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▼姫神:人気ランキング

蒼穹の声-Voices Best-蒼穹の声-Voices Best- (詳細)
姫神(アーティスト), 蝦夷合唱団(アーティスト), オユンナ(アーティスト), オットフォン・バイラ(アーティスト), 中島和子(アーティスト), ヤドランカ(アーティスト), 畠山孝一社中(アーティスト), 星吉昭(その他)

「初めて姫神のCDを買ってみたけど・・・」「心和みます。」「静寂と心地よいテンポがこんなに合うとは」「悠久の時の流れに身を任せたような心地よさが姫神ヴォイスから伝わってきます」「大地に足のついた音楽」


ザ・モスト・リラクシング〜フィールザ・モスト・リラクシング〜フィール (詳細)
オムニバス(アーティスト), オリガ(アーティスト), セイクリッド・スピリット(アーティスト), マドレデウス(アーティスト), アディエマス(アーティスト), 坂本龍一(演奏), マドルガダ(演奏), マイケル・ナイマン(演奏), エヴィア(演奏), エリック・セラ(演奏), 千住明(演奏)

「元祖of元祖」「待ち望んでいたCD」「読書にも最適♪」「名曲ぞろい」「心が澄み渡るような音楽」


森羅万象森羅万象 (詳細)
姫神(アーティスト)

「姫神ベストシリーズの中では最高作」「新羅万象」「懐かしいものを感じる」「いいですよ」「自然界を音楽で体感」


コンプリート・ベスト「神の祭、風の歌」コンプリート・ベスト「神の祭、風の歌」 (詳細)
姫神(アーティスト), YAS-KAZ(演奏), 姫神せんせいしょん(演奏)

「星空に昇る音楽」「森渡りaz」「やはり神々の詩が最高」「皆さんも1度どうですか?」「素敵でした」


フィール・ベスト~the most relaxing~feel bestフィール・ベスト~the most relaxing~feel best (詳細)
オムニバス(アーティスト), amin(アーティスト), イジー(アーティスト), ヘイリー(アーティスト), coba(演奏), 坂本龍一(演奏), チェン・ミン(演奏), 葉加瀬太郎(演奏), Maksim(演奏), ヤン・ティエルセン(演奏), 千住真理子(演奏)

「癒しのCD」「いやされる~♪」「期待を裏切らない!」「安心して聴ける一枚です。」「まさにFEELのベスト盤!!」


天∴日高見乃國天∴日高見乃國 (詳細)
姫神(アーティスト)

「価値ある作品です」「何とも心地良い旋律」「結構期待していたのですが…」


神々の詩神々の詩 (詳細)
姫神(アーティスト), 星吉昭(その他), 崎山理(その他)

「太古の叫びを」「涙が出た」「最高ですね」「姫神最高!」「森渡りではまった」


千年回廊千年回廊 (詳細)
姫神(アーティスト), 星吉昭(その他)

「千年回廊~原点回帰」「NEW AGE MUSIC,ETHNIC FUSION」「蒼海に響く韻音」「なぜだか懐かしい」「蒼海に響く韻音」


幻想水滸伝IIIオリジナルサウンドトラック幻想水滸伝IIIオリジナルサウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 姫神(アーティスト)

「ちょっと物足りないかも・・・」「初買い!幻水CD」「うーん・・・。」「聞きごたえありでした。」「購入して正解です。」


フィール・ヴォイスフィール・ヴォイス (詳細)
オムニバス(アーティスト), ヌーノ(アーティスト), キーディー(アーティスト), オリガ(アーティスト), デヴィッド・シルヴィアン&坂本龍一(アーティスト), マドレデウス(アーティスト), エニグマ(アーティスト), アミーチ・フォーエヴァー(アーティスト), 鈴木慶江(アーティスト), 森麻季(アーティスト), ドナ・バーク&デニス・ガン(アーティスト)

「オペラ座の怪人がいいです!」「全ての曲に癒されましたね。本当に素晴らしい歌声でした。」「よくまとめられている作品集」


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▼クチコミ情報

蒼穹の声-Voices Best-

・「初めて姫神のCDを買ってみたけど・・・
初めて姫神のCDを買ってみたけど、買って正解。とても満足しています。一言で言うと太古の日本の民俗音楽。よく意味のわからない歌詞(もしかしたら造語かも)を高音域の奇麗な声が幻想的に歌い上げています。

