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これがSHM-CDだ!ジャズで聴き比べる体験サンプラーこれがSHM-CDだ!ジャズで聴き比べる体験サンプラー (詳細)
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「まだ褒められるレベルではないです」「まずまず。」「どう聞こえるか」「良いと思います。」「おー、すばらしぃじゃないですか!」


アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディションアット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション (詳細)
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「ボサノバ・ベスト・アルバム」「ボサノバ最強のコンピレーション」「車で聞くにもGoodですよ。」「ボサノバ最初の1枚に最適です」「至福の時間」


ポートレイト・イン・ボサ・ノヴァ~ベスト・オブ・ジョアン・ジルベルトポートレイト・イン・ボサ・ノヴァ~ベスト・オブ・ジョアン・ジルベルト (詳細)
ジョアン・ジルベルト(アーティスト)

「「ボサノヴァの神様」のベスト盤です」「「ボサノヴァの神様」の来日記念ベストアルバム」「ボサノバの入り口」


ジョアン・ジルベルト・フォー・トーキョージョアン・ジルベルト・フォー・トーキョー (詳細)
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「ベスト盤」「オリジナルにして極上のボサノヴァ」


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「60年代の音楽シーンを代表する音楽ジャンルが「ボサノヴァ」でした」「心地よいです」「お得感たっぷり」


ジョアン 声とギタージョアン 声とギター (詳細)
ジョアン・ジルベルト(アーティスト)

「生きるボサ・ノヴァ」「一生手元に置いておきたい作品」「ヴォーカルとギターの融和、それとも乖離?」「続・三月の水!」


三月の水三月の水 (詳細)
ジョアン・ジルベルト(アーティスト), ソニー・カー(演奏)

「ボサ・ノヴァの神様 ジルベルトの真髄」「ジルベルトの最高傑作」


ジョアン・ジルベルト・イン・トーキョージョアン・ジルベルト・イン・トーキョー (詳細)
ジョアン・ジルベルト(アーティスト)

「コンサート不参加の方へ向けて書きます」「いぶし銀」「幸せそうな雰囲気が伝わってくるアルバム」「まだ発売されてないけど間違いない。☆は5つ」「贅沢なCDです。」


AMOROSO (イマージュの部屋)AMOROSO (イマージュの部屋) (詳細)
ジョアン・ジルベルト(アーティスト)

「ブラジルに吹く昼下がりの風のよう!」「ベサメ・ムーチョ」「最高に上質。繰り返し聴いて飽きない名曲揃い。」「夏の終わり」「声とギター。」


ザ・ボサノヴァ~アンコール!ザ・ボサノヴァ~アンコール! (詳細)
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「これはジャケ買いです」「【ギフトにも!】」「いいです!」「コンピレ盤はいいね」


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▼クチコミ情報

これがSHM-CDだ!ジャズで聴き比べる体験サンプラー

・「まだ褒められるレベルではないです
確かに音の輪郭が非常にくっきりしています。解像度が上がり、見通しが良くなったように感じるかもしれません。しかし、私はこの音に非常に違和感を憶えました。人工的な不自然さを感じました。

幸い通常のCDが付属されているので聴き比べてみると、違和感の理由がわかりました。通常のCDでは聴ける余韻や空気感がSHM-CDでは失われています。演奏者の細かい部分での表現・表情が失くなっていて「人」が伝わってきません。

ちょうどエンハンサやコンプレッサを過度にかけるとこんな音になりますが、本当に盤の素材以外に違いはないのでしょうか?そうだとすると、SHM-CDはまだ褒められるレベルではないと思います。SHM-CDは通常のCDに比べて読み取りエラーが多いという話も信憑性を増します。現時点のこの音でオーディオの革命を謳ってはダメです。

とりあえず見切り発車したんだと思いますが、社運をかけているのなら、音楽を熟知した耳の良いエンジニアをスタッフに迎えて、このような子供だましレベルからは早急に脱却すべきです。それができないのであれば、いたずらに市場を混乱させるだけなので、潔く消えてほしいです。

・「まずまず。
「SHM-CDの良さを知ってもらう」ことを前提とした場合、☆3の評価になる。

Rock,Pops編と比較すると各セクションの音がはっきりしている。少なくともクラッシックやJazzには向いて居るように感じます。音がはっきりした。という点ではよいと思います。

