レッドクリフ Part1 オリジナル・サウンドトラック (詳細)
岩代太郎(アーティスト), alan(アーティスト), 松井五郎(その他), 中野雄太(その他), サントラ(演奏)
smile (詳細)
宮本笑里(アーティスト), 岩代太郎(作曲), ボロディン(作曲), バッハ(作曲), 大島ミチル(作曲), ドヴォルザーク(作曲), 松本俊明(作曲), ラフマニノフ(作曲), ラヴェル(作曲), カラス(作曲), 宮本文昭(演奏)
「意外と。。」「想像以上でした。」「ファーストアルバムとして面白い選曲」「まったり感」「柔らかな音色にのって…」
イマージュ2(ドゥ) (詳細)
オムニバス(アーティスト), リチャード・サウザー(アーティスト), ジョン・ウィリアムズ(指揮), 加古隆(演奏), ゴンチチ(演奏), レイチェル・ポートマン(演奏), 葉加瀬太郎(演奏), Arico(演奏), 木村大(演奏), 岩代太郎 featuring デイヴィ・スピラーン(演奏), 丸山和範 featuring ショーロ・クラブ(演奏)
「一段とやさしくなったシリーズ2作目」「悠久・偉大さ・癒される」「ゆったりと聴きたい一枚」「あなたは・・・」「これがきっかけで・・・」
イマージュ 7 (詳細)
オムニバス(アーティスト), KEIKO LEE(アーティスト), 松谷卓(アーティスト), Aura(アーティスト), カノン(アーティスト), 坂本龍一(アーティスト), 元ちとせ(アーティスト), 加古隆(演奏), 岩代太郎(演奏), 葉加瀬太郎(演奏), 宮本笑里(演奏)
「構成がきちんとしているオムニバス」「イマージュも限界ですか ^^;」「豪華アーティストの競演」
アイ・ラブ・ピアノ~J-PIANO COLLECTION (詳細)
オムニバス(アーティスト), 西村由紀江(演奏), 木住野佳子(演奏), 河野伸(演奏), 加古隆(演奏), S.E.N.S.(演奏), 岩代太郎(演奏), 久石譲(演奏), CAGNET(演奏), 坂本龍一(演奏), 小曽根真(演奏)
Fumiaki Miyamoto (詳細)
宮本文昭(アーティスト), 鳥山雄司(作曲), 加藤一弘(作曲), 羽場仁志(作曲), ムーケ(作曲), 朝川朋之(作曲), 大島ミチル(作曲), 岩代太郎(作曲), マスネ(作曲), ドビュッシー(作曲), ラフマニノフ(作曲)
「宮本文昭の最後を飾るメモリアル・ベスト 頂点に立ったままオーボエを置くという美学もまた彼らしさなのでしょう」「至福の時間がゆったりと流れます」「オーボエに包まれる75分。」
パリは燃えているか~TVドラマ・サントラ曲集 (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), Keiko Lee(アーティスト), カノン(アーティスト), 吉田弥生(演奏), 古澤巌(演奏), 加古隆(演奏), 宮本文昭(演奏), 赤坂達三(演奏), 矢部達哉(演奏), TVサントラ(演奏), 二村英仁(演奏)
オーラ・ドラマティーク (詳細)
オムニバス(アーティスト), レスリー・ギャレット(アーティスト), ホセ・カレーラス(アーティスト), サラ・ブライトマン(アーティスト), ジュスカ・グランペール(演奏), 岩代太郎(演奏), 谷川賢作(演奏), 吉俣良(演奏), 沖仁(演奏), マキシム(演奏), 千住真理子(演奏)
「豪華絢爛のアーティストたちがズラリ!」
白線流し ― オリジナル・サウンドトラック ~空も飛べるはず (詳細)
TVサントラ(アーティスト), スピッツ(アーティスト), 草野正宗(その他), 岩代太郎(その他), 土方隆行(その他)
「最高のサントラ!」「心洗われる1枚。」「もっと早く出会えたかった…」「買わずにいられません!」「校門の前でぶつかるシーン」
BEHIND THE STORIES (詳細)
岩代太郎(アーティスト)
「ピアノのシンプルな心地よさ」「癒し系のピアノソロアルバムの傑作です。」
● オムニバス
● It's Music (It's 001~It's 020)+
● It's Music (It's 046~It's 070)
● 管楽器の世界
● イマージュ
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● 癒されるCD
● オムニバス
● オムニバス
● 目指せRA留学!
