クロノ・トリガー オリジナル・サウンド・ヴァージョン (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 光田康典(その他), 植松伸夫(その他)
「胸をうつ珠玉のメロディ。」「ゲーム音楽を超えた名曲達」「ゲームサントラの最高峰」「クロノトリガー*・゚('っω・。)゚・*」「完成度の高いサウンドトラック」
D.Gray-man Original Soundtrack 3 (詳細)
TVサントラ(アーティスト)
ドラマCD 黒執事 (詳細)
イメージ・アルバム(アーティスト), セバスチャン・ミカエリス(森川智之)(アーティスト), シエル・ファントムハイヴ(沢城みゆき)(アーティスト), タナカ(麦人)(アーティスト), バルド(小山力也)(アーティスト), メイリン(折笠富美子)(アーティスト), フィニ(高城元気)(アーティスト), エリザベス(斎藤千和)(アーティスト), アズーロ(平田広明)(アーティスト), クラウス(染田清之)(アーティスト), マダム・レッド(勝生真沙子)(アーティスト), 森川智之(アーティスト), 沢城みゆき(アーティスト), 勝生真沙子(アーティスト), 遊佐浩二(アーティスト), 麦人(アーティスト)
「1巻を見ながら聞くのがオススメ」「セバスチャンさん」「堪能しました」「セバスチャンさんかっこよすぎです!」「ぜひ漫画と一緒に。」
NHK クインテット~アレ!コレ!~ (詳細)
スコア・シャープ・アキラ・アリア・フラット(アーティスト), シャープ(アーティスト), クインテット雑唱団(アーティスト), アリア(アーティスト), スコア(アーティスト), フラット(アーティスト), TVサントラ(演奏)
「オリジナル曲の歌詞が大好きです」「バラエティに富んだ一枚」「ゆうがたクインテットが好きなら是非!!」
グレープフルーツ (詳細)
坂本真綾(アーティスト), 菅野ようこ(アーティスト), 岩里祐穂(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト)
「未だ根強い人気!!」「リアルな少女像」「あまりにも純粋な歌声」「声優ソングだと思って敬遠していると絶対損してます。(笑)」「かわいい。」
「グラディウス」アーケードサウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 石川美紀(演奏), 古川元亮(演奏), 並木晃一(演奏), 藤森崇多(演奏), 高添香織(演奏), DJ Sharpnel(演奏), Nazo2 Project(演奏), 佐野博文(演奏)
「これぞグラディウスの集大成」「グラディウスの歴史を聴こう!」「最高の名盤になると思います」「久しぶりにCDを購入した甲斐がありました」「グラディウス」アーケードサウンドトラック」
紅の豚 (詳細)
サントラ(アーティスト), 加藤登紀子(アーティスト)
「聴いていて飽きません」「小品ながら秀作を多くそろえたサウンドトラック」「カッコイイとは、こういうことさ。」「小品ながら秀作を多くそろえたサウンドトラック」「小品ながら秀作を多くそろえたサウンドトラック」
雲のむこう、約束の場所 オリジナル・サウンドトラック (詳細)
アニメ(アーティスト), 天門(アーティスト)
「素敵な曲がいっぱい」「音楽の音色に流されて」「サントラを聴いて泣いたのは初めてです。」「買って良かったです♪」「エンディング曲がいいですね。」
クレヨンしんちゃん スーパー・ベスト 30曲入りだゾ (詳細)
アニメ主題歌(アーティスト), マロン公爵(アーティスト), のはらしんのすけ(アーティスト), KOTONE(アーティスト), 雛形あきこ(アーティスト), 三波春夫(アーティスト), Puppy(アーティスト), しんのすけ、みさえ(アーティスト), TUNE’S(アーティスト), 大事MANブラザーズバンド(アーティスト), アクション仮面(アーティスト)
「こいつは迷わず、マストバイ! かも?」「「クレしん」ファンなら涙モノ!」「安い!」「ここまで期待以上に感動したCDは数年ぶりっ!!」「これはイイ!」
