FINAL FANTASY VIII ORIGINAL SOUNDTRACK (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), フェイ・ウォン(アーティスト), 植松伸夫(その他), 野島一成(その他), 染谷和美(その他), 山下太郎(その他), 浜口史郎(その他)
「素晴らしい!」「是非、多くの人に聞いてほしいです。」「素晴らしい」「聴きたいと思わせる魅力がある」「音質がいい」
ザ・モスト・リラクシング〜フィール (詳細)
オムニバス(アーティスト), オリガ(アーティスト), セイクリッド・スピリット(アーティスト), マドレデウス(アーティスト), アディエマス(アーティスト), 坂本龍一(演奏), マドルガダ(演奏), マイケル・ナイマン(演奏), エヴィア(演奏), エリック・セラ(演奏), 千住明(演奏)
「元祖of元祖」「待ち望んでいたCD」「読書にも最適♪」「名曲ぞろい」「心が澄み渡るような音楽」
Queen's Fellows: yuming 30th anniversary cover album (詳細)
オムニバス(アーティスト), クレイジーケンバンド(アーティスト), Port Of Notes(アーティスト), 田島貴男(アーティスト), 椎名林檎(アーティスト), 大貫妙子(アーティスト), 鬼束ちひろ(アーティスト), スピッツ(アーティスト), aiko(アーティスト), 井上陽水(アーティスト), 原田知世(アーティスト)
「鈴木雅之トリビュート作品と甲乙つけ難い傑作」「知世ちゃん目当てで買っちまいました」「安直な企画盤? さにあらず。」「aikoの「セシルの週末」が白眉!」「ひさしぶりに大人の音楽を聴きました」
EYES ON ME(featured in FINAL FANTASY 8)/アカシアの実 (詳細)
フェイ・ウォン(アーティスト), 染谷和美(その他), 林夕(その他)
「FFⅧ最高!!」「しっとり来るバラード!」「良い★」「永遠のラブバラード」「最高のラブソングです。」
ワールド・トラベル~「世界の車窓から」 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), フェイ・ウォン(アーティスト), ビョーク(アーティスト), サリフ・ケイタ(アーティスト), マイケル・ブレッカー・フィーチャリング・ジェームス・テイラー(アーティスト), エリック・クラプトン(アーティスト), シークレット・ガーデン(演奏), ガトー・バルビエリ(演奏), 溝口肇(演奏), パット・メセニー・グループ(演奏), アントニオ・カルロス・ジョビン(演奏)
「上質のリラックス音楽」「人生は旅だ」「イタリアと中国の前後」「閉じこもりの連休でも」「自然に居られる」
チャン・ヨウ (歌あそび) ― スペシャル・エディション (詳細)
フェイ・ウォン(アーティスト)
「感動いたしました。中国は近くて遠い国だと強く痛感した。」「フェイの最高傑作。魅力は無限。」「フェイ・ウォンの歌声は美しい」「文句無し」「ジャケまでも」
イン・ザ・モーニング ベスト (詳細)
オムニバス(アーティスト), ボーイズ・タウン・ギャング(アーティスト), クインシー・ジョーンズ(アーティスト), ニック・ロウ(アーティスト), メイヤ(アーティスト), モンキーズ(アーティスト), ドーン&タヒーラ(アーティスト), フューチャー・キャスト・ft.クール・キース(アーティスト), ステレオグラフ(アーティスト), スペース・カウボーイ(アーティスト), ワム!(アーティスト)
「寝起きに機嫌の悪いあなたに♪」「イン・ザ・モーニングのベスト盤」「おなじみの曲ばかりでオススメ」
夢中人~グレイテスト・ヒッツ (詳細)
フェイ・ウォン(アーティスト)
「落ち着いたお得なベスト盤」「映画『恋する惑星』の主題歌をはじめ、人気曲が盛りだくさん」
中島みゆき的アジアン・カヴァー (詳細)
オムニバス(アーティスト), サミー・チェン(アーティスト), マン・ファン(アーティスト), ステファニー・ライ(アーティスト), ニサ・リン(アーティスト), サリー・イエー(アーティスト), プリシラ・チャン(アーティスト), テレサ・テン(アーティスト), フェイ・ウォン(アーティスト), リッチー・レン(アーティスト), ルル(アーティスト)
