情熱大陸~葉加瀬太郎 SELECTION~ (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 小曽根真(演奏), 溝口肇(演奏), 葉加瀬太郎 with 西村由紀江(演奏), 古澤巌(演奏), 葉加瀬太郎(演奏), 葉加瀬太郎 with 小松亮太&ディープ・フォレスト(演奏), 葉加瀬太郎 with 小松亮太(演奏), 葉加瀬太郎 with 姜建華(演奏), coba(演奏), 柳家花緑(演奏)
「元気の出る作品」「コオロギも思わずセッション」「心地よいコンピレーション」「imageシリーズ の延長としてオススメ。」「先見の明」
イマージュ2(ドゥ) (詳細)
オムニバス(アーティスト), リチャード・サウザー(アーティスト), ジョン・ウィリアムズ(指揮), 加古隆(演奏), ゴンチチ(演奏), レイチェル・ポートマン(演奏), 葉加瀬太郎(演奏), Arico(演奏), 木村大(演奏), 岩代太郎 featuring デイヴィ・スピラーン(演奏), 丸山和範 featuring ショーロ・クラブ(演奏)
「一段とやさしくなったシリーズ2作目」「悠久・偉大さ・癒される」「ゆったりと聴きたい一枚」「あなたは・・・」「これがきっかけで・・・」
ホワイル・ジ・アース・スリープス (詳細)
ピーター・ガブリエル&ディープ・フォレスト(アーティスト), ジュリエット・ルイス(アーティスト)
「殺伐とした映画だったけど」「ピーター・ガブリエルのワールドミュージックとの出会い」「聞くたびに・・・」
「ザッツ・ラテン・スタイル」「Ethnic Fusion」「音楽の陽と躍動感を集めきった、見知らぬ世界からの贈り物」「一番好きなCD」「めっちゃイイです」
クローサー (詳細)
ジョシュ・グローバン(アーティスト), ディープ・フォレスト(アーティスト), ジョシュア・ベル(アーティスト)
「伸びやかで力強い歌声」「ジョシュ・グローバン 新しい地平の彼方を目指して」
クローサー (初回生産限定スペシャル・プライス) (詳細)
ジョシュ・グローバン(アーティスト), ディープ・フォレスト(アーティスト), ジョシュア・ベル(アーティスト)
「ラッセル・ワトソン?」「何度聴いてもあきないCD!」「一押しです。」「ずっと聴いていたい一枚」「文句なく素晴らしいです!」
エッセンス・オブ・ディープ・フォレスト ~ベスト・オブ 1994-2003 (詳細)
ディープ・フォレスト(アーティスト), ピーター・ガブリエル(アーティスト), アナ・トロハ(アーティスト), アンジェラ・マクラスキー(アーティスト), ビヴァリー・ジョー・スコット(アーティスト), アングン(アーティスト), 元ちとせ(アーティスト)
「歌から感じるということ」「聴くべし」「音を楽しむ事を知る一枚。」「素晴らしい作品です!」「紛う方なきベスト盤」
パシフィーク (詳細)
ディープ・フォレスト(アーティスト), モークエスト(その他), サンチェス(その他)
「Comparsaから3年の間が開いて4枚目のアルバム。」
メイド・イン・ジャパン (詳細)
ディープ・フォレスト(アーティスト)
「Deep Forestの認識変わりました」「ノれます」
ワールド・ミックス (詳細)
ディープ・フォレスト(アーティスト)
「始まり の 始まり」「これぞDeep Forestの真髄!」「海外の奥地に一瞬トリップさせてくれます。」
● オムニバス
● 癒してくれる音楽
● 青空を聴く
● 洋 音楽
● PE'Zなど
● 色々
● 私の好きな音楽
● 好きな本・音楽
● イマージュ
● image
● 癒されるCD
・「元気の出る作品」
