大神 オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「プレイしてない人でも!」「聞くごとに質感が増す、素敵なサントラです。」「ゲームは傑作、音楽もまた」「ここまで豪華なサントラが今までにあったか」「絶対「買い」でしょう!」
ドラマCD「ef-a fairy tale of the two.」DX1 (詳細)
ドラマ(アーティスト), 壬生中将(アーティスト), 山田ゆな(アーティスト), 桜井美鈴(アーティスト), まきいづみ(アーティスト), 安芸怜須ケン(アーティスト), 三咲里奈(アーティスト)
「アーマード・コア4」 オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「悪くはないと思います」「最高傑作」「耳の保養に」「まさにNEXT。」「ゲームをプレイし、気に入った人向け」
THE BEST GAME VOCALS OF あかべぇそふとつぅ (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 片霧烈火(アーティスト), 彩音(アーティスト), KAORI(アーティスト), NANA(アーティスト), 井ノ上ナオミ(アーティスト), 川村ゆみ(アーティスト), 佳織みちる(アーティスト)
「曲目リストは、以下の通りです。」「あかべぇそふとつぅの「プチコレクション」、【通常版】」「いい」「12曲でフル価格は高いかも」
ICO~霧の中の旋律~ (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 大島ミチル(アーティスト), ペンタゴン(アーティスト)
「通して聴けば、より感動」「買おうか迷ってるんなら買ったほうがいい、僕もそうだったから」「さすがというか・・・」「透明な歌声」「何度聞いても鳥肌が立つ」
エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「フラメンコに興味を抱かせたサントラ」「良くも悪くもゲーム音楽」「いい感じ」「かっこいい!」「来ました!!」
エースコンバット5 オリジナルサウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), ACE COMBAT5 Chorus Team(アーティスト), Elizabeth Ladizinsky(アーティスト), Mary Elizabeth Mcglynn(アーティスト), PADDLE OF MUDD(アーティスト)
「迷わず購入しました」「涙が出ました。」「空戦の灯火2」「for aces」「The Unsung War in Four Disks」
エースコンバット04 シャッタードスカイ サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), ステファニー・クック(アーティスト)
「異なる「格好良さ」」「Shattered Skies」「感動しました!!」「聞いて損無し」「AC04の時空間に飛翔させるCD」
WORLD SOCCER Winning Eleven 2009 MUSIC COLLECTION“AROUND THE WORLD” (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), THE ANDERSON SHELTER(アーティスト), six 10repeater(アーティスト), DaFuzz(アーティスト), HEADSPACE(アーティスト), Naoyuki Sato(アーティスト), Masaya Rider(アーティスト), Steve McNair(アーティスト), Stephen McKnight(アーティスト), RUN THROUGH THE DESERT(アーティスト), MONDAY STREET(アーティスト)
アカイイト オリジナルサウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 霜月はるか(アーティスト), riya(アーティスト)
「じっくりとご清聴ください。」「耳に残るハーモニー」「心に響きます。」「ゲームをプレイしてからぜひ聴いてほしいです」「ん〜〜グットデェ−ス!」
・「プレイしてない人でも!」
実はゲームは全くやってないんだけど、サイトのPVで音楽が気に入ったので先にサントラを買いました。 ひとつひとつの曲に作者のコメントが書いてあるおかげでプレイしてない人でもどんな場面で流れているのかだいたいわかります。 音楽だけで私もDisc4では泣きそうになりました。「大神」をプレイしたい!と思いました。 すごくよかったです!和系の音楽で癒されたい人には激オススメです!
・「聞くごとに質感が増す、素敵なサントラです。」
ゲームの世界で和むからいいやと値が張るなぁと思うところもあり、発売ギリギリまで渋ったものですが、いざ注文してみると各ショップで在庫待ちになってたりしたので、早く届くといいなぁ…ソワソワ…初回品だろうか?とワクワク半面、不安になったりしました。最初は曲数の多さに圧倒されてジワジワ聞いていたのですが、終いに…気がついたら何度も聞いてる自分が!
