イージーリスニング (詳細)
坂本真綾(アーティスト), hog(アーティスト), サカモトマーヤ(アーティスト), Shanti Snyder(アーティスト), Chris Mosdell(アーティスト)
「最高の爽快感と清涼感」「透明」「癒やしより許し」「みずみずしい声」「涙があふれる」
いつも何度でも (「千と千尋の神隠し」主題歌) (詳細)
木村弓(アーティスト), 覚和歌子(その他), 久石譲(その他)
「自分の中の「純」な部分を呼び覚ましてくれる音楽!」「死ぬのが怖くなくなる。変化を恐れなくなる。」「The beauty of Japanese」「自然と涙が出る曲」「「癒し」なんかじゃぁない」
頭文字D BEST SONG COLLECTION 1998-2004 (詳細)
アニメ主題歌(アーティスト), move(アーティスト), Galla(アーティスト), DUSTY(アーティスト), DAVE RODGERS(アーティスト), MANUEL(アーティスト), Chilu(アーティスト), 根谷美智子(アーティスト), 根谷美智子&かかずゆみ(アーティスト), Every Little Thing(アーティスト)
「ついに登場!ベストアルバム♪」「乗りのいい曲が満載です! (^○^)」「2回聞いたら飽きた」「最高のCD!!」「こんな感じなCDです!」
異国色恋浪漫譚 (詳細)
ドラマCD(アーティスト), 伊藤健太郎(アーティスト), 諏訪部順一(アーティスト), 置鮎龍太郎(アーティスト), 川上とも子(アーティスト), 堀尾雅彦(アーティスト), 高瀬右光(アーティスト), 榊原望(アーティスト), 山岸功(アーティスト), 望月健一(アーティスト)
「ゴージャスですけべな破綻ぎみコメディ。BL新境地?」「色っぽい・・・っ!!」「諏訪部氏の美声にうっとりでした・・・。」「びっくりしました!!」「イトケン…! !!」
イノセンス オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), 西田和枝社中(アーティスト), 伊藤予示子(アーティスト), 伊藤君子(アーティスト), 西田佳づ美(アーティスト), 清水多永子(アーティスト), 川井憲次(その他), Herbert Kretzmer(その他), 坂本美雨(その他), Hal Shapey(その他)
「こいつは...。ペコ(伊藤君子)の新曲も入っているじゃないか。」「世界が注目する映像音響の世界」「言うまでも無いけどサントラ買うのは映画観た後ね」「このサントラ自体が、もう一つの「INNOCENCE」」「近年稀にみる傑作アルバム」
異国色恋浪漫譚(2) (詳細)
イメージ・アルバム(アーティスト), 伊藤健太郎(アーティスト), 諏訪部順一(アーティスト), 置鮎龍太郎(アーティスト), 川上とも子(アーティスト)
「楽しいCDでした」
スーパーユーロビート・プレゼンツ・頭文字D~Dベスト・セレクション~ (詳細)
イメージ・アルバム(アーティスト), レスリー・パリッシュ(アーティスト), プリシラ(アーティスト), ウェイン-L(アーティスト), デイブ・ロジャース(アーティスト), ミッキー・B(アーティスト), メガ・エナジー・マン(アーティスト), ジリー(アーティスト), ソフィー(アーティスト), スーザン・ベル(アーティスト), ナタリー(アーティスト)
「とにかくさいこーーーーーーーーーーー「^-^」」「とにかく最高!」「文太がシブイ!」「「快適なcar lifeの相棒」としての可能性を探る。」「良い良い♪」
いない いない ばあ~あかちゃんの言語発育応援CD~松谷みよ子/あかちゃんのためのうたの絵本 (詳細)
幼児用(アーティスト), やまがたすみこ(アーティスト), 下成佐登子(アーティスト), 乾和代(アーティスト)
イメージ交響組曲 ハウルの動く城 (詳細)
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団(アーティスト)
「☆★ハウルの世界~久石氏と宮崎監督~★☆」「読書のおとも」「贅沢な演奏。」「さすがのチェコフィルの華やかさ!」「完成度の高いイメージアルバム」
YELLOW HOUSE (詳細)
福山芳樹(アーティスト)
「やっとシックリきたソロだと思いました。」「身近な題材が心に響きます」「最高!!!!!!!!!」
● 最強クォリティを誇る『頭文字[イニシャル]D Foueth Stage』 DVD BOXがついに登場!!!
