ペイント・ザ・スカイ ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ (詳細)
エンヤ(アーティスト)
「いちばんのおすすめ」「新たな魅力を発見するベスト・アルバム!」「癒しの女神!」「エンヤの魅力を濃縮100パーセントにしたベストアルバム」「ベストアルバム」
I Love A Piano (詳細)
今井美樹(アーティスト), 河野圭(演奏), 小曽根真(演奏), 武部聡志(演奏), 倉田信雄(演奏), 川江美奈子(演奏), 大野雄二(演奏), 塩谷哲(演奏)
「予想通りの出来栄え。」「ピアノと声が一体に」「今井美樹という本当に音を奏でるシンガーだからこそ、そして大人のDIVAだからこそ創れるピアノ作品」
ア・デイ・ウィズアウト・レイン (詳細)
エンヤ(アーティスト), ローマ・ライアン(その他), ニッキー・ライアン(その他)
「これまでで最も軽く、そして肯定的で明るい作品。エンヤ風バロック音楽とでもいうべきその」「死ぬ前に聞いてください。笑」「驚くべきクオリティー!」「心に響く」「こんな日が続くからこそ…」
ラヴ・ライツ (詳細)
オムニバス(アーティスト), アトランティック・スター(アーティスト), パーシー・スレッジ(アーティスト), ベン・E.キング(アーティスト), フェイス・ヒル(アーティスト), フォリナー(アーティスト), TAKE 6(アーティスト), ベット・ミドラー(アーティスト), クリストファー・クロス(アーティスト), エミルー・ハリス(アーティスト), シニード・オコナー(アーティスト)
「何度聴いても飽きのこない一枚としてお薦め」「まちで良く耳にする名曲ばかり」「いいですよ。」「プレゼントにも最適」「何気ない日常に流れていてほしい」
ザ・モスト・リラクシング~フィール2 (詳細)
オムニバス(アーティスト), リーチェ(アーティスト), 小野リサ(アーティスト), 清家千晶 フィーチャリング ORIENTA(アーティスト), パオラ・フォッリ(アーティスト), マドレデウス(アーティスト), タスミン・リトル・アンド・ニューワールド・フィルハーモニー管弦楽団(アーティスト), coba(演奏), 高橋アキ(演奏), 葉加瀬太郎meetsフォーエヴァー・タンゴ(演奏), 東儀秀樹(演奏)
「癒しの音楽」「一度きくと手放せない!」「心地よく眠れます」「カーリーの歌がすごい」「このCDをかけて夢枕獏の陰陽師を読むべし!」
AND WINTER CAME (詳細)
ENYA(アーティスト)
フォー・ラヴァーズ 「冷静と情熱のあいだ」テーマ曲集 (詳細)
エンヤ(アーティスト), ニッキー・ライアン(その他), ローマ・ライアン(その他)
「1作目「the celts」から5作目「 a day without rain」までのベストアルバム」「歌詩も是非・・・!」「このCDは本当にEnyaのいいところどりです。」「ずっと聴いていたいな~」「めっちゃいいです!」
塩谷哲&小曽根真【デュエット】 (詳細)
塩谷哲&小曽根真(アーティスト), 小曽根真(演奏), 塩谷哲(演奏)
「ピアノって最高♪」「野球やサッカーに負けない国際性を示す二人の才能」
● 備忘録(1)
● 癒しの音楽
● MUSIC:色々
● 天使の歌声系
● 癒し音楽
● 癒し系音楽を始めてみようかな・・・。という方へ。仕事勉強のBGMにも。
● New Age music ニュー・エイジ・ミュージック
● 脚フェチ。
● 好きな音楽
● 入ってくる音楽
・「いちばんのおすすめ」
どれを購入しようか迷っている人はこれがいいと思う。その理由は3点。1。4枚のアルバムから選曲され、4枚組ベスト「Only Time」より値段も手ごろ。2。記載されてないけれど、日本盤にはBonus Track17「Oiche Chiun (Silent Night) 」(きよしこの夜)アイルランド語が入っていました。しかも私のはゴールド色のdiscです。3。5.オンリー・イフ/12.ペイント・ザ・スカイの2曲は、他のアルバムにはない新曲。
