Re:Package(初回限定盤) (詳細)
livetune feat.初音ミク(アーティスト), 初音ミク(アーティスト)
「「わたしの歌声、届いているかな、響いているかな」」「今まで初音ミクを知らなかった人にもオススメしたい1枚」「音楽界の可能性を秘めた一枚」「ご祝儀ということで」「可能性」
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2 (詳細)
菅野よう子(アーティスト), Scott Matthew(アーティスト), Emily Curtis(アーティスト), Steve Conte(アーティスト), Ilaria Graziano(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト), ORIGA(アーティスト), Jillmax(アーティスト), Tim Jensen(その他), Shanti Snyder(その他), TVサントラ(演奏)
「買わなきゃ」「この質はもうアニメ云々じゃない、とにかくまず聞くんだ」「COWBOY BEBOP O.S.T.並に期待が持てる最高の一枚」「次元超えミュージックアルバム」「アニメだろうがなんだろうが。」
勇侠青春謳 (詳細)
ALI PROJECT(アーティスト), 宝野アリカ(その他), 片倉三起也(その他)
「主成分は勇壮さ、隠し味にはかなさ」「独特のメロディで」「味のある曲」「すげぇ〜!」「歌詞の素晴しさに感動です!」
創聖のアクエリオン (詳細)
AKINO(アーティスト), 岩里祐穂(その他), 菅野よう子(その他)
「音楽の評価は歌手ではない、曲にあるべきです」「体中の血が逆流する感覚」「今後の可能性に期待が持てる」「単純にいい曲」「2年前の曲」
コードギアス 反逆のルルーシュO.S.T.2 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 酒井ミキオ(アーティスト), Hitomi(アーティスト), FLOW(アーティスト)
「かっこいい」「O.S.T3は出るか?」「ボーカル曲がちょっと…」「曲数は多いけど」「これはよすぎるね」
コードギアス 反逆のルルーシュ O.S.T. (詳細)
TVサントラ(アーティスト), ALI PROJECT(アーティスト), Hitomi(アーティスト), ダミアン・ブルームヘッド(その他), 黒石ひとみ(その他), 宝野アリカ(その他), 中川幸太郎(その他), Damian Broomhead(その他), 片倉三起也(その他)
「ギアスワールド」「ファンは買い」「ここまでのこだわり」「所々に不満な点がありますが……」「かなりいい!!」
pearl~The Best Collection~ (詳細)
KOKIA(アーティスト), Glenn Frey(その他), Don Henley(その他), 澤近泰輔(その他), 中西亮輔(その他), 妹尾武(その他), 華原大輔(その他), 塩入俊哉(その他), 五十嵐“IGAO”淳一(その他), 林有三(その他), KOKIAn’s(その他)
「16粒のたからもの」「KOKIAを知らないなんてもったいない」「澄んだ声は何処までも」「これは"心"で輝かせる宝石」「すばらしいの一言」
COLLECTION SIMPLE PLUS (詳細)
ALI PROJECT(アーティスト), 宝野アリカ(アーティスト), 片倉三起也(編曲)
「ALI PROJECTを知りませんでした。」「期待通りの出来栄え」「初めて買ってみた」「白と黒の世界。」「聴く度に鳥肌です」
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス) (詳細)
TVサントラ(アーティスト), Origa(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト), Scott Matthew(アーティスト), Ilaria Graziano(アーティスト), Jillmax(アーティスト), HIDE(アーティスト), Chris Mosdell(その他), Tim Jensen(その他), TROY(その他)
「お気に入り」「カッコイイ音使いに一耳惚れ」「最高!」「聴きごたえアリ!」「音楽が菅野さんによりズバ抜けてかっこいいのが「攻殻」」
「MACROSS PLUS」~ザ・クリーム・パフ (詳細)
SHARON APPLE(アーティスト)
「最高傑作です」「あの曲が入ってない!とお嘆きの方へ」「買って損はありませんよ」「シャロン・アップル!!」「すばらしい歌ですね」
● すきなもの。
● ボーカロイド(Vocaloid:歌唱機械)、例えば初音ミク
● ■■■■■ ハリウッド実写化 ■■■■■『COWBOY BEBOP』
● CDっていうお宝
● 私的嗜好品
● 攻殻機動隊
● 攻殻機動隊
・「「わたしの歌声、届いているかな、響いているかな」」
「Packaged」はこのアルバムの表題曲とも言うべき曲であり、livetuneの音楽が注目を集めるきっかけとなった曲。歌い手の少女が、自分の歌声が果たして聴衆の心に届いているかどうかを気にかけ、問いかけるフレーズが繰り返される。言うまでもなくフレーズを作詞したのはlivetuneで、歌声は声優・藤田咲の声をツギハギした合成音声。では「わたしの歌声」が「届いているかな、響いているかな」と気にかけているその存在は何者か。歌い手「初音ミク」は、人間の音声の断片を繋げて合成音声の歌声を出力する、市販のコンピュータ・プログラムに過ぎず、実体は存在しない。過剰に合成音声っぽくチューニングされた本曲の歌声はそのことを強調する。けれど曲を聴いている聴衆の耳には、現実に、聴衆の反応をドキドキして伺いながら歌う、歌が大好きな少女の初々しい「肉声」が確かに届き、響いている。実在しない歌い手と現実の聴衆が歌によって心を通わせたとき、聴衆は、自分がSF物語の登場人物になったかのような不思議な感情が心に満ちていくことを体験するだろう。だが、これは空想小説やアニメの設定上の絵空事ではない。現実の「機械の歌声」なのだ。あなたにとってこの曲の歌声は、どのように届き、響いたであろうか。願わくば、あなたもCDを手にとってこの不思議な歌声を体験し、少女の問いに対するあなたなりの「Re:」(返信)を心に思い描いてみて欲しい。
・「今まで初音ミクを知らなかった人にもオススメしたい1枚」
とても気持ちの良いテクノサウンドがびっしりつまったオススメの1枚です。livetuneや初音ミクを今まで知らなかった人にも、ぜひ手にとってもらいたいです。
livetuneの作品には初音ミクの歌声を人間に近づけるのではなく、より機械的に聞こえるように調整しているものが多いですが、その歌声は彼らが得意とするハウス、テクノ、エレクトロ系の曲にとてもよくマッチしたものになっています。(ただ、人によって好みがわかれる点にもなるかもしれません。)
15曲入っても2000円未満という非常にリーズナブルな価格設定も評価したいところです。この値段なら買って損はないはず!
