5th story CD「Roman」 (詳細)
Sound Horizon(アーティスト)
「聴けば聴くほど味がわかってくる。」「仕掛けCD」「深く読み込む物語」「正直複雑です・・。」「味わい深いサンホラの世界」
ロマンシング サ・ガ2 オリジナル・サウンド・ヴァージョン (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 伊藤賢治(その他)
「ニヤリ」「これは・・・」「『七英雄バトル』は往年の傑作だ!」「子どもの頃の記憶が蘇える。」「世界観に浸ってください!」
ロードス島戦記 (詳細)
萩田光雄(アーティスト), 加藤いづみ(アーティスト), 新居昭乃(アーティスト), 伊藤薫(アーティスト)
「異国的でファンタジック。」「ロードスの曲はいいですね!」「印象に残った」「一曲のために」「OPとEDの曲だけのためにでも…」
ロボットアニメメモリアル Vol.3 (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), 堀江美都子(アーティスト), こおろぎ’73(アーティスト), ささきいさお(アーティスト), かおりくみこ(アーティスト), 水木一郎(アーティスト), 大倉正丈(アーティスト), チャープス(アーティスト), ブレッスン・フォー(アーティスト), コロムビアゆりかご会(アーティスト), MOJO(アーティスト)
「ロボットアニメの花形がそろってます」「ロボットアニメの花形がそろってます」「選曲面で貴重な1枚」
TVアニメ「ローゼンメイデン」オリジナルサウンドトラック (詳細)
TVサントラ(アーティスト), ALI PROJECT(アーティスト), refio+霜月はるか(アーティスト), 宝野アリカ(その他), myu(その他), 光宗信吉(その他), 片倉三起也(その他), refio(その他)
「空想間を表現したサントラ」「このアルバムだけじゃないが」「やっぱりいいですねっ」「おすすめです」「よかったわ~」
「満足」「いつもは破滅系を聴いていましたが」
アニメ「ロックマンエグゼ」シリーズ ボーカル・アルバム (詳細)
TVサントラ(アーティスト), Clair(アーティスト), 響ミソラ(アーティスト), AKI(アーティスト), 橋本仁(アーティスト), MIKA(アーティスト), 森久保祥太郎(アーティスト), 黒田倫弘(アーティスト), 光熱斗&ロックマン(アーティスト), Buzy(アーティスト), babamania(アーティスト)
「もう少し安ければ……」「待望のベストアルバム」「まさしく待望の一品です。」「待ってました。」「ファンなら買いの1枚」
ルボー・サウンドコレクション ドラマCD ロッセリーニ家の息子 略奪者 (詳細)
イメージ・アルバム(アーティスト), 小野大輔(アーティスト), 森川智之(アーティスト), 中村悠一(アーティスト), 鈴木千尋(アーティスト), 西松和彦(アーティスト), 岩崎征実(アーティスト), 保村真(アーティスト), 千々和竜策(アーティスト), 下崎紘史(アーティスト), 河本那弘(アーティスト)
「聴き手によって善し悪し?」「取り合えず帝王×小野ディーの演技は○。」「俺様レオ様@森川×美人ヤクザ息子@小野D」「期待以上!最高!」
-輪舞-revolution (詳細)
奥井雅美(アーティスト), 矢吹俊郎(その他)
「カップリングのレビュー」
TVアニメ「ローゼンメイデン・トロイメント」オリジナルドラマCD (詳細)
ドラマ(アーティスト), ALI PROJECT(アーティスト), 沢城みゆき(アーティスト), kukui(アーティスト), 真田アサミ(アーティスト), 田中理恵(アーティスト), 野川さくら(アーティスト), 宝野アリカ(その他), 霜月はるか(その他), 片倉三起也(その他), myu(その他)
「大満足です!」「はっちゃけてます。はっちゃけすぎるほどに・・・」「最高!」「男性ファンならちょっと注意が必要(笑)」「物足りない」
