攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2 (詳細)
菅野よう子(アーティスト), Scott Matthew(アーティスト), Emily Curtis(アーティスト), Steve Conte(アーティスト), Ilaria Graziano(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト), ORIGA(アーティスト), Jillmax(アーティスト), Tim Jensen(その他), Shanti Snyder(その他), TVサントラ(演奏)
「買わなきゃ」「この質はもうアニメ云々じゃない、とにかくまず聞くんだ」「COWBOY BEBOP O.S.T.並に期待が持てる最高の一枚」「次元超えミュージックアルバム」「アニメだろうがなんだろうが。」
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス) (詳細)
TVサントラ(アーティスト), Origa(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト), Scott Matthew(アーティスト), Ilaria Graziano(アーティスト), Jillmax(アーティスト), HIDE(アーティスト), Chris Mosdell(その他), Tim Jensen(その他), TROY(その他)
「お気に入り」「カッコイイ音使いに一耳惚れ」「最高!」「聴きごたえアリ!」「音楽が菅野さんによりズバ抜けてかっこいいのが「攻殻」」
コードギアス 反逆のルルーシュO.S.T.2 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 酒井ミキオ(アーティスト), Hitomi(アーティスト), FLOW(アーティスト)
「かっこいい」「O.S.T3は出るか?」「ボーカル曲がちょっと…」「曲数は多いけど」「これはよすぎるね」
交響詩篇エウレカセブン ORIGINAL SOUNDTRACK 1 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), FLOW(アーティスト), 高田梢枝(アーティスト), スーパーカー(アーティスト), 伊沢麻未(アーティスト), HOME MADE 家族(アーティスト), KAGAMI(演奏), 琉球ディスコ(演奏), QUADRA(演奏), NEWDEAL(演奏)
「この音楽と絵は切り離せない」「待望のサントラ発売決定」「DVDもおすすめ」「珍しく欲しくなったサントラです」「やっぱ交響詩篇だねぇ・・・」
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society O.S.T (詳細)
TVサントラ(アーティスト), オリガ(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト), Origa with Heartsdales(アーティスト), Ilaria Graziano(アーティスト)
「次回作を切望させる秀作」「2ndGIGの未収録曲も」「抑え目の秀作」「すばらしい曲ばかりですが。。。」「はずせない・・・。」
コードギアス 反逆のルルーシュ O.S.T. (詳細)
TVサントラ(アーティスト), ALI PROJECT(アーティスト), Hitomi(アーティスト), ダミアン・ブルームヘッド(その他), 黒石ひとみ(その他), 宝野アリカ(その他), 中川幸太郎(その他), Damian Broomhead(その他), 片倉三起也(その他)
「ギアスワールド」「ファンは買い」「ここまでのこだわり」「所々に不満な点がありますが……」「かなりいい!!」
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX~be Human (詳細)
TVサントラ(アーティスト), HIDE(アーティスト), サニー(アーティスト), Scott Matthew(アーティスト), 菅野よう子(その他), TIM JENSEN(その他), TROY(その他)
「きゅんときたよ」「ロボットと人間と」「遊び心と追悼の意」「タチコマー!!かむばーっく!!」「タチコマ好きなら即買いですよ。」
GOTHIC LOLITA PROPAGANDA (詳細)
妖精帝國(アーティスト)
「雰囲気はかなり出てる」「ヴィジュアル系ファンの目線からの感想」「アリプロファンの目から視ると。」「ゴシックメタル+アニメ声=妖精帝國」「ゴシック系(?)ともアニソンとも言い切れない」
交響組曲「ドラゴンクエストIII」そして伝説へ… (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), すぎやまこういち(指揮), ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「壮大なドラクエIIIの音楽をようやく耳にすることのできた名盤」「ドラクエ音楽の傑作」「生音はいい!」「他にもあるよ」「名曲多し!」
交響詩篇エウレカセブン ORIGINAL SOUNDTRACK 2 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), COOLON(アーティスト), 五島良子(アーティスト), HALCALI(アーティスト), Bivattchee(アーティスト), NIRGILIS(アーティスト), 石野卓球(演奏), KO KIMURA(演奏), AUDIO ACTIVE(演奏), KAGAMI(演奏), NEWDEAL(演奏)
「音楽は感動とともに」「星に願いを」「アニメ全編を見ていれば」「ファン必須ではないでしょうか?」「アニメネタバレも含みますので注意」
●攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2
・「買わなきゃ」
待望の攻殻S O.S.T第二弾。1st OP「GET9」、2nd OP「rise」がフルサイズで収録され、更にED「I do」が初収録されています(こちらもフルサイズ)。もうこれだけで迷わず買いです<笑
ちなみに1st GIG後半~2nd GIG前半のBGMと挿入歌が収録されています。Vo曲、ふんだんにあるそうですよ。
今までに発売されている攻殻のCDにはどれにも「I do」が収録されていないので、これだけに食い付いてもいいんじゃないかと思ったり思わなかったり。
・「この質はもうアニメ云々じゃない、とにかくまず聞くんだ」
ついに発売したSAC OST2地上波OP「GET9」2nd GIGOP「rise」そしてEDの「I do」一見これがこのアルバムの目玉のようにも見えるが聴いてみてびっくり1曲目の「サイバーバード」これがかなりくる、イントロからかなりやばいです少しinner universeと通じるような感じの曲なんですが攻殻っぽさがこれでもかってくらい胸にきます
ほんと表現が難しいんですが何ていうんでしょう、ゴーストに語りかけてるんですかね?こんな凄い曲が一発目からきてそのあとにriseが来てさらにテンションが上がる感じですそして上がったテンションをそれからの曲で更に盛り上げてくれたり整えてくれたり調整してくれる感じで気づくと聴き入っていることがしばしば最後の締めが「I do」「we can't be cool」
聴き終わったあとにため息が出てきますほんと心に響く、その一言しかでないこのOSTはいろんな意味で最大の娯楽、安らぎ、感動を提供してくれます
何か伝えようと思うと伝えようと思うだけ駄文になっちゃうけど・・・とにかくお勧めです、是非聴いてみてください
・「COWBOY BEBOP O.S.T.並に期待が持てる最高の一枚」
それでなくとも優れた楽曲を提供しつづける菅野よう子さんによるアニメーション攻殻機動隊 2nd GIG 3枚目のサントラです。テレビエンドの「I DO」がフルコーラスで聴けるのをはじめとして一癖も二癖もある名曲が詰まってます!ボーカル曲が多いのでサントラというよりアルバム的にオススメ!
