聖戦のイベリア (詳細)
Sound Horizon(アーティスト), Revo(その他)
「待望の作品ですね。」「全体的に質アップ」「「聖戦」を「争い」と読ませる世界」「なんかすごく良い!」「すごいよ」
少年は剣を・・・ (詳細)
Sound Horizon(アーティスト), Revo(その他)
「世界観について」「語り手が代わろうとも…」「Aramaryさんが最高にハマっていただけに」「良かったと思います」「正直…」
癒されBar若本 the CD Vol.01 (詳細)
若本規夫(アーティスト)
STUDIO GHIBLI SONGS (詳細)
映画主題歌(アーティスト), 加藤登紀子(アーティスト), 坂本洋子(アーティスト), 上々颱風(アーティスト), 本名陽子(アーティスト), チャゲ&飛鳥(アーティスト), 米良美一(アーティスト), 安田成美(アーティスト), 井上あずみ(アーティスト), アメリータ・ガリ=クルチ(アーティスト), 荒井由実(アーティスト)
「最高です!トットーロー!」「ジブリ大好き☆☆☆☆☆」「おもひでぽろぽろ」「君を乗せて」「「さんぽ」最高!」
すばらしきこのせかい オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「サントラであってサントラでない」「あ、これは買ってよかった。」「クルマで流しても謙遜なし」「サントラも良い。」「シブヤ的な“noisy sound”。」
YEBISUセレブリティーズ Grand Finare (詳細)
インディペンデントレーベル
「まだお別れしたくない…。」
創聖のアクエリオン (詳細)
AKINO(アーティスト), 岩里祐穂(その他), 菅野よう子(その他)
「音楽の評価は歌手ではない、曲にあるべきです」「体中の血が逆流する感覚」「今後の可能性に期待が持てる」「単純にいい曲」「2年前の曲」
「愛と刑が等しい時」「薔薇架刑」「期待大!!!」「ベストと呼べる一枚」「2004年から今までのアリプロ」
MASSIVE WONDERS (詳細)
水樹奈々(アーティスト), Bee’(その他), Hibiki(編曲), 矢吹俊郎(編曲), 藤田淳平(編曲), 上松範康(その他)
「『Pray』聴くべし!!」「じわじわくる良さ」「素晴らしかったです。」「今は前だけ見ればいい」「相変わらずのクオリティ」
シングルコレクション ニコパチ (詳細)
菅野よう子(アーティスト), 坂本真綾(アーティスト), 坂本真綾 feat.steve conte(アーティスト), 岩里祐穂(アーティスト), tim jensen(アーティスト), chris mosdell(Adapter), troy(アーティスト), 一倉宏(その他), maaya sakamoto(アーティスト)
「すまなかった!!」「圧倒的歌唱力と天使の歌声」「真綾ちゃん初心者におすすめ☆」「シングルコレクション第2弾!!」「良いですねぇ!」
● 2008年下期・全サは果てしなく〜 あくまでも自己満足の応募歴その5
● 手放せない音楽達
● 大好きな物達
● 世界観に惹かれた
● わにのリスト。
● 残念だったねぇ
● 美しき愛しい音楽
・「待望の作品ですね。」
Sound Horizonの本領発揮とも言うべき沢山のキャスト、歌い手、コーラス。詩のひとつひとつに込められた「聖戦」のメッセージ。アルバムを除き二枚目のシングルとなりますが、今回はシングル初続き物ということになります。
アルバムのような壮大感が、一枚のシングルでも表現できる。個性的で魅了される詩とワールドミュージック。台詞の数々やキャラの個性、伝えたかったもの…Sound Horizonという楽団にしかできない音楽かもしれません。
ただ、一期のような童話風ファンタジーが好きな方にはやっぱり受け入れられ辛いかも。
・「全体的に質アップ」
あらまりさん脱退後の「Roman」はまだ「未完成」の印象だったが、素直に1期を超えたと思えるクオリティになった。前作ではRevoボーカルに対して賛否両論だったが、今回はさほど違和感なく聴けた。(ある意味適度な短さゆえにそう感じるのかもしれないが)
