ザ・ベスト・オブ・ジプシー・キングス (詳細)
ジプシー・キングス(アーティスト)
「キングオブ空耳です。」「なんて情熱的なの!!」「おばさんのハートもグリッと握られ、痺れましたフグ状態。」「これこそベスト盤」「ベストと呼べる,ラストかもしれない。」
20th J-WAVE ヒッツ・コレクション(オータム・エディション) (詳細)
オムニバス(アーティスト), リセット・メレンデス(アーティスト), ダイアナ・キング(アーティスト), ロス・デル・リオ(アーティスト), メイシー・グレイ(アーティスト), LSK(アーティスト), ステイシー・オリコ(アーティスト), リッキー・マーティン(アーティスト), エイメリー(アーティスト), アリシア・キーズ(アーティスト), ジプシー・キングス(アーティスト)
ジプシー・キングス (詳細)
ジプシー・キングス(アーティスト)
「「ジプシーキングス」という男」「INSPIRASHON欲しくて買ったが、他にもいい曲が!!!」「お薦めの一枚」「ジプシーキングス」「とにかく「インスピレイション」」
コンプリート・ベスト (詳細)
シカゴ(アーティスト), ジプシー・キングス(アーティスト)
「シカゴ、最強のベストアルバム登場。」「初心者向けの2枚組み」「代表曲を網羅したベスト」「大抵の曲を網羅」「懐かしのシカゴ ブラス・ロックの王道」
フットボール・チューンズ (詳細)
オムニバス(アーティスト), TOKU(アーティスト), ジプシー・キングス(アーティスト), デニス・ブラウン(アーティスト), ダルファー(アーティスト), ダリオG(アーティスト), スペース・カウボーイ(アーティスト), オペラベイブス(アーティスト), シンプリー・レッド(アーティスト), ヴァネッサ・メイ(アーティスト), パーシー・フェイス・オーケストラ(演奏)
グレイテスト・ヒッツ (詳細)
ジプシー・キングス(アーティスト)
「ジプシー・キングス~入門にして完璧編~」「吹き抜ける爽やかな風のように・・・」「ベンベンはおいで、おいでです。」「ジプシー・キングス初心者にお勧め」「あんたがたー、ほれ見いやー、車ないかー、そりゃまずいよー」
リュクス (詳細)
オムニバス(アーティスト), ジェフ・マニング(アーティスト), ニーナ・マドゥー(アーティスト), メイヤ(アーティスト), ジプシー・キングス(アーティスト), プライマル・スクリーム(アーティスト), エモーションズ(アーティスト), アース・ウインド&ファイアー(アーティスト), ダフネ(アーティスト), エレクトリック・ライト・オーケストラ(アーティスト), ノーランズ(アーティスト)
タイム・トゥ・セイ・グッドバイ (詳細)
サラ・ブライトマン(アーティスト), アンドレア・ボチェッリ(アーティスト), ホセ・クーラ(アーティスト), ジプシー・キングス(その他), パトリック・ドイル(その他), ロンドン交響楽団(演奏)
「デュエット曲が最高!」「クラシカルアレンジが良い」「クラシック・クロスオーバーの名盤」「惜しいんだよなぁ」「Time to say good byeは素晴らしい!」
フリー・ソウル・パーティー (詳細)
オムニバス(アーティスト), キース・バロウ(アーティスト), セシリオ&カポノ(アーティスト), ゼニス(アーティスト), スライ&ザ・ファミリー・ストーン(アーティスト), アシャ・プトゥリ(アーティスト), エドガー・ウィンター(アーティスト), アイズレー・ブラザーズ(アーティスト), シェリル・リン(アーティスト), パティ・ラベル(アーティスト), ジャッキー・ムーア(アーティスト)
「イイ!」「耳をすましてきいてみよ!」「シリーズ中で一番聴きやすく、しかも良い!」「まず最初はここから」
ボラーレ!― ベスト・オブ・ジプシー・キングス (詳細)
ジプシー・キングス(アーティスト)
「曲はどれもイイんだけど…」「土臭い力強さ」「夏にもってこいのCDです」「ボラーレ!ベリー・ベスト・オブ・・・」
● 旅の友 その1
● サッカーソングス
● 聞いてきたCD。
● Casa de Antonio Musica Latino
● 至極の一曲
● のざきへ紹介2
● チェックリスト:ジャズ・ボッサ・エレクトロ・ノイズ・癒し
● ギター1本で紡ぎ出される世界(Folk/Latin/etc.)
