アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション (詳細)
オムニバス(アーティスト), バーデン・パウエル(アーティスト), セルジオ・メンデス&ブラジル’66(アーティスト), エリス・レジーナ&アントニオ・カルロス・ジョビン(アーティスト), マルコス・ヴァーリ(アーティスト), ルイス・ボンファ(アーティスト), アントニオ・カルロス・ジョビン(アーティスト), スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト(アーティスト), ゲイリー・マクファーランド(アーティスト), スタン・ゲッツ(アーティスト), タンバ4(演奏)
「ボサノバ・ベスト・アルバム」「ボサノバ最強のコンピレーション」「車で聞くにもGoodですよ。」「ボサノバ最初の1枚に最適です」「至福の時間」
Wave (詳細)
Antonio Carlos Jobim(アーティスト)
「最初聴いたときは」「『less is more』」「クラウス・オガーマンの功績」「CTIがアントニオ・カルロス・ジョビンの良さを上手く引き出した」「ボッサ素人によるレビュー」
Stone Flower (詳細)
Antonio Carlos Jobim(アーティスト)
「ジョビンに出会った幸せかみしめて・・・・」
ザ・ボサノヴァ (詳細)
オムニバス(アーティスト), ナラ・レオン(アーティスト), オス・カリオカス(アーティスト), ドリス・モンテイロ(アーティスト), タンバ・トリオ(アーティスト), ルーシオ・アルヴィス(アーティスト), エリス・レジーナ(アーティスト), カルロス・リラ(アーティスト), オス・ガトス(アーティスト), アントニオ・カルロス・ジョビン(アーティスト), ディック・ファルネイ(アーティスト)
「1960年代の音楽シーンを代表する音楽ジャンルが「ボサノヴァ」でした」「洒落たお店で聴くより家で。」「とりあえずボサノヴァを聴いてみたい人に!」「おいしいセレクト」「かわいいイラストが目印デス」
ワールド・トラベル~「世界の車窓から」 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), フェイ・ウォン(アーティスト), ビョーク(アーティスト), サリフ・ケイタ(アーティスト), マイケル・ブレッカー・フィーチャリング・ジェームス・テイラー(アーティスト), エリック・クラプトン(アーティスト), シークレット・ガーデン(演奏), ガトー・バルビエリ(演奏), 溝口肇(演奏), パット・メセニー・グループ(演奏), アントニオ・カルロス・ジョビン(演奏)
「上質のリラックス音楽」「人生は旅だ」「イタリアと中国の前後」「閉じこもりの連休でも」「自然に居られる」
ボサ・ノヴァ・ベスト (詳細)
オムニバス(アーティスト), アントニオ・カルロス・ジョビン(アーティスト), ガル・コスタ(アーティスト), リオ・フルート・アンサンブル(アーティスト), カルロス・リラ(アーティスト), 小野リサ(アーティスト), タンバ・トリオ(アーティスト), セバスチャン・タパジョス(アーティスト), マリア・クレウーザ(アーティスト), ジョニー・アルフ(アーティスト), ジョアン・ドナート(アーティスト)
「ボサ・ノバ入門者にお薦め!」「有名な曲が満載で、一日中聴けるCD」
BEST 1997-2001 (詳細)
小野リサ(アーティスト), Charles Chaplin(その他), Johnny Mercer(その他), Noel Rosa(その他), Joe Garland(その他), Stevie Wonder(その他), Luiz Bonfa(その他), Leo Robin(その他), Andy Cummings(その他), Lisa Ono(その他), Antonio Carlos Jobim(その他)
