Re:Package(初回限定盤) (詳細)
livetune feat.初音ミク(アーティスト), 初音ミク(アーティスト)
「今まで初音ミクを知らなかった人にもオススメしたい1枚」「音楽界の可能性を秘めた一枚」「曲に問題はない、しかし音が酷い。」「ご祝儀ということで」「人に非ず人の歌声 - 予備知識ない人のコメント」
「これは買いでしょう」「アニソン・ゲーソンの王道」「PVも含めて」
5th story CD「Roman」 (詳細)
Sound Horizon(アーティスト)
「聴けば聴くほど味がわかってくる。」「仕掛けCD」「深く読み込む物語」「正直複雑です・・。」「味わい深いサンホラの世界」
バニラソルト(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
堀江由衣(アーティスト), Satomi(その他), 加藤有加利(その他), 中塚武(その他), 川口圭太(その他)
「1年2ヶ月ぶりのニューシングル」
聖戦のイベリア (詳細)
Sound Horizon(アーティスト), Revo(その他)
「待望の作品ですね。」「全体的に質アップ」「「聖戦」を「争い」と読ませる世界」「なんかすごく良い!」「すごいよ」
ハッピー☆マテリアル リターン (詳細)
麻帆良学園中等部3-A(アーティスト), 麻帆良学園中等部3-A+ネギ・スプリングフィールド(アーティスト), うらん(その他), ヌマダテゆか(その他), こだまさおり(その他), 河合英嗣(その他), 末廣健一郎(その他), 菊谷知樹(その他)
「ハピマテ、復活。」「帰ってきた「ハッピー☆マテリアル」」「まずまず」「とりあえず」「ハッピー☆マテリアル」
コードギアス 反逆のルルーシュO.S.T.2 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 酒井ミキオ(アーティスト), Hitomi(アーティスト), FLOW(アーティスト)
「かっこいい」「O.S.T3は出るか?」「ボーカル曲がちょっと…」「曲数は多いけど」「これはよすぎるね」
ミッフィー どうようパーティー 親子で歌えるたのしい童謡がいっぱい!もりだくさんの童謡50曲。 (詳細)
斎藤伸子(アーティスト), タンポポ児童合唱団(アーティスト), 春口まさ子(アーティスト), 森みゆき(アーティスト), 東京放送児童合唱団(アーティスト), ひばり児童合唱団(アーティスト), 大島伸子(アーティスト), 皆川おさむ(アーティスト), 土居裕子(アーティスト), 天地総子(アーティスト), 大坂真弓(アーティスト)
「懐かしいけど新鮮」「娘のお気に入り」「なつかしい・・・」「ご機嫌」「爺も大喜び」
コードギアス 反逆のルルーシュ O.S.T. (詳細)
TVサントラ(アーティスト), ALI PROJECT(アーティスト), Hitomi(アーティスト), ダミアン・ブルームヘッド(その他), 黒石ひとみ(その他), 宝野アリカ(その他), 中川幸太郎(その他), Damian Broomhead(その他), 片倉三起也(その他)
「ギアスワールド」「ファンは買い」「ここまでのこだわり」「所々に不満な点がありますが……」「かなりいい!!」
pearl~The Best Collection~ (詳細)
KOKIA(アーティスト), Glenn Frey(その他), Don Henley(その他), 澤近泰輔(その他), 中西亮輔(その他), 妹尾武(その他), 華原大輔(その他), 塩入俊哉(その他), 五十嵐“IGAO”淳一(その他), 林有三(その他), KOKIAn’s(その他)
「16粒のたからもの」「KOKIAを知らないなんてもったいない」「澄んだ声は何処までも」「すばらしいの一言」「これは"心"で輝かせる宝石」
● 気に影響
● ボーカロイド(Vocaloid:歌唱機械)、例えば初音ミク
● 大好きな物達
● 好きなCD
● 世界観に惹かれた
● わにのリスト。
● 残念だったねぇ
● 美しき愛しい音楽
● ネギま
・「今まで初音ミクを知らなかった人にもオススメしたい1枚」
とても気持ちの良いテクノサウンドがびっしりつまったオススメの1枚です。livetuneや初音ミクを今まで知らなかった人にも、ぜひ手にとってもらいたいです。
livetuneの作品には初音ミクの歌声を人間に近づけるのではなく、より機械的に聞こえるように調整しているものが多いですが、その歌声は彼らが得意とするハウス、テクノ、エレクトロ系の曲にとてもよくマッチしたものになっています。(ただ、人によって好みがわかれる点にもなるかもしれません。)
15曲入っても2000円未満という非常にリーズナブルな価格設定も評価したいところです。この値段なら買って損はないはず!
