BLEACH BEAT COLLECTION 4th SESSION:04 黒崎一護&朽木ルキア (詳細)
朽木ルキア(折笠富美子) 黒崎一護(森田成一)(アーティスト)
RADIO DJCD[BLEACH“B”STATION]Third Season Vol.3 (詳細)
ラジオ・サントラ(アーティスト)
TVアニメーション「ひぐらしのなく頃に」イメージアルバム かけらむすび (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 霜月はるか(アーティスト), 風葉(アーティスト), 片霧烈火(アーティスト), 茶太(アーティスト), 癒月(アーティスト)
「アニメ以上に原作の雰囲気と良く伝えている、非常に良質なイメージアルバム」「作品に対する気持ち」「しもちゃみん目当て」「買って損はない!」「おすすめです。」
ひぐらしのなく頃に (詳細)
中澤伴行(編曲), 高瀬一矢(編曲), 島みやえい子(アーティスト)
「怖カッコイイ」「『ひぐらしのなく頃に』のオープニングとしては最良でしょう」「I'veと島みやえい子がおくる、新感覚恐怖系わらべ歌」「妖しくも切ない調べ・・・ 惨劇は繰り返される・・・・」「ひぐらしのために」
「灼眼のシャナ」OPテーマ 緋色(ひしょく)の空(通常盤) (詳細)
川田まみ(アーティスト), 中沢伴行(その他), 井内舞子(編曲)
「I'veファンでない方も聴く価値あり♪」「まみ×中沢」「疾走感の中にも川田まみ独特の良さが映えてます。」「DVDがいらない人は・・・」「声が、好きです!」
ヒデタ樹 スーパー・ベスト~海のトリトン/人造人間キカイダー~ (詳細)
ヒデ夕樹(アーティスト), 秀夕木(アーティスト), ヒデ夕木(アーティスト), コロムビアゆりかご会(アーティスト), 少年少女合唱団みずうみ(アーティスト), 朝礼志(アーティスト), 杉並児童合唱団(アーティスト), 八手三郎(その他), しのだとみお(その他), 林春生(その他), STEREOTYPE(演奏)
「収録曲リスト」「後ろに隠れた、けれども輝く存在」「これは、絶対買いですね」「こんなアニソン歌手は二度と出まい…」「やっと出ました!」
VitaminX ドラマCD「UltraビタミンII」 (詳細)
ドラマ(アーティスト), 鈴木達央(アーティスト), 小野大輔(アーティスト), 鳥海浩輔(アーティスト), 吉野裕行(アーティスト), 岸尾だいすけ(アーティスト), 菅沼久義(アーティスト), 井上和彦(アーティスト), 杉田智和(アーティスト), 西脇保(アーティスト), 三浦祥朗(アーティスト)
「前作以上」「楽しい」「正直、ちょっと…」「キャッチコピー通りな」「ボリュ―ムたっぷり」
テレビアニメ「美少女戦士セーラームーン」スーパーベスト (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), 観月ありさ(アーティスト), スリーライツ(アーティスト), セーラー戦士(アーティスト), 朝川ひろこ(アーティスト), プリティ キャスト(アーティスト), DALI(アーティスト), 高松美砂絵(アーティスト), 橋本潮(アーティスト), 石田よう子(アーティスト), ムーンリップス(アーティスト)
「懐かしさに浸れます」「まさにベストコレクション」「贅沢すぎっ!」「いい歌ばかりなので是非・・・(^^)」「いい歌ばかり!!!!!!」
ビクター・アニメソング・コレクション I アニメわん (詳細)
アニメ主題歌(アーティスト), YUKA(アーティスト), 坂本真綾(アーティスト), See-Saw(アーティスト), Steve Conte(アーティスト), SHUNTARO OKINO(アーティスト), ALI PROJECT(アーティスト), lisa(アーティスト), MIO(アーティスト), 真行寺恵里(アーティスト), Fire Bomber(アーティスト)
「これだけは言いたいです」「たしかに言われてみれば…」「すでに既出の意見ですが・・・」「知らない曲が多いけども、一目惚れした曲も多かったアルバム」「両方そろえても「曲の組ができないアニメ」が多すぎるような?」
being (詳細)
KOTOKO(アーティスト), 高瀬一矢(その他)
「さらなる1歩は、最高の高みへ」「私にこの春一番の曲」「KOTOKOのこれ以上無いといえる程の最高傑作、面目躍如」「疾走感のある曲です」「俺的視点による評価」
●TVアニメーション「ひぐらしのなく頃に」イメージアルバム かけらむすび
・「アニメ以上に原作の雰囲気と良く伝えている、非常に良質なイメージアルバム」
TVアニメーション『ひぐらしのなく頃に』のイメージアルバムとしてリリースされたCDですが、アニメ版以上に原作の雰囲気を良く醸し出している、極めて質の高い楽曲が揃っているアルバムです。収録曲は9曲、インストゥルメンタルが3曲、ボーカル曲が6曲という構成です。どの曲もそれぞれに明確なテーマ性を持って『ひぐらしのなく頃に』の断片的な世界観を描き出していると同時に、各キャラクターのイメージソングとしての側面も満たしており、まさしく様々な「かけら」を紡ぎ合わせて『ひぐらしのなく頃に』の全体像を描き出すと言ったコンセプトを忠実に再現したアルバムと言えますね。イメージソングとしては、美しい自然に恵まれた寒村と惨劇の舞台という雛見沢の両面を見事に対比させて表現しているtrack1&9、部活をはじめとした楽しい日常を描いたtrack2&3、人を思うことの強さ、尊さ、切なさ等、心の描写を主眼にしたtrack4&8、そして伝奇的要素や非日常な世界観を表したtrack5&6&7、と言った感じに分類出来ますね。