・「次元超えミュージックアルバム」
期待も大きかったけれどそれを上回るこの出来!と書かずにはいられません。前回のOST第一弾がサイバー+ロック+アンビエントと大方くくれるのに対し、今回はまさにというか更にというかありとあらゆる音楽のるつぼです。(ジャズ調の曲が入っているのも個人的に嬉しい☆)アニメサントラなんてくくりは狭すぎる!とでもいわんばかり、もしくは
むしろもうこれはなにかのベストアルバムなのか?というくらいのバラエティの富みっぷりながらも、攻殻という世界を確実に表現しているまとまり方は圧巻のひとこと。そして待ってましたのOP・ED・挿入歌といったVo曲!(勿論フルサイズ)色々な歌い手さんの声はどれも鮮烈に響き、印象に残るものばかり。
あの曲TV中にちょっとかかって気になったんだよな~、っていうのもきっと何個も入っているんじゃないのかな。(^-^)
収録時間は1時間強、これを長いととるか短いととるかは聴き手次第だとは思いますが、何ループしても聞き飽きない深さとおもしろさがある!はず!
結局こうやって言葉で書くのも下世話なかんじです。聞いてみてください、それが一番かな!
・「アニメだろうがなんだろうが。」
とりあえず素晴らしいです。私は『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』をアニメで見た事が無いのですがGET9を始めとする、OP、EDのフルサイズバージョンも収録されているということと菅野さんの音楽が好きだ、ということもあり、すぐに購入しました。(笑)
1曲目から圧倒されて、2曲目でも圧倒されて…。個人的には3曲目のride on technologyが好きなのですが
その他の曲も本当に何と言ったらいいのかわからないくらい良いです。
世界観の広さというか深さというか、何かこみ上げてくるものがあります。攻殻機動隊を知らない人でもそれはきっと変わらないと思います。(実際私は1度も見た事ありませんでしたし…。)『菅野よう子』という作曲家の大きさとレベルの高さを改めて実感できる1枚でした。
是非いろんな人に、そしてたくさんの人に聞いて欲しいと思います。
●攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス)
・「お気に入り」
タイトルの【+(プラス)】の通り、2003年1月に発売されたサントラにTVバージョンのオープニング「GET9」とCSで放送中の2ndGIGのオープニング「RISE」(ともにTVサイズ)を加えたものです。曲の方はギターが鳴り響くノイジーな曲やコーラスの美しい幻想的な曲などバラエティーに富んでいて聴き応えのある菅野節炸裂といった内容のアルバムです。ボーカル曲が多いのが特徴といえるでしょう。ただ、2003年に発売されたものを持っている人には、追加の2曲のためにこれを買うのもどうかと思ってしまいます・・・。追加された2曲はシングルも出ているので(TVサイズではなくフルサイズですが)、そちらを買うのも手かと思います。前に発売されたのを持ってない人で菅野さんファンなら間違いなくオススメです。
・「カッコイイ音使いに一耳惚れ」
一目惚れならぬ一耳惚れした作品です。ロックやテクノはもちろん、クラシックやオリエンタルなテイストも練りこみ、洗練された中にも独自の感性が生きていると思います。特にオリガの神秘的な歌声をトランス風の曲に乗せた11のinner universe。
美しいメロディと激しいビートが溶け合い、文字通り体内に眠る未知のエネルギーが宇宙の如く広がっていくような、壮大なイメージの作品。私のかなりお気に入りの曲です。また、ファンクな音使いが火薬の香香るカジュアルな世界を連想させるget9、魂を揺さぶるようなアグレッシヴなビートが気持ち良い、riseのTVサイズもお気に入り。
高度文明と歪んだ社会情勢という、アニメの時代背景ともマッチしていて、別の視点からアニメの世界を楽しめると思います。また、まだアニメを見てない、という人でも菅野よう子氏の音楽の世界を十分に堪能できるはずです。とてもオススメの一枚です。
・「最高!」
私はアニメの方を見ていなかったのですが、「Inner Universe」が大好きだったため、購入しました。アニメサントラの域ではないです。聞き終わり、「これ、本当にアニメサントラ?」と疑ってしまったくらいに。背筋がぞっとする程クオリティが高く、引き込まれます。何度聴いても飽きません。菅野よう子さんは天才だとしか言いようがないです。個人的には「beauty is within us」や、「モノクローム」が大好きです。「beauty is within us」は抑揚がついていてしっとり、モノクロームは奇麗で癒されます。「スタミナ・ローズ」は今まで聴いたことのないものでした。民族音楽のようで、不思議な音色。日本語翻訳がゴテゴテとついていなかったので、色々楽しめました。
このCDは、音楽の中に”起承転結”があるようで、アニメサントラの常識を覆したと思います。本当に色んなジャンル、型にはまらない音楽、歌唱力抜群の曲の数々。日本語の歌詞ではありませんが。気分に合わせて、好きな曲を選ぶっていうのもいいかと。
アニメ好きさんだけじゃなくて、音楽好きな人にも十分楽しめる一枚です。文句無しに☆5つです。是非!
