シンプルアマゾン:CD

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼Royal Hunt:人気ランキング

パラドックスパラドックス (詳細)
ロイヤル・ハント(アーティスト)

「コンセプトアルバムの完成系!」「神へのメッセージ」


ムーヴィング・ターゲットムーヴィング・ターゲット (詳細)
ロイヤル・ハント(アーティスト)

「D.C. Come back!!」「ラスト・グッドバイとタイムは必聴!」「彼らの第2期の明らかな傑作です。」「Royal Huntの入門編」


The MissionThe Mission (詳細)
Royal Hunt(アーティスト)

「相変わらずの高品質」「傑作コンセプトアルバムの一つでしょう」「6th アルバム。「宇宙」をテーマにしたコンセプト作。」


フィアフィア (詳細)
ロイヤル・ハント(アーティスト)

「大人のロックアルバム」「本編+ボーナス・トラックで星5つ!」「新Vo.ジョン・ウェスト加入。」


ペイパー・ブラッドペイパー・ブラッド (詳細)
ロイヤル・ハント(アーティスト)

「王者復活!!」「凄いほどにシンフォニック」「Royal Huntからのプレゼント?!」「感動した!」


THIS IS CHONO METALTHIS IS CHONO METAL (詳細)
オムニバス(アーティスト), キング・コブラ(アーティスト), アクシス(アーティスト), メガデス(アーティスト), ロイヤル・ハント(アーティスト), クイーン(アーティスト), ゲイリー・ムーア(アーティスト), ビニー・ビンセント・インベイジョン(アーティスト), クイーンズライチ(アーティスト), グレイト・ホワイト(アーティスト), サクソン(アーティスト)


コリジョン・コース~パラドックスIIコリジョン・コース~パラドックスII (詳細)
ロイヤル・ハント(アーティスト)

「Paradox World」「パラドックス第二章」「前とおなじやん」「1st.〜3rd.が持っていた「ポップでコンパクト」な作風を取り戻すべき」「宗教の矛盾に真っ向から立ち向かう素晴らしい内容!」


ランド・オヴ・ブロークン・ハーツランド・オヴ・ブロークン・ハーツ (詳細)
ロイヤル・ハント(アーティスト)

「ネオ・クラシカルHR:ロイヤル・ハントのデビュー作。」「様式メタルの新たな幕開け」


アイ・ウィットネスアイ・ウィットネス (詳細)
ロイヤル・ハント(アーティスト)

「集大成的作品か」「悪くはないが… 」「バランスのとれた良作」


クラウン・イン・ザ・ミラークラウン・イン・ザ・ミラー (詳細)
ロイヤル・ハント(アーティスト)

「エピローグで泣け!」


↓このカテゴリをもっと見る

▼クチコミ情報

パラドックス

・「コンセプトアルバムの完成系!
ロイヤルハントのフォース・アルバム、『パラドックス』のリマスター再発盤です。このアルバムは彼らの他のアルバムと大きく違っております。まず、コンセプトアルバムという事。宗教の持つ矛盾について全8曲を通して訴えかけています。そして、各楽曲の殆どがつながっており、1曲の演奏時間が長め(平均7分)だという事です。シンフォニック・アレンジは過去最強で、耳に残るメロディーのオンパレードです。アルバム全体が暗い雰囲気で、初期作品を好む方にとっては受けが良くないでしょうが、音楽を通して何かを考えたい、感じたいという方にはピッタリのアルバムです。特に素晴らしいのは、イントロで瞬殺の3、『Tearing Down The World』、アコースティックギターが奏でる叙情的なイントロがとにかく印象的な名バラードの5、『Long Way Home』、10分超えの超大作である6『Time Will Tell』です。ちなみに、7、『Silent Screme』から8、『It's Over』への引継ぎ方が神がかっています!ラストに相応しいこの2曲もまた文句のつけようのない名曲です。ロイヤルハント最高傑作との呼び声も多いこの作品、是非お試しあれ。

