「民族音楽とテクノの幸福な出会い」「確かなクオリティ」「inspiration!」「信仰はないけれど。」「ちょっとブキミ、でも気持イイ!」
Nuages du Monde (詳細)
Delerium(アーティスト)
「Nuages Du Monde=『雲のはたて』」「美しい」
The Best Of Delerium (詳細)
Delerium(アーティスト)
「麗しきかなParis」「集大成」「☆お気にです☆」
「妖麗耽美に飛翔する霊鳥の嬌声」「Karmaを期待して買ってしまった」
ブロークダウン・パレス (詳細)
サントラ(アーティスト), レオナルドズ・ブライド(アーティスト), ブラザー・サン・シスター・ムーン(アーティスト), PJハーヴェイ(アーティスト), サラ・ブライトマン(アーティスト), デヴィッド・ニューマン(アーティスト), ディビッド・ミューマン・スコア(アーティスト), ディビッド・ニューマン・スコア(アーティスト), デレリウム(アーティスト), ネリー・ファータド(アーティスト), オーディオウェブ(アーティスト)
「ブロークダウン・パレスの中の音楽」
Semantic Spaces (詳細)
Delerium(アーティスト)
「Delerium is Delirium!」
「Delerium pops」「さすがデレリアム」「BTSファンにはおススメ!」
Silence 2004 (詳細)
Delerium(アーティスト)
「Editが多い・・・」「傑作だが不完全」
Silence 2004 (詳細)
Delerium(アーティスト)
「Editが多い・・・」「傑作だが不完全」
Silence [12 inch Analog] (詳細)
Delerium(アーティスト)
● 雑食
● beautiful trance#2 Single編01
● Music that touches heartstrings ...?
● 闇の香り
● 音楽
● 神秘的な音楽
● 瞑想的空間曲
● 癒してくれる音楽
・「民族音楽とテクノの幸福な出会い」
初めてこれを聴いたとき、心がどこかにさらわれていくようだった。
Delerium。このユニットは、グレゴリア聖歌や世界各地の民族音楽をダンス・ビートに乗せ、ヒーリング・ミュージックを作り上げている。普段耳になじみのない神秘的な音が、ダンス・ビートによってすっと耳に入ってくる。なんともいえず心地よい。美声の女性ボーカリストが数人参加していて、特にサラ・マクラクランが歌っている"Silence"は絶品。ハマる。
・「確かなクオリティ」
Front Line AssemblyのBill Leebのサイド・プロジェクト(現在はメインかも…)の97年の発表作品。
元々は80年代後期から活動を続けている名義で、前作Semantic Spacesでそのスタイルを激変させ、(元々はゴス系のインストテクノが中心だったらしい)名曲4.silenceでDeleriumという名前と、それを唄ったSarah McLachlanを一躍有名にしたのが本作です。
Bill Leebという人の経歴を知る人はわかると思うのですが、この人は決して新たなジャンルの開拓者ではありません。どちらかというと、時流に乗ったジャンルの中で素晴らしいクオリティの作品を作る、職人肌の人という印象が強いです。(勿論結構強い個性の持ち主ではありますが)
このDelerium、名前が知られ始めた当時から言われていますが、基本的にEnigmaの音楽性に類似した作風です。しかしEnigmaと比べるとゴシカルな色合いが濃く、女性Vocalの比重が大きくて、楽曲もよりPOPSやClub Musicに近いアプローチをしていると思います。
音の方も数々の民族楽器以外はほぼシンセが中心となった綺麗目なテクノ・サウンドで、ギターソロまで取り入れていたEnigmaに比べ、よりまとまった作風になっていると思います。(一曲一曲が長く、全体的に雰囲気が少し暗いというのが、苦手な人にはネックですが…)
私は全曲好きですが、やはり名曲と言われる4.silenceや、完成度の高いインスト曲8.remembranceは素晴らしいと思います。
・「inspiration!」
この作品には、様々な民族音楽の楽器や音階が使われています。Deleriumのすごいところは、世界の国々の民族伝統音楽をそのままそれらしく使うのではなく、そこから得た素材を自分の音楽に織り交ぜて使っているところにあると思います。
だから、これらの曲は、「どこどこの地域の民俗音楽」ときこえてくるのではなくて、すべて「Deleriumの音楽」として聴こえてきます。ボーカルの歌声もきれいで、神秘的です。
聴き返すたびに新しい発見があり、飽きの来ない一枚です。
・「信仰はないけれど。」
