ストリップド (詳細)
ザ・ローリング・ストーンズ(アーティスト), ミック・ジャガー(その他), ロン・ウッド(その他), ボブ・ディラン(その他), キース・リチャーズ(その他)
「何故かここに来てライクアローリングストーン」「ストーンズの90年代最高のアルバム」「アンプラグド・ライヴ・アルバムです」「曲目を見ただけで…」
メイン・ストリートのならず者 (詳細)
ザ・ローリング・ストーンズ(アーティスト)
「ストーンズ魂がギュッと詰まった強力かつ重要な一枚」「ロックの頂点、史上最強の70分」「賑やかな流刑地」「人生を誤らせるパワーに充ちた最高傑作」「傍目から」
女たち (詳細)
ザ・ローリング・ストーンズ(アーティスト)
「第2期のピークの幕開けを告げる会心のロックンロール!」「リマスターで聴きたい」「ロックンロールへの回帰」
イッツ・オンリー・ロックン・ロール (詳細)
ザ・ローリング・ストーンズ(アーティスト)
「なぜか過小評価されがちだが、玄人好みする隠れ名盤」「タイトル曲を聴かなければ・・・」「決してこのアルバムに文句があるわけじゃ〜ないんだが。」「ロックンロールが大好きさ2。」「リマスターで聴きたい」
Gimme Some Neck (詳細)
Ron Wood(アーティスト)
「ミキシング」「ミキシングがぁ〜 ミキシングがぁ〜 残念!」「ルーズなロックンロールが満載の好アルバム」
「やっぱり最高のホワイトソウルアルバム」
ギミ・サム・ネック(紙ジャケット仕様) (詳細)
ロン・ウッド(アーティスト)
「ミキシング」「ミキシングがぁ〜 ミキシングがぁ〜 残念!」「ルーズなロックンロールが満載の好アルバム」
30th ANNIVERSAR (詳細)
オムニバス(アーティスト), クリス・クリストファーソン(アーティスト), ジョニー・ウィンター(アーティスト), ロン・ウッド(アーティスト), リッチー・ヘヴンス(アーティスト), クランシー・ブラザーズ(アーティスト), ロザンヌ・キャッシュ(アーティスト), ジョン・メレンキャンプ(アーティスト), スティービー・ワンダー(アーティスト), ルー・リード(アーティスト), エディ・ヴェダー(アーティスト)
トゥルース(紙ジャケット仕様) (詳細)
ジェフ・ベック(アーティスト), ロッド・スチュワート(アーティスト), ロン・ウッド(演奏)
「元祖スーパーグループ」「安心してご購入下さい!」「第一期JEFF BECK GROUP」「Truth」「音質向上」
山羊の頭のスープ (詳細)
ザ・ローリング・ストーンズ(アーティスト)
「「アンジー」収録、というだけでない内容の濃いアルバム」「僕のストーンズナンバーベストテンが、この中に3曲!」「リマスターで聴きたい」「アンジーは名曲だ。」「ミックの歌がもっとも素晴らしいアルバム」
ロック>アーティスト別>P-R>Rolling Stones
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>紙ジャケット>ロック
オルタナティヴロック>アーティスト別>K-L>Lou Reed
ブルース・カントリー>アーティスト別>J-K>Johnny Winter
ソウル・R&B>アーティスト別>S-Z>Stevie Wonder
・「何故かここに来てライクアローリングストーン」
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・「ストーンズの90年代最高のアルバム」
と言う言葉で始めるのは言い過ぎだろうか?だが、実際に初めてこのアルバムを耳にした時、近年の彼等のアルバムをストーンズの新譜だから心して聞かねばいけないと言う感覚に近い雰囲気で聞いていたのでは、と思えるほど本作に純粋に心地良い響きを感じていた。アルバムは特に実況盤は頭が肝心なんだ!と主張するように「ファイティング・マン」のイントロは魅力的だ。勿論ミックスの妙技がものを言っているのだろう。また,いつもワンパターンに聞こえる彼等のイントロもアコギでやると不思議に気にならない。本来彼等の志向するサウンドがアコ系にあるからなのかもしれないと思えるほどだ。勿論,ここでは「ジャックフラッシュ」や「サティスファクション」は似合わなくて,ふさわしい曲を選択しているのだろうが,その選択が的を得ている事が彼等の成功してきた鍵なのだと思う。彼等が本当にやりたいのは,もしかしたらアコギのブルースなのかもしれない。アコギのブルースを自分達のアイテムで再現する。勿論少しカントリーフレーバーを混合してだ。そんな企画書があったんじゃないだろうか?大型スタジアムでのライヴと比較しても,本人達のやる気がかなり感じられるアルバムである。こう言う音と熱気を次作のスタジオ盤で作ってほしいものである。