どれもそれぞれのイメージを良く捉えた良質なメロディとサウンドにて奏でられています。キャラクターソング的な側面としては「when they cry」と「you−Visionen im Spiegel」の両曲がとにかく印象的。前者は竜宮レナのイメージですが、「幸せのためにどこまで努力していいのだろう」と言うフレーズを筆頭に、レナの心象風景をストレート且つ実に深く鋭く抉り出した様な歌詞の数々に鳥肌が立つほどの感動を覚えました。後者は原作でもBGMとして良く使用されていた「you」という曲に、園崎詩音をイメージした歌詞を乗せています。美しいメロディラインと詩音の切なさ、寂しさ、そして想いの強さを見事に描き出した歌詞のマッチングが最高です。明るさや恐怖、おぞましさ等を表した曲もあり、ファンなら必聴です。
・「作品に対する気持ち」
他の方もおっしゃっていますが、アニメ以上にひぐらしの世界を表現されていると思います。歌を通して作り手の【ひぐらしのなく頃に】に対する作品愛が此方に伝わってきました。若干、音質が気になる点はありましたが、それでもイメージソングとしては良質だと思います。個人的には「MATSURI-Meet Your Match!」「When they cry」「you」がお気に入りです。^^
・「しもちゃみん目当て」
しもちゃみん目当て、と言うかこの三人しか知らなかったわけですが。 この三人それぞれが非常に好きで、同じCDに集まってる!と思っただけでワクドキですが、まぁ最初は烈火さんのサイトで企画・構成をご自身でということで。きっかけはそちらです。
実際に聴いて気に入ったのは、霜月はるかさんの『my home』と烈火さんの『when they cry』です。『my home』は明るい曲調ですけど、いや、だからこそ「いつか帰ってきてね」という詩はホロリときました。『when they cry』は「嘘だっっっ!!」に集約されてる?ようなレナっぽさというか、愛すべき日常みたいなものがうまく表現できていると思います。
一曲一曲がいい歌ですが、やはり物語がわかっていたほうが楽しめるでしょう。キャラクターの心情とか、ここはこうだったのかとか。また、それぞれのアーティストの独自の解釈でもあるわけなので、こうとらえる人もいるんだな、という聴き方もいいかもしれません。
この値段なら全部にボーカル欲しかった、というのが本音ですが。 ゲーム(PS2)も発売されることですし、合わせて聴いてみるのも良いのではないでしょうか。
カラオケのJOY SOUNDさんに全曲入ったらしいです。when they cryが歌える!
・「買って損はない!」
「ひぐらしのなく頃に」は、めちゃめちゃ気に入っていたので、「かけらむすび」も予約して購入しました。個人的に片霧烈火さんと竜騎士07さんの歌詞がある竜宮レナのイメージソング「Whentheycry]に期待していました。(というよりこの曲目当て)聞いてみたら、はじめはほのぼのとしているのに、サビに入ろうとすると、かわいいかんじから一気に怖く変わるところが聞き応えありました。もちろん「ひぐらし」の売りである日常の曲も収録していますので、怖いのが苦手という人も聞くことができます。「蝕み」では、聞いていると笑い声と足音が・・・!夕方に聞くと圭一が感じていた怖さを少し体験できます(笑)アニソンが苦手という人も聞いてみてください。絶対金額以上の価値がありますよ!カードは梨花ちゃんでした。私は夜に聞いたため、少し怖かったです・・・。
・「おすすめです。」
まず、インストは3曲とも美しく仕上がっていて、良いです。それぞれがいかにもひぐらしらしい。5曲目の【蝕み】は、夜中にヘッドホンで聴くと、ぞくりとくるものがあるかも。ボーカル曲でわたしが気に入ったのは、4曲目の【when they cry】と6曲目の【hymn】、7曲目の【samsara】、そしてなにより、やはり8曲目の【you -Visionen im Spiegel】。
【when they cry】は、このイメージアルバム【かけらむすび】のテレビCMのBGMに使われていた、あの曲です。個人的にも、どれが看板曲かと問われれば恐らく、この曲を推しますね。歌詞カードには、『竜宮レナのイメージソング』とありますが、ささやかで平凡な日常をいじらしいほどに切望するさまから、迫り来る惨劇へと続く狂気に蝕まれてゆく様子への変化は、ほんとうにお見事。あの印象的なアニメEDを担当された片霧烈火さんが歌っていらっしゃいます。
【hymn】はとにかく、妖しい美しさ。これはまぁ、あの人のイメージソングなんだろうな、とわたしは思っているのですけれど。こちらも、片霧烈火さんが担当されています。
【samsara】は、可愛らしいウィスパーボイスで狂気と絶望に満ちた悪夢の世界を淡々と歌ってくれちゃっています。そのギャップがほんと、怖いです(苦笑)
【you -Visionen im Spiegel】。これは名曲と名高い【Thank/you】のアレンジ版ですね。原曲好きにもうれしいプレゼントなのではないでしょうか。聴いていてぐっときます。相変わらず、泣ける曲だ…。
あぁ、そう言えば、各曲に入っているひぐらしの声。これ、「雰囲気にひたれて良い」って人と、「ちょっと蛇足かも…」って感じてしまう人と、まっぷたつに分かれるかもしれませんね…。わたしは、このイメージアルバム【かけらむすび】、全体的にとても満足でした。買って良かったです。…ただ、これ、『TVアニメーション【ひぐらしのなく頃に】イメージアルバム』と銘打ってありますけれど、アニメだけを観て購入した人には、歌詞の含みがあまりよく理解できないのではないでしょうか…あのアニメの内容だと。うーん、杞憂?