・「聴けば聴くほど味がわかってくる。」
大きな転換期を迎えたSH第二期の、新たな地平線。
私は「Chronicle 2nd」からのSHファンで、Revo氏が紡ぎAramaryさんが語る物語が好きです。それは今でも変わりません。それでも、大勢の表現者による大勢だからこそ出来る表現が確かにあると思います。
Kaoriさんの力強さ。Yuukiさんの透明さ。Remiさんの美しさ。Rikkiさんの切なさ。
中でも、8曲目「美しきもの」の美しい旋律とYuukiさんの歌声。11曲目「11文字の伝言」の歌詞とRikkiさんのヴィヴラート。この2曲は、お二方の声以外では表現できないものがあると感じました。
前半はアップテンポの曲が、後半はバラードの曲が続く構成は、おそらく計算されたものでしょう。聞き慣れてくるまで、若干後半は辛いかな〜とも思います(眠くなるw)
勢揃いした有名声優さんたちは一言二言しか喋らない方も居るので、声優さんのファンだから買うのは危険です。
じまんぐ氏のソロも2曲あるので、じまんぐファンは必聴。1曲目の男性Vo.はご愛敬で。私は好きです(笑)
・「仕掛けCD」
個人的な話になってしまうのですが、私が初めてSHにハマるきっかけとなったのがこの「Roman」でした。たまたま、友人に「黄昏の賢者」を聴かせてもらったのですが、あまりのインパクトの強さに数日間忘れられず、気がつけば購入していたという感じです。第一期からのファンの方によれば大分平均化されてきた作品。という評価のようですが、SH作品を初めて聴く人にとっては十分衝撃だらけの一枚だと思います。皆さんおっしゃるとおり、人により好きか嫌いかは結構はっきり分かれる作風だとは思いますが、まず、聴いてみてからでないと分からない。そういう作品だと思います。
「Roman」から入った方は、是非「Roman」以前の作品にも可能な限り触れてほしいです。その後「Roman」に戻ってくると、また新たな発見があるハズ…。本当に、色々な意味で楽しませてくれる「仕掛けCD」です。
・「深く読み込む物語」
生み出される作品の方向性の一つとして非常に好ましいと思いました
最初は聞いている間に何も感じはしませんでしたが歌詞を読み込み、言葉の意味を考えセリフやそれぞれの効果音から読み取れる物語は音楽、としてよりは創作物としての評価を覚えます。歌声や歌詞だけでなく、ジャケット、歌詞カード、デザイン、音、台詞全てが物語の一部で、どれか一つでも欠けては勿体ない。音だけで考える、声優や歌う人で考える、などの一つ一つの点を取り出せば、幾らでも荒は出て来ますが(^^;
生と死を題材にされていますが、死はあくまで凄惨で無情であり美しいものとして描かれない事に共感を覚えました。(個人的に語るならば、11曲目の「11文字の伝言」は親と言う存在を考え直させられる良い曲だと思います)
以前の曲とは方向性が異なる作品ですから「過去の作品、方向性こそがSoundHorizonだ!」という方には確かに受け付けづらいと思います。以前と違う作風である事など、「この作品は劣る」と感じる方にがいらっしゃるのもまた一つの真実であると思いますがしかし過去の作品も聞いた上で、私にとってどちらも一つの作品として優劣付け難いものでしたのでそこのあたりは完全に好き嫌いの問題になるかと思います
・「正直複雑です・・。」
Sound Horizonは、あらまりさんがいる方が良かったなぁと思いました。Romanは、どうしてもなじめません。確かに、歌はとても上手いです。音楽もすばらしいです。しかし、参加ヴォーカリストや有名声優が多すぎたりするのは、違和感を感じました。好きな声優さんがでるのは嬉しい事です。ですが、サンホラになじますのは、聴いてて無難だと思いました。やはり、一番素晴しいと思ったのが、あらまりさん・じまんぐさん・REVOさんでの活躍だと思いました。それが、Sound Horizonとして、一番輝いてみえました。はじめてRomanの視聴をした時、「ん!??」と、何だか残念な気持ちになりました。でも、Sound Horizonをこれからも応援し続けます。