・「アンプラグド・ライヴ・アルバムです」
レット・イット・ブリード、むなしき愛で楽しみましょう。
・「曲目を見ただけで…」
曲目リストを見ただけで、泣きそう。聴いたならもうたまりません。ストーンズのライブとスタジオ・セッション集なのです、しかもアコースティック!! 「ライトを照らせ」、「クモとハエ」、「むなしき愛」、「スウィート・ヴァージニア」等々、隠れた名曲がずらり、そして目玉はやはり「ライク・ア・ローリング・ストーン」でしょう。ブライアン・ジョーンズのことを歌ったとも言われるボブ・ディランの名曲のカバーが聴けるなんて、どんな気分だい? …しかし、私が最も心フルえた曲は「アイム・フリー」なのです。ブライアン追悼、ハイド・パークでのフリー・ライブが印象的ですが、このいかにも60年代と言わんばかりの曲についつい感涙してしまうのです。
・「ストーンズ魂がギュッと詰まった強力かつ重要な一枚」
"Sticky Fingers"に続いて72 年、ストーンズ初のダブルアルバムとしてリリース、彼らの荒削りなエネルギーと魅力がたっぷり詰まった傑作です。ストーンズ作品の中でも"Banquet"と並んで、強靭さと弾力性が矛盾なく同居する彼等ならではの魅力を感じさせる内容です。音的には前作"Sticky Fingers"の線上、ラッパ系が若干多目、ブルースも濃い目にしながら、更に自由度を増したエネルギーがゴツゴツとうごめいてるような印象かな。
まず特筆したいのはMickのヴォーカル。粒子の粗いラフなギター(勿論Keithならでは切れ味)をバックにシャウトするヴォーカル、やっぱこの感じがいいんですね(正直言って80年代以降のMickは大声ばかりが空回りしてるような....)。"Tumblin' Dice"、"Black Angel"、"Shine a light"はじめMickならではの表現力にはゾクッとさせられます。また、"Ventilator blues" を代表格にしてMick Taylorのブルース心丸出しのソロもいい味です、Keithも"Happy"でキメるだけじゃなく数曲でベースまで弾いて大活躍。
一見雑然とした騒々しさの中にストーンズ魂がギュッと詰まった、古めのファンにはたまらない作品、また、Brand化した彼等に"なぁ~んだ"と思っている若手ファンも十分刺激するラフでタフな彼等らしさが輝くCD一枚(オリジナルリリース当時はダブルアルバム)です。
・「ロックの頂点、史上最強の70分」
~ローリング・ストーンズの全盛期が1968-1972年にあったことを否定する人は誰もいないだろう。そしてこの2枚組(今はCDになって1枚組)全18曲のこのアルバムこそ、その頂点に立つ最強のアルバムであり、ディランの「追憶のハイウェイ61」と対等の位置を占める唯一の作品だ。
苦しいほどの情念が籠もった精神的な深み、という点では、Let It~~ Bleedの方が上かもしれない。しかし、ミック・テイラーの壮絶なギターが加入することではじめて、あらゆるブルース・フォーク・ロック・R&Bをストーンズならではのセンスで融合させていくことが可能になったわけだ。
~~冒頭の「ロックス・オフ」からラストの「ソウル・サバイバー」まで、演奏のテンションの高さはすさまじく、曲もバラエティに富んでいる。シェイク・ユア・ヒップスのグルーブはジョンスペが逆立ちしても出せない、震いつきたくなるほどのタイトさだし、「カジノ・ブギー」のスイング・シャッフルの奥の深さがわかるまで聴き込んでほしいものだ。
~~代表曲となった「ダイスを転がせ」、「ハッピー」の良さは言葉を越えているし、テイラーのスライド・ギターが炸裂する「オール・!メ?ウン・ザ・ライン」、これぞストーンズ節の極致「スイート・バージニア」などなど、すべてが掛け値なしに名曲。~
・「賑やかな流刑地」
楽曲・演奏が素晴らしいことは、今さら言うまでもないが、私が上手いと思うのはタイトルのセンス。単に「ならず者」というと、チンピラみたいだが、"exile" は、「流刑(地)」や「追放(された者)」と言う意味なので、「メイン・ストリートへの流刑」と言うか、「故郷を放逐された男が、都会の目抜き通りを、大手を振って歩いている」ようなイメージか?ロックに限らず、ひろく芸能一般の本質を捉まえているように思う。