・「神へのメッセージ
とにかく4曲目の「メッセージ・トゥ・ゴッド」に尽きる。イントロと歌いだしの間が壮大過ぎて感動的。これから何かとてつもない事が起こってしまうような雰囲気のあまりの神々しさに鳥肌が立つ。

パラドックス (詳細)

ムーヴィング・ターゲット

・「D.C. Come back!!
100点満点。このアルバムの、どこにマイナス点があるでしょうか。某HM誌が何点つけたか知りませんが、私は何度聴いても満点をつけます。

いきなり名曲中の名曲"Last Goodbye"をもってこられて、まず完全にのめりこんでしまいます。このフェードインしてくるオープニングには、毎回ぞくぞくしてしまう。

その後もテンションが下がることなく、華麗で高貴で哀愁漂うロイヤルハントワールドが展開され、⑨の大名曲⑩の感涙アコースティックで締める。これのどこにケチがつけられようかと、本気で思います。

アンドレのキーボードが決め手なのはもちろんですが、わたくし個人の好みで言わせてもらえば、JKのギター、特にチョーキングの美しい音色に心が洗われます。そしてそして、D.C.のボーカル。やっぱりアンドレの曲にはこの人しかいませんよ。

次作の"Paradox"も大傑作でした。でもそれ以降、多くのファンは離れていっています。ということは、アンドレとD.C.のマジックを再び!と願うファンが多い、ということです。アンドレさん、大人になって、D.C.を戻してあげて!!

・「ラスト・グッドバイとタイムは必聴!
ロイヤルハントのサード・アルバム、『ムーヴィング・ターゲット』のリマスター再発盤です。今作品は名シンガーDC・クーパー加入後初のアルバムとなります。彼の何の不自然もなく繰り出される伸びの良い高音はロイヤルハントの楽曲に良く合っており、この時期が彼らの絶頂期だった事を改めて納得させてくれます。楽曲は2〜8までは普通の佳曲なのですが、徐所に疾走してくる1の『ラスト・グッドバイ』とDCの高音が最も炸裂する9の『タイム』がヤバ過ぎる!どちらもバックコーラスを導入した名曲で、アンドレ・アンダーセンのキーボードもシンフォニックに大炸裂してます!この2曲だけで購入動機は充分!

・「彼らの第2期の明らかな傑作です。
今回のリマスターはキーボードのオーケストレーション及びヴォーカルのソロ部分で明らかに旧盤との音質及び音の分離が明確に分かり好意的に受け止められます。曲に関しては前作までの彼らから一皮剥けた感があります。その要因はヴォーカルの交代劇により中声域が魅力のヘンリック・ブロックマンから高音域を得意とするD.C.クーパーへ交代した事だけではなく、アンドレアンダーセン自身のソロバンドのニュアンスが若干出ていた前作までの当バンドが民主主義的なバンドになった事にあると思います。(その感覚はライヴ盤でも感じられます)その事によりいつの楽器だけが飛び抜けて目立つと言うような感じを受けず曲のトータルアレンジを良くしようと言う気持ちが今まで以上に良くなっていると思います。

・「Royal Huntの入門編
Paradoxよりも曲が分かりやすくキャッチーでとっつきやすいです。初めてロイヤルハントを聞く人はこれから入るのが吉。

ムーヴィング・ターゲット (詳細)

The Mission

・「相変わらずの高品質
ジョン・ウェスト(ï½-o)ã‚'迎えてのï¼'作目。まず、デジタル処理されたような音に「ギョッ!」とさせられる。ã-かã-、「まさかå...¨ç·¨ã"の調子?もã-やテクノに走ってã-まったとか・・・!?」との杞憂は無ç"¨ã€‚その後は、天才・アンドレ・アンダーセン(kï½...y)のメロディ・センスが炸裂する、ç' æ™'らã-い楽曲のオンãƒ'レード。