初めて姫神の曲を知ったのはゲーム「幻想水滸伝Ⅲ」のオープニング「1.愛を越えて」で。この曲が気に入ったのでこのCDを購入しました。

買うまでは姫神という人が歌ってると思ってたのですが、実は姫神というのは星吉昭さんという作曲者が作られたユニット名なんですね。姫神ヴォイスという集団があるらしく、「1.愛を越えて」も姫神ヴォイスの方々が歌っています・・・というか音を出しています。姫神ヴォイスが歌っているのが1、4、6、9、15、16、17。

「1.愛を越えて」のような曲調・音楽に溶け込んでいるかのような歌い方が好きな方は9、15、17も似たような感じなのできっと気に入ると思います。あと、このCDでひときわ異質な「8.明け方から」もお気に入りです。男性の野太い、でも何故か高音だと感じる声が入っています。

CDに入っている曲は全体的に似通った曲や歌声ばかりです。

ヴォイスベスト集というのはいい得て妙だなと思います。まさしく歌というよりは声。ちゃんと歌ってるなあと思うのは数曲です。歌を聴くというよりは音楽を聴くといった方が正しい言い方かもしれません。声も楽器のひとつだということを感じさせてくれる1枚です。

・「心和みます。
姫神さんの(?)色々なヴォイスが心地よい曲とともに奏でられます。

大地とともに生きていたころの縄文時代を彷彿とさせるような曲調・声調で、どこかなつかしい、それでいて心和む神秘的な曲の数々。

ストレス社会の現代につかれきっているかた、ぜひこのアルバムを聴いてみてください。心がすがすがしくなり、癒されることと思います。

Bestなだけあり、大変すばらしい曲ばかり選りすぐってあると思います。

・「静寂と心地よいテンポがこんなに合うとは
超和風版きたろうというところでしょうか。和風のなめらかさ、風が舞うとでもいうのでしょうか。その中で全体をすべらせるようなリズムマシンが上手に使われています。私もシンセサイザーをやるので今は亡き姫神・星さんのお手本をと思いこのCDを買いました。先日、テレビで見た星さんの演奏する姿が最後の姿となってしまいました。皮肉なものでテレビで見るのも最初で最後でした。先日、息子さんが今後も姫神を引き継ぐことがきまったとのことでどのような音楽をめざしてゆくのか次のCDも楽しみです。これを書かせていただくのも、私も星と同姓であることも何か姫神のメロディーと同様に不思議な感じです。あの時テレビ生出演で最後の演奏となった「愛を超えて」はCDで聞くとまた良いいです。全17曲じっくり楽にして聞きたいCDですね。天国でもこのメロディを奏でているのでしょうね。きっと. . . 。

・「悠久の時の流れに身を任せたような心地よさが姫神ヴォイスから伝わってきます
リーダーで作曲家の星吉昭さんが58歳で亡くなられてから2年が経とうとしています。星さんが残された姫神ヴォイスを伴った作品の数々を聞いていますと悠久の大河の流れのようにゆったりとした雰囲気を持っており、時代を超越したような音楽なのがよく分かります。このCDはその中で、ヴォーカルものを集めたベスト盤です。

幻想的なシンセサイザーと高音域に良く響き渡る姫神ヴォイスの融合は時空を超えて太古の世と未来とをつなぐかのような広がりが感じられます。

どの曲にも感じることですが、人の声というのは温かみと懐かしさが同居したものですね。意味のある歌詞ではなく、不思議な母音と子音とで構成された言葉の響きがまた魅力的なのです。初めて接する曲からも、日本やアジアの本来のハーモニーを感じ取ることが出来ます。どこか身体の奥底に潜んでいる伝統の音楽の系譜をたどるようですね。

冒頭のアルバム未収録曲の「愛を超えて」からラストの「未来の瞳」まで、他では聴くことの出来ない不思議な地声唱法がステキです。幻想的な声が織り成す音楽世界が広がっていきます。

モンゴルのオットフォン・バイラさんをフューチャーした「祈り遥か」と「森渡り」や、畠山孝一&社中の「明けの方から」等を聴いていますと、アジアの音楽に共通する特徴的な音の響きのつながりを感じました。

・「大地に足のついた音楽
姫神こと星吉昭さんを知ったのはある漫画家さんのコミックのあと書きでした。その頃はまだ声は入っておらずシンセサイザーのみだったけど、独特の日本的で幻想的な美しい曲調に酔い、平安、鎌倉時代またはイーハトーボにしばしばトリップしておりました。それから歌声の入った「神々の詩」のヒットで認知度が高まり、TVでたしか神社か世界遺産で(うろ覚えですみません)行われた姫神さんのライブを観ていつか絶対生で聴くことを心の中で約束していたのにその機会は無くなってしまいました。残念ですが、CDでも高みに突き抜けるような崇高さと地に足つけたたくましさといった日本人の心的世界に訴えかける姫神氏のたどり着いた音楽を堪能することは可能です。壮大な名曲「愛を超えて」「神々の詩」はもちろん、力強い掛け声が印象的な「明けの方から」、歌詞に癒される「見上げれば、花びら」、ヒーローの旅立ちを思わせる「千年の祈り」が私は気に入っています。しばし日常を忘れトリップしてみてはいかがでしょう。