「ベスト&マスト!」「けっこうどんな場面でも合いそう!」「静かな夜に溶け込む心地よさ・・・」「名曲いっぱい、楽しさいっぱい」「どこかで聞いたことが・・・」
アット・ジャズ・カフェ (詳細)
オムニバス(アーティスト), アストラッド・ジルベルト(アーティスト), スタン・ゲッツ(演奏), デイヴ・グルーシン(演奏), アントニオ・カルロス・ジョビン(演奏), オリヴァー・ネルソン(演奏), カウント・ベイシー(演奏), ジョン・コルトレーン(演奏), ビル・エヴァンス(演奏), ラロ・シフリン(演奏), ケニー・バレル(演奏)
「お部屋がステキなcafeに ☆*」「ジャケ買いだったけど。」「イラストに惹かれたんですが・・・」「ランダムな選択がいい」「アット・ジャズ・カフェ」
カーザ (詳細)
MORELENBAUM2/SAKAMOTO(アーティスト), Antonio Carlos Jobim(その他), Vinisius De Moraes(その他), Billy Blanco(その他), Gene Lees(その他), Aloysio De Oliveire(その他), Chico Buarque(その他), Ray Gilbert(その他)
「声がすばらしい。」「私的な文で、ゴメン」「やっとたどり着ける音」「ジョビンの音楽の幅の広さがわかる一枚」「10回聴けば気付き始めるハズ。」
ボッサ・カリオカ (詳細)
小野リサ(アーティスト), アナ・テラー(その他), ロナルド・バスコリ(その他), ダニエル・ジョビン(その他), ノエル・ローザ(その他), ビニシウス・デ・モラエス(その他), ロナルド・バストス(その他), アントニオ・カルロス・ジョビン(その他), パウル・セルジオ・バルレ(その他), パウロ・ジョビン(その他), 伊勢正三(その他)
「最高に素敵なアルバム!」「はじめてのボサノヴァ」「これは買いでしょう」「聴いて耳に優しく,なおかつ楽しい。」「初めてボサノバを聴くあなたへ」
・「ボサノバ・ベスト・アルバム」
ジャズが特に好きじゃない人でもボサノバがいやだという人はあまりいないと思う。素朴と洗練が融合されたハイブリッドな音楽の走りがボサノバでもある。それにしても、このアルバムの豪華さといったら驚きの一語に尽きる。ボサノバのベスト盤は数多いが、スタン・ゲッツ、ジョアン・ジルベルト,アストラッド・ジルベルト(イパネマの娘、デサフィナード、コルコヴァード)アントニオ・カルロス・ジョビン(メディテーション、波、ワン・ノート・サンバ)、ワルター・ワンダレイ(コール・ミー)、バーデン・パウエル(トリステーザ)、.セルジオ・メンデス&ブラジル’66(マシュ・ケ・ナダ)、ルイス・ボンファ(黒いオルフェ)などなど、オールスターによる名演は人生を豊かにしてくれるエキスがぎっしり詰まっている。ボサノバのすばらしさをこれほど凝縮したアルバムは知らない。お奨めの1枚である。
・「ボサノバ最強のコンピレーション」
女の子向けの可愛いジャケットに騙されてはいけない。このCDに収められた曲はボサノバのスタンダードであり、かつ、それぞれの曲を代表するテイクである。
アントニオ・カルロス・ジョビン、ジョアン・ジルベルトらボサノバ創成期の大御所、スタン・ゲッツ、ウエス・モンゴメリーらボサノバを語る上で外せないジャズ界のビッグネームらの演奏や歌が存分に楽しめる。ボサノバで1枚、ベスト盤を、といわれたらこれを選ぶであろう。
吉村浩二氏の選曲はさすがだ。ライナーノーツで氏の駄洒落があまり出てこないのもいい。しかし、曲の情報やアルバム名などの情報をもっといれてもよかったのではないだろうか。初心者に配慮して難しくしすぎないようにしたのだとは思うが。
・「車で聞くにもGoodですよ。」
近所のCDショップの安売に惹かれて買いました。でもこれは定価でも十分お買い得のCDです。ほんと久々の当たりです。Bossaは、控えめなリズムギターと女性ボーカルの印象が強いのですが、このCDでは、ホーンが巧みに絡んでる曲も多く、それらも実にいいですね。休日の午後もいいですけど、---運転好きの方へ---、夜のドライブにもお勧めです!