● アナタも低音美声で腰砕けになりませんか?! (BL的美声)レビュー作成中
● 買ったサントラ
● ジブリ関連(3)
● 買った音楽
● もちもの
● CDCDCD
● シュミのカタマリ
・「最高の爽快感と清涼感」
鳥かごの中を自由に羽ばたく真綾さんのジャケットが印象的な坂本真綾の「イージーリスニング」です。正に癒しですね。天性の美しい歌声とデジタルの編曲が心地よい程に体の芯まで響き、まるで湖の中にいるような清涼感、草原の中にいるような爽快感を味わうこと出来ます。特に「summer blind fish」は絶品!この曲だけでも買う価値があるという位の素晴らしさです(もちろんどれも素晴らしい)。毎年僕の夏は必ずコレです。
・「透明」
透明な曲と歌声がとても印象的。坂本真綾のCDの中で私はこのアルバムが一番好きです。聴くと懐かしいような、切ないような気持ちになります。歌詞も曲に合っているものばかり。坂本真綾の歌声はどこか中性的で、切ないです。表現力もすばらしいです。きらきらしていて透明で、切なくて強い。何度でも聴きたくなる。宝物です。
・「癒やしより許し」
「イージーリスニング」は、菅野よう子さんによってプロデュースされています。菅野さんは、ヴィタミンウォーターのCMでタイアップされて、話題を呼んだ、Crystal Kay のデビューシングル、「Eternal Memories」を作曲した方です。このミニアルバムにもその面影が感じられるような気がします。
すゞやかな優しい声の坂本真綾さんは、「レオン」でナタリー・ポートマンさんの声を吹き替えしている声優さんでもあります。
菅野さんプロデュースの坂本さんのアルバムは、他にも「グレープフルーツ」、「DIVE」、「Hotchpotch!」、「Lucy」があります。どれもオススメですが、今回の「イージーリスニング」はミニアルバムで、7曲入りでこの価格はお買い得なので、はじめに購入するには、最適かと思われます。
・「みずみずしい声」
VictorのHome Pageで「blind summer fish」を聞いて即、買うことを決めました。しかし発売当日にCDショップに行けず、三日後に行ったら売り切れ。三軒連続で売り切れだったので手に入ったのは発売三週間後です。CDを買うと、たいていの人は1曲目から聞くと思います。私もそうです。インターネットで試聴した「blind summer fish」は2曲目です。
これ以上の曲は(7曲しか入ってないし)ないだろうと思っていました。しかし、1曲目の「inori」の方がすごかった!まずブックレット見てびっくり!最初の部分がカタカナ。浜崎あゆみの「Connected」と同じ感じ。そしてその内容、個性的。感動しました。メロディは「カンノヨーコ」さんなのでいつもと同じ。ともかく素晴しいです。
ぜひ一度聞いてみてください。
・「涙があふれる」
イージーリスニング、数多くあるマアヤのアルバムで一番の出来ではないかと、ひそかーに思ってます。
とりあえず、きいてください。絶対に後悔させません。最高に、綺麗な 音楽 です!
・「自分の中の「純」な部分を呼び覚ましてくれる音楽!」
時々、ふっと耳元で聞こえ始めるんですね。映画を思い出したときや映画を見ている最中に感じたことを別の場面で感じた時など。このやさしい響きが聞こえてきます。あわててCDで聴いてみると、とても安心できて、心がリフレッシュしたりしきます。この曲は、自分の中の「純」な部分を呼び覚ましてくれます。
・「死ぬのが怖くなくなる。変化を恐れなくなる。」
木村弓さんは脊椎を故障して一時は歌を断念したそうですが、ご自分の心身の癒しを歌を通して実現することでこんなにも深く美しい魂の響きそのままを表現できるようになったのですね。何回聴いてもなぜか涙が出てくるのでひとりの時にしか聞けません。宮崎駿監督の「映画では死をなおざりにあえて表現せずにきてしまったので主題歌に任せた」というインタビューを見て監督自身の慧眼ぶりにも驚きました。さすがです。
難しい理屈やへんな宗教とかのギチャゴチャぬきで、自然と自分自身や周囲の輪廻を納得できてしまうような説得力があります。「からだが耳をすませる」・・・このフレーズで作詞者の傑出ぶりを感じました。
自らの傷を克服しこれほどの歌声に変えた木村さんにただただ感謝です。
・「The beauty of Japanese」
As you know, this song is the last song for Miyazaki’s “Spirited Away”. If this song wouldn’t be used in Spirited Away, my opinion about that movie would be different. My friends, Americans and Asians, sometimes asked me to translate Japanese (songs, books) to English.One day, I was asked to translate “いつも何度でも”. There was a translation (by Julie Rogers) with CD, though. It was just a direct translation, I thought at first. However, once I tried to translate, I couldn’t do better than a direct translation. This is because this song is very deep and very touching for me.