このCDを初めて聞いたとき、母の胎内にいた頃を思い出すような不思議な感覚に包まれた。自然と涙が溢れ、今までのおこないを懺悔したくなる。教会の中に響き渡るような歌声は、罪や穢れを清め、無垢な心を思い出させてくれる。癒されるCDなら、これをおいて他にはあるまい。
・「ちょっとブキミ、でも気持イイ!」
民族音楽のオドロオドロしさ、泥臭さと、オーケストラ音楽の壮大さを混ぜたような感覚。とても影のある音楽で、個人的には静かな深夜にヘッドホンで聴くと一番楽しい。
同じDeleriumでも『POEM』は「歌モノ」ばっかりで、普通のポップスって雰囲気がなんとも物足りない。やっぱりこの『KARMA』に戻ってきてしまう。映画のサントラのようで、こちらのイマジネーションをかきたてる。
これを聞きながら深夜の高速道路を走ると・・・・
・「Nuages Du Monde=『雲のはたて』」
13thアルバム。Bill Leebがたまたま耳にしたIsabel Bayrakdarianのオペラ・パフォーマンスに着想を得たという今作。"Angelicus"は彼女のアイデアで、アルメニアの最も古い聖歌を引用している。また、"Tectonic Shuft"はDead Can Dance/"Windfall"へのトリビュート、"Sister Sojourn Ghost"はミディーヴァル・ベイブスによる"Umlahi"のセルフカヴァーと言える。
事実上、"Semantic Spaces"、"KARMA"以来のBill LeebとRhys Fulberのデュオ作品。Rhys Fulberが全曲をプロデュース。ミキシングに古参Greg Reely。アレンジャーにConjure OneのChris Elliott。Fulberの妻Leah Randiがベース。"Chimera"の"Returning"でピアノを奏でたRoy Salmonがピアノ/ギター。Conjure One/"Face the Music"をリミックスしたRedankaのAndy Holtがビート回りを強化した。
こうして"Nuages Du Monde"で遂げられた進化は、ビートセクションをよりソリッドにして前面に押し出したことにある。ダーク、アトモスフェリック、そしてアップ-ミッドテンポ。Delerium=FLAのエッセンスであるベースワークを主軸に、東欧〜中東のエスノ・エレメントにキリスト教圏的ムードを加味して、退廃的な官能と背徳、そして瑞々しい恍惚感を放っている。この感覚はより"KARMA"に近く、これまではサンプリングに頼っていた民族歌唱の部分を、Kiran AhluwaliaやIsabel Bayrakdarianといったプロフェッショナルにオファーすることで、フレキシブルな作曲を可能にした。
・「美しい」
やはりデレリアム、また違う方向に行きましたね。以前の暗い聞き込み呑まれる感覚よりかはBGMや眠る前に聴く感覚でしょうか、デレリアムは究極のNEW AGEですね
・「麗しきかなParis」
御大DeleriumのNettwerk移籍後、未発表曲を含むベスト盤ですが、必ずしも旧作のファンに応えられない選曲面で☆四つ。Silence路線‾Poem以降のヴォーカル曲を中心に構成されていますが、Remembrance,Terra Firmaなど、一方の醍醐味であるコラージュトラックのエッセンスを詰めこんだ曲も若干挟まれています。ChimeraではReturningのフォロートラックとも言えるアンビエント、ポップの折衷的な"Above The Clouds"(feat.Shelly Harland)が収録されなかったのは残念です。また、関係者が絶賛している"Sorrow"も権利上の問題でお蔵入りとなったままです。("Euphoric"に収録されている"Sorrow"とは別物で、Poemの未収録曲。)
今回収録となった"Paris"は、"Terra Firma"、またPoemの姉妹作とも言える"Vents Contraires"で美声を披露しているフランスの歌姫AUDEと、現在はソロ活動中のChris Petersonが手掛けたPoemの貴重な未採用曲。歌詞はラクロの有名な放蕩小説『危険な関係』に基づいたもので、パッヘルベルのカノンニ長調と艶やかなコーラスが、Chimeraに通じる官能的な華やかさ、熱に浮かされたような妖しさの両面を引き出すことに成功しています。Zoe Johnstonが登場する"You & I"は、Deleriumである必要がないほどトリップホップの使い古されたサウンドで構築されていますが、すっと胸に落ちてくるボーカルラインと率直な感情を謳った歌詞が、他の曲にはない安らぎを与えてくれるでしょう。SilenceのNew Remixは無難な出来。ニューシングルに収録予定のGabriel & Dresdenによるリミックスが期待されていますが、音源はレーベルが確保していて、リリースが立ち消えになった場合はお蔵入りになるかもしれません。
・「集大成」