・「人生を誤らせるパワーに充ちた最高傑作」
このLP二枚組のアルバムが発売された1972年当時、私は狂信的とも言えるクラシック音楽のファンであった。哲学・思想では西洋は東洋の足元にも及ばないが、音楽は素晴らしい。パレストリーナ、モンテヴェルディ、バッハ、モーツアルト、ベートーヴェン、ブラームス…きら星のように輝くマスターたちは、人間精神の高さを示してくれる。
そんなクラシック派の私は、ロックなどは唾棄すべきもののように思えた。―宗教団体じゃあるまいし、大音量に脳神経が犯されて陶酔しているだけじゃないか。あんなものは音楽ではない―そんなことを公言してはロック派を怒らせていた。
そんな私を改宗させるべく、友人が用意した最終兵器がストーンズのこのアルバムであった。切れ味鋭いギター・リフに始まり、ブルーズ、ロック、ソウル、ゴスペル…ストーンズは黒人音楽を自家薬籠中に入れ、リラックスしながら自分たちの音楽を縦横無尽に繰り広げている。―私はすぐにこの素晴らしいアルバムに「ころがされて」しまい、熱狂的なファンに転向してしまったのである。
確かにロックは音楽ではない。それは自らの内にあるルシファー衝動を呼び覚まし、人間をあらぬところに連れて行く黒魔術なのである。―当時の私がそんなことを知る由はなかったが、ロックを毛嫌いしていたのはあるいはそんなロックの本質をうすうす感じ取っていたからもしれない。
あれから30年が過ぎたけれども、依然として聴くものを正しい道から踏み外させるような怪しい輝きは失われていない。自分の娘たちには聴かせたくない音楽だ。
・「傍目から」
このアルバムが発売された時には私は生まれていません。が、かっこいいブルースだと思います。最近の音に通じるものを感じたのは「彼に会いたい」という曲です。何を聞いてそう感じたのかは忘れました。でも深い闇の中を経て今のサウンドと通じている事が感じられます。
●女たち
・「第2期のピークの幕開けを告げる会心のロックンロール!」
~キースのドラッグ裁判、創作面での停滞、パンク世代からの突き上げなど、ストーンズの最大の危機だった70年代後半。しかしこのアルバムでそのすべてをはねのけ、80年代初頭までのストーンズは再び無敵の王道を突き進むことになる。
~~全10曲40分、どの曲も潔いほどに絞り込まれており、無駄がいっさいない。キースとロンのギターの掛け合いはタイトかつワイルドで、どちらもリズムであり、どちらもリードであり、それをあうんの呼吸で交換していく現在にまで続くストーンズのサウンドはこのアルバムで最初に完成されたのであった。ワッツのドラムスも、これでもかとばかりの手数を発揮し~~、ミックも遠慮なく爆発している。
1位になったミス・ユー、カーティス・メイフィールドを思い!起こさせるビースト・オブ・バーデン、今の東京にも通じるシャタード(東京がNYに追いついたのかもしれない)などのヒット曲もよいが、パンクなどくそ食らえとばかりにワイルド&ハイテンポのストーンズ節の秘技を炸裂させるWhen the Whip Comes~~ DownやRespctableなども痛快そのもの。
そしてキースが自らの人生を重ねるBefore they make me runは、キースだけではなくすべての傷つき、苦しんだ男や女にとって最高の癒しと励ましを未だに与えてくれる名作中の名作だと思う。これぞストーンズ、これがストーンズの凄さなのだと言いたくなるアルバムだ。~
・「リマスターで聴きたい」
多彩な彼らの真骨頂なアルバムです。
・「ロックンロールへの回帰」
ロンウッドの加入によるメリットを本格的にしゃぶり尽くした作品だ。飛び出す絵本もどきの意表を突いたジャケット、久しぶりに極上のブルースハープを主声に迎えた必殺のダンスチューンを巻頭に据えるあたり相変わらずストーンズらしい。全体的にはフェイセスのDNAが完全に取り込まれ左右にねじれ絡み合う二重螺旋のようなギターがテイラー時代とは異なる新たな躍動感を生み出している。こうした特徴は渋いソウルカバー3にさえもバリバリに出ている。自分達を「肥えた豚」と嘲笑したパンクスに対して開き直って威張っている風が痛快な7や10、同様に彼等に触発されたロックンロール25は既出"It’s Only Rock’n Roll"よりその言葉が相応しいほどの力が迸っている。