・「音楽界の可能性を秘めた一枚」
私自身がそうであったから分かるのだが、いわゆるヲタク文化であるとか、アニソンであるとかで、このCDを手に取ることを嫌い、また耳を通過するのも拒絶する人がいるだろう。しかしそれは早計、食わず嫌いと一緒である。
歌を作りたいと思った時に、どうしても歌手に人間を起用するとそちらに目が向いてしまうものだ。それを敢えて機械に歌わせる事で、歌そのものに目がいくようになる。作歌家にとってはこの上ない幸せではないだろうか。
JASRAC未登録を重視したのも大きな一歩である。動画投稿サイトでは、作者がミクに歌わせた曲を歌ったり演奏したり、またPVを作ってみたり、他のリスナーと一緒に曲を育てていく感覚を覚えた。コピーライトを敢えて放棄することで、逆に売上も認知も注目度も向上した。一見脆く見えた小さな卵が、いま孵化したのだ。
さらに歌手としてアイドルを想定することで、歌に物語が生まれ、歌がそれを育て、ユーザーが初音ミクという人物像を作りあげていったことも面白い。投稿された動画を見ていると、まるで一つの本を読んでいるかのような錯覚に捕らわれる事がある。涙を誘うような感情が沸き立つこともあった。
初音ミク販売から一年、色々と問題や論争もあったが、一年で日本の音楽市場の先頭に立つまでに成長するとは誰が予想しただろうか。今も動画投稿サイトではたくさんのアーティストが自由な活動を続けている。
今後どうなるのか、非常に楽しみだ。未来への可能性に期待して、★は4つにしておく。
・「ご祝儀ということで」
『初音ミク』が発売された初期の頃、多くの人はお二人の曲を聞いてここまで出来るものなのかと思ったはず。可能性を見せてくれたくれたことによって更なる良曲が他の人によって生まれたのは、聴く側にとって幸せな限りです。
収録されている殆どの曲はすでに動画サイトにあるので、聞くことは出来るのですが、今までの感謝を込めて、購入いたします。
・「可能性」
私は特にpackagedが好きです。リズムを取る音の使い方、後半の高音域の聞かせ方が秀逸だと思います。
たくさんの曲をランダム再生しながら作業することが多いのですがこの曲が流れるとふと手を止めてしまう、そんな一曲です。
●攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2
・「買わなきゃ」
待望の攻殻S O.S.T第二弾。1st OP「GET9」、2nd OP「rise」がフルサイズで収録され、更にED「I do」が初収録されています(こちらもフルサイズ)。もうこれだけで迷わず買いです<笑
ちなみに1st GIG後半~2nd GIG前半のBGMと挿入歌が収録されています。Vo曲、ふんだんにあるそうですよ。
今までに発売されている攻殻のCDにはどれにも「I do」が収録されていないので、これだけに食い付いてもいいんじゃないかと思ったり思わなかったり。
・「この質はもうアニメ云々じゃない、とにかくまず聞くんだ」
ついに発売したSAC OST2地上波OP「GET9」2nd GIGOP「rise」そしてEDの「I do」一見これがこのアルバムの目玉のようにも見えるが聴いてみてびっくり1曲目の「サイバーバード」これがかなりくる、イントロからかなりやばいです少しinner universeと通じるような感じの曲なんですが攻殻っぽさがこれでもかってくらい胸にきます
ほんと表現が難しいんですが何ていうんでしょう、ゴーストに語りかけてるんですかね?こんな凄い曲が一発目からきてそのあとにriseが来てさらにテンションが上がる感じですそして上がったテンションをそれからの曲で更に盛り上げてくれたり整えてくれたり調整してくれる感じで気づくと聴き入っていることがしばしば最後の締めが「I do」「we can't be cool」
聴き終わったあとにため息が出てきますほんと心に響く、その一言しかでないこのOSTはいろんな意味で最大の娯楽、安らぎ、感動を提供してくれます
何か伝えようと思うと伝えようと思うだけ駄文になっちゃうけど・・・とにかくお勧めです、是非聴いてみてください
・「COWBOY BEBOP O.S.T.並に期待が持てる最高の一枚」
それでなくとも優れた楽曲を提供しつづける菅野よう子さんによるアニメーション攻殻機動隊 2nd GIG 3枚目のサントラです。テレビエンドの「I DO」がフルコーラスで聴けるのをはじめとして一癖も二癖もある名曲が詰まってます!ボーカル曲が多いのでサントラというよりアルバム的にオススメ!
