ターンAターン (詳細)
西城秀樹(アーティスト), 井荻麟(その他), 矢田部正(その他)
「歌謡曲&シンフォニック・ロックの名曲」「西城秀樹さんだと気づいたのはだいぶ後・・・」「ターンAターン最高だぜ」「作曲:小林亜星」「最高の主題歌」
∀ガンダム オリジナル・サウンドトラック 3 COCOA (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 奥井亜紀(アーティスト), 大塚宗一郎(アーティスト), 岩里祐穂(その他), クリス・モスデル(その他), C.ピース(その他), 井荻麟(その他), 菅野ようこ(その他)
「コラボレーションの卓越さも菅野よう子さんならでは」「「ヒゲ」は最高」「月の繭」「不思議な気持ちになる」「限りなき旅路、最高です。」
Turn of my life (詳細)
鈴木達央(アーティスト)
「☆GOOD☆」「Love!!」「待ってました!!」「いよいよ!」「素敵です!」
ダイヴ・イントゥ・ディズニー(CCCD) (詳細)
ディズニー(アーティスト), オイ・スカルメイツ(アーティスト), ドーピング・パンダ(アーティスト), 4106-YUKI-TDC-MASA(SPOONY)(アーティスト), ルード・ボーンズ(アーティスト), Tsutchie feat.Mayu Kitaki(アーティスト), ビートクルセイダーズ(アーティスト), スナッフ(アーティスト), リール・ビッグ・フィッシュ(アーティスト), H2O(アーティスト), ザ・バンド・アパート(アーティスト)
「総合的に見て」「他の人が書いている通り・・・」「かなりオススメ★」「最高!」「こんなディズニー今までない」
対象 a (詳細)
anNina(アーティスト), interface(その他), inazawa(その他)
「ひぐらしのなく頃に解ED『対象 a』」「JAZZ好きの人にも」「隠れた名曲。」「異次元の世界」「読み方は「対象a(たいしょうあー)」」
〈COLEZO!〉タイムボカン ソングセレクション (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), 三ツ矢雄二(アーティスト), 山本まさゆき(アーティスト), ロイヤル・ナイツ(アーティスト), トッシュ(アーティスト), 鈴木ヒロミツ(アーティスト), 田中真弓(アーティスト), きたむらけん(アーティスト), 山本正之&ピンク・ピッギーズ(アーティスト), 甲本ヒロト&ピンク・ピッギーズ(アーティスト), 山本正之(アーティスト)
「選曲に疑問が残る」「いいです!」「こんなに良かったか!」「唯一、怪盗きらめきマン収録」「いーじゃん!いーじゃん!」
ダンバイン とぶ (詳細)
MIO(アーティスト), 井荻麟(その他), 矢野立美(その他)
「いけません」「オーラ力は全てを征する!」「熱唱、ダンバイン!!」「子守唄に」「ダンバインとぶ MIO」
楽しい英語のうたベスト60 (詳細)
英語の歌(教材用)(アーティスト), ウイリアム・カマー(アーティスト), セント・ジョーン・フィッシャー・R.C.J.M.I・スクール(アーティスト), エリン・キーナン(アーティスト), アシェリー・ウェブスター(アーティスト), ケント・チルドレンズ・コラール(アーティスト), ダフネ・シェパード(アーティスト), トーマス・ベイカー(アーティスト), ルーシー・ウイリアムス(アーティスト), キャサリン・マクマーン(アーティスト), キャロライン・アテレード(アーティスト)
「明るく楽しい曲調のマザーグース集」「ブリディシュアクセント」「”Z”は”Zed” でしょ!!!」「歌詞カードもあり、便利」「親子で英語に親しめる!」
∀ガンダム オリジナル・サウンドトラック 2 ディアナ&キエル (詳細)