● 音楽世界紀行
・「キングオブ空耳です。」
ジプシーキングスといえば1に空耳2に「キリン・淡麗」のCM曲というイメージが強い人が多い。
このアルバムは今までCMやテレビに使われた曲は全て収録されています。もちろん、「第1回空耳アワード」にも輝いた名(迷)曲「ベンベンマリア」も入っています。
今回の「いい味出している曲」は「ホテル・カルフォルニア」のカバーです。
もしかして、このアルバムをハガキとペンを片手に耳がダンボになるまで聴きまくり、空耳に投稿する人がいるのでは…。(手ぬぐい欲しさに)
そんな中「空耳アワー」を見たらそのとおりのことが起きてしまいました。(大爆笑)
それぐらいジプキンのアルバムには人を引き付けるパワーがあります。
・「なんて情熱的なの!!」
GKのCDを初めて購入しました。キリン淡麗のCMでお馴染みの曲から、聞いた事のある曲などが満載で、とてもパワフルでラテンの陽気なノリが最高です!中には夕日を見ながら、しみじ~み聞いていたいと思う曲まであり、まさにBESTだと思います。真夏のGKも最高だけど、秋の夜長の涼しいシーズン、友達とワイワイ集まりながら飲むお酒のBGMに絶対オススメの1枚。踊りたくなるかも・・・。また、元気のない時は超オススメです。情熱的なパワーがどんどん身体に入ってきますヨ!
・「おばさんのハートもグリッと握られ、痺れましたフグ状態。」
探した、探した、探しまくって見つけたのはアマゾンの中。もう、初めからここにくりゃ良かった。待った、待った、待ちまくって(二日でしたけど)聞きましたよ。もう、かっこ良すぎ。でも、ジャケット見て驚きました。あらあ、そのあたりにいそうなおっさんの集団やんか。こんなおっさんの手から奏でられるギターの音色の耳に響くこと!!!!!しゃがれた声のセクシーなこと!!!!!近頃はやりのチョイ悪オヤジなんか、鼻くそ坊主に思えまっせ!!!!どんなんやろなあ、と思った人、キリンのコマーシャルソングの、♪ボーラーレ、ボーラー、カンターレ、♪のフレーズ知りませんか?それそれ、それですがな。結構テレビ関係で使われてますから、買っても絶対損はありませんで。一度聞いて、買ってな。
・「これこそベスト盤」
今まで何枚かのベスト盤が出ているが、構成とかに少し不満があったが、これは、期待を裏切らない構成となりました。彼らの音楽は、CMとかでよく使われるけれど、短い時間にインパクトのある部分が凝縮されているからだと思います。ワールドミュージックで、無国籍風の音楽もなかなか良いものです。
・「ベストと呼べる,ラストかもしれない。」
麒麟 端麗から鬼平犯科帳までビール・車・ドラマ・化粧品・・・・これらのCMやエンディングなどに使用されている曲多数!ボラーレ♪ベン・ベン・マリア♪などなどこういえば、もうノリのよさ!インパクと!間違い無しといってもいいでしょう。バイラ・メ♪ジョビ・ジョバ♪とにかくアツイ!はじけます!
一気に聴く場合は覚悟してください。休ませてくれませんから(笑)とにかく、そうとうな思いものも、元気に吹っ飛ばしてくれますよ!