・「聴きごたえアリ!」
遅ればせながら、最近、功殻Sにハマり始めたのですが、作品の完成度・魅力に大きく貢献しているマテリアルの一つが菅野よう子さんの担当する音楽である事は間違いないと思います。以前からロック・テクノ・トランス・ブルースと様々なジャンルを見事に織り交ぜ、型にとらわれることの無い作品をリリースし続けている彼女ですが、
本作でもやはり様々なカタチの菅野節(?)を堪能出来るでしょう。
カッコよくて、せつなくて、神秘的!すべての楽曲が素晴らしいです。現時点での菅野音楽のベストであると断言します。ヘタな洋画サントラも顔負け!いや、過去の『サントラ』というカテゴリーを遥かに超越しています。
流しっぱなしでも飽きないので、イージーリスニングにも良いかもしれません。
・「音楽が菅野さんによりズバ抜けてかっこいいのが「攻殻」」
いいですね、これ。TVの向こうではストーリーは完結しても、これをきいてると自分の内側でまだ駆け抜けてゆくものがあります。「innner universe」が自分のものになるのは誰でも嬉しいと思いますが、「+」特有のTVstyleの「GET9」などは案外、場所によっては使えますよ。宴会やプロレスの登場シーンとか??!いやいや、考え方、利用の仕方は人それぞれ…。車の中で流せば、結構気分の良い、自分だけの楽しい空間になるのでは。
・「かっこいい」
アヴァロンの登場シーンに使われていた曲がかっこよすぎたので購入しました。
どれも良いですが、特にお気に入りなのはPrevious Notis(予告で流れる曲)、酒井ミキオさんのCallin'とピカレスク。
Callin'を改めて聴くとランスロットとガウェインが一緒に闘うシーンに本当にピッタリの曲だと思いました
黒石ひとみさんの心に染み渡るような曲も素晴らしいです。
サントラを買ったのは初めてだったのですが大満足です☆
・「O.S.T3は出るか?」
黒石ひとみさんの歌は、ノスタルジックな感じで、聴くと懐かしいような切ないような気分になるものが多いと思う。
マイベストは今のところ「Over The Sky」なのだが、今回の「Innocent Days」はそれに次ぐ名曲。本編ですごく効果的に使われたため、これを聴くとそのシーンが思い出されて少し泣ける。気付くとリピートをかけている、本当に良い曲です。
サントラは第一弾も、第二弾も良い曲ばかりで、買ってとても満足している。ただ、9話と17話で流れたちょっと宗教音楽的な曲を目当てにしていたのに、収録されていなかったのが残念。続編が決定しているとのことなので第三弾のサントラが発売されることを願っています。
・「ボーカル曲がちょっと…」
予告編などに目一杯使われていて実質メインテーマともいえる「Previous Notice」が入っているので、それだけで満足!
ただ、個人的には酒井ミキオ氏のボーカル曲2曲は、ちょっと興を削がれるなあ・・・(本編で流れたときもガクッときたのですが)BGMや黒石ひとみのボーカル曲と比べて、ちょっと俗っぽ過ぎて世界観に合ってないような気が・・・
ということで星マイナス1。
・「曲数は多いけど」
黒石さんの イノセントデイズのために購入。その意味では大満足。
その他の曲も名曲ぞろいではあるのですが、1と2合わせてサビのメロディラインが同じ曲が3曲あるのは、疑問。<Cold Nobility 、Noblesse Oblige、All Hail Britania!!!微妙にアレンジは変えているけど、基本メロディラインは同じ。ムダに曲数を増やすより3を出さずにすむようにして欲しかったかも。
ごった煮というか、お菓子のアソートセットのような感じ。いろいろな味を楽しみたい方にはオススメ。私自身は、買って後悔はしてません。
・「これはよすぎるね」
今回のサントラはテレビ前半部分を網羅していますお勧めは酒井ミキオさんが歌う2曲です!!