久遠 (詳細)
宮野真守(アーティスト), Alchemy+(その他), 松井五郎(その他), 渡辺拓也(その他)
「惚れますね」「鋼鉄三国志」「さいこー!」
・「胸をうつ珠玉のメロディ。」
懐かしいですねえ… 私がこのゲームをプレイしたのが中学生の頃。周りの友達は殆どと言っていい程発売日に購入し、どちらが先に進めるかを競い合ってました。
そんな中、私だけがストーリーの進行具合がやたらと遅かった。そう、「曲の良さ」に耳を奪われ、先に行きたがらなかったんですね。(もちろんゆっくりではありますが、クリアはしました)
音楽の雰囲気としては、「聖剣伝説2」に近い印象を受けました。(これは音源的な影響もあったかもしれません) オープニングの振り子の演出、これからの冒険の壮大さを感じさせるデモシーン。一度始めたらなかなか止められない、そんな魅力が満載のゲームでした。
ガルディア王国千年祭の曲を聴いた時、「うわっ、ボイス入ってるよ!」と驚かされ、バトルの曲にプレイヤー側も闘志を燃やし、かと思えば中世のフィールドの曲に感動し、カエルのテーマで再び闘志、そしてロボのテーマで癒され…などなど、語り尽くせぬ程の魅力に満ち溢れています。まだ聴いた事の無い方は、是非とも聴いてみる事をオススメします。
しかし…未だに「エピローグ〜親しき仲間へ〜」を聴くと、自然と涙が溢れてしまいます… 最後のオルゴールが泣かせますよね。そしてその後の「遥かなる時の彼方へ」で、胸がいっぱいになるのです…
・「ゲーム音楽を超えた名曲達」
クロノトリガーは、ストーリーが良いのは勿論ですが、ゲーム中で使用される音楽も素晴らしい曲が多い点が未だにクロノが傑作と言われる要因の一つだと思います。ゲーム音楽は、ストーリーを盛り上げる為だけに在るんじゃないと気づかされた作品でもあります。今でも聴く度に様々な場面が甦っていつの間にか頭の中でプレイしている気持ちになってしまいますね。他にも言葉では語り尽くせない思いがクロノには沢山あります。
・「ゲームサントラの最高峰」
アマゾンでの初レビューとして真っ先に書きたかったのがこのCD「クロノトリガー・オリジナルサウンドトラック」でした。ゲーム音楽の印象はやはりゲームの良し悪しによってかなり影響を受けるものですがこのサントラはゲームの印象抜きでも是非、全ての人に聞いて欲しい作品です。もちろんゲーム自体をプレイしている方がゲームの様々な場面が思い浮かびより素敵な作品に感じらます。(各シーンとの相性も抜群です!)ゲームのサントラではオープニング、メインテーマ、エンデイングぐらいしか印象に残っていない作品が多い中、このゲームは全ての曲がゲームの様々なシーンと強く結び付けられ深い感動と懐かしさに浸れること間違いなしです。このゲーム当時に出ていたFFⅥ、ロマンシングサガ3、聖剣伝説2,3とまさにゲームの音楽では他のゲームの追随を許さない自分の中でのスクウェア音楽黄金期の作品と位置付けられています。以上、長文となってしまいましたが最後に「少しでも多くの方にこの音楽を!」
・「クロノトリガー*・゚('っω・。)゚・*」
スクエアの超名作ゲームのサントラですね。ゲームの内容同様、音楽も最高で小学生の初プレイ当時、友達間でかえるのテーマとロボのテーマのどちらがカッコイイかで論争が起こっていました。今、聞き返してみてもゲームの名場面が(昔のアルバムを見ているような寂しさと共に)鮮やかに甦ってきます。最終曲までくると、RPGゲームの終わりに感じる寂しさも相まって10年以上たった今でも泣いてしまう時があります。それはやはり、このゲームが私の中で単なるゲームではなく、小学校の楽しかった思い出の一部となっているからだと思います。
・「完成度の高いサウンドトラック」
印象に残る場面の音楽と、プレイステーション移植版につかわれた音楽が入っているので、プレイステーションを買った人にはお勧めです。心に残る曲がいっぱいつまっているので、買って損はしません。
・「1巻を見ながら聞くのがオススメ」
うーん私がよく調べもせず購入したのが悪いのですが内容がオリジナルストーリーでないのが残念でした。まるまる1巻と同じ話ですね。「何ですかその格好は?」と音声だけで言われても、状況が思い浮かべにくいのでは?