メンバーが入れかわりたちかわりしているジプシー・キングス。今ではもう、聞けなくなってしまったメンバーのものも多くあります。このベストアルバム。本当にベストと呼べるラストかもしれません。逃さないでください。
・「「ジプシーキングス」という男」
一日の仕事を終え、自宅の鍵を回す。暗い部屋で手探りにテーブルランプを点ける。CDプレーヤーをオンにする。回り始める音と静寂の後で聞こえる一本のギターの音。それは音という無形の存在ではなく、一本の細いがしっかりと堅い物体のうねりにも例えられる。ジプシーキングスの夜の始まりである。
このグループの名を知ったのはテレビ「鬼平犯科帖」のエンディングテーマとして使われている「インスピレーション」を聴いた時である。人混みを一人で大股に歩く男の姿、がっしりとして男らしいが、同時に身体のあちこちに悲しみを滲ませている男の姿を連想させる。時折切ない旋律が、胸の奥をぐっと捕まえてくる。懐かしげで、抱きしめたくなるような、これは「ジプシーキングス」という一人の男、形ある固体の物語のようでもある。
・「INSPIRASHON欲しくて買ったが、他にもいい曲が!!!」
「鬼平犯科帳」の何とも言えない哀愁を帯びたエンディング・テーマに惹かれて、このアルバムを購入しました!!!「INSPIRASHON」いいのは分かっていたけど、他は曲名も見ていませんでした。「BAMBOLEO」が入っていたのはラッキーでした!!!前から好きだったので。「UN AMOR」「VAMOS A BAILAR」は、このCDで初めて聴きましたが、なかなかいいです!!!こういうの、(ギターは)スパニッシュ・ギターって言うんですね。初めて知りました!!!
・「お薦めの一枚」
鬼平犯科帳の終りに流れるスペイン風の少し物悲しいギター曲。随分前から気になつてゐたそれは、雪の中で蕎麦を喰ふ江戸時代の映像と奇妙に調和が取れてゐた。最後にジプシー・キングスと出る。曲名はインスピレイションらしい。
ジプシー・キングス。何だ?
そのうち、良く行く店でこのCDを見付けた。どうやら、鬼平のあの曲も入つてゐるらしい。
CMで聴いたのだらうか、知つてゐる曲も幾つかあつたが、正直言ふと独特の節回しで歌はれる他の曲には、最初は馴染めなかつた。しかし、このCDは何度も聴くうちにだんだん好きになるタイプの作品である。私の経験では、初め理解できなくても、聴込むうちに好きになるやうなアルバムは本当に良い作品である。このCDは今や私のお気に入りの一つだ。
このCDは、ギター好きの方には特にお薦めです。インスピレイションのやうな、ギター・サウンドが堪能できる曲が他にも収録されてゐます。
・「ジプシーキングス」
THE YELLOW MONKEYのメンバーが楽屋で・移動で聞き倒したアルバムだと知り、やっと入手しました。
2001年のドームLIVE・2004年のメンバー登場でも流れたA MI MANERAを聞くと、今でも胸がギュっとなります。
鬼平にも使われていた曲があったりCMで流れた曲もあったりで驚きつつも楽しく聞いています。
A MI MANERAなんて忘年会や新年会で部長クラスが歌うマイウェイもこれくらい格好良く歌ってくれたら最高なのになどと不埒な考えも浮かびつつ、松崎しげる氏を思い出す歌声は絶品です。
いつまでも色あせないアルバムだと思います。
・「とにかく「インスピレイション」」
ドラマ「鬼平犯科帳」のエンディングテーマ「inspiration」のギターは、美しく、せつなく、カッコよすぎる。しかもなぜか時代劇にもピッタリだった。 誰だ時代劇のテーマにジプシーキングスなんかを使ってしまったのは。とんでもないセンスだ。 そしてそれが、私が彼らに興味を持ったきっかけだった。
ああ、この人たちは、音楽を必要としているんだな、と思った。これで食べていけたらな、ではなくて、とりあえず音楽が必要なんだ、という感じ。
鳥肌をたててくるのは、彼らの音が持つ、情熱と、強さと、せつなさ。
いつの間にか身体が前後に揺れている。歌詞の読み方なんか分からないのに、「バンボ、ゥレェェイオオオオオ!」だとか「マイウェェェェイィィィ」だとか「ラーイーライーラ!ーイーライーラーイーライーラー」だとか、分かるところだけでも叫ぶようになり、そのうち分からんところも適当に歌ってしまうようになる。
このアルバムは、彼らの音楽は、そういうスイッチを持っている。
そして、「インスピレイション」。 「鬼平」で知った人は、鬼平から離れて。知らない人は、とりあえず。 そう、とりあえず、聴いてほしい。