バイオリンの曲はほとんど聴かないが、この番組のテーマは好きだった。一度全部キチンと聞いてみるかと思い、思い切って買ったのだが、買ってよかったと思う。1週間ほどこればかり飽きずに聞いた。
テレビ番組関連のCDなので購入前は曲の構成がどうなのかと気になったが、今までに「情熱大陸」に出たミュージシャンの曲と葉加瀬の曲とをうまく組み合わせている。CDの曲構成に乗り、違和感なく、久しぶりに坂本龍一の"NEO GEO"も聞いていることに気がついた。
インストロメンタルを聞きたいが、クラッシックではなくポップな感じの曲を聴きたいと思う人には強くお勧めする。最近買ったCDでは出色の出来だ。
・「コオロギも思わずセッション」
古いオンボロ住宅の我が家で聴いていた所、途中からコオロギの効果音が入ってきました。しゃれたCDなのかと思っていたら何処かに隠れて聴いていたコオロギがセッションしていたようです。音楽の虫をその気にさせた気持ちの良い音楽です。
・「心地よいコンピレーション」
葉加瀬太郎の選曲による心地よいコンピレーション・アルバム。TV番組「情熱大陸」で使われている曲や、この番組に出演したアーティストによる演奏(あるいは葉加瀬太郎との共演)が収録されています。葉加瀬太郎の曲では、「情熱大陸」のライブ版(15曲目)、「Dolce Vita」(with 姜建華)(2曲目)、そして「エトピリカ」(14曲目)が非常によかった。葉加瀬太郎以外の曲では小曽根真の「We are all alone」、坂本龍一の「NEO GEO」、そして何といっても、元ちとせの「Home Again」が印象的。心地よい流れるような曲の数々なんですが、このCDを聴いていると元気がでてきます。ずっと聴きつづけてもまったく飽きません。BGMとして聴くにもいいですよ。
・「imageシリーズ の延長としてオススメ。」
「情熱大陸」という番組は毎回欠かさず観ているので、アルバムが出たと聞いてすぐに買いました。葉加瀬さんのライブも観たことがあるし、imageも全部持って聴いていたのでその延長として聴いています。imageのファンの方ならもちろん好きな内容かと思います。ライブ版の「情熱大陸」は"live image"を思い出し興奮してしまいましたね。個人的には木村大、溝口肇、小曽根真など大好きなアーティストがセレクトされていてうれしかったです。
・「先見の明」
3月6日発売で、もう元ちとせが収録されている。(なぜかこのページの曲目リストから欠落してるけど・・・)この1点だけでこのCDには価値がある。
・「一段とやさしくなったシリーズ2作目」
ヒーリングCDとしてはかなりお薦めです。「イマージュ」というシリーズでは、タイトル通り2作目なのですが、クオリティーが落ちない、むしろ一段と”やさしく”なっているような曲構成です。このシリーズの良さは、普段耳にしている曲の中から発掘していることだと思います。一言で言えばTVの番組テーマ曲やCM曲で大部分が構成されています。ですから、「あれっ、この曲聞いた事がある」という感じで、音楽に惹き入れられてしまうのでしょう。ヒーリングCDですね。お探しの方にはこのシリーズはお薦めです。
・「悠久・偉大さ・癒される」
このCDを買うきっかけになったのは ある国際線に8月に乗ったときチャンネルでソフト&スムーズがありました。それに「ユニバース」子龍featuring三村奈々恵 があって、聞いてあまりにもいい曲なので購入しました。パソコンでいろいろと検索して探しました。12時間のフライトの半分以上をずっとソフト&スムーズ チャンネルを聞いていました。はやく「ユニバース」が回ってこないかなあ と待ちわびていました。帰りもずっとこのチャンネルを聞いていました。旅のいい思い出とこの曲が重なって 旅の風景を思い出すとこの曲も頭に鳴りひびいて、忘れることの出来ないいい旅の思い出になりました。 またオーディオ7番の「中国謎的女神」もいい曲でした。