前回のサントラがいまいちだったと思う人も今回は満足いくとおもいます
あ!ちゃんとCOLORSはいってますよ
●交響詩篇エウレカセブン ORIGINAL SOUNDTRACK 1
・「この音楽と絵は切り離せない」
年末から年始に一気に本作を観ました。先入観も、予備知識も全く無くなかったのだけど、ハマってしまった。泣けたナあ、このアニメーション。エヴァンゲリオンにはハマれなかったけど、コイツは良かった。ココロ暖まるエピソードが続く少年成長物語。映画「三丁目の夕日」のように「作られてる」感じもしなくはないけど、そんなことはわかってても、とっても琴線に触れる物語だ。ファーストガンダムをリアルタイムに観て以来の感激かもしれない。年甲斐もないけど、毎週日曜が楽しみになりました。そんな、アニメは音楽もスバラシかった。さまざまな情景がほんとうに目に浮かぶよう。レントンと共に自分も勇気が沸いてくるような気がしたナ。クール毎に入れ替わる主題歌もGOOD。ぼくは「口ずさむメロディーが・・・」が特に良し。サントラ2が楽しみです。
・「待望のサントラ発売決定」
アニメ『交響詩篇エウレカセブン』のサントラが2枚組でいよいよ発売。【収録内容】は佐藤直紀の手がけるオーケストラによる劇中曲の他、2ndクールまでのOP/EDのTVサイズを収録。また、挿入歌として使われたKAGAMI「Tiger Track」、スーパーカー「STORYWRITER」、RYUKYUDISKO「acid track prototyp」、HIROSHI WATANABE「GET IT BY YOUR HANDS」、HITOSHI OHISI「trance ruined」も収録予定。また、ブックレットには絵コンテ、設定集や京田監督とシリーズ構成の佐藤大によるコメントも収録予定。初回特典はジャケットイラスト使用のステッカーが封入。
待ちに待ったサントラが満を持しての2枚組でいよいよ発売。期待をこめて★5つです。
・「DVDもおすすめ」
最近では珍しくちゃんと少年の成長や大人の成長、 自然や平和についてしっかり描かれたアニメだとおもう。 壮大な曲やおもわずニッコリしてしまうような曲、 悲しい曲など、サントラとしてでなくとも買う価値は あると思う。もし買おうかまよっているなら買うべしっ。 個人的にはDVDや本もおすすめ。^^
・「珍しく欲しくなったサントラです」
アニメのサントラをこの歳で買うとは思わなかった。子供に付き合って見た番組に一番ハマったのは私。ストーリーも好きだけど、何よりこの音楽が!!毎週「すごいな」と思いながら見ていました。飛びついたのは言うまでもありません。 フルオケという事で、私はヘッドフォーンよりちゃんとしたスピーカーで聞くことをオススメします。もーこの音の深さときたら!オケの切ない音とテクノやらモンゴルのホーミー(でしたっけ)やらOP/ED(TVサイズ)まで入って、いい音のフルコースです。
・「やっぱ交響詩篇だねぇ・・・」
私はかなり買いの一枚だと思いました。一通り見て聞くだけでもあぁ〜あそこのときのだ、みたいなかんじがすごいいです。優しい感じの曲から重々しい曲まで幅広く抑えてます。初回限定版にはジャケットと同じシールがついてきます。
●攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society O.S.T
・「次回作を切望させる秀作」
攻殻機動隊SACという世界最高峰のアニメーションに、躍動感の翼を与えているのはまぎれもなく菅野よう子。彼女の才能は既に承知していましたが、攻殻の顔とも言えるORIGAが歌うplayerで、ポエトリーリーディングぽいのが使われていたのは「やられた」と思いました。彼女でなければこうは使えません。今までの攻殻CDと比べ、BGMというよりは聞き入るタイプの曲が揃っている印象。でも聞き手に動的な衝動を引き起こす要素も強く、スポーツやゲーム中の意識高揚にぴったりかも。
過去シリーズで使われ、発売中のCDにない曲も収録されているのは嬉しい。しかしいまだCD未収録のものがあり、個人的にそれらの収録を期待していたので星4つ評価にとどめました。次回作があることを切望しています。
・「2ndGIGの未収録曲も」
13曲目の「 take a little hand 」は、2ndGIG第11話「草迷宮」のラストシーンで使われていた曲でした。収録されて嬉しかったです!