単行本を手元で確認しながら聞くと楽しめるかと思います。
それから、宣伝文句通り、セバスチャン役の森川さんの声がとても色っぽかったです
・「セバスチャンさん」
CD化の話を聞いてから、原作1巻と2巻を買って読んで予習もばっちりです。森川さんファンの私なので、森川さんの「執事」はとても聴きたかったのだけど、原作のセバスチャンは美しくて執事というにはとても若くて、落ち着いて大人なイメージの執事を想像させる森川さんとはイメージが違うかな〜と思ってしまっていたのですが、聴いてみると森川さんのセバスチャンにすっかり魅了されました。礼儀正しく有能な執事の話す美しい敬語も素敵ですが・・・「黒執事」の黒い面を表すところが妖しく悪魔的に表現されていて「さすが」と思いました。他の使用人の皆さんもとっても芸達者で楽しいし、珍しく悪役の平田さんも聞き応えあります。
原作もCDも続きが早く出て欲しいなと思う作品です。
・「堪能しました」
森川さんのベルベットのような声がセバスチャンにぴったりで、とても素敵でした。他のキャラクターも合ってていい味出しています。
お話は1巻をドラマ化してあります。まだ、単行本も2巻までですし色々後のお話に向けて伏線が貼ってある今の時点では、オリジナルはちょっと難しかったのかな?と思いました。(ネタばれしちゃうから?)もっと、色んな話が見えてきて、キャラクターの掘り下げが出来てきた頃に是非、オリジナルを出して欲しい!「黒執事」イントロダクションのドラマCDとしては、十分だと思います。買ってよかった!!
・「セバスチャンさんかっこよすぎです!」
森川さんの声がまさにぴったりでした!色っぽいし、ダンディー(?)だし。。。なんだか自分に囁かれてるみたいでこっぱずかしいです;他の方々の声もなかなか個性が強くてよかったと思います^^内容はもろ一巻のまんまで、たまぁに台詞が変わってたりするだけでした。やはり音だけで表現するのは難しいので、「今何やってるの??」と感じてしまう部分が多々ありました。漫画を読んだことない方は、たぶんおそらくかなり理解がくるしいと思います。あと、テンポが一本調子なところがあるので少々飽きてしまうかなぁ〜と感じました。
でも、なにはともあれセバスチャンの台詞がたくさんあるので、森川さんが好きな方にはとてもオススメです!!
・「ぜひ漫画と一緒に。」
「黒執事」初のドラマCDは、原作コミック1巻をCD化しています。森川智之サンのセバスチャンは見事な執事っぷりです!!声がピッタリだと思います。沢城みゆきサンの生意気なシエル坊ちゃんもいい感じです(^^)
・「オリジナル曲の歌詞が大好きです」
今回はコンサート曲と歌が一枚に収まり曲目こそ少なくなりましたが、内容は変わらずとても充実しています。歌では「朧月夜」「赤とんぼ」などの日本人の心に響く童謡、唱歌から、ちょっとコミカルな歌詞のオリジナルまで種類に富んでいます。
オリジナル曲は、作詞:下山啓さん&作曲:宮川彬良さんのコンビで、曲はもちろん歌詞がとても良くて私は大好きです。
「カッチンコッチン」「早口言葉うたおう」なんか子供が聴いたら大喜びしそう。逆に「うそ」の切ない歌詞は大人に向けて書かれたのではと思うほど。いつもこの歌を聴くと涙が出そうになります。そんな大人とか子供とか関係なく楽しめる優れた作品になっています。
コンサート曲が四曲と少なかったのがちょっと残念ですね。その為評価は星四つですが、かなりお勧めできるCDだと思います。
・「バラエティに富んだ一枚」
最近は、コンサートで新曲があまり登場しないので、コンサートだけで一枚CDを作ることは無理でした。そのため、今回はコンサートも、歌も、ドラマも、その他のコーナーも収録した、まさに、「アレ!コレ!」入った一枚となりました。
「クインテット」のいろんな側面を、この一枚で楽しめるのは大きなメリットです。でもその反面、これまでのCDと比べると、番組オリジナル曲が少ないし、童謡などもあまり収録されていないのが残念。厳選された「クインテット」の曲集だと思って聴くと丁度いいかもしれません。
音楽の方の質はますます磨きがかかった感じで、さりげない上手さが光っています。
・「ゆうがたクインテットが好きなら是非!!」