「アジアン・ポップス入門者にオススメ!」「歌詞カードいれてください!」「アジアの歌姫!」「カバーって作詞を変えてもいいの?」「アジアの底力」
イン・ザ・モーニング(2) (詳細)
オムニバス(アーティスト), メイヤ(アーティスト), クインシー・ジョーンズ(アーティスト), ニュー・ラディカルズ(アーティスト), エスコバ(アーティスト), ジャーニー(アーティスト), バングルス(アーティスト), ユッスー・ンドゥール(アーティスト), ティアーズ・フォー・フィアーズ(アーティスト), アイズレー・ブラザーズ(アーティスト), アース・ウインド&ファイアー(アーティスト)
「休日の朝にこそ」「今回も聴きやすさは抜群です♪」「温故知新」
●FINAL FANTASY VIII ORIGINAL SOUNDTRACK
・「素晴らしい!」
シリーズ8作目となる、ファイナルファンタジーⅧのサントラです。このゲームの主題歌にもなった、フェイ・ウォンさんの「Eyes・On・Me」も収録されています。どの曲も好きな曲ばかりなのですが、おすすめは「Force・Your・Way」「Julia」などです。
ゲーム音楽の壁を越えて、一つの音楽作品として絶賛したい曲ばかりなので、ゲームを知ってる方もそうでない方も、是非一度聴いてみてください!!
・「是非、多くの人に聞いてほしいです。」
PSでFFⅧが発売された当時は映像技術がとても話題になった。しかし、それと同時にこのゲームのテーマソングと言える「Eyes On Me」が大ヒットとなったのは忘れられてしまったのだろうか。 映像技術も確かに素晴らしいが、FFシリーズの音楽を毎回担当している植松氏の音楽はとても洗練されたキレイな作品が多い。歴代のFFシリーズのサントラも素晴らしいが、この作品も聴く価値が大いにあると思う。ヒーリング等の音楽を好む人にもおすすめである。
・「素晴らしい」
サントラという観点からではなく、音楽として聴いて欲しい。完成度も高く、素晴らしいとしか言い様がないです。
・「聴きたいと思わせる魅力がある」
1990年代のスクウェアには他社が羨ましがるほどの一流コンポーザーが集結していた。
・「音質がいい」
まずバトル曲の完成度が高く、聴いていて心地いい(ノリがいい、といったほうが適当か)し、F.H.の曲やウィンヒルの曲、バラムガーデンの曲等旋律がいい曲も多々あり、サントラとしての完成度が高いし、なにより音質がいい。他の曲も充分聞き応えがあるし、エンディングは必聴物である。ファイナルファンタジーとしては初めてヴォーカル曲を採用した意欲作。ぜひ多くの人に聞いて欲しい。シリーズのなかでもかなりの名盤である。わたしのおすすめは「Find Your Way」「The Extreme(これを聴くと、いつもFF6を思い出す。なぜだろう)」ですが、ほかにもたくさんいい曲があります。
・「元祖of元祖」
「世紀を越えて」のアディエマスの声で始まるCDは、この手のコンピCDの「元祖of元祖」だ。普段CDをテレビで紹介していたとて、買ったことがない私で、買わせた作品だ(紹介していたのはTX系「わっつNEW!」。2000年4月頃の話だ)。「神々の詩」「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」と、「いい」音楽が並ぶ。「いい」音楽とは、聞き飽きない、心を満たしてくれる音楽のことだ。「楽しい」でもない、「ポップになれる」でもない。「心で聞き、心で感じ、心で評価できる」音楽。体験していない人は、この不思議な浮遊感をぜひ感じ取って欲しく思う。
・「待ち望んでいたCD」
これぞ長い間待ち望んでたCDです。固いドキュメンタリー番組に視聴者がサァっと入り込めるようにリキが入ったオープニング曲。あるアーティストの代表曲。どれも「この1曲に為にアルバム買うのはなぁ」と躊躇していたのが、1枚に!う、うれしー…。まさにCD1枚丸々の時間分、聞いている間中、至福の時です。
・「読書にも最適♪」
集中したい時なんかには、最適♪とってもリラックスできますよ!それに、ちょっとイライラした時なんかにも絶妙な効果がアリです。私は、読書をするときにこのCDをかけています。本に没頭できてなんかイイ感じです。
私は、このCDの8曲目『東儀秀樹』さんの曲が大好きです。この曲を聴くと日本人で良かったなぁと感じます。私だけかなぁ?