・「抑え目の秀作」
過去のOSTのように、ガツンガツンとインパクトを与えてくる曲は少ないんですが、個別に見ればかなり良かったです。聴きこんだら印象が変わりそうな予感。曲調の傾向としては、過去の攻殻OST三作とは毛色が変わってるところがあるので、過去三作の乗りをそのまま期待していると「あれ?」と思うかも。
途中で曲調が変わったり、一旦音が途絶えたりするものがあるので、「これって別の曲にした方が良かったかも?」と思わなくもなかったです。あと、playerはプロモ映像とは若干アレンジが変わっている(高速ラップ?の部分がちょっと;)ようで、プロモ版に骨抜きにされていた身としては、ちょっと残念な気分。それが☆マイナス1の理由。
世間的にはsnyperが注目されているようですが、私は13曲目の「take a little hand」が入っていたので、大満足です。DVD SAC2の「草迷宮」のラストで流れていた曲です。
・「すばらしい曲ばかりですが。。。」
8曲目がWAY OUT WESTのアルバム「intensify」の『Stealth』という曲とそっくりなのが残念。ここまで似てるのはまずいんじゃないかなぁと思いますが……。興味ある人がいたら聞き比べてみてください。曲を同時に流すときれいに重なるほどですので。
・「はずせない・・・。」
学生の時代ほど音楽に時間を割くことが少なくなったのですが、菅野よう子さんの作品は出れば必ず買っている状態です。いつも期待通り、それ以上の作品を提供して下さるので、本当に素晴らしいと思います。今回も攻殻S.S.Sを見てからCDを買ったのですが、特にオープニングの曲は全体で聞いてより好きになりました。どうしてこんなに金属質で疾走感があるんだろう? しかもそれが曲の電子音よりも歌手のORIGAさんの声に支えられているような・・・。といった感じでやはり、凄いの一言でした。それ以外にも攻殻の世界観、近未来や機械的な感触にフィットした楽曲ばかりで、作品を深めていると思います。
・「ギアスワールド」
今日届いて何回もループで聞いている。かなり気に入った。まだ作中で使われていない曲が収録されているのが嬉しい。ただ逆に使われたのに入っていない曲もある。
ボーカル曲は優しい曲が多く、インストの曲は戦闘を彷彿とさせるような激しい曲が多い。サントラ全体としては各シーンが蘇ってくるいような、十分にギアスワールドを楽しめる作りになっている。私としては期待以上の出来だったので、星5つ。
コードギアスをこれから見てみようと言う方、買おうか迷ってる方も「全力で購入せよ!」
・「ファンは買い」
音楽は中川幸太郎、一部ヴォーカル曲は黒石ひとみ(Hitomi)。両者はアニメ『プラネテス』『ガン×ソード』などで共に作曲に関わっている。初回版のジャケットにはルルーシュとスザクが描かれており、歌詞カードには同イラストの線画が掲載されている。
本作はアニメファン、アーティストファンには申し分ない一枚。当然だがアニメのストーリーに沿った内容のため、大きく自己主張する曲は少ないが、それでもバラエティに富んだ曲調で飽きさせない。楽器の生音が美しく、またコーラスも絶妙。ヴォーカル曲は透明感のある歌声で聞き応えあり。またアニメ内容を髣髴(ほうふつ)とさせる歌詞は読み応えもある。
収録されている第一期ED「勇侠青春謳」はTVサイズONLYなので、ALIPROJECTにしか興味がない方はシングルをどうぞ
・「ここまでのこだわり」
このアニメの良い所はたくさんありますが、音楽もその一つです。その音楽がサントラになって登場、ファンにとっては待ち遠しいものでしたね。聞いていると各シーンが蘇って来るようで良かったです。あれ?こんな音楽どこで使われてたっけ?というのはDVDを見返しつつ・・・(笑いいアニメにはやっぱりいい音楽が似合いますね。というか完璧すぎる。聞いていてアニメの音楽っていう感じがちょっとない所もすごいなあと。TVverですがALI PROJECTの歌も入っていて良かったです。買って正解星5つ。黒石ひとみさんのStoriesの歌声に惚れました。
・「所々に不満な点がありますが……」
今日届き、早速聞いてみました。
やはり、アニメの構想に何年もの時間を費やしただけあり、聞きごたえのある曲ばかりです。曲を聞く度に、コードギアスの各場面が思い出されます。
しかし、なぜ普通のプラスチックのCDケースではなく紙のケースなのか。曲がこれほどすばらしいので、細部にまで気を使っていただきたかったです。
というわけで、★4つ。
・「かなりいい!!」
中川ミュージック、ハズレなし伝説続行中。
優しさ、高揚感、恐ろしさ、不気味さ。ギアスの世界観が50分弱に濃縮されています。エンディング曲のTVサイズバージョンも嬉しいですね!
今回から、黒石ひとみさんも音楽担当としてお名前が出るようになりました。(プラネテスでも素敵な歌を歌っている方です♪)聞いていただければ分かりますが、Hitomiさんの作った歌以外にも、コーラス等で参加されているからでしょう。これでもっともっと知名度が上がればいいなあ。
ただ、O.S.T.に“1”ってついてなかったんですが、まさか1枚だけ!?そんなことないですよね、だって他のレビュアーの方も書いておられましたが、未収録曲だってまだありますよ?(ランスロット発進!の時の音楽とか・・・似てるのはあるけど、入ってないですよね?)
ぜひ第2弾もよろしくお願いいたします。願わくば、サイドストーリーを収録したドラマCDなども・・・
●攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX~be Human
・「きゅんときたよ」
be Human.・・・モウチョットダケ人間ダッタラ・・・
歌詞を読みながら、CDを聞いて、ジワッとくるモノがありました。
ブックレットのイラストが、写真のような、油絵のような、不思議な感じでとても可愛くて、大切にしていきたいアルバムです。
サントラ1も2も格好よく切なくまとまっていたけれど、このアルバムは何か違うまとまりかたで、それもまた菅野さんの世界。
広くて深くてあったかくて、でもどこからか「機械の音」がして。タチコマのなかで眠ることができたなら、こんな感じなんだろうなぁ
・「ロボットと人間と」
タチコマくんを愛する人もそうでない人も、聞き終わればなんだかあったかくそしてちょっと切なくなれる一枚です。相変わらずの菅野よう子ワールド。あらゆるタイプの音楽が集結した感じでありながら、アルバムとしてきっちり完成されていると思います。タイトルにもなっている一曲目be humanは歌詞と曲とで泣き入ります…!