ただ、ゆうがたクインテットはいろいろ出ていてどれがいいかな?と思う方には「クインテット ソングス」または「クインテット アラカルト」もオススメです。こちらはほとんど歌なのでお子様にはピッタリです。大人が聞くなら「クラッシクス」などがオススメです。
このCDももちろんオススメです。大人も子供も楽しめるので是非。
・「未だ根強い人気!!」
ファーストアルバムとは思えぬ完成度、表現力、多くのアルバムがリリースされた後も未だ根強い人気を誇り続ける「グレープフルーツ」。シングルカットされた「約束はいらない」の素晴らしさは言うまでもないのですが「ユッカ」などの隠れた超名曲が多いのがその理由だと思います。発売から何年経っても色褪せる事のない(むしろ味わい深くなってゆく!)完成度は坂本真綾が天才たる所以か・・・
・「リアルな少女像」
坂本真綾のファーストアルバム。本人は聴き返すのが恥ずかしいという。確かに、10代の少女の心のゆれをこれほどヴィヴィッドに捉えた作品も珍しいので、本人にとっては、照れくさいのでしょう。
・「あまりにも純粋な歌声」
「ポケットを空にして」「青い瞳」「約束はいらない」「マイ・ベスト・フレンド」「風が吹く日」といった、真綾さん主演のアニメ「天空のエスカフローネ」のサウンドトラックに収録されていた曲を中心に構成されています。
「エスカフローネ」で真綾さんを知ったという人は多いのではないかと思いますが、私もその一人です。
個人的に、「風が吹く日」は、エスカフローネ史上、そして真綾さん史上に残る名曲だと信じているので、この曲が収録されているという、それだけでも五つ星をあげたい。ここまで純粋な歌をうたえる人は、今の日本には真綾さんしかいません。あまりにもピュアな歌声に、心が浄化されるような心地がします。
・「声優ソングだと思って敬遠していると絶対損してます。(笑)」
坂本真綾のファーストアルバム。美しく透明感のある声、歌の上手さはこの頃から健在。段々と成長を見せている後のアルバムも十二分に魅力的ですが溢れんばかりの初々しさ、純粋さ、瑞々しさがこのアルバムの魅力であり、それは、ファーストアルバムだからこその唯一無二な魅力でもあり、どんなに時が経っても古くささを感じるよりもこのアルバムにしかない魅力を感じることができると思います。聴いた後にまさに「グレープフルーツ」のような爽やかさが残る名盤。
・「かわいい。」
真綾さんの初々しさが存分に詰め込まれた一枚です。このアルバムを聞いたあとに最近のを聞くと「大人になったな~」と実感します。初々しいですが、歌はやっぱり上手いです。若いからこそ、思いがストレートに伝わってくるんです。「そのままでいいんだ」「風が吹く日」「青い瞳」がおすすめです。
このアルバムを聴くと少しだけ若返った気になるかも・・・(笑)
・「これぞグラディウスの集大成」
アーケード版グラディウスⅠ~Ⅳの全4タイトルのBGMがすべて詰まったお得な2枚組。さらに、すばらしいアレンジが7曲もはいっています。ライナーにはコンシューマーとアーケードの両方の発売日を網羅した「グラディウス年表」がついています。グラディウスシリーズの曲は、よくテレビで使用されたりする名曲ぞろいなので、ファンの方はもちろんゲームミュージックは初めてという方も是非聞いてみてください。
・「グラディウスの歴史を聴こう!」
初代グラディウスから最新のグラディウスIVまでの音楽を全て収録するほか、プレイステーションやサターン版のデラックスパックのオープニング、プレステ2の3・4のオープニングなど、まさに内容は最強です!沙羅曼蛇やライフフォースなどは収録されていないので、そちらを聴きたい人は、沙羅曼蛇againを探すのが良いでしょう。
グラディウスを昔やったことのある人は買って損はしないと思います!矩形波倶楽部好きにもお勧め(^^
・「最高の名盤になると思います」
シューティングの金字塔『グラディウス』のアーケードサウンド全曲集です。グラディウスサウンドは耳に残って離れない名曲が多く、なおかつ入手し難い初期の音源が大変綺麗な音で再現されています。しかもこのボリュームです。(モーニングミュージックが入っていたのには悶えました…!)