・「次元超えミュージックアルバム」
期待も大きかったけれどそれを上回るこの出来!と書かずにはいられません。前回のOST第一弾がサイバー+ロック+アンビエントと大方くくれるのに対し、今回はまさにというか更にというかありとあらゆる音楽のるつぼです。(ジャズ調の曲が入っているのも個人的に嬉しい☆)アニメサントラなんてくくりは狭すぎる!とでもいわんばかり、もしくは
むしろもうこれはなにかのベストアルバムなのか?というくらいのバラエティの富みっぷりながらも、攻殻という世界を確実に表現しているまとまり方は圧巻のひとこと。そして待ってましたのOP・ED・挿入歌といったVo曲!(勿論フルサイズ)色々な歌い手さんの声はどれも鮮烈に響き、印象に残るものばかり。
あの曲TV中にちょっとかかって気になったんだよな~、っていうのもきっと何個も入っているんじゃないのかな。(^-^)
収録時間は1時間強、これを長いととるか短いととるかは聴き手次第だとは思いますが、何ループしても聞き飽きない深さとおもしろさがある!はず!
結局こうやって言葉で書くのも下世話なかんじです。聞いてみてください、それが一番かな!
・「アニメだろうがなんだろうが。」
とりあえず素晴らしいです。私は『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』をアニメで見た事が無いのですがGET9を始めとする、OP、EDのフルサイズバージョンも収録されているということと菅野さんの音楽が好きだ、ということもあり、すぐに購入しました。(笑)
1曲目から圧倒されて、2曲目でも圧倒されて…。個人的には3曲目のride on technologyが好きなのですが
その他の曲も本当に何と言ったらいいのかわからないくらい良いです。
世界観の広さというか深さというか、何かこみ上げてくるものがあります。攻殻機動隊を知らない人でもそれはきっと変わらないと思います。(実際私は1度も見た事ありませんでしたし…。)『菅野よう子』という作曲家の大きさとレベルの高さを改めて実感できる1枚でした。
是非いろんな人に、そしてたくさんの人に聞いて欲しいと思います。
・「主成分は勇壮さ、隠し味にはかなさ」
アニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」のエンディング曲にしてALI PROJECTの新曲「勇侠青春謳」のCDです。8月の亡國覚醒カタルシスツアーのトリで初めて聴いてからおよそ3ヶ月近く。10月に入ってアニメでワンコーラス流れるのを繰り返し聴きながら発売日を待っておりました。 フルコーラスを聴いて、勇壮なメロディーに心を躍らせながらも感じる一抹のはかなさに、歌詞カードを見ながら繰り返し聴いていくと、全体的に勇ましい雰囲気の歌詞の中にはかなさを思わせる箇所を幾つも見つけることができます。そうすることでタイトルにある青春が持つ相反する要素を表現し、単なるイケイケに走らないALI PROJECTならではの戦いの曲に仕上がっています。 もう一曲の「鎮魂頌」はアルバム「dilettante」からのアレンジですが、一転してスローテンポの、こちらははかなさを前面に押し出した曲で、対称的でありながらも共通点を持たせたカップリングで両方の曲に相乗効果を持たせようとしたのではないかと私は推測しております。
・「独特のメロディで」
アリプロはコッペリアの柩からはまってます。以前某雑誌で田中公平氏が月蝕グランギニョルに関して曲を描くことは可能と思うが発表する勇気がないとか言ってました。それは曲の出来が悪いとかそういう話ではなく、独特のメロディや歌詞のせいか、一般にうけるか不安なところがあるそうです。たしかにその通り。アリプロはそういった音楽をアニメなどをとおして一般に認知させてきているようです。このCDも例にもれずメロディと歌詞が秀逸です。一度はまったらあり地獄にはまったように抜け出せなくなるそんな魅力をもつ曲です。カップリングもモダンでダークな感じがいいです。
・「味のある曲」
アリプロの中でも、もっとも味がある曲だと思います。1回聞くと、「あれ・・・なんか好きじゃないかも。」(特に「亡國」系が好きだとそう思える)と思いますが、黙って2・3回聞いてみると、「いいかも」と思える様になる曲だと思います。メロディが独特なせいか、とっつきにくく、1回目はどうしても引いてしまうのだと思います。でも、その分一度慣れてしまうと何度聞いても飽きない所がこの曲にはあります。ここらへんはやっぱりアリプロの凄さだと、改めて関心してしまいます。
・「すげぇ〜!」
私は基本、洋楽ばかりで邦楽はほとんど聞きません。なんか最近の曲はみんな同じような曲か洋楽みたいなのめざしてます!ってカンジの曲ばっかりでどうも好きになれませんでした。しかし、某アニメのエンディングでこの曲を聞いたとき、なんか“すげぇ〜!”って一瞬で聞き入りました☆この独特の世界観イイですね(^^)私的に、最近のJ-ポップはアニソンの方がイイ曲が多い気がします…。なんかちゃんと独自の世界観があってアニメにもきちんと合わせてて…。
・「歌詞の素晴しさに感動です!」
ドラムが刻むリズムの変化が多く大胆な曲になってますが、私は勇侠青春謳をとても気に入ってます。勇侠のみで聞いているともしかしたら「あれ?」と思うかもしれませんが、コードギアスのEDとして聞いてると雰囲気があって、リズムの変化もすんなり聞けるんじゃないかと思います。もしも曲の変調について行けず違和感が残る、という人がいたらアニメを一回見ることオススメします。EDとして聞いてみると新たな魅力を発見できるのではないでしょうか?
