ディズニー・ベビー オルゴール編~泣いてた赤ちゃん、もう笑った~ (詳細)
ディズニー(アーティスト)
「本当におすすめ」「子供に良い音楽を」「お勧めです。」「車の中で聴かせています」「妊婦さんにもお勧めです!」
ディズニーベビー 英語歌で聴く赤ちゃんとお母さんのための音楽おやすみタイム用 (詳細)
ディズニー(アーティスト), ジェーン・シャーベージ(アーティスト), ビリー・ゲインズ(アーティスト), ジョン・シャーベージ(アーティスト), ペイジ・モアヘッド(アーティスト), ジャッキー・クーシック(アーティスト), ドナ・マッケルロイ(アーティスト), ステファン・ビショプ(アーティスト), リッキー・シュルマン(アーティスト), ラリー・グロース(アーティスト), サンディ・シャーマン(その他)
「癒される演奏と歌声でママにもおすすめ」「大人用にも胎教用にも」「お腹の赤ちゃんもお気に入り!」「Disney好き以外にもお勧め」「心にしみいる音楽」
ディズニー・リロ&スティッチ・ハワイアン・アルバム (詳細)
ディズニー(アーティスト), リサ・ローブ(アーティスト), デニス・カマカヒ(アーティスト), ティア・カレル(アーティスト), マーク・ケアリー・ホール & カメハメハスクール児童合唱団(アーティスト), ジャンプ5(アーティスト), A ★TEENS(アーティスト), ザ・ボルケイノズ(アーティスト), コリン・レイ(アーティスト), アネット・ファニセロ(アーティスト), ザ・ビッグ・カフナ(アーティスト)
「スティッチFAN必見!」「身体が…」「大人も楽しめますょ♪」「ノリノリの1枚!!!!!!」「子供もノリノリ」
ディズニー・ミーツ・ジャズ ~トリビュート・トゥ・ウォルト・ディズニー (詳細)
ディズニー(アーティスト), パット・マルティーノ(アーティスト), ランディ・ブレッカー(アーティスト), デイヴィッド・サンボーン(アーティスト), ハービー・マン(アーティスト), ギル・ゴールドスタイン&フレンズ(演奏)
「大人のディズニーです」「買ってよかった!」「ジャズとディズニー」「かっこいい!」「大人な感じ☆」
ティンダーリアの種 (詳細)
霜月はるか(アーティスト), 日山尚(その他), 岩垂徳行(その他)
「霜月はるかワールド全開」「美しい旋律です!」「霜月はるかファンタジーアルバム」「詩で語られる物語」「素晴らしいです!」
天空の城ラピュタ サウンドトラック 飛行石の謎 (詳細)
サントラ(アーティスト), 杉並児童合唱団(アーティスト), 井上杏美(アーティスト)
「サウンドトラック史上最強の名作。」「雄大な名曲のそろったサウンドトラック」「父が言葉をなくすくらい!!」「大空のように広い曲。」「このサントラのどこが名作なのか?」
「癒されます」「本当に素晴らしい楽曲群!」「おススメです!」「若き歌姫のファーストアルバムが12月、ついに発売!」「何度聞いても、心地よい曲ばかり」
ディズニー・ベスト 日本語版 (詳細)
ディズニー(アーティスト), 土居裕子(アーティスト), 新倉よしみ(アーティスト), ミュージッククリエイション(アーティスト), 伊東恵里(アーティスト), 平野忠彦(アーティスト), 川出ひろ子(アーティスト), 東京混声合唱団(アーティスト), すずきまゆみ(アーティスト), 石井一孝(アーティスト), 保坂知寿(アーティスト)
「日本語版も良いですよ!」「実力派のミュージカル俳優たちも唄っていたりして、このCDはおいしい」
Dilettante (詳細)
ALI PROJECT(アーティスト)
「甘い毒 頽廃的・倒錯的な美の世界に耽溺する」「最高のアルバムでしょう。これ以上、何を望みますか?」「凄まじい中毒性!」「妖艶な美しさを放っております」「麻薬の様な癖になる毒……」
ディズニー よいこのドライブ・ミュージック (詳細)
ディズニー(アーティスト), ナチュラルノーツ(アーティスト), つじじゅんこ(アーティスト), 東京荒川少年少女合唱隊(アーティスト), 田中真弓(アーティスト), 神戸唄子(アーティスト), 鈴木精華(アーティスト), A-mi(アーティスト), ひばり児童合唱団(アーティスト), 西島健二(アーティスト), Nitchmo(アーティスト)
「おすすめ!」「き き きのこ」「大人にも子供にも大変よいCDです。」「娘がお尻を降っている~♪」
●ディズニー・ベビー オルゴール編~泣いてた赤ちゃん、もう笑った~
・「本当におすすめ」
子供が産まれてから購入しましたが、寝つきにもよく使えるし、本当にこちらもリラックスできます。妊婦の時に購入すればよかったかな。ちびchanが寝る前に私が寝てしまうことも・・・
・「子供に良い音楽を」
産めれたばかりの子供に、落ち着いたオルゴールの音楽を聞かせ心豊かな落ちついた子供に育ってほしいと願いをこめこのCDを買いました。本当に今泣いていた子供がスヤスヤと寝てとてもおどろきました。お子さんのいる人にお勧めです。