・「味わい深いサンホラの世界」
アラマリ脱退後初となるアルバムで品質の低下が少々心配ではあったが極めてよい意味で裏切られた。独特のREVO領主節はさらに磨きがかかり、JIMANGの胡散臭さもまた極まっている。商業主義に流されたのかと疑っていた声優起用も、役声とはまた違った語り声によってアニメ的な響きは全くないといってよく、プラスに働いている。また今アルバムの大きな特徴となるのは他のアルバムとのリンクである。「chronicle 2nd」や「elysion 楽園幻想物語組曲」、「elysion 楽園への前奏曲」などの曲を聴いたことのある人ならニヤリとさせられるエッセンスがちりばめられている。サンホラのファンなら聴かずにはいられない内容である。また、「elysion 楽園幻想物語組曲」ほどは死の匂いがきつくないので、サンホラ初心者にも薦められる内容といえるだろう。
●ロマンシング サ・ガ2 オリジナル・サウンド・ヴァージョン
・「ニヤリ」
自宅に届いたCDを、とりつかれたように袋からだしてデッキに。!?やはりリマスタリングはされてないのか、音が小さい。そしてほとんどの曲が1コーラスでフェードアウトしていく事実…。
が、そんなこと言ったって仕方ない、と考え直し、プロローグから流していた。気付けば笑顔だった。ロマサガ2の世界に入り込んでいた。過去の思い出が、CDからリアルタイムに聴こえてくることに素直に感動した。戦闘シーンはやはり抽んでてはいるが、他に捨て曲などない。全ての楽曲のつながりで、見事にロマサガ2の時代の移り変わりを表現している。このうちのどれが欠けたっていけないはずだ。
スクウェア!!!移植orリメイクしてくれ!!!!!!!!!!!!
・「これは・・・」
まず最初から聞く。暗いなと思う。だが・・・、3分46秒ころから通常戦闘が始まる。そこで私はもうとりこになった。激しさの中に悲しみ溢れるこの曲。そしてオープニングへ・・・。もはやケチのつけようが無い。ラストバトルもいい。七英雄の哀しみ、強さ、不気味さ全てが凝縮されている。ミンストのCDをはるかに凌駕するこのCD。サガファンなら聞いておいてもお釣りが来ること間違いない。
・「『七英雄バトル』は往年の傑作だ!」
ロマサガ2のサントラと言えば『七英雄バトル』これに尽きる(と思うのは私だけか?)。カッコ良すぎるんですよ。何と言うか、この『七英雄バトル』は七英雄の『悲しみ』と『怒り』の激しさという感情が伝わってくるような、そんな作品なんですよ。イトケンは晩年「バトル曲は苦手なんですよ」って言っていながら、バトル曲が一番評価されていると思うのは気のせいだろうか?・・・。勿論バトル以外の曲も良い物があるのだが、それにしたってバトル曲が群を抜いてカッコ良いのは紛れもない事実です。これは、間違いなく『買い』で良いと思います。そしてイトケンミュージックの虜になって下さい(笑)
・「子どもの頃の記憶が蘇える。」
これはいいよなあ。懐かしい。
子どもの頃に初めて買ったCDかもしれない。何回も何回も繰り返し聞いたっけ。友達にダビングしたカセットテープを貸してあげたりしながら。
このアルバムを聞くと、今でもゲームの名場面が脳裏に蘇えるね。
タイトルの壮大で厳かなオープニング曲。羊がいる牧場の牧歌的な曲。暗い洞窟やダンジョンのおどおどした恐い曲。圧倒的に強すぎた七英雄の曲。
率直にいいゲームだったと思う。ちゃんとロマサガ2の世界を冒険している感があったもの。ドキドキワクワクできたんだ。
このアルバムを聞くと、今でもロマサガ2の各シーンが脳裏に浮かんでくるんだよね。
たまらなく懐かしい、心地よい気分になれるんだ。
・「世界観に浸ってください!」
スーパーファミコンならではの音源ですが、聴き続けても全く飽きません。私の主観ですが、帝国という舞台にぴったりの気品に満ちたオープニングテーマの美しさはシリーズ最高だと思います。それから、エンディングからエピローグまでの流れは感動的です!是非通して聴いてみてください。他の方が書いている通り戦闘曲が熱いのは言うまでもありませんね。プロローグと通常戦闘が一曲に収まっているのが残念ですが、それでも5つ星をつけても文句なしだと思います。