中国の近代都市という感じではなく 本来の悠久さ・偉大さ。壮大さを感じさせる曲でした。大河のほとりで、太極拳をやっているようなのどかさがありように感じました。きれいな姫が出てくるような映画のワンシーンのような曲さえ感じられました。この2曲だけでも CDを購入する価値があります。今で言う「癒し系」にふさわしいですよ。
・「ゆったりと聴きたい一枚」
ドラマ、CM、映画などで使われた心地よい曲が満載のオムニバスCD。いろいろなジャンルの曲をいろいろな国のアーティストによって演奏されていますが、どれも聴く側をリラックスさせてくれるものばかり。週末の夜に音量を大きくしてゆったりと聴きたい一枚。
・「あなたは・・・」
とあるCMを見て 京都に行きたくなったりしませんでしたか?とあるエンディングテーマを聴いて また次もその番組を見ようと心に決めたことはありませんか?その音楽を聴いて魂を震わせた。静かに涙を流す自分に気がつく。そんな経験のある方に ぜひ聴いてほしい。売り出して1週間目で100万枚をセールスするような力強い曲よりも
100年後でも誰かがふと 口ずさむそんな音楽には そう巡り会えないのだから・・・
そしてまたそんな音楽に出会えることを期待して私はひとつ星を引く
・「これがきっかけで・・・」
1作目は「癒し」という枠を飛び出した、情熱的な曲が多かったです。葉加瀬さんの情熱大陸の曲なんて今やとても有名になりましたが、初めて聴いた時、すごいエネルギーに溢れた曲だなぁと思ったのを覚えています。打って変わってこの2作目は、聴いていてとても和んだり、ほっと落ち着ける曲が中心。CMでかかっていたものも多く、どれもそれぞれ違う味を持った素敵な曲なので、ぜひ一度聴いて頂きたいです。
大地の恵みを感じさせる、開放感と喜びに溢れた「ケカナ」や、爽やかに吹き抜ける風をイメージするゴンチチの「風の国」。ヨーヨー・マが奏でる「グリーン・デスティニー」のテーマも耳に残ります。そして14曲目の「サイダーハウス・ルール」のテーマ。優しさと、どこか切ない感情の揺れも感じさせる曲です。これを聴いて映画のことを知り、何度も見るようになりました。特別な1曲です。この曲に出会えて良かった。
・「殺伐とした映画だったけど」
ピーター・ガブリエルとディープ・フォレスト,共通項は最新のサウンドシステムとエスニック・ミュージック。出会うべくして出会った感じ。
久々にピーター・ガブリエル良かった。あの声,エキセントリック感が復活してる。70年台後半から80年代前半に彼がやっていた事が好きな人には,お勧めです。なおかつPOP。
ディープ・フォレストのサウンドも彼等らしくて良い。打ち込みでも冷たく硬質ではなくて,人間的でテンポが丁度良い。最先端でこういう感じを出せるのが凄いなー,何時も思うけど。
コラボレーションの面白さをどうぞ!
・「ピーター・ガブリエルのワールドミュージックとの出会い」
映画はずいぶん経ってからみましたが、ラジオで流れるこの曲を1回聴いて、CD買いました。ピーター・ガブリエルらしさが十分に発揮されており、また、この曲でDeep Forestを知りました。両方のファンなら是非聞いて欲しいです。
・「聞くたびに・・・」
熱い昂揚感が沸き起こる数少ない楽曲の一つといえます。近未来的なイメージを持ちつつも、太古の生命のリズムを奥底に感じさせる手腕は、このコンビならでは!人生必聴の一枚です★
・「ザッツ・ラテン・スタイル」