・「お勧めです。」
子供が2ケ月の時に購入しました。うちの子供は眠りたい時には、絶対にしばらく抱っこしないと、他のことでは絶対に寝付かないタイプで、毎日かなり疲れていました。ぐずぐずいうことが多く、なかなか寝つかなかった娘が、これをかけるとリラックスしたように落ち着き、眠るようになりました。今は6ケ月になりましたが、寝つくことが出来なくてぐずっているような時には必需品です。特に「星に願いを」がお気に入りのようで、気持ち良さそうに目を閉じ始めますよ。
・「車の中で聴かせています」
五ヶ月の息子はチャイルドシートが苦手らしく渋滞で車が動かなくなると火のついたように泣き出していました。汗だくで泣きじゃくり狭い車内では着替えもままならなく、どうにかならないかと色々試した一つがこれでした。聴かせてみるとすぐにおめめがとろん。大抵オモチャで一人遊びをしながらすぐに眠ってしまいます。寝かしつけ用として自宅には別のレコード会社のディズニーCDがありますが微妙にアレンジが違っているからかあまり効果がありません。これをもう一枚買おうかと思っているところです。
・「妊婦さんにもお勧めです!」
産院でかかっているCDが気に入り、こちらで探して購入しました。柔らかい感じの音がとても心地よく 聞いていると優しい気持ちになりました。妊婦のリラックスにもお勧めです。胎教のCDを何枚か買いましたが最後はこれ1枚に落ち着きました。産前産後で聞いていますが いつか子供がお腹の中で聞いた記憶を思い出してくれたらいいなぁと思っています。
●ディズニーベビー 英語歌で聴く赤ちゃんとお母さんのための音楽おやすみタイム用
・「癒される演奏と歌声でママにもおすすめ」
聞き覚えのある曲ばかり、とても親しみやすい選曲だと思います。赤ちゃんのために英語の子守唄を覚えるのにも最適です。赤ちゃんに聞かせるはじめての英語のCDとしても良いと思います。ゆったりとした演奏とやさしい歌声(男声、女声、両方です)で、車の中でかけていると子供もいつのまにかすやすやと寝ていてくれるので長距離ドライブ、夜間のドライブにもお勧め。夜、実家から自宅へ子供を乗せて戻る車の中ではいつもこのCDをかけています。(運転中の親は寝ちゃダメですよ?!)
・「大人用にも胎教用にも」
胎教用にと思って購入したのですが、私の寝る時用に役に立ってます。
眠る前にこの音楽をかけて横になると、お腹の中の子が活発に動き出します。お腹の子に「おやすみ」を言って音楽はタイマーで切れるようにして眠ると、私の寝付きもとっても良いです。
まったりとした曲調で、耳障りな感じも一切なく心地よく眠れます。
生まれてからも子守唄として活躍してくれそうな一枚です。
・「お腹の赤ちゃんもお気に入り!」
大人も楽しめる素敵な1枚だと思います。このCDを流すと、それまで静かだったお腹の中の赤ちゃんが元気に動き始めます。必ず、なんらかの反応を示すので、お腹の中にいても気に入って聞いているんだな~って確信が持てます。
・「Disney好き以外にもお勧め」
私も胎教用に購入しました。よく眠れます。元々それほどDisney好きというわけではありませんが、Disney音楽は映画のサントラなどでも質が高いと思ったので、期待して買いました。このアルバムは特にミッキーなどのキャラクターの声で歌われているわけではなく、普通にいい声の人が歌っていて心地よいです。
・「心にしみいる音楽」
妊娠9ヶ月で購入しました。お腹が大きくなってきて夜は寝つきが悪いのですが、このCDをかけるようになってすーっと眠りにつけるようになりました。出産前に聞いていると、きっと生まれてからも穏やかな気持ちになれるような気がします。お母さんが安らいだ気持ちなら赤ちゃんもきっと穏やかに眠ってくれると思います。
・「スティッチFAN必見!」
CDをかけた瞬間からノリノリで踊りたくなってしまう!リロ&スティッチ1をみてからずっーとその音楽を探していて、やっと来た!!って感じです。オビに「夏の招待状」とありましたがまさにその通り!とにかく元気になる1枚です!(個人的にインストゥルメンタルはいれないでハワイアン一色にしてしまった方がより良い気もしますが。。)スティッチFAN以外の方も楽しめると思います♪お勧めです^^
・「身体が…」
聞いた瞬間から自然に身体が動いてしまいました。普段もよくハワイのアーティストの曲を聞いていますが、それらとはまた違ったDisneyの魅力がたっぷり詰まったCDでした。
・「大人も楽しめますょ♪」
もともとスティッチが好きなのですが、このCDはそうじゃない方も楽しめると思います。 ハワイアンアルバムなので、海へドライブに出かける時など、聞いてみてはいかがでしょうか?きっと楽しい気持ちになると思います。 子供が聞いても楽しめますが、リラックスできる曲も入っているので大人が聞いても、違った意味で気に入って頂けますよ。車で家族旅行とかにはもってこいですね!