アレンジも、場違いに外したものが無く、テクノだったりピアノアレンジだったりとバリエーションに富み、聞いた時『すごい!』の一言でした。過去に関わった方々のライナーノーツも、思い出として大変貴重です。グラディウスファンの方も、ゲームミュージックファンの方も、聞いておくべき名盤が産まれたと信じています。
・「久しぶりにCDを購入した甲斐がありました」
初代グラディウスがCD化された、というだけでもこの金額の価値があるっ!!(笑)私同様、とっくに三十路を過ぎたファンのみならず、初代グラディウスに思い入れが薄い若い人達にも、じっくり聞いて欲しい一品だと思う。
私個人としては、基板音に近い音源を好む傾向にあるが、このCDではエフェクトを最小限に抑えて、極力原音に忠実に録音してある点がなにより素晴らしい。また、当時作曲された方々が新たに書き下ろしてくれたアレンジ、新たな解釈でグラディウスの素晴らしさを改めて思い知らされるアレンジ等・・・
お世辞抜きで、本当に久しぶりにCDを買って良かった、と思える一品です。
・「グラディウス」アーケードサウンドトラック」
これはお勧めです!アレンジの中でいいものを見つけましたもう20年も昔ですが これを聞く限りではまだまだ現役ですそれとこのCDには 秘密があります・・・いろんな再生機で鳴らしてみてはいかがですか?
●紅の豚
・「聴いていて飽きません」
それぞれが違った雰囲気の曲で、聴いていて全然飽きません。映画を見てから聴くと、映像がありありと浮かんできます。飛行艇のスピード感、飛行艇を作る工場の娘達、町の風景。。。サウンドの美しさはすばらしく、さすが久石 譲さん作曲です。
・「小品ながら秀作を多くそろえたサウンドトラック」
風の谷のナウシカ以来、宮崎駿監督と久石譲さんがタッグを組んだ5作目のサウンドトラックになります。
前回の「魔女の宅急便」のときに、それぞれの曲のクォリティの高さといい、全体のバランスのよさ、構成の素晴らしさといい、アルバムとしての高い完成度を見ましたが、今回の作品では、従来に比べて曲数が多めのため、単なるBGM集になっていないか、少し不安を感じてしまうところ。けれども、映画本編と見事にシンクロした音楽は、見事な仕上がりになっています。
もちろん、その分、サントラ単体で楽しむファンには、いささか冗長な感じがしてしまい、そこが残念ではありますが、どこかノスタルジックな心地よい旋律が満足感を十分もたらしてくれるに違いありません。たとえば、「5. セピア色の写真」「15. アドリアの海へ」は、小品ながら久石さんらしい秀作。特に「16. 遠き時代を求めて」は、前半から後半に移る瞬間のものすごく澄んだ旋律がとても印象的。映画本編では、ホテル・アドリアーノの上空に戻ってきたポルコを見て、ジーナが遠く青い日々を思い起こす場面に使われていました。
一方で、天空の城ラピュタの「愉快なけんか」を思わせる「17. 荒野の一目惚れ」のような楽しい曲や、「19. 失われた魂 -LOST SPILIT-」のような不思議な曲もあり、加藤登紀子さんによる名曲「23. 時には昔の話を」にいたるまで、決して聴いているものを飽きさせない、充実したアルバムになっています。
ちなみに、「23. 時には昔の話を」の編曲を菅野よう子さんが手がけているところが、サウンドトラック好きには何とも興味深いお話です。
・「カッコイイとは、こういうことさ。」
傑作揃いのジブリサントラの中でも、一番好きな盤です。とにかくカッコイイ。明暗ともに取りそろえた楽曲は、いつ、どんな時に聞いてもしっくりくる素晴らしさです。お洒落な曲、コミカルな曲、静かだけれど聞き入ってしまう強さをもった曲など、主人公ポルコその人(豚?)のように、さまざまな面を持っています。一つ一つの曲が、独立しても問題ないくらいの出来なのに、サントラとしてのまとまりも持ち合わせているという、久石さんの力量も窺えます。勧めた友人の誰からも、「いいね」という感想を貰えた稀有な一枚です。じっくりと、味わうように聞いてみてください。