ディープフォレスト3作目のアルバム 『 コンパルサ 』 。 一言で言えば、陽気で開放的な ラテン・スタイル、それに尽きると思います。西インド諸島のリズム、ビート、そしてダンサンブルな作品が多く、普段 ワールドミュージック になじみの薄い方にもオススメです。 ワタシにとっては感慨深いアルバムでもあります。というのも DF と巡り会ったのはこのアルバム、この音楽が最初だからなんです。 特に惹かれたのは Tr.3 "Madazulu" 、ワールド・ミュージックの源流を感じました。 "Ekue Ekue" も良いですね。 ラストの "Freedom Cry" は、2nd からの再燃、+Tr.14 "Alexi " の2曲が日本盤オリジナル収録になります。 "アレクシー " は、キーボードの響く一方で、キューバの聖歌が織りなす見事なリズムが心地よいです。 余談になりますが、 部屋で大の字になって " マタズール " を聴いていると “ 背中から大地のエネルギーを感じたように思えました ” 、が、よく考えたら自分の部屋が2階にあることに気付きました。それくらい (?) 感動を喚起させる名作です。
・「Ethnic Fusion」
エレクトロニクス要素とエスニックなリズムをうまい具合にブレンド。まるでジョーザビヌルの手法である。フィールドワークをした上で音楽をパッチワークするという手法が大当たり。綿密に作られながらもボディーミュージック(ダンサブル)な部分がすばらしい。トライバル(部族)な部分に目をつけて世界中で流通できるパッケージに仕上げる手腕は驚異的。ウエザーリポートのコンセプトのよりわかりやすいダンサブルバージョンとも言える。 10点中10点
・「音楽の陽と躍動感を集めきった、見知らぬ世界からの贈り物」
1998年発表。南米〜地中海〜アフリカをモチーフにそれらをミクスチャーした、フュージョン的アプローチの強い作品。日本版にはボーナス曲1曲と自動車のCMで使われた前シングル「フリーダム・クライ」が最後に追加されており、お徳である。
一曲目から明るく心が動き出すような、カラフルでスペイシーな躍動感に包まれた楽曲が並ぶ。昔ウェザー・リポートでジョー・ザヴィヌルが行ったシンセサイザーによるミュージック・パレッティングの手法を見事に昇華しており、祭りやトライバルな要素が持つ懐かしさを、多彩な音色の電気楽器とヴォーコーダーも交えた多士済々のコーラス陣を巧みにブレンドすることで、肉体性と人間的な暖かさをたたえた新しい第三世界的音楽の世界を表現することを成し遂げた。この溢れ出さん限りの躍動感をよく一枚のCDに収められたなあと感嘆の念が絶えない。ウェザー・リポートの作品「テイル・スピニン」のコンセプトをさらにダンサブルに分かりやすくした、まさに(4)で共演したジョー・ザヴィヌルの頬もほころぶ内容となっている。おすすめは全曲、といいたいが(1)(2)(3)(4)(5)(6)(8)(10)が素晴らしい。聴いている人の心に、人肌の優しさがこもった躍動感や懐かしくもある清々しい青空が自然に浮かんでくるような心象喚起力がある。
子供のように体を動かしたい衝動と、それを優しく見つめる大地の母性的なおおらかさの源流に触れられるような一枚。独断なのだが、90年代テクノ〜アンビエント最高傑作と言っておきたい。
・「一番好きなCD」
曲の構成は普通のポップミュージックなのだけれども、音が凄い!数え切れない楽器を使い、大地から溢れるような声を出す。
思わず一緒に踊りたくなるほど陽気になれる。私が今までで一番聴いているCDです。最高傑作。
・「めっちゃイイです」
小難しいことは全く言えませんが、踊りだしたくなって、そして、超幸せになるアルバムです。特にマタズールはとっても素晴らしい!この以前のアルバムと比べると、このアルバムはダンサブルな感じです。これをライブで聴いた時は本当に頭の線が何本か切れたかと思うぐらい、ハジケまくってしまいました。ぜひっ!聴いてって感じですね。