・「ノリノリの1枚!!!!!!」
スティッチが大好きで買ったのですが、ハワイアン調の夏らしい曲満載で今の時期ぴったり。ドライブの時必ず聞いてます。大人の人にもお勧めですよ。
・「子供もノリノリ」
ノリノリな曲がたくさん詰まっててイイ!!特に一曲目が楽しい!ケタケタ笑いながら二歳と五歳の子供達も歌詞を真似て歌ってます。聞いてるだけで、カ〜ッと日差しのキツイ青空も気持ちよくなりそう。夏にピッタリのアルバム。ドライブにも最高かも。
●ディズニー・ミーツ・ジャズ ~トリビュート・トゥ・ウォルト・ディズニー
・「大人のディズニーです」
ジャズというだけあって、これってディズニーの曲??と思ってしまうほど大人っぽい感じのアルバムです。「星に願いを」や「美女と野獣」などのジャズアレンジはよくありますが、中でもエレクトリカル・パレードの曲にはビックリ!!この曲がジャズになったらこうなるのか~と感動しました。
寒い冬、部屋で温かいお茶を飲みながら聴けば、必ず心も温まる素敵なアルバムです。
・「買ってよかった!」
最近ディズニーにハマッテいろいろ買っていますがこのCDは、買って正解!ディズニー好きに限らずジャズを聴いてみようかなと考えてる人には聴きやすい1枚です。1曲1曲ががどのようにアレンジされてるかも楽しみです。夜のドライブによし、大人のディナーのBGMにもよし本当に買ってよかった!という1枚です。
・「ジャズとディズニー」
ディズニー音楽とジャズはとっても近い関係!!特に一曲目のジッパ・ディー・ドゥー・ダーはジャズアレンジになるとこれがまた良いんです。「星に願いを」や「ホールニューワールド」もジャジーなアレンジで聞きたいと思っていたら、こんな名盤がありましたよ。ディズニーとジャズが好きなら必聴ですよ
・「かっこいい!」
すごくいいです!JAZZバージョン素敵です!大人ってかんじです!ゆっくりコーヒーを飲みながらとかちょっとおしゃれにお部屋を演出したいときなどリラックスして聴けますよ。
・「大人な感じ☆」
自分の披露宴につかうBGMを探していて、このCDを見つけました。ディズニーの曲はすきだけど、そのままではめざす雰囲気と違うなぁ、ジャズ・ボサノバ系がつかいたいなと思っていたので、まさにぴったりでした!もちろんボサノババージョンも合わせて購入しました。いつものディズニーがまた違った曲に聞こえて、とても新鮮です。
思った以上に全体が落ち着いたアレンジでした。これから普段の生活でも何気なく、でもちょっとおしゃれな時間を味わえそうな一枚です☆
・「霜月はるかワールド全開」
「ティンダーリアの種」というオリジナルファンタジーストーリーを、歌という表現で伝えている。今までの中でも霜月はるかワールドが全開で、かなりの傑作。初めての人も彼女に、そして物語に音楽にハマってしまうこと間違いなしな逸品!癒され、泣かされ、暖かい気持ちになる作品。確実に出会えて良かったと思える。
・「美しい旋律です!」
今回も期待を裏切らない仕上がりになっていると思いました。コーラスも素晴らしく見事にファンタジーの世界に連れて行ってくれます。霜月さんの柔らかな歌声が作品にマッチしていてフィーリングミュージックのようです。何度も聴きたくなりました!いらんな物語を想像しながら聴くと、より楽しめると思います。これはオススメです。
・「霜月はるかファンタジーアルバム」
前ミニアルバム「霧の向こうに繋がる世界」から8ヵ月、霜月はるかのファンタジーテイストが凝縮されたオリジナルアルバムである。RPGゲームで使用される音楽を彷彿とさせる独特のテイストは本作も健在。ただ、編曲者が前作と異なるため、聴き手によっては好みが分かれるかもしれない。物語仕立てになっているが、前作のようにメドレー形式ではなく全て独立した曲になっている。コーラスには多数出演で音色も深く美しい。今までの霜月はるかのテイストが気に入ったのであれば、是非聴いて頂きたい作品と言える。盤面には、前作「霧の向こうに繋がる世界」同様に夜光塗料が塗ってあるため、光を暫く当て暗くすると光る。ディスクの回転の様子が見えないプレーヤーではあまり意味が無いだろう。録音音質は水準だが、一部ピーク時に音が割れている所があるが、特に気になる程ではない。
・「詩で語られる物語」