TVサントラ(アーティスト), レット隊(アーティスト), カラモートの町の人々(アーティスト), Maryanne Murrary(アーティスト), 大塚宗一郎(アーティスト), 西城秀樹(アーティスト), 谷村新司(アーティスト), Carla Vallet(アーティスト), 井荻麟(その他), クリス・モスデル(その他), 岩里祐穂(その他)
「4曲目を聴くためだけでも価値あり。」「三部作の中間という役目を見事に果たした秀作」「上がる!!」
∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 1 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), ホワイトドールの祭りの会一同(アーティスト), 西城秀樹(アーティスト), 岩坂士京(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト), 井荻麟(その他), 岩里祐穂(その他), 菅野ようこ(その他)
「冒頭からその世界に引き込むすごさ」「期待を裏切らない。」「∀ガンダムにマッチした、究極のサウンドトラック」「Moon Child」「初めて買う気になった」
・「歌謡曲&シンフォニック・ロックの名曲」
歌謡曲は古臭くて合わない、というイメージをお持ちの方もいると思いますが、この曲は、和のリズムを生かしたシンフォニック・ロック、といえば分かりやすいでしょうか。西城さんの力がある美声とマッチした名曲だと思います。
映像(ターンAガンダム・オープニング)とのコラボレーションも素晴らしく、これぞ主題歌!といえる出色の出来なので、
機会があればそちらを見てみる事もオススメします。
・「西城秀樹さんだと気づいたのはだいぶ後・・・」
二曲入っていますが、どちらもかなり良い。おすすめはやはりターンエーターンですが。サウンドトラックに入っているのはテレビサイズ(短い)だけなので、このCDは是非買ってみてください
・「ターンAターン最高だぜ」
ぼくは、ビデオで、ターンAガンダムで、ターンAターンを聞き、とても感動しました。 なので、このCDを買おうと思いました。やっぱ、「美しい剣は、人と人繋げて、…」のとこが最高だねえ。
・「作曲:小林亜星」
歌はガンダム主題歌の中ではスローテンポですがヒデキの歌声で一言一言、熱く歌い上げられています。ハイテンポで早口の歌ばかり歌っている若手アーティストにはとても歌い切れないでしょう。
ちなみに、この歌の作曲はヒデキより大御所の小林亜星さんです。なんでも「寺内貫太郎一家」の舞台の際にオファーしたのだとか。
・「最高の主題歌」
初めてターンAガンダムのOPを見たとき衝撃を受けました。なんてカッコイイんだ!!…と。勿論映像も曲も両方が最高にカッコイイんです。
ガンダムシリーズの主題歌としては一番好きかもしれません!聴いた事の無い方は是非一度聴いてみて下さい。
●∀ガンダム オリジナル・サウンドトラック 3 COCOA
・「コラボレーションの卓越さも菅野よう子さんならでは」
菅野よう子さんがすごいと思うのは、雄大で重厚なオーケストレーションや、それでいながら、繊細で美麗なメロディもさることながら、ひとに歌わせることのうまさにもあると思います。古くからお付き合いのある新居昭乃さんや、坂本真綾さんをはじめ、マクロス・プラス以来の山根麻衣さんやカウボーイ・ビバップ以来のsteve conteさんなど、このひとに歌わせるのはこの曲しかない、あるいは、この曲を歌わせるにはこのひとしかない、という抜群の選択をされます。
これはもう、おそらく菅野さんの人となりがあってこそと思いますが、どのアルバムでも、菅野さんと参加ミュージシャンが息ぴったりに、しかも楽しくセッションをしている姿が目に浮かぶようです。そして、今回は、奥井亜紀さん。ハイトーンを駆使した聡明な歌唱力をもつ奥井亜紀さんが歌ってこそ、と思われる「1. 限りなき旅路」や「12. 炎と雨」、そして「20. 月の繭」は、この作品の世界観そのものを表しているといっても過言ではなく、壮大な曲になっています。