かと思えばぶっとんだ激しい曲、スペースオーケストラ的壮大な曲と様々。creamにはコーラスとして坂本真綾さんが参加、ラップ調の曲の合間に美しいコーラスが入るギャップみたいなものが良いです終盤は怒涛のオマケ曲ラッシュでとにかく楽しいノリになってます♪一曲ずつとしては長くはありませんが、全てが濃密でおもしろく
それが15曲!ときたら2000円はお買い得じゃないかな。迷ってる方は是非!
・「遊び心と追悼の意」
タチコマへの追悼盤となっているこのミニアルバム。確かに1曲目でいきなり泣かされました、私。全体的に切なさを伴っているような感じです。しかし本編15曲にプラスされたオマケ7曲が明るいっ!あと曲名ですが、これは買った人にしか分からない遊び心満載の秘密の裏?曲名が付いているものが半数ほどあります。
菅野よう子の遊び心で楽しくもあり、切なくもあり、ハードでもある秀逸の1枚となっています。
・「タチコマー!!かむばーっく!!」
ホント、よく出来てます。好奇心いっぱいで、いたずら好きなタチコマくん。経験値をつんで成長していく様子が思い出されて、愛らしくもあり、切なくもあり・・・。映像はなくても、その姿が目に浮かんできて、涙なくして聴けない!!(何度聞いてもgood by my masterで涙しちゃうのよね・・・。)でも最後は、‘タチコマな日々’でお馴染みの曲で、「タチコマは永久に不滅です」って気分にさせてくれるから不思議。追悼盤として、よくまとまってます。気がつくと、”えーえあい、せーんたい、たちーこまーんず”って口ずさんでるのは、私だけでは無いハズ・・・。菅野音楽ってスゴイ!
・「タチコマ好きなら即買いですよ。」
タチコマの陰陽、明るさと哀しさ寂しさの両面表されている一面。
OST+がロックっぽい感じですが、そこまで激しくないこっちのCDの方が私は好きです。
おススメは「タチコマの家出」はっきりいって、これがあるから買いました。家出するときのかわいらしい明るいかんじにウキウキさせられます。「ロッキーはどこ?」ロッキーがいなくて切なくなる感じ、哀愁漂う感じがたまりません。オルゴールがはいるのも切なくなってしまいます。「good by master」「piece by ten」攻殻みた人なら場面を思い出し、みていない人も聞くだけで胸の詰まる、こみ上げてくる感じを覚えることができるでしょう。
全部聞いても短いのですが、どれもよすぎてもっと聞きたくなってしまうのでこれじゃ足りません!
同じ菅野よう子の代表作であるCowboy bebopのCDと同様、これからずっと重宝する、何回も聞き続けていくだろうCDだと実感しています。この値段で、この内容は、即買いです。
・「雰囲気はかなり出てる」
最初に知ったのはCMだったのだが、耳から離れないメロディだったので手に入れてしまった。元々俺は洋楽メインに聴いてるのと、素人意見で書くのでその辺りを了承した上で以下読んで頂けるとありがたい。
ゴシック系としては非常にいい線までいっている。アニソン、ゲー音だけで考えるのは勿体無いくらいで、もう少しこだわった曲作りをしてもらいたいところ。確かにギターでメロディラインを作ってる曲…孤高の創世などは重厚なつくりでいいのだが、シンセメインでベースやメロディを作っている曲は、個人的な意見で申し訳ないのだが少しチープに感じる。Valkyrjaなどがそうで、コーラスの雰囲気もかなり良いのだが、あの「ビョンビョンボンボン」という音が俺はどうにも好きになれない。北欧メタルを参考に作っているのであれば、シンセはメロディのソロ程度に使ってほしい。公式にはシンフォニックを謳っているようだが、シンフォニックの真骨頂はオーケストラ楽団を用いた荘厳なものだ(と思う)。どちらかといえばテクノ、トランス要素を織り込むならメロスピが妥当ではないだろうか。
もう一度念のため記述するが、ゆい氏の歌い方はこの手の曲調には(良い意味で)不釣合いなほどクリアリーで、初めて聴いたときの衝撃はすさまじい。曲構成もほぼ全てにおいてゴシックメタルとしての性格がいいところまできている。あとはドラムの暴れ方、ベースの起用、ギターでのソロパートの盛り込みなど、細工を詰めるだけでアニソンとしてのイメージジャンルを突き破れると思う。これからが楽しみで、応援したいユニットである。
・「ヴィジュアル系ファンの目線からの感想」
「アリプロなどが好きな人にオススメ」という話を聞き、試しに聞いてみたのですが…曲そのものはわりと好みですが、ボーカルがどうも好きになれません。あくまで個人的な趣味の問題ですが、わざとらしい作り声、このアニメっぽくて甘ったるい声が好きじゃない。こういう声が良いと思う人もいると思うが、けっこう好き嫌いの別れる歌声ではないかと。ピコピコ安っぽい打ち込みサウンドも個人的に好みじゃない。曲と歌詞は、一時代前のダークで耽美的なヴィジュアル系バンドそっくりです。音を打ち込みからハードロックに変えれば、少し昔のヨーロピアンでグロい格好をしたV系バンドに歌わせても全く違和感なさそうな曲が満載です。ヴィジュアル系を愛好する私としては、そういう部分が非常に面白かった。曲を聞きながら、脳内でボーカルをヴィジュアル系っぽい歌声に変換してみると、驚くほど上手くマッチします。思わず笑ってしまいそうになります。こういう世界観をやるV系が絶滅に瀕している昨今なので、何だか妙に嬉しくなる作品でした。楽しみ方としては邪道かもしれませんが。マリスミゼル等に通じるクラシカルな旋律もあり、惜しいなあ…と。シュバルツシュタインに通じるところもあり。幻想、耽美、倒錯した愛、病的なまでの献身。「冷えた檻の中で闇を握り締めて」とか「黒色のドレスを染め上げる鮮血は永遠の証」といった詩など、いかにもです。純粋さ故に暴走する宗教家・独裁者・革命家のような歌詞も、V系によくあった世界観に通じます。特に「Labyrinth」という曲などは、線が細くてちょっと音程の悪い男性ボーカルが裏声混じりに陶酔しながら歌えば、2000年頃のインディーズV系シーンにタイムスリップできそうです。