・「シカゴ、最強のベストアルバム登場。」
シカゴ全音源がRhinoに移り、最初に編まれたベストアルバム。これまで出されたベストアルバムは数々あれど、本アルバムは決定盤。買いだな。理由は二つ。 先ず、初めて34年の全キャリアを俯瞰するものになったこと。初期のColumbiaからFull Moon~Warner~Reprise等を経て自分達のレーベルを立ち上げるまでのすべてのアルバムからの選曲になっている。60年代後半から70年代の空気感いっぱいの1枚目、80年代以降のコンテンポラリー感覚の詰まった2枚目。特に1枚目は、これまでベスト盤では表現が難しかった、70年代までのシカゴをうまくまとめている。
もう一つは、Rhinoによるリマスタリングが施されていること。これが1枚目と2枚目は微妙に違っていて、それぞれの魅力を引き出している。これはシカゴが自信を持って送り出した通算27枚目のアルバムだ。何で27って分かるかって?ジャケットの花壇に置かれた熊手のハンドルに注目。やっぱりシカゴ、やっぱりRhino、これからのオリジナルアルバム復刻がほんと楽しみ。
・「初心者向けの2枚組み」
僕みたいなシカゴのライトファン向けの2枚組みのベスト。
ディスク1の10など、メッセージ性の強かった初期コロンビア時代の作品から、ディスク2の7などバラードバンドのレッテルを貼られつつもヒット曲を連発したフルムーン時代まで、代表曲を大体網羅している。個人的には出世曲となったディスク1の2、3、18、そして「愛ある別れ」がお勧め。
今までのシカゴのベスト盤を持っている人には必要ないかもしれないが、持っていない人には絶対にお勧め。持っていたのに買う僕みたいな人間もいるけど。
・「代表曲を網羅したベスト」
長いキャリアをほこるシカゴのベスト。良い曲ばかりだ。これほど、良い曲をつめることができるシカゴの凄さを改めて感じる。
シカゴ入門用としては、十分すぎる内容です。ブラスセクションが、ロックと混ざり合い、バラードは絶品です。ぜひ、一家に一枚。
・「大抵の曲を網羅」
シカゴの大抵のヒット曲を網羅しています。初心者の方にも安心して薦められます。ただ、いくつか曲の途中がカットされていて実に残念です。
・「懐かしのシカゴ ブラス・ロックの王道」
レーベルを越えて39曲を収録(実に158分)してありますので、多くのシカゴ・ファンを満足させるものでしょう。残念ながら初期の頃のサウンドしか聴いていないものですから、詳しい評は出来ませんが、良く聴いた音楽との再会は嬉しかったですね。
1960年代後半から深夜放送にかじりついていましたので、シカゴの音楽に久しぶりに触れると懐かしさが先に立ちますが、実に強力で魅力的なホーン集団だと思います。ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズのホーンも好きでしたが、シカゴの分厚いサウンドは、ロックの真髄のように感じたものでした。今聴いても色褪せていないところにその価値を見出しますが。
当時、金管楽器を吹いていましたので、「長い夜」は演奏したい曲の一つでした。疾走感がいいですね。エネルギーに満ち溢れており、シカゴの名声を世に知らしめた曲だったと思います。「クエスチョンズ67/68」の開放感、ボーカルとホーンの取り合わせが生きる力を感じるものでした。大好きな曲です。「サタデイ・イン・ザ・パーク」は、今聴いても洒脱な曲ですね。親しみやすさ、という点では群を抜いています。A.O.R.の代表曲の一つ「素直になれなくて‾ゲット・アウェイ」も懐かしく聴きました。格調の高さが感じられます。ロックの矜持、といいますか、本物の輝きを聴けました。他の曲からはフュージョンのようなサウンドも聴き取れましたが、長い年月、ロック・シーンで生き残ってきたその実力をしっかりと評価すべきでしょうね。ラストの「シング・シング・シング」のアレンジは楽しみました。なるほどこれはステキなオマージュですね。
最初の出会いから40年近く経ちました。普段はシカゴを聴きませんが、ブラス・ロックというジャンルを確立したスーパー・グループのことは忘れていません。青春の響きとなって蘇ってくるのです。
・「ジプシー・キングス~入門にして完璧編~」
ジプシー・キングスというグループを知るにはこの一枚!完璧です。どの曲も有名でCMなどで聞いたことのある曲ばかり。何度聞いても飽きさせません。メドレーなんかはもう最高潮です!!