I also realized the importance of words in the song and the beauty of Japanese.
For example,In the original (Japanese) さよならのときの 静かな胸ゼロになるからだが 耳をすませる生きている不思議 死んでいく不思議花も風も街も みんなおなじ
In the translation (English) As I bid farewell, my heart stops, in tendernessI feel my silent empty body begins to listen to what is real.The wonder of living, the wonder of dyingThe wind, town and flowers, We all dance one unity.
It depends on you (your life experience) how to understand the original words.That’s the difficulty of Japanese, but also beauty of Japanese.
Unlike today’s pop songs, with simple instruments and Kimura’s clear voice, this song remains in your hearts, いつも何度でも.
・「自然と涙が出る曲」
祖母の死をきっかけに、初めてじっくりとこの曲を聴きました。悲しいと一言では言い表せない大切な人の死。ただただ泣くことしかできない自分の胸に様々な事を考えさせてくれた曲です。人は皆いつかはお別れしなくてはならないときがきますが、死をこんな風に考え乗り越えていけたら良いなぁと思います。
・「「癒し」なんかじゃぁない」
このごろ俗っぽく「癒し」という言葉が遣われるが、この作品をそんな薄汚れた言葉では絶対に評価してほしくない。詞の重みとは相反した歌声。初夏の爽やかな風のようでもあり、全身を緊張させる冬の早朝の冷たい空気のようでもある。
●頭文字D BEST SONG COLLECTION 1998-2004
・「ついに登場!ベストアルバム♪」
頭文字Dの主題歌ベストアルバムが発売されるのをずっと待っていました。だからファンとしてすごくうれしいです!
初回盤にはボーナスディスクがついていますよ♪頭文字Dを知っている方にはおなじみのユーロビートが収録されています☆
1枚目には「頭文字D」「頭文字D Second Stage」までの主題歌・挿入歌がが、2枚目には「頭文字D Extra Stage」「頭文字D Third Stage」そして最新の「頭文字D Forth Stage」までの主題歌・挿入歌などが収録されています。
このアニメはmoveが主題歌を担当していることが多いのでmoveの曲が全体的に多いですけど聴き応えは充分あります!!
歴代主題歌・挿入歌が収録されているだけあって『頭文字Dファン』は買って損はしないと思います!オススメの1枚です♪
・「乗りのいい曲が満載です! (^○^)」
今まで頭文字Dシリーズで多数のCDが販売されていますが、そのベスト版としていいとこ取りの良い出来だと思います。頭文字Dファンならどこかのシーンで聞いた事のある曲ばかりです。メインはmoveのオープニング、エンディング、挿入歌の曲なので英語が苦手な私でも日本語で歌えますし、もちろんファンの選出によって選ばれた軽快な10曲のユーロビートも、鼻歌まじりにご機嫌で聞けると思います。このCDを聞きながらのドライブは楽しいものになるのでは!
・「2回聞いたら飽きた」
CDも原作同様、同じことの繰り返し発売っぽくて、直ぐBOOKOFFへBUYしちゃったぐらいです。
・「最高のCD!!」
2005年の3月に頭文字Dを見てはまっていく自分がいました。CGのバトルシーン、それに合わせて流れるユーロビート・・・ここまで最高のアニメは初めてでした。 ふとHPを見ていたらこのCDを見つけて、その翌日に買いました。すごい出来です。ほとんどmoveばかりですが(仕方が無いけどね)聞き応えは抜群です。これはおすすめです
・「こんな感じなCDです!」
過去の頭文字DのOPとEDを集めた作品です。しかも、全曲オリジナルヴァージョンで収録されています。初回限定品には、スーパーユーロビートのフルヴァージョンが10曲収録されたボーナスディスクもついていました。二枚組みで各ディスクの終わりに今後使用予定のSEBを1曲収録しています。是非、聴いてみて下さい!