・「怖カッコイイ」
ボーカルスクールの講師でもある、I've歌姫”島みやえい子”が歌うの「ひぐらしのなく頃に」曲全体はI've独特のダーク調。ちょっとあやしげなイントロに始まり、BメロではI've独特とも言うべき、ピアノの伴奏がとても鳥肌もの。Bメロで盛り上げ、サビの始まりは音が低いのが特徴。原作をとても大切にした歌詞作りに驚かされました。歌詞を見ればもう後ろは振り向けなくなります・・・。怖いほどアニメのオープニング映像にマッチしています。”怖カッコイイ””怖ウツクシイ”この1曲、是非聴いてみてはいかがでしょうか?
ひぐらしのなく頃に作詞:島みやえい子 作曲:中澤伴行 編曲:中澤伴行・高瀬一矢
・「『ひぐらしのなく頃に』のオープニングとしては最良でしょう」
I've sound=KOTOKO程度の認識しかなく、好きなジャンルはトランス系より電波系、お気に入りのアルバムは『SHORT CIRCUIT』、フェイバリットソングは『Change my style』と『あちちな夏の物語り』という、非常に偏った方向でしかI've soundと付き合ってこなかった上、このMAXIシングルの購入も、初回封入特典の「プレイングカード」目当て以外の何者でもなかったはずですが、聴いてビックリ、歌詞カードを読んでまたビックリ、『ひぐらしのなく頃に』の世界観をよくぞここまで音楽で表現できたものだと言う印象ですね。なんともいえない不安感を感じさせるイントロとオープニングコーラスに始まり、ジャミングを掛けたような第1小節で更に不安感が増大、第2小説からは一転、ピアノの旋律に乗せた歌詞の内容で恐怖感をあおり、特徴的な節回しと低音の迫力で恐怖を結実させるサビの部分へ一気に雪崩れ込む、ほのぼのとした世界の中に確実に潜む不安と狂気、それがちょっとしたきっかけで一気に顕現し、容易く日常を破壊してしまうと言う『ひぐらしのなく頃に』のコンセプトを見事に音楽に変換して表現したと言って良いでしょう。ボーカルの島みやえい子嬢はKOTOKO嬢の師に当たる方だそうですが、彼女の歌唱力も見事ですね。「雨だれは血のしずくとなって頬をつたい落ちる」のフレーズは鳥肌モノです。また作詞のセンスも秀逸。鄙びた寒村や昭和58年と言ったひぐらし的要素をちゃんとモチーフに組み込みつつ、出口の見えない不安と恐怖を感じさせるような歌詞になっています。思わぬ拾い物をしたと思える一枚でした。反面「プレイングカード」は竜騎士07デザインのほうが嬉しかったような気も…まぁ"ないものねだり"ですけどね。
・「I'veと島みやえい子がおくる、新感覚恐怖系わらべ歌」
I'veの歌い手の方々は歌のスタイルが異なっていて各々印象が違います。おおよそ島宮さんの場合は、今流行のサイケデリックなトランスではなく、コーラスを多用した幻想的なゴア寄りのトランスというスタイルです。 I'veでは曲が出来てから曲に合った方を歌い手に決めるそうですが、アニメ「ひぐらしのなく頃に 」の神秘性と恐怖を十二分に醸し出している今作、これはもう「島宮さん以外考えられない」といった印象で、納得の選出です。そういえば島宮さんといえば、以前あの「とおりゃんせ」のI've MIX版を歌っておられました。そっちも恐怖系のわらべ歌で、今作と似たような雰囲気のアレンジでした。そんなこともあったので多分余計に、コレを島宮さんが歌って納得、と感じたのでしょうね。 この、I'veと島みやえい子がおくる新感覚恐怖系わらべ歌「ひぐらしのなく頃に 」…、この夏を涼しく迎えるにあたって手に入れておくと良いと思います。併せてアニメもチェックすると尚良いでしょう。
・「妖しくも切ない調べ・・・ 惨劇は繰り返される・・・・」
サスペンスもの同人ゲームのアニメ化、その主題歌マキシシングルです。まさに圧巻ですね、この完成度は。島みやさんの神秘的な歌声とこれ以上ないほど物語の世界観にマッチした曲と詞、 不思議なまでに心を揺さぶられます。ホラーっぽい演出も必聴ですね。アニソンの中でいい意味で浮いている楽曲だと思います。