・「吹き抜ける爽やかな風のように・・・」
ジプシーの聖地・南仏のサント・マリー・ド・ラ・メールを訪ねたことがあるのですが、街のカフェやレストランの軒先でジプシーたちがギターをかき鳴らしながら歌っていた歌の中には、このアルバムに収められている曲がたくさんありました。 今でも東欧あたりを旅するとロマ民族の定着をめぐる社会問題をよく見聞きしますが、彼らはこれほど深くヨーロッパ社会に浸透していても、そう容易にヨーロッパ化することはできないのでしょう。 しかし、ジプシー・キングスの曲はそんなジプシーの民族的な悲哀をストレートには連想させず、その爽快に突き抜けたリズムと、繊細かつメローなメロディーは、むしろプロヴァンスからバルセロナあたりにかけての海岸線の情景を思わせます。 このアルバムは定番中の定番ばかりを集めた、ジプシー・キングスの文字通りのヒット作品集ですが、特に「A Mi Manera」(My Way)はどんな気分のときに聞いても気持ちよく入れるのでお勧めです。
・「ベンベンはおいで、おいでです。」
全曲いいです。アルバムにはメンバーの説明も入ってます。みんな濃い、いかにもジプシーキングスって顔してます。しわがれ声なのに曲によってはこの上なく爽やかに響きあースペインに今すぐ行かなくっちゃって気にさせます。(行った事ないけど)ベンベンマリアの曲になると子供がウクレレ持って来てベンベンとやりますがちょっと違う・・・
メドレーも盛り上がります。買ってみてください。
・「ジプシー・キングス初心者にお勧め」
このCDは随分前に購入しましたが、いまだに頻繁に聴くCDのうちの一つです。
CMなどで使われた"ボラーレ"、有名な名曲"マイ・ウェイ"、軽快な曲"ジョビ・ジョバ"等、ジプシー・キングスを全く知らない初心者さんでも入り易い選曲となっています。その中でも私はラストの"メドレー"が一番好き。この曲をかけて踊ったりしています(^^;)勝手に体が動いちゃうのよね・・・。
・「あんたがたー、ほれ見いやー、車ないかー、そりゃまずいよー」
泣く子も黙る「空耳アワー」の常連ジプシーキングスのベストアルバムです!!
私は「ベンベンマリア」を初めて聴いたとき,その切ないメロディーに感動したが,ライナーノーツの「空耳アワーの第1回『空耳アワード』受賞」と知り,「どういうことだろう」と思いましたが,購入した年の暮れにオンエアした「タモリ倶楽部」でのVTRを見てその意味が「あるカップルがレストランの前に止めていた車がないのを見て,通りすがりのオヤジが『あんたがたー』と説明する」内容に大爆笑!!。他の空耳ネタでもあり、某ビールメーカーのCM曲にもなった「ボラーレ」も収録。
「空耳」のほかのジプシーネタも面白いけど,「ベンベンマリア」に勝るものはなし!
・「デュエット曲が最高!」
もともとサラの「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」がききたくて、このCDを買ったのですが、サラのソロ曲だけでなく、アンドレア・ボッチェリやホセ・カーラとのデュエット3曲がすごく気に入りました。
・「クラシカルアレンジが良い」
サラの大ヒットアルバム。ヨーロッパでは1000万枚以上も売り上げたらしい。「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」は言うまでもなく素晴らしいけれど、個人的に好きなのは「ジャスト・ショウ・ミー・ハウ・トゥ・ラブ・ユー」。ホセ・クーラの力強く優雅なテノールとサラの美しく澄んだソプラノによるデュエットには鳥肌がたった。
サラのリリック・ソプラノが聴ける「さようなら、ふるさとの家よ」は、はかなく美しく良かったのだが、最後のSola e lontana!のところがオーケストラに負けてたのでそこが残念。でも「テ・キエレス・ボルベール」でのハイヴォイスがすごかったし、クイーンの「リヴ・フォーエヴァー」のクラシカルアレンジなど、サラのセンス抜群の一品。
・「クラシック・クロスオーバーの名盤」
元ロンドン・ミュージカルのスターだった彼女の前2作はプロデューサーのフランク・ピーターソン色の強いポップスでしたが、今アルバムはポップスのカバーやクラシックをバランスよく選曲したクロスオーバーな名盤です。この路線でのヒットを受けて次作"EDEN"や"LA LUNA"が生れる訳ですから、ターニングポイントのアルバムだと思います。CMでとりあげられ話題になったアンドレア・ボチェッリとのデュエット"Time To Say Goodbye"を初めとして、デュエット曲も多く取り上げられています。"Time To Say Goodbye"はアルバムタイトルにもなっている名曲ですが、他にもQUEENの"Who Wants To Live Forever"やMECANOの"Naturaleza Muerta"のカバーも素晴らしい出来です。ちなみにMECANOは日本ではマイナーですがヨーロッパでは人気のあったスペインのバンドで、サラは前述の"EDEN"・"LA LUNA"でも彼らの曲を取り上げていますから、実はファンだったのではと密かに睨んでいます。