・「音楽の評価は歌手ではない、曲にあるべきです」
アニソンというだけで変な先入観を持たれるこの時代。実に嘆かわしいことです。音楽というのは歌手や発表の場は関係なく、やはり曲自体を評価されるべきではないでしょうか。・・「この時代」といってもこんな時代しか知らない高校生の私ですけどね。
アニメの世界観を取り入れた歌詞なのですが、世界観自体が非常に神秘的なものため、この曲単品でも十分世界観を楽しむことが出来ます。「出会わなければ殺戮の天使でいられた」「この気持ち知るため生まれてきた」など、思わずアクエリオンという作品が見たくなってしまう歌詞。またサビの「一万年と二千年前から愛してる」。一気に盛り上がるメロディと共に流れるこの歌詞はとても衝撃的です。上記の歌詞の意味などを考えて聴くと、この曲の「愛してる」は今時の軽いラブソングなんかより遥かに重く、力強く聴こえると思います。
AKINOの声もまた神秘的な響きで、この世界観を一層盛り上げてくれます。幻想的というかなんと言うか・・・。不思議な響きです。
「アニソンなんて・・・」と渋っている方もだまされたと思って聴いてみるべきだと思います。これはアニソンを超えたアニソンです。
・「体中の血が逆流する感覚」
この感覚は幼少以来だろうか。有名な作曲家の曲だと知らずに聴いた、ゲームミュージックや映画のBGM、はたまた挿入歌。そういったものを大して意識もせずに感動していたあの感覚が戻ってきた。俺自身が音楽を好きになるに至った何か、それを上手く伝えることは語彙と文才が多分に足りないのだが、それが戻ってきた。曲の内容に言及するなら、まず印象的なサビが耳に入る。だが、俺個人がこの曲で一番ゾクゾク来たのはイントロだ。中近東系のギターからいきなり音の絨毯のように打ち込み音が入ってくる。そして安易なメロディに逃げないAメロ、Bメロともに秀逸という言葉では表しきれないレベルに昇華されている。ある意味で聞き手を裏切るメロディセンスの持ち主であることは間違いない。その素晴らしいメロディ群もトラックも、全てが"あの"サビに向かって集まってくる。こんな抽象的な表現しかできないが、ファンタジックで幻想的、かつポップでエレクトロなセンスは少なくとも俺個人の短い音楽遍歴からは他に見つけられなかった。
この感覚が万人に求められるかは俺にはわからないが、この感覚を呼び起こした曲を信用する気持ちになるのは当然でもある。
・「今後の可能性に期待が持てる」
アニメ音楽界の巨匠、菅野よう子が作曲し、弱冠15歳の新鋭、AKINOが歌を担当、と話題性満点の楽曲。TVを見てそのクオリティに惚れ込み、発売日に購入しました。
やはり素晴らしい楽曲ではありましたが、「思ったほどでは無かった」というのも正直なところ。以下に、その理由をば。
(1) アレンジへの不満TV版と違って、5小説のイントロがつくのですが、これは明らかに蛇足。「世界の始まりの日~」という歌詞のとおり、歌のソロから始まった方がインパクトがあったはず。あと、間奏。TV版は「これからどうなるんだ?」と良い所で終わるので期待していたのですが、意外に平凡でした。後奏もあっさり気味。
(2) 歌手の日本語能力AKINOの年齢と、アメリカ育ちというバックグラウンドを考えると仕方ないけど、日本語は「上手な外人さん」レベル。岩里祐穂がアニメのテーマを考えて、敢えてエヴァのように難しい言い回しを多用しているのも裏目に出ている。特に「不死」が「数値」に聞こえたり、「地獄」が「遅刻」に聞こえたりするのは、プロとしては頂けない。
(3) 過去曲との類似性まあ、これは些細な問題ですけれど、出だしは「ヘミソフィア」、サビは「ボクらの歴史」にやや似ているかな、と。
なんだか文句が多くなってしまいましたが、それだけ菅野×AKINOのコンビには期待しています。AKINOの歌声は、日本人離れしたハスキーで奥行きのあるものですし、音感やセンスも抜群です。ぜひ、この「アクエリオン」を基準点として、これを上回る素晴らしい楽曲を世に送り出して貰いたいものです。
・「単純にいい曲」
やたら耳に残るので、ネットで曲だけ買いました。アニメの内容も、歌ってる歌手もさっぱり知りませんが、いい曲だと思います。非常に伸びのある声で、キャッチーなメロディ。非常にわかりやすいです。全くアニメの内容を知らない人すらも巻き込むというのは、かなり凄いことだと思います。「アニソン」という枠で括るのはもったいない曲。
・「2年前の曲」
曲自体のクオリティは中々良いです。サビは良いんですが曲の全体構成は普通のアニソンであり途中の間奏がダルイ感じになっいるのもアニソン感が抜けきれてません。態勢がない人は止めておいた方が良いと思います。私自身リアルタイムで作品を見ていましたが、曲は菅野よう子影響もあり割と好評価。作品は放送時「エヴァのオマージュ?」と言われてもしょうがない感じでした。最近になってパチンコのCMや動画サイトで使われてる影響で、ライト層などに過大評価されてますが、当時からゴールデンでDVDのCMに曲が使われていたので、今更若年層に評価されてるんだなと失笑するとともに、最近のJ−POPのレベルダウンを感じさせられました。どこのアニソン関係のレビューを見ても、アニソン自体より、それを過大評価し過ぎる人達がアニソンの印象を下げてしまっているのも事実です。
・「かっこいい」