・「アリプロファンの目から視ると。」
ボーカルのYUIさん自身がアリプロファンだと聞きこのアルバムを購入したのだが、やぱり未だアリプロレベルには及ばないと感じた。歌詞もアリプロを思わせる文章が多く、詩的な言葉を詰め込みすぎて何を言いたいのかよく判らない。。。ただ、まだ未発達なところもある反面、曲調や世界観などは素敵だと思うので、これからの成長に期待したい。
・「ゴシックメタル+アニメ声=妖精帝國」
透き通った可愛らしい声に似合わない、ヘヴィメタル風のサウンド。このギャップが最高です!アニメソングやゲームソングで終わらせるには勿体無い!と感じました。
「劣化アリプロ」のような扱いをする方がいらっしゃいますが、決してそんな事はありません。確かに、世界観はALI PROJECTと似通っています。ですが、音楽としては全くの別物なのではないでしょうか。例を出すと、ALI PROJECTはギター等はさほど使っていなかったと思います……。(間違っていたら申し訳ありません)ALI PROJECTというよりは、MALICE MIZERに近いのではないでしょうか。
・「ゴシック系(?)ともアニソンとも言い切れない」
やたらアリプロと比較したがる方がいるようですが、関係無いと思います!妖精帝國には妖精帝國独自の魅力がありますよ!思わず鳥肌の立つ様なカッコイイ歌ばかりかと思えば、しっとりとした…心に沁みる様な静かで可愛らしい歌もあり、その一曲一曲が耳に心地良く、少なくとも私は一回聞いただけで好きになりました。ただ、ボーカルのユイさんの歌声は好き嫌いがあるかもしれませんので、まずは公式サイトなどで試聴してみてはいかがでしょうか?でも買って損は無いと思います!!!個人的には「Valkyrja」「鮮血の誓い」「Ira」「あたしを許して」がお薦めです!!
・「壮大なドラクエIIIの音楽をようやく耳にすることのできた名盤」
ゲーム本編のスーパーファミコンへの移植と,シリーズの音源がソニーに移ったことを機に,ロンドンフィルよる演奏で再録されたものを,さらにリマスタリングしたものです。
ファミコン版発売にあわせて発表されたN響盤も「交響組曲」を名乗っているため,スコア自体はほぼ同一ですが,なによりも,録音が素晴らしく,ロンドルフィルによる名演と相まって,ドラクエIIIの壮大な音楽をようやく耳にすることができたといっても大げさではありません。
決してN響による演奏をけなすわけではありませんし,演奏の深みは,ロンドンフィルよりもあると思っています。それでも,アポロンとソニーにある,クラシックのホール録音における技術力の差は,聴き比べると歴然で,根本的に,ややこもった印象のあるN響盤に比べ,このロンドンフィル盤の音は,遥かに広く鮮やかに響き渡ります。
「1. ロトのテーマ」は,かなりアップテンポな演奏になっているので,好みが分かれるかもしれませんが,特に「3. 王宮のテーマ」や「8. 鎮魂歌~ほこら」などにおける弦の深みと,「5. 冒険の旅」や「13. 戦闘のテーマ~アレフガルドにて~勇者の挑戦」における管と弦の融合した迫力はすごいとしかいえません。
スーパーファミコンに移植した際に新たに加えられた「2. まどろみの中で」「7. 回想」なども決して「つなぎ」の曲ではなく出色の出来栄えであることも特筆できます。いずれにしても,「10. おおぞらをとぶ」の澄んだソロ・パートと「14. そして伝説へ」の見事な演奏を聴けば,納得していただけることでしょう。
・「ドラクエ音楽の傑作」
このロンドンフィル版にはチェロ・ソロによる「回想」という曲があります。これは勇者の父、オルテガとの別離を表現した美しい曲なのですが、楽団のチェロ奏者がすぎやま氏に物語のあらすじを聞き、オルテガの壮絶な最後を何度も頭のなかにイメージして演奏にのぞんだそうです。
曲が終わったとたん皆から一斉に万雷の拍手がおこり、すぎやま氏は深く感動されたそうです。この一曲だけでも聴く価値があると思います。
・「生音はいい!」
ドラクエ3の曲を一体何百万人の人が聞いたのかと思うと、このゲーム音楽ってマリオの次ぐらいに日本で人々の耳に入ってるゲーム音楽曲かと思います。しかもものすごい繰り返し。
「そして伝説へ」なんてファミコン音源ですら泣けるのですからオーケストラ版なんて当時聞いた時はほんとに感動しました。軽やかな「王宮のロンド」ものさみしいけど泣ける「おおぞらをとぶ」なども実にオーケストラ化のしがいがありますよね。
懐かしいドラクエ3サウンドをぜひ。
・「他にもあるよ」
1988年のN響版も復刻されています。(オーケストラの)曲目はこちらのロンドンフィル版の方が多いですが、演奏自体はN響版の方が深みがあるように思います。
昔聞いた演奏が忘れなれないという人は、N響版とロンドンフィル版では、また一味違うので注意。
・「名曲多し!」
未だに根強いファンを誇り、ドラクエの最高峰と言われる3。随所に絶妙のタイミングで流れるBGMが、人気を更に高めたと思います。
ドラクエはどれも、甲乙つけがたいほど素晴らしい曲が多いのですが、3には一度聴いたら忘れられない曲が多いです。有名な<ロトのテーマ>や、透明感がありどこか物悲しく、けれど美しい<おおぞらをとぶ(ラーミアのテーマ)>などは、ドラクエ屈指の名曲と言われています。心に染みる名曲の数々を、あなたも聴いてみませんか?