・「異国的でファンタジック。」
オリジナル・ビデオ・アニメ「ロードス島戦記」のオリジナル・サウンドトラック I作目(~IIIまである)。音楽はアレンジャーとして有名な萩田光男。彼が得意とするシンセによるインストゥルメンタルが軸になっている。 制作者によると「『ロードス島戦記』の音楽は『東洋と西洋の融合』をテーマにした」そうだが、大体その通りの作品に仕上がっている。ちょっと異国的で、不思議な、ファンタジック・メロディーの集合体だ。ちなみに、オープニング/エンディング曲は「歌入り」。これがまた、どちらも素晴らしい名曲なのだ。
オープニングはパーソナルなラヴ・ソング「Adesso e Fortuna~炎と永遠~」。「私を背中から抱きしめて。…さめやらぬ指先で想いを綴る。」と歌うスローテンポのバラード。詞・曲は新居昭乃。 エンディング「風のファンタジア」はビートが入り、若干ロック的な盛り上がりも見せる。「…風の妖精 羽を広げて。時間の谷間を光の速さで走れ…」など雰囲気のある歌詞が秀逸。「さあ眠りなさい。この胸で。」など母性を感じる部分もある。詞・曲は伊藤薫。
両テーマを歌うのは、ムーブメンツのヴォーカル:シェリーこと、加藤いづみ。ちょっと甘えたような少女声を、思い切り引っ張り上げるこの歌い方は、アニメならでは。 彼女は後に高橋研に見出され、ソロとして「好きになってよかった」など、もっとナチュラルなポップ曲を歌うようになるが、彼女のアダルト・チルドレン声には、本作のような悲しげでピュアな曲の方が合っていた感じがする…。
星1つ分減点になっているのは、ちょっと手抜きの外装のせい(苦笑)。マキシ・シングルによくある、背表紙が無くCDが外から丸見えになっているタイプなのだ。アニメなんだから、綺麗な背表紙を付けてくれた方が良かったのに。
・「ロードスの曲はいいですね!」
OVAの曲がいろいろ入っています。私はオープニングとエンディングの曲欲しさに購入。かなりステキな曲です。幻想的で、民族的。なんど聴いてもファンタジーな気分に浸れます。もちろん、他のサントラ曲もとてもステキです。
・「印象に残った」
もう何年も前に見たビデオなのに、プロローグが非常に印象的で、いい曲だったと覚えていたので、購入しました。頭の隅に、もう一度聴きたいなぁという気持ちが残ってたんですね。もの悲しくて切ないイントロや、優しい歌、大好きです。他の曲の全部がすごく好きというわけではありませんが、満足です。
・「一曲のために」
トラック3、アデッソ エ フォルチュナ のインストバージョンを、OVAで聴いてから深く感動し、忘れられませんでした。ほら、曲名知る由もないじゃないですか、だから、まず(ここで)サントラを探し、曲名リストを見て‥『OVAの最後で流れたから、きっと曲名は、[エピローグ]ね!』と信じきってスリーを購入してたりιιそんな感じで勘違いしてロードスのCDを購入しまくって全て集めてしまいました(笑 でも、聴き応えのある曲ばかりですね☆)このサントラは、ようやく最後に私の元へ導かれたのです(笑)今も聴いてます‥あぁ、本当に良いです☆♪
・「OPとEDの曲だけのためにでも…」
昭和を代表する名編曲家、萩田光男(雄)が全編の音楽を手掛けた名作OVA「ロードス島戦記」のサウンドトラック。 異国的な雰囲気が漂うファンタジックな曲が多く、全曲聞きごたえのある素晴らしい内容。その中でも、伊藤薫作詞作曲の「風のファンタジア」と新居昭乃作詞作曲の「Adesso e fortuna〜炎と永遠〜」(両曲とも歌モノ。萩田は編曲で参加している)は「超」のつく名曲。歌い手は、サモンナイトの主題歌等を歌っている加藤いづみこと、sherry。この頃はまだ歌唱技術に甘いところがあるが、明るさと哀愁を同時に感じさせる声質は曲の魅力を存分に引き出している。
ドラクエなど、RPGの音楽が好きな方は必聴!