本作はコンセãƒ-ト・アルバムのようだが、コンセãƒ-トアルバムといえば、人によってはSEによって繋がれた構成ã‚'鬱陶ã-く感じるかもã-れない。ã-かã-、そのSEも短いもの中心で、å...¨ãæ°-にならない。(個人的には前作のクソ長い〈とされる〉イントロでも苦にならなかったのだが)そã-て、注目すべきはジョン・ウェスト。前作ではまだまだ不自然さã‚'残ã-ていたが、本作で遂に実力発æ!®ï¼ç‰¹ã«ã€ãƒãƒ©ãƒ¼ãƒ‰ã«ãŠã'るæƒ...感の豊かさは、前任のD.C.クーãƒ'ーã‚'遙かに凌ぐ!

それでは、最後にひとつ苦言(?)ã‚'。前作位からキーボードよりもギターが前面に出てきたように感じるのだが、個人的には、初期のようなキーボードが楽曲ã‚'引っ張っていくアレンジのæ-¹ãŒå¥½ã¿ã§ã‚る。それがã"のバンドのアイデンティティーだと思うのだが・・・(大袈裟?)

・「傑作コンセプトアルバムの一つでしょう
レイ・ブラッドベリーのSF短編集「火星年代記」に影響されて作ったというコンセプトアルバム。メロディー重視路線に変わりはないが、静と動のメリハリがはっきりしていて味わい深い(その後の作品‘I Witness'では逆に色々な要素を盛り込み過ぎて散漫な印象になってしまったが...)。曲間のブランクがないので、アルバム全体が一つの組曲の如く一気に聴ける。

個人的に特に好きなのが、テクノを取り入れた2、ロイヤルハントらしい4,8、じわりと感動する9から10への流れ、バラード12とその静寂を打ち破る激しい13。

・「6th アルバム。「宇宙」をテーマにしたコンセプト作。
 2001年発表の通算第6作。超人的な音域を持つヴォーカル:ジョン・ウェストが加入して2作目。ネイティヴ・アメリカンの血を引く精悍な風貌。ソウルフルで硬質の声は、好みは分かれるが、技量は文句なし。「テイク・オフ」=離陸を合図に、「宇宙」をテーマにした、コンセプト作がスタートする。

 7分、9分といった長尺の曲が多かった前作「Fear」は、展開がゆったりすぎて「中ダレする」という意見が多かった。これを考慮してか、本作では、歌モノの間に、インストを挟む形を取っている。この試みは、おおむね成功しており、全体的に「勢い」が出た。

 イントロに続く、劇的なミディアム・ナンバー [2]。ライヴ映えするスピード曲 [4] あたりが特に人気だ。ネオ・クラシカルを出自とするが、本作では「荘厳さ」を抑え、ソリッドなパートを増やしている。タフな音が好まれるアメリカ市場を意識したものだろう。本音を言えば、1st〜3rd の欧州型ロックのままで居て欲しかったのだが、高品質なパワー・メタルにはちがいない。

 メタル・シンガーの最高音ではないか?と思われる、超絶スクリームで幕を開ける [8] は、ディストーション・ヴォイスや電子音も交え「新サウンド」をアピールする。近未来小説を下敷きにしたコンセプト作ゆえ、めまぐるしく展開する曲が多い本作。バラード [12] が、唯一柔らかい音をしているが、他はいずれも「押し」のナンバー。通して聴くには、スローでソフトな曲がもう1曲欲しい感じはした。

The Mission (詳細)

フィア

・「大人のロックアルバム
本作より、新Voのジョン・ウェストが参加。彼の実力は、バカテク集団のアーテンションにおけるパフォーマンスにて、すでに証明済みだ。このシーンの最高峰に位置する、と言っても異論はないだろう。

がしかし、このアルバムにてこの稀代のシンガーがその実力を遺憾なく発揮できているか、と言われれば疑問符がつく。楽曲が、このアルバム全体をとおして感じられるのだが、一言で言うと地味だ。静かに始まるオープニングも悪くはないが、しかしその雰囲気が支配したまま、幾度かおとずれる盛り上がりを持続できず、7曲が過ぎてしまう。

