時をかける少女 オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), 吉田潔(アーティスト), 奥華子(アーティスト)
「映画で受けた感動が耳のみならず心にもよみがえる。だけど商法が・・・」「人間の記憶力はすごいと思った」「これまでも、これからも」「なんだこれは」「心の奥底にそっと囁きかけてくる、珠玉のサントラ盤。」
「機動戦艦ナデシコ」オープニング・エンディング・テーマ - YOU GET TO BURNING (詳細)
松澤由実(アーティスト), 桑島法子(アーティスト), 有森聡美(その他), 松浦有希(その他), 大森俊之(その他), 吉田潔(その他)
「その格好良さに尽きる名曲」「ワクワクするよぉ!!」「ナデシコで一番格好良い見せ場・・いや聴き場。」
侍 SAMURAI COLLECTION (詳細)
ヒーリング(アーティスト), 菅井えり(アーティスト), UTTARA-KURU(アーティスト), 吉田潔(演奏)
「武士道」「和風な音楽好きかも!という人に☆」
侍II SAMURAI COLLECTION II (詳細)
オムニバス(アーティスト), 京田誠一(その他), 吉田潔(その他), 小宮瑞代(その他), Infinix(その他), 恩田直幸(その他), 坂本勝(その他), 黒木千波留(その他), ウッタラ・クル(演奏), 梵天(演奏)
NHKスペシャル「新シルクロード2007」激動の大地を行く オリジナル・サウンドトラック (詳細)
TVサントラ(アーティスト), ヨーヨー・マ(演奏), 吉田潔(演奏), ザ・シルクロード・アンサンブル(演奏), 常味裕司(演奏), 海沼正利(演奏), 和田啓(演奏), 稲葉美和(演奏), 丸山泰雄(演奏)
SAKURA (詳細)
丹下桜(アーティスト), かの香織(その他), 岡田実音(その他), 松浦有希(その他), 宮島律子(その他), 田辺智沙(その他), 新川博(その他), 重実徹(その他), 水島康貴(その他), 吉田潔(その他), 福田裕彦(その他)
「華麗な歌声と力強い歌詞」「MAKE ME SMILE」「アルバム」「MAKE ME SMILE」
NHKスペシャル「日本人はるかな旅」オリジナル・サウンドトラック (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 吉田潔(演奏)
癒II HEALING COLLECTIONII (詳細)
オムニバス(アーティスト), 菅井えり(アーティスト), 吉田潔(演奏), ジャー・パンファン(演奏), UTTARA-KURU(演奏), 城之内ミサ(演奏), 渡辺雅二(演奏), シャオ・ロン(演奏), 恩田直幸(演奏), 小宮瑞代(演奏), 山下力哉(演奏)
「アジアン・テイストたっぷりの音楽の宝庫」
打 ASIAN DRUMS (詳細)
吉田潔(アーティスト)
「和風トランス?」「魅力が伝わってきます」
・「映画で受けた感動が耳のみならず心にもよみがえる。だけど商法が・・・」
同名映画のサントラ集。パッケージジャケット兼ブックレットは5〜6Pほど。映画の場面集と演奏者、映画出演者たちのクレジットが記載されている。CDジャケットはすべての運命が変わったあの時刻をアナログ時計が指しているデザイン。
映画のイメージをさらにのびやかにしていた曲をしっかり聴くことが出来ます。特にストーリーが佳境に入る以降の曲である(10)「静寂」以降の曲展開は映画で主人公が感じた切なさがよみがえるような瑞々しさを耳に伝えます。(12)(14)のエンディングテーマは思わずあの抜けるような青空が心にまた浮かぶような感動を覚えました。
以上のようにインスト面はサウンドトラックとしては問題ないのですが、ボーナストラックの映画主題歌である奥華子さんの「ガーネット」が予告編のショート・バージョンしか入っていないのは個人的に不満です。映画のイメージを決定付けた名曲なのに2分2〜3秒のワンコーラス(サビまで一回歌うだけ)しか入っていません。そして劇中挿入歌の「変わらないもの」もストリングス・バージョンのみ(これはこれでとても感動的な甲乙つけがたい出来です)で本人の歌が入っていません。劇中で使ったアーティストの曲(しかも作品の要となる名場面で観客の心をわしづかみにする大切な曲)をわざわざ別売するような、モータウン製のサントラみたいなせこい事をせず、歌も全てフルバージョンで入れてくれれば、非の打ち所のない近年稀に見る出来のサントラになったでしょうに、角川的な商法上のセコさが最後に出てしまったのが非常に残念です。でも、そんなじらし商法に乗せられて「ガーネット」を後日買ってしまいました。私も角川の術中にまんまとはまってます。
・「人間の記憶力はすごいと思った」
時をかける少女は劇場で1回しか見ていませんが、このサントラを聴いた瞬間、どのシーンで使われていたかが鮮明に蘇ってきました。それだけ、この映画は印象強い映画だったんだなっと、そして、その作品をこれだけ強力に印象つけたのはやはり、このサントラに収録されている曲があってのものだと思います。
このサントラに入っている曲は観た人にしか分からない感動と言うものもあります。時をかける少女を見に行った方は是非もう一度、聞いてみてほしいです!自分は1番の夏色、11番の変わらないものあたりは涙が出てきました。
・「これまでも、これからも」
もっと悲しんでよかったんだ。小さすぎて、些細なことだから、いちいち悲しむほどじゃないんだ。そうしてやり過ごしてきたことをもっともっと素直に悲しむべきだったんじゃないか?思いっきり涙を流し、全身で悔やしがるべきだったんじゃないか?
