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「おくりびと」オリジナルサウンドトラック「おくりびと」オリジナルサウンドトラック (詳細)
久石譲(アーティスト), サントラ(演奏)

「切なく癒される映像音楽」「人間の尊厳の描写に久石譲の世界が」「饒舌すぎるのも困りもの」


レッドクリフ Part1 オリジナル・サウンドトラックレッドクリフ Part1 オリジナル・サウンドトラック (詳細)
岩代太郎(アーティスト), alan(アーティスト), 松井五郎(その他), 中野雄太(その他), サントラ(演奏)


You&Me(初回生産限定盤)(DVD付)You&Me(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
押尾コータロー(アーティスト), Char(演奏), Bro.Hi(演奏), 斎藤ネコ(演奏), 葉加瀬太郎(演奏), 三木俊雄 Frontpage Orchestra(演奏), 木原健太郎(演奏), coba(演奏), MATARO(演奏), 守屋純子オーケストラ(演奏), Frontpage Orchestra(演奏)

「アレンジが素敵で別の曲にきこえちゃう」「迫力があって、癒される。」「押尾Worldが一段と広がったとてもいい作品です!」「想いがこめられた作品ばかりです」「また一味違う感じです。」


Piano Stories Best’88-’08Piano Stories Best’88-’08 (詳細)
久石譲(アーティスト)

「気持ちが落ちつきます」「あっという間に聴き終わる気持ちの良い1枚♪」「ぜったいに欲しかった」「楽曲は良いものづくし」「捨て曲なしの名盤!」


Classical TuningClassical Tuning (詳細)
葉加瀬太郎(アーティスト)

「葉加瀬さんらしい安心できるアルバム」「2008年ツアーのCD」「ヴァイオリニストとしての再出発」


太王四神記 オリジナル・サウンドトラック Vol.2(DVD付)太王四神記 オリジナル・サウンドトラック Vol.2(DVD付) (詳細)
久石譲(アーティスト), ジュンソ(アーティスト), 東方神起(アーティスト), Lim bo Kyung(その他), Jeong hoon Ann(その他), In young Park(その他), Maestro-T(その他), TVサントラ(演奏)

「DVDにもう一工夫ほしかった」「ぜいたくなOST、どれを買うか迷ってしまう?!」「「冬のソナタ」の感動が蘇りました!!。」「留意事項」


SWING!-all about BIG BAND-SWING!-all about BIG BAND- (詳細)
オムニバス(アーティスト), ジョン・ピザレリ(アーティスト), ペリー・コモ(アーティスト), ヘンリー・マンシーニ楽団(演奏), ザ・ニュー・グレン・ミラー・オーケストラ(演奏), カウント・ベイシー・オーケストラ(演奏), ベニー・グッドマン楽団(演奏), トミー・ドーシー楽団(演奏), ルイ・アームストロング(演奏), デューク・エリントン(演奏), ペレス・プラード楽団(演奏)

「映画 『SWING GIRLS』を観て」「Jazz初心者にオススメ!」「あぁ、もっと食べたいと思わせられて」「アルバムとしての曲構成が良い!」「名曲オンパレード」


私は貝になりたい オリジナル・サウンドトラック私は貝になりたい オリジナル・サウンドトラック (詳細)
久石譲(アーティスト), サントラ(演奏)


太王四神記 オリジナル・サウンドトラック Vol.1太王四神記 オリジナル・サウンドトラック Vol.1 (詳細)
久石譲(アーティスト), TVサントラ(演奏)

「フルオーケストラによる壮大な交響詩」「かつてこれほど心震わせたCDはない」


ENCOREENCORE (詳細)
久石譲(アーティスト)

「素晴らしい。」「もしもピアノが弾けたなら」「これが私の癒し!」「心休まり、元気が出ます」「サイコーによかったです!!」


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▼クチコミ情報

「おくりびと」オリジナルサウンドトラック

・「切なく癒される映像音楽
このCDに興味を持たれる方の多くは、映画『おくりびと』を観たからではないだろうか。私がこのサントラを知ったのは映画を観て深い感動に包まれたからである。

久石譲が作ったこのメロディは、限りなく映像とマッチして、優しく切なく、なによりも映画を思い浮かべると不思議な癒しをもたらしてくれる。

久石譲は映画『崖の上のポニョ』で、これまでご存知なくてもファンになった方が多いのではないだろうか。

サウンドトラックの中ではメインテーマの旋律となる・おくりびと〜on rerord〜・おくりびと〜Memory〜・おくりびと〜ending〜が好きである。それぞれにアレンジされてひとつのメロディが深みを増している。