バトルの曲も普通のゲームよりはおどろおどろしい感じではないので、飛ばしたりせずに楽しめます。特に『オイラのテーマ』は明るくはずんだ曲なので、「よしっ次行ってみよう!」という気分になれて頼もしいです!どの曲もゲームの回想をつい、してしまって、じんわりと胸にこみあげてきたりします。
1曲1曲に作曲者側のコメントがあり、節々にキャラクターのイラストが入ってるのでブックレットも今や私にはバイブル的です。
ゲームをプレイできない時や耳が寂しい時にこのアルバムのBGMや絵に触れているだけで、横にアマテラスがいてくれるような感覚になるんです。ゲームだけで…って我慢せずに、思い切って買ってよかったなぁと実感する昨今です。
・「ゲームは傑作、音楽もまた」
「大神」は数年に一度あるかないかの傑作でしたが、それを彩る音楽もまた傑作であることを教えてくれる作品です。独特のグラフィックが特徴のゲームと同じく、「和」の雰囲気を主体としている音楽たちは、ちょっととっつきにくい感じもするけれど、一度しっかりと聴いてみればそのクオリティの高さがわかるはず。楽しそうに歌う旋律、美しいアルペジオは、かのゲームミュージックの傑作「Ys」シリーズを彷彿とさせますし、一度ゲームを遊んだ(クリアした)人なら、ラストシーンの「ありがとう」〜ラスボス二回戦「太陽は昇る」そしてゲームの最後を爽やかな感動で彩る平原綾香の「Reset」に至るまでの流れは、涙なしでは聴けないでしょう。
唯一の嬉しい欠点は、CD五枚組、およそ五時間と、あまりにもボリュームがありすぎること。気合を入れて全部通して聴くのも良いけれど、お気に入りの曲を集めてリストを作るとさらに良いでしょう。
・「ここまで豪華なサントラが今までにあったか」
クローバースタジオが放った大作アドベンチャー「大神」のオリジナルサントラ。サントラとしては異例の5枚組み。中身はゲーム内容と同様、素晴らしいの一言。曲調は全て和風だが、ピアノ・ヴァイオリン・ハープなど、使用している音源は決して「和」のものではない。が、逆にそれが表現の幅を広げている。のほほん系やシリアス系もよくできいるが、やはり特筆すべきはフィールド音楽と戦闘音楽。和風という枠組みの中でここまで清清しくカッコいい音楽が作れるとは・・・。
収録状況は基本的に2ループ。漏れはジングルなども含めて一切なし。注目を集める戦闘音楽は敢えて3〜4ループと長めに収録してある。収録曲が多すぎて、盛り上がる曲がわずかな時間で終わってしまうなんていうことはありません。同系統の音楽(フィールド音楽の朝Ver・昼Ver等)はトラック間で繋がっており、徐々に盛り上がる手法を採っている。演出面でも秀逸。更に、凝ったCDケースやボリュームたっぷりのライナーノーツ、可愛いレーベル等、見ても楽しめる。ここまでユーザーライクで豪華なサントラは他に知らない。何度も褒めてしまって申し訳ないが、傑作です。
・「絶対「買い」でしょう!」
発売から好調売れ行きのゲーム「大神」のサウンドトラック集。ゲームをプレイしてから、待ってましたのCD!しかも200曲以上全曲を収録した5枚組みCDで、32pのブックレットもついてくる豪華CD集というから、大神ファンなら絶対欲しいのでは!?笛や、太鼓、琵琶など、和楽器曲満載で、戦闘時の激しい曲もあれば、ほのぼのした曲、さわやかな感じの曲など、和楽器系音楽すきな方、サウンドトラック好きな方、ゲームをプレイしていなくてもお薦めです!!発売前とはいえ、ゲーム作品のクオリティから判断して星5つ!
・「悪くはないと思います」
他の方々が仰っている通り、サントラとしての出来はかなり良いほうだと思います。「一部の曲調の使い回しがすぐに分かってしまう」と仰っていた方もいますが、一つのメロディをアレンジを変えていろんなシーンのバージョンを作るのはサントラの手法のひとつなので、それは特に問題になる点ではないんじゃないかと思います。
ただ、「最高傑作」と言いたくなる気持ちはすごくわかることはわかるんですが、好みによっては「最高」では必ずしもないかもしれません。(事実、いまいちという評価をしている方もいます。)
聴いた印象としては、まず「良い意味でも悪い意味でもアメリカの派手な映画音楽みたい」という感じでした。あと、1曲目(と、アレンジ違いの同じメインメロディのその他の曲)を聴いた途端に思ったのが、「すっごく『カルミナ・ブラーナ』もどきだなぁw」ということでした。
これはシンフォニックな曲が好きという自分個人の好みによるものだろうとは思いますが、重厚さという点においてはこの『AC4』よりも『AC3サイレントライン』のほうが重みが感じられた気がします。
以上のことから、個人的な感想としては拍子抜けというか期待はずれな部分も無いわけではなかったという感じではありますが、しかしこれはこれで高いレベルでまとめられているのは事実であり決してハズレというわけではない、そんなふうに感じた一枚でした。
・「最高傑作」
フロムソフトウェアの看板タイトルである「ARMORED CORE」シリーズ最新作、「ARMORED CORE4」。このシリーズ破壊をおうごとに新たな試みが行われ、常に進歩し続ける作品だった。それは音楽に関しても同様である。テクノを利用した爽快かつ重厚な音楽は本作の特徴の一つと言っても良い。 そして本作でもその魅力は十二分に発揮されている。著者は現時点で本シリーズを全作プレイし、サウンドトラックはAC3SLから全て購入したが、今作のそれは最高傑作と称しても過言ではないであろう。特にトレイラーやCMでもおなじみの「Overture」は本作がACの新たな時代を切り開いたことを感じさせてくれる。ACの魅力に取り憑かれた人へ、強くお奨めしたい一本である。
・「耳の保養に」
まだゲーム自体はやってないけれど、それでも非常に聞き応えのあるサントラだった。単なるサントラ、では決して終わらない完全度があって、1つの音楽として十分に楽しめる。ジャンルはもはやどうでもいい。緊迫した雰囲気、音の深みがすごく、聞いていて力がみなぎってくる感がある。まさしく今までのアーマード・コアの音楽の集大成だと。お勧めします!!