自分よりも、意識よりも先に、体中の細胞がそう訴えてくる映画でした。確かに馬鹿げていることかもしれない、でも、なぜこんなことになるんだ、なぜこのままでいられないんだ、「止まれぇぇぇー!」
「意識」に苛まれる我々人間の最大の宿敵は、「時間」。だからこそ精一杯それに抗うこと、それに追いつき、追い越すこと、それが我々の最大の宿命であり、我々人間、脆弱な人類が誇る、唯一無二の「伝統」なのだ。
原作はそれを密やかに提議し、数々の映像はそれを具現化しているにすぎない。しかし、しかし、しかし!こんな語る言葉が見つからないほど当たり前で、素朴で、にもかかわらず鮮烈な体験は、初めてだ。
・「なんだこれは」
吉田潔による楽曲の数々は高校生の青春(の明るく楽しく綺麗な部分)をパーフェクトに伝えるもので、夏の青空と入道雲を鮮烈に感じさせてくれる。素晴らしく瑞々しい。爽やか。単なる映像の添え物になっていないからこの音楽だけで楽しめる。ここまで五つ星。なのでこれ以上は書かない。
主題歌が「予告編ショートバージョン」のみ収録というのはひどい。メインでない曲なら、アレンジがまるで違ってるとか短くなってるとかそもそも収録されてないとかでも「サントラではよくあること」と流せる。しかしこの主題歌は名曲として評価が高く、映画のエンディングできちんとフルで流れた。それを中途半端に切って「Bonus Track」とやってのける意味が分からない。また、劇中重要なシーンで大変効果的に使われた挿入曲がストリングスバージョンのみというのも疑問だ。商品価値を大いに損ねている。
いっそ主題歌を入れずに1曲目から14曲目までだけなら良曲が流れるように構成された完成度の高い名盤として(多少の不満はあっても)楽しめたろう。15曲目に主題歌を完全収録ならそりゃもう大満足だったろう。しかし実際には重要な名主題歌をいじって付録扱いでくっつけて全て台無しになってしまった。なんだこれは。
中途半端な未完成品もしくは欠陥商品、と言いたいところだが言わない。既述の通りインスト曲のみなら素晴らしく、買う価値があるのは事実なので差引勘定して星三つ。
・「心の奥底にそっと囁きかけてくる、珠玉のサントラ盤。」
観ている間、それほど強く意識させられることはなかったけれど、思い返してみるとやはり、この『時をかける少女』という作品にとって、ここに収められた音楽は、かなり重要な位置を占めていた、ということに気付かされる。これはそんな、強く主張するかわりに、聴き手の心の奥の深いところにそっと囁きかけてくるような、美しいスコアが並ぶ、珠玉のサントラ盤である。収録時間は決して長くはないが、もともと音楽そのものの分量がそれほど多くなかったわけで、主要なインスト曲は、これでひと通り聴くことができる。一方、奥華子さんによるヴォーカル曲が、ちゃんとした形で収められていないのは、このサントラが主題歌シングル「ガーネット/変わらないもの」と同時発売だったことからみて、はじめから別々にリリースし、気に入った人には両方買ってもらおう、という魂胆・・・いやいや、戦略だったのだろうと推察される。また、ここで最後にボーナス・トラックとして聴ける、ワンコーラスのみの「ガーネット」は、奥さんが最初にレコーディングしたテイクで(予告編でも流れている。ちなみに、本編で流れる「ガーネット」「変わらないもの」はフルコーラスではなく、それぞれワンハーフ、ワンコーラス)、奥さん自身、一時は「これ以上のものはできない」、と語っていたこともあった、いわくつきのもの。決して、やっつけ仕事でお手軽にレコーディングされたものではないことを、お断りしておく。
●「機動戦艦ナデシコ」オープニング・エンディング・テーマ - YOU GET TO BURNING
・「その格好良さに尽きる名曲」
この曲の最大の魅力はまずイントロ(前奏部分)にあると思います。格好良い・・・と言えばそこで終わってしまいますが私としては、それで終わらせたくはありません。
OPアニメをご存知の方にはわかるかと思われますが毎回ルリによるアバンタイトル(あらすじ)からOPアニメへと繋がりこの曲が流れるのですが
この【繋がり方】の気持ち良さ、爽快感、格好良さはアニメ史上最高の演出だと思います。何度聴いても痺れます!