ついに出た、Deleriumのベスト。これまでの代表曲が一枚に収まったお買い得盤。Incantation、After All、Run For it、Remembrance、Innocente、Euphoriaはエディットバージョンが収録されている。Deleriumのアルバムを持ってない人は迷わずこれを選択しよう。中身はUK盤と全く同じなので、デジパックが嫌いな人はUK盤をお勧め。
・「☆お気にです☆」
ある程度は予想してたんですが、デレリアムのベスト盤って怪しいポップアルバムみたいなノリになるんじゃないかな〜って思っていたら実際にその通りでした(笑)。それとちょっとだけ収録曲に疑問を感じました。(なにを基準としてベストなのかよくわからない選曲)と、否定的なことを書きましたがこのベスト盤、個人的には気に入ってます。いいんですよ、怪しいポップアルバムで☆初期の頃はサウンドアプローチのことでよくエニグマと比べられたりしていましたが、このベストを聴いているともはやエニグマがどーのこーのの問題じゃなく、良い意味でふっ切れてきてるのが分かります。笑っちゃうくらいロマンティックで、妖しくて、適度に庶民的。良い意味で通俗化が早かったとも言えます。
お値段も安かったし、ぜひ、おすすめさせていただきます☆
・「妖麗耽美に飛翔する霊鳥の嬌声」
"Poem"、"Conjure One"を経て、Deleriumはまた新たな局面に到達した。業界気鋭の敏腕プロデューサーCarmen Rizzo、Sarah Mclachlanの夫でもあるドラマー、Ashwin Soodなど数多の実力派、ベテランプロデュース陣を従え、かつてない確実なバックボーンによって、より説得力のあるサウンドコンストラクションを実現している。Julee Cruise、Leigh Nashを始めとする大物ボーカリストの他にも、知名度に関わらず実力と特質に応じて、彼女達のボーカルを、見事にデレリアムの世界観にピックアップする意匠も完成の域に達している。
一口にポップ路線と印象付けられるデレリアムの近作にあって特筆されるべきは、そのポップスとしての構築の独自性であろう。それは明らかに市場で一般化されている平面化した方法論とは一線を画している。
漂う靄の如く音色を変化させる電子音のモアレ、複雑に入り乱れたトライバルパーカッションとエレクトロビートの有機的な邂逅、秒刻みの予断も許さずに切りこんでくる数々のギミック。聴き込めば聴き込むほど、音像の立体的な側面に、ポップスとして括るにはあまりに不安定で、それでいて扇情的な、アンバランスの美学を見出すことが出来るだろう。
今回新たに打ち出した、少しセレブ志向を狙った感のある、煌びやかで潤いに満ちたラウンジチューンも実に官能的だ。Kristy Thirskが帰還を遂げた"Returning"、原点に帰った一大エピックチューン"Etenal Odyssey"、デレリアム名義でのRemixワークの集大成とも言えるクラブトラック"Truly"等、アルバム自体がモニュメントの様相を呈している。
何故彼らがエスノ・アンビエントという手法を見限り、この分野に新たな境地を見出したのか、その解答はしっかりと、この作品に投影されている。紛れも無く、この世界観は彼らにしか創れないデレリアム独自のものであり、"Chimera"こそが、彼らの完成したオリジナリティの結晶だと断言しよう。※US盤はCCCD仕様ではありません。
・「Karmaを期待して買ってしまった」
Karmaを期待して買ってしまいました。最近のDeleriumはずいぶんポップ寄りになっていたのですね…。それでもインストゥルメンタル曲はとてもカッコよくダークな出来。透き通るようなヴォーカルに癒されます。
・「ブロークダウン・パレスの中の音楽」
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・「Delerium is Delirium!」
カナダのBill Leeb、Rhys Fulberと、何人かの固定メンバーによるチーム。元々Flontline Assemblyというユニットで、インダストリアル、デステクノの方面ではカルトな人気を誇っていたが、同時に主宰のビルの趣味の多さから手が付けられないほど様々な活動を兼任。
その中の音楽スタイルで異色を放っていたのが「Delerium」と
「Synaesthesia」である。初期のDeleriumでは、ゴシック・ホラー・アンビエントとでも言うべき気色悪い硬質なサウンドを展開。プログレからの影響という説も確かに頷けるが、ホラー映画のサンプリング等、そこらへんはアメリカ的ヘヴィメタ世代の嗜好のそれであろう(笑)
94年、明らかにエニグマとの衝突によると思われるサウンドへと
進化したのがこの作品。だが遺跡に迷い込んだような、硬質で輝度の高い、かつオドロオドロしいサウンドは明らかに彼ら自身が持っていたもの。エニグマから学んだのはハウスビートとボーカルの効能である。ここではまだまだ彼ら独特の「民族パーカスとビートの絡み」は弱い。Kristy Thirskのボーカルの官能的なパフォーマンスは歴史的。