「Story Maxi」ということもあり、短い時間の中にサンホラ世界を凝縮しているところに若干物足りなさは感じるが、歌詞の各所にそれまでのサンホラを踏襲する言い回しが含まれていて、1期からのファンでも楽しめる。
ただ、個人的に重度のじまんぐ中毒の自分にとっては、今回はやや「じまんぐ分」が足りないかも……。
・「「聖戦」を「争い」と読ませる世界」
「聖戦」と聞くと、宗教的なイメージが強く神のために戦う敬虔な信徒の「聖なる」戦争を思い浮かべるかもしれない。しかしこのCDではタイトルから連想する立場とは全く逆だ。確かに信徒にとっては「聖戦」かもしれない。しかしそれに巻き込まれた者たちにとっては・・・その「聖戦」は地獄でしかない。愚かな争いでしかない。
Sound Horizonらしい「語り」を交えながら、まるで戦争の悲劇を描いた一つの映画を作り上げているような音楽だ。ファンタジックでありながらどこかリアルなその世界は、聞くものを引き込んで離さない。特に、女性陣の澄み渡る高音が、悲劇を嘆くようでもあり、天の上から傍観するようでもあり、また争いに対する憤りを表しているようでもある。歌詞もダークな面を描いたところもあるが、どことなく物語りチックでそれほど抵抗を感じないのではないだろうか。
3曲に繰り返し出現する旋律は聞いた後も耳を離れずに私を魅了してやまない。私は戦争の悲惨さを知らずに育った世代だが、此の曲を聴くたびに、戦争をやめられない人間の愚かさと幼さを実感する。戦争がテーマなため嫌う方もいるかも知れない。だが、私は自信を持ってお勧めできる。美しい音楽と響き渡る歌声、逞しい馬の嘶き、激しくぶつかる剣の金属音・・・それらSound Horizonが作り出す世界に酔いしれながら、目の前に現れるレコンキスタに翻弄された人々と一時の会話を交わしてはいかがだろうか。
・「なんかすごく良い!」
最初聞いた時はなんか微妙って思えたけど・・・繰り返し聞くうちに完全に嵌まりました!このCDを聞いていない時間がもったいないく思い一日中聴いている日もあります!もともと僕は北欧のメタル系バンドをよく聴いていたのですごく受け入れやすかった。
・「すごいよ」
この楽団の曲は某動画サイトで最近聴き知ることになったので、2期だからどうのと言われてもよく分からない。しかし、このCDには3曲入りだがその中身はかなり深く壮大です。
宗教戦争がテーマで兵士達のレコンキスタの名の下弾圧する歌、力のない市民の嘆きの歌等、一言で「何系の音楽?」と聞かれたので、「ミュージカル系」と答えましたが聴かないと好きになるかも人次第かなと思いました。
気になるところは女性陣に対し男性の歌レベルが低いと感じた。あれがSHの魅力の1つなのかな?
これがミュージカルかオペラにでもなったらすごく良いものが出来ると思いながら聴いてます。
・「世界観について」
新ボーカルや語り、曲のメロディについてあえて触れません。私が一番このマキシシングルを聴いて気になったのは今回の3曲から感じられる世界観でした。
ジャケットに大きく描かれた「クロニカ様」。多用される「物語」というフレーズ。1曲目の歌詞にある「ハジマリ」という言葉。中世の戦争史を彷彿させられる歌詞。
真実は次に発売されるアルバムで明らかにされるのでしょうが、上で述べた部分から、今回の曲の世界観は1st Story Renewal CD「Chronicle 2nd」に近いのではないかと思いました。そう言う意味で、今までのSound Horizonらしさは、今作品でもちゃんと感じられたように思います。
ですのでその分、前作の4th Story CD「Elysion 〜楽園幻想物語組曲〜」のような、「狂気に満ちた人殺しソング」とは、今回は雰囲気が違うのではないかと。
なので、Sound Horizonのファンになったというよりは、前作の作風でハマってファンになった人は、今回少し違和感を感じるかもしれません。私は、そう思いました。
・「語り手が代わろうとも…」