曲に関してもやはり【機動・・・】を連想させる曲調でメロディーの良さもさることながらバックトラックの格好良さには正直感動致しました。これこそアニメソングではないだろうか?・・・と。
本編のDVDも持ってるのですが
毎回必ずOPアニメは見ます。何故なら、この曲を聴かないことには機動戦艦ナデシコは始まりません!!まさにナデシコそのものを象徴した名曲です。
ナデシコを知らない方であっても充分聴く価値のある曲です。勿論、知ったうえで聴いた方がより感情移入出来ますし物語を回想しながら聴くことにより、より奥深い曲に感じ取れます。
多くのアニメファンの心を揺さぶったこの名曲・・・是非、聴いてみて下さい。半信半疑でも構いません、きっと期待以上の感動を与えてくれる筈ですから・・・
・「ワクワクするよぉ!!」
アニメ、いい曲とくればこれだろう。前奏からかなりかっこいい。しょっぱなからボルテージを上げメロで抑えてサビで爆発!曲名はしらねど聞いたことがある人は多いはず。昔は結構売れたもんだ。アニメのOPにしては。EDは「ユリカ>ほか女性皆さん(ルリ)」でなくては受けないとおもう。自分は上なのでツボだが。
OPはとにかくいい曲なので聞くべし!そして見るべし!
・「ナデシコで一番格好良い見せ場・・いや聴き場。」
テレビ版のナデシコ自体はあまり印象に残っていないんですが、オープニングに使われたこの歌はすごい格好良くて今も持っているほどです。
歌はアップテンポでノリも良いですね、私の場合大体は歌の2番以降は飽きが来てそんなにラストまでは聴かないタイプなんですが、これは最後まで聴くことが多いです・・・それだけ聴ける歌だと思います。
・「武士道」
尺八や和太鼓など、普段は中々聞かないような和楽器がこんなにもいい音を出すものかと思わせてくれました。聞きやすいように現代風にアレンジされた曲調で堅苦しさも無いし、むしろ新鮮。侍ブームに乗っかってこんなタイトルがつけられたのかと思ってましたが、聞き込むうちに独特の世界に入れます。コンピレーション・アルバムなので「風」「打」「打Ⅱ」からほとんど収録されてます。どれも聞いたことがない人にはおすすめ。特に11のKONJAKU MONOGATARIは唯一、歌声が入ってます。耳に残る歌詞と美しいヒューマン・ヴォイスで気に入りました。
・「和風な音楽好きかも!という人に☆」
和楽器などの音色や、和風なメロディーが好きで、何か良い物はないかと探していました。
曲名等が英語だし、どうなのかなと思っていましたが、そんなことは全然なく、曲自体は日本風です。
どの曲もとても聴き易く、落ち着きます。
聴きやすい事の証明になるかはわかりませんが、最近では、「あっ!また侍の曲だ!」と思うくらいにテレビでもよく使われています。
お勧めですよ。
・「華麗な歌声と力強い歌詞」
カードキャプターさくらで一躍有名になった丹下桜さんのベストアルバム第一弾。丹下さんははじめから元気に歌っている。Don't you never give it up?ではじまる一曲目のNeo-Generationから感動ものですよ。7曲目のMAKE YOU SMILEは鐘の音が鳴り響く結婚式に似合う歌:-)。ベストアルバムといっても、実際はベストな選曲になってないことがしばしばだけど、丹下さんのアルバムについてはそんなことはない。ほぼ全てが本当にベスト。これもそれも丹下さん特有の美声によるものだろう。しかもアルバムに収録されている歌の歌詞のほとんどは丹下さんによるもので、どの歌詞も華麗で力強く、丹下さんが歌手、声優だけにとどまらない、これほど多才な人物で驚いた。これだけハイクオリティな歌が集まっているなら、3000円なんて高くない。CCさくら以外の丹下さんを知らない人はぜひとも聴くべし。もちろんCCさくら以外で丹下ファンになった人にもおすすめ!萌えだけでは語り尽くせない名アルバム。