・「音楽界の可能性を秘めた一枚」
私自身がそうであったから分かるのだが、いわゆるヲタク文化であるとか、アニソンであるとかで、このCDを手に取ることを嫌い、また耳を通過するのも拒絶する人がいるだろう。しかしそれは早計、食わず嫌いと一緒である。
歌を作りたいと思った時に、どうしても歌手に人間を起用するとそちらに目が向いてしまうものだ。それを敢えて機械に歌わせる事で、歌そのものに目がいくようになる。作歌家にとってはこの上ない幸せではないだろうか。
JASRAC未登録を重視したのも大きな一歩である。動画投稿サイトでは、作者がミクに歌わせた曲を歌ったり演奏したり、またPVを作ってみたり、他のリスナーと一緒に曲を育てていく感覚を覚えた。コピーライトを敢えて放棄することで、逆に売上も認知も注目度も向上した。一見脆く見えた小さな卵が、いま孵化したのだ。
さらに歌手としてアイドルを想定することで、歌に物語が生まれ、歌がそれを育て、ユーザーが初音ミクという人物像を作りあげていったことも面白い。投稿された動画を見ていると、まるで一つの本を読んでいるかのような錯覚に捕らわれる事がある。涙を誘うような感情が沸き立つこともあった。
初音ミク販売から一年、色々と問題や論争もあったが、一年で日本の音楽市場の先頭に立つまでに成長するとは誰が予想しただろうか。今も動画投稿サイトではたくさんのアーティストが自由な活動を続けている。
今後どうなるのか、非常に楽しみだ。未来への可能性に期待して、★は4つにしておく。
・「曲に問題はない、しかし音が酷い。」
タイトルの通り。曲に関しては他の方がレビューで語っているのでさておく。
しかしこの音はあまりにも酷い。webで公開されていたmp3の方がマシだし、同人でリリースされていたCDの方がやはりまともだ。まるで、そのweb公開されたmp3にコンプをかけただけではないかと疑ってしまう(事実そうかもしれない)。音圧がどう、というレベルではなく、キックが沈んでいる、ピークが発生するたび曲全体が揺らぐ。レンジや空間も異常なまでに狭い。素人以下のマスタリングと言わざるを得ないありさまだ。
初音ミクを取り巻く状況について語るつもりはないが、メジャーリリース第一弾として、質の高い楽曲を用意しておきながら、この仕上げでリリースする姿勢には疑問を持たざるを得ない。ミクだから適当に手を抜いても絶賛されるだろうと考えたのだろうか。実際、絶賛されているようではあるが。
ファン諸氏には冷静な判断を、レーベルには反省を求めたい。
・「ご祝儀ということで」
『初音ミク』が発売された初期の頃、多くの人はお二人の曲を聞いてここまで出来るものなのかと思ったはず。可能性を見せてくれたくれたことによって更なる良曲が他の人によって生まれたのは、聴く側にとって幸せな限りです。
収録されている殆どの曲はすでに動画サイトにあるので、聞くことは出来るのですが、今までの感謝を込めて、購入いたします。
・「人に非ず人の歌声 - 予備知識ない人のコメント」
話題性のある旬な商品、ということを除いて「人ではない人の歌声」を聴いてみたくて買いました
VOCALOIDの技術自体はDTMをかじっていた頃もあった(ヤマハさんのファンです)ので前から知ってはいたのですが、インターネットも普及し、いろいろな情報が行き交いするようになり・・・
このようなアルバムができたというのはすごいな、って素直に思いました
いろいろと声はチューニングできるみたいですが、予備知識がない人からみたらまさに楽器の一部といった歌声。しかし、聴いているとそこには制作者の思いというものが、初音ミクという一人のボーカリストにしっかり行き届いているのですね
とても明るい歌声で、この方々の得意分野といわれるテクノポップというジャンルにぴったり合っていると感じました。私はUnderworldが好きなこともあり、この中での一番を勧められたら。。。ラストを飾る「our music」にたどり着きます
「私たちの、音楽」
直訳するとこうなるのでしょうが、言い得て妙なタイトルだと思いました曲中では「僕らのミュージック」になっていますけど、鏡音さんたちへの複線なのかな、とも思ったり思わなかったり。少し哀愁も漂い、夏の終わりを駆け抜けていくことを感じさせる、いい曲だと思います