・「名曲ぞろい」
ふだんJ-popしか聴かない私にとっても必聴の1枚です。聴いたことのある曲がたくさんあって聴きやすいというよりは、一曲一曲の質の高さを知ってこそ、聴き続けているという感じです。他社から「image」が出たときは、葉加瀬太郎さんなどの曲が入っている「image」の方が聴きやすいと感じたものです。しかし、1曲目の「世紀を超えて」や2曲目の「神々の詩」、9曲目の「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」を繰り返し聴いているうちに、手放せなくなりました。リラクシングの名の通り、疲れたときにベッドに寝そべって、時間を忘れてゆっくり一枚聴きとおすと、かなりリラックスできるんじゃないでしょうか。
・「心が澄み渡るような音楽」
流行が過ぎ去った後に買ってみましたが、やはり買ってよかったと思わされたCD。特にマイケル・ナイマンの「楽しみを希う心」は映画「ピアノ・レッスン」で使われた曲ですが、映画を見ていない私でもその繰り返される旋律に胸が締め付けられる感じがして、自然と涙がこぼれてきます。
ずっと聞いていても飽きない、むしろずーっと聞いていたいと思わされる音楽です。
●Queen's Fellows: yuming 30th anniversary cover album
・「鈴木雅之トリビュート作品と甲乙つけ難い傑作」
作品の顔を任された鬼束が凄い。歌の上手さはユーミン曲に命を与えるが、彼女の独特な世界を楽曲が得て、更に映像の鮮明さが飛躍した。スピッツでは音の革新性も凄いが、草野の声の儚さがユーミンの切なさに通じる発見も印象的。虚無を潜ませた声で淡々と歌う。aikoも案外ユーミンに近い。声がではなく、歌い方が詞を身近にする点。ここに集った面子は皆上手いので曲が本格的になるのだが、彼女は高尚にせずユーミンの歌効用と似ていた。陽水になり作品が締まり凄みを覚えた。アプローチは自身の「ブルーセレクション」のようにジャズピアノと素敵な声で星空を描く。他方原田の温かい声はユニークな曲にぴったりだ。キリンジはエッセンスを抽出、微分、再び組み直しエレクトロニカのユーミンをみせる。メロが宙に漂う美しさ。一方、引力が加速し小野リサへと流れる様も見所。アプローチは、ユーミンを最も多く歌ったHiFiSET山本潤子の様に、詞を透明にしてゆき、行間を歌の技術で浮彫りにさせる。声は鈴木重子のよう。槇原は良心で歌う。薬物事件後彼の歌には精神的な深みがあり、ここでも曲を何度も咀嚼した様子が窺えた。実力のフェイが聴けるのも嬉しい。歌が上手く丁寧に奏でる歌手だと本当にユーミン楽曲は変わる。CKBはさすが海の匂いを感じさせる疾走感。グルーヴが大人の肌触りだ。ポートオブノーツはしなやかで落ち着き、マイナスイオンのような女声。ユーミン曲の深遠さがその歌声で気付かされる。田島は今作男声の聴き所。完全に自分の曲にするのがリスペクトというが、この曲こそそれだ。行間を捉える歌い方こそ、空気を読ませるユーミンの特徴だから。椎名の言葉の子音を立たせ詞を震わせる歌も鳥肌もの。鮮やかに景色が甦る。最後は天才大貫。その説得力と自然な存在感はユーミンのわびさび、空気に込められた物語の趣を最も表していた。
・「知世ちゃん目当てで買っちまいました」
そうそうたるメンツの中で、知世ちゃんの出来は・・・と、少々不安があったんですが、聴いてビックリ。とても気に入りました。彼女の声ってこの楽曲に旨くフィットしてますね。いい感じです。その他、鬼束ちひろや小野リサなんかもいいですね。
オリジナルとは違う、アーティスト独特のアレンジが旨く表現されて、聴いててとても気持ちがよかったです。。日本語で歌う小野リサなんてちょっと珍しいかも・・・。
圧巻は椎名林檎。ユーミンの曲をどう料理するか興味津々だったんですが、ものの見事に林檎ワールドに仕立て上げられてます。