SHM-CDと、サンプラーCDとの比較を書く。

1.比較して、SHM-CDの方が音は確かにはっきりしている。サンプラーの方が少しぼけている感じ。  ただし、外のレヴュアーさんも書いていますが、人工的な感じに受ける。2.ヘッドフォンで聴いた場合、小さな音まで拾えていてクリアな感じ。 ヘッドフォンで聴いた方が、違いは顕著。3.今主流のiPodに入れて聴いた場合は違いは無い。(ここで、気がつくが、iPodで音楽を聴く人にはSHM-CDはなんら意味が無い。) 4.この楽曲のコンピを1000円で購入できるお買い得感。Jazzの入門編にはよいと思う。5.コンピレーションとしての選曲を考えると、もう少しメジャー曲を増やすともっと売れるのでは?6.クラッシックやJazzにはSHM-CDは良いのかもしれない。と考えられる。 「間」や「沈黙」部分があるジャンルのほうが栄える。7.SACDの音の厚みやクリア感を体験してしまっているので、正直目新しさはやはり感じられない。

クラッシック編とほぼ同じようなレヴューです。ただし、Jazz編は本当に人工的に感じる。そこを修正できればもっとレンジが広がるのではないか?

Kenny Gなどでリリースしてもらえればもっと詳しくレヴューできるのに・・。

参考データ(当方システム) スピーカー : JBL(1台20万代) プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代) ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル

・「どう聞こえるか
SHM-CDはビクターとユニバーサルが開発した普通のCDプレイヤーでも聴ける高音質CDです。というのを知ってカラヤンのアダージョベストを買ってみましたがパソコン+EDIROLのデスクトップスピーカーでも違いが分かりました。透明感が全然違って、ワンランク以上いい音を実感できました。これはジャズ編。すでにSHM-CDで発売されてるジャズアルバムもありますが名曲がSHM-CDと普通のCDで聴けて1000円は安すぎます!ぜひ聞き比べてほしい、それで気に入ったのがあればSHM-CD盤を購入したらいいと思います。自分が気になってるのは、オリジナル盤でも音がいいと評判なオスカーピーターソンの超名盤「プリーズリクエスト」からの「酒とバラの日々」です。普通に聴いても臨場感溢れる録音をSHM-CDでどう変わるか、期待大!!!

・「良いと思います。
CD特有の音の硬さが緩和され、透明感があり、奥行が感じられる点ではすごく良いと思います。ただ高級機器での再生には、通常のCDで最も音が良く聴こえるように機器自体がシビアに調節されていると思われるので、向かないような気がします。現に「音が不自然。」というような書き込みがあるわけですし。「ふーん。」ってくらいの違いはあるので、興味があったら聴いてみて損はないと思います。

# 「すごく良いよ。」と言う先入観の基で聴いていますので*思い込んでいるダ# ケ*な部分があるかもしれません。# メーカーの言うことは鵜呑みにはできませんから、どの程度エラーが低減され# ているのかを見てみたいものです。

・「おー、すばらしぃじゃないですか!
予約していた商品が今日届いたので、早速聞いてみた。おおおー、なんじゃこりゃ、ってくらいすばらしい。解像度がとても高く、音がリアルで迫ってくる感じ。CD互換でこんな音が出るのなら、SACD危うしって気がする。体験さんプラーだから仕方ないかもしれないけど、もうちょっと曲数があればなおうれしかった。いずれにせよ1000円でこの内容なら、買って損はないと思う。僕的には太鼓判。

これがSHM-CDだ!ジャズで聴き比べる体験サンプラー (詳細)

アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション

・「ボサノバ・ベスト・アルバム
ジャズが特に好きじゃない人でもボサノバがいやだという人はあまりいないと思う。素朴と洗練が融合されたハイブリッドな音楽の走りがボサノバでもある。それにしても、このアルバムの豪華さといったら驚きの一語に尽きる。ボサノバのベスト盤は数多いが、スタン・ゲッツ、ジョアン・ジルベルト,アストラッド・ジルベルト(イパネマの娘、デサフィナード、コルコヴァード)アントニオ・カルロス・ジョビン(メディテーション、波、ワン・ノート・サンバ)、ワルター・ワンダレイ(コール・ミー)、バーデン・パウエル(トリステーザ)、.セルジオ・メンデス&ブラジル’66(マシュ・ケ・ナダ)、ルイス・ボンファ(黒いオルフェ)などなど、オールスターによる名演は人生を豊かにしてくれるエキスがぎっしり詰まっている。ボサノバのすばらしさをこれほど凝縮したアルバムは知らない。お奨めの1枚である。