もちろん、そのほかのトラックも申し分なく、サウンドトラック三部作通じての、ブルガリアン・ヴォイスを想像させるどこかノスタルジックな曲調の「5. 収穫祭」のほか、草原の音楽「10. Vesper Bell」や深閑とした「13. さびしいキエル」「17. Colors of the wind」には、菅野よう子サウンドが全開。「14. The song of a stone」でのボーイ・ソプラノ(大塚宗一郎くん)は本当に美しいです。
∀ガンダム サントラ三部作の終章となる本作品、完成度も非常に高く、お勧めです。
・「「ヒゲ」は最高」
「ヒゲ」ガンダムであることでファンから一斉総スカンされた、富野作品完結作「∀ガンダム」。これを見たファンからは、「「ファースト」、「Z」に匹敵する」と惜しまない賛辞が贈られた陰の名作。音楽は、「攻殻機動隊S.A.C」や「COWBOY BEBOP」等で有名な菅野よう子が担当。サントラCDは3部構成になっており、中でも特に「COCOA」が素晴しい。戦う義務と意志の間で整理の着かない主人公ロランは、目的を持って生きている周りの仲間達と過ごしながら焦燥感を募らせてゆく。しかし、大切なものを守る使命に気付き始め、そのために生を全うしようとする。物語終盤を収める本作は、彼女の得意とする壮大なスケールのオーケストラがより一層ダイナミックかつセンシティブに演出されている。それは、己のためでなく愛するもののために生きることの尊さと儚さを奏でている。「お金が全て」のご時世に手に入れることの出来ない美しさがここにある。
・「月の繭」
月の繭が好きでこのCDを買いました聞いていくうちに、その場面が浮かんでくるのは不思議にうれしかったですひげのガンダムなんて!と始めは言っていましたがテーマ、内容に見ていくうちにやられましたなにかと色んな事があった2004年、世界はどうなるのかな?と思ってしまいました。
・「不思議な気持ちになる」
菅野よう子さんの曲を聞いていると,不思議な気持ちになる。特にElement’sは荒野を走るような感じがして良かったです。Black Historyはとても重みがある曲で感動しました。
・「限りなき旅路、最高です。」
というか菅野よう子さんが最高です。∀好きな人は是非。
てか普通にイージーリスニングとしても最適かな?1枚目2枚目と比べると少し抑え目な印象があるかも知れません。月の繭も最高です。
・「☆GOOD☆」
何気なく付けたラジオから流れてきたメロディー、それが『赤い月』でした。詩の情景を感じさせるJAZZのサウンド。その音楽に負けることのないボーカル。ご自身がよく曲を理解し、唄い込んでいるなと感心しました。アルバム収録曲も、様々な要素を取り入れており、鈴木さんのアルバムに込めた想いがたくさん感じられる一枚になっています!
・「Love!!」
最高のアルバムでしたっ!!たっつんの歌唱力もさることながら、曲もラップ・バラード・ジャズと色々バリエーションがあって飽きません。絶対お気に入りの曲が見付かるはずですよ♪今までのシングル曲が入ってるのも、私には嬉しい点でした。たっつんがかわいくかっこよく歌い上げているこのアルバムは、ヘビロテ間違いなしの一枚ですっ!!(笑)ファンの方はもちろん、ファンじゃない方にもめっちゃオススメですよ☆
・「待ってました!!」
待ちに待ったたっつんのファーストアルバムですっ!初回特典としてシングル曲のPVを収録したDVD応募券封入だとか…。これまた非常に気になります!ただ、応募券じゃなくて、特典として付いてくればいいのになーと思いました。発売までにどうなるかわかりませんが、とにかく楽しみです!!
・「いよいよ!」
いよいよ、たっつんのファーストアルバム発売!シングルの曲もいいものばかりでしたが、アルバムに入ってる曲はどんな曲があるのだろうと今から楽しみです!
たっつん作詞もあるらしく、これも楽しみです。
・「素敵です!」
「かっこいい!!!」 もうこの一言につきますね! さすがたっつんって感じです(笑) 新曲とシングル曲が約半々ずつ入っていたのですが、もうちょっと新曲が聞きたかったな〜というのが本音です。でもこれはこれでいいですよ。 素敵でした!