・「ゴージャスですけべな破綻ぎみコメディ。BL新境地?」
そうか、これは思いっきりコメディ仕様なのか・・・と、聞いて呆然、苦笑、爆笑。考えてみたら原作がそもそもかなり突飛な設定なので、こうなるしかなかったのね、と納得しました。パワフルで楽しく、中身の濃いCDです。* 近江らん丸、23歳。極道の息子で威勢がよくて、どこに行っても着流しに下駄。そのくせ親の言いなりに政略結婚したりして、なんだか初心なお坊ちゃまだったりもする・・・そんなおいしすぎて非現実的なキャラを伊藤健太郎さんが快演。ヤクザの啖呵はこうじゃなくちゃ、という感じの低いうなり声が男らしい。そのくせ、イタリア男にメロメロになって喘ぐときはすごく色っぽくて、ビックリ!* アルベルト・ヴァレンティアノ、金髪碧眼の28歳。らん丸が式を挙げる豪華客船のキャプテンで、大の日本オタク。らん丸に惚れて、いつでもどこでも機会さえあれば甘ーい声で口説く口説く(笑)。そういう、やっぱりありそうにないゴージャスな攻キャラを、諏訪部順一さんがリキの入った美声で演じてます。本人はトークで「イタリアの種馬」なんて言ってますが、とても上品なえろ声です(爆笑)。* 脇役なのがもったいない権藤さん(らん丸のライバル組織の若頭)には、置鮎龍太郎さん。彼の「誠実・繊細」イメージの受キャラボイス(フジミシリーズの守村さんとか、「開いてるドアから失礼しますよ」の正一とか)しか知らなかったので、野太い低音のべらんめえ口調に衝撃を受けました。とにかく上手くてカッコいい。感動的です。* 不本意ながららん丸の姉さん女房になってしまう薫に、川上とも子さん。けっこう登場場面が多いので大事なキャラだと思うのですが、これがまた上手なんですよねえ。というわけで、よかったら聴いてみてください。満腹になることうけあいです。
・「色っぽい・・・っ!!」
鸞丸とアル、どちらもかなーり色っぽかったです!!からみのシーンよりも私はキスシーンの方が萌えたんですが。それくらい、キスの時発する声が色っぽい・・・。しかも、キャスティングが私のイメージ通りだったので、すごい聞きやすかったです。特にアル役の諏訪部さんが最高☆英語も超上手いし・・・スゴイ!の一言。これは買いです!是非!!
・「諏訪部氏の美声にうっとりでした・・・。」
これは絶対に聴くべきだ!ってくらいに良かったです。諏訪部&伊藤両氏の声に聞き惚れました。
・「びっくりしました!!」
BLのCDは初めて聞いたのですが、とにかくびっくりしました!そして諏訪部さんの色っぽい声に悩殺ッ・・・。BLが好きな方や諏訪部さんが好きな方には是非聞いてもらいたい一枚です!!原作のマンガを見ながら聞くと、より楽しめると思います~~^^
・「イトケン…! !!」
イトケンさんの声が大好きなので思わずキャスト買い。濡れ場はハードと云うわけではないと思うのですが…、声が…声がいい!!内容の濃度よりも、受け攻め両御方の声の色ぽさに倒れそうになりますた。聞き終えた後には「ゴチソウサマでした」といCDを拝んでおりました(合掌)イトケンさんは啖呵切る時の声やブツブツ言ってる時の声からして、何だか妙にえろい…。
ストーリーはテンポ良く進むので最後まですんなり聞けるのですが、1trackずつが短いのか少し忙しない感はあります。でも声を思い返すだけで「買って良かった!!」と思えるBLCDでした♪
しかしそれだけに、話中の競り合いの最中に後ろで流れてる鸞丸の鳴き声が気になって仕方がない(聞きづらい)ので★4つで。
・「こいつは...。ペコ(伊藤君子)の新曲も入っているじゃないか。」