・「ボサノバ最強のコンピレーション
女の子向けの可愛いジャケットに騙されてはいけない。このCDに収められた曲はボサノバのスタンダードであり、かつ、それぞれの曲を代表するテイクである。

アントニオ・カルロス・ジョビン、ジョアン・ジルベルトらボサノバ創成期の大御所、スタン・ゲッツ、ウエス・モンゴメリーらボサノバを語る上で外せないジャズ界のビッグネームらの演奏や歌が存分に楽しめる。ボサノバで1枚、ベスト盤を、といわれたらこれを選ぶであろう。

吉村浩二氏の選曲はさすがだ。ライナーノーツで氏の駄洒落があまり出てこないのもいい。しかし、曲の情報やアルバム名などの情報をもっといれてもよかったのではないだろうか。初心者に配慮して難しくしすぎないようにしたのだとは思うが。

・「車で聞くにもGoodですよ。
近所のCDショップの安売に惹かれて買いました。でもこれは定価でも十分お買い得のCDです。ほんと久々の当たりです。Bossaは、控えめなリズムギターと女性ボーカルの印象が強いのですが、このCDでは、ホーンが巧みに絡んでる曲も多く、それらも実にいいですね。休日の午後もいいですけど、---運転好きの方へ---、夜のドライブにもお勧めです!

・「ボサノバ最初の1枚に最適です
ボサノバのスタンダードといえばアントニオ・カルロス・ジョビンですが、彼が作った曲であっても彼のテイクでないもののほうが有名だったりします。そういう点で「イパネマの娘」は最も有名なスタン・ゲッツ,ジョアン・ジルベルト,アストラッド・ジルベルトのバージョンだったのはとてもうれしいです。このアルバムの旧盤と言えるものに「ボサ・ノヴァ・ミレニアム」が値段も安くてありますが、「アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション」のほうが録音時期も一貫性があって良いと思います。せっかく選曲やテイクが良いのに録音時期などのデータ、歌詞カード、訳詞などの日本版の基本が省かれているのは残念です。

・「至福の時間
まさに『カフェ』といった感じ。休日の午後にコーヒーを飲みながらBGMとして聞きたいです。ボッサノヴァ好きには堪らない一枚。

アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション (詳細)

ポートレイト・イン・ボサ・ノヴァ~ベスト・オブ・ジョアン・ジルベルト

・「「ボサノヴァの神様」のベスト盤です
このCDは、「ボサノヴァの神様」と呼ばれたのジョアン・ジルベルトが、2003年に72歳の時、初めて来日したことを記念したベスト・アルバムです。 「セルジオ・メンデスとブラジル66」が大好きで、ボサ・リオも良く聴きました。60年代の音楽シーンを代表する音楽ジャンルが「ボサノヴァ」でした。 アントニオ・カルロス・ジョビンはすでに亡くなりましたが、「ボサノヴァの神様」と呼ばれた私の大好きなジョアン・ジルベルトは、70歳を越えてまだ健在でなによりです。アントニオ・カルロス・ジョビンの作曲した「イパネマの娘」を改めて聴きました。ジョアン・ジルベルトもいいですが、元妻のアストラッド・ジルベルトの歌う「イパネマの娘」は、40年経った今でも「ボサノヴァ」の代名詞です。小野リサもいいですが、アストラッド・ジルベルトはとても上手ですね。「コルコヴァード」も同様です。ご存知ない方は、是非お聴き下さい。これらを含めて有名なスタン・ゲッツとの「ゲッツ/ジルベルト」のアルバムから6曲収録されています。ジャジーな演奏は、今聴いても新鮮です。この後、スタン・ゲッツと袂を分かったジョアン・ジルベルトは隠遁生活といってもいい生活を送ります。きっと彼の気持ちに何かが起こったのでしょうね。このCDは、彼の全盛期の演奏ですので、若い方も、「ボサノヴァ」の良さを感じてください。ゴンチチ・ファンの方は、そのギターのテクニックを聴いてほしいと思います。ジョアン・ジルベルトのささやくような歌声は、疲れた現代人にとっては、「ヒーリング・サウンド」といえましょう。とても明るい光が室内に入ってくるような気分で聴いています。肩の凝らない音楽っていいですね。