ポップ自体もあまり聴かない人ですが歌詞にとらわれないこのメロディライン、それでいて聴いていると思わずうん、うん、と頷いてしまう歌詞は、まさに一つの世界をかたどっているものと感じました。ちなみに、この曲のラストはミクさんの音階が1オクターブ上がるのですが、まさに人に非ず、なので違和感も何もないのです。歌っているのです。リスナーに向けて、一生懸命こういうあたり、音楽のあり方を考えさせられるかなあ、なんて感じました
・・・いろいろと発見をさせられるアルバムでした。これでこのお値段というのなら、少しでも興味ある方なら手に取ってみるといいかもしれませんね('-'*)ジャケット買いでも全然オッケイと思います♪
・「これは買いでしょう」
1.Love Game (JOKER〜prelude〜)2.JOKER (オリジナル新曲)3.Einsatz (『Dies irae』OP)4.Believe (オリジナル新曲)5.Happy Leap (『タイムリープ』OP)6.Over the Light (『七彩かなた』挿入歌)7.Together (『暁の護衛』OP)8.ふるふるっ☆ (『ふるふる★フルムーン』OP)9.Till I can see you again (『Chu×Chuぱらだいす』ED)10.Get Love Power (『こんぼく麻雀 〜こんな麻雀があったら僕はロン!〜』OP)11.Aqua Voice (『朝凪のアクアノーツ』OP)12.Ready Go!! (『Fate/タイガーころしあむ』OP)13.Imitation (『Imitation Lover』OP)14.Girl meets Boy (『ラテール』イメージソング)15.message! (オリジナル新曲)
Official Siteの『JOKER』のPVも含めて数曲聴きましたが、声色を変えた曲も含めてどれも魅力的で、全体のレヴェルは高いです。PCゲームの主題歌が多いですが、シングルを買うか悩んだ方はこちらのアルバムを買ったほうが有益だと思います。
個人的には『Einsatz』がオススメです。
・「アニソン・ゲーソンの王道」
バラードから電波ソング(笑)まで、アニソン・ゲーソンの王道といった感じです。
とはいえ、アニソン・ゲーソンだからといって毛嫌いするのはもったいない。いまや、アニソン・ゲーソンは現在のミュージックシーンの一翼を担っているのではないかとも思えるから。アニソン・ゲーソン以外の曲も聴きますが、違和感ないですよ#電波ソング以外は(汗)
にしても、なんでゆいさんのアルバムのジャケ写ってprincessといい、露出が多いのでしょう?(苦笑)
・「PVも含めて」
榊原ゆいさん4枚目のアルバムということですが、
全体的に聴いた感じは「楽しそう」(笑)電波ソングも含めて歌うのが楽しい、そういった感じです。
歌い手の能力が左右するバラードでもただアニメの主題歌だと決めて、嫌うのはもったいないくらいいい歌でした。
一部作品では作詞or作曲を手がけているので、ゆいさん自身の感情がダイレクトに伝わるかも…?
・「聴けば聴くほど味がわかってくる。」
大きな転換期を迎えたSH第二期の、新たな地平線。
私は「Chronicle 2nd」からのSHファンで、Revo氏が紡ぎAramaryさんが語る物語が好きです。それは今でも変わりません。それでも、大勢の表現者による大勢だからこそ出来る表現が確かにあると思います。
Kaoriさんの力強さ。Yuukiさんの透明さ。Remiさんの美しさ。Rikkiさんの切なさ。
中でも、8曲目「美しきもの」の美しい旋律とYuukiさんの歌声。11曲目「11文字の伝言」の歌詞とRikkiさんのヴィヴラート。この2曲は、お二方の声以外では表現できないものがあると感じました。
前半はアップテンポの曲が、後半はバラードの曲が続く構成は、おそらく計算されたものでしょう。聞き慣れてくるまで、若干後半は辛いかな〜とも思います(眠くなるw)
勢揃いした有名声優さんたちは一言二言しか喋らない方も居るので、声優さんのファンだから買うのは危険です。
じまんぐ氏のソロも2曲あるので、じまんぐファンは必聴。1曲目の男性Vo.はご愛敬で。私は好きです(笑)