・「まさにNEXT。」
ゲームを買って聴いてた時からすげーハマっちゃいました。まるで感情の奥底から響くようなサウンドは、必聴の価値アリ! カッコいいです……ぜひアーマード・コア4をプレイしていない人にも聴いてもらいたいですね。2〜NEXUSも聴いてきましたが、確かにこれは過去最高傑作と言っても過言ではないでしょう。 個人的には 1、4、5、11、12、16、17、18、21、22、24、25 が特にお勧めです。多いですが(笑) 全身が震えるくらいとにかくテンションあがります! 要チェックや!
・「ゲームをプレイし、気に入った人向け」
販売されているサントラで一番好きなのは、テクノ系のAC2です。しかし現在一番欲しいのはAC2アナザーエイジのサントラ。
アーマードコアシリーズは殆どプレイしましたが「アーマード・コア4」は未プレイです。で、「アーマード・コア4」は未プレイでこのCDを購入してしまいましたが、「ラストレイブン」同様に購入した事は「失敗」でした。
人それぞれ、好きなジャンルはあるとは思いますし、私自身、AC2のテクノ系のノリが好きだという事もありますが、その点を差し引いても「アーマード・コア4」★5の評価のレヴューがなぜこんなにあるのか不思議なくらい、一度聞いたら繰り返し聞く気がしないCDでした。
ですので実際に「アーマード・コア4」をプレイし、その曲が気に入ったと言う人は購入しても問題はないと思いますが、それ意外の人は、このサントラの購入はオススメできません。
●THE BEST GAME VOCALS OF あかべぇそふとつぅ
・「曲目リストは、以下の通りです。」
01.魂響(Vo.片霧烈火) 「魂響 主題歌」
02.少年少女よ、大志を抱け(Vo.片霧烈火) 「車輪の国、悠久の少年少女 OP曲」
03.天武の舞、暁の門(Vo.KAORI) 「PS2 魂響〜御霊送りの詩〜 主題歌」
04.Be_Natural(Vo.NANA) 「こんな娘がいたら僕はもう…!! OP曲」
05.Realize(Vo.井ノ上ナオミ) 「その横顔を見つめてしまう 〜A Profile完全版〜 OP曲」
06.live(Vo.川村ゆみ) 「車輪の国、悠久の少年少女 ED曲」
07.そらの隙間(Vo.片霧烈火) 「車輪の国、悠久の少年少女 挿入歌」
08.かげろう(Vo.佳織みちる) 「その横顔を見つめてしまう 〜A Profile完全版〜 ED曲」
09.祝福の大地、暁光の世界(Vo.片霧烈火) 「車輪の国、向日葵の少女 ED曲」
10.心ノ在リ処(Vo.片霧烈火) 「魂響 挿入歌」
11.紅空恋歌(Vo.片霧烈火) 「車輪の国、向日葵の少女 OP曲」
12.Answer(Vo.片霧烈火) 「G線上の魔王 OP曲」
13.Close Your Eyes(Vo.彩音) 「G線上の魔王 ED曲」
以上です。
・「あかべぇそふとつぅの「プチコレクション」、【通常版】」
あかべぇそふとつぅがこれまで世に送り出した7作品(うち1作品がPS2)のうち、6作品のOP曲&ED曲が収録されています。 そして本年発売を予定している8作品目【G線上の魔王】のOP曲&ED曲までも収録してしまうあたり、メーカーの心意気を感じますね。
さて本作品には、【Be_Natural】【少年少女よ、大志を抱け】など、初めてフルコーラス・バージョンを楽しめる曲もあります。 ちなみに車輪ファンから絶大な支持を受けた【車輪の国、向日葵の少女】のOP曲【紅空恋歌】も、フルコーラス・バージョンで収録されています。
これまで【紅空恋歌】のフルコーラス・バージョンは、初回版ソフトの特典としてしか聴くことが出来ませんでした。 かといってその初回版ソフトは現在結構なレア物として扱われており、通常価格での入手は困難な状況となっています。 そういったことからも、本作品の発表は非常に意義あることではないかと思います。
初回版ではないので、それぞれの作品のデモムービーを収めたDVDは付いていませんが、それでもあかべぇそふとつぅの「プチコレクション」と呼べるでしょう。 「デモムービーも見たい!!」という人は初回版を、「ミュージックだけでいいや」という人はこの通常版を購入して下さい。
・「いい」
曲聞くたびにそれぞれ原作やりたくなりますね。
とりあえず、Close your Eyes は名曲だと思います。泣きました
・「12曲でフル価格は高いかも」
あかべぇそふとつぅ作品のOP・EDが収められています。曲はどれもとても良いのですが、ゲームサントラの相場価格としては、ちょっと高い気もします。「G線上の魔王」はOPと挿入歌は入っているのですが、ED曲が入っていないのが残念。「赤箱」を買わないと聴けなかった、悠久の少年少女のOP・EDが聴けたのは良かった。