・「「ボサノヴァの神様」の来日記念ベストアルバム
このCDは、「ボサノヴァの神様」と呼ばれたのジョアン・ジルベルトが、2003年に72歳の時、初めて来日したことを記念したベスト・アルバムです。 「セルジオ・メンデスとブラジル66」が大好きで、ボサ・リオも良く聴きました。60年代の音楽シーンを代表する音楽ジャンルが「ボサノヴァ」でした。 アントニオ・カルロス・ジョビンはすでに亡くなりましたが、「ボサノヴァの神様」と呼ばれた私の大好きなジョアン・ジルベルトは、70歳を越えてまだ健在でなによりです。

アントニオ・カルロス・ジョビンの作曲した「イパネマの娘」を改めて聴きました。ジョアン・ジルベルトもいいですが、元妻のアストラッド・ジルベルトの歌う「イパネマの娘」は、40年経った今でも「ボサノヴァ」の代名詞です。小野リサもいいですが、アストラッド・ジルベルトはとても上手ですね。「コルコヴァード」も同様です。ご存知ない方は、是非お聴き下さい。これらを含めて有名なスタン・ゲッツとの「ゲッツ/ジルベルト」のアルバムから6曲収録されています。ジャジーな演奏は、今聴いても新鮮です。

この後、スタン・ゲッツと袂を分かったジョアン・ジルベルトは隠遁生活といってもいい生活を送ります。きっと彼の気持ちに何かが起こったのでしょうね。

このCDは、彼の全盛期の演奏ですので、若い方も、「ボサノヴァ」の良さを感じてください。ゴンチチ・ファンの方は、そのギターのテクニックを聴いてほしいと思います。

ジョアン・ジルベルトのささやくような歌声は、疲れた現代人にとっては、「ヒーリング・サウンド」といえましょう。とても明るい光が室内に入ってくるような気分で聴いています。肩の凝らない音楽っていいですね。

・「ボサノバの入り口
ボサノヴァを聞こうと思い、初めて手に取ったのがこの一枚。視聴してみるとその優しく響く音楽に魅了されます。超偉大な方ですが、あれこれ難しいことは考えず、普通に聞くだけでもその良さは伝わると思います。

ポートレイト・イン・ボサ・ノヴァ~ベスト・オブ・ジョアン・ジルベルト (詳細)

ジョアン・ジルベルト・フォー・トーキョー

・「ベスト盤
まるでベスト盤とでも言いたくなるような内容。何箇所か拍手が入っている以外は特にライブという感じはしません。

穏やかな、どちらかといえばとつとつとした感じの歌い方。和みます。心が穏やかになります。知っている曲ばかりなのもうれしいです。

70分を超える収録時間もうれしい限りです。

・「オリジナルにして極上のボサノヴァ
あの名盤、「GETZ / GILBERT」から最近の曲まで、ユニバーサルのアルバムから20曲セレクトしてあります。

ここ数年のボサ・ノヴァって、ブームにしたいがために、カフェミュージックと称して必要以上にオシャレに見せたり、歌唱力のない歌手がヘタさをカバーするためにささやくように歌ったり、???というような選曲のコンピレーションアルバムがあったり、お願いだからそんなアレンジにしないでというカバー曲があったり、どう聴いてもBGMにしかならないアルバムがあったりと、ちょいとばかり寂しい現状。

それはそれでいいのですが、やはり神様は重みが違う。簡単に聞こえて実は結構高度なギタープレイ。しかも日本人にはとりにくいリズム、テンポ。そして単にオシャレなだけでない渋いボーカル。

なので、入門者向きというわけにはいきませんが、創始(オリジナル)にして、極上のボサノヴァに触れたい方はどうぞ。

ジョアン・ジルベルト・フォー・トーキョー (詳細)

ウィ・ラヴ・ボサ・ノヴァ

・「60年代の音楽シーンを代表する音楽ジャンルが「ボサノヴァ」でした
最近またボサノヴァのブームがおこっていますので、若い世代の方にも素晴らしい音楽をいろいろと聴いていただきたいと願っています。

1曲目は、定番中の定番とも言えるスタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルトの「イパネマの娘」からスタートします。スタン・ゲッツは、ジャズの世界で活躍しましたが、アメリカにおいては、60年代初頭のボサノヴァ・ムーヴメントの立役者だといえると思います。作曲者アントニオ・カルロス・ジョビンの代表曲ですし、心地よいサウンドに仕上がっています。

女性ヴォーカル・グループのクァルテート・エン・シーでヒットした「おいしい水」をアストラッド・ジルベルトが爽やかに歌っています。今聴いても新鮮な響きを持っており、軽快で、「ボサノヴァ」の醍醐味を満喫できる歌声ですね。