なお、「Adesso〜」は新居昭乃が自身のCDで、セルフカバーもしている。こちらはまた違った雰囲気に仕上がっているので、余力のある方はどうぞ。
・「ロボットアニメの花形がそろってます」
『コン・バトラーⅤ』や『ボルテスⅤ』、それに『ダイモス』など『マジンガーシリーズ』・『ゲッターロボ』にも劣らぬロボットアニメの花形が、そろってます。それでこの価格は、非常にお手ごろ!。ぜひ、あなたのコレクションに!。
・「ロボットアニメの花形がそろってます」
『コン・バトラーⅤ』や『ボルテスⅤ』、それに『ダイモス』など『マジンガーシリーズ』・『ゲッターロボ』にも劣らぬロボットアニメの花形が、そろってます。それでこの価格は、非常にお手ごろ!。ぜひ、あなたのコレクションに!。
・「選曲面で貴重な1枚」
ふいに『闘将ダイモス』のエンディング曲「エリカのバラード」が聴きたくなり、検索したら、この商品が見つかった。ロングテール万歳。なぜか、この曲はカラオケにも入っていたりするが、フル・コーラス収録の新品CDは、現状では、この商品しかなさそうだ。その意味では貴重な1枚。ロボットアニメのコンピとしては定番的な内容で、下手な最新リマスタよりは、この10年前のCDの方が音質的にも優秀。通して聴くと、目当てだった曲よりも、堀江美都子の歌の上手さに改めて感動。また、(全く個人的な話で恐縮だが)なぜ『闘将ダイモス』のエンディングが印象に残っていて、オープニングは完全に忘れていたのかも、あらためてよくわかった。
・「空想間を表現したサントラ」
【ローゼンメイデン】に収録されている曲を余すことなく盛り込んだ【サントラ】である、【全44曲】というボリュームに喜怒哀楽を表現し未収録曲も入っていて【ローゼンメイデン】を観た人なら引き込まれる音楽である。普段なにげなく流していても飽きないのです。
欠点【ローゼンメイデン】の【禁じられた遊び】や【シェルター】などのOPやED曲が収録されてるのですがどちらともTVサイズということで上記の曲のフルバージョンを聞きたいという方はシングルCDを購入しなくてはならないということ・・・全体的に44曲収録されてるのですが、それぞれ曲が短くトントン拍子で流れるため【ローゼンメイデン】のアニメ【世界観】を理解した上で購入されることを薦めます。
上記の事から4☆とさせていただきます。
・「このアルバムだけじゃないが」
なんでOP&EDを収録しないんだ。おかげで\2400もの余計な出費を追加させられたぞ。 コピコンもだが、こんなセコイ商売やってるから、ますますCDの売り上げが落ちるってことに、いいかげんメーカは気付け。
・「やっぱりいいですねっ」
アニメローゼンメイデンで流れていた曲オープニング、エンディングはTVサイズですがアニメ中に流れていた曲が多々OP、ED含め44曲のボリュームでかなり聴いてて楽しいですアニメを見ていて一番心に残ってる曲がしっかり聴けて予想以上の出来です
アニメを見た方は是非買って欲しいCDです
・「おすすめです」
暖かかったり、楽しげだったり、もの悲しげだったりどれもがローゼンメイデンの世界観にピッタリくるものばかり聞いているだけで劇中のさまざまな場面が思い出されます
何より44曲とボリュームがたっぷりなところが素敵です
・「よかったわ~」
アニメのBGMとして流れていた曲なのに、どれもこれも素敵♪娘とCDを聞きながらセリフの言い合いをして楽しんでいます(笑)ローゼンにハマった人なら楽しめると思うわ。
・「満足」
私としては、悠久幻想曲ensembleの「鏡の名前」、「君の目の王国」のフルバージョンが入っているだけで大満足でした。ゲームで初めて耳にしてから八年、ようやくフルバージョンを聞くことができました。
それ以外にもサンドラにしか入ってないような曲、サントラにすら入っていない曲を集めたベストアルバムなので、畑亜貴に興味を持った人なら買って損はないと思います。
・「いつもは破滅系を聴いていましたが」
いざ浪漫月裸の娘達を聴いてみると、良い意味でこんなベストアルバムもいいですね。中には破滅系とのギャップがすごくてビックリな曲もありますがwとってもいい曲ばかりです。畑亜貴さんに興味がある方はぜひ聴いてみてくださいね。
・「もう少し安ければ……」