G線の曲目当てなら、今後FDか何かで同梱されるサントラを待ったほうが懸命です。私は待てなくて買ってしまいましたが。
・「通して聴けば、より感動」
大きな空間を感じさせるものから、かなり不気味なものまで。でも共通して根底に流れるのは、静寂でした。
音が流れてるのに“静寂”なんて、ちょっと矛盾とも取れますが、自分の周りの空間が静かだと、自分の心に流れている普遍的なメロディに少しだけ触れられるような気がしますよね。なんだかそれに似ています。
昼下がりの誰もいない公園での空虚な感じとか、夜初めて徹夜したときの、だんだん夜が迫ってくる感じとかが、聴いてるうちに側に寄ってくるようで…。 そういった感覚って、本当に体の芯まで届きます。友達と話してるときも、お母さんが夕飯作ってるときでも、なんかふと心が静かになることがあって
“きっと誰にでもあって、誰も知らない体の中のすっごい孤独な部分”が、前触れなく身近に感じることがあるんです。 ICOの曲、サウンドはその孤独な部分に触れてきます。すごく貴重なCDだな…と。って、あー聴き終えて感動したまま書いてるのでちょっと哲学チックになっている?!(すみません)
要はとってもこころに響くCDだったってことです…。「アレ? ICOって、16曲も曲あったけ?」なんて理由で気になったから購入してみたんですが、買って良かった。
・「買おうか迷ってるんなら買ったほうがいい、僕もそうだったから」
このCDの最後の曲「You were there」はエンディングの時のあの曲。この曲のためだけに買ってもいいくらい。それは別の言い方をすると、最後のエンディングの曲「You were there」以外は時間稼ぎ的な曲で、不必要だ。――と、聴く前は思っていた。 で、買って聞いてみると、その考えが誤りであることに気付く。最後の曲「You were there」も、それ以外の15曲も全て一体であることに気付く。したがって「You were there」を聴いてより多くの涙を流すためにはそれ以外の15曲が必要不可欠ということ。 なぜか? それは言葉では説明しにくいが、できる範囲で下に説明のようなものを書いてみた。
まず、16曲が収録されているこのアルバム――非常に曲順がよいことこの上ない。 最初の辺りではゲーム開始時に近いときの曲、中盤ではセーブの時のあの曲や敵が出現したときのあの曲、最後は――というようにゲームの通りの曲順になっている。これを、目を瞑って聴くことによって心の中でも同じようにして、最初はゲームを始めたばかりのときの少女の手を引いていく緊張感が、中盤ではゲームをどんどん進めていっていく内にあの少女と別れたくないという思いが――というふうにして上手い具合に心にあの思いが蘇る。そして、その心の状態で最後の、あのエンディングの曲「You were there」を迎えることとなる。そしたらもう涙がぽろぽろ。ホント。 ちなみに自分は、ゲーム中のエンディングでは涙しなかった。というのが、あまりになんだか衝撃的で、その切ない気持ちを涙として外に解放せずにそのまま心の中にずっとしまっていたような気持ちだったから。(謎 でもこのアルバムを聴くと、最後、それは静かに心に打ちとけて、静かに涙が出てきた。
・「さすがというか・・・」
CMを見て、懐かしいようなどこか物悲しいような気分になった。映像のイメージだけでなく、それが音であると気づいた時にこのCDを手に取らざるを得なかった。普段、ゲームをあまりしない人間なので、ICOというゲームを全く
プレイしていないのだが、そういったバックボーンなど関係なく聴ける。作曲者である大島ミチルさんの作品は、他にも何曲か聴いたことがあるがこれは特別心に染み入る。これほど心惹かれる曲は近年聴いたことがない。ゲームに馴染みの無い人にも強く勧めたいと思う一枚。
・「透明な歌声」
大島ミチルさん作曲による、無国籍風音楽です。近いイメージとしては「ワースワーズの冒険」主題歌の『Shalion』といえると思います。
ゲームの音楽ではありますが、そうは感じさせません。ゲームの内容は、古い城に閉じ込められてしまった少年が、言葉の通じない謎の少女とともに城を抜け出すという物語です。
少年が少女の手を引いている…そんな淡い一幅の絵のために紡ぎ出される音楽。その様な感じです。少し悲しげな音楽に合わせて切ない歌詞を歌い上げる透き通った声は、聴いていて心に響きます。
・「何度聞いても鳥肌が立つ」
ICOが好きな人はほとんどの方が買ったのではないでしょうか?(笑)CMで思わず聞き入り、ゲームをプレイして買ったのですが1400円という価格は妥当でユーザーに優しいと私は思いました。
ゲームをプレイしていない方が聞くと、たいした曲が入っていない、まともな曲が2曲しかないと感じるかもしれませんがだってこれは“ゲーム音楽”なのですから。ゲームをより効果的に盛り上がらせ、その為に作られた曲達。ゲームをプレイすれば、何故そのような曲ばかりなのか納得出来ます。音が少ないからこそ、最後の曲が際立ち感動出来るのです。