● お気に入りのCD
Custom Stores>By Labels>J-POP>エイベックス
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>作曲家別>タ・ナ行の作曲家>ドヴォルザーク
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>作曲家別>マ・ヤ・ラ・ワ行の作曲家>ラヴェル
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>演奏者別>マ行の演奏者>宮本文昭
Custom Stores>By Formats>国内盤>クラシック
Custom Stores>By Formats>オーディオ規格別>SACD>クラシック
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>タ行>ドヴォルザーク
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ハ行>ボロディン
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ラ行>ラフマニノフ
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ラ行>ラヴェル
・「意外と。。」
失礼かもしれませんが、普通に音楽として聴けます。自分の好みかもしれませんが、バッハが気に入りました。録音的には残響が多いこと、演奏的にはポルタメントを多用しすぎて甘ったるくなっていること、が不満です。これからは、ベートーヴェンとかブラームスとか、構成のしっかりした作品にも取り組んだほうが良いかと思います。
・「想像以上でした。」
キレイなだけの人かと思う人も多そうですが(私もちょっと思った)、以外や以外。 クラシック歴ずいぶん長いですけど、私はとっても気持ちよく聞けました。 (買ったのは初回生産版ですが)
音色に芯があって、情感のこめ方がお父さん(あのスーパーオーボエ奏者宮本文昭さん)に通じる艶っぽさがあるので、ちっとも安っぽくありません。むしろバイオリンでこういう弾き方ができる人は、とても珍しいんじゃないでしょうか。パヴァーヌとかバッハとかが特によかったです。オリジナル曲はよくわかりませんが・・・・・。
コンクール歴とか伝統的な手法にのっとったものが正しいか正しくないとか、楽しんで聞く人々にとってはどうでもいいことです。 でも既成概念に囚われたクラシックマニアには受け入れられない人が多いんだろうな、というのはわかります。(笑)
クラシック入門用としてもオススメです。キャリアはこれからでしょうが、楽しみな人が出てきましたね。
・「ファーストアルバムとして面白い選曲」
オーボエ奏者の宮本文昭さんの娘さんということですが、そういう先入観なしに上手いと思います。選曲も大島ミチルの作曲曲や、親子での共演など面白い曲ばかりです。ダッタン人の踊りなどバイオリンでは初めて聴きました。第三の男も初めてです。スタンダードな曲ばかりでなく、凝った選曲で十分楽しめました。次のアルバムはどの様になるか楽しみな一枚です。
・「まったり感」
メロディーが美しい曲がそろっている。聴きやすいゆったりとした曲ばかりだ。唯一、ドボルザークが速いテンポだが、ヴァイオリンの音符が密なところは一箇所だけだ。まったりした気分になるアルバムを求めている人は、買いです。五嶋や諏訪内や庄司と同じものを求める人は、スルーして下さい。美貌と父に恵まれたからアルバムが出た→父のオーボエと協演した→大島、松本、岩代の曲も入れたアルバムになった→この頃電波によく乗っている→つい買ってしまう、という流れです
・「柔らかな音色にのって…」
宮本 笑里(えみり)さんのファーストアルバム。柔らかな音色で奏でられており、なかなか良い感じです。ちょっと気になるのはなんとなく曲調が教科書どうりのような感じがするのですが、まだまだ若いし、今後の活躍が期待できるのではないかと思います。彼女の今後の大いなる躍進を期待して評価は星5つです。