主題歌がCCCDだったので今まで買いませんでしたが、やっと普通のCDになったので購入。「ロックマンのテーマ〜風を突き抜けて」や「begin the TRY」といった初期テーマは懐かしく、一度ちゃんと聞いてみたかった劇中歌の「私のハートをインストール」が収録されていて嬉しい。アニメのロックマンエグゼが好きなら当然楽しめる内容ですが、収録曲全12曲のうち6曲はショートサイズ(1番のみ)なので割高感があります。
1.ロックマンのテーマ〜風を突き抜けて〜 / 歌:橋本 仁2.Piece of Peace (TVサイズ) / 歌:MIKA3.begin the TRY / 歌:森久保 祥太郎4.二つの未来 / 歌:黒田 倫弘5.光とどく場所 / 歌:光 熱斗&ロックマン6.Be Somewhere / 歌:Buzy7.Doobee Doowop Communication / 歌:babamania8.光とどく場所〜友情のしるし / 歌:光 熱斗&ロックマン9.勝利のうた / 歌:ダンデライオン10.あしあと / 歌:Clair11.ハートウェーブ / 歌:響 ミソラ 12.私のハートをインストール / 歌:AKI
このうち 2,4,5,8,11,12 がショートサイズです。
・「待望のベストアルバム」
無印からBeast+までのOP・EDはもちろん、「流星のロックマン」オープニングの「ハートウェーブ」も収録されています。短い曲ではありますが、なかなか耳から離れない方も多いのでは
・「まさしく待望の一品です。」
ファンの間でも評価が高かった「二つの未来」「光とどく場所 」などこれまでCD化されなかった音源が初収録されています。 どうやらTVサイズの様で一寸残念だが、フルザイズは存在しないのだろうか?
ともあれ、当時観ていたファンなら買って手元に置くのも損はないと思います。
・「待ってました。」
ロックマンエクゼの曲はすばらしい歌ばかりです。そして「流星のロックマン」のハートウェーブは何度聞いても飽きない曲です。良ければ聞いて見てください。
・「ファンなら買いの1枚」
アニメ版ロックマンエグゼのOP、EDを全て網羅した1枚、ということでかなり期待していたが、今までリリースされなかった曲に関しては全てTVサイズのまま。恐らくこのサイズしか作られていないのだろう。その関係上、収録トラックの半分が非常に短く、もうちょっと安くても良かったのでは?と思ってしまう。
とはいえ、映像以外では決して聴くことの出来ない楽曲なので、観ていて印象に残った、という人ならば損ではないと思う。流星のロックマンの楽曲も、下手をするとここでしか聴けない楽曲になりかねないし・・・
●ルボー・サウンドコレクション ドラマCD ロッセリーニ家の息子 略奪者
・「聴き手によって善し悪し?」
原作を数度読んでから、ドラマCDが発売されるまでの間、少しブランクがありましたが、それでもかなり原作に忠実な出来だということは分かりました。2枚組ということで、1枚ものに比べると値は張りますが、時間を置いて分売されることを思えばお買い得であるとは思います。ただ、一方で単行本一冊の長さを二枚にわたって"語る"ことによって、間延びした感じになるのではないかという危惧も感じていました。結果、やはり少しまどろっこしいというか、原作に忠実ではあるものの、聞き飽きるというほどではないのですが、最初から最後まで集中して聞くには、やや長いように感じました。もちろん私の個人的な感想ですので、「丁度いい」という方や「もっと長くてもいい」という方もいらっしゃるとは思うので、あくまでも、そういう意見もあるのか、という程度に捉えて頂ければと思います。私としてはまるで朗読のように感じました(もちろんドラマCDらしくアレンジはされていますが)。それだけ原作に忠実だということです。