そういう意味では、大島ミチルさんは本当に素晴らしい方だと思います。最後の曲、私は何度聞いても鳥肌が立つのですが、皆さんは如何でしょうか?(^-^)。
●エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー オリジナル・サウンドトラック
・「フラメンコに興味を抱かせたサントラ」
2枚組でこの価格は少々高いと思われる方が少なくないのではないでしょうか?まぁ前作の4枚組に比べれば仕方ないのかもしれません。しかしながら今回は質を高めたと考えればそれも納得。相場としてもこの価格は他のCDと比べても妥当だと私は思います。
そして肝心の曲内容ですが・・・素晴らしい。今作はフラメンコを取り入れたことにより非常に躍動感だっぷりかつ情熱的なサウンドに仕上がっています。それが顕著に現れたのが「ZERO」でしょう。スパニッシュギターを使ったリズム感溢れる曲に完全に引き込まれました。また他にも「GLACIAL SKIES」、「THE ROUND TABLE」、「EPILOGUE -NEAR THE BORDER-」なども素晴らしかったのは言うまでもありません。戦闘機同士のドッグファイトにフラメンコが合うのだろうか?そんな疑問は実際に聞いてすぐに吹き飛びました。中々どうして。凄く良いじゃないか。
「これがフラメンコというものなのか」と。
前作の壮大な曲も素晴らしいですが、今回の様な熱い曲勢もツボでした。元々私はノリノリな曲が大好きなので特にお気に入りです。なのでそういった曲が好きな方には是非ともお勧めの一品。なお、これによってフラメンコに興味を持った私は関連CDを探すことにしました。そのキッカケを与えてくれたこのサントラには感謝しています。
・「良くも悪くもゲーム音楽」
今回のテーマは「フラメンコ」ですが、テーマに申し分ない内容に仕上がっています。もともとACのサウンドはゲーム音楽としては相当高い評価を得ていますが、これもACの名に恥じないものとなっています。軽い曲から重厚間のある曲まで、いろいろと入っていますが、どれもすばらしいです。やはりテレビの音源で聞いているのとは、質が違います。聞いているだけで「機体を飛ばしている感覚」がよみがえります。
ただ、今回のACZEROは、5にくらべて開発期間が短く、その点での無理はあるのかなと思う部分は多少あります(ただしこういった裏話を知らなければほとんど気にならない)。また、これはゲーム音楽です。ゲーム音楽とは「ループすることを前提」として作られていますので、最後はどうしても音を小さくする手法で終わらさざるを得ませんので、サウンドトラックでもこの終わり方を取っている曲がほとんどです。そのため、クラシックのような最後の盛り上がりにはどうしても欠けます。また、ゲーム音楽であるために、どうしてもコンセプトが同じ曲が重なるため、似たような音階の並びがあちこちの曲でかぶります。なお、今回は、開発期間のせいかもしれませんが、ソングは1つもないです。AC5のThe Journey Homeのような歌はありません。
内容としては申し分なくすばらしいのですが、どうしてもAC5のサウンドトラック「CD4枚組み、未使用曲まで収録」というのには劣るため、星4つとしました。
・「いい感じ」
エースコンバットシリーズは、PS2を持っていないものだから、サントラだけで楽しんでいます。毎回その品質の高さに感心していましたが、今回もすばらしい音楽でした。基調はフラメンコのようですが、非常にクラシックな感じが出ていて聞いていて気持ちが良いです。エースコンバット5に比べて曲数は劣っていますが、その分品質の上がった良い音楽が詰め込まれているように感じました。星を1つ減らしたのは、本当に些細なことですが、1曲1曲が「終わらない」事。一番気になったのが「ZERO」がフィナーレを迎えることなく、ボリュームを小さくしていくように終わっていました。せっかくの素晴らしい曲なのですから、オーケストラみたいに堂々と終わってもいい気がします。サントラですから仕方がないでけどね。ゲームをやらずに音楽だけ聞く人間としてはちょっと残念。
・「かっこいい!」
オフィシャルサイトでサントラを試聴しました。もうかっこよすぎです。エースシリーズは毎度のことながら音楽の完成度が非常に高いです。今までは4の音楽が好きだったのですが、こっちの方が好きになってしまいそうです。気になっている方は、ゲームをプレイしてから買ってみるのはいかがでしょうか。
・「来ました!!」