・「ひぐらしのために」
アニメ版『ひぐらしのなく頃に』のOP曲。 個人的に、作品のイメージにピッタリの楽曲であるという印象を受けました。作品のタイトルを曲名として冠するあたりからも、この曲に込められた想いの強さと自信が感じられるようです。ロングヒットを記録し、オリコンでも最高18位を獲得しました。
呪術めいたコーラスとおどろおどろしい前奏からまず曲の世界に引き込まれる。コード感の無いAメロからメロディアスなBメロへの転換は鮮やか、そして両者の特徴を混在させたようなサビへと展開してゆく…。そんな曲全体の雰囲気からは、ほんの些細な出来事を契機として幸福な日々が不可逆的に失われてゆく「ひぐらし」の世界観がありありと想起されるようです。透き通るような清涼感と和風の艶っぽさとを同時に感じさせるヴォーカルもgood。
「鬼さんこちら 手の鳴るほうへ どんなに逃げても 捕まえてあげる」 といったように歌詞も意味深でダーク。童謡や童話には、不条理で無慈悲な悲劇が内包されているものが多々ありますが、幼少の頃それらに対して感じたものと同種の恐怖心を刺激されます。
楽曲を構成する各要素が、提供作品『ひぐらしのなく頃に』のために高度なバランスで結実した佳曲。星は5つ。
●「灼眼のシャナ」OPテーマ 緋色(ひしょく)の空(通常盤)
・「I'veファンでない方も聴く価値あり♪」
I'veの歌姫の一人、川田まみさんのメジャー2ndシングル。10月より放映中のTVアニメ『灼眼のシャナ』のOPテーマソングです。【収録曲】1.緋色の空作詞/川田 まみ 作曲/中沢 伴行(I've) 編曲/中沢 伴行(I've)・尾崎 武 歌/川田 まみ
2.another planet作詞/川田 まみ 作曲・編曲/中沢 伴行(I've) 歌/川田 まみ
3.another planet−twilight−作詞/川田 まみ 作曲/中沢 伴行(I've) 編曲/井内 舞子(=羽越 実有/I've) 歌/川田 まみ
4.緋色の空(Instrumental)5.another planet(Instrumental)以上、全5曲収録。
【DVD収録内容】1.『緋色の空』PV2.『緋色の空』PV(杓眼のシャナVer.)3.メイキング映像(撮影風景)
『緋色の空』はスピード感のあるカッコイイ楽曲で、曲は良いです。初めてI'veの曲を聴いた方は、この曲は印象に残ると思います。なので『☆5つ』を付けたいところですが、前シングル「radiance」と比較すると雰囲気の似ている楽曲で、川田まみさんの新曲としては少々物足りなさを感じたので『☆4つ』にしました。
『another planet』はバラード系の曲で、I'veの曲では久しぶりに新鮮な感じの曲を聴いた気がします。個人的には『another planet−twilight−』の編曲の方が好きです。井内(羽越)さんらしく、オーケストラを前面に出した編曲でとても良かった。
I'veや川田まみさんを知らない方は、このCDを聴いてファンになるだろうと思う1枚です。
・「まみ×中沢」
テンポが良く、切れのあるサウンドを作り出す中沢。そこにまみの圧倒的な歌声と歌詞がのる「緋色の空」。スピード感に溢れ、聴き手を魅了する、本当にカッコいい一曲に仕上がっています!初回限定盤には「緋色の空」のPV(2種類)とメイキングが収録されています。PVは非常に出来が良く、妖艶な動きをするダンサー2人に釘付け間違いなしです。もちろんまみのカッコいい演出も見逃せません。
・「疾走感の中にも川田まみ独特の良さが映えてます。」
イントロのギター、歌いだしの上昇感はなんとも言えない爽快さがある曲です。雰囲気としては前回の『radiance』のトランスの感覚ををより抑えた感じにライトなロックをイメージした仕上がりです。伸びのある歌声にその感覚は引き込まれるような感覚になります。
前回の曲が気に入った方ならば是非買って聞いてみてはどうでしょうか?