他にたとえようのない心地良い、最良の音楽。あまりに良いので秘密にしたいくらいです。
・「新たな魅力を発見するベスト・アルバム!」
このベスト・アルバムは、単にヒット曲を並べただけでなく曲の構成によって新たなエンヤの魅力を発見することができると思います。私自身、エンヤの新譜はすぐに購入しているので、このアルバムに加えられた新曲以外は持っているのですが、このアルバム構成で聞くと、それはそれで又いいんですね。再構成アルバムといいましょうか、既に発表した曲をもう一度再編集し直すことによって新たな魅力を与えたように思います。聴く者に精神的なゆとりをもたらすのが彼女の音楽だが、このベスト・アルバムでもその魅力は色あせることはなく一段と強くなっているようにも思う。
・「癒しの女神!」
子供に聴かせるために購入しましたが、さすがエンヤ。デビューアルバムから売れたいい曲が目白押しです。このアルバムに収録されているのがエンヤの全てとは言いませんが、エンヤならではの背中を押してくれる様な曲と、一緒に泣いてくれる様な曲がバランスよく入っています。その静かでいて荘厳な曲調は中世の騎士を連想する事でしょう。歌詞が解らなくても感覚で感じることができる素晴らしい一枚です。癒されたい人、世の中のお母さん、お奨めです。
・「エンヤの魅力を濃縮100パーセントにしたベストアルバム」
エンヤの初心者にお勧めできるベストです。既にオリジナルアルバムを持っている人にとっては、本作は新たな曲順の生む印象と2つの新曲の5と12でしょう。素晴らしい内容ですが、難点を挙げるとすれば曲順でしょう。ですがCDに曲順に関してけちをつけても意味が無いですし、些細な問題です。曲順を変える事でアルバム全体がまた違った世界になるのでいろいろな楽しみ方が出来ます。想像力を思いきりかきたてられ、慈愛ともいえる優しさと女性的な強さを兼ね備えた曲を揃えたこのベストを多くの人に聞いてもらいたいですね。もちろんオリジナルアルバムやシングルB面曲も。
・「ベストアルバム」
「ヒーリング(癒し系)」と言われているので、凡庸な「癒し系」のイメージが有りましたが、聴いてみたら全然違っていて良かったです。 普通の「癒し系音楽」はメランコリーな曲調で、聴いていると暗くて悲しくて鬱になって泣き出しそうになる曲ばかりですが、エンヤは寧ろ逆に沈んだ心を浮き上がらせてくれます。身体が浮き上がりそうな幻想的な浮遊感や開放感。 サンプリングや多重音声を駆使した音楽は完成度が高く、いかにもな「ヒーリング」やベタベタコテコテの「ケルト」ではない為、「ワールドミュージック」「ケルト」に興味が無い人や「ヒーリング」に関心を持たない人でも聴き易いです。 フォークのファンにお薦めします。エレクトロニカ/ハウス/テクノのファンでもイケるかもしれません。
シングルやアルバムを全部持っているコアなファンはどう思うかは知りませんが、今回初めて聴いた私は他のアルバムも聴いてみたくなりました。初心者にとっては良い入門編ではないかと思います。
・「予想通りの出来栄え。」
今井美樹と日本を代表するジャズ・ピアニスト7名とのコラボレーション・アルバム。ジャケットの脚線美を見て、これってソニー・クラークの「クール・ストラッティン」じゃないか、と思った。もともと、シンガーとしての彼女の魅力って、その透き通った歌声に、繊細で優しい女性らしさの中にある凛とした美しさだと感じていたので、ピアノを伴奏させた今企画は彼女の雰囲気に見事にはまる。むしろ、もっと早く世に出ても良かった。楽曲は名曲揃いだし、休日の午後のひとときに聴くとやはり癒されるし、私の家人を始め、彼女のファンの人たちには満足できる出来栄えだと思う。参加しているピアニストたちは、小曽根 真以外は抑え気味、あくまで引き立て役に徹しているが、これは選曲上仕方ないか。