蒼穹の声-Voices Best- (詳細)

ザ・モスト・リラクシング〜フィール

・「元祖of元祖
「世紀を越えて」のアディエマスの声で始まるCDは、この手のコンピCDの「元祖of元祖」だ。普段CDをテレビで紹介していたとて、買ったことがない私で、買わせた作品だ(紹介していたのはTX系「わっつNEW!」。2000年4月頃の話だ)。「神々の詩」「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」と、「いい」音楽が並ぶ。「いい」音楽とは、聞き飽きない、心を満たしてくれる音楽のことだ。「楽しい」でもない、「ポップになれる」でもない。「心で聞き、心で感じ、心で評価できる」音楽。体験していない人は、この不思議な浮遊感をぜひ感じ取って欲しく思う。

・「待ち望んでいたCD
これぞ長い間待ち望んでたCDです。固いドキュメンタリー番組に視聴者がサァっと入り込めるようにリキが入ったオープニング曲。あるアーティストの代表曲。どれも「この1曲に為にアルバム買うのはなぁ」と躊躇していたのが、1枚に!う、うれしー…。まさにCD1枚丸々の時間分、聞いている間中、至福の時です。

・「読書にも最適♪
 集中したい時なんかには、最適♪とってもリラックスできますよ!それに、ちょっとイライラした時なんかにも絶妙な効果がアリです。私は、読書をするときにこのCDをかけています。本に没頭できてなんかイイ感じです。

 私は、このCDの8曲目『東儀秀樹』さんの曲が大好きです。この曲を聴くと日本人で良かったなぁと感じます。私だけかなぁ?

・「名曲ぞろい
ふだんJ-popしか聴かない私にとっても必聴の1枚です。聴いたことのある曲がたくさんあって聴きやすいというよりは、一曲一曲の質の高さを知ってこそ、聴き続けているという感じです。他社から「image」が出たときは、葉加瀬太郎さんなどの曲が入っている「image」の方が聴きやすいと感じたものです。しかし、1曲目の「世紀を超えて」や2曲目の「神々の詩」、9曲目の「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」を繰り返し聴いているうちに、手放せなくなりました。リラクシングの名の通り、疲れたときにベッドに寝そべって、時間を忘れてゆっくり一枚聴きとおすと、かなりリラックスできるんじゃないでしょうか。

・「心が澄み渡るような音楽
流行が過ぎ去った後に買ってみましたが、やはり買ってよかったと思わされたCD。特にマイケル・ナイマンの「楽しみを希う心」は映画「ピアノ・レッスン」で使われた曲ですが、映画を見ていない私でもその繰り返される旋律に胸が締め付けられる感じがして、自然と涙がこぼれてきます。

ずっと聞いていても飽きない、むしろずーっと聞いていたいと思わされる音楽です。

ザ・モスト・リラクシング〜フィール (詳細)

森羅万象

・「姫神ベストシリーズの中では最高作
日本の有名な鍵盤・シンセサイザー奏者といえば喜多郎や富田勲、あるいは坂本龍一などが一般的によく知られているが、なぜか姫神こと星吉昭氏の名前はあまり知られていない(最近はそうでもないみたいだけど)。以前、「神々の詩」が大ヒットしたものの作曲者本人に関してはよく知らないという人達が多かったのも記憶に新しい。星さん自体、メディアに登板することがほとんど無いこともその一因だろうが、はっきり言って日本人でしかも音楽が大好きな人間ならばこの姫神を知らない人はあまりにも不幸だ。普段のテレビ番組やCMで接するBGM。そこにどれほど姫神の曲が使われていることか。おそらくこのアルバムを聴けばほとんどの人が「あ、この曲どこかできいたことある!」と膝をたたくことだろう。

そんな姫神初心者の方にオススメしたいのが数ある姫神ベスト盤のなかでもこの「森羅万象」だ。特にディスク1は姫神の代表曲をリリースされたアルバム順を追って一曲ずつ収録されており、姫神サウンドの入門編として最適な選曲が施されている。