アルバムのタイトル「ティンダーリアの種」がそのまま物語として収録されているかんじです。霜月さんの声もあり優しくもあり、ちょっぴり悲しいようなストーリーになっています。人物相関図も付いていたので霜月さんの歌にも、ストーリーにも引き込まれていく良い作品だと思います。
・「素晴らしいです!」
霜月さんの透き通るような歌声となによりもその世界観が大好きで今回のアルバムもすごい楽しみにしていたのですが、予想通り期待を裏切らない素晴らしいCDでした!全部の曲を聴いて最後の「いのちと約束」を聴いて涙が止まりませんでした。前作のアルバムの曲「あしあとリズム」を聴いたときも涙が止まらなかったのですが、前作も含めそれだけ真っ直ぐに心に響いたんだと思います。霜月さんが好きな人はもちろん、気になった方にもぜひ聴いていただきたいCDです。おすすめです。
・「サウンドトラック史上最強の名作。」
「テーマ曲が素晴らしい映画音楽」というのは結構あるが、「どのシーンも全て完璧」という映画音楽はそうそうあるもんじゃない。僕は昔から「映画音楽(テレビやアニメも含む)」が好きで、一般のアーティストのCDを買うのと同じ感覚で、たくさんのサウンドトラックCDを集めてきた。しかしその中でも、「天空の城ラピュタ」の完成度はちょっと別格である。 ストーリーも活気があって面白かったが、音楽の完成度はそれを更に上回っていた・・・。音楽は久石譲。宮崎駿作品としては、「風の谷のナウシカ」に続いての続投である。「前作以上に、映像の動きに音楽を合わせるということにこだわっていこう、という考えで作りました」と語っているが、結果、各シーンに合わせて作り込むうちに、見事にマッチするメロディーが次々と生まれ、信じられない完成度を持った名作へと繋がっていったようだ。 「生きること」全てを包み込むような、物悲しいオープニング・テーマ「空から降ってきた少女」は、特に印象的。ポップなようで雄大でもあり、優しくもあるが哀しくもある。素晴らしいメロディーだ。 女性に人気があるという、トランペットによる「ハトと少年」は快活な朝の訪れを響かせる。悪人だが、どこか憎めない海賊「ドーラ一家」のユーモラスなメロディーも楽しいし、「フラップター」で要塞に切り込む場面も見事。 変拍子を使ったプログレッシヴ?な「ロボット兵」のテーマは重厚で恐怖に満ちているし、「竜の巣」が迫ってくる連続音のシンセも緊迫感たっぷり。様々な困難を乗り越え、「天空の城」に辿り着いたシータとパズー。700年の間眠りに就いていた城は、大樹に覆われていた・・・。このシーンも、雄大な城がそびえる様子を見事に曲にしていて、アルバム中でもハイライトの一つ。 とにかく、音楽を聴いただけで全てのシーンが回想される描写力の高さは尋常じゃない。日本の映画音楽の第一人者:久石譲をして、「自分の代表作となるものが出来たと思っています」と言い切るだけのことはある。「ラピュタの音楽は、ありゃあスゲエよ。」自分の友人でもそう評す人は多い。 「宝の島」「夢の島」だと思っていたその城は、恐るべき科学力で地上を支配する帝国だった・・・。権力の欲望に取り憑かれ、再び王に返り咲こうとしているムスカ。上部の庭園で穏やかに暮らしてきたロボットや鳥たち。悩んだ末、二人は最後の手段に出る・・・。 大樹に守られ、城を脱出する二人。遠ざかっていく「故郷」を見送るシータ。「想い出」を残して飛び続ける城。最後のエンディングに至るまで、全く無駄のない、完璧なサウンドトラック・アルバムである。
僕は、これを超すサウンドトラックを作るのは不可能ではないかとさえ、思っている。「サウンドトラック史上最強の名作」だと言わせてもらおう。
・「雄大な名曲のそろったサウンドトラック」
宮崎駿監督と久石譲さんがコラボレーションした第二作目です。
久石譲さんによるスタジオジブリ作品のサウンドトラックは、「となりのトトロ」を経た「魔女の宅急便」のころに完成度を見るので、(あくまでも現在の久石譲さんの高いレベルに比較して、なので恐縮ですが)まだまだ粗削りなところがあるものの、雄大でありながら繊細さも兼ね備えたオーケストレーションと、大胆なシンセの使い方は、やはり素晴らしいです。
