは思いつつもあまり好きにはなれなかった。それが、今回その印象を全く覆させられた。

坂本昌之によるピアノ、ドラム、ベース、ギターのジャジーな編曲と、徳永英明の乾きと艶を合わせ持つボーカルにより、大人の曲に仕上がっている。

主人公は30歳位の活発な女性。周囲からは「あなたは一人でも生きていけるよね!」と言われ、本人も「そうそう」なんて言っている。でも実は以前、本当に好きで結婚の約束までしたのに別れてしまった相手がいて、その彼をたまに想い出す。少女のようなことを考えていた頃があったんだなぁって。そんな自分を懐かしみ、でもまだ心がちょっと痛い。

以上、勝手な想像でした。

カヴァーアルバムって当たりハズレがあるけど、カヴァー好きの自分には「当たり!」の一枚でした。

・「心に残る唄
彼の歌は、「レイニーブルー」「壊れかけのRadio」「最後の言い訳」等のオリジナルの歌が一番好きだ。オリジナル曲のベストアルバムINTOROシリーズを良く聴いていました。

彼が他の人の歌を続けてアルバムとしてリリースするなんて思っても見なかった。昔の声を聴き比べると、高音を強く張りすぎる感じがなく、何か大人の男性として、しっとりと名曲を唄っていて、彼の歌声は年を取るにつれて優しい声になってきたのかと感じた。

自分のオリジナルを主張していた時代もいいなと思っていたが、昔の名曲に敬意を払ってのアルバムのリリースも好感が持てた。

最近の彼のオリジナル曲「happiness」も今の彼の声に合ったじんわりとする曲。オリジナルも平行して期待してます。

VOCALIST 2 (詳細)

青春歌年鑑 80年代総集編

・「レーベルを超えた”タイムカプセル”
13社合同企画の青春歌年鑑シリーズの80年代総集編になります。

こういったオムニバスのヒット曲集の場合、馴染みのある曲よりも知らない曲の方が多いというケースが多々ありますが、この総集編は非常に有名な曲が多いため多くの方にとってほとんどの曲に馴染みがあることでしょう。(ちなみに私は全37曲中、35曲が知っている曲でした。)

また、収録曲でイモ欽トリオのハイスクールララバイとプリプリのダイアモンドが同じ年代にカテゴライズされているということにかなりのカルチャーショックを受けました。逆に言えば10年間で音楽シーンがいかに変遷していったかということが認識でき、新鮮なサプライズが味わえそうです。特に私のような団塊ジュニア世代にとって80年代という時代は小学生から高校生までの期間であり、より一層サプライズが深まると思われます。

こういった総集編の宿命としていかに有名な曲を集めたとしても全ての方に100%の満足を与えることはないわけですが、それを考慮に入れても本作の収録タイトルは非常に豪華で総集編の類の中では非常に高い満足感が得られることでしょう。

また、この青春歌年鑑は1年単位でもリリースされています。例えば本作はチェッカーズのジュリアに傷心が収録されていますが、「私にとってのチェッカーズは涙のリクエストなんだ!」という場合は青春歌年鑑1984年版を購入するなどの検討方法をオススメします。

・「歌詞の内容に時代を感じました
ほかの方々が書いていらっしゃるように、よくこれだけの曲を集めたものだと思います。今聞いても「いいなあ」と思う曲が多いです。

でも、歌詞を読んでみると「この価値観は今だったら受け入れられないなあ」と思うものもありました。たとえばSACHIKO。幸せを数えたら片手でも余るけど、不幸せ数えたら両手でも足りない...って、数えるなよ、不幸せを。幸せだけ数えるのが幸せになるコツだよ。幸せを数えたら5分で足りるけど、不幸せ数えたら一晩でも足りない...って、一晩不幸を語る女とよく付き合ってられるね。SACHIKOがどんな重い不幸を背負っているのかと思えば、彼女に対するアドバイスは「思いどおりに生きてごらん」。思いどおりに生きて解決するような不幸なら大した不幸じゃないね、などとツッコミを入れたくなりますし、気分が滅入ってきます。