・「ボサノバ最初の1枚に最適です」
ボサノバのスタンダードといえばアントニオ・カルロス・ジョビンですが、彼が作った曲であっても彼のテイクでないもののほうが有名だったりします。そういう点で「イパネマの娘」は最も有名なスタン・ゲッツ,ジョアン・ジルベルト,アストラッド・ジルベルトのバージョンだったのはとてもうれしいです。このアルバムの旧盤と言えるものに「ボサ・ノヴァ・ミレニアム」が値段も安くてありますが、「アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション」のほうが録音時期も一貫性があって良いと思います。せっかく選曲やテイクが良いのに録音時期などのデータ、歌詞カード、訳詞などの日本版の基本が省かれているのは残念です。
・「至福の時間」
まさに『カフェ』といった感じ。休日の午後にコーヒーを飲みながらBGMとして聞きたいです。ボッサノヴァ好きには堪らない一枚。
●Wave
・「最初聴いたときは」
言わずとしれたアントニオカルロスジョビンの名作ですが、ごく子供の頃、はじめて聴いたときは「なんじゃこのデパートでかかってるような軟弱な音は!」という印象でした。ロックにかぶれていたからか、父親経由で知って軽い反抗心が働いたからかもしれないですね。その後何度か聴き、購入してからはすっかり気に入ってて。デパートでかかってるようだと感じた要素は、自然に溶け込む音だというふうに、軟弱というのは繊細というふうに、耳の中ですっかり「聴き替え」が起ってます。食物だってカレーやハンバーグが好きな頃を経て、淡白でしかし味わい深いものが好きになったりしますし、そういう作品じゃないかと思います。
・「『less is more』」
ボサノヴァ最高傑作といっても決して過言ではないアルバム。ジョビンの極めて優れた楽曲郡を、クラウス・オガーマンのあまりにも完璧なアレンジが彩る。いうまでもなく彼の書く弦は世界で最も美しいもののひとつであるが、このアルバムでは特に洗練され、「less is more」のボサノヴァ精神を完全に体現している・・・・・。私のつたない表現では、このアルバムの魅力は1/100も語る事ができない。とにかく聴いてみてほしい。「ボサノヴァ」という音楽のひとつの到達点がここにある。
・「クラウス・オガーマンの功績」
ジョビンの代表作の一つだが、ジョビンのアルバムというより「クラウス・オガーマン・オーケストラ・プレイズ・ジョビン」と言ってもいい作品。ジョビンはピアノを弾いているが、やはり鍵を握っているのはクラウス・オガーマンの編曲だ。CTIでのこのあとの作品、「潮流」「ストーン・フラワー」等はデオダートが編曲を担当しているが、オガーマンと比較するとデオダートの編曲は凡庸で、アルバム自体も駄作となってしまっている。だから、余計にオガーマンの涼しげな編曲が最高に聴こえる。良い楽曲と良い編曲。それが、この作品がイジーリスニングとしても愛されている理由だろう。 ジョビンを聴くなら、歌入りはネルソン・リドルが編曲を担当した『The Wonderful World of Antonio Carlos Jobim』 、インストはこの『Wave』が基本である。
・「CTIがアントニオ・カルロス・ジョビンの良さを上手く引き出した」
ジャズのミュージシャンの中にはCTiレーベルで駄作を作ってしまう例も少なくないが、この取り合わせなら間違いない。CTiの醸し出す「ジャズのようでジャズでない雰囲気」が彼の良さを最大限に引き出した。
個人的には、ストリングスの入ったボサノバは好きではないのが、本作は例外である。是非とも夏の暑い夜に聴いてほしい。恐らく、知らないうちにそよ風が吹いてくるのを感じるであろう。
全曲ともにレベルは高いが、特に気に入ったのが1曲目の「波」。なんとも彼らしい下手(失礼)なシングルトーンのピアノがリラックスした雰囲気を出している。これに包み込むような管楽器が入って最高である。「波」とは言い得て妙だ。 他には9曲目の「アンティグァ」が良かった。フルートとキーボード(これがハープシコードという楽器か?)、加えてホーンセクションのやり取りが幻想的で、聴く者を心地良い不安へといざなう。
アントニオ・カルロス・ジョビンは数々の名曲を作り出しているが、アルバムとしての仕上がりで考えると、本作は最高傑作の1つに数え上げられるだろう。