とにかく、「1. 空から降ってきた少女」で、ブラスから弦までフルにオーケストラを使った雄大なオープニングで一気に聴く者の心を掴んでしまいます。ハープとフルートをメインに弦がバックを飾る「4. ゴンドアの思い出」の後半部分も幻想的ですし、「3. 愉快なケンカ(~追跡)」や「9. タイガーモス号にて」の後半も映画音楽として秀作に当たるものです。一方で、「5. 失意のパズー」や「11. 月光の雲海」のような繊細で優しい音楽もあります。「12. 天空の城ラピュタ」の前半も、このタイトルに相応しい雄大な曲。
「風の谷のナウシカ」でも見せていた、シンセサイザーを大胆に使うところも健在で、特に「6. ロボット兵(復活~救出)」の後半、「救出」の部分は、絵がなくても場面が思い浮かぶほど絶妙な音楽で、いかにもシンセっぽい使い方ながら、このほかにこの場面に相応しい音楽などあるものか、と思わせてしまうほど。
もちろん、杉並児童合唱団を起用した「7. 合唱 君をのせて」や、今でも宮崎駿監督作品を語る上で欠かすことのできない井上杏美さんによる「14. 君をのせて」は、映画本編としても、サウンドトラックとしても、とてもよい選択だったと思います。特に「14. 君をのせて」は、曲につなぐまでの前奏がエンディングとして秀逸。
最初に記したように、(あくまでも現在の久石譲さんの高いレベルに比較して、なので恐縮ですが)まだまだ粗削りなところがあるものの、雄大な名曲の揃った作品に仕上がっています。映画本編に思い入れのある方にとってならなおさらでしょう。
・「父が言葉をなくすくらい!!」
小学校6年生の夏休みの公開でした。妹と父と3人で映画を見て、父がすごーく考え込んでいました。そして数日後、レコード(当時はでっかいLP盤!)を買って帰ってきました。
父がサントラを買ったのはこのラピュタとサウンド・オブ・ミュージックの二つです。
テーマ曲も素晴らしいですが、救出シーンの曲では今でも鳥肌が。「鳥肌が立つ」って、このことか!!と思ったのはこれが初めてでした。映画の素晴らしさのひとつを担っている音楽たちは、私は手放せません。
・「大空のように広い曲。」
このサントラはずっと前から初盤で発売されたときから持っています。何度も聴いても感動します。
オープニングから、天空の城を彷彿とさせるダイナミックな広がりのある曲から始まり、渓谷の朝の曲は、爽やかな朝を表現しまた、パズーのトランペットのソロが入っています。
シータやパズーの心が描かれた曲もあります。
天空の城を表現した広がりのあるダイナミックな曲もあります。
久石譲さんは、宮崎駿監督の奥の深い映画をとても良く表現出来ていると思います。それは尊敬に値するほどすばらしいことだと思います。音楽を聴いているだけでも、ある程度頭にイメージが浮かんでくるほどです。
「合唱 君をのせて」は感激もののきれいさです。
値段も割りと手ごろですし、是非皆さんにもおすすめしたいサントラの一つです。
・「このサントラのどこが名作なのか?」
久しぶりにテレビでラピュタを見てこのサントラを買いましたが入っていない曲が沢山ありました。パズーの父親がラピュタと遭遇した時、地下洞窟でラピュタに反応して岩が光り始めた時、ムスカがシータにロボット兵を見せた時、パズーが鳩達に別れを告げる時、シータを助けにフラップターで出陣した時、ロボット兵が復活した時、パズーが塔の上にいるシータを見つけた時、シータがロボットに「放して〜」と叫んだ時、ラピュタでお墓の側にいるロボットが壊れたロボットだと気付いた時、ムスカがラピュタの兵器を使った時、etc、、、
・「癒されます」
アーティストに対する前知識もない場合、アニメの主題歌が好きになるときはそのアニメ自体から好きなることが多いと思う。出演声優が歌ってるとか、アニメの世界観にあってるとか。でも「ウンディーネ」は自分は一度もそのアニメ見てないにもかかわらず世界観が見えるほどの曲だと思った。見てないのに雰囲気がイメージできるほど、曲自身の世界観、コンセプトがしっかりしてる。しかし、それだけならそのシングルを買うだけにとどまるだろう。このアルバムを楽しみにしてたのはやはり、あの声にやられたんだ。あのやわらかい、少しか細い感じの、透き通るような声。癒される。静かな曲にとてもマッチしている。しかも最新シングルでは新しい曲調に挑戦してて、それがまた良い。作詞作曲者の作り方がうまいのもあるけど、やっぱり歌い方がうまいんだ。さすが音大生だけあって音楽的センスにも長けている。アニメファン以外も充分聴く価値があるアルバム。そして、とにかく声を聴いてほしい。本当、癒されます。