解説は既になされている様ですが、感想をひとつ。押井監督が放つ強烈な『イノセンス』を支えるに足る音源は、やはり川井憲次しか駄目なのか?そう思えます。偶然にも、伊藤君子のファンですが、まさか『FOLLOW ME』がテーマソングに選ばれるとは...。しかも新たな、川井アレンジで還ってくるとは思いもかけませんでした。そして新曲『River of Crystals』のおまけ付き。この曲では教授の娘さんが作詞してます。とにかく伊藤君子が聞けるだけで、買でした。それと、伊藤君子が歌う主題歌『FOLLOW ME』は川井アレンジの劇場版が収録されています。過去の彼女のアルバムに収録されていて、イノセントの予告編で使用されていた『FOLLOW ME』とは違います。(版権が絡んでいるんでしょうね。)
また、シングルに収録されている方も川井アレンジです。念のため。なお、伊藤君子さんはアルバム『フォロー・ミー』で全米R&R誌、コンテンポラリー・ジャズ部門の17位に1989年6月にランク・イン。日本人初の快挙を成し遂げてます。
・「世界が注目する映像音響の世界」
世界を震撼させたジャパニメーション「攻殻機動隊」(1995)の続編となる押井守の新作「イノセンス」のサウンドトラック。もちろん音楽は川井憲次氏。本作の大きな特徴は前作の音楽的モチーフと雰囲気を踏襲した点にある。中でも「傀儡謡」と題された3曲は今回も民謡歌手の歌唱により、エスニックな雰囲気を盛り上げる。また、「攻殻」ではアクションシーンでも静謐ながら脈々と映画に鮮血を供給するような雰囲気があったが、今回もこれを踏まえながら、さらにダークなイメージで激しい脈動が聞こえる。音楽自体がより支配的なものとなった感がある。また、「THE DOLL HOUSE」では印象的なオルゴール音が効果的にメロディラインに用いられる。チャイコフスキーのバレエ音楽が病的に変容したかのようなホラーな雰囲気は、川井が音楽を担当した「リング」シリーズにも似通う。また、本作では民謡以外にも「声」のイメージを尊重しており、予告編ですでにおなじみの伊藤君子が歌う「Follow me」はロドリーゴのアランフェス協奏曲をアレンジしたものだが、ここで収録されている川井版はヴォーカル・ソロから開始され、ピアノ、パーカッション、ストリングスが加わって行くもので、存外にロマンティックな印象を受けた。最後の退廃的な救いがこの曲に秘められている。また、もう1曲伊藤君子が歌うジャズ風歌曲「River of Crystals」は歌詞を坂本美雨が担当していることも注目だ。(当初坂本がヴォーカル参加する予定もあったらしい)。いずれにせよ映像音楽家川井の力量を感じさせてくれる1枚には間違いない。川井は、押井守と組んで製作した実写映画「アヴァロン」のサウンドトラックがフランスではCD売上チャートで2位に入ったほどの実力者。押井守の名とともに川井も世界の名になっていくのだろう。
・「言うまでも無いけどサントラ買うのは映画観た後ね」
攻殻機動隊GHOST IN THE SHELLの続編として作られた作品だけに、主な曲風は前作の雰囲気を踏襲した、怪しげな東洋的エキゾチズに富むものとなっているが。その中核を成す大和言葉を基にした歌は、民謡歌手75人によるまさに壮絶な合唱であり、これに和太鼓が加わり前作と比べて、リズム感あふれアグレッシブさが加わった、変化に富んだ曲となっている。
これに加えてイノセンスには伊藤君子氏の歌が入れられ、ハードな作品の中では一息つくオアシスの役目を果たしている。主題歌となっているFollow Meの素晴らしさは特に語る必要は無いだろう。ロドリーゴの名旋律を見事にアレンジした川井憲次氏にも拍手である。
・「このサントラ自体が、もう一つの「INNOCENCE」」
このサントラを聴いたとき、まずイメージされたのは、前作のような冷たく湿った「水」のイメージとは対極のもの――「火」だった。
「傀儡謡_怨恨みて散る」で歌われるそれは、暗い怨嗟の「火」だ。
いったい誰が(何が)、誰を恨むのか。その謎を追ってたどりつくのは、灼熱の「煉獄」。いつ燃え尽きるとも知れないその熱と炎をくぐり抜けた
とき、不意に巨大な洋館が現れる。館の住人は、古ぼけ、朽ちかけた無数の人形たち。ディスクオルゴールは語る――戯れの愛を、そして無惨にうち捨てられた恨みを、悲しみを。