ディスク2ではサウンド的に大幅な変化を遂げた「マヨヒガ」以降から2~3曲ずつ計10曲収録されている。中でも聴きどころなのは大ヒットした「神々の詩」とライブ録音された最後を飾る大曲「浄土曼荼羅」だろう。特に「浄土曼荼羅」はライブ録音だけあって臨場感や姫神独特のまろびやかな荘厳さが圧倒的な迫力で迫ってきて感涙モノ。

僕がはじめてこの曲を聴いた時、そこに描かれる日本的叙情性と仏教的無常観、そしていにしえの時を偲ばせる音像に思わず本気で泣いてしまいました。

・「新羅万象
日本の情景を余すことなく叙情的に再現できるミュージシャン「姫神」日本の独特なフレーズにこだわったメロディーライン、音は最高だと思います。特に「大地燃ゆ」は僕の一番のおきに入りです。

・「懐かしいものを感じる
幻想水滸伝Ⅲのオープニングで姫神に魅せられこのCDを買いました。私的にはDisk2の9番『神々の詩』がとってもお気に入りでなぜか涙が出てきそうな、何か懐かしいものを感じました。全ての曲をお勧めします。

・「いいですよ
3~4年前、偶然で手に入れたんですが、何とも心地よい、姫神の傑作たちが集まっています。やわらかで芯のある、うねる流れのような音、からだの奥底から響くリズム。それぞれ曲によって様相はちがうけれど、どれも音の流れに身をゆだねる感覚が気持ちよかったです。夜、ヘッドフォンをつけて、ソファにしずんで聴くと頭がほぐれてオススメです。

・「自然界を音楽で体感
自然とアジアと音楽の絶妙なコントラストの姫神。「夕凪の刻」は不思議感覚と安らぎに満ちた傑作です。「山の神」「神々の詩」は壮大なエキゾチックといった感じで気持ちが開放的になります。姫神の曲は心が安らぐ以上に体の細胞が喜ぶといった感じの音楽です。

森羅万象 (詳細)

コンプリート・ベスト「神の祭、風の歌」

・「星空に昇る音楽
シンセサイザー奏者の喜多郎さんは、過疎の村の農家を借りて、夜に即興演奏をしています。その時に、悪い音楽は地に沈むけれども、良い音楽は天に昇ると実感したそうです。姫神の音楽も、星空に昇る音楽です。都会のネオンに焼けて、排気ガスに濁った、疲れた空ではありません。宮沢賢治の、平泉の、十三湊の、縄文時代の、黒潮に洗われる島々の上に広がるものです。太古の清澄な天が、頭上に広がります。都会でひとり住まいをしている方に薦めます。心の傷を癒してくれるでしょう。

・「森渡りaz
~姫神の代表的な曲がおさめられています。ちなみに私の好きな曲は、奥の細道、風の彼方、早池峯、風の大地、えんぶり、千年の祈り、火振り神事、行秋、琥珀伝説、水光る、遠い日・風はあおあお、まほろば...です。ほとんどがすきといっても過言ではないですね。とくに姫神センセーションだった頃の曲は大好きです。姫神初期の曲は聴く人に取っては古くさく感じ~~てしまうかもしれませんが、それがまた古き日本を表現しているような気がします。姫神の曲は日本の情景や日本人の心情を見事に表現しているアーティストではないかと思います。日本人だからこそ、姫神の良さはわかるはずです。~

・「やはり神々の詩が最高
「feel」に入っていた「神々の詩」に感動し、このCDを購入しました。電子的な響きなのになぜか懐かしい、そんな曲が集まっています。ただ少し残念だったのは、「神々の詩」がやはり一番でこれを超える曲は入っていなかったことでしょうか。

・「皆さんも1度どうですか?
テレビで始めて知った『姫神』さんでした。神々の詩は聴いた時がある曲だったのでその他にどんな曲があるのかと思い、すぐ、CDを買いました。楽しい曲、ゆっくりした曲、やっぱり買って良かった~!と思えるCDでした。 会社の人にも沢山貸しています。ミンナ気に入ってくれています。皆さんも1度どうですか?