アントニオ・カルロス・ジョビン「波」、スタン・ゲッツ&チャーリー・バード「ディサフィナード」、アストラッド・ジルベルト「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」、ジャッキー・アンド・ロイ「コルコヴァード」という名曲・名演奏が収録されています。

アントニオ・カルロス・ジョビンはすでに亡くなりましたが、「ボサノヴァの神様」と呼ばれたジョアン・ジルベルトは、75歳を越えてまだ現役で歌っています。健在でなによりです。彼のささやくような歌声は、疲れた現代人にとっては、「ヒーリング・サウンド」のように聞こえますね。

・「心地よいです
あるBlogを書かれている方が、紹介文を書いていると言う事で知ったボサノバのコンピレーション。僕はいつも寝る時にかけながら聞いています。最後まで聞き終わるまでには寝てしまう程心地よいCDですね。大半が知っている曲で、曲順等もよく考えられていると思います。その為、ボサノバ初心者にも自信を持って勧められるCDです。欲を言えばきりがないですが、3枚組、4枚組も今後企画して下さいね。

・「お得感たっぷり
ボサノバのCDを探していたところ、ここの口コミとボリュームで選びました。心地よくてリラックス出来るので、お風呂で聞いてます。カバーとは知らずに聞いていた曲のオリジナルが聞けたりと、発見もありました。私のような初心者に良いと思います。

ウィ・ラヴ・ボサ・ノヴァ (詳細)

ジョアン 声とギター

・「生きるボサ・ノヴァ
昨年彼の来日公演を聴きにいった。公演時間より1時間遅れて開演され最初の音を耳にしたその瞬間に、不覚にも目から涙が溢れ出してしまった。”サウタージ(郷愁)”を感じさせなければボサ・ノヴァではないといわれるが、彼はまるで世界中の悲しみを背負って孤独にステージに存在していた。背負っているものの大きさが違うのだ。それと同時に悲しみをすっぽり優しさで包み込むすべを知っている。そういった意味で彼は生きるボサ・ノヴァである。このアルバムで聴かれる声とギターというシンプルな構成は正に彼の真骨頂だ。ボサ・ノヴァという音楽は拡大解釈され世界に広まり癒し系音楽の代名詞となりつつあるが、ジョアン・ジルベルトを聴かずしてボサ・ノヴァは語れないであろう。未だ彼は他の追従を許さない。

・「一生手元に置いておきたい作品
三月の水とは対照的に、年をとってからの温かみのある声。

邦題通り、まさに声とギターだけの滋味溢れる名人芸。

粒の整ったギターに、丁寧に歌声が重ねられる。

カエターノ・ヴェローゾがじっくりとジョアンに付き合って録った作品。

曲目もいいので、誰にでもお勧めしたい。

・「ヴォーカルとギターの融和、それとも乖離?
『コパカバーナのアパートで、昼は仕事をしているミュージシャンたちが夜な夜な集まって音楽を奏でているときに、周りからうるさいと苦情がでて、それでああいう優しく秘めやかな歌い方になったんだ・・・』(映画「THIS IS BOSSA NOVA」のなかで進行役のホベルト・メネスカル談)。レイトショーしかない大阪梅田の映画館から帰宅したのは遅くかなり疲れていたが、寝る前にどうしても聴きたくなり選んだのがこのCD。

「GETZ/GILBERTO」(1963年)で洗礼を受けてこのかた、ボサノヴァは私にとって居心地の良い音楽であり続けている。トム・ジョビン(先の映画で、贔屓のジェリー・マリガンと冗談を言い合っているシーンを見て驚嘆!)を太陽とするなら、ジョアン・ジルベルトはまさしく月だろう。動と静とも言うべきか、センスと才能に満ち溢れボサノヴァの旗手として音楽界の表舞台で活躍したジョビンと比べると、マスコミ嫌いのジョアンはまるで求道者のようであり、彼の音楽の頑なさにそれがひしひしと感じられる。

『聴衆がうるさければうるさいほど、ジョアンは声のボリュームを落とした・・・』(同じく映画から)。特に晩年のCDを聴くたびに不思議に思うのだが、静かなのに荒々しくさり気ないのに悲しみも喜びも溢れている。声とギターのたった2つの組み合わせのなかで、溶け合ったり時には離れたり、聴く方の我々のそのときの気分によって違った雰囲気が感じられるのは私だけであろうか。すべてがお気に入りなのだが敢えてと言われれば、月並みだけどイントロもラストも素敵な「ヂサフィナード」で・・・。