・「本当に素晴らしい楽曲群!」
自分が牧野由依さんの曲に出逢ったのは「ARIA」のオープニング曲『ウンディーネ』です。「ARIA」の世界観と見事にリンクしたその楽曲に聴き惚れてしまい、劇中曲の『シンフォニー』では鳥肌すら立つほどでした。すぐに「ARIA」のサウンドトラックを購入して聴きまくったのを覚えています。基本的にシングルは購入しないのでアルバムの発売と到着を心待ちにしていました♪実際にCDが届いて驚きました!1曲目の『オムナ マグニ』からはじまり、心地よく『ウンディーネ』の世界へ。その後も牧野ワールドはとどまる事なく全14曲という感動の時間を与えてくれました。『もどかしい世界の上で』や『ジャスミン』、『夏休みの宿題』など「ARIA」しか知らない自分にとっては新鮮でとても良い曲が聴けて最高でした♪そして『アムリタ』で感動のフィナーレ!!満足な余韻にいつまでも浸っていたい・・・そんな作品です。
・「おススメです!」
「ファーストアルバムにして、ベストアルバム」といった感じでしょうか?澄んだ高音域の優しげな歌声は、いつ聴いても魅力的です。企画モノの「オムナ マグニ」や「ユメノツバサ」から最新作の「もどかしい世界の上で」まで、牧野由依ワールド満載の本作はおススメの1枚です。
・「若き歌姫のファーストアルバムが12月、ついに発売!」
「ツバサ」「ARIA」「N・H・Kにようこそ」などのテーマソングを歌いその美しい歌声を世に知らしめた牧野由依ちゃんの初のアルバムがついに発売です。本当に待っていましたという感じです。アーティストしてはもちろんですが、声優としてもグングン成長していく彼女をこれからも応援していきたいですね。
まだ由依ちゃんのCDを持っていない方はぜひこの機会にお手にとってみてください。彼女の世界に惹きこまれていきますよ。もちろん、これまでの彼女のCDを持っている方にもぜひお手に取ってみて下さい。そして癒されちゃいましょう!
・「何度聞いても、心地よい曲ばかり」
私は、牧野由依さんをTVアニメ「ARIA」の主題歌で知ったのですが、耳に心地よく澄み切った声でとても大好きになりました。(ちなみに同番組のEDを歌われたNinoさんも大好き!)TVアニメ「NHKにようこそ」に声優として出演し、ED「もどかしい世界の上で」を歌われていますが、今はこの歌が一番のお気に入りです。歌声のいいですが歌詞がとても大好きです。この曲は牧野さんだからこそ歌える曲だと思います。他の曲も、ARIAで歌われた曲しか聞いたことがありませんが、きっと新たなお気に入りを作ってくれるんだろうと期待してます♪。
・「日本語版も良いですよ!」
赤い方の英語版は、発売日に買って聴いてたんですが、日本語版は「どうなの?」って感じで買いませんでした。しかし、最近買って聴いてみたら、とても良いじゃないですか!僕はディズニー映画を日本語吹替えで見るので、違和感はありません。日本語版でも、さすがディズニーって感じです。小さい子が居るなら、日本語版がお薦めですよ!英語版と若干、曲順や入ってる物も違いますよ。ディズニー好きなら、両方買っても良いと思います。
・「実力派のミュージカル俳優たちも唄っていたりして、このCDはおいしい」
石井一孝さんも唄っているし、光枝さんや村さん、保坂知寿さんの歌声も。土居裕子の「カラー・オブ・ザ・ウィンド」(ポカホンタス)は圧巻。ポカホンタス、ミュージカル化しないかなぁ。ライオンキングの訳詞は、劇団四季のそれに慣れている私には違和感があるけど、まぁそれはそれでよしとしよう。
このベストを聴いて、気に入った作品のCDをピックアップして聴いてみようと思っています。
・「甘い毒 頽廃的・倒錯的な美の世界に耽溺する」