・「ボッサ素人によるレビュー」
私の好みの音楽のジャンルは主にニューエイジ(乱暴なカテゴライズですね)で、専らインストものを聴いているのですが、ある日生活ににボサノヴァが足りない事に気づき、CD屋へ。そこで出会ったのがこの一枚です。正直何の予備知識も無かったので、アントニオ・カルロス・ジョビンの御名も知りませんでした。すみません。今は寝るとき南東に足を向けないように気をつけています。 で、聴いてみました。ああ、いい音楽を買ったなというのが率直な感想です。
日曜日、お気に入りのポータブルオーディオから少し控えめの音量で流れてくる"Wave"を聴きつつ誰かと待ち合わせ…なんてのはいかがでしょうか。
・「ジョビンに出会った幸せかみしめて・・・・」
編曲エミール・デオダート、ロン・カーター(ベ-ス)、アイアート(パーカッション)など豪華メンバー。プロデューサーはもちろんクリード・テイラー。この面子で悪くなりようがないと言うより、後期のジョビンのまちがいないベストの一枚。一曲を除きすべてジョビンのオリジナル曲。ブラジルの空気感、リオ・デ・ジャネイロの陽光を想像してほしい。まだブラジルに行った事はなくても、気分は、もうカリオカっ子。ボサノバ、ジョビンに出会った幸せをかみしめて・・・・。技術的、音楽的な出来もいいけれど、聴いて心が安らぐアルバムはそんなにはない。だから5ツ星。(松本敏之)
・「1960年代の音楽シーンを代表する音楽ジャンルが「ボサノヴァ」でした」
このCDは、「ボサノヴァ」のベスト・アルバムとも言えるほど代表曲を全部オリジナル・サウンドで聴くことが出来て大変お徳です。
有名なアントニオ・カルロス・ジョビンの作曲した「イパネマの娘」を改めて聴きました。アストラッド・ジルベルトの歌う「イパネマの娘」を定番として聴いてきましたが、今は亡きナラ・レオンの歌声もとても雰囲気がありましたね。新たな発見でした。
当時、日本の音楽ファンに「ボサノヴァ」のリズムと雰囲気を伝えた「セルジオ・メンデスとブラジル66」の代表作「マシュ・ケ・ナダ」のオリジナル・サウンドが、タンバ・トリオのピアノ・トリオの演奏です。「ボサノヴァ」の代表曲が、心地よいサウンドに仕上がっています。
女性ヴォーカル・グループのクァルテート・エン・シーの「おいしい水」のハーモニーが、とても爽やかで、今聴いても新鮮な響きを持っています。どこかジャジーな演奏は、とても軽快で、「ボサノヴァ」の醍醐味を満喫できる演奏です。
アントニオ・カルロス・ジョビンはすでに亡くなりましたが、「ボサノヴァの神様」と呼ばれたジョアン・ジルベルトは、70歳を越えてまだ健在でなによりです。ラストの「ブラジルの水彩画」の軽快な演奏は、21世紀になっても色あせません。その後、ジョアン・ジルベルトは隠遁生活といってもいい生活を送ります。きっと彼の気持ちに何かが起こったのでしょうね。彼のささやくような歌声は、疲れた現代人にとっては、「ヒーリング・サウンド」のように聞こえます。
休日の昼下がり、「ボサノヴァ」の音楽が部屋を満たしています。とても明るい光が室内に入ってくるような気分で聴いています。肩の凝らない音楽っていいですね。
・「洒落たお店で聴くより家で。」
憧れの中田英寿さんがHPでオススメしていたので、お店で探したところ、思いも寄らぬ、可愛いジャケに衝動買いしてしまいました。
ボサノヴァっていうと、ちょっとこ洒落た店に入ると、たいてい、いや必ずと言っていいほど、流れてて、正直聴き飽きた感も否めない今日この頃でしたが、このCDを晴れた日の午後、お家の中でソファーに座りながらとか、車の中とかそういうプライベートな場所で聴くととっても爽快、かつゆったりくつろぐ気分にさせてくれました♪あの洗練された、都会的で大人な、日本人には出来そうにもないというか全く違った、魅力的な歌い方にはまってしまいました、おすすめです☆
・「とりあえずボサノヴァを聴いてみたい人に!」
ボサノヴァ、聴いてみたいけどどこから手をつけたらいいのか分からず、とりあえず買ってみたオムニバス・アルバム。どの曲もドライブでもしながら明るい日の下で聴きたいサウンドばかり。中でもナラ・レオンが大のお気に入り。彼女単独のアルバムも聴いてみようと思いました。
・「おいしいセレクト」