初回限定版にはPVとメイキングが収録されてますがメイキング映像は音声が全てカットされ、インストが流れるのみと言う少々残念な仕上がりではありますが、ファンならどちらにしても買いでしょう。
・「DVDがいらない人は・・・」
初回限定版のほうのDVDに微塵も興味が無い人は、こちらを買ったほうが得だと思います。曲自体はスピード感もあって非常によい曲だと思うので、買って損はないかと思います。
・「声が、好きです!」
とくに「緋色の空」「radiance」のようにスピード感があってカッコイイ曲には、この川田まみさんの声がすごく合うように思います。初回盤では、メイキングが入っていて、残念ながら声が入っていなかったものの、素顔に少し迫れて、よかったです!
●ヒデタ樹 スーパー・ベスト~海のトリトン/人造人間キカイダー~
・「収録曲リスト」
いつになったら載せるの?ということで我慢できずに。1海のトリトン2夢の舟乗り3おいらは淋しいスペースマン4ブロッカー軍団マシーンブラスター5小さなわが家6わが子よ7忍びのテーマ8力石徹のテーマ9風よ光よ10ゴーゴー・キカイダー11戦え!!人造人間キカイダー12フラッシュ!イナズマン13鉄人タイガーセブン14戦え!ウルトラマンレオ15青春の旅立ち16さすらいのスターウルフ17駆けろ!スパイダーマン18誓いのバラード19この木なんの木20日立この木なんの木 (Vocal Version)
かなり幅広いジャンルでの収録が嬉しい一枚。買うしか!
・「後ろに隠れた、けれども輝く存在」
ヒデ夕樹は魅力的な歌唱力でアニメや特撮番組において印象的な曲を残しましたが、その数の少なさのため、水木一郎、ささきいさお、子門真人らほどの知名度には恵まれず、隠れてしまった存在です。メディアに露出することもほとんどなく、残念ながら近年、帰らぬ人となってしまいました。 このベストは彼の歌ったアニメ・特撮番組の主題歌挿入歌をほぼ網羅しており、非常にお買い得です。私はこのCDを購入してこれまで聴いたことのなかった曲に触れて、ヒデ夕樹という人は少し前まで存在も知らなかったのに、なぜだか妙な親しみを感じる歌手になってしまいました。彼の歌声が暖かいものだというのもあったのでしょう。日立「この木なんの木」を歌うことになったのもその声ときっと無関係ではないのだと思います。
2「夢の船乗り」7「忍びのテーマ」、そして10、11のキカイダーのOP・ED、17、18のスパイダーマンOP・EDが特に好きです。この人でないとダメなような、哀愁と寂寥を時に感じさせる曲で、子供向け番組の主題歌にもかかわらず、心に染み渡ります。やはり子供向け番組の曲はその内容に合っているというのが大事な要素だと思わされました。このような歌手の新たな歌声をもう聴くことができないということに一抹の寂しさを感じながら、このCDを愛聴しています。
・「これは、絶対買いですね」
氏のアニメ、特撮作品が完全に搭載されているCDです。曲数は少ないのは、残念ながら氏が98年に急逝されたからです。氏の歌唱の特徴は歌詞をちゃんと活かした歌唱をされることです。これは、表現者として重用なことで、ここを踏襲できてない今の歌手に飽き飽きの方は是非お聴きになられる事をお勧めします。CD自体のジャット、ライナーなどのしょぼさもわすれらるほどの歌手ですね。
・「こんなアニソン歌手は二度と出まい…」
ヒデ夕樹、本名平野英之、1998年没。待望のベスト盤。
本業がソウル歌手という事もあって、この人が唄ったアニメ・特撮ソングは数少ない。CDの収録時間を見ても(アニメ・特撮に関しては)ベスト、というよりむしろコンプリートといっていいかも知れない。今回同時期にベスト盤が発売されたアニソン歌手の曲とは明らかに一線を画したこの人の曲は、暗さの中にも魂を揺さぶるものが多い。特に3曲目、6曲目あたりはこの人でなければ歌えないだろう。
(それにしても、「この木なんの木」まで収録されたのは驚きだが、その次のリミックス曲ははっきり言って余計。他の歌手なら星2つマイナスものだろう)
・「やっと出ました!」
没後7年にしてやっとベスト発売です。収録曲に関しては幅広いジャンルにわたり満足の一枚です。2度と日の目を見ないであろうカバー曲まで入っているのは貴重でしょう。よく勘違いされますが朝コータロー氏とは別人です。ちなみに「歌エモン」にも出演する予定だったとか・・・急逝が惜しまれます。