巻き舌は少々控えぎみながら、脊髄から脳天まで突き上げられるような彼女独特のハイトーンヴォイスが気持ちエ~ッス。さすが林檎おねーたま。
逆に期待ハズレだったのが、aiko。なんてゆうか、消化不良とでも言いましょうか。なんとなく、無難に歌っておきましたって感じがします。実力がある彼女だけに少々残念でした。
別の曲だったら違う評価が出来たかも・・・。
・「安直な企画盤? さにあらず。」
●カバー曲がオリジナルを超えるなんてのは奇跡的なことなんだけど、このアルバム中の何曲かには「あわや奇跡か?」と思わせるものがあってスリリング。●中でも最高なのが、aikoの「セシルの週末」。ドラマティックな原曲を、洗練したJポップに変身させたのが見事。他にも、原曲をさらに純化した1、異様なドライブ感で疾走する10、詞の情景描写を堪能させてくれる11などが素晴らしい。13は再収録だが、椎名林檎の歌は、まるで裁ちバサミでグッサリ刺されそうな情念をこの曲に吹き込んでいてコワい。●それにしても、ユーミンに比べてどのアーティストも実に歌が上手い。上手いんだけど、やっぱり最後はユーミンの歌に帰ることを再認識させてくれる一枚。
・「aikoの「セシルの週末」が白眉!」
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・「ひさしぶりに大人の音楽を聴きました」
最近、聴きたいCDがなくて、音楽のない生活を送っていましたが、これはオススメ!aikoの「セシルの週末」はかわいいし陽水さんの「甘い予感」は雰囲気があり田島さん(オリジナルラブ)の「時のないホテル」はかっこいい!「春よこい」はあまり好きじゃなかったけど槇原君の歌を聴いて考えなおしました。メンバーが豪華で、ユーミンを聴かない人でも
楽しめるアルバムです。
●EYES ON ME(featured in FINAL FANTASY 8)/アカシアの実
・「FFⅧ最高!!」
ただゲームでのEYES ON MEは編集されてて、このCDの曲とはちょっと違います。僕的にはゲームと同じ方がよかったです~~
・「しっとり来るバラード!」
発売日に速攻で買いに行ったのを覚えています。この歌は後に、FFⅨ『Melodies of Life』・FFⅩ『素敵だね』へ繋がっていく、FF主題歌の第一作目なんですよね。
ゲーム発売前にTVCMでも流れていた曲だったので、プレイ前からとても好感が持てました♪日本語歌詞を読むと、更にこの歌の素晴らしさが分かります。恋する女性の切ない気持ちが見事に表現されていて、心に沁みます(^^)
・「良い★」
ゲームFF8のCMや宣伝映像と共に流れていたこの曲は、当時、音楽もよく知らない小学生だった私にとってもスゴク魅力的でした。最初から最後まで、人をひきつけるメロディーライン。聞いているだけで切なくなりました。フェイ・オンさんの美しい歌声も素晴らしいですね♪この曲をきっかけにゲームの方も購入しました。EYES ON MEを聞くためにガンバってプレイしました(笑ゲームのエンディングで流れるEYES ON MEはまさに感動★この曲だけでも十分感動なのですが、私はゲームをプレイして更に感動してしまいました!!★
・「永遠のラブバラード」
このCDを買ってもう何年にもなるんですが、何度聞いても飽きが無く、涙が出てくる。そんな一曲です。まだ子供だった時にゲームをやり、この曲にはまり込んでしまいました。子供の時には分からなかった歌詞は今になって見てみたらとても切なかった。
歌詞の内容はファイナルファンタジーⅧの中に出てくる一部分のストーリーで歌詞が書かれています。もしこの曲を聞いてみて、興味があったらプレイしてみるのもいいかもしれません。近いけど遠い存在。まさに大人の女性の切ない恋心を歌にしたバラード最高峰と言っても過言ではないと思っています。ここまでの名曲はそうそうお目にかかれない!