・「小品ながら秀作を多くそろえたサウンドトラック」
風の谷のナウシカ以来、宮崎駿監督と久石譲さんがタッグを組んだ5作目のサウンドトラックになります。
前回の「魔女の宅急便」のときに、それぞれの曲のクォリティの高さといい、全体のバランスのよさ、構成の素晴らしさといい、アルバムとしての高い完成度を見ましたが、今回の作品では、従来に比べて曲数が多めのため、単なるBGM集になっていないか、少し不安を感じてしまうところ。けれども、映画本編と見事にシンクロした音楽は、見事な仕上がりになっています。
もちろん、その分、サントラ単体で楽しむファンには、いささか冗長な感じがしてしまい、そこが残念ではありますが、どこかノスタルジックな心地よい旋律が満足感を十分もたらしてくれるに違いありません。たとえば、「5. セピア色の写真」「15. アドリアの海へ」は、小品ながら久石さんらしい秀作。特に「16. 遠き時代を求めて」は、前半から後半に移る瞬間のものすごく澄んだ旋律がとても印象的。映画本編では、ホテル・アドリアーノの上空に戻ってきたポルコを見て、ジーナが遠く青い日々を思い起こす場面に使われていました。
一方で、天空の城ラピュタの「愉快なけんか」を思わせる「17. 荒野の一目惚れ」のような楽しい曲や、「19. 失われた魂 -LOST SPILIT-」のような不思議な曲もあり、加藤登紀子さんによる名曲「23. 時には昔の話を」にいたるまで、決して聴いているものを飽きさせない、充実したアルバムになっています。
ちなみに、「23. 時には昔の話を」の編曲を菅野よう子さんが手がけているところが、サウンドトラック好きには何とも興味深いお話です。
・「小品ながら秀作を多くそろえたサウンドトラック」
風の谷のナウシカ以来、宮崎駿監督と久石譲さんがタッグを組んだ5作目のサウンドトラックになります。前回の「魔女の宅急便」のときに、それぞれの曲のクォリティの高さといい、全体のバランスのよさ、構成の素晴らしさといい、アルバムとしての高い完成度を見ましたが、今回の作品では、従来に比べて曲数が多めのため、単なるBGM集になっていないか、少し不安を感じてしまうところ。けれども、映画本編と見事にシンクロした音楽は、見事な仕上がりになっています。もちろん、その分、サントラ単体で楽しむファンには、いささか冗長な感じがしてしまい、そこが残念ではありますが、どこかノスタルジックな心地よい旋律が満足感を十分もたらしてくれるに違いありません。たとえば、「5. セピア色の写真」「15. アドリアの海へ」は、小品ながら久石さんらしい秀作。特に「16. 遠き時代を求めて」は、前半から後半に移る瞬間のものすごく澄んだ旋律がとても印象的。映画本編では、ホテル・アドリアーノの上空に戻ってきたポルコを見て、ジーナが遠く青い日々を思い起こす場面に使われていました。一方で、天空の城ラピュタの「愉快なけんか」を思わせる「17. 荒野の一目惚れ」のような楽しい曲や、「19. 失われた魂 -LOST SPILIT-」のような不思議な曲もあり、加藤登紀子さんによる名曲「23. 時には昔の話を」にいたるまで、決して聴いているものを飽きさせない、充実したアルバムになっています。ちなみに、「23. 時には昔の話を」の編曲を菅野よう子さんが手がけているところが、サウンドトラック好きには何とも興味深いお話です。
・「素敵な曲がいっぱい」