曲のレビューというのはなかなか難しい。サウンドトラックとなればますますそうだ。もしこのレビューを読んでいただいているなら、ブログにもこの映画の感想を書いており、まだ書き足りてなく後何本かは書きたいと思っているのでふらりと読んでもらえると雰囲気がご理解いただけるかもしれない。『ココロにきく元気予報♪』で検索し記事を見てもらえば多少でもご理解いただけると思う。

映像と音楽のコラボ、あるいはシナジーで作品が際立つという素敵な例だと思う。私は古い人間のせいか、このように映像と音楽の両方が盛り立てるという映画はこれ以外の日本映画では、加藤剛扮する”砂の器”しか知らない。

「おくりびと」オリジナルサウンドトラック

・「人間の尊厳の描写に久石譲の世界が
全然 前知識なく映画「おくりびと」を見ました。

・「饒舌すぎるのも困りもの
 過去作品ほどの魅力は薄れてきているものの、メロディーは親しみやすく良い。作品内容に関係なく油絵のようなこってりした自己主張の強い音ばかりを作っていた最近作を思えば、まだ抑制の効いた音作りになっているのも、努力の跡が伺える。

 ただ、これは監督等の音楽演出もあるだろうから久石が原因とばかりは言いきれないが、この映画は音楽が語り過ぎである。 例えばある場面での主人公の妻の心の動きについて、セリフは無く、表情と話の展開(流れ)で十分に分かる演出をしているにも関わらず、妻の表情を見せる瞬間にすぐに「妻は今こう思っているんですよ!」とすごく分かりやすい音楽を上乗せしてつけているので、画面がくどくなってしまっている。ラブシーンでクサイバラードが流れたりしてかえって白けてしまうようなものである。 過去の久石作品はこのようなものが非常に多かった…というかほとんどそんな音作りなので、またか!と観ていてうんざりした。先に書いたように、ここにこんな音楽をつけて、と依頼されたのかもしれないが、それにしても久石自身がふだんよりそんな音楽のつけ方は最低だ、と著書やインタビュー等あちこちで発言しているにも関わらず、出来上がった音楽が自身が批判しているスタイル、と言うのだから、ほんとにこの人は映画音楽の演出が分かっているのだろうか、と疑問に思ってしまう。 それに主人公がチェロ奏者だからといって、チェロをふんだんに使うというのも安易な演出である。全編同じ味付けにしたら、結局ポイントが分からなくなる。そうならないように、例えばコースの料理などでは、箸休めや口直しがあるのである。最初から最後までこってりした味付けばかりでは、それぞれの料理の特徴を味わってはもらえない。 この映画自体はいい映画なのだが、映像表現としては「それはちょっと…」と思うシーンもあちこちに見受けられるので、音楽がそれを悪い方向へ後押ししてしまうのはなんとももったいない。 (以上はあくまで本作の音楽、音楽と映像の関係について記しているので、映画そのものはとても良い作品だと思っているので、ダメな映画なのか、などとは思わないでいただきたい)

「おくりびと」オリジナルサウンドトラック (詳細)

You&Me(初回生産限定盤)(DVD付)

・「アレンジが素敵で別の曲にきこえちゃう
 葉加瀬さんとの「ビックブルーオーシャン」は鳥肌が、cobaさんとの「パープルハイウエー」もめちゃくちゃかっこよかったです。さすが世界で活躍されているだけのことがあり、アレンジもオリジナル感がありました。

ブラックモンスターもジャズ調でいい。 「君がくれた時間」はいつの間にか自然と他の楽器が入り込んでいて以前オーケストラでやった「風の彼方」のような取ってつけたようなイメージを感じませんでした。

 ただ、「あの夏の白い雲」の後半は他の楽器が強すぎて押尾さんのギターが弱かったのとボイパ??「Here We Go]いらなくないですか? なんかつばが飛んできそうでこれだけ音楽的レベルが違うって言うか下品さを感じました。

 おまけDVDは前のアルバムのような作りの雑さは感じませんが、せめて一曲ぐらいはこのアルバムの中に収録されたコラボの様子が欲しかった・・・「特典」のお得感と言うかライブやミュージックビデオ見ている人にはあまり必要ないかも・・・。

・「迫力があって、癒される。
最高のCDでした・・・。例えるなら、酸味や苦味のきいているコーヒーに甘いシロップやクリームを入れて口当たりがまろやかになったコーヒーのような、そんなアルバムです。1曲目の Rushin' feat. Char は、Rushin'のギラギラ感のかっこよさを程よく残しながらも、デュオギターでマイルドな空気感に仕上げています。2曲目noHere We Go!は Bro.Hi の Human Beat Box とのコラボですが、とても耳あたりの良い心地よい音楽に仕上がっています。ここまでの2曲だけでも、BGMとしての心地よさとグルーブ感は十分に感じられました。スタンダードチューニングのバラード曲には他の楽器の厚みを加え、オープンチューニング系のギラギラした元気な曲には他の楽器でまろやかなハーモニーを味付けする。そんなアレンジが全ての曲から感じられました。統一感のない様々なミュージシャンとのセッションでありながら、アルバムとしてこれだけ一体感のある雰囲気を作れているのがすばらしいです。