・「前作以上」
面白さも色気っぷりも過去のCDを超えていると思います。「生徒集会」のライヴでは翼と一の『放課後エデン』の他に、瞬の『純潔デカダンス』、清春の『青春ダイナマイト』、瑞希の『硝子の幻想アモーレ』、悟郎の『放課後ジャーマンスープレックス』が少しずつ聴けますが、ライヴ故に元の歌から離れた仕上がりになっているものもあり、そこは残念。曲の合間に入る台詞はアレンジされていたりするので『RED DISC』『BLUE DISC』をお持ちの方は聴き比べるのも一興かと。ホストものの「演劇」では甘いだけでなく随所に笑いが散りばめられて、いいアクセントになっていますし、「アフレコの時間」はあっちこっちのアニメをパクったギリギリのシナリオで爆笑しました。〈アニメじゃない、本当の事さ〉ってあ〜懐かしい。この場面では岸尾さんが一番はっちゃけてますが、他の面々のノリも負けてはいません。異常なムードです(笑)。あとはコレが一番目当てだった、キスを促す「校内放送」。キャラによってはライトなキスなんですが、思いっきり濃厚な口づけもあったりして聴いているとあまりの色気に腰が砕けます。やはり乙女ゲームのCDなら、こういう甘さは外せないでしょう。
・「楽しい」
正直今までのCDに不満があったので購入を見合わせていたのですが、他の方の意見を拝見して聴いてみる気になりました。相変わらずジャケット絵は使いまわしでブックレットも薄いですが、今回は内容が割りと充実している(少なくとも過去のCDよりは)と思います。甘さと笑いのバランスが良いです。「大丈夫なのコレ?」と突っ込んでしまうようなパロディや腰にくる美声の数々、ビタミンファンなら充分、聴く価値有るんじゃないでしょうか。B6、T2(鳳、葛城)の他に永田さんとトゲーが予想外に活躍していますが、三浦さんに「姫」なんて呼ばれると思わず某王宮乙女ゲーの訳有り楽士を思い出してしまいます(笑)。
・「正直、ちょっと…」
前回と同じく、担任はいません。それに、不満に思ったのは校内放送ですね。「キスしなさい」って…。確かに乙女ゲームではアリだと思います。ただ、ULTRAシリーズはそういうノリじゃないのでは?という感じが。もう一方のLOSTやLOVEといったシリーズに入れて欲しかったです。
内容は、あってないようなもの。いきなりライブ。本当に唐突。もっと前置きが欲しかったです。アフレコもなんか、パロディばっかりで内容がないし…。そもそも、アフレコの授業って何ですか…。(それを言ったらおしまいですが)今回のアオリ文を読んで、期待して買ったのですが、あまり面白くありませんでした。前回の方がよっぽど笑えた気がします。
ただ、岸尾さんのア○ロ声は必聴です(笑)
・「キャッチコピー通りな」
キワドイどころか(色々な意味で、色々な方面で)完全にアウトだろう、という台詞の数々が遠慮もなく連発して出てきます(笑)個人的に校内放送の"キスしなさい"の色っぽさは異常だと思います。他にも皆でわいわいやってて これがUltraシリーズの醍醐味なんだよなぁと思いながら楽しく聞けました。
ですが、冒頭のライブ場面でライブっぽさを出すためでしょうかエコーが必要以上にかかりすぎててはっきりいっていらないと感じたりフリートークで収録でも笑いながら、と言っていましたようにキャストの皆さんのテンションが高すぎてたまに何言った今?と思うことがあったりあと 一枚のドラマCDとしてまとまりが悪いように感じたので★-1しました。
でも、ビタミン好きさんなら絶対楽しめるしどきどきすると思います!
・「ボリュ―ムたっぷり」
「Lost Vitamin〜」よりさらに甘く、「Ultraビタミン」を超える面白さ、とボリュ―ム満点のドラマCDでした。 ラブラブ面ではB6の攻め攻めボイスにドキドキします。しかし、それを超える面白さも多数あり!今回は美食を連想させる鳳先生が入り色っぽさ(笑)倍増。瑞希が叫ぶ! トゲ-も叫ぶ! ゴロちゃんが若○ おさ……になりきり叫ぶ!(ここが一番の見どころです)永田さんの魅力といい、葛城先生のヘタレっぷりといい、ギャグてんこ盛りでした。 一通り聞いてると、話がポンポン変わり、頭の切り返しが必要かな…とは思いますが、面白いから良しとします。
・「懐かしさに浸れます」