60年代を偲ばせる女性蔑視の4、これの対極にある和みのカントリー6、"Happy"に比肩する洒落にならない心の叫びのキース節が光る8、"Miss You"と近い歌世界ながらより南部ブルース的な9と一つも捨て曲のない傑作。数多く録音した中からライブ向きの曲を厳選した結果が納得できる内容で、OutTakeにも優れた作品が多いセッションだったことでも有名。
・「なぜか過小評価されがちだが、玄人好みする隠れ名盤」
~友達のプロのギタリストと話をしていて、ストーンズだと何が好き?と聞いたら、このアルバムの名前が出てきて、ちょっとびっくりした。たいてい、Let It BleedからExile on Main Streetまでのどれかか、Love you liveからStill LIfeまでのどれかを上げるのが普通のストーンズファンだからだ。
~~このアルバム、ミックテイラーが参加した最後の作品で、彼らの代名詞になったタイトルと同名の曲が入っている、という以外には、実はあまり知られていない。アメリカでは1位になったが、シングルはトップ10に食い込めず、セールス的にもやや苦戦していたのだ。
しかし中身は実はかなり濃い。If you can't rock meやDance Little~~ Sisterなど、ライブでやるとたまらないアップテンポ・ナンバーがあり、テイラーの畢生の傑作ソロが聴けるTime Waits for No Oneが入っているし、ラストのFingerprint Fileも今聞くとかなりよく作り込んである。サウンドの深さや緻密さは玄人であればあるほどビビッと反応したくなるようなものなのだ。
~~そして、それがこのアルバムが多くのストーンズ・ファンにはいまいち受けなかったのかもしれない。ストーンズ特有の奔放さやワイルドさが、洗練されてしまった結果抜けているような印象をうける、というわけだ。
でも、今聞くとほんと、特にギター弾きの人にとっては垂涎の傑作揃いだと思う。Ain"t too proud to~~ begなども、簡単にカバーしているように見えて相当工夫しているし。何№ゥ聴いてから、手を出してみるとよいアルバムかもしれない。~
・「タイトル曲を聴かなければ・・・」
ミックテイラーがこのアルバムを最後にストーンズをやめている。
ロックロールサーカスと混同しそうなので、しっかり聞いた。エンジニアとはもめたアルバムであるらしいが(主要な人物がおろされたりしている。)山羊の頭のスープのあと、すぐにレコーディングに入ったためその場の雰囲気は悪くなかったようだ。ミックジャガーがプロデューサーの仕事に絡み、厳しい状況もあったようだが、基本的にほろ酔い気分の軽いセッションで出来上がったような、いいアルバムだったようだ。イッツオンリーロックンロールの素直な歌詞が響き、ストーンズの代表曲になった。個人的にはイフユーリアリーウォントトゥビーマイフレンドも大好きなのだが・・・。
・「決してこのアルバムに文句があるわけじゃ〜ないんだが。」
間違いなくどれも名曲。全曲カッコいい。なのに物足りない・・・・・
・「ロックンロールが大好きさ2。」
ストーンズの中でも屈指のロックロールが聴けるアルバム。いろいろなストーンズがあると思うが、ロックンロールと言えばこれになるかな。ブルースも良いし、R&Bも良い。しかし、ロックンロールは最高です。たかがロックンロール、でも大好きなんだな。
・「リマスターで聴きたい」
何と言ってもタイトル・ソングは僕にとってのSTONESの象徴です。それぞれ、楽曲群の質も高いと思います。(テイラーのギターが効果的なのかなあ)
・「ミキシング」
Stones加入の勢いをそのまま持ち込んだソロ3作目!パリで録音され'79年5月に発売された。前作"Now Look"ではBobby Womackをプロデューサー/共同ソングライターに起用し黒っぽいノリを強調していた激渋盤だったが、本作は1st同様「気ままなRock Party」路線へと回帰している。キース・チャーリー(Seven Days以外の全てのDr)マック・ボビーキーズのストーンズファミリーを初めBでクルセイダーズのポップス・ポップウエルが参加。このリズム隊が大正解でStones/Some Girlsで生み出しだ「フォー・オンザ・フロア」(ベードラ均等4つ打ち)を基調としながらも16ビートを基調としたより細かなニュアンスを構築している。やるぜチャリー! 