・「素敵でした
コーラスが少ないような気がしましたが、シンセサイザーと二胡のハーモニーや和太鼓の勇壮なリズムなど色々な音の世界を楽しむことができました。いくつものメロディを重ね合わせているので、曲に奥行きがありました。それに人の声が加わった曲は物語を感じさせてくれます。

コンプリート・ベスト「神の祭、風の歌」 (詳細)

フィール・ベスト~the most relaxing~feel best

・「癒しのCD
このCD、「イマージュ」シリーズと同様、癒しをテーマにしたCDで、どこかで聞いたことのある心地のよい曲(CMのテーマソングやドラマの挿入曲など)がたくさん収まっている。読書しながら流しても、通勤経路で聞いてもなかなかはまりそうなCDで、なかなか重宝しそうである。

・「いやされる~♪
最近ストレッチにはまっています。そしてこのCDを聞きながら、寝る前にストレッチをすると頭の中から、リラックスできて疲れた体を、より一層中からほぐしてくれるようで、快眠出来ます。フィールシリーズのベスト版なので、どの曲もとても素敵です。一曲のためにサントラを買ったりする必要がないのでとってもお得感があります。どこかで聞いた事のあるメロディは安心感もあります。ストレスが多くて、イライラしてしまう事が多い日常ですが、二胡やピアノ、バイオリンが奏でる美しい旋律を聴いて少し「ほっとする」ひと時を持ちたいと思います。

・「期待を裏切らない!
曲名をチェックして、このCDならハズレの曲はなさそう…と思って購入。ネットサーフィンをしながら聴いているが、どの曲も仕事の疲れを忘れさせてくれる。秋の夜長、読書のBGMとしてもオススメです。

・「安心して聴ける一枚です。
 いつもの「feel」から定番となっている曲を中心にしたベストアルバム。サラブライトマン、エニグマ、東儀秀樹、千住明、そしてヘイリーなど、どの曲も安心して聴けます。そしてほっとします。いままでの「feel」を持っている人もそうでない人も、納得の一枚という感じがします。イマージュの中心的な奏者である葉加瀬太郎も入っているのがいいですね。 

・「まさにFEELのベスト盤!!
いつ聴いてもホッとする。でも心のどこかでワクワクがむくむく芽を出す・・・そんな感じの1枚でした。秋の休日などにお薦めのアルバムです。

フィール・ベスト~the most relaxing~feel best (詳細)

天∴日高見乃國

・「価値ある作品です
新生姫神の記念すべき初アルバムお聴きしました。吉紀さんの手によって、誇り高く温かい祖先の叡智を伝えてくれるような、切なくもの悲しい姫神の世界が再出発しました。お父さんに捧げる心も感じます。

まつろわぬ蝦夷などと呼ばれながらも、縄文やヤポネシアからの天地を最後まで守ろうとした原日本人たち。曲名は、かな文字ややまとことばの美しさがこもっています。「日高見山嶺」は、シンセの神秘さもあいまって「平城山」のような日本の陰旋律がきれいです。無心に咲く花の中に小宇宙があるというか、「悠久ノ華」は可憐でりんとした花の気持ちと同調したような優しい没入感です。先住民の聖地だったという白神山地の神々しさも、いのちの輝きや恵みを教えてくれます。野に生きるものの美しさや逞しさ。インディアンにも、風は呼吸や息吹きを与えてくれた命の源という古いうたがあるようです。姫神のインスト音楽は、言葉にならない世界観を表現するというか、あえて「言挙げしない」という日本の宗教観にも通じるのだと思いますが、曲や衣装の白色は、神道的な清らかさというのも表していると思います。童心を失わなければ万物と心を通わせることができる、純真無垢な白紙の心というのも感じます。姫神のそういう子供のような部分は、人間や人工物こそ至上のものという、科学文明の色眼鏡に染まる前の、自然に溶け込んで赤子のように生きていた時代に引き戻してくれるようです。すべてのものに霊や意思があるという畏敬の念は宗教の大元のようで、そんなアニミズムやディープエコロジーというのも、先祖帰りをほどこすだけの未開的で幼稚な思想ではなくて、現代にこそ必要なのだと思います。自然や世界に対して思い遣り、祈る人間的で素直な姿は、美しく尊いと思います。

音楽は、微力とはいえ人の心を成長させて世界を変えるような不思議な力があると思います。中央からだけでなく、地方からも文化を世界に発信できる時代がきました。そんな風に乗って、貴重な民族歌手でもある姫神がますます活躍されることを陰ながら応援しています。

・「何とも心地良い旋律
新生姫神の最初のCD。姫神のCDを殆ど所持しているファンとしては、是非とも入手せねば!と思っていました。本当は、もう少し待ってからにしようと思っていましたが、待ち切れず、“せんせいしょん”の『桃源郷』と共に購入しました。