・「伸びやかで力強い歌声」
グローバンという歌手を知らずに買いました。が、ジャケットの写真から想像したよりも遥かに伸びやかで力強い、けれども穏やかな声!!良いです!!!男性的な力強さと繊細さがバランス良く共存している感じです。哀愁すらも爽やかに表現できる美声といったとこでしょうか。曲も良いです。全体にラテンぽい?雰囲気ですね11曲目に愛の賛歌が入っていたのが意外でした。この曲を男性が歌うのを初めて(除 美輪明宏...)聴きましたが、これもまた良しですね。3曲目mi mancheraiのベルのバイオリンもぐっと来ます。
・「ジョシュ・グローバン 新しい地平の彼方を目指して」
ジョシュ・グローバンのデビュー作と第2作にあたる本アルバムを続けて聴きました。クラシックでもなく、ポップスでもロックでもないヴォーカル・パフォーマンスといった感じで受け取っています。
「オセアノ」で聴くことの出来るドラマ性、「マイ・コンフェッション」での哀愁と感傷、そして巧みな表現力、若いヴォーカリストでありながら、人を魅了させる雰囲気を身につけています。「ミ・マンケライ」でのジョシュア・ベルのヴァイオリンは見事でした。艶やかさと伸びやかさに満ち溢れ、グローバンもその音楽性を上手く取り入れ、リスナーに癒しをもたらしてくれます。良い作品でしたね、本当に。「アル・インプロヴィッソ・アモーレ」での劇的な表現と力強さ、「ユー・レイズ・ミー・アップ」での叙情性と表現力もまたなかなかのものでした。ストレートに歌い上げる作品はとても良い雰囲気を出していると思います。
「カルーソ」はよく歌っていましたが、過去にパバロッティやカレーラスなどの名唱が耳に残っていますので、それと比較すると厳しいものがあります。「愛の賛歌」はいいですね。シャンソンの名曲を無理せず、切々と語りかけ、声高に主張することなく、心の内なる気持ちを歌にのせて聴かせてもらいました。シャンソンというジャンルへの挑戦は成功だったと感じました。
その持ちうる個性を最大限に生かせるクロスオーバーやミュージカルの世界こそ、ジョシュ・グローバンの魅力を発揮できるステージではないでしょうか。
・「ラッセル・ワトソン?」
ポップスとしてはとても上手いと思います。
こういった選曲となると、このくらい上手い人はたくさん居るので選曲をもっとポピュラーに振った方がよいと思います。
ラッセル・ワトソンが私にはだぶります。
・「何度聴いてもあきないCD!」
ご本人が来日し、たまたまテレビで生で歌っているのを見て衝動的に買いました。でもこれが大正解!!英語だけでなく、フランス語やイタリア語の歌もあるので、最初のうちは聞き慣れない感じもしましたが、何度も聴くうちに歌声のすばらしさにはまりました。
数回聴いてしまうと飽きてしまうようなアルバムも多い最近のなかでは、聴く回数が増えるたびに良さを感じるとっても貴重なCDです!!値段もそれほど高くないので、ジョシュ・グローバンを知らないけど興味はあるという方がトライしてみるのにも良いと思います。
・「一押しです。」
このアルバムの曲、特に#3・#4を聴くと、感動して涙が。心をふるわせる音楽にまだ出会っていない方、このアルバムを聴くことをお勧めします。イタリア語・スペイン語だけでなく英語の曲も入っているので、まずは英語の曲から聞くとなじめるかもしれません。デビューアルバムより、ずっと成長して、特に中低音は心地良く耳に響きます。また、彼の声だけでなく、#3はジョシュア・ベル(映画ミュージック・オブ・ハートの中でのカーネギーホールで演奏するシーンに出演)のバイオリンの音色もすばらしいのでいろんな聴き方を楽しめると思いますよ。ぜひ、ぜひ、聴いてみてください!!