ダークな美を期待してアリプロジェクトを聞く人はこのアルバムから入るのが良いと思います。甘美で背徳的な香りに満ちた、濃いアルバム。「ディレッタントの秘かな愉しみ」が特に気に入ってます。伸びやかな高音が存分に味わえる名曲。美しくゴージャスな曲に耽美的・倒錯的な詩が乗る。天井の穴から、のぞかれる快楽。決して触れ合うことのない視線だけの歪んだ愛。文学的。「人生美味礼賛」は戦前の日本、集まるグルメな富豪たち、世界の珍味の他に美少年や美女を食べる秘密の晩餐会…そんな光景が思い浮かびそうな頽廃的な世界観。ビジュアル系でもないのに人を食べる快楽とかを歌ったりするのはアリプロぐらいじゃないでしょうか。「昭和恋々幻燈館」は乙女チックな曲。こういうお上品で明るい曲と「人生美味礼賛」みたいな猟奇的な曲が同じCDに入っているというギャップ・面白さ・異常さが非常にカッコイイです。「密猟区」はシングルっぽい王道的な曲。血なまぐさくエロティックな世界。「北京LOVERS」は動と静のコントラストが強烈な曲展開と怖い詩が素晴らしい。Coccoさんの「カウントダウン」に通じるものがあります。過剰な愛、嫉妬、怨念、狂気。男性合唱のコーラスなども入ってやたらと壮大な間奏がカッコイイ。「鎮魂頌」は純粋に感動的、あまりに美しく壮大な名曲。特にヴァイオリンの旋律は鳥肌モノです。どこか懐かしいメロディー。
・「最高のアルバムでしょう。これ以上、何を望みますか?」
このアルバムより、少し前に発売された「阿修羅姫」では全体的なイメージが「和」でしたが、今回のアルバムは「中華」のイメージが漂っています。まず、ジャケットですが本当に美しいです。このチャイナドレスは宝野さんの妖艶な雰囲気と相まってかなり、挑戦的だと思います。しかし、美しい事には変わりありません。中国と言うとどうしても「煌びやか、豪華、華やか」という明るい雰囲気がありますが、今回のジャケット宝野さんは妖艶さを前面に出していて例えるなら「裏の中国」。宝野さんが持っているキセルが煙草ではなく阿片を楽しんでいる最中に見えます。どこまでも、我々ファンの期待を裏切ってくれません。「阿修羅姫」同様従来の「ゴシックロリータ」とは違いますが、申し分無しです。次に曲ですが、個人的に気に入った曲は、1番目の「愛と誠」、2番目の「人生美味礼賛」、4番目の「緋紅的牡丹」、6番目の「昭和恋々幻燈館」、8番目の「北京LOVERS」です。これ以外の曲も大変良いのですが、自分が特に気に入った曲。という事で5曲挙げました。まず、「愛と誠」ですがこれは「阿修羅姫」同様「和」の曲です。これを聴いて、自分は「木曽義仲と巴御前」、「源義経と静御前」が思い浮かんできました。「自分の愛する人に最後まで尽くす」という大和撫子の心情がいかんなく表れていると思います。「日本人に一番似合う曲」と言っても良いでしょう。「人生美味礼賛」は「美味い物なら人肉食さえも厭わない。」と思わせる歌詞、豪華で煌びやかなメロディー。食に対する中華民族(漢民族)の執着を遺憾なく表しています。次に「緋紅的牡丹」ですが個人的にはこのアルバムの中で一番、優雅な曲だと思います。宝野さんが中国語で歌っていますが不思議と違和感無く、とても曲と合っています。アップテンポな曲ではありませんが「こういうアリプロもありでしょう」と思わせてくれます。個人的には阿片を吸いながら聴いたら似合うだろうなぁ、と感じています。(もちろん、違法行為ですが)次の「昭和恋々幻燈館」はその名の通り、昭和初期の古き良き日本を歌っています。この曲は御洒落と言うより、「モダン」と言う言葉がピッタリです。歌詞にも「カフェー」や「ダンスホール」など、当時の流行の最先端であり、御洒落であった場所がでてきます。メロディーもどこと無く、懐かしさを感じさせる曲調です。ふと、お洒落な喫茶店に入りたくなりました。8番目の「北京LOVERS」は中国王朝(清や明、漢等)の宮廷を思わせる歌詞(纏足や踊り子等)、ある意味、このアルバムの中で一番「中華(中国)」的な独特のメロディー。どこまでも黒いアリプロを覗かせてくれる曲です。とにかく、自分が出会ったALIPROJECTのアルバムの中では最高の1枚です。
・「凄まじい中毒性!」
多くのアリプロのアルバムの中で、最も『アリプロらしさ』が出ているアルバムだと思います。
アリプロのアルバムは沢山持っていますが、これが一番気に入っています。この独創性あふれる歌詞や楽曲は他のアーティストにはとても真似出来ないだろうな、と思っています。
私は和風や中華風の曲が好きなので、その点でもポイントが高いです。
お勧めは『愛と誠』『鎮魂頌』です。対極の位置にあるようなこの2曲ですが、日本人ならぜひ一度聴いていただきたいです。和風な曲が好き、という人ならきっと気に入ると思いますよ!