・「ピアノと声が一体に」
名曲の数々をヴォーカルとピアノだけで。今井美樹の透き通るガラス細工のような声がピアノの音とマッチしていて耳に優しく響いてくる。名曲はどんなアレンジをしても名曲である。そんなことを思い知らされる1枚だと思う。
・「今井美樹という本当に音を奏でるシンガーだからこそ、そして大人のDIVAだからこそ創れるピアノ作品」
7曲をそれぞれ7人のピアニスト(しかも小曽根真がいる!)と一対一でうたう、こんな素敵な企画を待っていました。しかもどの曲もピアノと歌の同時録音ですので、両者の呼吸も感じながら音楽にどっぷり浸かれる一枚なのです。そして実際に彼女のうたごえはピアノに愛される調和力をもっています。今井美樹の素敵なところは声質の透明さだけじゃなく、昨今の歌手の中では数少ないレガートをしなやかに描ける歌手であり、また節回しにおいても女性の指先までも繊細に表現できるディーヴァだという点です。だからランデブするピアノのメロディラインやプレーヤーのエスプレシーヴォもいっそう引出され、嬉しそうに交わっている様子が静かに伝わってくるのです。一方で彼女の鳴りにある小さな宇宙を一層品よく引出せるのは、ピアニストらの風景をつくる表現力の深みの賜物。そのタッチはどの曲も最後まで聴き所です。彼女のトーンに合う音色がつくられて尚且つそれぞれの色彩が表れています。
官能と悲哀の調べに鳥肌がたつ、小曽根真との「年下の水夫」の深さはもっとも聴き所。彼女の子音のタッチと耽美な音色はこの上なくリアルで切なく、小曽根氏の描写力は心音の鑑のようで、特に間奏で塗られたこころを乱すような音の色は凄みがありました。楽曲の儚さを追求した完璧なランデブだと思います。大野雄二の「愛のテーマ」は皆さん予想されている通り彼女と相性がいいです。このララバイのスローさ、悲哀はベテランシンガーそれもしなやかな歌声を有している人にしか歌えません。そして彼女の声質は曲に新たな儚さをもたらすようでもありました。塩谷哲(しおのやさとる)の「PRIDE」は原曲の伴奏の行間や、そのヒロインの淡い心情の細かな部分まで表してくれたような風景がみれます。今までと歌詞のきこえかたが違いますし、彼女の歌い方もそのピアノをうけて気持ちの充実をみるように、外へ放つよりも内にしっかり根付くうたになりました。
繊細さは子音と母音それぞれ筆の乗せ方を変えるように、レガートはその筆をみずみずしくのばしたように、今井美樹が描く絵の線はとても美しく、ピアニストたちはその線を活かして背景を緻密に優しく広げてゆきます。今年のシーンで最も音楽的に豊かな企画アルバムになるのではと思えました。
・「これまでで最も軽く、そして肯定的で明るい作品。エンヤ風バロック音楽とでもいうべきその」
5枚目となる本作はそれまでの重厚さの極める作品群の中で最も軽い感じの作品です。それがこれまでにないくらいの肯定的で明るいムードを作り出しています。もっともそうした特性は、底が浅いという物足りなさを聴く人に抱かせる危険も持ち合わせていて、どうとるかは鑑賞する人に委ねられています。 無駄を省いた構成を目指したのか、40分に満たない収録時間になっています。本作の音世界は基本的には「anywhere is」やベストアルバム収録の「only if...」がもつ明るいトーンをさらに発展させたもので、聴きやすさという点では本作が一番でしょう。11曲目が日本盤と海外盤では異なる曲が使われているのが興味深いです。たった1曲の違いですが、アルバム全体を通して聞いた時の印象はそのせいで少し変わります。
春。あるいは印象派の画家モネやルノワールの絵画の世界。幸福感と暖かさと優しさ、そして何よりも光に満ちた世界が体験できる本作を多くの人が聴いたらどんなに笑顔に満ちた生活が前よりも増えるだろう。こういうと大げさかな?