まさに珠玉のラブバラードです。
・「最高のラブソングです。」
歌詞は英語ですから、正直聞いてるだけでは何を言っているか分かりません。そういう意味では感情移入というのは、少々しにくいかもしれません。しかし、ただ聞いてるだけで、じんときます。メロディーの良さはもちろんのこと、歌手の声に強さと透明感があるからだと思います。聞いてると自然と癒される、最高のバラードだと私は思います。
また、歌詞がものすごく素敵なのです。女性なら、誰もが共感するのではないでしょうか。最高のバラードであると同時に、最高のラブソングだと思います。
ゲームソング史上初めて賞を受賞した歌だけあり、非常に完成度の高い、とても良い歌です。FF8が好きな方、興味のない方、知らない方、すべての方にオススメします。
良ければ、ぜひぜひ聞いてみて下さい。
・「上質のリラックス音楽」
買ってよかった!曲ごとに、いつどんな回で使われたのか簡単に書いてくれたブックレットがありますが、それを見ながら、「ああマドリッドかー」などと、行った事がないのに何だか懐かしいような、不思議な旅情をかきたててくれます。BGMとしても最高。自宅の部屋がカフェになったように思えたりもします。車の中で聞くには向いているとは思いませんが、疲れて帰る通勤電車の中で聞くのはいいかもしれません。個人的には、番組テーマ曲と、ジェーンバーキンの曲が大好きです。
・「人生は旅だ」
CDで世界一周を擬似体験できるように作られている素敵な一枚です。普段、この手のものは聞かないんですが、某CDショップで試聴してよかったので即買いました。(なんと、そこのショップでは売り切れで別の店へ走りました。)とにかく選曲の良さが光ります。ずばり、列車での旅をテーマにした2曲目が秀逸。この路線で2、3枚出してもらいたいものです。
・「イタリアと中国の前後」
あの有名テレビ番組のBGM集。
Jovanettiとファイウォンを「世界の車窓から」ききたくて入手。ビョークさんの曲もあります。
できいてみると、溝口肇の番組テーマ曲がとても味があります。次の2曲目は、このCDの発見の1つ。まるで、列車の旅そのもの。小刻みなリズムが列車の振動を思い起こさせます。ていうか、曲のテーマ自体そうみたい。
ジェーン・バーキンで、プリファブ・スプラウトをききたくなる。
Jovanettiは、このCDの白眉でしょう。彼のアルバムを通しできくと少なからず食傷気味になるけれど、「世界の車窓から」きくと絶品の一言。Jovanettiは、イタリア人ラッパー(?)。ぶっきらぼうな歌い方が、男気を感じさせ、笑いを誘います。
ファイウォンは数ある彼女の歌からの選曲が絶妙なのですね。中華ポップス調なのがさらなる旅情を誘います。
ビョークさんの歌声はきわめて独特なので、どんな映像のBGMになっていたのか興味深いところです。
やっぱり、個人的には、Jovanettiとフェイウォンの前後インストと曲を含めた流れがお気に入り。ビョークさん
以降は、少し押し付けがましくないかい。
個人的評価は星3つだけど、万人にお薦めできます。
・「閉じこもりの連休でも」
オープニングのあのテーマ曲がわくわくします。このCDでジゼルを知って、その優しい声に、さらに彼女のCDを買い、さらに癒されています。仕事しないといけない連休に、聞いてます。ポップなイタリアの歌も、自分では聞かないタイプの歌なのですが、楽しんでます。買った価値あった。
・「自然に居られる」
なごみました。音楽を聴いてるんですと強調していなくて、それが流れてるのが普通、のような、まるでやわらかな空気の中にいるみたいな気持ちになりました。第二弾とか出ると嬉しいなーv
・「感動いたしました。中国は近くて遠い国だと強く痛感した。」