・「総合的に見て」
ビークル、ドーパン、バンアパ、ハスキンはすごく良かったです、彼らのカヴァー技術にはただただ感服するばかりでした。しかし… スカバンドが日米ともに撃沈しております。おかげで「カヴァーはうまくやらないとタダのパクリに聞こえる」ということを再確認してしまう結果になりました。Snuffも相変わらずですし。 総合的に見て、捨て曲が多い、これじゃモッシュできないの二点を引かせて頂きます。 ちなみに、10をライブで聞きましたがモッシュは起こってませんでした…
・「他の人が書いている通り・・・」
the band apartとDoping Pandaの二組がずば抜けてよい。シングルでもこの二曲は買ったと思う。ただ、他のバンドの中に・・・・・痛すぎるのが混じってます。一曲目だけ試聴して買うのやめた人どれだけいるんだろう?そういうわけで☆三つですが、私は上に挙げた二曲のためだけでも買う価値ありと思います。アスパラガスや最後のしっとりもよい。
・「かなりオススメ★」
ディズニーが大好きで、普通のサントラなどもよく聴いていますが、スカパンクなども好きな私には最高のCDです!特に「星に願いを」は、絶対聴いた方がいいです。横山優貴ちゃんが歌うビビディバビディブーもすっごくかわいいです。あと、最後の女の人が歌っているものも雰囲気が違っていいです。ぜひ聴いてみてください♪
・「最高!」
今まで、CDは友達に借りるもの!と思っていた私が生まれて初めて買ったCDです。(笑ジャケットも可愛いし、ディズニー好きなら絶対買うべき!
the band apartのwhen you wish upon a starとDOPING PANDAのgo the distanceは本当に最高ですね!この二曲を聴くためだけに買うだけでも価値あります。
個人的にはエレクトリカルパレードもディズニーランドな気分が味わえてすごい好きです。楽しくなっちゃいますね。
・「こんなディズニー今までない」
ディズニーといえばメルヘンチックな曲、ラブバラード、マーチ…。という勝手なイメージがあったのですがこれを聴いてそれがぶっとびました。ディズニーってかっこいいじゃん!かわいいだけじゃないです、これは。新しい世界が開けますよ。
●対象 a
・「ひぐらしのなく頃に解ED『対象 a』」
現在放送されているアニメひぐらしのなく頃に解のED曲です。ジャズ風のしっとりとした曲です。OP曲もなかなかいい曲だと思いますが、こちらも負けていないと思います。また、歌詞が原作のひぐらしのなく頃に解にマッチしていてすばらしいと思います。まだアニメで放送されているところだけでは、この曲の良さを理解することが難しいのが残念です。しかし放送が終われば、アニメのみを見ている方でもこの曲の良さを理解できると思いますので、そのときにもう一度聞くことをオススメします。
・「JAZZ好きの人にも」
この曲はアニメ「ひぐらしのなく頃に解」のエンディングテーマになっていますが、アニメを知らない方にもすごくおすすめだと思います。特にJAZZ好きの方はリズムも曲調も気に入るのでは
私の場合、本編よりエンディングが聴きたいがためにアニメを夜更かしして見てしまうほどです。
音楽として、素晴らしい作品だと思います。
・「隠れた名曲。」
ひぐらしという物語は、本当に不思議な魅力を持っているらしい。前のEDもそうだったが、単なるアニソンの枠に留まらない良曲に仕上がっている。というより、パッと聴きアニソンには聞こえないだろう。
この曲の一番の特徴は、そのジャズ要素。特にピアノとウッドベースが非常にジャズっぽいプレイをしている。それに切ない歌メロとストリングス、アコギが絶妙に絡む、まさに極上のバラード。また、歌詞も面白く、出だしから「あなたの亡骸に 土をかける」という印象的なフレーズが耳に残るものの、詩全体は一見無機的な語感を感じる「対象a」という哲学用語(用語としての意味ははてな等に載っているので興味が有ったら調べてみるといい)を交えながら、ひぐらしのテーマを描写しているように思われる。
下世話な言い方だが、アニメを知らない方にも十分過ぎる程に勧められる良曲。こういう曲がチャート上位に入ってくれば本当に面白いと思うんだが…
・「異次元の世界」
ひぐらしのなく頃に解のエンディングテーマ曲。内容はしっとりとしてどこか不思議な空間を思わせる印象。特筆すべき点は音質。アニメの曲という先入観を持っていると肩すかしをくらう。ナイフのようなキレのある歌声で、且つ尖ったようなキツさを感じない、まさしくよく出来た刀のような艶、滑らかさまで感じさせる。楽曲も最小限で、それを邪魔することがない。高品位オーディオで聴くと、異次元の世界に連れて行かれそうな錯覚を覚える。こうした品位の高い作品は、アーティストの力量の他に録音品位の要素が良いからに他ならない。1曲目はシンプル、2曲目はやや複雑な空間を演出している。曲始めや曲終わり、曲間のブランクにややノイズは入るが、特に気にならない。