・「死ぬ前に聞いてください。笑」
はい。これは聞かなくては損ですね。ホンダ「エリシオン(でしたっけ?)」のCMで、「おッ この曲イイ!」とか思った方も多いのでは?私がそれです。お恥ずかしながら、それまでエンヤというものの存在すら知りませんでした。そんな方にお教えしますが、あれは「ワイルド・チャイルド」という曲です。絶対イイです。涙が出てくるほど美しい曲です。死ぬ前に一度でいいから聞いてください。ていうか一度聞いたらもう止まらなくなりますね。私、さっきからリピートしてばっかりなんですけど・・・(笑
・「驚くべきクオリティー!」
エンヤのアルバムがリリースされる度に買われている方はきっと多いでしょう。私もそういう一人ですが、彼女のアルバムは、1988年の「ウォーター・マーク」の感激が、それから12年も経過し2000年に発売された、この4枚目のアルバムになってもいささかも失われず、さらにその世界が広げられていることだと思います。
何度聞いても新鮮さを失わず、初めて聞いても懐かしさを感じる彼女のミュージック。ホントに素晴らしいと思います。
・「心に響く」
なぜか涙が溢れてきます。もう一度頑張ってみよう、と思わせてくれる曲が網羅されています。このCDに出会えたことに感謝します。
・「こんな日が続くからこそ…」
晴れた日(A Day Without Rain)に聴くのはもちろん、うっとうしい梅雨の季節にもEnyaのNew Album"A Day Without Rain"はとても清々しい気分にさせてくれます。 昔から変わらないEnyaの音楽性と、聴く人をもポジティブにさせる新しい感性の融合された素晴らしいアルバムの1枚と言えるでしょう。
日本版にはスペシャルトラックとして11.Isobellaという素晴らしい曲が収録されています。
・「何度聴いても飽きのこない一枚としてお薦め」
多くの有名アーティストのヒットソングを集めた一枚です。懐かしのあの曲から最近話題を呼んでいる曲まで、バランスよくアレンジされていて気軽に聴けて楽しめるアルバムだと思います。「特定の人のアルバムだと飽きちゃうけど、いろんなアーティストの曲を一度にBGM感覚で聴きたい」という欲張りな方にお薦めです。年齢も問わず幅広い方に気に入っていただけるのではないでしょうか。贈り物に一枚目を購入しましたが、今は私自身大変気に入って、よく聴いております。
・「まちで良く耳にする名曲ばかり」
いつも会社帰りに聞いているのですが、一曲目EnyaのOnly Timeであっという間に仕事を忘れプライベートな時間に突入できます。どれもいい選曲ですが、中でも私のお気に入りは、強がった男の子の気持ちがかわいいI’m not in love(10ccの75年全英No.1)。オープンカーで海岸ドライブしたくなる感じのWhat a fool believes (The Doobie Brothersの79年全米No.1)。 古きよきアメリカって感じのWhen a man loves a woman (Percy Sledgeの66年全米No.1)。映画「おもいでぽろぽろ」で都はるみが歌った The Rose (Bette Midler の全米No.1)。など。わずか19曲だけど、街中でほんとうに良く聞く曲ばかり。初心者の私は、急に知っている曲が増えたような気分でとっても嬉しい。
・「いいですよ。」
このCDは60年代~現代までのいいものばかりを集めたラブ・ソング集です。洋楽の勉強を始めたいという方にはお勧めですね。聞きやすい曲が多いです。外国の名曲(いい曲)が多い為におもいきって買いました。聞いてみたらいい曲ばかりでした。それに今まで知らなかった歌手も知ることができ、こんないい歌があるんだあということが分かりました。買って損はないです。逆に言えば持たないと損です。このアルバムは時代を感じさせない物が多く、老若関係無く聞くことができると思います。