エイジアンポップス情報誌が『最近できた』。日本で有名なのは『オーヤンフィーフィー』『チョーヨンピル』『テレサテン』ですね。
つまり情報なんて伝わってこない、『なんだか偏見が根底にあるような気がするが』この作品が素晴らしい中身なのでいいだろう。
これからは改めなくてはいけない。聴いた感じだと『大貫妙子』をよりパワフルにした感じがしましたね。
つまりセンスがいいということですね。レベルが高いということですね。チャイニーズポップスのレベルがここまで来てるとは恐ろしいですね。ほんとうに。
彼女の声が『10年にひとり』な声であり、アレンジも含めてトータルな意味で『アート』なフィールドで勝負しようという意気込みが伝わってくる『スケールのでかい音楽』な部分が『スーパースター』と呼ばれる所以なのだと確信致しました。
いまアジアという地域が『文化的に過激なまでにフュージョン現象=(互いに溶け合うこと)を起こしている』ということを強く感じますね。そんなことの証明ではないでしょうか。んぢゃ
・「フェイの最高傑作。魅力は無限。」
シンガポールに住む僕は、いつもフェイの存在を意識してすごしている。雑誌、新聞、彼女の名前は必ず目にすることができる。それにしても、彼女の最高傑作と評されるこのCDにレビューがないことが、日本におけるフェイの評価を反映していると思う。
彼女の魅力を語ることは難しいことじゃない。彼女がいなければ、中国の音楽の水準の高さはわからなかった。じっくりこのアルバムを聴いて欲しい。詩をサウンドを味わって欲しい。彼女がいなければ、中国のアートの水準の高さはわからなかった。ジャケットを手にして中をじっくり見て欲しい。
歌がうまい、魅力的とはこういうことなのだ。聴いたこともない空の上から歌声が流れてくる。彼女を評する言葉がみつからない。日本や欧米の音楽の規範で彼女は計!れない。なぜなら、素晴らしいのにもかかわらず、両方の範疇にある魅力を判断する規範に属さないからだ。僕はチャイニーズポップというジャンルに位置づけた。
ファッションリーダー。妖精。アイスクイーン(冷たい女王)。いろいろこちらではいわれる彼女だが、一番当っているのは、スーパースターだ。中国語の唄の素晴らしさは、これ一枚で知ることができる。聴いたことのない人は絶対に新しい体験だと保証できる。なにしろスーパースターの最高傑作なのだから。
・「フェイ・ウォンの歌声は美しい」
フェイ・ウォンの歌声はどうしてこんなに美しいのでしょうか。とてもやさしくて透明で、他の歌手とはレベルが違うと思います。フェイ・ウォンの曲全体で「EYES ON ME」が1番好きな曲です。私はクラフトワークやYMOのようなテクノ音楽が好きなんですが、フェイ・ウォンははずせません。生涯愛せる歌声だと思います。このアルバムは買って損しないアルバムです。日本人1人に1枚、1億3000万枚は日本に必要なアルバムです。世界では60億枚は必要になるアルバムです。おすすめの25枚の1枚です。
・「文句無し」
珠玉の名曲が集められているとひとり悦にいってしまいます。どれもすばらしい曲なので、はずれがない。
菲の歌唱力の幅を再確認してしまいます。
個人的には2の曲がとっても好きですが、初めての方にはゲームの主題歌の方が聴きやすいのかもしれません。
・「ジャケまでも」
このアルバムは曲もよい上中のジャケがキュート!!「ラバーズアンドストレンジャーズ」「光の翼」もすきですが、あらためて物欲が満たされる感じ。
一度友達に貸して帰ってこないので再度購入しました。。聞いて幸せ、所有して幸せの一枚です。
・「寝起きに機嫌の悪いあなたに♪」