・「読み方は「対象a(たいしょうあー)」」
これはまさにひぐらしのEDにぴったりの曲だと思います。「対象a」というのは「欲望の原因としての対象」という概念をあらわす言葉だそうで、それを示していると思われる歌詞がところどころに出てきます。そのような言葉を探すのもまたちがう楽しみとなるのではないでしょうか。また、ジャズっぽい感じも個人的には好きです。一度は聴いていただきたい曲です。
・「選曲に疑問が残る」
確かにこの内容でこの価格はうれしい。が、選曲には少々疑問が残る。
例えば、挿入歌でありながら、タイムボカンシリーズには欠かせない名曲「おだてブタ」は収録されていない。一方、ゼンダマンの挿入歌「わすれっこなしよ」はそれほど必然性の高い曲だろうか。 もし、シリーズの大半を手がけた「山本正之作品集」という主旨なら「おだてブタ」が未収録でも納得はいくが、同時に「いただきマンボ」も収録から漏れてしまう致命的な状況になる。ただ、このCDは「タイムボカン・ソングセレクション」であって、「ベスト・セレクション」ではない。ベストな選曲でなくても仕方はないのだろうか?使われているイラストもこれまでに商品化されたものからの流用だし。低価格のためにはこれで満足してくれということか?
ともかく、タイムボカンシリーズを知らない方には入門編としてまあまあではある。「きらめきマン」を押さえてないファンには必要があるが、マニアには無用だろう。
余裕があるなら、「TWIN BEST タイムボカン名曲の夕べ」を購入して欲しい。こちらは、初心者もファンも納得できる名盤である。ただ、「きらめきマン」が入っていないのがちょっと残念だが。
・「いいです!」
余分なものは切り捨てた、まさにこれぞソングセレクション。曲も歴史を感じさせられ一番新しいきらめきマンでさえジャパニーズオールディのようなレトロ感がたまりません。収録曲が少ないという人も値段をみれば納得すると思います。この値段でこれだけ聴ければお得だと思いますよ。
・「こんなに良かったか!」
あらためて山本正之の良さを認識しました。最近のアニメの主題歌のヘボさが耳につくといった副作用には気をつけましょうね(笑)
・「唯一、怪盗きらめきマン収録」
タイムボカン・シングル・コレクション′75〜′92 からおだてブタドロンボーのなげき唄絶唱カラオケマンの歌の3曲を怪盗きらめきマンの歌フララン ランデブーに差し替えた改訂版です。
とりあえず2000年までのタイムボカンシリーズEP盤で発売された主題歌(OP,ED)等がほぼ収録現行商品で唯一、怪盗きらめきマン主題歌が収録しているので名曲の夕べにも負けず劣らないタイムボカンシリーズのベスト盤といえるのではないでしょうか?
名曲の夕べ(きらめきマン未収録)と合わせると楽曲は大体揃います。
・「いーじゃん!いーじゃん!」
懐かしさに惹かれて、あるいはシャレのつもりで聴いてみたい、という人にはピッタリです。作曲者のノリのよさも良いですね。でも、きらめきマンって何?
・「いけません」
ダンバインとぶ!・・・いけません、こんな曲かけて車の運転をしてはいけません。オーラと共にアクセル開ける事間違いなしです。
みえるだろうバイストンウェル・・・いけません、こんな曲かけて車の運転・・・ホントにバイストンウェルが見えてきます・・・。
そんな陰陽合わせたエネルギッシュな両曲、昔を思い出させる逸品です。
・「オーラ力は全てを征する!」
アニメソングと言えば歌手はお決まりのパターンがあった。それをサンライズのTVアニメは次々と新人や全くアニメソングの経験のない歌手を投入し続け常識を打ち破ってきた。
本CDのアニメ”聖戦士ダンバイン”もそのひとつ。MIOのハスキーボイスがこのアニメの主テーマである”人の生体エネルギー=オーラ力”の迫力を力強く、心の叫びのように歌い上げる。1980年代のアニメソングの最高峰のひとつ。
オープニング曲は気分が落ち込んだ時、憂鬱な時、大きな音量で繰り返し聞くと力が湧き出てくる。エンディング曲は、ガラッと変わって繊細かつ愛おしいさを感じる旋律。この好対照な組み合わせは相乗効果で全体のクオリティーを高めている。
TVのオンエアーから購入したいと思っていたが出来なかった一品。数年が過ぎCDになっていると知りすぐに購入。満足のいく1枚、最高のCD。
・「熱唱、ダンバイン!!」
TVシリーズのダンバインをレンタルで見たのですが。普段何気なく早送りしてしまうOP、EDの歌も、このダンバインだけはなぜか何度も見るのが心地よくて!ついにCDを買うに至りました。
OPの「ダンバインとぶ」は燃えます。MIOねえさん熱唱!♪オーラバトラー!ダンバイン!オーラシュート!ダンバイン!