アヴァロンの登場シーンに使われていた曲がかっこよすぎたので購入しました。
どれも良いですが、特にお気に入りなのはPrevious Notis(予告で流れる曲)、酒井ミキオさんのCallin'とピカレスク。
Callin'を改めて聴くとランスロットとガウェインが一緒に闘うシーンに本当にピッタリの曲だと思いました
黒石ひとみさんの心に染み渡るような曲も素晴らしいです。
サントラを買ったのは初めてだったのですが大満足です☆
・「O.S.T3は出るか?」
黒石ひとみさんの歌は、ノスタルジックな感じで、聴くと懐かしいような切ないような気分になるものが多いと思う。
マイベストは今のところ「Over The Sky」なのだが、今回の「Innocent Days」はそれに次ぐ名曲。本編ですごく効果的に使われたため、これを聴くとそのシーンが思い出されて少し泣ける。気付くとリピートをかけている、本当に良い曲です。
サントラは第一弾も、第二弾も良い曲ばかりで、買ってとても満足している。ただ、9話と17話で流れたちょっと宗教音楽的な曲を目当てにしていたのに、収録されていなかったのが残念。続編が決定しているとのことなので第三弾のサントラが発売されることを願っています。
・「ボーカル曲がちょっと…」
予告編などに目一杯使われていて実質メインテーマともいえる「Previous Notice」が入っているので、それだけで満足!
ただ、個人的には酒井ミキオ氏のボーカル曲2曲は、ちょっと興を削がれるなあ・・・(本編で流れたときもガクッときたのですが)BGMや黒石ひとみのボーカル曲と比べて、ちょっと俗っぽ過ぎて世界観に合ってないような気が・・・
ということで星マイナス1。
・「曲数は多いけど」
黒石さんの イノセントデイズのために購入。その意味では大満足。
その他の曲も名曲ぞろいではあるのですが、1と2合わせてサビのメロディラインが同じ曲が3曲あるのは、疑問。<Cold Nobility 、Noblesse Oblige、All Hail Britania!!!微妙にアレンジは変えているけど、基本メロディラインは同じ。ムダに曲数を増やすより3を出さずにすむようにして欲しかったかも。
ごった煮というか、お菓子のアソートセットのような感じ。いろいろな味を楽しみたい方にはオススメ。私自身は、買って後悔はしてません。
・「これはよすぎるね」
今回のサントラはテレビ前半部分を網羅していますお勧めは酒井ミキオさんが歌う2曲です!!
前回のサントラがいまいちだったと思う人も今回は満足いくとおもいます
あ!ちゃんとCOLORSはいってますよ
・「ギアスワールド」
今日届いて何回もループで聞いている。かなり気に入った。まだ作中で使われていない曲が収録されているのが嬉しい。ただ逆に使われたのに入っていない曲もある。
ボーカル曲は優しい曲が多く、インストの曲は戦闘を彷彿とさせるような激しい曲が多い。サントラ全体としては各シーンが蘇ってくるいような、十分にギアスワールドを楽しめる作りになっている。私としては期待以上の出来だったので、星5つ。
コードギアスをこれから見てみようと言う方、買おうか迷ってる方も「全力で購入せよ!」
・「ファンは買い」
音楽は中川幸太郎、一部ヴォーカル曲は黒石ひとみ(Hitomi)。両者はアニメ『プラネテス』『ガン×ソード』などで共に作曲に関わっている。初回版のジャケットにはルルーシュとスザクが描かれており、歌詞カードには同イラストの線画が掲載されている。
本作はアニメファン、アーティストファンには申し分ない一枚。当然だがアニメのストーリーに沿った内容のため、大きく自己主張する曲は少ないが、それでもバラエティに富んだ曲調で飽きさせない。楽器の生音が美しく、またコーラスも絶妙。ヴォーカル曲は透明感のある歌声で聞き応えあり。またアニメ内容を髣髴(ほうふつ)とさせる歌詞は読み応えもある。
収録されている第一期ED「勇侠青春謳」はTVサイズONLYなので、ALIPROJECTにしか興味がない方はシングルをどうぞ
・「ここまでのこだわり」
このアニメの良い所はたくさんありますが、音楽もその一つです。その音楽がサントラになって登場、ファンにとっては待ち遠しいものでしたね。聞いていると各シーンが蘇って来るようで良かったです。あれ?こんな音楽どこで使われてたっけ?というのはDVDを見返しつつ・・・(笑いいアニメにはやっぱりいい音楽が似合いますね。というか完璧すぎる。聞いていてアニメの音楽っていう感じがちょっとない所もすごいなあと。TVverですがALI PROJECTの歌も入っていて良かったです。買って正解星5つ。黒石ひとみさんのStoriesの歌声に惚れました。
・「所々に不満な点がありますが……」
今日届き、早速聞いてみました。
やはり、アニメの構想に何年もの時間を費やしただけあり、聞きごたえのある曲ばかりです。曲を聞く度に、コードギアスの各場面が思い出されます。
しかし、なぜ普通のプラスチックのCDケースではなく紙のケースなのか。曲がこれほどすばらしいので、細部にまで気を使っていただきたかったです。
というわけで、★4つ。
・「かなりいい!!」
中川ミュージック、ハズレなし伝説続行中。
優しさ、高揚感、恐ろしさ、不気味さ。ギアスの世界観が50分弱に濃縮されています。エンディング曲のTVサイズバージョンも嬉しいですね!