凄く良かったと思います。独特な音楽、曲調は回を重ねる度に深く、よりレベルアップしてると思います。特に「緋色の風車」は素晴らしい。必聴です。ボーナストラック的に入ってるピアノの曲も悲壮感バリバリで耳にこびりつきます☆「神々が愛した楽園」もかなり良い曲です…。でも、あの女の語りはやはりクロニカなのでしょうね…そこらへんが凄く複雑です。第二期として心を入れ替えてSound Horizonを応援していこうと思いましたが、やはり昔アラマリさんがやられていたクロニカの声を他の人がやっているのは変な感じがします…。「語り手が代わろうとも、物語は続いてゆく」なら受け入れなければいけないのでしょう。今のボーカルさんなども大変個性的で素晴らしい人ばかりです。それでも、昔からのファンであるが故、今暫くはアラマリさんを引きずってしまいそうです…
・「Aramaryさんが最高にハマっていただけに」
残念な作品。Revoさんの幻想世界は健在なのだが、やはりAramaryさんが消えてしまった後の穴は大きい。確かに今回参加しているメンバーの方もがんばってはいるが、Aramaryさんのあの声には勝てなかった・・・。
正直大塚さんのナレーターはただのアニソンを聞いているようにしか思えなかった。
・「良かったと思います」
最初に断っておきます。私はこのアーティストの曲を聞くのは初めてのものです。
最初、聞いたときはただただ圧倒されました。重厚な音に、意味のある歌詞、奇麗な歌声……。私が一番好きなのは「緋色の風車」です。ここまで完成度の高い音に触れたのは初めてでした。
ただ、今街で流れているようなありふれた音楽ではないですね。語り、という部分が所々入り、慣れていない方は不快に感じてしまうかも、です。本当に、「物語」です。ここまでいくと、凄いと思います。何度も聞くとまた新たな情景が浮かんできて、飽きがきません。この一枚は、作られ続ける他の音楽には埋もれないほどの曲だと思います。
・「正直…」
よく言えば大衆的、悪く言えば「売るためだけの音楽」に成り下がってしまっている感が非常に強いです。今現在売れているのは、「今までのが良かったから」というネームバリューで繋いでいるだけではないのか?という気がします。
何しろ物語として「広がり」が全く見られなくなっていますから、これでは胸が躍るような高揚感を得られません。もし売るための音楽、というのでしたらもっと他のアーティストの作品のほうがよっぽど高い完成度だと思います。
これまでの作品らしさが失われています。今後もこういう音楽を出していくようならば購買に値しないと判断し、あえて厳しめの星2つの評価にさせていただきます。
・「最高です!トットーロー!」
トットロ、トットーロー!トットロ、トットーロー!最高です!このCDを掛けると家族に喜ばれます。みんな、ジブリの曲は良く知ってますね。ジブリの映画は一言で言えばノスタルジーでしょうか。映画と音楽の関係がとても良い関係にあるように思えます。大人も子供も楽しめますね。ユーミン、都はるみ、チャゲアス、加藤登紀子、上々颱風、カウンターテナーの米良美一と、手を抜きませんね、ジブリは。最高にお得なCDですね!
・「ジブリ大好き☆☆☆☆☆」
☆10個あげたいくらい素晴らしい曲!!!!カントリー・ロードがお気に入りだけど、もちろん全曲いい☆心が浄化されるようだよ(*^-^*)絶対1度は聴かなきゃ損損!!!!!!
・「おもひでぽろぽろ」
この中で一曲選ぶとすれば・・・私は都はるみが歌っている「おもひでぽろぽろ」のテーマ曲だな。「平成たぬきぽんぽこ」もいいが・・・。井上あずみの歌う「となりのトトロ」はとにかく高い歌唱力(めだたないけど)を感じさせてくれるし、米良美一のの「もののけ姫」も好きだけれど。(ちなみに「もののけ姫」のメロディーラインは極めて不出来なのだが、カウンターテナーの声の魅力がそれを補っているのだと、いつも聞いていて思う)。 そこで都はるみだけれど、彼女はすごいんですね。こぶしをきかせずにさらっと歌っているようでいて、歌の力を見事に出していると思います。・・・でも心が弱っている時には聴かない方がいい。私は涙が出てしまいました。
・「君を乗せて」
スタジオジブリ作品の主題歌をまとめたアルバムです。劇中では流れなかった、安田成美さんの「風の谷のナウシカ」をはじめ、素敵な曲がたくさん入っています。ジブリの曲は作品と合い、とても印象に残る曲ばかりです。これをきいて、みんなで歌ってみませんか?