・「結構期待していたのですが…
お父さんの築きあげた音楽をマネただけの退屈な音楽に成り下がってしまいましたね。非常に残念です。星吉昭さんは天才肌のメロディメーカーですが、ジャズ・ピアノ出身だけあって音楽的バックボーンがしっかりしていました。「姫神せんせいしょん」や「姫神」の音楽に浸って育った吉紀さんは、それだけって感じで音楽的に薄っぺらいです。同時期に「姫神せんせいしょん」の他のメンバーが「せんせいしょん」として「桃源郷」というアルバムを出しましたが、こちらは素晴らしい出来です。「姫神せんせいしょん」の音楽を踏襲してはいますが(意識的?)様々な音楽を経験しているプロ集団ですから各曲バラエティに富んでいて楽しめます。

天∴日高見乃國 (詳細)

神々の詩

・「太古の叫びを
何と言えばいいんだろう。とにかく、まず圧倒される。ジャンルにも束縛されることのない、独特の雰囲気。シンセサイザーという現代要素を含みつつ、太古の叫び、風土の香り、溢れる力強いパワー、そういったものが五感全てを通して感じられる。

縄文時代の民族音楽、という設定で作られた曲だが、改めて日本の持つ素晴らしさを実感できる。海外ではケルト音楽をはじめとする民族音楽も人気があるが、今一度自分の文化について再認識できる機会が、この1枚にあるのでは。とにかく一度聴いてみて。絶対にわかるはず。

・「涙が出た
超クオリティーの高かったドキュメンタリー番組「神々の詩」の映像やナレーションを思い浮かべながら聞くと涙が流れてきました。地球上でたくましく生きるあらゆる生物の映像を思い出すと、励まされます。「神々の詩」はとても印象深い曲ですが、何度聴いても全然飽きません。「火振り神事」も大地の雄大さを物語るかのような感じの本当に素晴らしい曲です。買ってよかったです!!出来れば番組のビデオも再販して貰いたいのですが。

・「最高ですね
やっぱ姫神の曲は独特な感じでいいねすね!歌詞には重要な意味が含まれなくとも、曲が直接ココロに伝わってくるような・・・そんな感じの曲ですね。1度は聴いてみないと損です。

・「姫神最高!
何度聞いても飽きない、日本音楽の傑作です。一番好きな作品です。独特の音で、この良さがわかる日本人で良かったと思えるどこか懐かしい感じのする音です。永遠に継いでいきたい。

・「森渡りではまった
最初に聞いたのが森渡りです。人によって意見は違うと思いますが、私の場合、はるか昔の(それこそ縄文の)祭り風景をイメージしてしまいました。姫神の曲の中でも,一番好きな曲です。この曲から姫神にはまってしまいました。森渡り最高ー!!

神々の詩 (詳細)

千年回廊

・「千年回廊~原点回帰
近年の姫神のアルバムはニューエイジにとどまらず、ハウス調のものやボイスを多用したものが実に多く、昔からのファンとしては少々戸惑いを感じていた。それまでとは違うダンサンブルなイメージも新鮮だったが、以前のように侘び屋寂びを醸し出した曲が懐かしいとも思っていた。そして発表されたのが今回のアルバムである。感動した。伸びやかなボイスを生かしつつ、切なくも懐かしさを覚えるメロディーがそこにあった。「未来の瞳」を聴いた時、涙がとまらなかった。昔は姫神の曲を聴く度に「帰ってきた」という想いに包まれたものだが、近年の作品は大らかで開放感こそ感じるものの、深い郷愁に満たされる実感はほとんどなかった。このアルバムは現在の姫神と昔から積み重ねられてきた姫神サウンドが見事に融合している。「神々の詩」で確立した姫神ボイス。その声と姫神独特の美しく愁いを帯びたメロディーが、今、一つになった。近年のアルバムは聴いていないという昔の姫神ファンの方、今一度この作品に耳を傾けてはいかがでしょうか。そして近年姫神に魅せられた方、姫神の原点ともいえる旋律にどうぞ酔いしれて下さい。

・「NEW AGE MUSIC,ETHNIC FUSION
ますますヤニーや3rd FORCE(ハイヤーオクターブ系)に接近している様子。これはもうすでに=世界レベルで通用する音楽である。エスニックな部分を強調してワールドミュージック風な手法でせまる。魂の平安、心のリラクセーションなどにも役に立ちそう。アメリカでこれをリリースしてもいけるのではないのか。ポップなサウンドで世界中の音楽のエッセンスを吸収して個性を確立。アレンジやソングライティングセンスもますます磨きがかかっている。円熟の一枚。夢の世界の扉を開けてくれそうなアルバム。  10点中10点

・「蒼海に響く韻音
 「千年回廊」のタイトルから想像出来るように、ストリングス・ブラス・シンセサイザーなどの音の旋律が幻想的、かつ壮大な空間を創りだします。それに、姫神ボイスも外すことは出来ません。 1曲目の「千年の祈り」から、感傷的になり思わず目が潤んできました。 