当時はSACHIKOを聞いてもこんなことは考えませんでした。時代が変わったのか、私が変わったのか。

・「まさに80年代の歌謡曲の総集編
 今までは一年ごとに出ていた青春歌年鑑を80年代として一枚としてまとめたオムニバス。今まででもっとも豪華な2枚組。80年代の歌謡曲を代表する曲調のもんた&バラザース「ダンシング・オールナイト」、今でもCMで使われるほど独特な異国感ただよう久保田早紀の「異邦人」、20世紀最大のヒットでcity MUSIC代表曲の寺尾聡「ルビーの指輪」、たのきんトリオの象徴「スニーカーぶる~す」、欽ちゃんブームの象徴でほのぼのお笑い歌ブームの火付け役だった「もしも明日が…」(わらべ)や「ハイスクールララバイ」(イモ欽トリオ)、女性バンドの先駆けで名バラードの「Diamonds」(プリンセス・プリンセス)、ロックバンドとしてのアルフィーの代表曲「星空のディスタンス」、まさに歌唱力勝負の女性ボーカリストの魅力を伝えた五輪真弓の「恋人よ」、聖子ちゃんブームの中、当時誰が歌っているの?と話題になった「SWEET MEMORIES」などなど、まさに様々な80年代の音楽を振り返らせてくれるまさに題名通り、青春歌年鑑と呼ぶにふさわしい内容です。

・「ボリューム満点のアルバム!
まず、「凄い!」の一言につきます。こんなに満足のいくオムニバスは初めてでした。CD2枚にわたり80年代のヒット曲が収録されているわけですが、まさにレーベルを超えたと言っても過言ではないでしょう。一見、タイトルだけを見ると分からない曲もありますが(特にお若い方には)聴いてみると「ああ!この歌、知ってる!」と思えるハズです。一度にたくさんのアーティストの曲を聴く事が出来る点も、このCDの良い所ではないでしょうか?永久保存版に是非、どうぞ!

・「史上最強のオムニバスベストアルバム!
文句なし!の史上最強のオムニバスベストアルバム!選曲、ボリューム、値段(2枚組で2,980円!)に加え、(表記されてはいないがデジタルリマスターされていると思われる)音質も最高!ですべてにわたりパーフェクトなコレクションと言える。

基本的に1アーティストにつき1曲の選曲であり、代表曲もしくは最大のヒット曲が収録されている。例えば、チェッカーズは「涙のリクエスト」ではなく「ジュリアに傷心(ハートブレイク)、アルフィーは「メリーアン」ではなく「星空のディスタンス」、中森明菜は「少女A」や「ミ・アモーレ」ではなく「セカンド・ラヴ」etc・・・・といった感じ。もしかしたらこのあたりの選曲が賛否両論を若干生みそうですが、その場合は年別の「青春歌年鑑」でお楽しみいただくということなのでしょうか?(ちなみに私は上記選曲に大賛成派(笑)です!)

個人的にはC-C-Bや男闘呼組、中村雅俊らの収録が嬉しいですが、八神純子の「パープルタウン」が漏れたのが残念(泣)・・・・・。

いずれにしろ名曲のオンパレードであり、理屈抜きに楽しんでください。ドライヴにも最適だし、当時を思い出して思わず一緒に歌いだしてきたら虜になってきた証拠でしょう。私は懐かしくて涙してしまうこともありました。

ずっと大切にしたい宝物です。

青春歌年鑑 80年代総集編 (詳細)