謎は解かれた。集まった火は浄化の炎となり、すべてを燃やし尽くす。歌は恨み節のらせんを昇り、天へと向かう。「遠神恵賜」は、人形達への
鎮魂歌であり、すべての「無垢なる者」への祝福である。
このドラマのクライマックスを飾るのは「傀儡謡_陽炎は黄泉に待たむと」だが、和太鼓の激しいパーカッションが闇に燃えさかる炎を思わせる、壮大な仕上がりになっている。「INNOCENCE」ファンでなくとも、和楽器や民族音楽に興味のある人にはたまらない一曲だろう。
ライナーノーツには、前作同様に川井氏のレコーディング裏話(苦労話?)が書かれているほか、採石場の広大な洞内で行なわれたというディスクオルゴール曲のレコーディング風景や、総勢75人にも及ぶ民謡大コーラスの写真などもあり、非常に興味深い。ファンにとってはこちらもまた、ちょっと嬉しい「おまけ」ではなかろうか。
・「近年稀にみる傑作アルバム」
このアルバムの特徴は、音楽的に様々な様式による楽曲が一枚にギュッと詰め込まれているところだと思います。民族音楽(日本民謡、ブルガリアン・ヴォイスetc.)、クラシックの現代音楽、ロック、Jazz等々。これらはいずれもがとても個性的かつ大変魅力的で、ひいてはアルバム全体が多彩な、何度聴いても尽きせぬ魅力に溢れています。
その中でも何度も繰り返し現れる「傀儡謡」はやはり圧倒的な魅力を持っています。モチーフ自体は前作『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』でも使われていましたが、本作ではよりスリムによりスケール・アップして印象を強めています。民謡歌手による大合唱と豪快な和太鼓、ストリングス(?)が絡み合うこの曲は、映画の特徴でもある繊細さと幻想性、退廃感・暴力性といった要素を見事に表現し尽くした名曲だと思います。
また、このアルバムを聴いてから映画を観ると、例えばエトロフの場面の音楽に「煉獄」と名付けられていたり、「River of Crystals」の歌詞から、夜の街をひとり歩き帰宅するバトーの心情も窺い知れる、等の新しい発見があり、より映画も楽しめるかと思います。
ひとつ残念なのはバトーの自宅のシーンで流れる「River of Crystals」オルゴール版が収録されていないことでしょうか。でもそれを入れてもこれは近来稀にみる傑作アルバムです。
・「楽しいCDでした」
こうしたもの、いくつか聞いてきましたが、やはりチープなつくりだったり、原作と比べかなり見劣りするもの、声優のミスキャストと思えるもの、が多々ありました。声優や監督、スタッフの力量でできばえがかなり違います。製作会社にもよるかもしれません。これは楽しくよく作られていると思います。前作直後の設定なのですね。また続きがCDも漫画も出ること希望します。
●スーパーユーロビート・プレゼンツ・頭文字D~Dベスト・セレクション~
・「とにかくさいこーーーーーーーーーーー「^-^」」
かうべき、それしかいえない、とにかく、かうべき「^-^」
・「とにかく最高!」
頭文字Dが好きな人にはたまらないと思いますよ。曲を聞く度に頭の中でアニメのバトルシーンがよみがえります。アニメが好きな人もそうでない人も一度は聞いてみる価値はあると思います。ただし、ドライブ中に聞くのは控えましょう。アクセルに力が入りますから…………。
・「文太がシブイ!」
数ある頭文字Dのアルバムで、この一枚が一番お勧めです!他にもユーロのアルバムがあるけど1stと2ndのいい曲ばかりがノンストップなのはこれだけ!アニメからハマった方は是非お勧めします~聞いてるだけで拓海のバトルの様子が思い出される気分!個人的にお気に入りは、碓氷峠の真子&沙雪コンビとのバトル中のC121コーナーで流れた「STAY」です。ちょっと残念なのは、ケンタとのレインバトルで流れた有名な「Night of Fire」が入ってなかった事かな~しかし主要曲をほぼ抑えた全30という多さは買っても損はしませんよ~ぜひぜひ!