6曲目〜9曲目はJAZZっぽさが感じられるアレンジになっています。最後の With You もすばらしいバラードです。ソロでもぜひ収録していただきたい曲ですね。(君がくれた時も。)

これだけでも十分すぎるほどよかったのですが、さらに初回特典DVDも最高でした!!!!!Nature Spirit ツアーのライブから3曲を収録し、PV映像の曲もしっかり入っています。Nature Spirit の Live アルバムはぜひ出して欲しいですが、このアルバムを購入して Treasure を視聴できるとは感動でした。これだけのおまけが入って3500円は超お買い得です。

発売されるまでは、中途半端なアレンジCDになっているんではないかと少し不安だったのですが、そんな不安は消し飛びました。

嬉しいのは、ジャカジャカ音だけでないので、バイオリンやJAZZが好きな人にとっても心地よいBGMに仕上がっているというところです。そんなアレンジにしても良い音楽ってことは、押尾さんの音楽性が素晴らしいということなんでしょうね。

・「押尾Worldが一段と広がったとてもいい作品です!
ギター一本でずっと聴いてきた曲がアレンジによって一段と輝きを増しました。それぞれのコラボされたかたの音楽性と押尾さんの音楽性が一緒になると曲の魅力が倍増されて、これはある意味新曲ではないかなと思います。

楽しみにしていた4曲の新曲もとてもいいです。「Here We Go!」はとても爽やかでノリがよくて楽しく、「君がくれた時間」はオーケストラをバックに荘厳な感じ、「A Wonderful Day」はピアノとギターの掛け合いが楽しく、「With You」はとても押尾さんらしく温かくどこか懐かしさを感じて心にしみます。

DVDの「君がくれた時間」は必見です!演奏はもちろん素晴らしく感動しますが、演奏している場所が…とにかく見てください!押尾さん、まったくもう…泣かせてくれます!これだけでもDVD付きを買う価値があると思いますよ。

・「想いがこめられた作品ばかりです
どの作品もコータローさんの想いがこめられています。「With you」は、コータローさんのCharに対する想いがこめられた作品だそうです。バイオリン、アコーディオン、アコギのセッション…どれも新しい世界を感じさせてくれます。DVDでは、「Buzzer Beater」で新しいヤマハのギターを使っているのが分かります。ちょっと弾きにくそうに見えましたが、どんな風に弾いてもやっぱりコータローさんはすごいプレーヤーです。買ってよかった…と思っています。

・「また一味違う感じです。
押尾さんのアルバムはほとんど持ってますがこのアルバムはまた一味違います。ビッグバンドやオーケストラとの競演ではギターの音が少し隠されてしまいますがそれはそれでまた違う感じで良いと思います。初めて押尾さんのアルバムを買う人にはどうかな?と思いますが変わった魅力の押尾さんを感じる一枚です。

You&Me(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)

Piano Stories Best’88-’08

・「気持ちが落ちつきます
久石譲のアルバムは購入済みの曲もあり、耳慣れた曲がたくさんあります。でもなぜか今回のアルバムには新鮮味を感じてしまいます。ピアノの弾き方に魅惑され、音楽の調べに魅惑され、一粒で二度美味しい内容となっていてお薦めの一枚です。

・「あっという間に聴き終わる気持ちの良い1枚♪
久石さん、素晴らしいです。数多くのCM曲、スクリーンサントラを手がけているのでアルバム自体誰でもすんなり入っていくことができます。ただ違うのはその音楽と演奏でイメージされる舞台が本当に浮かぶ点です。個人的に一番感じるのはこのアルバムには収録されていませんが「菊次郎の夏」サントラ収録、Summerです。音楽を聴いているだけで初夏を感じ、懐かしさを感じ…このように全ての作品を作りあげるなんて本当に尊敬します。

タイトルにもあるように(そこまで考えているのかは??)単なるピアノソロではないストーリー集です。心地よいのでたまにテレビを消してBGMとして聴き入る、またはさりげなく流しているのがオススメいうかなりの価値あり作品。

結婚式披露宴の歓談用BGMとしても活躍しそうな作品ですね。

・「ぜったいに欲しかった
聞いてみてやっぱり素晴らしいと思います。ジブリの映画も好きだけれど、ハウルの曲、ナウシカの曲。涙が出そうなほどです。最近自分の周りでピアノ付いているせいもあるけれど、伊右衛門の曲も好きです。中でも私の一番のお気に入りは金曜ロードショーのシネマノスタルジア。ぜひ聞いてみて!