LUPIN The Best

・「またベストですか!?
またルパンのベストが出るの!?と思いました、しかし、この曲目を見て旧ルパンからテレビスペシャルまで網羅されていてすごいと思いました。これで実写映画版の「ルパン三世念力珍作戦」のメインBGMやポピーズの歌が入っていればもっと凄かったと思います。「風魔一族の陰謀」はサントラ盤が廃盤なので、この作品の歌が2曲入ったことは快挙です。「ルパン・ザ・シングルス」にも入っているのでレアな感じではなくなりましたが、三波春夫の「ルパン音頭」「銭形マーチ」が入っているのも良いです。「テーマ・ヒストリー」も発売当時としては精いっぱい集めたCDでしたが、収録の仕方にルパンの歴史の時間軸が読み取りにくかったです。今回の入れ方はルパンCDの初心者にも親切だと思います。発売まで一か月以上先ですが、本当にこの曲目が変更されずに無事発売されることを望みます。リマスターの音質にも期待です。全体的な期待感をこめて星5つにします。

・「ルパンCDのスタンダードとしてお勧めです
主題歌集としては非常に基本的な1枚です。今までルパンCDを聞きつづけてきた方々にはほとんどが重複した曲になるでしょう。し・か・し、このCDの一番のお勧めは三波春夫の『ルパン音頭』です。諸々の事情で今までどのCDにも収録されなかった曲です。一度聞くと耳から離れない、ある意味電波ソングの先駆けとも言えるでしょう。これだけを聞くために購入するのはお勧めできませんが、ルパンソングの集大成として持ってて損は無い一枚です。

・「OP&EDに惚れていたら買い
 テレビシリーズのOPやEDはどれも名曲に彩られていて、それらの曲を聴きたいがためにDVDを繰り返し再生していましたが、とうとう耐え切れなくなりこれを購入しました。 旧ルパンから初期の劇場・テレビSPまでの楽曲が網羅されています。音質も非常にクリアーですし、何より大好きな曲をフルサイズで聞けるのが嬉しいです。 ルパン三世の楽曲を収録したCDは数多く存在しますが、特にテレビシリーズのOPとEDを堪能したい方は、これを買っておけば間違いなし!ですね。

・「祝40周年
今回、全ての曲がリマスターされており、LUPIN THE BOXと合わせて購入しました。BESTなので、収録曲に特に目新しいものはありませんが、おさえるべき曲がキッチリ入っていますので、買って損はないと思います。「97」、「89」初期バージョン、「78」アルバム・バージョンが未収録なのが残念です。

・「「ルパン三世」の曲を語るならこれ……ですよね?
うーむ、まあ私からしてみれば、こう「テレビ特番」が多かった作品でも、「アニメシリーズ版」を軸に考えてしまうのですけど。まあ、しっかりと「アニメシリーズ版・全曲収録」になっているのは見事ですね。変遷を把握して見ましょうか。まず、第1期(昭和46年10月〜昭和47年3月)は、OP曲が「1-1→1-2→1-3」、ED曲が「1-4」。第2期(昭和52年10月〜昭和55年10月)はOP曲が「1-5→1-9→1-11→2-1」、EDが「1-6→1-10→1-12→2-2」。「PART3(昭和59年3月〜昭和60年9月)」はOPがずっと「2-5」、EDがずっと「2-6」。と、こういう形ですか、なるほど。付録も当時の声優の方々にそれなりの協力を頂いたものばかりですね。これはこれでいいと思いますよ。

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加山雄三withザ・ワイルドワンズ コンサートツアー記念アルバム 湘南 海 物語 オヤジ達の伝説

・「ライヴ盤かと思ったら
加山雄三とザ・ワイルドワンズのジョイント・コンサートが行われた2008年。その記念に発売されたこのアルバムは、このツアーで演奏した曲をプログラム順にスタジオ・ヴァージョンを全曲収録したコンピレーション・アルバム。それぞれのヒット曲や共演曲が収録されているので悪くはないが、ライヴ盤を期待した人にはがっかり感は秘めない。ご注意下さい。