ボサノバを聴き始めた頃に「たくさん曲が入っているし、廉価でお得みたい」という程度の期待で買いましたが、紹介にもあるとおり、「ボサ・ノヴァの名曲・名演ばかりを収録したコンピレーション」。購入以来、手放せない一枚となりました。もしかしたら女性受け狙いのチャーミングなジャケットでかえって損をしているのかも・・・と思えるほど聴きごたえのある吟味されたCDだと思います。発売からしばらくになりますが、アマゾンさんボサノバの売上上位にランキングされているのも納得できます。「ボサノバ買ってみようかな」と迷っているかたには購入されることをおすすめします。
・「かわいいイラストが目印デス」
初めてボサノヴァを聴いたのはこのCDです。ものすごい聞きやすさ。曲順とかもかなり計算しつくされていると思います。
このCDを聞きながら お部屋でお茶したくなります。
ボサノヴァを初めて聴いてみようと思っている人には絶対オススメです。
・「上質のリラックス音楽」
買ってよかった!曲ごとに、いつどんな回で使われたのか簡単に書いてくれたブックレットがありますが、それを見ながら、「ああマドリッドかー」などと、行った事がないのに何だか懐かしいような、不思議な旅情をかきたててくれます。BGMとしても最高。自宅の部屋がカフェになったように思えたりもします。車の中で聞くには向いているとは思いませんが、疲れて帰る通勤電車の中で聞くのはいいかもしれません。個人的には、番組テーマ曲と、ジェーンバーキンの曲が大好きです。
・「人生は旅だ」
CDで世界一周を擬似体験できるように作られている素敵な一枚です。普段、この手のものは聞かないんですが、某CDショップで試聴してよかったので即買いました。(なんと、そこのショップでは売り切れで別の店へ走りました。)とにかく選曲の良さが光ります。ずばり、列車での旅をテーマにした2曲目が秀逸。この路線で2、3枚出してもらいたいものです。
・「イタリアと中国の前後」
あの有名テレビ番組のBGM集。
Jovanettiとファイウォンを「世界の車窓から」ききたくて入手。ビョークさんの曲もあります。
できいてみると、溝口肇の番組テーマ曲がとても味があります。次の2曲目は、このCDの発見の1つ。まるで、列車の旅そのもの。小刻みなリズムが列車の振動を思い起こさせます。ていうか、曲のテーマ自体そうみたい。
ジェーン・バーキンで、プリファブ・スプラウトをききたくなる。
Jovanettiは、このCDの白眉でしょう。彼のアルバムを通しできくと少なからず食傷気味になるけれど、「世界の車窓から」きくと絶品の一言。Jovanettiは、イタリア人ラッパー(?)。ぶっきらぼうな歌い方が、男気を感じさせ、笑いを誘います。
ファイウォンは数ある彼女の歌からの選曲が絶妙なのですね。中華ポップス調なのがさらなる旅情を誘います。
ビョークさんの歌声はきわめて独特なので、どんな映像のBGMになっていたのか興味深いところです。
やっぱり、個人的には、Jovanettiとフェイウォンの前後インストと曲を含めた流れがお気に入り。ビョークさん
以降は、少し押し付けがましくないかい。
個人的評価は星3つだけど、万人にお薦めできます。
・「閉じこもりの連休でも」
オープニングのあのテーマ曲がわくわくします。このCDでジゼルを知って、その優しい声に、さらに彼女のCDを買い、さらに癒されています。仕事しないといけない連休に、聞いてます。ポップなイタリアの歌も、自分では聞かないタイプの歌なのですが、楽しんでます。買った価値あった。
・「自然に居られる」
なごみました。音楽を聴いてるんですと強調していなくて、それが流れてるのが普通、のような、まるでやわらかな空気の中にいるみたいな気持ちになりました。第二弾とか出ると嬉しいなーv
・「ボサ・ノバ入門者にお薦め!」
今まで興味はあったもののボサ・ノバについて何の知識もなかった私ですがこのCDを聞いてボサ・ノバのすばらしさに目覚めました。色々なアーティストの曲が聴けるし名曲が所々に絶妙のタイミングで織り込まれていて最後まで飽きません。ボサ・ノバってこんなに癒される音楽だったのかとこのCDを聞きながら一層はまりつつあります。また歌詞も読んでみてください。詩的で繊細でこんな歌詞が歌われているのかと思うとより一層素敵な曲に聞こえます。これは買っても損はしない一枚だと思います!!