今さら彼ら個人個人の実力は疑う余地もない。ロイヤル・ハント印のついた曲に、安心して身をゆだねることが出来る。しかし、このバンドの持ち味のひとつである、「スリル」「緊張感」というものが足りない。この点がもどかしく感じられてしまう、その意味で愛情の念から星3つとさせていただいた。

・「本編+ボーナス・トラックで星5つ!
ロイヤルハントのフィフス・アルバム、『フィア』のリマスター再発盤です。この作品からボーカルがD.C.クーパーから、とんでもない声域を持っており、低音から超高音まで自由自在なジョン・ウェストへと交代しています。楽曲は前作の『パラドックス』に収録されていたもののように大作ものが殆どで、イントロが長く、演奏時間も7分以上のものが多いです。全体的には、キャッチー度の減退した『パラドックス』といった感じでしょうか。こう聞くとこの作品を批判しているようですが、相変わらず楽曲の質は凡百のバンドを軽く蹴散らす位置にあり、アンドレ・アンダーセンのキーボードが大炸裂している大人な雰囲気を持っています。前作を気に入った方ならば、少なくとも損をする事はないでしょう。そして、このリマスター盤には、2曲のボーナス・トラックが収録されており、その中でも8の『Intervention』がヤバイ事になってます。これは、過去に発売され、現在は廃盤の企画盤に収録されていた14分の大作で、ロイヤルハントの集大成的な楽曲となっています。イントロが長く、やっと歌い始めるのが5分後、初めてサビに入るのが曲開始から9分後ですが、ダレません!本編とこのボーナス・トラックで星5つです!

・「新Vo.ジョン・ウェスト加入。
 D.C.クーパーのソロ活動をあまり快く思っていなかった等諸説が報じられているが、ともかく、リーダーのアンドレ(Key)によりD.C.は解雇。3代目のVo.として、元アーテンションのJohn Westが加入した。ロブ・ハルフォード脱退後の、JUDAS PRIESTの新Vo.最有力候補と言われただけあり超人的に声域が広い。D.C.クーパーも声域は広かったが、それ以上だ。D.C.より少し高い位の低音からスタートして、女性の悲鳴くらいの高音まで到達する。

 ただ、声質的にはD.C.の方がバンドには合っていた気がする。JWは少々声の出が重く、ソウルフルで癖のある声質。上手いことは上手いが好みは分かれるだろう。それと…外見はD.C.の方が美形だった(苦笑)。従って女性票は減った。

 肝心の楽曲だが、より大作指向が鮮明となり、適度にポップで聞きやすかった以前に比べると、飽きることが多くなった。とはいえ、主旋律の良さは相変わらずだし、全員が上手いので、一流バンドであるのは確かだ。が、初めて聴くなら、「適度に劇的」だった D.C.時代の代表作「Moving Target」をお勧めする。

 再発を機に再度聴いてレビューしているが、今になってみるとポップでキャッチーな 3.「Cold City Lights」 が結局一番良い曲だったりする。技量はあるが、このバンドは元々、大作ばかり演奏するバンドじゃなかった。一度基本に立ち返るべきではないかという気がしている。デビューから聴いている人間として、彼らが「プログレ」に分類されるのはカンベンして欲しい。

 尚、リマスター再発に際し、「Intervention (full ver.)」と「U-Turn」(ヴォーカル入り)を追加収録している。但しレーベルが異なる為か、歌詞・対訳は無し。

フィア (詳細)

ペイパー・ブラッド

・「王者復活!!
DCクーパー脱退後、人気が下降し更にはデビュー当初からのメンバー達の脱退。誰もがロイヤルハントは終わったと思ったがこの作品はそれらを払拭するに充分なだけの説得力のある作品である。初期の作品に通じる様式美なクラシカルメロディは正しくジョン・ウェスト加入後の最高傑作に成り得るだろう。知らない方は勿論、DCクーパー脱退後ロイヤルハントから離れていったファンは是非聴いてみて欲しい。正しく王者の復活である。