・「夏の終わりに・・・
何枚も加山雄三のアルバムは持っているのに、重複を承知でつい手が伸びて買ってしまいました。「オヤジ」のタイトルにつられる悪癖ですが、しかし、それほど後悔していません。何より、ワイルドワンズとのカップリングが嬉しい!加山雄三もワイルドワンズも、不思議に盛夏に聞くより夏の終わりに聞くほうが良いことを発見しました。あの喧騒に満ちた人混みと若い熱気、少し大げさに言うなら日本経済の高度成長期の盛り上がりを懐かしむような、不思議な甘酸っぱさ・・・ 自らの「若気の至り」のような感覚も混じり合って、「夏の終わり」のこの季節に妙にマッチします。演奏のストレートさ、未熟さ、素人っぽさが却って魅力です。プレスリーのコピーは駄作ですが・・・ 

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『ぼちぼちいこか '08』フューチャリング くいだおれ太郎

・「曲目です
01 俺の借金全部でなんぼや02 あこがれの北新地03 買いもんにでもいきませんか04 なつかしの道頓堀05 梅田から難波まで

『ぼちぼちいこか '08』フューチャリング くいだおれ太郎 (詳細)

人間万葉歌~阿久悠作詩集

・「日本歌謡のおいしいところ満載
~このボックスセットだけで、70年以降の昭和歌謡史(その終焉まで)を、俯瞰した気になれます。たったひとりの作詞家なのに。このボリュームは多いか少ないか、意見の分かれるところでしょうが、この4枚8400円という価格設定は、購入しやすい密度だと私は思います。(5枚目は私もオプションと考えています)

編集者の意図通り連続で聞きますと、「~~同じ作詞者である」という共通点はあまり認められない、カタログ的驚きがあります。しかしこれだけ曲調が離れていても、歌詞では共通に流れる作家性を感じます。さすがです。

歌謡曲が世相に入っていけた頃の、管楽器や弦楽器を中心としたアレンジは、どれも好感が持てます。今回あらためて完成度の高さを感じたのが、八代亜紀とピンクレディーの収録~~曲。「雨の慕情」は、詞(『くもり空ならいつも逢いたい』!)/曲/アレンジとも計算以上、パーフェクトです。ピンクレディープロジェクトが爆発するにつけ、当事者である歌手ふたりの役割が変化していく過程、そのオペラをも思わせる楽器の混じり具合は、映像無しでも堪能できます。

付録は、阿久悠インタビュー/北沢夏音の収録曲解説/年表などで~~す。作詞全曲リストじゃなく、代表曲だけです。せっかくの紙箱も、外側の帯ジャケットが入りません。残念。~

・「名前は間違えないで!!。
このBOXは本当に永久保存盤です。聞き応えがあり、これも!あれも!「阿久悠」さんの作品かと思うと驚愕と感動を覚えます。でも惜しい事が1つあります、阿久さんが初めてオリコン1位を獲得した「白い蝶のサンバ」言わずと知れた「森山加代子」さんですが、インジェクトでは「森山加世子」と誤記がありました。

・「アンソロジーとして
阿久氏逝去を機に購入した一人だが、残念な点は以下の2点。

最後のCDが、おまけ感覚を受ける事。

ピンクレディーと沢田研二の曲が他のアーティストと比べて、多く収録されていて、全体のバランスを崩している事。

ただ阿久氏の作詞家人生の現時点の集大成であるBOXである事に間違いはない。

・「阿久悠さんの5枚目への気持ち
5枚目は「おまけ」なんて感想もあるみたいですが。阿久悠さんの生前のインタビュー(「中洲通信」2005年8月号)に「最後の5枚目にはそれほど売れなかったけれど、自分として『これをやっておきたい』という気持ちから書いたものを集めました」とあります。つまり、他の4枚は阿久悠さん以外のスタッフ、5枚目だけは阿久悠さんの意見100パーセントにより選ばれているわけです。例えば、「モンキー・ダンス」は最初に商品化された作品で価値があるから阿久悠さんは選んだとのこと。5枚目を「おまけ」なんて思わないで〜。「特別記念盤」ですよ。 ちなみに、全108曲は煩悩の数に合わせたわけでなく偶然だそうです。