・「仕掛けCD」
個人的な話になってしまうのですが、私が初めてSHにハマるきっかけとなったのがこの「Roman」でした。たまたま、友人に「黄昏の賢者」を聴かせてもらったのですが、あまりのインパクトの強さに数日間忘れられず、気がつけば購入していたという感じです。第一期からのファンの方によれば大分平均化されてきた作品。という評価のようですが、SH作品を初めて聴く人にとっては十分衝撃だらけの一枚だと思います。皆さんおっしゃるとおり、人により好きか嫌いかは結構はっきり分かれる作風だとは思いますが、まず、聴いてみてからでないと分からない。そういう作品だと思います。
「Roman」から入った方は、是非「Roman」以前の作品にも可能な限り触れてほしいです。その後「Roman」に戻ってくると、また新たな発見があるハズ…。本当に、色々な意味で楽しませてくれる「仕掛けCD」です。
・「深く読み込む物語」
生み出される作品の方向性の一つとして非常に好ましいと思いました
最初は聞いている間に何も感じはしませんでしたが歌詞を読み込み、言葉の意味を考えセリフやそれぞれの効果音から読み取れる物語は音楽、としてよりは創作物としての評価を覚えます。歌声や歌詞だけでなく、ジャケット、歌詞カード、デザイン、音、台詞全てが物語の一部で、どれか一つでも欠けては勿体ない。音だけで考える、声優や歌う人で考える、などの一つ一つの点を取り出せば、幾らでも荒は出て来ますが(^^;
生と死を題材にされていますが、死はあくまで凄惨で無情であり美しいものとして描かれない事に共感を覚えました。(個人的に語るならば、11曲目の「11文字の伝言」は親と言う存在を考え直させられる良い曲だと思います)
以前の曲とは方向性が異なる作品ですから「過去の作品、方向性こそがSoundHorizonだ!」という方には確かに受け付けづらいと思います。以前と違う作風である事など、「この作品は劣る」と感じる方にがいらっしゃるのもまた一つの真実であると思いますがしかし過去の作品も聞いた上で、私にとってどちらも一つの作品として優劣付け難いものでしたのでそこのあたりは完全に好き嫌いの問題になるかと思います
・「正直複雑です・・。」
Sound Horizonは、あらまりさんがいる方が良かったなぁと思いました。Romanは、どうしてもなじめません。確かに、歌はとても上手いです。音楽もすばらしいです。しかし、参加ヴォーカリストや有名声優が多すぎたりするのは、違和感を感じました。好きな声優さんがでるのは嬉しい事です。ですが、サンホラになじますのは、聴いてて無難だと思いました。やはり、一番素晴しいと思ったのが、あらまりさん・じまんぐさん・REVOさんでの活躍だと思いました。それが、Sound Horizonとして、一番輝いてみえました。はじめてRomanの視聴をした時、「ん!??」と、何だか残念な気持ちになりました。でも、Sound Horizonをこれからも応援し続けます。
・「味わい深いサンホラの世界」
アラマリ脱退後初となるアルバムで品質の低下が少々心配ではあったが極めてよい意味で裏切られた。独特のREVO領主節はさらに磨きがかかり、JIMANGの胡散臭さもまた極まっている。商業主義に流されたのかと疑っていた声優起用も、役声とはまた違った語り声によってアニメ的な響きは全くないといってよく、プラスに働いている。また今アルバムの大きな特徴となるのは他のアルバムとのリンクである。「chronicle 2nd」や「elysion 楽園幻想物語組曲」、「elysion 楽園への前奏曲」などの曲を聴いたことのある人ならニヤリとさせられるエッセンスがちりばめられている。サンホラのファンなら聴かずにはいられない内容である。また、「elysion 楽園幻想物語組曲」ほどは死の匂いがきつくないので、サンホラ初心者にも薦められる内容といえるだろう。
・「1年2ヶ月ぶりのニューシングル」