・「惜しいんだよなぁ」
タイム・トゥ・セイ・グッバイやナトゥラレーサ・ムエルタは絶品。彼女の細くて高い綺麗な可愛い声が、存分に味わえます。やっぱりサラはミュージカル的な歌を歌ってこそ、あの声の魅力が生きると思う。アリアは歌わない方がいい気がするんですが。「私のお父さん」とか「ワリー」とか「アレルヤ」等歌ってますが、クラシック歌うと何で突然声がこもってしまうんでしょうね。テバルディ、グルベローヴァ等の一流の声楽家の歌を聴き慣れて、それをお手本に声楽を学んでいる私なんかが聴くと、あまりの声のトーンの違いが解ります。暗いんです、トーンが。だから声楽上お手本にはなりません。何故いつもミュージカル歌う時の明るく澄んだ声で歌わないのかな。サラなりの解釈というか、歌い方なんだろうけど上手い人だけに惜しいです。サラじゃないと夜も昼もあけないって信者的ファンには良いでしょう。
・「Time to say good byeは素晴らしい!」
今も"Time to say good bye"を聴きながらレビューを書いております。
もう1,000回位聴きましたが全く飽きません。
もう、5年も聴いておりますが全く飽きません。
この名曲に出会えたことに感謝します。
私心無くお勧めします。
・「イイ!」
有名な曲がたくさん収録されてるので、soulやfunkをこれから聴いてみたい人に特におすすめです。キャッチーで乗れる曲ばかりなので、雰囲気はまさしくparty!って感じですね。3曲目のAM I THE SAME GIRLで叩いてるドラマーは誰なんでしょうかね?凄すぎます。
・「耳をすましてきいてみよ!」
とにかく1曲目からの流れに脱帽。こんなにも違うジャンルの曲たちが主張しながらダンスフロアを揺らすのが目に浮かぶ。個人的には13曲がフェイバリット。トランペット、ベース、ドラム、ギターがそれぞれのリズムを刻んでいる。
・「シリーズ中で一番聴きやすく、しかも良い!」
2,5,7,8,12と有名曲が多いので敬遠してましたが、本当に素晴らしい一枚。特に最高にセンスいい名曲1から2への繋がりは何度聴いても鳥肌もの。あとNolansという名前は知っていたものの、5がこんなに素晴らしい曲だなんて…。Jackson fiveの名曲を優に超えたハッピーダンスチューン。他にもHappyな曲が多く続き、この流れの中ではベタベタな選曲の7,8もただただ唸るのみ。黒人くさいドロドロした曲がないのも潔い。ニコニコしながら聴ける一枚。
・「まず最初はここから」
Suburbiaを主催する橋本徹氏によるFree Soulコンピシリーズの一つ"Party"。他のFree Soulコンピに比べてこの"Party"の楽曲はかなりメジャーな曲が多いので、結構何処かで耳にしているような楽曲が見つかるだろうと思う。それに加えて橋本氏の大のお気に入りソングIsleysの"The Work To Do"が入っている事からも、多くの人に聴いてもらいたい一枚なのだろうと思う。ソウルという音楽を知らない人でも最低3曲位は知っている曲があるので("Am I The Same Girl"、"Got To Be Real"、"Best Of My Life"と僕は見積もっているのだけれど)、どれに手を付けていいか解らない人はこの音源を聴くのをお薦めする。
さらにソウル好きな人にも"Brazilian Rhyme"や"Runnin' Away"といった名曲の流れを上手く考えて作ってある事からも、多分好感を持てるように思う。他にもFive StairstepsやG.C.Cameron時代のThe Spinnersがカバーした事で有名な"Ooh Child"が収録されている。ここに収録されているのはValerie Carterという白人女性シンガーだけれど、彼女の歌声も前者に劣らない魅力を持っている事は確かだ。
"Party"というタイトルにもあるようにパーティー時に聴けば誰もが盛り上がる選曲であるように思う。あと、橋本氏お薦めの"Work To Do"はやはり名曲だと思う。
・「曲はどれもイイんだけど…」
日本でもすっかり御馴染みになった感のあるGKの、なんと2枚組のベスト・アルバム。収録されているどの曲も素晴らしい出来栄えで、ベストの名に恥じぬものばかりなのですが、いかんせん構成がいまひとつ、の印象が拭えない気がします。そのためか、個々の曲が、その持ち味を相殺してしまっているような…。
同じベスト版でも「グレイテスト・ヒッツ」の方が(収録曲に、このアルバムのものと重複しているタイトルもありますが)より巧みに構成が行われているせいか、曲の展開がスムーズで聴きやすいと感じました。アレもコレも!と、チョット欲張ってしまったのかなー、と思える部分が残念ですが、でもそれだけ良い曲を沢山持ってる、という見方も
できるのかも…?