待望のACE続編、そしてサントラです。プロモーションビデオで流れている音楽はなんとフラメンコ! 意外にも映像とマッチしていて、ゲームで聞くのが楽しみです。前作の音楽を聞く限りクオリティは間違いないので、アルバムも発売前とはいえ指名買いできます。
・「迷わず購入しました」
エースコンバット5のサウンドトラックです。ゲーム本編で使用された楽曲以外にも、ゲーム未使用の曲(オーケストラ版ジャーニー・ホーム他)が収録されています。全部で100曲近く収録。
主題歌の”Blurry”や挿入歌の”THE UNSUNG WAR”。エンディングの”The Journey Home ”などが収録されています。
元の音楽が素晴らしいので、エースコンバット5を知らなくても十分聞きごたえがあります。勿論本編を所有し、音楽が気に入っている場合にはなおさらお勧めします。
・「涙が出ました。」
『エースコンバット5』をプレイする前からサントラを購入し、まだプレイ前だというのに幾つもの曲で感動しました。
中でも『15 Years Ago』『The Journey Home (On Redio)』『The Unsung War』『Razgriz - The Warsaw Philharmonic』は鳥肌が立つほど感動し、中には眼が滲んでくる曲もありました。
実際にプレイした後ではストーリーの素晴らしさもプラスされて、より一層涙が出て来ました。
基本的に私は「お涙頂戴」といった、悲しさをアピールして涙を誘う作品は苦手ですが、このゲームとサントラを聴いて流れた涙は「悲しさ」というよりも「作品の素晴らしさ」に感動して流れたものです。
3枚目に収録されている『15 Years Ago』は実際に耳コピして、自分のピアノで演奏したくなる程に心に響きました。
ストーリーの素晴らしさがプラスされて、より強く感動する曲ですが、プレイしていない方でも音楽だけで十分感動します。
『The Journey Home (On Redio)』では歌っている方の歌声がとても印象強く、(ゲームでのストーリーも影響したと思いますが)心に残る作品となりました。
私は是非とも5つ星を贈らせて頂きます。
・「空戦の灯火2」
CD4枚組みの、全80曲以上の超大作!!改めて聴いてみると、こんな曲流れてたっけ?って思えてくる。まあ、そこがサントラのいい所なんだけどね。 なかでも、個人的に2−4Hrimfaxi(kye-C),2−10Supercircus(kye-Em♭)はおすすめ。前者はオーケストラリズムにリードギターが鳴かせる5分くらいの1曲です。後者はロックリズムの定番っぽいシンプルな1曲です。ゲームだけでは味わえないものがあるかも。
・「for aces」
このCDを購入する方はエースコンバット5をプレイしている方だと思いますので、その方たち向けにレビューします。
まず、エースコンバット5のミュージックプレイヤーモードを聴いて満足している方は、特別買う必要は無いように思います。PS2の音声をラジカセやコンポに繋げて聞いてみると分かりますが、ゲーム自体に入っている音源は、結構CDに近い感じの音質なので、もっと良い音質で聴きたいと思っている方は、4,000円払ってもそんなに違いがない(違いはあるがあまり差がない)ことにがっかりするはずです。
また、ゲーム内の曲はゲームの内容を引き立たせるために、やや地味目にアレンジされていますが、CDに入っている曲は、曲だけで勝負しなければならないので、一部の曲で若干ミキシングのされ方が違います。具体的に言うと、ゲーム内ではほとんど聞き取れないようなシンセサイザーの音や低音の弦楽器などが、聞き取れる音量までに上がっていたりします。なので、自分の好きな曲のイメージが壊れるといったこともあります。
ただ、このCDに入っている曲の中には、ミュージックプレイヤーモード以外の曲も収録されており、ムービーの部分で使われた楽曲などが入っているので、そこは買う価値はあるかなと思います。ゲームではムービーで使われた曲を聴こうとすると、どうしてもセリフが入ってしまいますので。しかし、そのムービーで使われた曲も、「長い曲があって、そこから一部分を拝借した」のではなく、「そのムービーに合った長さの曲を使用した」ようで、ムービー内の曲調を長い間聴いてみたい、と思った自分は少しがっかりしました。
と、ゲームとCDを比べてみましたが、ひとつのCDとして評価した場合は、好きな曲が1/3くらい入っているので、それなりに満足でした。この曲はこういう場面だったなどと言っていると以外と楽しいものです。
・「The Unsung War in Four Disks」