説明不用の90年代を代表する名作アニメ【美少女戦士セーラームーン】の初代セーラームーンからセーラームーンSupersまでのオープニング&エンディング主題歌を収録したまさにタイトル通りのベストCDです。劇場版3作品の主題歌も収録されていますのでこのCDでセーラームーンの主題歌は完全網羅出来ます。
聴いていて感じるのは、とにかく【懐かしい】。もはや誰もが口ずさむことが出来る名曲【ムーンライト伝説】や初代セラムンのED【HEART MOVING】等はあまりの懐かしさに当時リアルタイムで見ていた頃を思い出します。メロディー自体が記憶の糸を辿っているような感覚に陥ります。懐かしさに浸りながら、セラムンの曲を聴くと感動します。
今聞いても古さを感じない、クオリティの高い主題歌ばかりです。
ムーンライト伝説は当時シングルでも大ヒットした名曲ですが私的にこのCDでオススメの曲は6曲目の【タキシード・ミラージュ】です。しっとりとしたバラードで、切なくも美しいメロディーが耳に残ります。またこの曲は、セーラームーン、マーキュリー、マーズ
ジュピター、ヴィーナスの5人が歌っている点も非常に好感が持てます。歌詞も原作で有名な武内直子さんが書いています。色んな意味で贅沢で豪華な曲です。懐かしさを漂わせるメロディー、バックトラックと文句ナシです。サビからはセーラー戦士達の美しいハーモニーも堪能出来ます。
ムーンライト伝説も勿論良いのですが
私にとっては【タキシード・ミラージュ】はセラムン史上最高の曲だと思います。
男女問わず、爆発的な人気を得多くの人々に支持されたセーラームーン。原作・アニメ本編だけではなくそれを支えた美しい名曲達も、これから先永遠と語り継がれていくでしょう。
・「まさにベストコレクション」
テレビで放映されたシリーズもののオープニングテーマ、エンディングテーマを集めた「ベストコレクション」。海外のセーラームーンファンの評価も高い一品。お子さんにもマニアックなアニメファンの人にも勧められる本格正統派的アニメソングCDです。
・「贅沢すぎっ!」
曲目リストを見て、これがいわゆるベスト版の王道と呼ばれるものなのだと思いませんか?中身はTVシリーズから劇場版までを完全に収録した本当にタイトル通り、スーパーベストです!!セラムンのセリフを借りれば、「本家本元」という感じです(笑)。
いわゆるベスト版を購入しても、たいてい何曲かとばすものがありがちですが、
このスーパーベストはどれもこれも名曲で、とばす曲がありません。曲を聴くと、その時流れていたエンディングの風景が頭をよぎっていきます。しかも最近では、人気歌手の方の曲を主題歌にする方向が大半で、名曲が生まれている中、これは全てアニメ専用に作られた曲であるにもかかわらず、全てが名曲という素晴らしいものです。
スリーライツの曲もTVではバックグラウンドでかかっていたこともあり、改めて歌詞をちゃんと見てみるとプリンセスへの思いがなお伝わってきますよ。劇場版のセーラー戦士として全員で歌っている、「Moon Revenge」も、戦士個人のキャラを思わせる歌詞をそれぞれが表現していてオススメです。
贅沢を言うと、シリーズ1のプリンセス覚醒時にかかっていた名曲も入っていてほしかったなf(^^;)。
・「いい歌ばかりなので是非・・・(^^)」
セーラームーンを見ていた人には買って損はないんじゃないでしょうか?特に「ムーンライト伝説」はセーラームーンを見ていた人なら思わず口ずさんでしまう歌ではないでしょうか(笑)
私がこのスーパベストで個人的に好きなのは、どれもいいのですが「タキシードミラージュ」と「私たちになりたくて」です。今でもこのエンディングの絵はしっかりと覚えてます。(笑)セーラムーンのオープニングとエンディングはどれもいい歌ばかりなのでセーラムーンが大好きだった人は買って損はしないと思いますよ~!(^^)
・「いい歌ばかり!!!!!!」
このCDを買って、損はないと思います。私は再放送でセーラームーンを見て気に入った曲がたくさんあったので思い切って、念願のこのCDを買いました。何ていったらいいのやら・・・。とにかく泣けます(>_<)ほんと、このCDは良いですよ(^-^)このCDに入っている「タキシード・ミラージュ」は、曲を聴いているだけでも泣けます!
うさぎの想いが凄く自分の事のように感じられます。そして「私たちになりたくて」は、本当にいい歌詞です!!!!