・「「さんぽ」最高!」
「歩こう、歩こう。私は元気~」でお馴染みの曲。娘の大のお気に入りなので、プレゼントに買いました。CDにあわせて歌うしぐさはとても可愛く買ってよかったと思います。私も中学生時代に聴いた「風の谷のナウシカ」を一緒に聴いてます。親子で楽しめる郷愁たっぷりのお買い得CDですね。
・「サントラであってサントラでない」
このゲーム、歌曲が多いです。34のうち、15曲は歌曲。歌曲はラップやポップス等が多いです。私は歌詞よりメロディ重視なのですが、歌詞もメロディもどちらも素敵です。サントラと銘打ってありますので、「あ、ゲームっぽいな」という曲も少々ありますが、基本的には単品で楽しめるものだと思います。
私は「すばらしきこのせかい」が大好きなので贔屓めに書いてあるかもしれませんが、客観的に見ても大変完成度の高い音楽だと思いました。
お金に余裕があれば、一枚買ってみても損はないと思います。
・「あ、これは買ってよかった。」
思った以上に歌ものが多いです。ほとんど歌です。しかもちゃんと聞けるサイズ(3,4分の曲が多い)で、CDとして聞くに堪える良いつくりです。 ・・おかげで聴き応えあります。
全体的にちょっと斜めな10代のオシャレ感が伝わってきて、ゲームコンセプトにぴったりな感じです。歌は英語歌詞がほとんどです(たまに日本語も)。歌手は女声がほとんど。どれも割と癖がなくて聴きやすく、好印象です。
歌入りポップなサウンド作りというコンセプトから、買うまではどうしてもペルソナ3の二番煎じ・・真似っこ・・と思わずにいられなかったんですが、実際中身を聴いてみると、コンセプトは近いかもしれないがサウンド的には結構色が違うかなと思いました。サウンドの幅広さはこちらが上。結局ペルソナ3とどっちがいいですかといわれれば、いや、悩みますねこれは。どっちも好きですが、こっちのほうがスキだって人も結構多いんじゃないかと思う。
値段2100円の価値は、ある。むしろちょっとリーズナブルなくらいだと思うので、これは興味があれば手にとって失敗しないなと思います。
・「クルマで流しても謙遜なし」
DSから歌が聞こえてくるのに感動して、プレイ中何度か手を止めて音楽を聴いていたこともあるほど「すばらしきこのせかい」の音楽にハマっていたので購入してみた。
DSではちょいと聞き取りづらい歌詞も、歌詞カードを見ながらCD音源で聴くとよりいっそう楽しめる。曲によっては、DSに収録されていないフルコーラスバージョンの模様。最近はクルマで流しているが、「すばらしきこのせかい」を知らない友人に「これ、ゲームの曲なんだ」というと驚かれるほど完成度が高いものになっていると思う。
他の方も仰っているが、エンディングのLullaby for youが収録されていないのが残念でならない。
・「サントラも良い。」
サントラのレベルを超えた作品だと思う。
34曲(76分)がフルコーラスで入っているそうです。 公式サイトで何曲か試聴できるので迷っている人は聞いてみては?
「すばらしきこのせかい」の曲にハマっている人にはオススメです。
・「シブヤ的な“noisy sound”。」
ゲームのサントラと銘打たれてはいますが、これ単体で十二分に聴き応えのある一枚です。テクノやトランス、ヒップホップにディスコ……。曲それぞれも、渋谷という街そのものといえます。あの雑然さや無機質さを顕現しているように思えます。 個人的にペット・ショップ・ボーイズを聴くのですが、彼らのユーロビートにも似た旋律を感じることもあり、心地よい音の洪水にさらされて、いい意味で頭の中がカラッポになっていくような気になります。聴くことだけに自然と集中できる感覚でしょうか。 ちなみに、皆さんが惜しいと言われているED曲は、オンラインDLで200円ほどで落とせますし、ご自分のPCやオーディオのなかで統合してしまえば、すばせかサントラが本当の意味で完成しますよ。
・「まだお別れしたくない…。」
ついに、ドラマCDも最終巻。感情的な部分が溢れそうなので、つとめて冷静にレビューします。まず内容部分から。1ディスク●久家×益永+綿貫×狩野in花火大会(久家と狩野の出会いが台詞だけの説明なのが寂しい…泣)…コミックスよりも谷地兄貴と久家のやり取りが細かく演出!ここでのみ加賀美の出番有り。(谷地の回想)久家と益永の絡みも原作よりずっと濃密で萌えます!!●彗×アキラのコラボレーション(ガンダム00のコーラサワーを知った後なので、浜田声にさらに親近感が♪)●浅倉(野島裕史)主役視点・エビリティの天敵神谷(子安武人!!)登場!!…野島兄さんも神谷も凄く合っています。ただ2人が突然登場するので、こちらは原作を読んでからでないと、2人がどういう人物なのか分からないと思います。ですが、エビファンには心配無いかと…。○いよいよ浮上したボスの家庭の問題に気を揉むはるかと、他同僚。ボス×はるかの絡みがラブラブに。ほぼ原作通りです。