・「ずっと聴いていたい一枚」
"もしも世界が100人の村だったら"という番組でyou raise me upがBGMに使われていて、鳥肌が立つような美しい歌声に涙が出ました。落ち込んでいるときは、その時の気分に同調できるような曲がいいらしいですが、そんなときはジョシュ・グローバンを聴きましょう。感情を逆撫ですることなく・・・心身ともに癒してくれます。
・「文句なく素晴らしいです!」
2002年、全世界で最もデビュー・アルバムが売れた男性アーティスト、ジョシュ・グローバンの新作。本作は全米で昨年11月のリリース以来なんと早くもセールス200万枚を突破。すごいですね~。プロデューサーはもちろん、デヴィッド・フォスター。文句のいいようがないアルバム。
●エッセンス・オブ・ディープ・フォレスト ~ベスト・オブ 1994-2003
・「歌から感じるということ」
歌を聴く人は大まかに2種類に分かれると思う。1つは歌詞を主として聴く人、1つは曲を主として聴く人だ。
ディープ・フォレストの曲は、前者にとっては敬遠されるものかもしれない。民族的で、どこの国の言葉なのかも分かりにくく、歌詞カードすら公表されていないものも多い。思うに彼らにとって歌声は楽器の一部で、歌詞と曲の完全な融合があって初めて、1つのサウンドが成立するのではないだろうか。
名曲、フリーダム・クライしかり、スウィート・ララバイしかり、彼らの曲は機械的なサウンドが導入されているのにも関わらず、その自然的な情景を思い浮かべ、懐かしささえ感じることが出来る。それは各所に埋め込まれている“声”の存在がやはり大きい。しかし機械的なサウンド、“声”、どちらかが主張しすぎてもいけない。その相互性、バランスがディープ・フォレストの魅力なのだ。
歌詞が分からなければ聴きたくないと言う人にぜひこのCDを聴いて欲しい。理屈ではなく惹かれる部分がきっとあるはずだ。
・「聴くべし」
世界の民族音楽を斬新な手法で現代によみがえらせたディープフォレストのベスト盤。彼らがつくりだした名曲の数々が厳選され、練り直され、一枚のCDになった。「ユキソング」や「ウィル ユウ ビィ レディ」などが味のあるリミックスになり、シングルでしか聴けなかった「ホワイル ディ アース スリープス」や、
世界を席巻した「スウィート ララバイ」の2003年版も収録され、また、公に発表されてはいないものの、名曲「フリーダム クライ」などが少し変更されているので、聴き所満載、まさにエッセンス(凝縮)という感じになっている。エリック・ムーケとミッシェル・サンチェーズの織り成すこの至高の音楽世界をぜひあなたも!
・「音を楽しむ事を知る一枚。」
一曲目から衝撃でした。
これが音楽なんだと思わさせられます。
感動して涙を流して聞いたのはこれが初めてです。
HIP HOP好きな人も抵抗なく聴けるでしょう。
あなたの人生を変える一枚です。
・「素晴らしい作品です!」
専門的なことを全部抜きにして「いいなあ」と思える感動作です。様々な民族のあいだに受け継がれてきた聖歌が、叙情的なメロディに乗って心地よさを与えてくれます。
惜しむらくはチャント(歌詞)の意味が解らないことです。むやみに公表できるものではないのでしょうが、おおよそどんなことを言っているのかを知ることが出来れば、より深くこの作品を理解できたかと思います。
・「紛う方なきベスト盤」
「自分がベスト盤作るならこんな感じ」がそのままアルバムになった印象です(笑)。アフリカの大地で踏み鳴らすトライバルダンスや、生きる喜びと悲しみを縫いこんだジプシーの調べなど、力強い民族の鼓動を感じさせる曲が集まっています。ワールドミュージックに馴染みのない人でも、ディープフォレストの曲は聴きやすいと思うので、まずはこれで試してみるのも良いかもしれません。
"Yuki Song""Sweet Lullaby"のリミックスバージョンや、元ちとせの声がフィーチャーされた"Will you be Ready"のほか、映画「ストレンジ・デイズ」で使われた"While the Earth Sleeps"などが特別収録されていて、ちょっとしたお得感もあります。特に"Will you be Ready"は、元ちとせの声がオリジナルよりも前面に押し出されていて、ボーカルのアンジェラ・マクラスキーのしゃがれ声との対比が心地よく、より面白い曲に仕上がっています。
・「Comparsaから3年の間が開いて4枚目のアルバム。」