楽曲も粒揃いで 南部臭漂う#1/3 ポップな#5/8 バリバリのR&R#6/9とバラエティに富んでいる。 特にDylanさん作の#7は、RonがEric Claptonさんの"No Reason To Cry"の録音に参加した際 エリックさんが「自分のイメージに合わない」とお蔵にした物を「んじゃ 俺が頂きぃ〜」と頂戴した曲だ。他の奴が「頂きぃ〜」としてもDylanさんは首を縦に振らなかったはず。この辺りが誰からも愛されるRonの人間性の豊かさでしょう。自身のイラストを鏤めたジャケも秀逸。 ばぁ〜っと!このミキシングは何ですかぁ〜 GもDrも「もこもこ」で奥行きが無く大減点! これがIan Mclaganさんの1st(実質メンバーはバーバリアンズ)の様な音で纏められていれば、傑作になっていたのにぃ〜 残念! そしてこのアルバムのプロモーションツアーから New Barbariansが派生するのでR New Barbarians/Ian Mclagan−Troublemakerのレビューへ続く・・・
・「ミキシングがぁ〜 ミキシングがぁ〜 残念!」
Stones加入の勢いをそのまま持ち込んだソロ3作目!パリで録音され'79年5月に発売された。前作"Now Look"ではBobby Womackをプロデューサー/共同ソングライターに起用し黒っぽいノリを強調していた激渋盤だったが、本作は1st同様「気ままなRock Party」路線へと回帰している。キース・チャーリー(Seven Days以外の全てのDr)マック・ボビーキーズのストーンズファミリーを初めBでクルセイダーズのポップス・ポップウエルが参加。このリズム隊が大正解でStones/Some Girlsで生み出しだ「フォー・オンザ・フロア」(ベードラ均等4つ打ち)を基調としながらも16ビートを基調としたより細かなニュアンスを構築している。やるぜチャリー!楽曲も粒揃いで 南部臭漂う#1/3 ポップな#5/8 バリバリのR&R#6/9とバラエティに富んでいる。特にDylanさん作の#7は、RonがEric Claptonさんの"No Reason To Cry"の録音に参加した際 エリックさんが「自分のイメージに合わない」とお蔵にした物を「んじゃ 俺が頂きぃ〜」と頂戴した曲だ。他の奴が「頂きぃ〜」としてもDylanさんは首を縦に振らなかったはず。この辺りが誰からも愛されるRonの人間性の豊かさでしょう。自身のイラストを鏤めたジャケも秀逸。ばぁ〜っと!このミキシングは何ですかぁ〜 GもDrも「もこもこ」で奥行きが無く大減点!これがIan Mclaganさんの1st(実質メンバーはバーバリアンズ)の様な音で纏められていれば、傑作になっていたのにぃ〜 残念!そしてこのアルバムのプロモーションツアーから New Barbariansが派生するのでRNew Barbarians/Ian Mclagan−Troublemakerのレビューへ続く・・・
・「ルーズなロックンロールが満載の好アルバム」
79年発表の3rd。全編ルーズなロックンロールが満載のアルバムで、フェイセスやストーンズが好きな人なら絶対に楽しめる好盤である。ジェリー・ウィリアムス作の1.とボブ・ディラン作の7.以外は全曲ロンのオリジナルであり、ヴォーカルは相変わらず下手(w だが、曲はなかなか良い。ディラン作の7.はディランのバージョンが、ブートレッグ・シリーズにて発表されたが、どうやらロンのバージョンはそのテイクを下敷きにしたようである。ロンのヴォーカルがディランに聞こえるぞ。前記のように露骨に在籍したグループの雰囲気が出ている曲が多いのも彼の人柄の現れだろう。ギターのトーンも相変わらずで、変化する事を拒否するかのような姿勢はファンとしては嬉しい限り。ご機嫌な一枚。
・「やっぱり最高のホワイトソウルアルバム」