堀江由衣さん待望のニューシングルが10月22日に発売します。今回のシングルは堀江由衣さんが櫛枝実乃里役で出演されているアニメ「とらドラ!」のエンディングテーマです。曲名は「バニラソルト」です。曲は優しいメロディーでなかなか可愛らしい曲でとてもほっちゃんらしい曲です。そしてカップリング曲である「I my me」はラジオ「とらドラジオ」のエンディングテーマにもなってるのでラジオも要チェックです。また、今回もミュージッククリップを収録したDVD付きと通常版の2種類発売されるのでお好みの方を購入して下さい。また、釘宮理恵さんと喜多村英梨さん、そして堀江さんが歌うアニメ「とらドラ!」のオープニングテーマも同時発売されるのでこちらとセットで購入するのもいいかもです。
・「待望の作品ですね。」
Sound Horizonの本領発揮とも言うべき沢山のキャスト、歌い手、コーラス。詩のひとつひとつに込められた「聖戦」のメッセージ。アルバムを除き二枚目のシングルとなりますが、今回はシングル初続き物ということになります。
アルバムのような壮大感が、一枚のシングルでも表現できる。個性的で魅了される詩とワールドミュージック。台詞の数々やキャラの個性、伝えたかったもの…Sound Horizonという楽団にしかできない音楽かもしれません。
ただ、一期のような童話風ファンタジーが好きな方にはやっぱり受け入れられ辛いかも。
・「全体的に質アップ」
あらまりさん脱退後の「Roman」はまだ「未完成」の印象だったが、素直に1期を超えたと思えるクオリティになった。前作ではRevoボーカルに対して賛否両論だったが、今回はさほど違和感なく聴けた。(ある意味適度な短さゆえにそう感じるのかもしれないが)
「Story Maxi」ということもあり、短い時間の中にサンホラ世界を凝縮しているところに若干物足りなさは感じるが、歌詞の各所にそれまでのサンホラを踏襲する言い回しが含まれていて、1期からのファンでも楽しめる。
ただ、個人的に重度のじまんぐ中毒の自分にとっては、今回はやや「じまんぐ分」が足りないかも……。
・「「聖戦」を「争い」と読ませる世界」
「聖戦」と聞くと、宗教的なイメージが強く神のために戦う敬虔な信徒の「聖なる」戦争を思い浮かべるかもしれない。しかしこのCDではタイトルから連想する立場とは全く逆だ。確かに信徒にとっては「聖戦」かもしれない。しかしそれに巻き込まれた者たちにとっては・・・その「聖戦」は地獄でしかない。愚かな争いでしかない。
Sound Horizonらしい「語り」を交えながら、まるで戦争の悲劇を描いた一つの映画を作り上げているような音楽だ。ファンタジックでありながらどこかリアルなその世界は、聞くものを引き込んで離さない。特に、女性陣の澄み渡る高音が、悲劇を嘆くようでもあり、天の上から傍観するようでもあり、また争いに対する憤りを表しているようでもある。歌詞もダークな面を描いたところもあるが、どことなく物語りチックでそれほど抵抗を感じないのではないだろうか。
3曲に繰り返し出現する旋律は聞いた後も耳を離れずに私を魅了してやまない。私は戦争の悲惨さを知らずに育った世代だが、此の曲を聴くたびに、戦争をやめられない人間の愚かさと幼さを実感する。戦争がテーマなため嫌う方もいるかも知れない。だが、私は自信を持ってお勧めできる。美しい音楽と響き渡る歌声、逞しい馬の嘶き、激しくぶつかる剣の金属音・・・それらSound Horizonが作り出す世界に酔いしれながら、目の前に現れるレコンキスタに翻弄された人々と一時の会話を交わしてはいかがだろうか。
・「なんかすごく良い!」
最初聞いた時はなんか微妙って思えたけど・・・繰り返し聞くうちに完全に嵌まりました!このCDを聞いていない時間がもったいないく思い一日中聴いている日もあります!もともと僕は北欧のメタル系バンドをよく聴いていたのですごく受け入れやすかった。
・「すごいよ」
この楽団の曲は某動画サイトで最近聴き知ることになったので、2期だからどうのと言われてもよく分からない。しかし、このCDには3曲入りだがその中身はかなり深く壮大です。
宗教戦争がテーマで兵士達のレコンキスタの名の下弾圧する歌、力のない市民の嘆きの歌等、一言で「何系の音楽?」と聞かれたので、「ミュージカル系」と答えましたが聴かないと好きになるかも人次第かなと思いました。
気になるところは女性陣に対し男性の歌レベルが低いと感じた。あれがSHの魅力の1つなのかな?