・「MAKE ME SMILE」
ベストアルバムだけあって、桜さんの代表作が多く、とてもいい曲ばかりがそろっています。 また、彼女の声を聴いているだけでリラックスでき、HAPPYな気持ちになれる気がします。 優しい感じの声がなんとも言えません。 特に、"MAKE YOU SMILE"は、一度聴いてみるといいですよ。 おすすめです。
以上のことは、一個人の意見に過ぎませんが、ご参考までにどうぞ・・・。
・「アルバム」
私の大好きな声優の丹下桜さんのアルバムです。え、あのかわいい声の人?と思い、買ってしまいました。ふんわりとした曲、かっこいい曲、切ない曲がいっぱいつめられています。中でもオススメは、シングルとしても出ているStand by Meです。丹下桜ワールドが堪能できるアルバムです。
・「MAKE ME SMILE」
ベストアルバムだけあって、とてもいい曲ばかりがそろっています。 特に、7曲目に収録されている"MAKE YOU SMILE"を聞くと、気持ちが和らぎます。 また、彼女の優しい声がなんとも言えません。 一度、聞いてみてはいかがでしょうか? 一個人の意見に過ぎませんが、どうぞご参考までに・・・
・「アジアン・テイストたっぷりの音楽の宝庫」
パシフィック・ムーン・レコードというレーベルはいいですね。中国で昔から愛聴されている二胡、琵琶、古筝のほか、エキゾチックな音楽が楽しめるレーベルです。透明感溢れる優雅な音色の二胡のジャー・パンファンほか、アジアン・テイストたっぷりの音楽の宝庫です。日本人にとっては、エキゾチックな香りがする音楽ばかりで、どこか懐かしい響きを持っています。
この『癒 Ⅱ HEALING COLLECTIONII』は、ヒーリング専門レーベルのバシフィック・ムーンならではの、心地よい音色の音楽の玉手箱です。様々なアーテイストのアルバムからのベスト盤です。「癒し」の音楽も幅広いモノがありますね。
現代人は疲れています。マッサージ機がよく売れています。ボーナスで買いたい商品の上位にランクされるほどですので。でも、一番大切なのは、心の疲れをどのようにして「癒す」かですよね。音楽を聴いて、リラックスし、一日のストレスから精神を解放してやるには、このような音楽を聴くのが一番だと思います。
どこか懐かしい日本人の原風景ともいうべきアジアの雄大な景色が音楽と共に現れてきました。他のヒーリング・ミュージックとは、違う切り口を持っており一線を画しているように思います。
CDには、お香が添えられており、部屋中に芳しい香りが充満しています。聴覚だけでなく、嗅覚からも癒されそうです。
・「和風トランス?」
日本古来の楽器・リズム・ハーモニーを合わせたような感じの音楽です。雰囲気としてはトランスに近い感じです。"Matsuri"は特に聴き応えのある曲です。曲の一部を米Amazonで試聴できるので、どうか聞いてみてください。おすすめですよ。
・「魅力が伝わってきます」
三味線やシンセサイザー等の様々な種類の曲に乗せて和太鼓が力強く鳴り響きます。テンポの速い曲、遅い曲、しっとりした曲、元気な曲、本当にたくさんの種類の楽曲が揃っていて、聴いていて飽きません!和太鼓の魅力が十分に伝わる1枚となっています。「打2」もありますが、私はこちらの1をおススメします。
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