・「「快適なcar lifeの相棒」としての可能性を探る。」
今回、「イニD」系サントラに初めて挑戦した。きっかけは「某オムニバス盤で発見し気に入ったアーティスト」の作品を検索していて、偶然「イニD」が多数hitし、かつ評価も上々だったからである。また「より快適で充実したドライブを楽しむためのスパイスにどうか」と考えたからでもある●予想通り全編ノンストップ「ユーロビート」だった。「個人的な嗜好」で好き嫌いが分かれるジャンルなので万人にはお薦めできないが、「たまにはこういうのもいいかな」という感じである。これでは「運転中に無意識に加速」しても無理はないな、と個人的に納得した。とりあえず今後の運転時にはこのCDを常備するつもりである。
・「良い良い♪」
夜のドライブのお供に最高&最強の一品です(^^)vスポーツカーにお乗りの際にはぜひ、聴いてみることをオススメします!これで走ったら気持ちいいだろうな~。早速やってみよっと♪でも、スピードの出し過ぎには注意ですね。
・「☆★ハウルの世界~久石氏と宮崎監督~★☆」
【イメージ交響組曲】と【サウンドトラック】の両方を購入しましたが、どちらもそれぞれに素敵なアルバムとなって仕上がっていました。【イメージ交響曲】は本編の音楽製作前の段階で、宮崎監督の作品に対するイメージ詩やキャラクター設定、作品への想いを綴った手紙などから久石氏が作ったデモテープ的なアルバムで、宮崎監督はその曲を聴きながら【ハウル~】の世界のイメージを膨らませ製作をするのだと聞いていたので、とても興味深い作品でもありました。非日常的である世界をじっくりと味わうことの出来る久石氏の音楽の世界は本当に素晴らしく、【サウンドトラック】とはまた違った味わいでお勧めです。そして、【サウンドトラック】は聴いていると、映画のワンシーン・ワンシーンが曲ごとに思い起こされ、聴きながらワクワクドキドキとハウルとソフィと一緒に心の旅が出来る~名場面でのあの曲この曲がギッシリと詰まった作品に仕上がっています。メインテーマの【人生のメリーゴーランド】は【イメージ交響曲】の方には残念ながら収録されていなかったのですが、本確定に音楽製作をする段階で作り上げられた、言わば“映像”となった【ハウル~】から生み出された音楽だったのでしょうね。そう考えると、全編に渡り、様々なアレンジで流れるこの曲は、宮崎監督と久石氏のタッグであったからこそ生み出された秀作なのだと感じられました。音楽CDとしてじっくりと(チェコフィルを)体感したい方にお勧めです。映画を観て、あの感動を音楽で~と、思われる方には今ひとつな感じに受け取れるでしょう(この場合やはり【サウンドトラック】をお勧め致します。)が、味わい深いアルバムである事に変わりはありません。
・「読書のおとも」
『ハウル』のイメージアルバムという事なので,この曲はここのシーンのかなぁ・・。というように想像しながら聞いています。全くの正統派の交響曲というのが,ブリティッシュさ漂う物語に合っています。3曲目の「ソフィーの明日」なんかは,呪いをかけられつつも頑張ろうとするソフィーのイメージによく合った,清々しい1曲です。
ハウルとソフィーの恋模様にとても合うものもあって,早く映画が見たいと欲望を掻き立てられます。ちょっと雰囲気に紅の豚っぽい感じを受けました。ブックレットにハウルとカルシファー,ディスクにソフィーのイラストが入ってます。宮崎監督の絵だと思われます。まだキャラクターに関しては公開されていないので,貴重ですよね。
ヘッドホンで聞くと,より,鳥肌が立ったり・・。とにかく映画公開までは,これと原作で凌ぐしかないです。
・「贅沢な演奏。」
イメージアルバムでチェコフィルなんて・・・。クラシック&久石氏のファンとしては夢のようです!もっとも「交響組曲もののけ姫」もチェコフィルによる演奏だったわけですが、本編の曲がまずあってそれをフルオーケストラにしたものなので、初めにもってきた今回とは根本的に意味が違っています。
聞いた印象としては、本編公開前にこんな期待させていいのだろうか!?と言えるぐらいスケールの大きい音楽で、西洋の童話な雰囲気が美しく描かれています。使われている楽器も妥協なしの“フル”オーケストラで、弦・木管・金管・打楽器くまなく組み込まれてい、本当によくできている。原作も読んだことのない自分なので、登場人物や情景が音楽と合っているかどうかというのは言えませんが、映画を観ていてこんな音楽が流れていたら確実に感動するなぁというのはわかります。
本編を観る前に聞いてハウルの世界を楽しむのもいいし、ただ単に聞くだけでもいい。どんな楽しみ方でもいいからたくさんの方に聞いてほしい。それが率直な感想です。星5つしかつけようなし!!