フェイセズを最初に見たのは確か1973年(違うかも)NHKのヤングミュージックショーです。あまりのかっこ良さに当時中学生だった私はぶっ飛んで、カセットテープに録った音を繰り返し聞いたものです。そのコンテンツを探しているのですが、この間発売になったフェイセズのDVDではないような気がして・・・知ってる人がいたら教えて下さい。さて、ナウ・ルックは前作の「俺と仲間」に、ジョージハリスンの最高傑作と僕は思っている「ファーイーストマン」が入っていたりして最高だった関係上、発売日にチェックしました。以来、30年ですか。ハァ!。より、最高度を増したのが本作です。下手するとロンが手助けしたストーンズのどのアルバムより、僕は好きかも。特にA面1.2.3.4.の流れは奇跡の男節ですね。そんな中でも、ボビーウーマック作にて有名な4は本人のトラックより僕は好きかも。(本人のトラックは3パターンあるんですけどね)ロニーはあんまりフレーズとか研究しまくるタイプじゃないと思うのですが、「語るオブリガード」は天下一品ですね。4なんかは30年聞いていても新しい発見があったり、それはファーイーストマンでも同じなのだけれども。この2曲とかフェイセズの後期とロニーレインとやった仕事が僕にとってのロンウッドですね。蛇足ですが、幼い頃にGUINNESSビールを飲んでいるロンウッド(本当に昔は好きだったらしい)の姿を見て、僕もギネスマニアになりました。ジャンジャン。
・「ミキシング」
Stones加入の勢いをそのまま持ち込んだソロ3作目!パリで録音され'79年5月に発売された。前作"Now Look"ではBobby Womackをプロデューサー/共同ソングライターに起用し黒っぽいノリを強調していた激渋盤だったが、本作は1st同様「気ままなRock Party」路線へと回帰している。キース・チャーリー(Seven Days以外の全てのDr)マック・ボビーキーズのストーンズファミリーを初めBでクルセイダーズのポップス・ポップウエルが参加。このリズム隊が大正解でStones/Some Girlsで生み出しだ「フォー・オンザ・フロア」(ベードラ均等4つ打ち)を基調としながらも16ビートを基調としたより細かなニュアンスを構築している。やるぜチャリー! 楽曲も粒揃いで 南部臭漂う#1/3 ポップな#5/8 バリバリのR&R#6/9とバラエティに富んでいる。 特にDylanさん作の#7は、RonがEric Claptonさんの"No Reason To Cry"の録音に参加した際 エリックさんが「自分のイメージに合わない」とお蔵にした物を「んじゃ 俺が頂きぃ〜」と頂戴した曲だ。他の奴が「頂きぃ〜」としてもDylanさんは首を縦に振らなかったはず。この辺りが誰からも愛されるRonの人間性の豊かさでしょう。自身のイラストを鏤めたジャケも秀逸。 ばぁ〜っと!このミキシングは何ですかぁ〜 GもDrも「もこもこ」で奥行きが無く大減点! これがIan Mclaganさんの1st(実質メンバーはバーバリアンズ)の様な音で纏められていれば、傑作になっていたのにぃ〜 残念! そしてこのアルバムのプロモーションツアーから New Barbariansが派生するのでR New Barbarians/Ian Mclagan−Troublemakerのレビューへ続く・・・
・「ミキシングがぁ〜 ミキシングがぁ〜 残念!」
Stones加入の勢いをそのまま持ち込んだソロ3作目!パリで録音され'79年5月に発売された。前作"Now Look"ではBobby Womackをプロデューサー/共同ソングライターに起用し黒っぽいノリを強調していた激渋盤だったが、本作は1st同様「気ままなRock Party」路線へと回帰している。キース・チャーリー(Seven Days以外の全てのDr)マック・ボビーキーズのストーンズファミリーを初めBでクルセイダーズのポップス・ポップウエルが参加。このリズム隊が大正解でStones/Some Girlsで生み出しだ「フォー・オンザ・フロア」(ベードラ均等4つ打ち)を基調としながらも16ビートを基調としたより細かなニュアンスを構築している。やるぜチャリー!楽曲も粒揃いで 南部臭漂う#1/3 ポップな#5/8 バリバリのR&R#6/9とバラエティに富んでいる。特にDylanさん作の#7は、RonがEric Claptonさんの"No Reason To Cry"の録音に参加した際 エリックさんが「自分のイメージに合わない」とお蔵にした物を「んじゃ 俺が頂きぃ〜」と頂戴した曲だ。他の奴が「頂きぃ〜」としてもDylanさんは首を縦に振らなかったはず。この辺りが誰からも愛されるRonの人間性の豊かさでしょう。自身のイラストを鏤めたジャケも秀逸。ばぁ〜っと!このミキシングは何ですかぁ〜 GもDrも「もこもこ」で奥行きが無く大減点!これがIan Mclaganさんの1st(実質メンバーはバーバリアンズ)の様な音で纏められていれば、傑作になっていたのにぃ〜 残念!そしてこのアルバムのプロモーションツアーから New Barbariansが派生するのでRNew Barbarians/Ian Mclagan−Troublemakerのレビューへ続く・・・