監督の希望でバイオリンとピアノばかりですが、それでも本当にどれも素敵な曲ばかりです。特に私のがお気に入りは「日常」と「孤独」です。「日常」は初めはピアノオンリーで寂弱とした空気が漂っていますが、中盤からは力強く明るい希望を見せてくれる感動的な演出です。「孤独」は曲名の通り、この曲ばかり聴いていると鬱になり兼ねない、というくらいとにかく寂しさ・切なさ・悲しさ・虚しさ極まりない曲です。「メインテーマ」もとても印象強い曲で、よくピアノを記憶コピで弾いています。「雲」も「ほし」も物語に絶妙なタイミングでピッタリな音楽が流れ、新海誠監督の感性には感心するばかりです。ただ、似たような曲が多いのが残念。本編では全く違和感なく、全ての曲が物語にマッチしていましたが、サウンドトラックCDとして購入するのには物足りない感じもします。主題歌の「きみのこえ」は監督自らが作詞しており、本編のアバンタイトルとシンクロしています。インタビュー集でも触れられているように、どう捉えるかは観客に委ねられていますが、後になってから急に切ない気持ちにさせられてしまいました。実に巧妙な結末に、やられた、という思いです。ちなみに美し過ぎる声の主(シークレット)は元I WISHのボーカル「川嶋あい」です。なお、メモリアル特典BOXに「ヒロキの旋律」「二人の葛藤」「きみのこえ」のバンドスコアが入っていますので合わせて購入されては如何でしょうか。
・「音楽の音色に流されて」
映画「雲のむこう、約束の場所」を見て絵のきれいさと、ストーリーに感動しました。そして、使われている音楽がとても良かったです。音楽担当が、天門さんだからかもしれません。映画での、映像とのシンクロも、すばらしいものでした。
晴れた青空。穏やかに流れる時。感動したい日。そんな日に、聞くことをオススメします。
・「サントラを聴いて泣いたのは初めてです。」
友達に勧められて軽い気持ちでこの作品を見たのですが、映像はさることながら、音楽に強く心を打たれました。サントラを購入し、聴いてみると、映画中の場面という場面が洗礼に思い出され、不思議と感動というか・・・自分の中から何かがこみ上げてくるような気持ちになりました。気がついたら涙が流れていました・・・。一生心に残る作品だと思います。
・「買って良かったです♪」
偶然ネットで知って、奇遇にもテレビで見て、半分衝動買いに走りました。一曲一曲深みがあって、聴いていて飽きない上、映画のシーンがふと頭によみがえります。青春を感じるのか何なのかは分からないけれど、聞いていて爽やかな気持ちになれます。この作品の前後作を全く知らないけれど、珍しく素に音楽として気に入った一枚です。一曲一曲が少し短い気もするけど、それ以上に素晴らしいので星5つにしました♪
・「エンディング曲がいいですね。」
その歌を歌っている人ってどう読むんですかね?歌は少し粗削りな感じがしないまでもないですが、歌詞とやっぱり純粋さを醸し出させている所が壺だと思います。
・「こいつは迷わず、マストバイ! かも?」
これまでワーナー、キング…と流浪して来たクレしん関連楽曲の発売メーカーが、コロムビアに移って以来、初の本格的ベスト・アルバム(主な楽曲だけをまとめて収めたカセット『コロちゃんパック』は出ていた)。ヒット曲あり隠れた佳曲ありの、歴代オープニング/エンディング(華原朋ちゃんによる、03年からのオープニング曲「PLEASURE」は未収。しんのすけとみさえ〔矢島晶子・ならはしみき〕のエンディング曲「ママとのお約束条項のうた」は収録)、初期作以外の劇場版主題歌などなどを、贅沢なまでにほぼ網羅した(オリジナル・アルバムのみ収録だった、ダンス☆マンのあの曲までも…!)、レーベルを越えた前代未聞の超豪華ラインナップ、しかも2枚組30曲・でもってこの価格で登場!