・「さすがのチェコフィルの華やかさ!」
映画を観た後に、サウンドトラックと、このイメージ交響組曲を聴きました。映画のBGMらしく、さらりと聴きやすく映画のイメージどおりなのは、もちろんサウンドトラックの方なのですが、こちらのアルバムは、ハウルの映画完成前に久石さんが、音楽だけで作り上げたハウルの世界観というだけあり、大変聴き応えのある一枚です。
ハウルの音楽で人気のある曲の一つに「陽気な軽騎兵」がありますがもちろんこちらの交響組曲にもはいっています。(曲名が違います)でも、トランペットなど金管楽器の音の華やかさ、音楽の重厚さにおいては断然交響組曲がおすすめです。全曲にわたり、音楽に厚みと華やかさがあり、とても聴き応えあります。
ハウルの・・・・だけじゃなく、日ごろクラッシック音楽が好きな人にもお勧めしたい一枚です。
・「完成度の高いイメージアルバム」
映画本編の今回が秋に延びてしまったことは非常に残念ですが、ともかくも手元に届いた「ハウルの動く城」イメージアルバム。期待以上の仕上がりで、ますます映像が待ち遠しくなるばかりです。
久石さんご自身がライナーノーツの中で語っているように、サウンドトラックは、どうしても本編映像に縛られること多く、また、カットに合わせた曲は短くなりがちです。その点、映画で使われる音楽をある程度想定しつつも、自由に発想された音楽は、質、量とも、独立した楽曲として聴いてもよい完成度になっています。
今回、はじめて「イメージ交響組曲」というタイトルを使ったように、これまでのイメージアルバムとは趣向を変えてフル・オーケストラ、しかも名門チェコ・フィルによるオーケストラで演奏された楽曲は、どれも深く広がりのあるものばかり。その点、古くは「風の谷のナウシカ」や「天空の城ラピュタ」、最近では「もののけ姫」と、久石さんご自身によるオーケストレーションに魅了されてきたファンにとっては、嬉しい限りでしょう(関係ないですが、あれほどたくさん美しい曲があった「千と千尋の神隠し」では、どうして「シンフォニー編」が創られなかったのかと、今でも不思議に思っています)。
宮崎駿監督は、これを聴きながらさらにイメージを膨らませ制作を進めているそうです。あくまでもイメージアルバムですから、サウンドトラックではまた異なった音楽に変容するかもしれませんが、単体でも十分聞き応えのあるアルバムです。ジブリのファンの方、久石譲さんの方、その他大勢すべての方にお勧めできるアルバムです。
・「やっとシックリきたソロだと思いました。」
かつてこれ程に福山芳樹、バサラ、JAMprojectの福山さん、ハミングバードの福山さんが噛合った作品があっただろうか?自分はバサラのトリビュートを抜きに考えて(あれは良いに決まってるw)過去3作の8割はボーカルバラードばかりでアルバム全体にも起伏が感じられずツマらない印象を受けていました。別にバラードばかりが悪い訳では無いですが、作曲の段階で詩が先に出来てそれからメロディを作ってる人特有の被せてる感…、詩が先なので印象的なリフが入れられない(詩の美しさが損われるため)そんなものを感じました。
しかしこれで最後と思い買ったこのソロアルバムにまたハミングバード並のギターリフとバンドサウンドが戻っていたとは…、もちろんそれだけでは無くバサラに感じた熱さやJAMでの燃え的ハモりも堪能出来ました。
曲も真赤な誓いの対になる様な元気な曲1ハミングバードの祝福と涙、ガラパゴス、きらわれ者の歌を思わせる3.4.5後期のハミングバードにあったQueenを消化した様な曲2.10.12(ギターのエフェクターがだけどね)と今までの曲が詰っていると感じました。
しかし異色の9のインストを除いての話しです。自分は洋楽を腐る程聴いているのでインストなんて通常装備なのですが今までのファンが着いて来れるんだろうかとは思いました。でも個人的にはインスト大歓迎なので洋楽志向でバンドサウンド、折角良いギターも有るんだしイナタい音で弾きまくって欲しいです。
★が4なのは次回必ずや福山さんは今作を超えて5になる期待を込めてです、しかし麻生さんは上手いね
・「身近な題材が心に響きます」
今回のアルバムは、福山さんの生活の中でも身近なところを題材にしたものがそろっていまるそうです。 福山さんの歌声を聞きながら、ついつい自然と自分の体験が思い起こされました。結構誰もが体験したことのあることが、しっとりとした福山節に合っています。 歌はもちろんのこと、恭子さんの詞に集中するも良し、見事な演奏に聞きほれるのも良し(今回はインストもあることだし)の名アルバムです。 真赤な誓いで初めて福山芳樹を知った人にもぜひ買ってもらいたいな、と思います。
・「最高!!!!!!!!!」
All the songs are very good!!!福山芳樹の声大好き‾‾‾vvvvvvI especially like 真赤な誓い, 始まりの日 and RISING SUN.
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