・「有名な曲が満載で、一日中聴けるCD」
必ずしもベストの歌手が歌ったとは言えないが、ボサノバの代表曲が収められており、フアンの方ならぜひ持っておきたいCDです。23曲も入っているのでお買い得感もありますね!!
・「ベスト&マスト!」
小野リサさんのベスト、というのは今までにも「コレソン」などを含めて、結構いろいろ出ているけれど(…厳密に言うと「コレソン」は全曲ニュー・テイクだから新作と考えるべきかも)、本作はその中でも間違いなくベスト&マスト・アイテムといった感じのアルバムです。
選曲にも「あー、モノスゴク気を使ってるなー」というのがよくわかる
し、異なる時期に発表されたアルバムの、異なる作風の作品がこれだけキレイにつながってる事からもそれは明確に理解できることと思います。どの曲も素晴らしいのは言わずもがなですが、あつらえたように流麗な展開を見せるのはまさに驚き。
まあ、あまり難しいことを考えずに、ゆったりとリラックスした時間を
楽しむお供に、というのが一番の聴き方なのでしょうけれど…。
・「けっこうどんな場面でも合いそう!」
CDレンタルで済ませた'LISA’S ONO BOSSA HULA NOVA'がとってもよかったから,迷わず購入したこのベスト,夏じゃなくて春を待ってるこの時期にもけっこう合います。リサさんの包み込むようなやさしいボーカルはちょっと憂鬱な曇り空も忘れさせ,退屈なドライブもリサ色に染められた懐かしのスタンダードが気分をほんわかさせてくれます。音に関してはまさに文句なし。 ただ,不満なのがビジュアル面。リサさんのCDと言えば,本人の写真付きの美麗ジャケがつきものと思ったら,写真なし。それから,ボサノヴァのことをよく知らずに聴いているぼくのような素人からすれば,(日本人アーティストであっても)歌詞の対訳やライナーノートなんかがほしいところです。
・「静かな夜に溶け込む心地よさ・・・」
明かりを少し落として煎れたてのコーヒーを片手に本を読むような、そんな空間に溶け込むサウンド。そのリズムは部屋ごと優しく包み込み、どこか心暖まる時間をさらに演出する。そんな夜にぴったりのアルバム。
・「名曲いっぱい、楽しさいっぱい」
リサさんを始めて知ったのは、彼女がデビューする随分前、渡辺貞夫さんのラジオ番組”MY DEAL LIFE”で彼女が歌っているのを耳にした時。そして最初にライブを観たのは新宿のJにて。そして彼女自身に薦められて(ワインがただで飲めるよと。。笑)ファーストライブにも渋谷のクワトロに観に行った。そのときから、ずっと聴いてます。全部CD持ってるので買う必要は無かったと思うのですが、やっぱり買っちゃいましたね。で、全部繰り返して聴いて聴いて聴いて。最初に彼女の演奏を聴いてから、よし僕は絶対ブラジルに行くのだ!と思ったまま今日に至ってるなぁと感慨にふけってしまうアルバムです。名曲揃いだし、彼女の素晴らしい歌声、そして素敵な演奏。無人島に行く時持って行く一枚は、これでしょう。
・「どこかで聞いたことが・・・」
最近ボサノバにはまり、初めて手にしたのがこの「BEST 1997-2001」です。どれもどこかで聞いたことのある曲で耳に馴染む。ソファーでのんびりくつろぎながら聞くのには最高。
・「お部屋がステキなcafeに ☆*」
ジャズ初心者のわたしが、高田理香さんのイラストにつられてジャケ買いしましたが、ひさしぶりにいいお買い物が出来た!と思えるくらい、ステキなCDです。
お昼の午後には、お気に入りのコーヒーで。疲れた夜には、ちょっと良いカクテルで。敢えて雑誌は開かず、閉じたまま。ジャケットのように、耳を澄ませて。
カフェや洋書屋さんで流れているような、聴きやすいジャズです。
・「ジャケ買いだったけど。」
何か聴きたいなと思ってCDショップを周っているとき、このCDに出会いました。同じシリーズのボサノヴァのものは、持っていてとても気に入っているので、気になってはいました。でも、なかなかジャズには手が出なくて・・・(--;