・「凄いほどにシンフォニック
デンマークの重鎮、ロイヤル・ハントの8th。のっけからアンドレ・アンダーセンのキラキラキーボードが炸裂してます。ヘヴィさときらびやかさ、キャッチーなロイヤルハント節の歌メロが合わさって、たたみかけるように聴き手を惹きつけずにはおかないドラマティックな楽曲が続いてゆく。クラシカルかつシンフォニック魂溢れるこのキーボードワークはまったく凄まじいほどで楽曲密度としては彼らの全ディスコグラフィー中でも最高作といってよいほど。濃すぎるほどに濃い、ロイハンサウンド全開の傑作だ。

・「Royal Huntからのプレゼント?!
 日本盤のボーナストラック「Long way home」で、Johnは一部を日本語の歌詞で歌っています。非常によく聞き取れる部分とそうでない部分があり、またボーナストラックの歌詞が載せられておらず、説明も無いので、誰しも空耳か?と思いますが、本当に日本語だそうです。AndreとJohnは相当、日本語から遠いと知っていて出したようなので、気は心?なのでしょうか。。。「Paradox」に収録されている「Long way home」には日本語訳があり、そちらを見ろ、というつもりらしいですが、メロディーに合わせてかなり言葉の変更があり、あまり参考にはなりません。Royal Hunt が日本のファンのために企画し、多忙なJohnがわざわざ練習してくれたのかと思うと感激しますが、AndreとJohnしかわからない歌詞で歌ってもらって果たして嬉しいのかというと、、、?

・「感動した!
数々のバンドが方向性を失い、堕ちていく中、Royal Huntもその予感を感じていました。今まで温存していたかのような、いい意味で裏切られ、感動しました。

いい曲は誰が聴いても、いい曲で、やはり、アンドレは天才なのでしょう。デビューから知っている方も、最高傑作とうなずける作品です。

でも、最後のLong Way Homeに関しては微妙です。。。

ペイパー・ブラッド (詳細)

コリジョン・コース~パラドックスII

・「Paradox World
前作「Paradox」を超える事は出来ませんが、素晴らしいアルバムです。前作のフレーズがちょこちょこ出てくるのは嬉しくてニンマリします。その中身は言えば、これがトレンディー歌手のアルバムであるならば社会問題になるかもしれないというような内容。それは深くて事実…。付いている和訳の方が完全に誤って訳している部分があり、その辺りは自分で解釈する必要があります。独創的なサウンドと物語はRoyal Huntそのもの!聴き込めばさらに別世界が見えるでしょう。

・「パラドックス第二章
傑作「PARADOX」から約10年ぶりの続編ですが、前作が気に入っていた方なら決して落胆することはない内容です。

Voが実力派のマーク・ボールズに交代して見事な歌唱を披露しています。楽曲も思いの外コンパクトにまとめられ、だれることなく最後まで聞かせてくれます。

ただ、「PARADOX」に比べるといくらか淡白に感じる部分もあり、また、音造りのやや古臭い所(特にKey!)も気になります。

とはいえ、彼等のファンやメロディアスなメタルを好む方なら是非一聴をお薦めいたします。

・「前とおなじやん
才能の枯渇とレビューされている方がいらっしゃいますが私も同意見です。

前のアルバムと何が違うの?一緒じゃないか、金返せ。という感想です。むしろ高揚感がなくなっている気がします。

今まではアルバムが出る度に買っていましたが、次の新作には飛びつきにくくなってしまいました。残念です…。

・「1st.〜3rd.が持っていた「ポップでコンパクト」な作風を取り戻すべき
今でもメタラーをやっている友人から借りました。年々クオリティがさがっている感じがしますね。決してうまくなかった初代Vo.ヘンリック・ブロックマン時代の方が、ずっと曲が良かった気がします。