・「音量レベルが均一だったら・・・
還暦の母に頼まれて購入。「阿久悠を歌った100人」と迷ってましたが、一人一曲以上収録され、一箱にまとまっているのでこちらを購入。紙箱の中に歌詞・解説・年表等の書かれた小冊子とCDが5つの紙ジャケに個別に入ってます。5枚目はボーナス(=オマケ)と商品にも記載されてます。各CDにバラけて入っているわけではないので、不要なら聞かなければ済む事です。5枚全ての曲名一覧のある外ジャケは無理やり箱の蓋の裏に詰め込みました。

欠点は、曲ごとに音量がかなり変わる点。デジタル音楽プレーヤーなら音量均一化するソフトが入ってますが、CDをそのまま(ちなみにシャープのワンビットラジカセ←オススメ)聞く母には音量調節が難しそうです。

音量均一化&デジタル・リマスタリングして収録した完全版が出たら買い直します。

もしくはSONYあたりから音量均一化機能付HDDコンポが出てほしい・・・。

人間万葉歌~阿久悠作詩集 (詳細)

琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~

・「癒しビックリ
早速聴きました。どの曲も「癒される~」といった感じでした。注目は石川さゆりの「ウイスキーが、お好きでしょ」。「えっ、これ石川さゆり!?」と思ってしまいました。

普通、演歌歌手の方はどんな唄でも軽くこぶしが入っていたりするのですが、これは全くありません。とてもあっさり歌い上げていて、「このままジャズ界にデビューしてもいいのでは」と思ってしまうくらいです。とてもオススメのアルバムなのでみなさん一度聴いてみてください。

・「そしてまた『夜が来る』…
小学生の頃、ビール党の父親は戸棚の奥にウイスキーを常備していた。飲んでいる姿は見たことはなかったが、こっそりと飲んでいるようだった。父親には父親だけの時間があったのだろう。今、あの頃の父親の年齢になった自分もまた、妻と子供が寝静まった後、グラスにウイスキーを注いでいる。違うのは相棒の音楽があることか。『夜が来る』から始まるこのCDだ。父親も『夜が来る』はCMで聴いてたかな。癒されるのだ。ロン・カーター、『いっそセレナーデ』、そしてまた『夜が来る』…。是非ウイスキーを飲みながら聴いてみて欲しい。

・「過去のCMを見ていないと…
各曲ともまさに「サントリーウイスキー」って感じです。

そう「サントリーウイスキー」だけです。リビングでウイスキーを飲みながらしみじみと・・・ではなく

こんなCM曲だったなぁ と思い出すためのCDのように感じました。私の親はビール党だったんで、「夜が来る」以外の曲にあまりピンと来ませんでした。ウイスキー党の方にお勧めかも。

・「ノスタルジックな時を過ごしませんか
夜がくる は、ウィスキーのCMで有名なんですが、一人でのんびりとした時間に飲むお酒ならば、ビールでも焼酎でも、何にでも合うと思います。

好きなお酒をグラスに注いだら、好きな場所で、音無のテレビでも、窓から夜景でも、webを見ながらでも、邪魔せず寄り添うように聴かせてくれる曲たちです。

お酒を片手に、ノスタルジックなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか...

・「懐かしい
石川さゆりの「ウイスキーがお好きでしょ」が聞きたくて購入しました。いいです。昭和的な懐かしさがあって、落ち着きます。ウイスキーにぴったりです。

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決定版 布施明

・「コレですよ〜!!
 『エッセンシャル・ベスト』にがっかりしたので改めて買いました。やっぱりアレンジ無しの『君は薔薇より美しい』、『シクラメンのかほり』は最高です。僕はこちらをお勧めします。

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