2ディスク●レオン×要ストーリー。…ほんの少しだけの出番の最上×フランが勿体無くて寂しい…。●アルベルト×ユキのラブラブストーリー。小説6の「同居までの道程」物語。谷地×加賀美の出番はカット。一条さんと平川さんの阿吽の呼吸は絶妙です。●ボスの後継者問題と、YEBISUセレブリティーズの明日へ。
聞き終わって、やはり「これで終わるのは語りきれていない」と感じました。特に小説6巻ラストにおいて、久家と益永の神聖なシーンを締めくくりとしなければ、まだ終われない感じです。CDの6.7.8巻の応募券&小為替を送れば、必聴のキャスト全員座談会・他ドラマ収録のCDと、スペシャル小冊子が郵送されるので、入手希望の方は、早めに申し込み手続きをした方が○。ともあれ、これ程の超豪華声優陣が、熱いドラマを聞かせてくれたBLは私的には他に無いです。ぜひ入りきらなかったエピソードを、なんらかの形で届けて頂きたいというのが、切なる願いではありますが、岩本・不破両先生と、キャスト・製作様方に、素晴らしい作品への感謝と、心からの拍手で締めくくりたいと思います。
・「音楽の評価は歌手ではない、曲にあるべきです」
アニソンというだけで変な先入観を持たれるこの時代。実に嘆かわしいことです。音楽というのは歌手や発表の場は関係なく、やはり曲自体を評価されるべきではないでしょうか。・・「この時代」といってもこんな時代しか知らない高校生の私ですけどね。
アニメの世界観を取り入れた歌詞なのですが、世界観自体が非常に神秘的なものため、この曲単品でも十分世界観を楽しむことが出来ます。「出会わなければ殺戮の天使でいられた」「この気持ち知るため生まれてきた」など、思わずアクエリオンという作品が見たくなってしまう歌詞。またサビの「一万年と二千年前から愛してる」。一気に盛り上がるメロディと共に流れるこの歌詞はとても衝撃的です。上記の歌詞の意味などを考えて聴くと、この曲の「愛してる」は今時の軽いラブソングなんかより遥かに重く、力強く聴こえると思います。
AKINOの声もまた神秘的な響きで、この世界観を一層盛り上げてくれます。幻想的というかなんと言うか・・・。不思議な響きです。
「アニソンなんて・・・」と渋っている方もだまされたと思って聴いてみるべきだと思います。これはアニソンを超えたアニソンです。
・「体中の血が逆流する感覚」
この感覚は幼少以来だろうか。有名な作曲家の曲だと知らずに聴いた、ゲームミュージックや映画のBGM、はたまた挿入歌。そういったものを大して意識もせずに感動していたあの感覚が戻ってきた。俺自身が音楽を好きになるに至った何か、それを上手く伝えることは語彙と文才が多分に足りないのだが、それが戻ってきた。曲の内容に言及するなら、まず印象的なサビが耳に入る。だが、俺個人がこの曲で一番ゾクゾク来たのはイントロだ。中近東系のギターからいきなり音の絨毯のように打ち込み音が入ってくる。そして安易なメロディに逃げないAメロ、Bメロともに秀逸という言葉では表しきれないレベルに昇華されている。ある意味で聞き手を裏切るメロディセンスの持ち主であることは間違いない。その素晴らしいメロディ群もトラックも、全てが"あの"サビに向かって集まってくる。こんな抽象的な表現しかできないが、ファンタジックで幻想的、かつポップでエレクトロなセンスは少なくとも俺個人の短い音楽遍歴からは他に見つけられなかった。
この感覚が万人に求められるかは俺にはわからないが、この感覚を呼び起こした曲を信用する気持ちになるのは当然でもある。
・「今後の可能性に期待が持てる」
アニメ音楽界の巨匠、菅野よう子が作曲し、弱冠15歳の新鋭、AKINOが歌を担当、と話題性満点の楽曲。TVを見てそのクオリティに惚れ込み、発売日に購入しました。
やはり素晴らしい楽曲ではありましたが、「思ったほどでは無かった」というのも正直なところ。以下に、その理由をば。
(1) アレンジへの不満TV版と違って、5小説のイントロがつくのですが、これは明らかに蛇足。「世界の始まりの日~」という歌詞のとおり、歌のソロから始まった方がインパクトがあったはず。あと、間奏。TV版は「これからどうなるんだ?」と良い所で終わるので期待していたのですが、意外に平凡でした。後奏もあっさり気味。