・「続・三月の水!
すごい! あの傑作「三月の水」を録音したのが1973年。30年近く経った今になって、全盛期に遜色ないこんな素敵なアルバムを作るなんて!シンプルという以外ない、素っ気無いギターと歌だけの音楽がなぜこんなに魅力的なのか。ただ口ずさむだけで周囲の空気を変えてしまうような歌い手が、ジョアンの他に何人いるでしょう?カエターノ・ベローゾの、敬愛するジョアンの魅力を十分にわかった選曲・プロデュースも流石です。 

かのマイルス・デイビスは、ジョアンを評して「新聞を読んでいるようだ」と言ったそうですが、ジョアンの読む新聞ならいつまでも聴いていたいと思います。

ジョアン 声とギター (詳細)

三月の水

・「ボサ・ノヴァの神様 ジルベルトの真髄
仕事に疲れてささくれた神経を癒す時、このジョアン・ジルベルトの『三月の水』は、私にとって無くてはならない音楽の一つです。

まるでそこで歌っているかのように収録されたせいでもないでしょうが、リスナーの心の奥深いところにまで届くボサ・ノヴァの心地よさ。ヴォーカルとギターとソニー・カーのハイハットのみという至ってシンプルな編成ですが、奏でられる音楽はまるで雪舟の水墨画のようであり、マグリットの絵画のようにどこか神秘的で、一筋縄ではいかない複雑さを秘めています。

この『三月の水』のCDをボサ・ノヴァの入門として最初に聴くには、通好みの選曲と歌唱ですのでどうかなと思いますが、ある種の最高の音楽を最初に聴くことによって、ボサ・ノヴァの魅力の真髄に触れるのもまた良いかもしれません。

冒頭の「AGUAS DE MARCO(三月の水)」は、ジルベルトの自家薬寵中の曲ですが、このバージョンの崩し方もまた彼の個性の表出です。とてもこのように歌えませんし、演奏できないからこそ、ボサ・ノヴァの神様であり続けているのです。音楽の神ミューズが乗り移った求道僧のようであり、自由な翼で大空に羽ばたいているフェニックスのようであり、流石にこれに勝る歌唱はないでしょう。もっともこの曲の作曲家アントニオ・カルロス・ジョビンとエリス・レジーナの絶妙のデュエットもお気に入りではあるのですが。

2曲目のアフリカの音楽を用いたような「ウンディユ」なんか、ミニマル音楽のようでもあり、環境音楽のようでもあります。ボサ・ノヴァの既成概念なんかこの曲を聴くとぶっ飛びます。シンプルでしかも印象的な音楽ってなかなか聴くことはできません。またギター演奏の卓越さは3曲目の「バイーア(靴屋の坂道で)」で堪能してください。ラストは、当時妻だったミウシャとのデュエット「Izaura(イザウラ)」で見事に締めくくられています。

・「ジルベルトの最高傑作
ヴォサノヴァを世界的音楽に育てたのは、アントニオ・カルロス・ジョビンとホアン・ジルベルト。そのジルベルトの代表作にして大ヒット作。表題曲「三月の水」「喜びのサンバ」など、CDやレコードを持っていなくとも、聴いたことがある曲ばかりだろう。甘い、少し「粘る」ようなジルベルトの歌い方は、夏に似合う。美人歌手のアストラッド・ジルベルトは、この人の奥さん(元奥さん)です。(松本敏之)

三月の水 (詳細)

ジョアン・ジルベルト・イン・トーキョー

・「コンサート不参加の方へ向けて書きます
ある程度ジョアン・ジルベルト歴のある人向けです。そういう人は、これまでになかった静謐なライヴということで、愉しむことができると思う。モントリオールとか騒ぎすぎだし。自分の表現したい世界と、シャイな国民性ゆえの静かな反応が実は、ジョアンには心地良かったのかも。

ただ、万人向けかというと、そうでもありません。

ジョアンを誰かに薦められても、このCDを最初に買うことはオススメできません。ジョアン・ジルベルトが大好きで、なおかつライヴに行った/行けなかった、そういう人向きなのでは。ボサノヴァってオシャレッ★ジョアン最高!って流れでこのアルバムに手を出したら、まずズッコケると思います。楽しさを求めるのなら

前述のモントリオール盤の方が余程イイ。

ただ、この「イン・トーキョー」には、ジョアンの言うところの「アンビエンチ」はあると思います。確かに。アンビエンチをもし掴み取ることができれば、それはグールドの音楽同様に、心から離れなくなる。それは保証します。