何度も聞き倒してカラオケの18番にしました。(意外にむずい)
EDの「みえるだろうバイストン・ウェル」は美しい歌です。あの井萩麟氏の作詞もさることながら、これはEDアニメのフェラリオを想像しながら聞くと実に(゜д゜)ウマーな曲です。
ダンバインを見た人はすべからく買うべきです。いや、買え!
・「子守唄に」
みえるだろうバイストンウェル。いい歌ですよ。CSでの再放送をみてあらためて思いました。早速買いました。今では子供(4ヶ月)の子守唄です。すぐに寝ます。この歌を聴くと「もう寝る時間なんだ」と思うのか、ぐずっていても3回ぐらい歌うと寝てしまいます。どんな夢見てるんでしょうか。いい夢見て欲しいものです。
フェラリオと遊ぶ夢でも見ててくれたら、親ばかも本望です。
・「ダンバインとぶ MIO」
ノリが良いです。OP、EDどっちも好き!MIOさんの歌声は、とてもGOOD!!小学校6年生の時、見ていました。はまりました。歌詞もかっこいいし、聴き応え充分!
・「明るく楽しい曲調のマザーグース集」
マザーグースの同じ曲でも、編曲によって雰囲気が大きく変わるため、静かで穏やかなヒーリングミュージック調のCDもありますが、このCDは、明るく元気の良いアレンジの曲が集められていて楽しい感じです。 ほとんどの歌を子供たちが歌っているので、うちの子供も親しみを感じるようです。
・「ブリディシュアクセント」
アメリカの童謡が欲しくてこのCDを購入したんですけど,ブリディシュアクセントでがっかり! ちゃんとアメリカ人が歌ったのかイギリス人が歌ったのか記入してほしい.
・「”Z”は”Zed” でしょ!!!」
日本に帰って早3年。初めてイギリス発音のCD(子供用)を発見!感動的でした。
WEE SINGシリーズも好きですが、教室でアメリカものばかり使用していると”アメリカ弁”イコール”本物の英語”となりかねないと思っていた私には、嬉しかったです。(イギリス発音は偽者扱い!)
演奏には電気の音ではなく、本物の生楽器が使用されており(ピアノ・バイオリン・ハープ・バグパイプなど)、歌もほとんどはかわいい子供たちが一生懸命に歌っております。質はかなり高いです。歌詞も日本語訳もありですが、挿絵がなかったのが本当に残念!!個人的には、各歌ごとについている”ちょこっと解説”がとっても気に入りました。
ただ、ちょっとお行儀が良すぎて3~8歳くらいの”もっと踊りたい”盛りの教材としては、物足りないかも。
赤ちゃんクラスにはとってもいいと思います。ただし、アルファベットの歌を紹介するときは、Zの発音に注意を!先生が”Zii"と発音するならアメリカ版で。”Zed"ならこのCDバージョンで。
ちなみに私は”Zed"派でしたが、あまりにもかたくなに頑張っていかないといけないので教室では”Zii"と発音しています。
ZiiでもZedでもどっちでもいいじゃない!!