(2) 歌手の日本語能力AKINOの年齢と、アメリカ育ちというバックグラウンドを考えると仕方ないけど、日本語は「上手な外人さん」レベル。岩里祐穂がアニメのテーマを考えて、敢えてエヴァのように難しい言い回しを多用しているのも裏目に出ている。特に「不死」が「数値」に聞こえたり、「地獄」が「遅刻」に聞こえたりするのは、プロとしては頂けない。
(3) 過去曲との類似性まあ、これは些細な問題ですけれど、出だしは「ヘミソフィア」、サビは「ボクらの歴史」にやや似ているかな、と。
なんだか文句が多くなってしまいましたが、それだけ菅野×AKINOのコンビには期待しています。AKINOの歌声は、日本人離れしたハスキーで奥行きのあるものですし、音感やセンスも抜群です。ぜひ、この「アクエリオン」を基準点として、これを上回る素晴らしい楽曲を世に送り出して貰いたいものです。
・「単純にいい曲」
やたら耳に残るので、ネットで曲だけ買いました。アニメの内容も、歌ってる歌手もさっぱり知りませんが、いい曲だと思います。非常に伸びのある声で、キャッチーなメロディ。非常にわかりやすいです。全くアニメの内容を知らない人すらも巻き込むというのは、かなり凄いことだと思います。「アニソン」という枠で括るのはもったいない曲。
・「2年前の曲」
曲自体のクオリティは中々良いです。サビは良いんですが曲の全体構成は普通のアニソンであり途中の間奏がダルイ感じになっいるのもアニソン感が抜けきれてません。態勢がない人は止めておいた方が良いと思います。私自身リアルタイムで作品を見ていましたが、曲は菅野よう子影響もあり割と好評価。作品は放送時「エヴァのオマージュ?」と言われてもしょうがない感じでした。最近になってパチンコのCMや動画サイトで使われてる影響で、ライト層などに過大評価されてますが、当時からゴールデンでDVDのCMに曲が使われていたので、今更若年層に評価されてるんだなと失笑するとともに、最近のJ−POPのレベルダウンを感じさせられました。どこのアニソン関係のレビューを見ても、アニソン自体より、それを過大評価し過ぎる人達がアニソンの印象を下げてしまっているのも事実です。
●薔薇架刑
・「愛と刑が等しい時」
私のように既にシングルを持っておられる方に向けてのお勧め度は星4つですが、ALI PROJECTの世界に踏み出そうかな?と迷っておられる方に向けてのお勧め度は星5つです。
私はこのアルバムの収録曲の過半数をシングルで持っているのですが、それでも確実に買いますし、私と同じように既にシングルを持っておられる好事家の方の一部にも購入をお勧めします。
私はRosen Maidenのキャラクターソング数曲の音源は持っておらず、気になってはいたのですが、全てのキャラクターCDを買い揃える事には踏み切れなかったのです。(これまでその手の商品に手を出した事が無く、失敗が怖かったので..)ですが、キャラクターソング数曲だけを目当てにこのアルバムを購入してもキャラクターCDを揃えるよりお値段も手頃ですから、元はとれるのではないかと。
もちろん、既発シングルを持っておらず、「Rosen maidenの主題歌って好き!」と感じた方ならば、買って損はないのでは?貴方の恋したあの音世界だけでなく、カップリング数曲を通してALI PROJECTの別の面にも触れる事が出来るはず。
仮に私がキャラクターソング全てを揃えていたとしても、結局はALI PROJECTへのオマージュとしてこのアルバムを買うでしょうけど、流石にそこまでは..DVDが目当てという強者にしかお勧め致しません。
・「薔薇架刑」
私はALI PROJECTをアニメで知ったわけではなく、運命的に着うたサイトで出会い、そしてALI PROJECTの独創的な世界に引き込まれ、熱烈ファンになりました。ALI PROJECTの曲はどれも完成度が高いです。中でも、「禁じられた遊び」「阿修羅姫」「聖少女領域」はとても気に入っています。このアルバム「薔薇架刑(そうびかけい)」は上記にも書きました、「禁じられた遊び」「阿修羅姫」「聖少女領域」を収録しています。他にもカップリング曲、新曲を一曲収録するらしいです。
このアルバムを買うに当たって、中にはアニソンが好きだから。というかたが多いかもしれません。その方には☆5つあげれます。ローゼンメイデン(あってますかね?)の主題歌を中心としたベストアルバムなので、気に入ると思います。私のように「アニメはあんまり興味は無いけど、アリプロの曲は好きです」という方にも☆5つです。「禁じられた遊び」のように、少し中毒性のある曲もありますが、私はそこが気に入っていますし、大抵の人もそうだと思います。「聖少女領域」のPV付きですし、ファンとしてはとても嬉しいです。
私はシングルの方で買いそろえていますが、やはりPVと新曲を観たい&聴きたいので、絶対手に入れます!