3枚目のアルバムComparsaから3年の間が開いて4枚目のアルバム。いままでのDEEP FORESTに比べてちょっとテクノぽくなった感じ。あのアフリカの感じがたまらなくよかったという人にはちょっと物足りない気がする。しかし、全体的にはDEEP FORESTさが残っていて個人的には好きなアルバムです。もうちょっと、太鼓のにぎやかな感じがあってもよかったかな?って思います。
・「Deep Forestの認識変わりました」
この手のユニットはスタジオで打ち込みという感じで楽器はあまりうまくないという偏見を持ってましたが、このCDを聞くと見事にその偏見を打ち破ってくれます。楽器めちゃウマ。予想外のアツイライブを聞かせてくれます。あまり面白みを感じてなかったDeep Forestですが、このCDで一気に彼らに対する認識が変わりました。
こんなに情熱的な音楽だったんだってね。
・「ノれます」
ディープフォレストは「スタジオで曲をつくる」タイプのミュージシャンで、彼らが手がけていった数々の曲も「スタジオでしかできない曲」のため、おそらくだれもがディープフォレストを「ライブのできないミュージシャン」と思っていたと思う。実際、僕もその一人だったし、彼らのライブに一度も
行ったことがなかったので、このアルバムを聴くまでは不安だった。でも一曲目の「エクエ エクエ」を聴いたとたん、体がノりだした。「コンパルサ」に収められている「エクエ エクエ」のライブバージョン
ともいうべきものになっており、アルバム中のものとは別物の、リズミカルな曲に仕上がっていた。他の曲すべてもライブバージョンになっていて、あの曲もこんな曲もみなライブならではのものになっている。文字通り普通のアルバムとは違う「ライブアルバム」。これを聴けば絶対にディープフォレストのすごさを改めて認識してしまうであろう、ボリューム
満載の一枚だ。
・「始まり の 始まり」
ディープフォレスト は 1st アルバム 『 アフリカン・コーリング 』 ( 現在廃盤 ) が、92年にリリースされ、後にオリジナルに加えて新曲と数曲のリミックスを収録したのがこの 『 ワール・ドミックス 』 です。 非常に名曲が多く、DF の原点にして、最も信頼のあるアルバムではないでしょうか。 ピグミー族の歌声をコラージュしたことでも一躍ミュージック・シーンにセンセーションを巻き起こします。 自分たちのユニット名でもあり、トップを飾る "Deep Forest" は、脈動感に溢れ、それでいてエスニックさを保つ、このアルバムの象徴でもあり、 ディープフォレスト とは? という問いかけを突きつけてきます。 続く "Sweet Lullaby" は情緒的で "Night Bird" も同じく独特の雰囲気の中、脳裏に焼き付く 太古の風景を感じさせる 代表作です。 "Night Bird" と "Desert Walk" の2曲を フュージョン・リミックス した曲が "Forest Hymn" 〔 hymn … 聖歌 、賛歌 〕 、ファンにとっては楽しいボーナスですね。
・「これぞDeep Forestの真髄!」
メンバーの1人ミッシェル・サンチェーズが、ピグミー族などの歌唱法に魅せられ、自らアフリカの原住民の音楽マニアになったというだけあります。ハウスとアフリカン・チャントを融合しただけじゃない、奇妙な昂揚感や自然の雄大さがうまくミックスされた、最高の作品だと思います。
ユニット名でもあり、哀愁とトリップ感が心地いい「Deep Forest」、アフリカの草原に沈みゆく太陽を見つめるような、力強くも穏やかな曲調の「Sweet Lullaby」、無条件に体が踊りだし、大地を踏みしめながらダンスしたくなる「Hunting」、トライバルなリズムの中に奇妙な色気があり、どことなく恋人が甘い逢瀬を重ねるような雰囲気の「Savana Dance」など、充実の1作です。
・「海外の奥地に一瞬トリップさせてくれます。」
スウィートララバイのアンビエントミックスは絶対に聞いてほしい。この曲だけで星5つですね。海外それも発展途上国などが好きな方はどっかの奥地で聞いたことがあるようなサウンドと思うんじゃないかと思います。僕はインドやタイで会った人(外国人含む)は結構このCD持参していました。人が来ない大自然の中で聞くのが最高です。
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