これがミュージカルかオペラにでもなったらすごく良いものが出来ると思いながら聴いてます。
・「ハピマテ、復活。」
現在のアニメソング界に多大な影響を与えた伝説の曲、『ハッピー☆マテリアル』。過去7枚リリースされており、その合計は35万6395枚にものぼります。そのハピマテが今回、ネギま!第3期OADの主題歌『ハッピー☆マテリアル リターン』として約3年ぶりに復活します。
ネギま!が何なのか分らない方。・・・焼き鳥ではありません。週刊少年マガジンの看板作品で発行部数は1200万部を超え、アニメ化2回、ドラマ化、ゲーム化、CD化、ライブ等々・・・。あらゆるメディアミックスを行なってきた作品です。
CDに関しては2005年5月時点で累計セールス100万枚を超えています。また記録が多くあり、9作連続TOP10入り(通算18回)や5作連続TOP5入り(通算6回)、TOP3入りは2回、3位4位の同時TOP5入りというのもあります。
そんなネギま!関連曲の中で一番売れたのが『ハッピー☆マテリアル』です。この曲は、学園での出会いや恋愛や勉強に夢中になる「楽しさ」を表現していて、歌うクラスメイト、2番の歌詞、曲のアレンジが全て異なります。勿論、今回の『ハッピー☆マテリアル リターン』にも健在ですよ。
あと何といっても今回はジャケットが凄いですね。赤松先生の描き下ろしです!!今まで数多くのシングルやアルバムをリリースしてきましたが、赤松先生の描き下ろしは今回が初。
『ハッピー☆マテリアル リターン』。あのハピマテ伝説に、新たな歴史の1ページを。
・「帰ってきた「ハッピー☆マテリアル」」
「ハッピー☆マテリアル」がリリースされておよそ3年。アニメソング及び、J-POPの世界に大きな影響を与えた、あの最強クラスのアニソンがついに帰ってきた。今までにリリースされた「ハピマテ」のイメージを壊さず、なかなかいい感じに仕上がっていると思えます。さらにオリジナルの「ハピマテ」になかった、3番と思われる歌詞が追加されています。どんな歌詞かは聴いてみてのお楽しみ。「ハピマテ」だけでなく、新たに「輝く君へ」と以前あったという全員参加の「A-LY-YA!」も収録されています。いい曲だと思うので、音楽番組のCDシングルの売上ランキングに上位で登場することを期待しましょう。
・「まずまず」
いい曲であることは間違いない
しかしクラス全員のソロが短い歌詞にして一行くらい
それが心残
・「とりあえず」
ハピー☆マテリアル リターン、輝く君へ のアレンジはとても良いです。 A-LY-YAは全員版をそのまま収録。 一つ言うとするならば、ネギ役の佐藤利奈さん、超役の高本めぐみさんがハピマテリターン、輝く君へを歌っていないことが残念で仕方ありません。
・「ハッピー☆マテリアル」
魔法先生ネギま!のOP曲として大ヒットしたこの曲が、リメイクされての発売です。聞きやすいからイイと思いますよ♪パッケージも赤松先生の書き下ろしですので是非o(≧∀≦)o
・「かっこいい」
アヴァロンの登場シーンに使われていた曲がかっこよすぎたので購入しました。
どれも良いですが、特にお気に入りなのはPrevious Notis(予告で流れる曲)、酒井ミキオさんのCallin'とピカレスク。
Callin'を改めて聴くとランスロットとガウェインが一緒に闘うシーンに本当にピッタリの曲だと思いました
黒石ひとみさんの心に染み渡るような曲も素晴らしいです。
サントラを買ったのは初めてだったのですが大満足です☆
・「O.S.T3は出るか?」
黒石ひとみさんの歌は、ノスタルジックな感じで、聴くと懐かしいような切ないような気分になるものが多いと思う。
マイベストは今のところ「Over The Sky」なのだが、今回の「Innocent Days」はそれに次ぐ名曲。本編ですごく効果的に使われたため、これを聴くとそのシーンが思い出されて少し泣ける。気付くとリピートをかけている、本当に良い曲です。
サントラは第一弾も、第二弾も良い曲ばかりで、買ってとても満足している。ただ、9話と17話で流れたちょっと宗教音楽的な曲を目当てにしていたのに、収録されていなかったのが残念。続編が決定しているとのことなので第三弾のサントラが発売されることを願っています。
・「ボーカル曲がちょっと…」
予告編などに目一杯使われていて実質メインテーマともいえる「Previous Notice」が入っているので、それだけで満足!
ただ、個人的には酒井ミキオ氏のボーカル曲2曲は、ちょっと興を削がれるなあ・・・(本編で流れたときもガクッときたのですが)BGMや黒石ひとみのボーカル曲と比べて、ちょっと俗っぽ過ぎて世界観に合ってないような気が・・・
ということで星マイナス1。
・「曲数は多いけど」
黒石さんの イノセントデイズのために購入。その意味では大満足。
その他の曲も名曲ぞろいではあるのですが、1と2合わせてサビのメロディラインが同じ曲が3曲あるのは、疑問。<Cold Nobility 、Noblesse Oblige、All Hail Britania!!!微妙にアレンジは変えているけど、基本メロディラインは同じ。ムダに曲数を増やすより3を出さずにすむようにして欲しかったかも。
ごった煮というか、お菓子のアソートセットのような感じ。いろいろな味を楽しみたい方にはオススメ。私自身は、買って後悔はしてません。
・「これはよすぎるね」
今回のサントラはテレビ前半部分を網羅していますお勧めは酒井ミキオさんが歌う2曲です!!