今回から、黒石ひとみさんも音楽担当としてお名前が出るようになりました。(プラネテスでも素敵な歌を歌っている方です♪)聞いていただければ分かりますが、Hitomiさんの作った歌以外にも、コーラス等で参加されているからでしょう。これでもっともっと知名度が上がればいいなあ。
ただ、O.S.T.に“1”ってついてなかったんですが、まさか1枚だけ!?そんなことないですよね、だって他のレビュアーの方も書いておられましたが、未収録曲だってまだありますよ?(ランスロット発進!の時の音楽とか・・・似てるのはあるけど、入ってないですよね?)
ぜひ第2弾もよろしくお願いいたします。願わくば、サイドストーリーを収録したドラマCDなども・・・
・「16粒のたからもの」
1. The Power of Smile2. 愛のメロディー(original ver.)3. dandelion4. 幸せの花束5. かわらないこと 〜since1976〜6. 私の太陽7. Remember the kiss 〜a wish〜※8. DESPERADO9. 夢がチカラ / Brave warrior10. 歌う人11. time to say goodbye12. 調和 oto 〜with reflection〜13. so much love for you14. I believe 〜海の底から〜15. ありがとう・・・(the pearl edition)※16. The Power of Smile 〜a gentle breeze〜※ ※新録ニューバージョン
・「KOKIAを知らないなんてもったいない」
KOKIAって誰?って思ってるそこのアナタ。日本人としてあまりにももったいなさすぎます。ミスチル、サザン、ドリカム、宇多田ヒカルなどのアーティストは10代〜30代の日本人なら好きか嫌いかは別として、まずほとんどの人が知っていると思う。でもなぜなんだろう・・。KOKIAを知らない人が多すぎる。KOKIAの曲の質、量ともに上記のアーティストと比べても決してひけをとらない(あるいは凌ぐ)というのに・・。
おそらく彼女は真のアーティストなんだと思う。優れた音楽を創造することが第一目標であって、彼女にとって売れることは2の次なんだと思う。だからテレビとかに全然出ないんじゃないかな。私は彼女の性格とか全然知らないんですが、曲の歌詞を聴く限りではそう思います。CDの購買者に対して歌っているというより、自分の家族、友人、愛する人全てに歌ってるような、そんな気がいたします。
私的な感想になってしまいましたが、彼女の歌声の素晴らしさ、メロディーの素晴らしさ、歌詞の素晴らしさを是非聴いてみてください。彼女を知らない人にとっては、彼女を知る上でこのアルバムが一番のアルバムだと思います。
・「澄んだ声は何処までも」
I believe〜海の底から〜 は最高ですね。聴いてて本当癒されるというか心が浄化される。どの曲もあまりに美しい声に、美しい歌詞に泣きました。真珠のような曲。なにもかも壮大な美しさが刻まれてる。どうか聴いてみてください。
・「これは"心"で輝かせる宝石」
KOKIAの初ベストアルバム「Pearl」。
何故こんなにも素晴らしい歌唱力、表現力を持ちながらも彼女を知らない人間が多いのか。他のレビュアーさんも書いていたが、本当、日本人はKOKIAを聴かずに何を聴いているのか。彼女の曲を聴かないなんて勿体無い。
また、今作にも収録されている「歌う人」
この曲から、KOKIAがどれだけ歌と言うモノに心を込めているのか・・・痛いほど伝わってきた。私はこの曲を初めて聴いたとき、本当に涙を流した。
まだ聴いたことの無い人に、是非聴いて欲しい。
全ての作品が、まさに宝石のように輝いているのだから。
・「すばらしいの一言」
本当にKOKIAのアルバムにハズレはないSongBirdに始まって今回のBESTまで5枚のアルバムを出しているが、アルバムとしてすばらしいし、曲のひとつひとつがこれまたすばらしい。こんな歌手が日本にいて、身近に歌声を聴くことができるのを本当に幸せと思う。J-POPS界の至宝とも言うべき存在だと感じるが、ビジネス的にはもっと売れてもおかしくはない。でも、今ぐらいの売れ方の方が長く活躍できるかも。まだ彼女のCDを買っていない人にはこのBESTがBESTだろう。是非とも買って、彼女のクリスタルボイスの虜になってください。
・「ALI PROJECTを知りませんでした。」
アリプロファンの方々には申し訳ないのですが、知りませんでした。 はい、全く。これっぽちも。全然。本当に偶然と言うか、たまたまというべきか。それとも運命だったのか?