日産マーチのCMが気に入ってCDが出たらほしいなぁと思って購入しました。CD二枚組みでものすごくいい曲ばっかり入って、この値段なら元取ると思います。こんなCDは初めてです。買ってよかった。ちなみに私は前3作は購入してません。平日朝用のCDにはアップテンポで寝起きに機嫌の悪い私をよく理解してくれているような曲ばかりなので、毎朝聴いてます。休日用はのんびりした感じの曲が多いです。起きてもしばらくぼけーっとしときたいような休日の朝にはとてもいいと思います。また歌詞カードやひとつひとつの曲の説明もついているのでいいです。CMで流れている曲もたくさんあります。自分が聴いてよかったと思う曲を紹介したくてもいい曲ばかりなので選べません。
・「イン・ザ・モーニングのベスト盤」
「イン・ザ・モーニング」コンピシリーズ4作目にしてベスト盤の発売となりました。そもそもコンピ集自体がベスト盤だと思うのですが、過去3作から選りすぐりプラスαってことなので、イイ曲たっぷり収録のはず…正しくそのとおり、買ってソンのない内容でした!!全40曲中、ボクのお目当て、ニック・ロウ「恋するふたり」ギルバート・オサリバン「アローン・アゲイン」が今回の価値でしたが、その他名曲のカバーバージョンが数多く収録されていて、結構おもしろかったです。プレザントヴィル「ゴー・ウェスト」ステレオグラフ「ウォーク・ディス・ウェイ」tangerin.「サンデイ・モーニング」アリー・キャッツ「シュガー・ベイビー・ラヴ」ユッスー・ンドゥール「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」パイン・レイ「L-O-V-E」それぞれ個性的なカバーで素直に楽しめます。朝に限らず、いつ聴いてもいいんじゃないかなぁ…月並みで懐古趣味なコンピに飽きたらコレですよ!!
・「おなじみの曲ばかりでオススメ」
CMで使われている曲がとても多く、特に音楽に詳しくない私でも9割方知ってる曲ばかりでした。聞いていてとても楽しかったです。一枚目は元気な曲が中心、二枚目はゆったり聞ける曲が中心。どちらも「あ、この歌知ってる!」という曲がいっぱい。コンピアルバムは買ってガッカリという場合が少なからずありますが、これは買って大満足。強いて言えば、オリジナルの歌手が歌っていないものがあるのが残念な程度でしょうか。それでもベストオブザベストの名に恥じないアルバム。ヘビロテ確実です。
・「落ち着いたお得なベスト盤」
来日記念に、日本でセレクトされたベストだけあり、フェイの名曲がバランス良く味わえます。アジアン・ポップスでは40分弱のアルバムも多いが、これは80分近くあり、ゆっくり楽しめてお得。今、一家で一番よく聴いているアルバムです。フェイの歌声は魅力的。まず一枚、という人にもおすすめです。
・「映画『恋する惑星』の主題歌をはじめ、人気曲が盛りだくさん」
新作『光の翼』をリリースした、フェイ・ウォンのベスト・アルバム。金城武との共演で話題となった映画『恋する惑星』の主題歌をはじめ、北京語、広東語で歌われている名曲がいっぱい。フェイ・ウォンの個性と中国語独特の懐かしい感じが、とても良かったです。
・「アジアン・ポップス入門者にオススメ!」
私は、中島みゆきを全然知らなくて、アジアン・ポップスからこのCDを知りました。その後、中島みゆきを聞くようになったのですが、彼女の歌い方のような「重たさ」を期待すると、ちょっと印象が違うかも知れません。とても、よく出来たアジアン・ポップスのオムニバスという感じです。アジアン・ポップス入門者にはオススメ。女性だけでなく、リッチー・レンなどが歌っても違和感がない曲は、やっぱり曲自体が骨太で、しっかりしているからでしょう。個人的には、「空と君の間に」のカバー、「一個人的我依然会微笑」が大のお気に入りです。「あなたと別れても、明日は私は一人で微笑んでいられるわ」という強い女の歌になってます。聞いていて、元気が出ますよ!