・「ルーズなロックンロールが満載の好アルバム」
79年発表の3rd。全編ルーズなロックンロールが満載のアルバムで、フェイセスやストーンズが好きな人なら絶対に楽しめる好盤である。ジェリー・ウィリアムス作の1.とボブ・ディラン作の7.以外は全曲ロンのオリジナルであり、ヴォーカルは相変わらず下手(w だが、曲はなかなか良い。ディラン作の7.はディランのバージョンが、ブートレッグ・シリーズにて発表されたが、どうやらロンのバージョンはそのテイクを下敷きにしたようである。ロンのヴォーカルがディランに聞こえるぞ。前記のように露骨に在籍したグループの雰囲気が出ている曲が多いのも彼の人柄の現れだろう。ギターのトーンも相変わらずで、変化する事を拒否するかのような姿勢はファンとしては嬉しい限り。ご機嫌な一枚。
・「元祖スーパーグループ」
今はベックのわがままは一般的に有名(?)なので、一緒にやるとなると覚悟してくるだろうが、この当時はあまり有名ではなかったのだろう。そうでなければ、これほどアクの強そうな人たちが集まるとは思えない。まあ今となってはありえない人たちが集まったグループなので、内容も非常に濃い出来上がりとなっている。グループに名前をつけたベックが、がんばるのは当然としても、やはりここでのし上がろうとしているロッドのボーカルが負けず劣らずすごい。リズム隊のバックアップはするが、ちょっと一歩引いた奥ゆかしさがなかったら一発で解散していただろうと思える出来である。ジョン・ポール・ジョーンズはキーボードで参加。(3,4,5,7)ジミー・ペイジ、キース・ムーンは8,14に参加。問題はいくら紙ジャケとはいえ、余りに高い価格。それで星一つ減点。
・「安心してご購入下さい!」
このCDはEU盤で発売されているものと同内容の日本盤の再発ですが、コピーコントロールCDではありません。以前の日本盤の購入を控えていた方も安心してご購入下さい。アルバムは今更説明するまでもない素晴らしい内容で、ボーナストラックも入ってこの値段は大変お勧めです。以上
・「第一期JEFF BECK GROUP」
Jeff Beck Groupは、一般的に第一期、第二期に分けて表記されます。これは、メンバー他が違う(当然Jeff Beckは入ってますが)Jeff Beck Groupが2つ存在するから、前者と後者を区別するために表記されています。 さて、この「Truth」は、第一期Jeff Beck Groupの1stアルバムです。第一期Jeff Beck Groupでのアルバムですが、名義は「Jeff Beck」と、ソロ名義になっています。 かのLed Zepplinがこのバンドのモチーフを参考にバンドの方針を決めた作品で、Jeff Beckが在籍していた時期のYardbirdsの曲、「Shapes of things」で始まります。この「Shapes of things」は、オリジナルバージョンのポップなアレンジとは対照的に、ハードでソリッドなアレンジになっています。ロッドのヴォーカルが特に力強い。
・「Truth」
冴えるRodのヴォーカル。Jeff Beck Group 1stは、1968年リリース。冒頭からのコード進行の美しさとエンディングの音色アレンジが興味深いShapes of Thingsや不穏なYou Shook Me、一方でアコースティックギターが美しいGreensleeves、そういうトラックに惹かれる。ハードロックの原点と云われる。けど、ハードロックの原点になりそうな要素が薄いところも決して悪くない。というかそういうところがむしろ好き。ブルース、ハードロック、3大ギタリスト(!!)、、そういう要素は良く分からないけれど、冒険的な音作りと美しいコード進行、それからレンジの広さがこのアルバムの魅力かなぁと思う。
このアルバムに収録されたMorning Dewの演奏は手堅い感じ。その分、anti-war感が薄い。Grateful Deadの1stに収録されたMorning Dewに比べると。その辺がJeff Beckらしさか。或いは、Jerry "Captain Trips" Garciaらしさか。
・「音質向上」