最後のボーナストラックを聴くと、なんとなくビールが飲みたくなりますよ。きっと、あなたも。
・「一段とやさしくなったシリーズ2作目」
ヒーリングCDとしてはかなりお薦めです。「イマージュ」というシリーズでは、タイトル通り2作目なのですが、クオリティーが落ちない、むしろ一段と”やさしく”なっているような曲構成です。このシリーズの良さは、普段耳にしている曲の中から発掘していることだと思います。一言で言えばTVの番組テーマ曲やCM曲で大部分が構成されています。ですから、「あれっ、この曲聞いた事がある」という感じで、音楽に惹き入れられてしまうのでしょう。ヒーリングCDですね。お探しの方にはこのシリーズはお薦めです。
・「悠久・偉大さ・癒される」
このCDを買うきっかけになったのは ある国際線に8月に乗ったときチャンネルでソフト&スムーズがありました。それに「ユニバース」子龍featuring三村奈々恵 があって、聞いてあまりにもいい曲なので購入しました。パソコンでいろいろと検索して探しました。12時間のフライトの半分以上をずっとソフト&スムーズ チャンネルを聞いていました。はやく「ユニバース」が回ってこないかなあ と待ちわびていました。帰りもずっとこのチャンネルを聞いていました。旅のいい思い出とこの曲が重なって 旅の風景を思い出すとこの曲も頭に鳴りひびいて、忘れることの出来ないいい旅の思い出になりました。 またオーディオ7番の「中国謎的女神」もいい曲でした。
中国の近代都市という感じではなく 本来の悠久さ・偉大さ。壮大さを感じさせる曲でした。大河のほとりで、太極拳をやっているようなのどかさがありように感じました。きれいな姫が出てくるような映画のワンシーンのような曲さえ感じられました。この2曲だけでも CDを購入する価値があります。今で言う「癒し系」にふさわしいですよ。
・「ゆったりと聴きたい一枚」
ドラマ、CM、映画などで使われた心地よい曲が満載のオムニバスCD。いろいろなジャンルの曲をいろいろな国のアーティストによって演奏されていますが、どれも聴く側をリラックスさせてくれるものばかり。週末の夜に音量を大きくしてゆったりと聴きたい一枚。
・「あなたは・・・」
とあるCMを見て 京都に行きたくなったりしませんでしたか?とあるエンディングテーマを聴いて また次もその番組を見ようと心に決めたことはありませんか?その音楽を聴いて魂を震わせた。静かに涙を流す自分に気がつく。そんな経験のある方に ぜひ聴いてほしい。売り出して1週間目で100万枚をセールスするような力強い曲よりも
100年後でも誰かがふと 口ずさむそんな音楽には そう巡り会えないのだから・・・
そしてまたそんな音楽に出会えることを期待して私はひとつ星を引く
・「これがきっかけで・・・」
1作目は「癒し」という枠を飛び出した、情熱的な曲が多かったです。葉加瀬さんの情熱大陸の曲なんて今やとても有名になりましたが、初めて聴いた時、すごいエネルギーに溢れた曲だなぁと思ったのを覚えています。打って変わってこの2作目は、聴いていてとても和んだり、ほっと落ち着ける曲が中心。CMでかかっていたものも多く、どれもそれぞれ違う味を持った素敵な曲なので、ぜひ一度聴いて頂きたいです。
大地の恵みを感じさせる、開放感と喜びに溢れた「ケカナ」や、爽やかに吹き抜ける風をイメージするゴンチチの「風の国」。ヨーヨー・マが奏でる「グリーン・デスティニー」のテーマも耳に残ります。そして14曲目の「サイダーハウス・ルール」のテーマ。優しさと、どこか切ない感情の揺れも感じさせる曲です。これを聴いて映画のことを知り、何度も見るようになりました。特別な1曲です。この曲に出会えて良かった。
・「構成がきちんとしているオムニバス」
この「イマージュ」は、けっこう当たり外れがあったが、これは「当たり」である。葉加瀬太郎のバイオリンを受けて、元ちとせに入り……というのも意外性があるがスムーズだ。全体の流れも無理がない。いくらいい曲、聴き馴染みのある曲でも、前後の曲とのバランスがとれてないと妙に浮いてしまうものだ。このアルバムにはそれが非常に少ない。