・「歌詞カードいれてください!」
テレサテンやフェイウォンが大好きです。アジアでは中島みゆきは有名みたいですが、そのイイトコドリのCDということで楽しめました。だだし他の方も書いてるけど歌詞カードをぜひ入れていただきたい。歌詞カードが欲しいがために中華街へいって同曲がはいっている別のCDを買いました。
中国語(北京語)の辞書を引いてピンインをつけ、歌いこなすまで2ヶ月。アマゾンで広東語の辞書を買い、これまたピンイン(広東語では統一されたピンインはないそうですが)をつけて歌いこなすまで2ヶ月。そのあと旅行で中国へ行き、カラオケで歌って大受け(日本人で広東語で歌う人は少ないらしい)。
でも、はじめから歌詞カードが入っていれば苦労は半分で済みます。
声調は無視されるけど、発音の練習にはもってこいだと思います。
・「アジアの歌姫!」
私は仕事の都合で中国に住んでいますが、中島美雪(中国表記)を知らない人はいません。それほどに沢山の歌手にカヴァーされています。是非、どうぞ。本来の曲とはちょっと変わったフィーリングに出会うことでしょう。
・「カバーって作詞を変えてもいいの?」
あまり音楽には詳しくないので、よくわかりませんが、「カバー」っていう言葉は、曲・歌詞・両方、どれを素材にしてもいいのでしょうか?どうも、訳されている歌詞を見る限り、訳詞を使って同じような意味にしているようでは、ありません。中島みゆきのメロディーにあわせて、中国語(広東語?)で口ずさむとこうなるのかな?って感じです。
私は、どうしても歌詞から唄を好きになる方なので、訳の分からない歌詞を羅列するよりは、良い印象ですが、原曲のイメージが強すぎて、なかなかなじめるものではありません。 中島みゆき的な曲として聴くのが、お勧めです。
・「アジアの底力」
~歌詞はみゆきワールドとはほど遠く、中国語の流れがいいようにかわっているものの、「腰で歌う」ようなアジアの底力が感じられて良い。泣けてくるような不思議な感動があるアルバム。日本でまとめられているため、曲順のバランスもよい。イントロ、伴奏はほぼそのまま。歌詞カードはないので、私はネットで検索、北京語のものは全部入手できたがだいぶ時間が~~かかった。これは中島みゆきの歌詞とはまったく別物。原詞をつけるのが礼儀というものだろう。~
・「休日の朝にこそ」
前作が良かったので、迷わず2を買いました。アップテンポ系のDisk1が前作よりもいい感じですね。風薫る季節に、オープンカーで海辺を飛ばす、BGMにこのCDを、そんな空想をしてアフォらしさにニヤニヤしてしまう、そんなフレッシュで爽やかでウキウキしてくる曲がぎっしりです。知っている人には懐かしく、若い世代にもCMなどでどこかで聞いたことがある曲が多いので、誰にでも間違いなくお薦め。
・「今回も聴きやすさは抜群です♪」
前作に当たるオムニバス、「In The Morning」が、私にとってはハズレ無しだったので今回の②も購入しました。
前作同様、ディスク1は平日向き(アップテンポ多め)、ディスク2は休日向き(スローが多め)となっています。
入っているのはヒット曲が多いです。(その為他のオムニバスとかぶっているものもあるのですが)ただ「アルバムを買うまではしないけど、この曲はいい」っていう曲が揃ってるのでお得な気もします。
今回もメロディラインが美しく爽やかな曲がそろった、凄く聴きやすいアルバムになっているのではないでしょうか。
・「温故知新」
最近CMでは80年代の曲が多く使われている。その当時の曲をそのまま使用したり、違うアーティストがカバーリングしたり、そういう意味では80年代の曲というのは、ある意味バブルだったのだろう。現在の曲と違って非常に良い楽曲が多く、心に残る名曲と呼ばれる曲が多い。
本アルバムの収録曲は70年代末期から90年代初頭に大ヒットした曲をメインとしているため、ここでも「昔良き日々の...」の一部を体験することができる。しかし現在の曲も何曲か入っている。その中でもやはりLuxのCMで大反響を呼び、庶民がCD化させてしまったDisc 1の7曲目エイミーが歌う「Lookin' for Love in You」がお薦め。これは現在でも使用されているので「あっ!この曲知ってる!」と誰もが思うだろう。ただ曲の長さが短く、物足りない。これは計算か?
いずれにせよ、誰もが知っているような曲が満載で、アルバムタイトル通り、朝の爽快さを求める人には良いだろう。いや、そうじゃない人にもお薦めする。
古き良き時代の楽曲を、現在に蘇らせたお薦め盤!
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