早速聴いていますが、ボサノヴァとはまた違った感じです。
と言っても、初心者なのでどこがどう違うとか、そういうことは分からないんですけど(^-^;
それでも、やっぱり心地よさだけは感じられます。チョッとコーヒーを入れて一息つきたいとき・・・聴きたい一枚です。*ジャケットも、そんなのんびりとした雰囲気が伝わってくるようで・・・愛らしくて気に入っています♪
・「イラストに惹かれたんですが・・・」
このCDは あたしの肌には合わなかったです。
夜 お酒でも飲みながらって感じのCD。ジャズについて かじってみようと思ったのですがちょっとこのCDで苦手意識が高まりジャズ離れしてる状況です。
残念。
・「ランダムな選択がいい」
曲とミュージシャンの選択に脈絡がないというか、アストラッド・ジルベルトからジョン・コルトレーンまで。ピアノ・トリオからヴォーカル・グループまで、多岐にわたる選びかた。しいて言えばボサノヴァとジャズ中心。しかし、選択のセンスはいい。ちょっと見逃してしまいそうなアート・ファーマーの「思い出の夏」というセンスのいい曲も入っている。あるテーマ性を持ったコンピレ盤もいいけど、ランダムに「いい曲」「いいミュージシャン」を選んだ、こんなCDもありですかね。おいしい無国籍料理の味わいです。(松本敏之)
・「アット・ジャズ・カフェ」
「Jazz cafe」のCDを聴いてます。夜の時間にゆったりとした気持ちになる音楽です。さらにパッケージのイラストが雰囲気をなごませてくれます。
●カーザ
・「声がすばらしい。」
モレレンバウムの声がすばらしい。モレレンバウムのチェロがすばらしい。坂本龍一のピアノがすばらしい。
買わない理由がどこにあるのでしょう?
・「私的な文で、ゴメン」
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・「やっとたどり着ける音」
坂本龍一を長く聴いてきた音楽ファンにとって、彼がボサノヴァに接近するということについて、ちょっとした違和感があったりしないでしょうか?例えばYMOにおいて宗教的なものを背景にしつつワールドミュージックに接近した細野晴臣氏との確執を思い出して。あるいは情緒を極力排除していたはずの彼が、映画音楽を契機にロマンチックな音楽に手を染めていくことに。そしてまた「ボサノヴァ」という(この発売時点で)安直に先進感や流行感のようなものを得ることができるジャンルを彼が選び取ることに。しかし僕に関していうと、そうした余計な先入観は作品を聴いたのち、綺麗に払拭されていたのでした。彼の一連のワールドミュージック(今回はボサ)への接近はYMOの時代から綿々と続く解析力に満ちており、ロマンチックなものの表現力も、聴く側の照れを必要としない圧倒的なレヴェルに達しています。はじめに感じた違和感、それは音楽には不要な余計な情報に基づいたものであることがわかります。いい作品です。
・「ジョビンの音楽の幅の広さがわかる一枚」
このCDで彼らが演奏している曲は、アントニオ・カルロス・ジョビンの作品中あまり知られていないものなので、「イパネマの娘」や「ヂサフィナード」といった名曲を期待して聴くと、肩すかしを食うかもしれません。しかし、ジョビンの音楽が、「ボサ・ノヴァ」という言葉で括ることのできない幅の広さを持っているということを、このCDは雄弁に物語っており、トリピュート・アルバムとして的を射た選曲だと思います。ジョビン自身、こんなCDを作りたかったに違いないと思います。
・「10回聴けば気付き始めるハズ。」