今回は驚異の4枚組、実に収録曲は90曲を超えます。 ゲーム本編のBGMを中心に、ワルシャワ・フィル・ハーモニック・オーケストラ演奏に、前作の名曲 "Blue Sky" のアレンジ・ヴァージョンを収録。 さらには、挿入歌の パドル・オブ・マッド の "Blurry" が ラストトラックに。 前半の2枚はキャンペーン・モードとチュートリアル・シーンのBGMを収録。 ディスク4は OPERATION KATINA とムービーのBGM+ボーナス・トラックの構成。 今回のエースコンバットは、今まで以上に僚機が活躍し、ドッグファイトはもちろん、ストーリーにも大きく関わってきます。 より感情移入でき、またゲームを面白くしています。 そして、その空のドラマを盛り上げるのが、小林啓樹氏、中西哲一氏や大久保博氏らの "芸術" であるBGM。 D1-Tr.8 は前作でも人気の "blockade" のアレンジ・ボーナス、他にも AC04 や AC2 を彷彿とされるナンバーが多いのが今回の特徴のように思えます。 D1-Tr.11 の "White Bird (PartⅠ)" や D1-Tr.11 "Blind Spot" が世界観を表し、ミッションとマッチしたBGMが秀逸です。 続いて D2-Tr.1、 この辺りの機械的な雰囲気はAC3を彷彿とされる一瞬です。 D2-Tr.5,6、静かな中にも力強いリズムがあり、また "White Noise" とベースを同軸とした "Final Option" も良いです。 終盤の"Result" や "Tutrial~" も短いながら心地よいサウンド。後半は物語にそって、それぞれの音楽が変わります。 個人的にストーリーもクライマックスであるディスク3が一番良く聴いています。 D3-Tr.1、メインパートがカッコ良く印象に深いテーマです。 D3-Tr.3,5、佳境にさしかかる戦争に見え隠れする影とその脅威を、独特のスネアやオーケストラ調の壮大さが相まって臨場感を増幅させています。 "White Bird (PartⅡ)"、ターゲットは A-sat(アークバードは白い鳥) 、その巨躯は重厚なストリングスとドラミングの曲線美、続いてディスク4ですが、アーケード・モードということもあり、ガラリと装いを変えています。 中でも D4-Tr.11の "Do Or Die" は正にライバルとの死闘にふさわしく、そして "Blue Skies"、"Blurry" の2曲も、しっとりと、そして仲間達との大空へと誘います。
●エースコンバット04 シャッタードスカイ サウンドトラック
・「異なる「格好良さ」」
最初に聞いた時の感想は「地味」でした。ですが改めて聞いてみると地味とはちょっと違うと感じます。
前作までのBGMは「派手で攻撃的な格好良さ」が多かったですが、今回は「悲しげで力強い格好良さ」が表現されています。出来れば、作中のサイドストーリを見た上で聞く事をお勧めします。
・「Shattered Skies」
『 エースコンバット04 シャッタードスカイ 』 のオリジナル・サウンドトラックです。 今回はこれまでよりも本編のストーリーが重いのもあって BGM も壮大な一面が伺えます。 トラックのタイトルはゲーム中のミッション・コードネームとリンクしています。 "Breaking Arrows" や "Blockade" など、ゲーム中の弾道ミサイルの迫り来る恐怖やプレッシャー、ミッション上レーダーが使えないといった閉ざされた不安と緊張する空気を見事に表現し、また "Comona" では決戦の空という爽快さをテーマにするなど、見事に BGM の役割を果たしています。 今回のエンドトラックは初のボーカル曲で Stephanie=Cooke の歌う "Blue Skies"、しっとりとした歌声は、翼をたたんだ空の英雄を賛美し、そして悲運なパイロット達のレクイエム。
・「感動しました!!」
「すばらしい」の一言です。音楽を聞いてこんなに感動したのは久しぶりです。全体的に荘厳な感じのBGMが本当にいい味出しています。ゲームをやったことある人はもちろん、やってない人にもぜひ聞いてもらいたいですね。(ゲームをやった事のない人はこれを聞いてからやってもいいのでは?)個人的にはStephanie-Cooke が歌う "Blue Skies"と、"Blockade"が好きです。もちろん他にもいい曲はいっぱいあるので買っても損しない事は保証します。
・「聞いて損無し」
率直な感想はかなり良い。何と言うか「静かな感動」と言う物が伝わって来ますね。説明書にも工夫があり「聞いてもよし。見てもよし。」ってな感じです。本編にハマッた後はいつでもどこでもこれを聞いてしまいます。個人的にはメガリスでのあの曲とかUSEA国歌とかがいい感じですね。
メガリスのあの曲は最後の戦いって感じがひしひしと伝わって来ますしUSEA国歌でも勝ったって感じが伝わって来ます。勿論他にもお気に入りの曲はまだまだあります。自分のお気に入りの曲を探すのもいいですよ。さあ、ソラノカケラを音楽で取り戻そう!!