もちろん聴いて感動するというものではなく、環境音楽的に聴くものだが、だからこそ、ずっと流していても違和感のない構成が重要になる。人それぞれ、じんとくる曲は違うだろうが、アルバムなのだから、一曲だけ感動してもあまり意味はないだろう。すべてにまんべんなく「心地よさ」を覚える――ここが大事だと思う。私は仕事をしながらCDを流しているが、最近はつい、こればかりになる。飽きの来ないアルバムだ。
・「イマージュも限界ですか ^^;」
どの曲もとっても小ぶりですねぇ〜 ただ色んな曲が羅列しているだけに感じます。 癒しを感じる事が出来ません。 ついにイマージュも7作となって限界かと考えざる得ないです。癒しの雰囲気を感じたい方は今回はスルーした方が良いと思います。 何も感じない・・・・・ 残念です! ^^;
・「豪華アーティストの競演」
全体的に曲調が統一されていて心地良いアルバム。今までCD化されていなかった,#16.坂本龍一+宮本文昭の「Dawn of Main -ending theme」を聞くだけでも買う価値がある秀逸盤。
・「宮本文昭の最後を飾るメモリアル・ベスト 頂点に立ったままオーボエを置くという美学もまた彼らしさなのでしょう」
宮本文昭の特徴は限りなく甘くて美しい音色にあります。クラシックもジャズも自由自在に奏でる技術は勿論ですが、オーボエの音を聴いて奏者を判別できるのも彼の個性が卓越していることに他なりません。ロングトーンの美しい響きは、心底感銘を覚えるほどです。
連続テレビ小説「あすか」のテーマ曲「風笛」のオーボエの音色の美しさは言葉にできないほどです。過去にこれほど芳醇で魅惑的なオーボエは聴いたことがありません。透明で、伸びやかで、爽やかで、ハートフルで・・・・・。大島ミチルの音楽と共に幸せな時間を過ごしています。
タイスの瞑想曲を原曲とした「メディテイション」は、JTのCM曲に使用され、宮本が格好よく立ちながらオーボエ吹く様が印象的でした。アンサンブル・プラネタを世に出した書上奈朋子による「心は言葉をこえて」もいいですね。ラフマニノフのヴォカリーズのアレンジで、オーボエの多重録音が新しい音楽の地平を切り開いています。
和(ジャポネスク)をイメージした「薄羽蜻蛉」、冒頭のブルガリアン・ボイスが印象的な「Magic in the Air」、娘のヴァイオリニスト宮本笑里との共演「Smile for Her」等、ベスト・アルバムに相応しい選曲です。
木管楽器の中で比較的地味な印象を持つオーボエをクラシックファンだけでなく、ジャズファンや一般的な音楽ファンにまで広めた功績は計り知れません。引退は本当に残念です。
・「至福の時間がゆったりと流れます」
アルバムの最初からゆったりと至福の時間が流れます。音楽に浸ってしまう何ともハッピーな気分になります。演奏者の、このアルバムのプロデューサーとしての宮本文昭の心が伝わります。贅沢で優雅で、気品があって・・・・言葉をいくら並べても的確には表現できません。音楽に出会えて良かったという最高の気分になります。何で☆4つ? これは音楽の好みの問題で最後の方が☆一つ引いてしまったのかな?
・「オーボエに包まれる75分。」
オーボエを世間に浸透させた「風笛」に始まりしみじみと宮本文昭を回想するCDです。
宮本文昭の甘く、切なく、どこか懐かしげな、まさにオーボエのイメージにマッチしたサウンドに魅了され続けます。
個人的にはクラシック系のトラックが少なめなのが少少残念ですが買って損は絶対にありません。彼のオーボエ奏者としてのピリオドを肌で、耳で、五感で感じ取ってください。
・「豪華絢爛のアーティストたちがズラリ!」
サラ・ブライトマン、千住 明、ケルティック・ウーマン、アディエマス、リベラ・・・と豪華なアーティストのドラマティックで美しい曲が入っていて、聴き応え満点でした。千住 明の「風林火山のテーマ」は大河ドラマの感動をそのままに伝える名曲だし、フラリーパッドというアーティストの「サマー・シュプール」はSK-IIのCMで聴いていいなぁと思っていた曲。ウクレレとアコースティック・ギターの音が軽やかで爽やかです。他、浅田真央選手の2008年エキシビション曲や「花より男子2」の曲も入っていて、すごく楽しめます!