・「歌詞カードもあり、便利」
英語はイギリス英語を聞かせたいと思い、このCDを購入しました。子供が歌っているもの、大人が歌っているものといろいろな曲が楽しめます。大人が歌っているものはNHKの歌のお姉さんが歌っているような正統派の歌声です。歌詞カードもあり、子供に歌って聞かせるときに歌詞の確認ができ便利です。
・「親子で英語に親しめる!」
イギリスに住みはじめたばかりです。音楽に合わせて歌ったり踊ったりする、親子参加型のサークルが沢山あり、私も1歳5ヶ月の子供を連れて参加はしてみたものの歌がわからなくてついていけませんでした。。。でも、このCDで完璧にカバー!日本にも昔ながらに歌い継がれている童謡があるように、イギリス人なら知らないはずはない。。。という有名な童謡ばかり収録されていました。うちの子もこのCDを聞くのが大好き!大人にとっておなじみの曲も多いし、歌詞カードも付いていて、我が家の保存版になりました。これを聞けばイギリスの親子とも心が通じる!絶対におすすめ!
●∀ガンダム オリジナル・サウンドトラック 2 ディアナ&キエル
・「4曲目を聴くためだけでも価値あり。」
∀ガンダムの2枚目のOSTです。「ターンエーターン!」でおなじみの、印象的なOPも収録されています。
壮大なオケを中心に、胸を掻き毟られるような切ない歌モノから、∀の世界観を彷彿とさせる、プリミティブで血の騒ぐような曲、ジャズ、ドラムンベース風のものまで、ほんとうに多彩な曲を楽しめる一枚です。ただ、その反面、全体の印象としては統一感がなく、散漫な印象を受けるかもしれません。
しかし個々の曲は、どれも恐ろしいまでの完成度をもっています。いわゆる「捨て曲」はひとつもありません。じっくり聴き込むほどに、聴き手の中の喜怒哀楽、すべてを畳み掛けるように引き出してくれる、豊かな色彩をもつアルバムです。
とくに出色なのが、ヒラヒラと自在に駆け上る綺麗なメロディをアグ!レ!ッシブなドラムンベースに乗せた、4曲目の「ALFA and OMEGA」です。独特な透明感と力強さをもつ歌声が絶妙にまとめた音色は、鼓膜から脊髄までをゾゾゾゾゾゾ!と走り抜けまくるスピード感・飛翔感・ドライブ感に満ち溢れています。
これは、「高いところに持っていかれる音」です。天を翔け、宇宙の闇を抜け、星をかすめ、あたたかな大地を欲して闘うモノになれます。飛べます。最高に気持ちのいい、鳥肌ものの一曲です。
・「三部作の中間という役目を見事に果たした秀作」
∀ガンダムのサウンドトラック三部作を通じて感じるのは、ありとあらゆるジャンルの音楽が菅野よう子さんという作曲家を通じて昇華され、そして新しい何かが生まれたな、ということです。アルバム全体を考えると、一枚目と三枚目の間ということで、不完全さは否めませんが'(本当にごめんなさい!)、その分、一曲一曲それぞれに面白さがあるような気がします。
ブルガリアン・ヴォイスをイメージする女声をベースに、さまざま民族楽器を利用した「5. バーバリアン」や「月の魂」は、おそらく、この作品全体を支配する、ロボットや戦争を語りつつも根底にあるのは人間や人間の住む土地なのだ、というメッセージだと思います。一方で、菅野さんとワルシャワ・フィルがセッションするとこんな雄大な音楽が生まれます、という「2. White Falcon」。
さらには、エスカフローネのころからの菅野さんらしいメロディアスな「6. Moon Flower」「18. Blond」や「20. Morning of NOCIS」もあったりします。冒頭で、アルバムとしての完成度は低いかもしれない、と書きましたが、一気に物語に引き込んでから、こういった繊細な旋律で聴き手の心をちゃんと掴むところは、やはり菅野さんならではといえるでしょう。「21. 木製飛行機」で「2. White Falcon」のリプライズ的なイメージの曲をもってきて、さらに「22. She's so high」で全編を通じてのテーマ曲となる「Moon」のアレンジをぶつけ、そして「24. Joy」で、三枚目への期待を一気に高めているところはもう文句のつけようがありません。
・「上がる!!」
「ALFA AND OMEGA」がとにかく最高です。菅野さんはブレイクビーツを使ったクラブミュージックが凄く良い!ビバップなんかのサントラでもカッコイイ曲がたくさんありますが、この曲は特にレベルが違うでしょう!前半のブレイクビーツの疾走間と、中盤からの生ドラムが飛び込んでくる瞬間の高揚、そしてあっという間に最後まで駆け抜けていきます。リピートして延々聞いてますよ…クラブでかかったら最高だろうな。