 ‥奥深い海の底に横たわたって、たゆとうような感覚を覚えます。ぜひ、聴いてみてください。

・「なぜだか懐かしい
姫神の音楽を聞いたときのあの衝撃は今でも忘れられません。どれもとても素晴らしいのですが、私はこのアルバムが一番大好きです。 『心に響く』という言葉はこういうことを言うのかとまさに実感しました。始めて聞くのに懐かしく、そして心地よく感じてしまうのはなぜでしょう?心の奥の深い場所に、呼びかけられているようで、私は思わず涙がこぼれました。ヒーリングと言う言葉では収まりきらない、まさに人間の潜在意識を揺さぶる音楽だと思います。ぜひ一度、ヘッドホンで聞いてみてください。

・「蒼海に響く韻音
 「千年回廊」のタイトルから想像出来るように、ストリングス・ブラス・シンセサイザーなどの音の旋律が幻想的、かつ壮大な空間を創りだします。それに、姫神ボイスも外すことは出来ません。 1曲目の「千年の祈り」から、感傷的になり思わず目が潤んできました。  ‥奥深い海の底に横たわたって、たゆとうような感覚を覚えました。

ぜひ、聴いてみてください。

千年回廊 (詳細)

幻想水滸伝IIIオリジナルサウンドトラック

・「ちょっと物足りないかも・・・
ゲームをプレイしてサントラを買おうかどうか迷いましたが、Ⅱと比べると値段が安かったので購入しました(笑)

聴いてみて、どの曲も1回のループで次々と曲が替わっていくので聴きやすいサントラだと思います。Ⅲはゲームの曲としては結構いいものが揃っていると思います。が、”幻想水滸伝”の曲としてはちょっと相応しくない気がしました。

なんか聴いていてもす~っと右から左へ抜けてく感じで、心に留まる曲がないように感じます。

Ⅲの曲はなぜか眠たくなる曲ばかりと思うのは私だけ?

・「初買い!幻水CD
実はRPGのサントラを買うのは初めてでした(RPGをプレイしたのも幻水Ⅲが初めてです)ゲーム中BGMを聞けるところがあるのですが、そこでもうサントラ買うしか!と思いました。中には聞かない曲もあるわけですが…自分の好きな曲をセレクトするのもよいですね。

特に戦闘BGMの『煌めく刃』がえらくかっこいいのです。曲調も激しくも荘厳な感があります。集団戦闘『馬蹄のどよめき』では進軍・交戦が目に浮かぶようです。戦闘系に関わらずよく響く鐘の音を多用してるのが印象的。

エリアのBGMはやはりその場所を感じさせてくれます。

クプトの森の『閉ざされた地へ』では穏やかで静謐な緑の空間を、シンダル遺跡『極寒の地』では凍てついて心もとなくなるような氷の空間を、高速路『地下回廊』では薄暗く閉塞されたような地下空間を、等々…

他にもあるのですがどの曲もどこか神秘性を感じさせてくれます。非常に幻水Ⅲ的な雰囲気に仕上がってます。

目を閉じるとその世界観に包まれます。 

・「うーん・・・。
私個人としてはあまり好きではないです。曲の感じがⅠ・Ⅱとは違うせいもあるのでしょうけれど、感動する曲がないというか、そんな風に思います。実際にプレイしてみれば(ゲームを)また違った価値観を見出せるのかもしれませんが・・・。今回のサントラは期待外れでしょうか・・・。気に入っているという方に釘を刺したようで申し訳ないですが

私はそう感じてます。

・「聞きごたえありでした。
ゲームを毎日やっている時に、ゲームのオープニングの曲が頭から離れなかったので購入しました。曲が全32曲も入っているので聞きごたえがありました。またなんでこんなものまで(笑)と思えるような曲も(個人的にはクリスのパレード等)入っていますがそれはそれで楽しくゲームの場面が思い浮かびました。

ゲームをしている最中の方も、クリアされた方ももう一度幻想水滸伝Ⅲの世界に思いをはせてみてはどうでしょうか。

・「購入して正解です。
毎度、発売されるたびにどのアルバムもはずれがないなぁと思います。今回の「Ⅲ」の音楽集は発売がとても待ち遠しいほどでした。なんといっても、オープニングのあのメロディ。壮大で、もの悲しくて、なぜか心にしみいる響き。ゲームを通して聞くのも良いのですが、やはりサウンドとして、BGMとしても聴きたい曲です。

とにかく膨大な曲数。

プリントづくりのBGMによくききますが、仕事がはかどります。(笑)