○オフィシャル・サイトより、収録曲リスト↓01.サラ・ブライトマン / クエスチョン・オブ・オナー 02.千住 明 / 風林火山 ―メイン・テーマ― 03.ケルティック・ウーマン / オリノコ・フロウ 04.フラリーパッド / サマー・シュプール 05.アディエマス / 静寂 06.山下康介 / リターンズメインテーマ 〜TBS系金曜ドラマ「花より男子2(リターンズ)」より 07.河野 伸 / 空に恋して 〜映画「恋空」より 08.リベラ / 誓い 〜ジュピター〜 ソロ:ベン・クローリー 09.安川午朗 / これからも・・・ずっと男だ! 〜映画「どろろ」より 10.ジュスカ・グランペール / Gypsy Dance 2007 11.岩代太郎 / 夜が明けたら 〜映画「日本沈没」より 12.レスリー・ギャレット / ソー・ディープ・イズ・ザ・ナイト 〜ショパン:別れの曲 13.谷川賢作 / 松子のテーマ(ピアノスケッチ) 〜映画「犬神家の一族」より 14.吉俣 良 / Partner 〜映画「バッテリー」より 15.ジュスカ・グランペール / ロマンスの祈りfeat. クレモンティーヌ 16.沖 仁 / サンパブロ通りの天使達 (Milonga) 17.マキシム / クロアチアン・ラプソディ 18.千住真理子 / パッヘルベル:カノン 19.ホセ・カレーラス / 誰も寝てはならぬ 〜プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」より 20.マリア・カラス / 歌に生き、愛に生き 〜プッチーニ:歌劇「トスカ」より
AURA特設サイトhttp://st-co.jp/aura/
●白線流し ― オリジナル・サウンドトラック ~空も飛べるはず
・「最高のサントラ!」
何と言っても1曲目のマイ・オウン・ライフ。最高です。ドラマで流れている長野の大自然がイメージされかつ自分の忘れていた何かを思い出させてくれる曲。ここ10年の中でこの曲を越えたものが私の中では無い。
・「心洗われる1枚。」
白線流しのサウンドトラック、という枠を超えて、素晴らしい。心洗われる一枚です。
ドラマの情景が浮かびあがってくるのは勿論のこと、全10曲、スピッツの「空も飛べるはず」含め、1曲たりと、聴いてて飛ばしたくなるような無駄な曲は入っていません。個人的には、1,5,9曲目がお勧め。
嫌なことがあったとき、疲れているとき聴いていると、
なんだか懐かしい音楽で、
優しい自分に戻れるような気持ちになります。そして最後はスピッツの「空も飛べるはず」で勇気付けられる。これ以上のサウンドトラック、他に出会ったことないです。
・「もっと早く出会えたかった…」
「白線流し」本編DVDのレンタルが初まり、何回もレンタルするならと完全版を購入しようとして初めてこのCDがある事に気づいた。ドラマの中に流れている曲には、タイトルは無いものとばかり勝手に思っていた。しかし、それぞれタイトルがある事を知った。恥かしながらもうすぐ40が来るというのに高校生時代にタイムスリップしてしまう…。はたしていつ迄この様な感情が残っているのだろう…。
このCDにもっと早く出会えたかった…。
・「買わずにいられません!」
シリーズが終わっても、定期的にスペシャル版が作られ、ほとんど「北の国から」化しつつある「白線流し」のサントラ盤です。
「白線流し」が好きだなんて言うと、自分の心の素直さを公開しているようで気恥ずかしいですが、どの曲を聴いても、シリーズのこの場面、あの場面がハッキリと浮かんで来ます。
「白線流し」が好きで、このCDの存在を知ったら、買わずにいられませんよ!
・「校門の前でぶつかるシーン」
『白線流し』第一話。園子(酒井美紀)と渉(長瀬智也)が出会うシーンで流れていた音楽があまりにも美しくて、初めてドラマのサントラを買いました。なぜか、その曲はその後ドラマの中では流れなかったはず・・・ばらしちゃいますが、8曲目です(^^;)
ちょっと情緒的すぎる気もしますが、それでもやっぱりいいです。
・「ピアノのシンプルな心地よさ」
僕はテレビドラマをほとんど見ないのでサントラとしての思い入れは皆無ですが、そんな僕でも美しい旋律のたゆたうこの盤には不思議と魅かれるものを感じます。
映像に付随するために作られた音楽が主だからでしょうか、個々にはそれほど強い主張を感じませんが、それがかえって聴く者の古い記憶、遠い風景、そんな懐かしい心情にシンクロして心地よさを演出してくれるようです。
日本のジョージ・ウィンストン、あるいはリチャード・クレイダーマンといったところでしょうか、突出した天才性を音楽に求める人には物足りないかもしれませんが、嫌味のない秀才肌の一枚です。
・「癒し系のピアノソロアルバムの傑作です。」
私は癒し系のピアノ曲が大好きで、いろいろと聴いてきましたが、このアルバムは最高の安らぎを与えてくれる作品だと思います。
個人的なイメージですが、岩代さんの曲は星空を連想させます。夜空に輝く綺麗な星の間をゆったりと流れているような音楽・・・
音響的にもかなりこだわっているようで、クラシックのピアノ曲のCDよりも広がりのある深い音色になっています。
気持ちが安らぐCDを聴いてみたいなぁ・・・という方に強くお勧めします。
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