・「プレゼントにも最適」
・新しいヒット曲から 古き良き定番曲まで 素敵な選曲です。・19曲あっても 中だるみすることなく聞くことができます。・優しい曲が 多いのでプレゼントに最適ではないでしょうか。
・『ローズ』『ブリーズ』『オールウェイズ』が入っているのが渋いです。
・「何気ない日常に流れていてほしい」
行きつけの美容院でかかってました。いい曲ばっかりだな~と思って店の人にCDジャケットを見せてもらい、即日ネットで購入しました。誰しも聞きなれたCMや映画で使われている曲ばかりで、何気ない日常のBGMにも、また友達とのおしゃべり中にも邪魔にならない心地いいサウンドばかりです。外国人の友達にも「いいCDだね」って褒められましたよー。
・「癒しの音楽」
このCDには癒しの力が宿っています、というと怪しい宗教の勧誘のように聞こえてしまいますが(笑)実際に聞いてみるとそうだなぁと共感してもらえると思います。 疲れているとき、しんどいとき、何かがいやになったとき、別段何か無いときでも、このCDを聞いているととてもリラックスして心が穏やかになります。
ふとあなたがテレビを見ていて『あっこの曲いいな』と思ったあの曲、タイトルはわからないけれど心のどかかに引っかかっているような曲がきっと見つかるはずです。このCDがあなたのFavoriteに入ったらいいなと思います。
・「一度きくと手放せない!」
癒し系の中で最も好きなCDです。有名な曲も多いと思います。落ち込んでいるとき、疲れたとき、やる気がおきないとき、そしてストレスがたまっているとき(笑)など、とても元気が出ます。このCDをきいて勉強をしたら、なぜかとてもはかどりました。
包み込んでくれるような、リラックスできる音楽に、星を五つつけちゃいます。このCDに出会えて本当によかったです。ぜひきいてみてください!!
・「心地よく眠れます」
私は勝手に「イマージュ」シリーズは勉強する時や読書の時、「フィール」シリーズは眠る時に聴くアルバムと決めているのですが、「フィール2」は私の好きな曲もいくつかあって、フィールシリーズの中では一番お気に入りです。特に、エンヤの「オリノコフロウ」は中学の時に学校をサボっていてFMラジオを聴いていたら流れてきて一瞬で気に入った曲です。その他、TVでおなじみの曲なども何曲も入っております。このアルバムを聴いて眠るとぐっすり眠れて次の日の朝はばっちり目が覚めます。
・「カーリーの歌がすごい」
私がこのアルバムを買ったのは「カーリーの歌」が入っているからです。この曲のスキャットというか雄たけびはあるいみ癒されます。
この手のアルバムは母親の胎内にいるような気持ちで聴ける曲が多いのが特徴でもあり、パート1のときにも書きましたがテレビで使われた曲が多いのも特徴。
母親の胎内にいるような感じで聴いてしまうのが「人と時と風の中へ 」と「オリノコフロウ」です。エンヤは一時期ベストアルバムでハマったことがありました。
ヨーヨー・マ大好き人間としては葉加瀬太郎さんの「リベルタンゴ」のエキサイティングなバイオリンソロに驚いた。
・「このCDをかけて夢枕獏の陰陽師を読むべし!」
私はタイ式セラピストでマッサージをするときにいつも私は陰と陽を考える。そして、お客様に合わせて音楽も変えていく。わりと、この音楽も瞑想的というか思想的な感じ。
・「1作目「the celts」から5作目「 a day without rain」までのベストアルバム」