ジャケットに惹かれ、なんとなく購入しました。曲とか本当に二の次状態でした。しかし!買って良かったと、心底思います。独特の世界観がとても曲にマッチしておりまして、聞けば聞くほどに引き込まれていきます。今まで知らなかった自分に後悔さえしてしまいました(苦笑)本当に素晴らしいです! 完成度も高く、病み付き度も高いです(笑)聞く機会があれば是非☆他人に胸を張って勧められる作品の一つだと思いました。
・「期待通りの出来栄え」
ALI PROJECTは好きだが、今回のCDは1曲1曲の重みがこれまでの比じゃない。どの曲をとってもALI PRO節ともいうべき強烈な楽曲のオンパレード。あっという間に1周してしまう。曲の流れもかなり考えられていて、最初はWishやピアニィ・ピンクに代表されるポップ調の曲からはじまり、もはや語る必要のない名曲「コッペリア〜」を超えてからALIの真骨頂ともいえる妖艶・激情を思わせる曲へとテンションを上げ、最後は荘厳な「亡國〜」のオーケストラアレンジでキメる。13曲目が終了したあとの静寂すら鳥肌で痺れるほど。「亡國〜」は通常版のみの特典だが、曲の構成を考えると最後にコレがあるとないとでは1枚のアルバムとして、かなり差があるように思う。限定版を購入してしまった人も、(余力があれば)是非通常版の13曲目を聴いてもらいたい。
・「初めて買ってみた」
アリプロのCDを初めて買ってみました。ローゼンメイデンや.hackのOPのような『カッコイイ』曲を期待して買ったのですが、前半は『やさしい』感じの曲が多く「こーゆー曲も歌うんだ」と驚きました。後半は期待の『カッコイイ』曲が多く、一枚に『期待どおり』と『驚き』の二つがあって非常に良かったです。
・「白と黒の世界。」
前半は白アリを、後半は黒アリを。アリプロの2つの世界がこのアルバムに収録されています。
Wishやピアニィ・ピンクのように可愛らしい天使のような声を堪能したあと、一変してコッペリアの柩の前奏が聴こえると、「黒」の世界へと導くのです。一曲一曲が、いい味を出していてアリカ様のお声と、片倉様の音楽に酔いしれてゆくのです。
ALI PROJECTの世界に飛び込みたいと考えているかたは、このアルバムから始めたらどうでしょうか…?
ローゼンメイデンが好きと言うかたには、「薔薇架刑」をオススメ致します。
・「聴く度に鳥肌です」
通常版の亡国覚醒カタルシスの"オーケストラver"に惹かれて結局限定版と通常版の二枚とも購入してしまいました(笑)。収録曲もDVDもALIPROJECTの魅力があますことなく凝縮されていて大満足です。プロモの軍服姿で舞うアリカさんは妖艶で映像全体が不気味でいて神秘的な仕上がりです。通常版の亡国覚醒カタルシスのオーケストラverはあまりの荘厳さに鳥肌がたちっぱなし。軍歌とクラシックが融合したような…、アリカさんの美声と男性コーラスやオーケストラ演奏がとにかく素晴らしいです!アリプロファンは迷わずどちらも購入して頂きたいです。
●攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス)
・「お気に入り」
タイトルの【+(プラス)】の通り、2003年1月に発売されたサントラにTVバージョンのオープニング「GET9」とCSで放送中の2ndGIGのオープニング「RISE」(ともにTVサイズ)を加えたものです。曲の方はギターが鳴り響くノイジーな曲やコーラスの美しい幻想的な曲などバラエティーに富んでいて聴き応えのある菅野節炸裂といった内容のアルバムです。ボーカル曲が多いのが特徴といえるでしょう。ただ、2003年に発売されたものを持っている人には、追加の2曲のためにこれを買うのもどうかと思ってしまいます・・・。追加された2曲はシングルも出ているので(TVサイズではなくフルサイズですが)、そちらを買うのも手かと思います。前に発売されたのを持ってない人で菅野さんファンなら間違いなくオススメです。
・「カッコイイ音使いに一耳惚れ」
一目惚れならぬ一耳惚れした作品です。ロックやテクノはもちろん、クラシックやオリエンタルなテイストも練りこみ、洗練された中にも独自の感性が生きていると思います。特にオリガの神秘的な歌声をトランス風の曲に乗せた11のinner universe。
美しいメロディと激しいビートが溶け合い、文字通り体内に眠る未知のエネルギーが宇宙の如く広がっていくような、壮大なイメージの作品。私のかなりお気に入りの曲です。また、ファンクな音使いが火薬の香香るカジュアルな世界を連想させるget9、魂を揺さぶるようなアグレッシヴなビートが気持ち良い、riseのTVサイズもお気に入り。
高度文明と歪んだ社会情勢という、アニメの時代背景ともマッチしていて、別の視点からアニメの世界を楽しめると思います。また、まだアニメを見てない、という人でも菅野よう子氏の音楽の世界を十分に堪能できるはずです。とてもオススメの一枚です。
・「最高!」
私はアニメの方を見ていなかったのですが、「Inner Universe」が大好きだったため、購入しました。アニメサントラの域ではないです。聞き終わり、「これ、本当にアニメサントラ?」と疑ってしまったくらいに。背筋がぞっとする程クオリティが高く、引き込まれます。何度聴いても飽きません。菅野よう子さんは天才だとしか言いようがないです。個人的には「beauty is within us」や、「モノクローム」が大好きです。「beauty is within us」は抑揚がついていてしっとり、モノクロームは奇麗で癒されます。「スタミナ・ローズ」は今まで聴いたことのないものでした。民族音楽のようで、不思議な音色。日本語翻訳がゴテゴテとついていなかったので、色々楽しめました。
このCDは、音楽の中に”起承転結”があるようで、アニメサントラの常識を覆したと思います。本当に色んなジャンル、型にはまらない音楽、歌唱力抜群の曲の数々。日本語の歌詞ではありませんが。気分に合わせて、好きな曲を選ぶっていうのもいいかと。
アニメ好きさんだけじゃなくて、音楽好きな人にも十分楽しめる一枚です。文句無しに☆5つです。是非!