●交響詩篇エウレカセブン ORIGINAL SOUNDTRACK 2
・「音楽は感動とともに」
音楽は感動とともにあるべき物。というのが私の持論でもあるのですが、このサントラは十分にその期待に応えてくれるものでした。物語の本編は、ロボットアニメとしては(そして日曜朝という時間帯にしては)非常に重く厚い、人間くさいドラマでしたが、そのドラマに負けない十分な魅力を、このサントラは秘めています。ハイライトは1枚目の16曲目「最期の希望」重厚でドラマチックなこの曲は、人生のさまざまな重圧や不安・不幸に直面しながらも力強い意思でそれを切り開いて希望に向かっていく人間の奥深さ力強さを感じることが出来ると思います。次の17曲目のの「疾走する魂」も非常に良い曲です。柔らかなストリングスのメロディーラインがそれでいて力強い。この2曲以外にも、透明な感じの「ダイアン」、平和を願うことの大切さを教えてくれるような「星に願いを」印象的な「虹」など名曲が満載です。エウレカを見ていた人にも見なかった人にもぜひお勧めです。
・「星に願いを」
TVのエウレカは感動の最終回を迎えました。そんな中最終回で一番いい時に流れた電気グルーヴの虹が収録されています。あの感動の余韻をぜひ味わってください。京田監督の曲に対する思い入れも書いてありエウレカファンなら是非とも手にして欲しいです。
・「アニメ全編を見ていれば」
思い起こして欲しいのは、第1話冒頭のストナーのセリフ。それを変形させれば、特に劇伴というのは、それが使われたシーンを、思い起こすことなしに感動はないのです。サントラはそういう宿命を背負っている。サントラという枠を超えて、感動できる曲も世の中にはありますが、佐藤の曲はそれを超えていない。サントラとしての出来は最高だが、サントラ単品で評価すると厳しい(もちろん佐藤自身がそこまで野心的に書いたと思えないが)。
個人的にこの第2集収録の曲で、使われたシーンとともに、名曲だと思うのは、15「悲壮なる決意」(第48話でエウレカとレントンが手を繋ぎ、それをアネモネに見せるシーン)、17「疾走する魂」(第19話での月光号のピンチと、ニルヴァーシュの覚醒で使われて以来欲しかった!)、21「星に願いを」(ビッグバーグと青野武の名演技!)。
選曲と、曲の使われるシーンとの絶妙なコンビネーション(曲の展開とシーンのマッチング)という意味では、アニメにおける選曲者のレベルはかなり高いと思いました。
・「ファン必須ではないでしょうか?」
ORIGINAL SOUNDTRACK 1は素晴らしい曲ばかりでした後半の曲もいいものばかりだったので、ファンの方なら買って損なしだと思います。
・「アニメネタバレも含みますので注意」
アニメのサントラなんて気に入った数曲の為に買うようなもんです。以下私が気になった曲を紹介。
17.疾走する魂個人的に今回のサントラの目的はこの曲でした。月光号首都進攻の際に流れた悲哀を秘めた曲。気になってる方は買っても損は無いですよ。
18.Ninety Three / Takkyu Ishino49話で月光号VS銀河号の戦いで流れた曲。これと次の19曲目はテクノ系の単調な繰り返しが心地良い。
19.I've got it 〜eureka new school acid mix〜 / Ko Kimura48話でドミニクを送り出した時の曲。イェア!
21.星に願いをしんみりさせてくれる良い曲です。請求書に同封された手紙のシーンではジワっときました。
22.電気グルーヴ - 虹(曲目リスト未紹介)最終回挿入歌。ブックレットで京田監督が「虹を使う事すごくプレッシャーなんです。これ、必殺カードだし」と仰ってますが、個人的にはこれのせいで最終回が悪夢に変わりました。じっくり聞いてみると素晴らしい曲だとは思うんですけどね・・・。
M3〜からはエウレカセブン前半で使われていた曲等が収録されています。見始めた頃を思い出して感慨深い。
アニメは最後まで色々不満点がありましたが、音楽に関しては文句のつけようがありません。最終回を見終わって未だに好きな人、この一年を振り返りながら聴いてみませんか?
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