前回のサントラがいまいちだったと思う人も今回は満足いくとおもいます
あ!ちゃんとCOLORSはいってますよ
●ミッフィー どうようパーティー 親子で歌えるたのしい童謡がいっぱい!もりだくさんの童謡50曲。
・「懐かしいけど新鮮」
童謡のCD購入に迷ったらオススメです。 歌い手もリズム全体的にも安心して聴けますし50曲入りでお手ごろ価格だと思います。歌詞カード付きなので忘れてしまった部分や以外に間違って覚えていたのに気が付いたりできました。なので、私には懐かしいけれど新鮮でした。5ヶ月になる息子がいるのですが、ドライブ中もかけてあげると機嫌良くして、そのまま寝ることもあるくらい耳に馴染んで心地良いようです。ずっと親子で楽しめる1枚だと思います (^-^*)
・「娘のお気に入り」
もうすぐ1歳になる娘のために買いました。 どこかで聞いたことがある童謡が、2枚組のCDに50曲も収録されており、どの曲も比較的シンプルなアレンジで、好感が持てます。 早速iTuneに入れて、ランダム再生でかけっぱなしにしたり、静かな曲を集めて寝かしつけに使ったりしています。 同梱されているブックレットも、ジャケットと同じデザインの可愛いもので、全ての曲の歌詞が載っています。娘も気に入ったのか、あっという間にぐしゃぐしゃにしてしまいました。 親にとっても、あやふやだった歌詞を確認する良い機会となり、歌って聞かせる曲のレパートリーを増やすことができました。 …というわけで、親子共々満足しています。
・「なつかしい・・・」
6ケ月の息子に聞かせるためと、私が寝る前に子守唄を歌うために購入しましたが、忘れてしまってた歌も入っててかなり懐かしかったです。自分自身が子供のころに戻れました。
・「ご機嫌」
よく知っている童謡がたくさん入っているので、このCDをもっていれば、ほかに童謡のCDは、いりません。うちの子はこのCDを聞くと、体を揺らしてにこにこ聞いています。そんな姿を見ると、購入してよかったなあと思います。お勧めです。
・「爺も大喜び」
65歳の者です。2歳の孫娘のためにと思って、購入しました。娘も喜んでくれ、音痴の爺も一緒になって歌っています。爺でも歌える楽しい歌が一杯あって、時には歌い過ぎて、「爺ちゃん、もうその歌は良いよっ!」と叱られる始末、楽しい時を過ごしています。皆さんのご家庭にもぜひお勧めします。
・「ギアスワールド」
今日届いて何回もループで聞いている。かなり気に入った。まだ作中で使われていない曲が収録されているのが嬉しい。ただ逆に使われたのに入っていない曲もある。
ボーカル曲は優しい曲が多く、インストの曲は戦闘を彷彿とさせるような激しい曲が多い。サントラ全体としては各シーンが蘇ってくるいような、十分にギアスワールドを楽しめる作りになっている。私としては期待以上の出来だったので、星5つ。
コードギアスをこれから見てみようと言う方、買おうか迷ってる方も「全力で購入せよ!」
・「ファンは買い」
音楽は中川幸太郎、一部ヴォーカル曲は黒石ひとみ(Hitomi)。両者はアニメ『プラネテス』『ガン×ソード』などで共に作曲に関わっている。初回版のジャケットにはルルーシュとスザクが描かれており、歌詞カードには同イラストの線画が掲載されている。
本作はアニメファン、アーティストファンには申し分ない一枚。当然だがアニメのストーリーに沿った内容のため、大きく自己主張する曲は少ないが、それでもバラエティに富んだ曲調で飽きさせない。楽器の生音が美しく、またコーラスも絶妙。ヴォーカル曲は透明感のある歌声で聞き応えあり。またアニメ内容を髣髴(ほうふつ)とさせる歌詞は読み応えもある。
収録されている第一期ED「勇侠青春謳」はTVサイズONLYなので、ALIPROJECTにしか興味がない方はシングルをどうぞ
・「ここまでのこだわり」
このアニメの良い所はたくさんありますが、音楽もその一つです。その音楽がサントラになって登場、ファンにとっては待ち遠しいものでしたね。聞いていると各シーンが蘇って来るようで良かったです。あれ?こんな音楽どこで使われてたっけ?というのはDVDを見返しつつ・・・(笑いいアニメにはやっぱりいい音楽が似合いますね。というか完璧すぎる。聞いていてアニメの音楽っていう感じがちょっとない所もすごいなあと。TVverですがALI PROJECTの歌も入っていて良かったです。買って正解星5つ。黒石ひとみさんのStoriesの歌声に惚れました。
・「所々に不満な点がありますが……」
今日届き、早速聞いてみました。
やはり、アニメの構想に何年もの時間を費やしただけあり、聞きごたえのある曲ばかりです。曲を聞く度に、コードギアスの各場面が思い出されます。
しかし、なぜ普通のプラスチックのCDケースではなく紙のケースなのか。曲がこれほどすばらしいので、細部にまで気を使っていただきたかったです。
というわけで、★4つ。
・「かなりいい!!」
中川ミュージック、ハズレなし伝説続行中。
優しさ、高揚感、恐ろしさ、不気味さ。ギアスの世界観が50分弱に濃縮されています。エンディング曲のTVサイズバージョンも嬉しいですね!