本作は竹野内豊とケリーチャン主演の映画「冷静と情熱のあいだ」に使用される曲(1、2、3、5、6、7、9)を含んだ編集盤です。日本独占企画盤なので海外のファンは要チェックです。映画とのタイアップの作品という意味合いを抜きにしても素晴らしい内容で、映画を通じてエンヤを知り興味を持った初心者には最適です。既にオリジナルアルバムを揃えてるファンにとっても興味深い内容で、シングルヒット曲に偏らずエンヤの5枚のアルバムから満遍なく曲を選び、収録曲の曲順のバランスを非常に良く考えてあるところは高く評価したいです。その結果、普通ならまとまりが無く散漫になる危険のある編集盤(ベストアルバム、オムニバス)の弱点が自然に解消されています。13曲目と14曲目はシングルB面曲で前者
・「歌詩も是非・・・!」
以前テレビで、エンヤの故郷が紹介されていたのを見た事があります。美しいアイルランドの風景や、堅実な暮らしを続ける彼女の家族を見て、あの美しく穏やかな声のル-ツを垣間見たような気がしました。このCDを聞くときは、是非歌詞も考えながら聞いてください。決して派手ではありませんが、とても良い詩ばかりです。
・「このCDは本当にEnyaのいいところどりです。」
EnyaのCDのスーパーべストといえます。私はEnyaのCDをかなり持っていますが、これを聞けば完璧といえます。
心の癒しには最適です・・・。
・「ずっと聴いていたいな~」
知ってる曲が何曲もあって、ベスト版?とも思えるCDです。週末の夜、主人とワインを傾けながら聴きたいな~って感じです。心地いい曲ばかりですね。余談ですが以前、ハワイの水族館のイルカショーでバックミュージックに「オリノコ・フロウ」が流れてたんです。おしゃれですよね~
・「めっちゃいいです!」
最初は「エンヤって癒されるとかいうけど、逆に疲れない?」とか訳分かんない事言っていた私ですが、いざ聞いてみたら・・・。
どっぷりと癒されまくりました。寝る前に聞きながら寝ると、すごくいい感じの眠りにつけます。そして、読書をする時に聞きながら読むと、かなり落ち着いて読めます。声無しだったりするのが、逆にいいのかもしれません。
ホントに、エンヤをなめてた自分がバカみたいに思えるアルバムです。それでいて、「冷静と情熱のあいだ」のフューチャーされてるのが、また憎いですね♪
・「ピアノって最高♪」
SALTさんと小曽根さんの心からピアノを楽しんでいるという感じが伝わってきて、CDなんだけど、ライブ会場にいるような臨場感があって、本当に素晴らしいアルバムです。ピアノって最高!って思いますよ。レコード会社の枠を超えて、もう1枚小曽根さんのレコード会社のユニバーサルからも出ていますが、全て別テイクで楽しませてくれます。こんな素敵なことをやってくれたビクターさんとユニバーサルさんに感謝感謝です!
・「野球やサッカーに負けない国際性を示す二人の才能」
野球やサッカーが米国メジャーや欧州セリエAといった国際舞台で対等に活躍する日本人アスリートを輩出して久しいが、ジャズの世界もかつての穐吉敏子や渡辺貞夫だけでなく、若い才能が臆せずに大活躍している。この二人も日本のピアノのトップランナーとして不動の地位を築きつつある。ジャズの小曽根真とラテンやクラッシックもこなす塩谷哲といった風に二人の出自やグラウンドは若干異なる。しかし、才能と国際性という点では二人とも共通しており、何よりもお互いが相手の音楽性に心からの共感とリスペクトが、この共演を実現させ、最高のパフォーマンスを発揮したのであろう。先日NHK教育の番組でもスタジオライブで共演していたが、恐れを知らぬ二人の自信に満ちたプレイとセンシティブな音楽センスには恐れ入ってしまった。おそらく世界のトップピアニストにも引けを取らない二人の今後に大いに期待したい。
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