・「冒頭からその世界に引き込むすごさ」
カウボーイ・ビバップのサウンドトラックで大きな評価を得た菅野よう子さんですが、この作品では、エスカフローネやブレンパワードの流れをひく、雄大で重厚なオーケストレーションと幻想的なサウンドを聞かせてくれます。
まずすごいのは、ブルガリアン・ヴォイスをイメージする女声が美しい「1. Spiral re-born」と、民族楽器がワルシャワ・フィルならではの壮大なオーケストラと見事に融合した「2. 地の淵の原理」で一気に作品の世界に引き込んでおいて、どこかノスタルジックな「3. 軍靴の記憶」で留めを刺してしまうところ。このあたりは、単に使用した曲を寄せ集めただけのいい加減なサウンドトラックとはまったく異なり、(菅野さんのどの作品にもいえることですが)アルバムとしての高い完成度を予感させます。
全体的にブラスを積極的に活用することで躍動感というか勇ましさを表現しているのが、過去の作品ではあまりなかったものです。また一つ、菅野さんは新しい世界を切り開いたな、という気がします。
「7. The third advent~地にひそむもの」「12. Days」「16. Quiet landing」は、繊細な旋律が本当に菅野さんらしい秀作。そして、「9. Moon」は、冒頭の三曲と合わせて、サウンドトラック三部作を貫くテーマとなる重要な曲。メロディもさることながら、(実は菅野さん当人らしい)Gabriela Robinさんの声が美しいです。この曲の別ヴァージョン「23. 5/4 Moon」も、ギターと管楽器の素朴な構成が気持ちを安らかにしてくれます。
締めくくりは、「21. The song of a stone」と「24. Felicity」。アルバムとしての完成度をより上げるとともに、次の作品への期待を大いに高めてくれるところは、もうさすがとしかいいようがありません。
・「期待を裏切らない。」
久しぶりにアニメのサントラを買って聴いています。作品自体は新しいものではないのですが、発売当時はつい買う機会を逃し、ずっと先延ばしで聴く機会を失っていました。
さて、言うまでもなくアニメの方の作品が素晴らしいので、サントラも当初から期待していました。というより、アニメの出来が高品質に仕上がったのは菅野さんの音楽が大いに貢献していると思います。
もともと良いものだと思って聴くと、がっかりしてしまうのが恐いところではありますが、この作品は期待を裏切らないものでした。ただのサントラに終わらず、新たな発見もあったり、またアニメの方のイメージをより膨らませてくれました。久しぶりに出会ったお気に入りの一枚です。
・「∀ガンダムにマッチした、究極のサウンドトラック」
かなり前に買った時は、菅野よう子さんが作曲しているから、という理由で買い、菅野よう子さんの音楽として聴いていました。
しかし、いま改めて聴いてみると、驚くほどに∀ガンダムにマッチした音楽であることを認識させられます。
∀ガンダムの持つ壮大な世界観や、未知の兵器であるMSの恐ろしさ、戦争によってもたらされた悲劇、そして取りとめもない、なんでもない日常を見事なまでに再現しており、聞くだけで∀ガンダムの様々なシーンを鮮明に思い出すことが出来ます。
このサウンドトラックを聴いたことがあり、しかし∀ガンダムを見たことがない方がいれば、ぜひとも∀ガンダムを見てください。この音楽が如何にサウンドトラックとして素晴らしいものであるかが分かると思います。
・「Moon Child」
1曲目でノックダウンされます。菅野さんのCDで、1曲目でリスナーを”あっちがわ”に連れて行くのが始まった記念作。途中に入る「Moon」という曲、いくつものバージョンが存在し、どれも違った曲として聞こえる。美味しすぎる曲。「Moon」のために1曲買いする価値があるCDです。菅野よう子CD、最高傑作の1枚だと思います。
・「初めて買う気になった」
この年でアニメのサントラを(しかも初めて)買う気になるとは思わなかった。それ位印象深い曲ばかり。フルオーケストラを使った曲は聞き応え十分。他の曲も懐かしい、でも新しい響き。菅野ようこ、すごい天才かも。
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