「なんでもないしぐさも ごく普通の言葉も 思い出すその度 涙が出そうになる」という歌詞や「誰かを好きになると 何故こんなに苦しいの 私だけひとりが風邪をひいたみたいに・・・・」という歌詞があります。これは今の私や、恋をしている女の子達にピッタリな歌だと思います!感動の曲の一つですよ。機会があったら、ぜひ聴いてみる事を
おすすめします(^-^)vv
・「これだけは言いたいです」
まあ確かに収録されている曲は結構いい曲です。ラーゼフォン然り、SEED然り、キディ・グレイド然り・・・・・。名曲が多いのは確かですけど、
何で最初から2枚組にしなかったのでしょうか?どっちも買わせようと言う戦略が見え見えです。「わん」と「わんわん」を一まとめにしないと買うのをためらう方も出てくると思います。
・「たしかに言われてみれば…」
言われてみればそれもそうですね、一つにまとめられたでしょうに…しかし、この当たり前じゃない当たり前のラインナップ、この手のCDは『一般人でも知ってるメジャー作品のが入ってますよ』とかが多い中で、『うわっマジでこれ入れちゃうの!』『私達の当たり前はこっちだよね』のラインナップなのはこれからにも期待しつつ評価いたします。
・「すでに既出の意見ですが・・・」
ブレンパワードの主題歌が聞きたくて購入したのですが、確かにこれなら2枚組にしないと割に合わないと思います。同じようなオムニバスでも2枚組のものもありますしね・・・。一曲一曲も悪くは無いですが、アルバムとしては曲調がバラバラなのも気になります。聞きたい曲が数曲なら中古で買うほうが割に合っていると思います。厳しいですが、その点を踏まえて星2つにしました。
・「知らない曲が多いけども、一目惚れした曲も多かったアルバム」
このアルバムはいわゆるコンピレーションアルバムのひとつである。実は愚生がその中で知っていた曲はキディ・グレイトのオープニング「未来の記憶」とカードキャプターさくらのオープニング「扉を開けて」だけだったのだが、その他にも聴いた事は無いけども結構良い曲が沢山あって、「食わず嫌い」はイカンなと思わせる一枚だった。
・「両方そろえても「曲の組ができないアニメ」が多すぎるような?」
これと「アニメわんわん」とが一対になると言うのは、私も同じ意見ですけどね。でも、私としては、これと「アニメわんわん」両方をそろえても、「そのアニメの曲が複数ある」というアニメが少ないように思います。具体的には、厳密に言うと「カードキャプターさくら(平成10年3月〜平成12年4月)」「NOIR(平成13年4〜9月)」「ラストエグザイル(平成15年4〜9月)」の3つで、広くとっても「ラーゼフォン(平成14年1〜9月)」が入るくらいですね。全32曲ならもっと組ができるように思ったのですがどうでしょうね。これ自体の評価も、「アニメわんわん」と2つ組なら星5個、と言う評価としておきましょう。
・「さらなる1歩は、最高の高みへ」
近年リリースされた「Iv'eサウンド」の多くにボーカルやアレンジでの共通点が見受けられた中、今作品では、KOTOKOさん自ら作詞・作曲を手がけるという“大きな一歩”を踏み出すことで、新たな方向性を導き出そうとしているように感じる。これまでならエフェクトを存分に奢っていたであろう部分ではボーカリストの声を前面に押し出したロックな攻めに撤し、余韻を欲しがるイントロ明けからでもガンガン、ボーカルを放り込んでくる。某FMラジオの番組で小林克也氏に「女版・TMネットワーク」と紹介されたほどの、曲の頭から尻尾の先まで行き届いていたアレンジとノリはしばしのお預け。サビで一気に噴出する「Iv'eサウンド」までの行く道は、KOTOKOさんが生み出す歌詞と声に誘(いざな)われ、ただひたすら身を委ね、ついていきましょう。曲の高みに達したときに流れ出す“純粋なる「Iv'eサウンド」が、きっと渇きを潤してくれる事でしょう。
・「私にこの春一番の曲」
聞いても良し、詩も良しで、カラオケ歌ってもイケる。
「灼眼のシャナ」の内容があっての作詞かもしれないけど、普通に曲として優れていると感じる。 その証拠には、4/3付ORICON STYLEランキングでCDシングル4位。 主題歌にしている番組には入れ込んでませんが、この曲はお気に入りです。
・「KOTOKOのこれ以上無いといえる程の最高傑作、面目躍如」
今年の中ごろに、知人からCDを頂いて、その中にこの曲が入っていた。そのCDには、知人が書き忘れた為に曲名が表記されてなく、「まあ、いいか」と順番に聴いているうちにこの曲があった。聴いた瞬間にまるで体の芯まで染み渡るというか、そんな気持ちにさせられて、一目惚れしてしまった。「体中にアドレナリンが加速器の如く駆け回る」そんな感じさえする。恐らく、歌の感じからして、KOTOKOであろうとは思っていて、機会があれば曲名を知りたいと思いつつ聴いていた。アニメイトでもBGMで流れていたが、そこでも結局分からなかった。それで止むを得ず、その知人から曲名を教えて頂いた。なんというか、クルマでツーリングに駆け回りたい衝動に駆られるといっても良い。それもオープンカーで…。オープンカーでもケーターハム・スーパー7のような体育会系のクルマではこの曲の優雅なイメージは似合わない。かといってメルセデス・ベンツSLでは成金すぎて場違いだ。例えばマツダ・ロードスター、またはレクサスSCなんかが似合うだろう。それらをツーリングに連れ出したい。しかも晴天の下を…。日本中の道を…。
・「疾走感のある曲です」
灼眼のシャナのOPに使われた曲です。ポップスライクな曲調が印象的で、凄く聴きやすい一曲です。KOTOKOは作品の内容をよく理解し、作曲を行うことで有名ですが、この一曲もアニメ・灼眼のシャナの内容をなぞったような歌詞です。ですが、曲単体としても意味が見出せる。そんなKOTOKOの作曲センスを垣間見ることのできる曲でもあります。必聴の一曲です。
・「俺的視点による評価」
この曲は、アニメ「灼眼のシャナ」の第2期オープニング曲です。自分は、このCDのメインの「being」はもちろんですが、2番の「雪華の神話」も良い曲だと思います。
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