ALI PROJECTに興味があるかたは、このアルバムから始めた方がいいと思います。気に入る曲がきっとあると思います。
・「期待大!!!」
このアルバムはTVアニメ「ローゼンメイデン」シリーズの主題歌や、ローゼンメイデンドラマCDの主題歌、舞HiMEゲームの主題歌と、それらでシングルCDで出た分のc/w、新曲、と計12曲が収録される模様です☆そしてDVDにはミュージッククリップ収録★ブックレットも付いて、ファンには勿論、ローゼンメイデン大好きな方にお勧めなアルバムだと思います♪今までシングルCDを買った方も新曲やミュージッククリップDVDが付くので、決して損はないと思います♪♪この後に出るシングルやアルバムが出るまで、いや、その後も薔薇架刑で極上のアリプロに酔いしれませう♪♪♪
・「ベストと呼べる一枚」
「聖少女領域」や「阿修羅姫」などALI PROJECTの代表曲が収録されたアルバムです。初収録曲もとても素晴らしく満足できると思います。このCDはMellow Headからリリースされた分のベストアルバムなので、ビクターから発売されているCOLLECTION SIMPLE PLUSと合わせると代表的な曲が揃います。またCOLLECTION SIMPLE PLUSのように通常版とDVD付版の収録曲が異なるというような買いにくい仕様にはなっていないので、迷わずDVD付を購入できます。装丁も凝っており、歌詞カードにはシングルのジャケットで使われていた写真も載っています。持っていて損はない一枚です。
・「2004年から今までのアリプロ」
このアルバムは、まさに今現在のアリプロです。(ヮラアルバムの収録曲は、2004年の「禁じられた遊び」から、2005年の「聖少女領域」「阿修羅姫」2006年の「薔薇獄乙女」までのシングルと、そのカップリング、ローゼンメイデン・トロイメント(蒼星石、真紅、薔薇水晶)のキャラクターソングと、新曲「薔薇架刑」の全12曲です。シングルを持ってる人にはつまらないかもしれませんが、このアルバムだけの新曲もあるし、キャラクターソングも少し違うみたいなので、アリプロ好きさんには買う価値があると思います。
・「『Pray』聴くべし!!」
水樹奈々と浜崎あゆみを比較して、さも浜崎あゆみが凄い人のように書いていた人がいたが、ちょっと待て。確かに水樹奈々の歌い方にはワンパターンな処があり、私も少し変化をつけてもいいと思うこともある。しかし、当の浜崎あゆみもB'z並に同じような歌しか唄ってないだろう。増して、ちょっと売れたからっていい気になってるのは歌手としてどうなのか。デビューの頃の浜崎の顔を見たことはあるだろうか。どう考えてもヤツは整形している。一丁前に歌手を名乗るなら歌一本で勝負しろ。ファンに暴言を吐くようなヤツと、水樹奈々を比較するな。浜崎あゆみには奈々さんのような強烈なビブラートをかける技術もなければ、声優のような表現力もない。作詞に関しても語彙に富んでいるのは奈々さんではないのか。一方的に浜崎あゆみの方が実力派などと決めつけるのは、単なる浜崎信者の偏見じゃないのか?物事を客観視できないような人間に奈々さんの曲を聴いて欲しくない。勘違いしてほしくないが、別に私は奈々さんを崇拝しているわけではない。過去にも聴くのに抵抗感があった5thアルバムは購入していない。今回のシングルで言えば、曲の良さは Track3>Track2>Track1 だと思う。やはり前作の方がなのは的にも合っている気がする。しかし「Pray」は傑作だろう。上松氏はC/W曲を作ると良い仕事しますね、「SUPER GENERATION」の時みたいに。「MASSIVE〜」も、もっと抑揚があっても良かったかと。以上を総合して☆4つが丁度良い。
・「じわじわくる良さ」
水樹さんの最近の曲には珍しいですが(久しぶりの矢吹さんだからなのかもしれませんが)、この曲は一度聴くだけでは良さが分かりません。私はテレビで初めて聴いたのですが、巻き戻しを繰り返して聴いているうちにどんどんこの曲が好きになりました。
他の方の言われるように私の身近にも"声優"というだけで妙な偏見を持っている方がいます。歌唱力は声優の枠を超えてJ-POP歌手にも引けを取らないと思いますので、気になった方は掲示板にラジオ音源があるので一度聴いてみてください。
・「素晴らしかったです。」
ついに発売されました。MASSIVE WONDER。サビの部分はテレビとは違い繰り返しではありまんが、とても良い感じでまとまっています。この曲は何回も聴いていると味が出てきます。私も最初は戸惑いましたが、今はとても素晴らしい曲に感じます。一度しっかりと聴いてみてはいかがでしょうか?