そもそも、皆さんが評価している「Paradox」からして、ボクはあまりピンと来なかったんですよね。D.C.の「高音を出したがる」癖が悪い方に作用していた気がして。まだ歌い上げちゃいけないところで、勝手にフェイクして声を張り上げるため、大仰ばかりで全然落ち着きのないアルバムでした。

1st.〜3rd.が持っていた「ポップでコンパクト」な作風を取り戻すべきだと思いました。やたら壮大に持って行きすぎて、「歌えるキャッチーなフレーズ」が皆無になってしまいました。

技量のあるヴォーカルを連れて来るのが、悪い方に作用しています。アレンジを取っ払って、歌メロだけ見てみると、案外大したものが残らないです。

「土台」である低音がしっかりしているヴォーカルの方が実は合う気がしますね。全体的に高い音ばかり使いすぎ。装飾はいいから、歌メロとリフの優れた曲を普通にアレンジして使うべきです。

・「宗教の矛盾に真っ向から立ち向かう素晴らしい内容!
はっきり言うと、パラドックスを超える事はできていません。より暗い雰囲気の楽曲が増え、キャッチーさも減退している事が原因だと思います。しかし、その楽曲に込められたメッセージは本当に意味の深いものであり、一度じっくりと考えてみるべき内容です。特に10曲目の歌詞は素晴らしく、『聖書は常に銃と隣り合わせ』という表現には感動しました。昨今のJPOPとは全く違った、真面目で大人な内容のアルバムです。キャッチーさが減ったと言ってもメロディーラインには依然として素晴らしいものがあり、涙腺を刺激する事は確実です。前作の使いまわしも確かに数々ありますが、それは悪魔でもパラドックスとの関連性を持たせるためのアンドレの確信犯的所業であって、才能の枯渇を直に意味するものではないと思います。パラドックスと同じイントロから始まる1、女性ボーカルをフィーチャーした8、3名のボーカルが交互に歌い上げる10がオススメです。そして2はキラーチューンです。マーク・ボールズの低音が充分に利いており、時折出てくる超絶ハイトーンも見事です!耳だけで聴くのではなく、歌詞も読み込んでじっくりと楽曲を味わいたい方に最適なアルバムだと思います。

コリジョン・コース~パラドックスII (詳細)

ランド・オヴ・ブロークン・ハーツ

・「ネオ・クラシカルHR:ロイヤル・ハントのデビュー作。
ネオ・クラシカルと言うと、イングヴェイのような、速弾きギターヒーローが率いるケースが多いが、このバンドはHM/HRには珍しい、キーボードがリーダーのバンドである。その名もアンドレ・アンダーセン。身長197cmの大男にして、眉毛が繋がっており、毛深く、大酒飲みで、押しが強い。とても繊細なクラシックなどやりそうにないのだが、ロシアで正式な音楽教育を受けており、キーボードを弾かせたらそれは素晴らしい音を奏でるのである。

現在は、名のある高音シンガーを起用するのが通例になっているが、デビュー当初の彼らは、決してそうではなかった。初代ヴォーカル:ヘンリック・ブロックマンは、潰れた声のブギー調シンガー。レンジが狭く、高音は殆ど出ない人物だった。

デビュー作「LAND OF BROKEN HEARTS」は、それを補うように、覚えやすいキャッチーな主旋律が随所に配置され、殆どの曲が3〜4分のコンパクトな作りをしていた。若干、反戦のメッセージを織り込んだ全13曲の中で [3] Flight、[7] Heart of the City、[12] Stranded の3曲が特に優れていた。しかも、その他の曲も皆佳曲揃いであったため、デンマークの新星は一気に人気が沸騰。「またしても日本のメタル・ファンが優れた新人を発掘した」と当時話題になったものだ。表紙に道化師をあしらった次作「CROWN IN THE MIRROR」でも優れた作曲力を見せつけ、3rd.で遂にワールドワイド契約を勝ち取ったのは周知の通り。