・「聴きごたえアリ!」
遅ればせながら、最近、功殻Sにハマり始めたのですが、作品の完成度・魅力に大きく貢献しているマテリアルの一つが菅野よう子さんの担当する音楽である事は間違いないと思います。以前からロック・テクノ・トランス・ブルースと様々なジャンルを見事に織り交ぜ、型にとらわれることの無い作品をリリースし続けている彼女ですが、
本作でもやはり様々なカタチの菅野節(?)を堪能出来るでしょう。
カッコよくて、せつなくて、神秘的!すべての楽曲が素晴らしいです。現時点での菅野音楽のベストであると断言します。ヘタな洋画サントラも顔負け!いや、過去の『サントラ』というカテゴリーを遥かに超越しています。
流しっぱなしでも飽きないので、イージーリスニングにも良いかもしれません。
・「音楽が菅野さんによりズバ抜けてかっこいいのが「攻殻」」
いいですね、これ。TVの向こうではストーリーは完結しても、これをきいてると自分の内側でまだ駆け抜けてゆくものがあります。「innner universe」が自分のものになるのは誰でも嬉しいと思いますが、「+」特有のTVstyleの「GET9」などは案外、場所によっては使えますよ。宴会やプロレスの登場シーンとか??!いやいや、考え方、利用の仕方は人それぞれ…。車の中で流せば、結構気分の良い、自分だけの楽しい空間になるのでは。
・「最高傑作です」
なんといっても、1曲目の、「infomation high」でしょう!!約8分にもおよぶ曲ですが、テクノでありソウルフルでありストーリー仕立てありと、何でもかんでもブッコまれた名曲です。未だに車の中でこの曲はかかり続けています。他の曲もすんなり聴ける名曲ぞろい。是非聴いてみて!!
・「あの曲が入ってない!とお嘆きの方へ」
ヴァーチャロイドアイドル・シャロン(登場キャラクター)名義のCDです。
主人公がスペースダストにまぎれて地球へ降下するときの曲がサントラを3枚買ったけど入っていない!!とお嘆きの方も多いと思います。実はこれが唯一収録されているCDです。
他の曲は重複しているからこの一曲のためだけに・・・となりますが、まず買って損はしませんね。
・「買って損はありませんよ」
BS放送で「MACROSS PLUS MOVIE EDITION」を見たときに、INFORMATION HIGHがあまりにもいい曲だったので思わず買ってしまいました。買ってからほとんど毎日聞いてますけど、全然飽きません!4曲目のSANTI-Uも、初めて聴いたときは序盤が怖かったり、曲の途中での劇的な曲調の変化に戸惑ったりもしましたけど、2,3回聴くと、独特な曲調に魅了されます。個人的には、このCDと、新居昭乃さんの「BEST ALBUM 空の森」のセットで買うのがいいかと思います。2枚でINFORMATION HIGH、WANNA BE AN ANGEL、VOICESの名曲3曲が聴けますから。ただ、最近ちょっと作品中のマクロス浮上のシーンにかかってる曲が微妙に聴きたいんですけど、残念ながらこの2枚のうちどちらにも入っていません。あの曲はサントラ入りなのかな~・・・。
・「シャロン・アップル!!」
このCDの注目はなんと言ってもINFORMATION HIGHでしょう。 マクロスの曲でもかなりの完成度の高さでしょう。 シャロンの独特の歌声がすばらしい! リン・ミンメイ、熱気バサラの名曲にも負け劣らずの出来!イサムの雄姿を思い出せば気分はバルキリー乗りです。 この一曲のためだけに買うのも悪くないですよ?
・「すばらしい歌ですね」
マクロスの中で好きな歌は「愛・おぼえていますか」とこの「INFORMATION HIGH」、なんといってもこのテンポ、でだしはスローからだんだん速いリズムに変わりノリの良い曲になって歌のスタート(まぁここまで1分半かかるのですが・・・)、Bメロとサビは最高です。ただ唯一不満なのがINFORMATION HIGHには和訳が無いこと他の3曲はあるのにこれは無い・・・仕方が無いので英語が苦手な自分も辞書を頼りに訳してみたところ・・・すばらしい内容(ちゃんと学校に英語の先生の採点入り)・・・そのまんまでも良い歌ですが和訳した歌詞とともに聴くとノリノリの曲の中に幻想的な内容がなんともいえません・・・ 他の歌もさまざまなジャンルの歌なので好き好きはあると思いますがすばらしい歌ばっかりです。 INFORMATION HIGH何度聴いても飽きないのでオススメです。時間があって英語に自信のある方は訳してみてください
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