幻想水滸伝IIIオリジナルサウンドトラック (詳細)

フィール・ヴォイス

・「オペラ座の怪人がいいです!
「 オペラ座の怪人/ ドナ・バーク&デニス・ガン 」が聞いて見たくて購入しました。映画版のエミー・ロッサムとジェラルド・バトラーが歌ったヴァージョンがとても好きなのですが、HondaレジェンドのTV CMで使われている、ドナ・バーグ&デニス・ガンのCMオリジナル・ヴァージョンも迫力があって好きです。ファントムの笑い声には驚きました!その他の楽曲も、「voice」のテーマにぴったりの心地よい歌声の曲ばかりです。  

収録曲 1. オペラ座の怪人/ ドナ・バーク&デニス・ガン 2. REMEMBERING ME/ S.E.N.S. 3. 青い影/ サラ・ブライトマン 4. LONDONDERRY AIR/ VIE VIE 5. 誓い(ジュピター)/ リベラ 6. 神々の詩(ブルガリアン・ヴァージョン)/ 姫神 7. 聖なる海の歌声/ アディエマス 8. 私を泣かせてください/ イジー 9. 泣かないでアルゼンティーナ/ シニード・オコナー 10. アメイジング・グレイス/ ヌーノ 11. アヴェ・マリア/ キーディー 12. ポーリュシカ・ポーレ/ オリガ 13. 禁じられた色彩/ デヴィッド・シルヴィアン&坂本龍一 14. 海と旋律/ マドレデウス 15. ビヨンド・ジ・インヴィジブル/ エニグマ 16. プレイヤー・イン・ザ・ナイト/ アミーチ・フォーエヴァー17. G線上のアリア~君は花のごとく~/ 鈴木慶江 18. 夜の詩 第一番~ソプラノ編~/ 岩代太郎指揮 東京交響楽団 feat. 森 麻季  

・「全ての曲に癒されましたね。本当に素晴らしい歌声でした。
CDの帯には、“聖なる歌声”が綴る感じるCD、と書かれていました。まさしく言い得ています。

S.E.N.S.の「REMEMBERING ME」は、韓国ドラマ「美しき日々」の挿入歌です。透明感のある温かいその歌声がとてもいいですね。日本ゴールド・ディスク大賞インストゥルメンタル・アルバム・オブ・ザ・イヤー受賞グループの素晴らしさを感じさせる佳曲ですね。 サラ・ブライトマンが、プロコル・ハレムの名曲「青い影」を歌っています。バロック音楽を彷彿とするようなブリティッシュ・ロックの代表的な旋律を、伸びやかに、透明感溢れる歌声でたっぷりと歌い上げてくれました。

VIE VIEの歌う「LONDONDERRY AIR」が、また素晴らしいアレンジで聴かせてくれました。もともと懐かしい雰囲気を満載した名曲ですが、この歌声には本当に癒されましたね。これも良かったですよ。

姫神の「神々の詩(ブルガリアン・ヴァージョン)」や、アディエマスの「聖なる海の歌声」などは、ヒーリング・ヴォイスの定番と言えましょう。どちらも美しく、清らかで、その魅力的なコーラスは、万人の心を打つ歌声です。リベラの少年合唱による「誓い(ジュピター)」も同様で、ボーイ・ソプラノによる声の透明感、ホルストの「木星」メロディーの暖かさ、天から降り注ぐようなコーラス、どれをとっても心休まる曲です。

イジーが歌う「私を泣かせてください」やキーディーの「アヴェ・マリア」 等、クラシック音楽の定番曲ですが、これもオススメです。本当に魅力的な歌声の持ち主が世界にはいるものだ、というのを改めて感じました。いろいろな特徴溢れる歌手との出会いもまたこの「フィール ヴォイス」の魅力の一つでしょうか。

紅白歌合戦にも出演したソプラノ鈴木慶江が歌う「G線上のアリア~君は花のごとく~」のオシャレなアレンジもステキでした。伸びやかな透明感溢れる歌声は、何回も繰り返し聴きたくなる魅力で溢れています。

人の声って、最も温かみを持つ音源ですね。聴いているだけでリラクゼーション効果があります。現代人は、疲れています。仕事上の悩みや、対人関係など解決のできないものを癒してくれる存在として、この「フィール ヴォイス」をオススメします。

・「よくまとめられている作品集
某企業のCMで「オペラ座の怪人」を聞き、サラブライトマンとは違う種類の女性の厚みのある声に魅了されたため、その曲が入ったこのCDを迷わず購入しました。

フィール・ヴォイス (詳細)
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