今回から、黒石ひとみさんも音楽担当としてお名前が出るようになりました。(プラネテスでも素敵な歌を歌っている方です♪)聞いていただければ分かりますが、Hitomiさんの作った歌以外にも、コーラス等で参加されているからでしょう。これでもっともっと知名度が上がればいいなあ。
ただ、O.S.T.に“1”ってついてなかったんですが、まさか1枚だけ!?そんなことないですよね、だって他のレビュアーの方も書いておられましたが、未収録曲だってまだありますよ?(ランスロット発進!の時の音楽とか・・・似てるのはあるけど、入ってないですよね?)
ぜひ第2弾もよろしくお願いいたします。願わくば、サイドストーリーを収録したドラマCDなども・・・
・「16粒のたからもの」
1. The Power of Smile2. 愛のメロディー(original ver.)3. dandelion4. 幸せの花束5. かわらないこと 〜since1976〜6. 私の太陽7. Remember the kiss 〜a wish〜※8. DESPERADO9. 夢がチカラ / Brave warrior10. 歌う人11. time to say goodbye12. 調和 oto 〜with reflection〜13. so much love for you14. I believe 〜海の底から〜15. ありがとう・・・(the pearl edition)※16. The Power of Smile 〜a gentle breeze〜※ ※新録ニューバージョン
・「KOKIAを知らないなんてもったいない」
KOKIAって誰?って思ってるそこのアナタ。日本人としてあまりにももったいなさすぎます。ミスチル、サザン、ドリカム、宇多田ヒカルなどのアーティストは10代〜30代の日本人なら好きか嫌いかは別として、まずほとんどの人が知っていると思う。でもなぜなんだろう・・。KOKIAを知らない人が多すぎる。KOKIAの曲の質、量ともに上記のアーティストと比べても決してひけをとらない(あるいは凌ぐ)というのに・・。
おそらく彼女は真のアーティストなんだと思う。優れた音楽を創造することが第一目標であって、彼女にとって売れることは2の次なんだと思う。だからテレビとかに全然出ないんじゃないかな。私は彼女の性格とか全然知らないんですが、曲の歌詞を聴く限りではそう思います。CDの購買者に対して歌っているというより、自分の家族、友人、愛する人全てに歌ってるような、そんな気がいたします。
私的な感想になってしまいましたが、彼女の歌声の素晴らしさ、メロディーの素晴らしさ、歌詞の素晴らしさを是非聴いてみてください。彼女を知らない人にとっては、彼女を知る上でこのアルバムが一番のアルバムだと思います。
・「澄んだ声は何処までも」
I believe〜海の底から〜 は最高ですね。聴いてて本当癒されるというか心が浄化される。どの曲もあまりに美しい声に、美しい歌詞に泣きました。真珠のような曲。なにもかも壮大な美しさが刻まれてる。どうか聴いてみてください。
・「すばらしいの一言」
本当にKOKIAのアルバムにハズレはないSongBirdに始まって今回のBESTまで5枚のアルバムを出しているが、アルバムとしてすばらしいし、曲のひとつひとつがこれまたすばらしい。こんな歌手が日本にいて、身近に歌声を聴くことができるのを本当に幸せと思う。J-POPS界の至宝とも言うべき存在だと感じるが、ビジネス的にはもっと売れてもおかしくはない。でも、今ぐらいの売れ方の方が長く活躍できるかも。まだ彼女のCDを買っていない人にはこのBESTがBESTだろう。是非とも買って、彼女のクリスタルボイスの虜になってください。
・「これは"心"で輝かせる宝石」
KOKIAの初ベストアルバム「Pearl」。
何故こんなにも素晴らしい歌唱力、表現力を持ちながらも彼女を知らない人間が多いのか。他のレビュアーさんも書いていたが、本当、日本人はKOKIAを聴かずに何を聴いているのか。彼女の曲を聴かないなんて勿体無い。
また、今作にも収録されている「歌う人」
この曲から、KOKIAがどれだけ歌と言うモノに心を込めているのか・・・痛いほど伝わってきた。私はこの曲を初めて聴いたとき、本当に涙を流した。
まだ聴いたことの無い人に、是非聴いて欲しい。
全ての作品が、まさに宝石のように輝いているのだから。
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