今回のリリースは紙ジャケットにオリジナルLP時代の帯まで復刻しただけでも嬉しいのだが、なんと言っても既発盤とは比較にならないほど音質が向上している。各パートが立体的に録音されているのはもともとであるが、今回のリマスターでそれが分かりやすくなっている。本作で特筆すべきはロッドの歌唱である。最近でこそ活動しているのかどうかすら情報が無いロッドであるが、80年代後半まではなんとか頑張っていたものの、薄味のナンパなアメリカンポップスに傾倒していた。ところが本作でのロッドは後にツェッペリンで才能を如何なく発揮するロバート・プラントとフリーでその天才的歌唱を世に知らしめたポール・ロジャースのちょうど中間のようだ。極めてエモーショナルかつダイナミックなその歌唱には40年近くになる今でも輝きを失わずに聴き手を圧倒してくれる勢いがある。『TRUTH』とういタイトルと裏ジャケのジェフの写真があまりにもかっこよく、自分の中ではフリーの『FIRE AND WATER』と同じように愛着のあるアルバムだ。
・「「アンジー」収録、というだけでない内容の濃いアルバム」
~イッツ・オンリー・ロックンロールと並んで、なぜか評価の低いアルバムだ。確かに、どちらかというとスローテンポで地味な曲が多いため、あまり目立たないのは事実。唯一の目玉が、1位になった「アンジー」(このギターは意外と簡単なので、練習すればすぐ弾ける?かも)という感じの位置づけもうなずけなくはない。
~~ところが、1曲1曲の密度の濃さはかなりのものだ。たとえば冒頭のDancing with Mr. Dはある意味「悪魔を憐れむ歌」の出来損ない、みたいに思われているところがあるが、このテンポの取り方、ギターの出し入れなど、実に味わい深い、玄人好みする出来だ。キースのボーカルComing Down Againにしても、ルーズな雰囲気が意外とよかったりする。
Silver~~ Trainではミック・テイラーのスライド・ギターの猛爆にほれぼれさせられるし、ラストのStar Starは、歌詞にStarfuckerとあったのをレコード会社の圧力でStarbuckerと歌い直しを命じられたという曰く付き(実際にはFuckerと歌っているように聞こえるが)のチャック・ベリーナンバーで、これが実にジャンプする最高のロックンロールになっていたりする。
~~最初の1枚にするにはヘビイすぎるかもしれないが、いずれはこの良さがわかってくるともうストーンズからは抜け出せなくなる、というタイプのアルバム。~
・「僕のストーンズナンバーベストテンが、この中に3曲!」
「100 Years Ago」「Doo Doo Doo・・・」「Winter」の3曲です。それぞれ、ミック・ジャガーの作詞能力が如何なく発揮され、ロックでカッコいいフレーズってのは、こういうのを指すんだなぁ、としみじみ感じさせてくれます。無論演奏もカッコよく、特にミック・テイラーとチャーリー・ワッツのプレイは、ストーンズのキャリア中、最もテンションが高いのではないでしょうか?
アルバムの全体イメージは、ちょっと散らかった印象を受けますが、個々の曲に慣れ親しんでくるうちに、全く気にならなくなります。上記の3曲はあくまで個人的なフェイヴァリットで、このアルバムでは、超有名な「Angie」(これも歌詞がいいんです)、「Coming Down Again」など、ストーンズファンなら必ずクセになる名曲だと思います。
・「リマスターで聴きたい」
アンジーが突出していて他は希薄な印象だがバラエティーに富んだ楽曲群で楽しめます。(テイラーのギターが効果的なのかなあ)
・「アンジーは名曲だ。」
『アンジー』、ミックの粘っこい唄い方がこの曲を際立たせている。ストーンズの中でも屈指のバラードナンバー。アルバムの中では『アンジー』ばかりが目立ち、あとの曲は地味だったりする。悪いアルバムではないのだろうが、最初に選ぶのはどうかなーという感じ。好き好きもあるでしょうが、選択されるのは後のほうしたほうがいいかなと思う。
・「ミックの歌がもっとも素晴らしいアルバム」
ミック・ジャガーは最高のロックボーカリストだと思うが残念ながら歌の品質が一定しない。このアルバムでのミックのボーカルは史上最も素晴らしいものだと思う。多分にレコーディングしたカリブの気候が影響しているのか技術的にも音楽的にも最高だ。同様にキースも丁寧に歌っているしバンドとしても申し分ない。最初から最後までヘッドホンでミックの息遣いを感じながら聴きたい、重厚な傑作だ。
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