例えるなら目を瞑って映画を見ているような感じのようでした。話としては原作に忠実なので、主人公たちやその他の心の機微はよく把握できるのですが、正直、二枚に分けなくても、脚本の工夫によっては一枚で収められる内容だったのでは?と思いました。その点を除いては、特に気になる点はありませんでした。キャスティングも申し分ないように思いましたし、BGMも自然でドラマの雰囲気を盛り立てています。SEや音響は割りと手抜きというか、シーンにそぐわないような、言葉は悪いですが「ちゃちい」ようなものがBL作品には多いと常々感じていたのですが、この作品はその点とても素晴らしかったです。声優の演技、さらには作品自体を大いに引き立ててくれています。これまで耳にしたBLのドラマCDの中でも、作品の完成度としてはかなり高いです。
私自身は「ちょっとだらだらと長引かせすぎでは?」と思う点もそこここにありましたが、ゆっくりと時間を取って集中して聞くことが出来る方には、非常に満足のいくものではないかと思います。また、時間がたっぷりあるおかげで、原作を読んでいない方にも、話の流れがよく分かるようになっているとも思いますので、声優さん目当てで購入を検討されている方にとっても、ストーリーを充分把握出来るようになっていると思います。反面、時間に余裕がある分、細部まで日常生活の部分まで描写されているため、BLらしい絡みのシーンを楽しみにされている方には、なかなか絡みのシーンにたどり着かず、事件性がクローズアップされているために、もどかしい思いをされるかも知れません。絡みに重点を置いているか、原作のストーリー性を愛しているか否かによって、若干感想が変わってくるかと思います。
■キャスト 早瀬瑛:小野大輔 レオナルド:森川智之 エドゥアール:中村悠一 ルカ:鈴木千尋
・「取り合えず帝王×小野ディーの演技は○。」
評価が難しいドラマCDだなーというのが正直なところです。個人的には原作の方で中弛みが非常に多いエピソードだったので、カットされた部分は丁度良いかなと感じるし、2枚組にしなくても良かったとは思いますが、角川のBL CD はいつも声優トークが無くて「声優さん方はどういう気持ちで演じていたか」全然分からない状態だったので、対談にはいかなくても、収録感想が聞けただけでもまたよかったかなー…と。ただ、森川ファンとしては、「帝王が無感情な役で余り見せ場が無かった」という残念さと、「でも小野くんのモノローグが長く聞けたから仕方無いか…」というプラスマイナスゼロな感触。
ロッセリーニ兄弟シリーズの最初のドラマDということで、3兄弟がちょろっとずつ声ご披露。次は末っ子ルカ…鈴木千尋サンが、どなたを相手に可愛く受けてくれるのか凄い気になります。どんなに話が素晴らしくても、キャスティングが合わないと受け入れられないのがドラマCDなので、相応しい面子のまま、シリーズを続けて欲しいです。
・「俺様レオ様@森川×美人ヤクザ息子@小野D」
原作も読んでからCDを聴きました。ヤクザの跡取り息子の美人受けが拉致され、それを格好いい攻めが単身救出に行くって…よくある話だけど、イタリアのシチリア島やワイン畑がいい雰囲気で、CDを聴いてイメージが広がりました。そして攻めのレオ様が素敵。原作読んでいるときから森川ボイスで読んでました。原作も1470円と贅沢な単行本ですが、CDの方も豪華な2枚組!でも、こちらは内容も充実のなっとくの2枚組です。
森川×小野Dは『さよならを言う気はない』で初めてに聴きました。小野さんが「受け声」がうまくなってるな〜と感じました。最近聴いた『誘惑レシピ』のタクローや『仄かな恋の断片を』(こっちは攻め役)もすごくよかったです。
森川さんは、得意分野なキャラ。「マフィアのボスで、渋くて男前で、強引で、でも孤独で寂しがり。」みたいな森川さんらし〜〜いキャラで、聴いていて、安心してイイ感じに声に酔えますが、面白みや新鮮さはないかな〜。でも森川さんの一番好きな声です。はじめはすごく強引なのに愛する人の前では弱味を見せたり、きゅうに素直になったりするのも、得意なパターン。
原作は「普通」と評価してしまいますが、ドラマCDになると「すごくいい」っていう作品だと思いました。
ロッセリーニ家の息子は 三男編、次男編と続きますが、中村悠一さんの次男エドゥがすごく素敵だったので、次男編に期待しています。
・「期待以上!最高!」