・「AC04の時空間に飛翔させるCD」
プレステ2のシューティング・ゲーム、ナムコの『エースコンバット04』にはまった人なら必須のCDです。ヘッドホンで聞くと良くわかりますが、音楽CDではゲームに比較して音場が非常に豊かになり音質も向上しています。
ゲームではこれらのBGMに無線で割れた英語音声と飛行音、爆音などがかぶってくるわけですが、一度プレイした人であれば、曲を聞くだけでそれらのセリフと状況、画面がありありと蘇ってきます。私が特に好きな曲は"Life Line"、"Operation Bunker Shot"、"Emancipation"くらいかな。
ゲームマシンやモニタがなくても、あの『エースコンバット04』の時空間に飛翔させてくれるCDです。元々ナムコは「ゲーム・ミュージック」というジャンルを創出した会社。その伝統はこのゲームとCDにも十分に受け継がれていると感じました。このCDや後続のAC05やAC0の楽曲は、テレビの報道番組で自然災害や戦争などの映像のBGMとしても使われています。
・「じっくりとご清聴ください。」
サウンドトラックというと如何してもファンアイテムな感がしてしまいますがこのCDは音楽の質が高いので音楽だけでも十分に以上に世界観に浸らせてくれます。
もしかするとOPとED以外はちゃんと聞いていない人も居るかもしれませんが買った人も買う予定の人も是非、22曲全てをしっかりと聞いてみてください。
きっといつまでもお気に入りになる曲に出会えるはずです。
個人的にお気に入りなのは“20.泡沫”ですね。 あと、思わず“7.Wheel of Fortune”を着信メロディに登録したのはきっと私だけじゃないはず。
兎に角、オススメのしたい一枚です。
・「耳に残るハーモニー」
ゲームのOP・EDが好きで購入しましたが、何度聴いても胸に響く素敵な歌です。ゲームをクリアした方は映像も一緒に思い出すことが出来て、きっと何度も聴いてしまうと思います。OP・ED以外の曲も素敵なものばかり!私は特にゲーム中、主との対決の時に流れていた曲がとても好きです♪アカイイト好きな方、是非何度も聴いてみてください。
・「心に響きます。」
霜月はるかさんとriyaさんの透き通る声のツインボーカル。これだけのために買っても損はありません、そのほかにもアカイイト独特のサウンド。ゲームを思い出しながら聴き入るとより心に響きます。アカイイトファンなら是非ご静聴くださいませ。
・「ゲームをプレイしてからぜひ聴いてほしいです」
PS2で発売されたアカイイトのサントラです。
オープニングとエンディング2曲がフルサイズで収録されているほか、ほかにもゲーム中に流れた音楽が収録されています。
オープニングとエンディングだけでも買う価値はありますが、よりこのサントラを楽しむためにもゲームをプレイしてから購入することをお勧めします。ゲームのほうもとてもよい作品に仕上がっているので、クリアしたあとに聴けばより感傷に浸ることができます。
・「ん〜〜グットデェ−ス!」
私は普段はゲームやらのサントラは買わない派なのですが…PS2ソフト「アカイイト」のOPとEDのフルバージョンをどうしても聴きたくなって購入してしまいました。
歌手のお2人の歌声もさる事ながら、歌詞がとても気に入りました!!
なんかこう、作品とピッタリって感じです…! 感動です。「アカイイト」を気に入った方ならば、これだけでも絶対気に入ると思います。
その他も、作中のほのぼのとした音楽、陽子ちゃんの「あの」着メロ、戦闘中に流れる緊迫した音楽など、癒される要素は結構ありますよ?
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