・「今は前だけ見ればいい」
MASSIVE WONDERSもそうですが、私はカップリングのPrayに胸を打たれました。私は小さな頃から人間関係のいざこざがありました。それにより人格は歪んで、友達を傷つけ家族を傷つけ。もちろん分かってくれる人間なんていませんでした。「それらしくしてればいいのに、やっとできた友達も傷付けるようじゃ嫌われて当然だよ」自分でも思いました。何もかもに絶望し、涙した回数は数知れません。自暴自棄になって捻くれて。苦しんで来たはずなのに他人の心が分からなくなっていきました。
・「相変わらずのクオリティ」
割と厳しい感想を見かけるんですが、個人的には今回の曲も素晴らしい出来であると思います。ファンだから贔屓目ってのが皆無であるとは言いませんが、あくまで一つの曲として、一つの魔法少女リリカルなのはStrikerSのオープニング曲としての感想で、です。矢吹さんが作曲・編曲で水樹さんが歌詞という、これまでありそうでなかった組み合わせですが、なのはシリーズの味、また矢吹さんの音楽の特徴的である「熱さ」「激しさ」をちゃんと捉えています。またエタブレのようなド真ん中ストレートのような熱さとはちょっと違う、じわりと来る熱さがあるかと。ちなみにイノスタが変化球、シクアンが真ん中高めのストレートとすれば、この曲はコーナーをついたストレートというか。この曲は何度も聴いているとより味が出きます。ただしなんていうか、曲調が安定していないというか、曲の熱さを味としているのに関わらずインパクトに若干欠けるというか、諸々の要素で万人受けしないかもしれませんね。すみません、音楽関連の知識は疎いため、かなりというか相当抽象的な良く分からないレビューですね。まぁ言わんとすることが伝わっていただけたら幸いです。
・「すまなかった!!」
あ〜、いや〜・・・。声優さんが歌ってるっていうし、ジャケットのセンスといい、一部のアニオタさん向けの作品だと思っていたが・・・・すまなかったっっ!!(土下座)ほんまごめんなさい。彼女の癖のない澄んだ声にまずやられた。そして、曲もバラエティ豊か。かわいい曲ありぃの、心の琴線刺激するきれいな曲ありぃの、英語の本格的な曲ありぃの・・・おもちゃ箱的なアルバム。聴いてよかった。買ってよかった。かなりのお・き・に・い・り♪今聴いてる音楽に飽きて、なんか知らない人の曲でも聴いてみようかな・・・そう思ったそこのあなた! このアルバムおすすめするアルヨ。ほんと、強烈な癖がないので、万人向けすると思います。
・「圧倒的歌唱力と天使の歌声」
本当にどれも溜息がつくような素敵な曲ばかり。前ベストアルバムの「ハチポチ」がリリースされた時にはこれ以上のアルバムはリリースされまいと(あらゆる音楽で)思ったのですが、そんな予想をはるかに裏切られてしまいました。「ニコパチ」凄すぎ。アルバムのみ収録の「キミドリ」夏の爽快感を見事に表現!シングルで出していい名曲です!クオリティの高い今アルバムですが、いたるところに真綾さんの遊び心が満載で、彼女は本当に音楽が好きなんだなと感じました。
・「真綾ちゃん初心者におすすめ☆」
限定盤とは違い、DVDはついておりません。そのぶん価格は2500円とかなりお得なお値段だと思います。わたしも初めて買った真綾ちゃんのCDはハチポチだったので、ベストアルバムから入っていくとすごくいいんじゃないかな?と思います。ニコパチはもちろん、ハチポチもかなりおすすめですよ(^-^)vとにかく一度聴いてみて下さい!
・「シングルコレクション第2弾!!」
「ハチポチ」に続く待望のシングルコレクション第2弾です!DVD付と比べるとやっぱりあっちの方が良いのかもしれませんがこちらも十分いいです!真綾さんをはじめて知る方にはお買い得ですね。オリコンで9位を獲得した「tune the rainbow」をはじめ、本当にいい曲ぞろいです。買ってまず損はしません。私が保証します。
「指輪」は「指輪~23カラット」と題を改め、新レコーディングです。「Toto」「Here」「ベクトル」「THE GARDEN OF EVERYTHING ~電気ロケットに君を連れて~」「gravity」と英語詞の歌がドンっときます。
真綾さんはタダモノではありません!ぜひ、菅野よう子さんの描く曲、綴られた詞、どこまでも伸びていく歌声に飲まれてみてください!
真綾さんの今後の活動予定は映画「水の女」を手がけた杉森秀則監督による真綾さん主演のオリジナルショートムービー『03』、
そして「LUCY」に続く待望のオリジナル4thアルバムが今秋発売予定!!
ミュージカル「レ・ミゼラブル」にエポニーヌ役で出演するなど今年は真綾さん一色ですね!!
・「良いですねぇ!」
ホーリーなイメージの曲が際立っています。いずれも名曲ぞろいで、どの曲が素晴らしいかはすでにいくつかのレビューで述べられていますね。それらとはちょっと違った曲を推薦したいと思います。
それは10曲目の「キミドリ」! うかつにも「ニコパチ」を買うまでこの曲の存在を知りませんでしたが、あっという間に虜になってしまいました。菅野よう子さんのアップテンポな作曲・編曲もさることながら、坂本真綾さん本人による不思議に力強い作詞と歌唱力が素晴らしい。何度も繰り返し聞いてしまいます。
「ヘミソフィア」や「gravity」が聞きたくて買ったのですが、思わぬ不意打ち! 恐るべし。
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