・「土臭い力強さ」
結構、賛同してくれる人は多いのですが、ボーカルのトニーの声は松崎しげるに似ていると思います。野太いハスキーボイス。いわゆる美声ではなく、むしろ対極にある泥臭い声です。
しかし、ジプシー・キングスの歌を聴いていると、美声は歌い手にとって強力な武器かもしれないけれど、絶対条件ではないということがよく分かります。美声でないからこそ出せる力強さや哀愁こそが、彼らの音楽の魅力だと感じるのです。ボラーレやベン,ベン,マリアの強烈なまでのノリのよさ、ホテル・カリフォルニアやトゥ・キエレス・ボルベールの哀感はトニーの土臭いの声こそ似合います。もちろん、曲自体のよさや演奏テクニックも彼らの強みで、それらはインストゥルメンタルの曲を聴くとしみじみと実感できます。
このCDは、ビール(発泡酒だったか?)のCM曲でほとんどの人が耳にしたことのあるであろうボラーレや、鬼平犯科帖のエンディングに流れたインスピレイションを初め、彼らの有名どころの曲が網羅してあるので、初めて買う人にはお勧めです。
・「夏にもってこいのCDです」
ジプシーキングスの名前は、今は解散してしまった“UNICORN”のメンバーお勧めの曲を集めたアルバムの中に入っていた『Soy(ソイ)』で知っていました。それから何年か後に、麒麟端麗のビールのCMで使われてるのを聴いて、もしや?と思い探しました。1曲しか知らないし、これは一気に聴きまくれるこのベスト版を見つけ、即購入しました。
ギターの音色、高くもなく低くもなく、ちょっとハスキーな歌声。テンポも良く、するっと耳に入って自然に口ずさめる曲の数々。歌詞カードにも、それぞれの曲の解説も詳しく載せてくれていますので、ジプシーキングスを知らない私でも、なるほど、へぇ…と思うところも多々ありました。
その中で、一番皆さんに聴いて欲しいなと思う曲は『Bem,Bem,Maria(ベン、ベン、マリア)』ですね。始まりからこのように聞こえます…
“あんたがぁ~た、ほ~れ見ぃ~や、車ないかぁ~~”
見事に聴こえるこの歌はヒットです。軽快なのに暑苦しくない、このジプシーキングスの曲たち。夏になると無性に聴きたくなる1枚です。
2枚組み、計38曲も入っています。そしてこのお値段は安いぃ。かなりお勧めの1枚です。
・「ボラーレ!ベリー・ベスト・オブ・・・」
ラテン系サウンド大好き人間においらにとって、ジプシー・キングスは切っても切れない関係です! 深夜長寿バラエティ番組『タモリ倶楽部』の空耳アワーというコーナーで知った、このアーティストですが、聞いてみれば一発で気に入りました! おいら的には、『マイ・ウェイ』がお気に入りです♪今では、普通に歌えちゃいます! ジプシー・キングスが好きな方やソラミミストは、是非ともこのCDを買って下さいませ!多分ですが、お買い得ですよ♪
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