天国に澄み通る声、地獄を這うような声の二面性を行ったり来たりしながら、シュールな迷宮的コラージュサウンドに響き渡っている。
●Poem
・「Delerium pops」
Rhys Fulberが抜けたことで、Bill Leebの内相的な色を濃くした作品に仕上がっている。細やかな電子音とビート、パーカッションサンプルとの絡みというデレリアム独特のスタイルが、ここで確立されている。元々持ち合わせていたポップセンスを全面に押し出した歌モノアルバム。
ボーカルには、元OPUSlllのKirsty Hawkshawをはじめ、Solar TwinsのJoanna Stevens,Matthew Sweet,
声楽グループのMediaeval Babes,そして次回アルバムでも参加予定Six Pence None The RicherのLeigh Nash他、様々な方面からゲストを招いているあたり、このユニットのカリスマ性が窺えるだろう。ちなみに、「Terra Firma」でフィーチャーされているAudeだが、同時期にDeleriumメンバーによってプロデュースされた作品「Vents Contraires」というアルバムでその力量を見せつけている。
・「さすがデレリアム」
前作"Karma"よりもポップな仕上がり。1曲目は「Kiss Me」でおなじみのシックスペンス・ノン・ザ・リッチャーのボーカルが歌っている。 サビももちろんいいのだが、「アイ サポーズ・・・」と続いて歌うところがまた最高。 聞いたらきっとわかるはず。 3曲目のマシュー・スウィートが歌う「Daylight」も聞く価値あり。 いくら前作には及ばないといえども、この完成度の高さはほかのアーティストにはきっと真似できないもの。 まだ聞いてないのなら、ぜひ聞くことをお勧めします!
・「BTSファンにはおススメ!」
BTSの「BODY HEALING」に使用されている曲が多数入っています。特にBODY BALANCEだった頃からのファンにはたまらない1枚だと思います。
・「Editが多い・・・」
1. Silence (Above & Beyond's 21st Century Edit) (3:45)2. Silence (Filterheadz Remix) (7:29)3. Silence (Airscape Remix Edit) (3:51)4. Silence (Fade Sanctuary Mix Edit) (3:53)5. Silence (DJ Tiesto's In Search Of Sunrise Remix) (11:34)6. Silence (Micheal Woods Mix) (8:05)
まずはじめに、new mixのAbove & Beyond RemixがこのCDではEditされています。これが目当ての方はおとなしくアナログ版を買いましょう。私はこれで痛い目にあいました(笑
内容としては、永遠のトランスアンセムといえるTiesto Remixはフルで収録されていますしもう一つのnew mixのFilterheadz Remixもトライバルっぽくてなかなかです。未聴の方にはまぁまぁお勧めできる内容かと思います。
・「傑作だが不完全」
曲目リストは見てのとおり、だが1曲目と3曲目が短いのでそこはちょっと失望した。
曲としてはノリノリ、最高です。Tiesto Remixとか。
・「Editが多い・・・」
1. Silence (Above & Beyond's 21st Century Edit) (3:45)2. Silence (Filterheadz Remix) (7:29)3. Silence (Airscape Remix Edit) (3:51)4. Silence (Fade Sanctuary Mix Edit) (3:53)5. Silence (DJ Tiesto's In Search Of Sunrise Remix) (11:34)6. Silence (Micheal Woods Mix) (8:05)
まずはじめに、new mixのAbove & Beyond RemixがこのCDではEditされています。これが目当ての方はおとなしくアナログ版を買いましょう。私はこれで痛い目にあいました(笑
内容としては、永遠のトランスアンセムといえるTiesto Remixはフルで収録されていますしもう一つのnew mixのFilterheadz Remixもトライバルっぽくてなかなかです。未聴の方にはまぁまぁお勧めできる内容かと思います。
・「傑作だが不完全」
曲目リストは見てのとおり、だが1曲目と3曲目が短いのでそこはちょっと失望した。
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