原作読んで大満足!CDを聞いて更に大・大満足!もう最高です。2枚組で聴き応えあり!値段も少し高めになるけど、原作そのものが好きだし、キャストには大好きな小野大輔さん(瑛役)なので私的には高くはないです♪花嫁は二度さらわれる(小野さん出演)のドラマCDと合わせてこの2枚が今一番のお気に入りです。キャストトーク森川さん、小野さんの自己紹介ぐらいで、本編をいかしてビッチリ詰まった2枚になってますので、岩本薫さん、森川さん、小野さんのファンの方は嬉しいと思います。私個人としては原作自体好きだし、何と言っても小野さんのファンで、凛とした声のトーンが何とも言えない心地良さ…何度も聞きたいくらいです。是非次作のロッセリーニ家の息子だよ守護者を早くCD化して欲しいです。※マクシミリアンの役小西克幸さんがいいなぁ♪
・「カップリングのレビュー」
1曲めは既にレビューがあるので、2曲めのレビューを。(1曲めは別のシングルCDにも収録されていたので、 今回はカップリング入手が目的)
オープニングから流れるエレピやストリング、 シンセの音色がとても美しくて、聞いていて思わずウットリ。 コーラスも上手くまとまっていて、とてもキレイに聞こえます。
歌詞はちょっぴり切ない感じも。
テーマは「略奪愛」だそうですが、 詩も曲もあんまりそうは聞こえなかった。
Ma-kingの10曲目のデイドリームミックスとは感じが違い、 こちらはエレキギターの音が強めに出ていて少しワイルドな感じ。(ミックスもイイ感じに仕上がっている曲なので、 オリジナルと聞き比べてみると良いかも)
カラオケではHYPER JOYに収録されているので、 このCDを聞いて気に入った方はドンドン歌ってみよう!
●TVアニメ「ローゼンメイデン・トロイメント」オリジナルドラマCD
・「大満足です!」
最高の出来でした!私は一期の方のドラマCDも聴きましたがまずキャスト数が遥かに多いです、トロイメントに新たに登場した金糸雀(志村由美)と薔薇水晶(後藤沙織里)などなどかなり豪華です。トラック数は前回よりも少なく、短いのかと思いきやむしろ長くなりました。更に今回は番外編がついており爆笑必須です!特に「薔薇水晶改造計画」は後藤ファンにとっては感涙ものだと思います。また前回のドラマCDから引き継いだネタもあるので、そちらを聴かれてから聴くと更に楽しめると思います。
・「はっちゃけてます。はっちゃけすぎるほどに・・・」
タイトルでも書いたとおり、とにかくキャラがはっちゃけています。今回は翠星石・水銀燈・薔薇水晶・くんくんファンには特に嬉しい一枚だと思います。とにかく可愛い&面白い!もちろん他のキャラも沢山喋ります。真紅や雛苺も相変わらず可愛らしいです。と、いうよりも今回はボーナストラックが恐ろしいほどの破壊力を誇っています(笑)前作よりもボリュームアップしているので満足の行く内容になっていると思いますよ(^^
・「最高!」
前作のドラマCDはドタバタ日常物でしたが、今回はドタバタ日常しつつ各キャラさまざまなツンデレをこなし、それでいてバトルがあったり、そこで思わぬパワーを発揮していたりと、ドラマ本編はなかなかバランスが良い仕上がりです。しかし、個人的に物すごい勢いでお勧めしたいのは番外編、特に「薔薇水晶・改造計画」。薔薇水晶と、本編では科白の少なかった仲間たちのはっちゃけ振りがグレートです。もぉ最高。ただし、よく聴くと微妙にネタバレが混じっています。トロイメントを最終回まで視聴してから楽しむのが良いでしょう。
・「男性ファンならちょっと注意が必要(笑)」
ちょっと短い感じがあったかもめぐとみっちゃんの出番がアレだけなのがちょっとかわいそうあと2つ付けたしてこの二人の話も欲しかったと思う
メインの方は前作のあの出来事からの伏線もありみんなしてドタバタやってました
ボーナストラックについてお使いは本編の「手紙」の続きみたいなもの薔薇水晶・改造計画は珍しく(笑)槐も喋ります壊れる二人に淡々とついてく薔薇水晶薔薇水晶ファンなら聴いとくべきかも
くんくん対ラプラスの魔は・・・・一言で言うと「ラプ×くんのBL」っぽい流れ苦手な人は苦手かも
・「物足りない」
あちこちで騒がれている割には期待はずれ。翠と雛はいつものドタバタ担当だし、紅に至っては出番が少ない。関係ないが、ラプラスの台詞「極上のカンツォーネ」が「極上の浣腸」に聞こえたのは私だけだろうか。
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