教授達がジョビンに捧げる曲として作ったものなわけですが、やはり幼少時代からジョビンの曲を聴き続けていた教授がピアノを弾いているだけあって、教授の大事にする曲の「空気感」と見事にマッチし、本当に素晴らしい曲が沢山詰まっています。 数年前、全然ボサノヴァを知らなかった私に友人がジョビンのCDやこのCDを紹介してくれました。最初は「へぇ~、落ち着くいい感じの曲だね~」みたいな印象でしたが、何回も聴いていると、「ただのイージーリスニングとは次元が違う」という事に気付きました。またこのCDの曲はジョビンやジョアン達巨匠の曲にレベルが並ぶ位の、素晴らしいものだと思います。聴いていると頭に自然と海や木々の風景が浮かんでくるのです。これは感動します。 何より驚いたのは、1曲目「AS PRAIAS DESERTAS」の2分40~42秒あたりに収録されている奇跡。この曲は収録中に鳥がやってきて(収録はジョビンの家でしていたワケですが)鳴いていて、鳴き声が自然と音楽の一部となっているのです。ここらで音量を高めるとわかるハズです。 印象に残っていた事を書き連ねてしまいました。文が滅茶苦茶ですが、この感動が少しでも伝わったら、このCDを知らなかった人は是非聴いてみてください。
・「最高に素敵なアルバム!」
小野リサさんのアルバムの中でこれが一番ボサノバらしさという意味で最高傑作かな。。パウロ&ダニエル・ジョビンが関わることにより、見事にジョビンな世界。でも、ジョビンだけでなく例えばカルロスリラや、彼女のオリジナル、そしてあの"サマー・サンバ"が入っているところもポイント高いんですね。ダニエルのピアノをはじめとしてバンドの演奏技術がとても高い。いや、完璧です。コーラスももの凄く綺麗だし。"サマー・サンバ"のリサさんも入れたコーラスも涙もので、これが一番好きかな。このメンツで来た時にライブも観ましたが、"SO DANCO SAMBA"で一緒に歌って!と言われたので一緒に大声で歌ったのですが、曲の途中で彼女がちらっとこっちを見て”発音がちがうってば”(笑)とおっしゃったのが想い出として心に残ってます。ポルトガル語が分れば、もうちょっと楽しめるのですが。勉強しようかな。
・「はじめてのボサノヴァ」
はじめて買ったボサノヴァのCDがこれでした。これを聞くと、窓をあけてドライブした夏の夕方とか、パスタを茹でて食べた日曜日のこととか、いろんな事を思い出します。そんなのんびりした幸せなひとときのバックに流れているような、しあわせであたたかな音楽です。ホントウにこれはおすすめですよ。
・「これは買いでしょう」
ボサノヴァの名曲がたくさん入っています。そして何と言っても聴きやすいリサさんの歌ですから、「よくわかんないけど、なんかキレイなボサノヴァを聴いてみたい!」なんて思っている方にはオススメです。
もちろんボサノヴァ好きな方にもお薦め。「ソ・ダンソ・サンバ」はジョビン親子(元祖ボサノヴァ、アントニオ・カルロス・ジョビンさんの息子さんとお孫さん)との楽しい共演。
「ソーホーのサンバ」「想いあふれて」「コルコヴァード」「小舟」など、どれも素敵。
また、リサさんはルックスも素敵なのね。笑顔がいいですよね。
・「聴いて耳に優しく,なおかつ楽しい。」
「これからボサでも聴いてみよっか」という方がたに本当におすすめです。変にこだわりを感じさせず,音もきれいで,あまた出ているボサノヴァ名曲コンピレーションのどれよりも先に聴いていただきたい。リサさんのアルバムはそれぞれにテーマがあって,これはボサノヴァ・オリジネーターの一人アントニオ・カルロス・ジョビンの曲を中心に演奏しています。この後のCDでは,アメリカン・ポップス,ハワイアン,イタリアとワールドミュージック巡りが続き,それぞれに楽しめますが,やはりこの一枚が基本です。ジャケットもアートっぽくて,リサさんの笑顔がすてきなので私は好きです。
・「初めてボサノバを聴くあなたへ」
ボサノバのアルバムはたくさんありますが,初めて聴く方にはなんといってもこの一枚です。ブラジル人の歌うボサノバ(ジョアン・ジルベルトなんて特に)は,ぼそぼそつぶやく感じで,初めは素敵に思えなかったりしますが,小野リサさんの温かく柔らかい歌声は,初めてボサノバを聴く人にもきっと心地よく感じられるはず。日本語の対訳がついているのも嬉しい。買って絶対損はないアルバムです。
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