「アコンテッシ・キ・エウ・ソウ・バイアーノ」は可愛らしい曲です。

このアルバムでしか聴けません。

・「いぶし銀
 とても地味なアルバムです。ある程度の音楽経験のある、鑑賞力のあるリスナーにしか支持されないのではないでしょうか? わたくしでも、聴き続けていると辛いことがないこともありません。弾き語りですから、どうしても単調になりがちなのは仕方がないでしょう。 しかし言うまでもなくボーカルもギターも一級品です。 購入されたら真価がわかるまで投げずに聴き続けられることをお勧めします。

 評価をちょっと下げたのは、値段が高すぎる、と感じたからなのですが、オンライン・デマンドで楽曲購入も出来るこんにち、新譜はいくらジョアンと言えども高すぎるのでは。

・「幸せそうな雰囲気が伝わってくるアルバム
 このアルバムは当日演奏された中からの抜粋であり、全曲ではない。カットされた曲の中には「デサフィナード」や、「イパネマの娘」などがある。このことは何とも残念なのだが、付属のブックレットによると、マイクバランスが悪かったり、デジタルノイズが入っていたりして、とても使えるものではなかったらしい。

さらには、別の機器で録音したものや、別の日の録音と差し替えることも、「当日の雰囲気をそのまま残したい」というジョアンの希望によって、なされなかったのだという。  それにしても、このアルバムからは、健在なジョアンの声、ギターだけでなく、その場で聴くことのできた聴衆の幸せそうな様子が、うらやましくなるほどに伝わってくる。

そしてそんな聴衆の反応に喜びながら、幸せそうに音楽を奏でるジョアンの様子も。聴いているうちに、確かに、「この雰囲気をそのまま伝えてくれてありがとう」という気持ちになってきた。

 今は、ブックレットに記された「2004年も必ず日本に戻ってくるよ」というジョアンの言葉に、心躍らせています。

・「まだ発売されてないけど間違いない。☆は5つ
2003年9月12日、僕はその場所にいた。その時の興奮は今でも忘れられない。おそらくその場にいた人はほとんど同じ気持ちだったんじゃないかと思う。あんなライブはもう一生目にすることは出来ないだろう。途中でジョアンが静かに「ARIGATO・・。」と言った時、皆の彼への想いがすべて伝わったような気がした。 行けなかった人はとにかく聞いてみて下さい。そんなライブです。

・「贅沢なCDです。
J-WAVE FMの"SAUDE! SAUDADE"で先行オンエアーされていますが、聴く人を酔わせる歌声や雰囲気は若いころと全く変わっていませんね。コンサートはまさに日本のボサノバファンにとっては最高の贈り物でした。番組によると日本公演のCD化の話はなかったそうです。録音もチェックの為にしていたもので、ただ、ジョアンがそれを聴いたあと、観客との一体感がとてもよく出ているので、是非リリースしたい、という事で誕生したそうです。チェックの為の録音と言っても普通と全く変わりありません。

ですので、本来なら世に出ないで終わってしまうものでした。本人の意向に従って、曲間も含めてすべてノーカットになっていて、当時の時間進行とまったく同じ体験ができる、贅沢なCDです。ちなみにチケットを購入しておきながら、行くのを忘れたバカな私ですが、このCDが出た事で救われた気がします。

ジョアン・ジルベルト・イン・トーキョー (詳細)

AMOROSO (イマージュの部屋)

・「ブラジルに吹く昼下がりの風のよう!
軽い気持ちで購入したオムニバスボサノヴァCDの一曲にあったTristeでボサノヴァの世界へ引き込まれた私。このアルバムをずっと探していました!関西地区でのショップではめったになく某オンラインサイトでも見つからずじまいで…。77年にアメリカでレコーディングされ、アントニオ・カルロス・ジョビンの作品であるTristeとWaveの名曲二曲が入っています。ジャズをも凌ぐほどのハーモニーの深さ、美しく卓越されたストリングスと調和するジョアンの甘くデリケートな声に、ボサノヴァの醍醐味を感じます。Tristeをきっかけにボサノヴァにハマることになった記念のアルバムです。

・「ベサメ・ムーチョ
たくさんの人が歌い、いろいろな ”ベサメ・ムーチョ”がこの世にはある。しかしその中でも、この ”ベサメ・ムーチョ”は最高!! 同じジョアンが歌う ”ベサメ・ムーチョ”の中でさえ...ジョアンの中で、私の一番好きな曲 ”トリスチ”も収録。大好きな一枚です。