また、『北京LOVERS』はサビの部分から一気に盛り上がるのがカッコイイし、『昭和恋々幻燈館』は歌詞も曲も非常に可愛らしいです。一瞬、『あれ?これ違うアーティスト?』と思ってしまうほど、多様な楽曲があるのはアリプロならではですね。
良くも悪くも中毒性が高いため、アリプロの曲を聴いた事が無い、という方にはお勧めしにくいですが(汗)、アリプロのあのダークな曲調にハマッた!という方には、是非このアルバムを・・・・・!(笑)
・「妖艶な美しさを放っております」
アルバムを発表するごとに新たな一面を魅せるアリプロジェクトの今作は、皆さんおっしゃる通り大和テイスト・中華ゴシック・昭和ノスタルジー、この3つが柱となっていて、とても新鮮でした。特に「人生美味礼賛」「北京LOVERS」にはテナーやバリトンの重厚な男声コーラスが、宝野アリカさんの妖艶な歌声と絡み合い、楽曲全体の雰囲気をより荘厳なものに高めていて、印象的でした。「人生美味礼賛」「緋紅的牡丹」「北京LOVERS」が個人的にハマりましたが、全曲甲乙つけがたくヘビーローテーションで愛聴しています。「肉体の悪魔」の艶めかしさや「昭和恋々幻燈館」の郷愁と軽やかさ、「ディレッタントの秘かな愉しみ」の優しく語りかけるような倒錯世界…等々本当に妖しく魅惑的な曲ばかりで、「聴く」というより「堪能」すると言った方がふさわしいかも。
・「麻薬の様な癖になる毒……」
このアルバムは2005年リリースという事で戦後60年をかなり意識したアルバムとなっております。1曲目の愛と誠は戦時の男女の姿を全体主義的な歌詞で歌い上げ、9曲目の鎮魂頌では文字通り戦争で命を落とした者達へのレクイエムであり、今に続く悲しみの歴史の中で平和を思う気持ちが詠まれています。
そしてジャケットからも分かるように、(私の知る限りでは)アリプロ初となるシノワズリーの楽曲が2曲入っており、特に8曲目の北京LOVERSは清朝末期、頽廃の極みにあった魔都上海で密かに幕開く愛憎劇の一片を覗いた気分になります。
あと個人的には7曲目の密猟区がとても気に入っております。やや猟奇趣味な歌詞が官能的であり、悪魔的とも言えます。
どれもアリプロらしい楽曲となっており、アリプロ初心者には少々毒が強過ぎるかもしれませんが、興味がおありならば一度お聴きになっては如何でしょうか。
・「おすすめ!」
1歳8ヶ月の娘が大のお気に入りで、毎日くりかえし聴いています。もちろんドライブのときもノリノリ。車に乗るとぐずることが多かったのですが、このCDのおかげで助かっています。ディズニーの曲だけでなく、おもしろいアレンジの童謡が入っているのも楽しい!幼稚園のお子さんがいるご家庭は、園で歌ったり踊ったりする曲が多数入っているので楽しめると思います。ぜひ、おすすめします。
・「き き きのこ」
『き き きのこ、き き きのこ のこのこのこのこ あるいたりしない〜♪』の曲が入ってます。この曲のCDを探していました!しかもディズニーランドのミッキーマウスレビューで聴いたことのある曲も入っていて子供は大喜びでした!ディズニーの曲と童謡が入っていてお得感があり!!
・「大人にも子供にも大変よいCDです。」
子供を持ち、運転中に童謡をかけると眠くなって運転しずらいと感じていました。このCDは、「ドライブミュージック」となっているだけあって、ノリのいいアップテンポな曲で、子供も運転手も飽きさせません。前半はディズニー曲の中からアレンジ。少しスローなナンバーも入っています。後半は、一般児童歌の中からアレンジ。特に印象的なのは「キノコの歌」。「小鳥はとっても歌が好き」は、なんとHIPHOP調にアレンジ。爆笑、脱帽です。曲の合間にラップ入ってますし、ソウルフルな「AH−−−!」シャウトも入ってます。歌詞はまんま、「小鳥はとっても歌が好き」です。「ブンブンブン蜂が飛ぶ」も相当笑いました。かなりアップテンポのトランス調にアレンジ。歌詞があくまでそのままなのが笑えます。でも、HIPHOPアレンジとトランスアレンジは、実際、子供はそんなに喜びませんでした。もっと歌詞がはっきりしているほうがいいみたいです。子供は前半の「ミッキーマウスマーチ」等で喜び、ドライブ中、ドライバーが眠くなったときは「ブンブンブン」と、使えます。前半、後半ともよくまとまった大変よいCDだと思います。
・「娘がお尻を降っている~♪」
今日このCDが届きました。早速十ヶ月の娘に聞かせると、とても嬉しそうにお尻を振って踊っていました。自分も聞いたこと有る曲ばかりだし、一生懸命覚えて娘と二人でドライブしちゃうぞ!!って感じです。自分が子供の頃によく歌っていた歌も沢山入っていてそれが、大人でも楽しいアレンジにしてあるのでなかなか納得です。ジュリアナ世代の私は♪ぶんぶんぶん蜂が飛ぶ♪で羽の扇子が欲しくなりました。
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