現在は少々マンネリ化が進み、大仰なだけのワンパターンに嵌ってしまっているが、彼らの本質は、キャッチーでコンパクトなこのデビュー作にこそ、あったのではないか? と自分は思うのだ。

・「様式メタルの新たな幕開け
今ではハードコアなメタルが主流となり、こういった正統派の北欧メタルは若干押され気味だがやはりこのバンドは歴史に残るべき作品を作っている。

先駆者は言わずもかなレインボー、クラシカルなメロディにドラマティックさ、ハードなギター、キャッチーな部分も持ち合わせた元祖。

しかし、ロイヤルハントも負けてはいない。

嵐のようなデビュー作は先に世界へ飛び出したイングヴェイと共通する部分も多いが、キーボードの比率が決定的な個性を産みだしている。

ソナタアークティカもいいけど、彼等の再評価がそろそろ欲しいところだ。

ランド・オヴ・ブロークン・ハーツ (詳細)

アイ・ウィットネス

・「集大成的作品か
第一印象としては・・ジョン・ウェスト加入後の作品の中では最も良いと言えます。あくまでソツの無い仕上がりといったところでしょうか。 1~3枚目の頃の、バッキングの殆どを仕切るくらいの洪水のようなキーボード攻勢は、前作以上に影を潜め

キーボードとエレキの比率が半々くらいになったのは個人的に少し残念(よりバンドらしくなった、とも受け取れますケド・・) >①、⑤など、原点に戻った様な分りやすい楽曲もある反面、中には別にロイヤルハント名義で発表しなくても・・といった曲も。

決して駄作では無いのですが、デヴュー当時からずっと追いかけてきた人間からすると手放しで最高!!とは言い難いのが正直なところです。私は発売日に国内盤を購入したのですが、外盤にはマーシャルアーツのスペシャルヴァージョンなるものが収録されているそうです。今から購入を考えてる方は輸入盤の方にしてみては?

・「悪くはないが… 
ロイヤルハントの他の作品と一線をかす異色作。ジョン・ウェストの歌唱力がこれまで以上に活かされいてる反面、従来のメロディアスなサウンドは後退。誰もが聴けばロイヤルハントである事に気がつくがやはりロイヤルハントらしくない作品。悪くはない…この感想しか残らないのが悔やまれる。

・「バランスのとれた良作
デンマークのメロディックメタルバンド、ロイヤル・ハントの7th。若手バンドやフォロワーが台頭しようと、①の格好良さなどはこのバンドでなくては決して出せないクオリティの高さがあるし、ジョン・ウエストのVoも完全に定着した感じでこのきらびやかなバンドサウンドにすっかりマッチしている。どの曲にもハードロック、メタルとしての勢いがあり、ややアメリカナイズ気味のキャッチーさも上手い具合に取り込まれていて嫌味でない。キーボードとギターのバランスもよろしく、過不足なく存在感を表しており、これはいうなれば大人になって熟成されたロイヤルハントサウンド。新しい刺激は薄いが、まるでよく出来たワインのように心地よい。

アイ・ウィットネス (詳細)

クラウン・イン・ザ・ミラー

・「エピローグで泣け!
ロイヤルハントのセカンドアルバム、『クラウン・イン・ザ・ミラー』のリマスター再発盤です。ロイヤルハント史上最も涙腺を刺激するアルバムでしょう!アンドレ・アンダーセンのきらびやかなキーボードにどこか切なさを感じさせるヘンリック・ブロックマンのボーカルが組み合わさった叙情派シンフォニック・クラシカルメタルの理想です!4の泣かずにはいられない『クラウン・イン・ザ・ミラー』、バラードの完成系と言える7の『リージョン・オブ・ザ・ダムド』、そして10の大名曲『エピローグ』がオススメです!エピローグのキーボードによる雷鳴鳴り響く間奏には感動せずにはいられないでしょう。ボートラも入っているので、過去作をお持ちの方も買い換えてみてはいかがでしょうか。

クラウン・イン・ザ・ミラー (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.