コロムビアからは、この形態/価格のアルバムがよく出ているが、たいてい曲数が少なめで、また通常のアニメ/特撮関係の2枚組となると、価格がやや高めに設定されており、そういった面からみても画期的なアルバムとなっている。そんな中でもとりわけ、しんのすけの父・ひろし(藤原啓治)が歌う伝説の名曲(?)「北埼玉ブルース」の収録が光っている。アニメのコロムビアはまた、-氷川きよし、ジロー冠、そしてもちろん(ここにも2曲、変化球による名唱が収録されている)小林さっちゃん等を擁する-演歌のコロムビア、でもあるのだった。
・「「クレしん」ファンなら涙モノ!」
歴代オープニングやエンディングが網羅されていて、それがフルコーラスで入っているので、TVでしか曲をしらなかったオラには、感動モノだったゾ。懐かしさと新鮮さが同居しています。
それに「こばやしさちこ」2曲、「ダンス★マン」1曲と、近年の映画のテーマ曲もバッチリ挿入。これまたフルコーラスなので、映画を観た人も
新鮮な、そしてノスタルジックな気分を味わえること請け合い。
そんなこんなで30曲も入ってて、定価2,500円は「安い」としか言いようのない満足感。
「クレしん」ファンなら、是非買って聴いて欲しい!そうでない人も、聞いてみると存外いい曲入ってますから、一度お試しあれ。
お薦め曲は・・・と思ったけど、いっぱいありすぎて書ききれないゾ!!
・「安い!」
内容の割には、非常に安い品だと思います。30曲フルコーラスで収録されていて、3千円しないのは本当にスゴイ!アニメや映画の主題歌が最後まで聴けるので、迷っている方は絶対買うべきです。「クレヨンしんちゃん」を知らない方も買って聴いてみて下さい。気に入ると思いますよ!面白い歌もあります。
・「ここまで期待以上に感動したCDは数年ぶりっ!!」
先日頼んだ、「クレヨンしんちゃん スーパーベスト」が届いて聞いたんですがハッキリ言って“安すぎますっ!”
心の底からCDの企画を出して下さった方には感謝感謝です!
私が覚えてる中でここ数年間の間でまず一番良いCDの買い物をしたと言い切れるくらい素晴らしい内容でした!!
聞いていて涙も出てきそうになりましたよ。(特に二中のファンタジー最高です!
・「これはイイ!」
TV放映時のオープニングやエンディング、映画「ヘンダーランドの大冒険」、映画「モーレツ!オトナ帝国の逆襲」等、映画の主題歌まで入ってます。いやぁ これは子供じゃなくても十分聴ける内容ですし、何といっても2枚組で3千円しないというのは驚きです! 超オススメ!
●久遠
・「惚れますね」
「久遠」は鋼鉄三国志のEDテーマですが、アニメの世界観と曲調が相まって宮野さんの声質と歌唱力で…正に聴かせる曲となってます。カップリングの「いつか」も彼の爽やかでセクシーな歌声をご堪能できます。スペシャルCDドラマも収録(CDドラマにしたら短いのですが、子安さんも出演されて最高なオマケ感覚ですかね)内容も充実お値段も手頃のアニメを見て良い!と思ったなら買い!宮野さんの歌声と演技を堪能するのに丁度良く、最高な一枚だと思います。
・「鋼鉄三国志」
宮野真守さんの歌うEDです。これを聞くと、なんだか切なくなります。はかない結末訪れても、という歌詞のところがあるのですが、アニメの行く方、最終回なんかも気になってきます。陸遜はどうなるのか…師との再会はあるのだろうか、会ったとしても敵同士なのではと。聞くといろんな事を思う曲です。
・「さいこー!」
マモの曲はたいてい聞いてますが、上位に入る曲ですね!正直アニメは見てないし内容もいまいちわかってないですでも大好きです!
部屋で歌っちゃいますもん;;
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