・「最高に上質。繰り返し聴いて飽きない名曲揃い。
ジョアン・ジルベルトの日本公演をキッカケにボサノヴァを聴き始めて一年半ほど経ちます。この間、ジョアンの色んなCDを買ったり借りたりして聴き漁りましたが、いちばんのお気に入りがこの作品です。人それぞれ好みはあると思いますが、私にとってはこれが、ジョアンの作品の中でも頭一つ抜けた存在です。全体を通してとにかく上質。哀愁の漂う曲、明るい曲、さわやかな曲など、様々な雰囲気のトラックがバランスよく収録されていて、何度聴いても飽きません。特にEstateやベサメムーチョ(このアレンジは良いですねー)が好きですが、その他も珠玉の名曲が揃っています。ジョアンの声もこの頃(1970年代半ば)がいちばん脂がのっているように感じます。

・「夏の終わり
ジョアンのアルバムでどれか1枚を選ばなければならないとしたら、僕は「海の奇蹟」かこのアルバムです。初期の「想いあふれて」や「フェリシダージ」も大好きだけど、やっぱりこれが一番。ここには世界で最も美しい音楽があります。ジョアンの低く響き渡る声で歌われる、「エスターテ/夏」は昼下がりの薄曇の空からときおりのぞく太陽の光が、海の穏やかな波にきらきら反射しているイメージを思わせて素晴らしい。 ベスト・トラックはラストの「白と黒のポートレイト」。 ジョアン本人はこのアルバムのアレンジは気に入らなかったようですが、僕的には最高のサウンド。 このアルバムが気に入った方は、中村善郎さんの「シンプレス」もおすすめです!

・「声とギター。
ジョアン・ジルベルトの数ある作品中では売れ線の部類に入るのだろうか。アルバム・プロデュースがトミー・リピューマ、アレンジがクラウス・オガーマンという豪華版だが、私は気に入らない。ジョアン・ジルベルトの芸術は彼特有の歌唱とギター演奏によって基本的には完結するものであり、他の要素は必ずしも必要ではない。ましてオーケストラによる伴奏など・・・。音楽が甘ったるくなるだけで、少しもいいとは思えない。ジョアン・ジルベルトの本当の意味でのリスナーになれるかどうかの試金石はこの辺りにあると思うが、いかが。

AMOROSO (イマージュの部屋) (詳細)

ザ・ボサノヴァ~アンコール!

・「これはジャケ買いです
前回のThe Bossa novaのコンピの続編です。今回はよりグルーヴィーかつムーディーなボサノバが楽しめる1枚。夜にしっとりと聴くのがオススメ。ボサノバを聞き慣れた方には、こちらの方をオススメします。そして何といってもこのシリーズの目玉はかわいらしいイラストのジャケットでしょう。2枚を比べるとなお楽しい。ワンちゃんも増えました。

・「【ギフトにも!】
プレゼントのために購入しました。受贈者からの感想は「リラックスできていいねえ」「カフェでくつろいでいるみたい」「ティータイムにぴったり」また仕事中のBGMとしても「落ち着くし、思考の妨げにならなくていい」と、評判は良好。こういうCDは自分で買うことは滅多にないと思うので、プレゼントすると喜ばれますよ☆以上です。お読み頂きありがとうございました。

・「いいです!
25曲も入っているし、お得。私は自分で購入しましたが、他の方が仰っているように、プレゼントにも最適か、と思われます。あまり邪魔になる音楽ではないし、家事、育児、勉強、ドライブ、いろいろなところに有効な感じです。

ジルベルト夫妻、セルジオ・メンデス、ジョビン、ジョイス、ナラ・レオンなど王道中の王道の方が勢ぞろいですので、ここで少し勉強してから、好みの方を見つけるのもあり、かと思います。

個人的には10年以上、ボサノバを聞きいろいろなCDを買っていますが、歌い手や選曲のセンスがよく、いいアルバムだと思います。

オススメです。

・「コンピレ盤はいいね
ジルベルト・ジル、マルコス・ヴァーリから、ブラジルの美空ひばりのような歌姫エリス・レジ−ナまで、なんと25曲が入っている。言ってみれば、ボサノヴァの集大成。おいしいとこ取りした一枚。白ワイン片手に聴きたいですね。よく出来た選曲。音源の豊富なユニバーサルミュージックならではの企画です。楽しく聴けます。(松本敏之)

ザ・ボサノヴァ~アンコール! (詳細)
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