・「楽曲は良いものづくし
金曜ロードショーのオープニングで流れる、「シネマノスタルジア」が聴きたくて購入しました。これは予想通り良い曲で癒されました。

このpiano storiesのシリーズは初めて聴きましたが、その名の通りピアノメイン(ピアノソロもあり)なので派手な曲はあまりありません。もう少しバックの演奏があるのかと思ってたのでナウシカ、ラピュタ、ハウルは物足りなさも感じました。

久石譲氏のピアノに味があると感じる方には大いにオススメです。

・「捨て曲なしの名盤!
このアルバムは本当に質が高いです。捨て曲が一つもありません。宮崎アニメからは「ナウシカ」、「ラピュタ」、「紅の豚」、「トトロ」、「ハウル」が収録されており、北野武映画からも「HANABI」と「キッズリターン」のテーマが収録されています。自分のお気に入りは「ナウシカ」のテーマです。ピアノソロに編曲されていますが、心に残る演奏です。ほかに耳馴染みのCM曲等が収められており、捨て曲なしの名盤と言えます。できに当たり外れのある久石さんのアルバムですが、このアルバムは大当たりだといえます。飽きることなくリピートして聴いています。一枚選ぶならコレですね。

Piano Stories Best’88-’08 (詳細)

Classical Tuning

・「葉加瀬さんらしい安心できるアルバム
オリジナル曲、洋楽のカバー曲、クラシックと幅が広く、それでいながら全て葉加瀬さんらしさが、力づよく優しく感じられるアルバムにまとまっていると思います。

前作に続いて、安定感があって、音楽的な広がりが感じられます。繰り返し聞いても安心感があって、生活に寄り添う音楽ではないでしょうか。今後もどんどん素敵な作品を生み出してくれることを期待させられるアルバムであると思います。

―――――――――――――――――――――――――――――――・イブニングニュース・オープニング曲 サムシングインザウインド Beyond the sunsetに続いてニュース番組に起用されているこの曲。 大海を颯爽と駆ける船を思わせるような、かろやかな曲です。 葉加瀬さんらしい印象が色濃くでていて、新しい定番曲と  なりそうに思います。

・テレビ朝日スペシャルドラマ いのちの色鉛筆 テーマ曲 春をどうぞ 伸びやかな音色と、弾むピッチカート、かわいいタッチのピアノで 文字通り春らしい柔らかなメロディに仕上がっている曲です。 若くしてなくなったドラマの主人公とかさなり、心に響いてきます。 

・前奏曲とアレグロ クライズラー時代から演奏されている曲ですが、時をかさねて より、葉加瀬さんらしく、クラシックが苦手な僕にも聞きごこちが よくなってきています。

・KOSE CM曲 ネヴァーギヴアップ!! CMでの利用のされかたとしても、曲的にも、少し忙しい曲です。 そのなかにも遊び心などは、伝わって着ます。

・栄光への道 エルガーの威風堂々よりインスパイヤーされたサビが印象的です。 アレンジは、前作のタイムメッセンジャーを思わせるものがあります。

・オープンアームス  海猿の映画や、自動車のCMなどで使われた1981年のジャーニーの名曲。 洋楽の名曲をカバーすることは、バイオリニストやチェリストが よくやりますが、アルバムの中に入ると、葉加瀬さんの曲の ように思ってしまいます。

・エイジアン・フロー NHK日めくり万葉集オープニング曲。深く穏やかに 紡がれてきた人の歴史を思わせるような、味わいのある曲です。 ・ふたりのクロスロード アイリッシュフィドルの功刀さんとの共作。

・「2008年ツアーのCD
 今回のツアーはこの曲を引き下げていくわけですが、六ヶ月のイギリスでの修行の成果を存分にだしてるんではないでしょうか。

 今回のコンサートテーマがクラシカルだっただけに、もうすこしバイオリズム1、2のように硬くいくのかなとおもえば、ちゃんと葉加瀬太郎節が入っていて、前作のような作品とバイオリズムを融合させたようなつくりになっています。

 今回のツアーに行く方、葉加瀬が大好きな方絶対買いです。大変満足。

・「ヴァイオリニストとしての再出発
だからということはありませんが、今まで順を追って葉加瀬太郎のCDやDVDを見てきました。

そんな中でのクラシックに本格的に取り組むという姿勢に心打たれました。

厳しい批評家は葉加瀬太郎はニューエイジで活きる音楽しか弾けない。クラシックなんて聴けたものじゃないと、言っておられる方も多いです。

ただ繰り返すように、そんな酷評に感化されることなく純粋に素晴らしいと、和むなあと楽しく聴くことが出来ました。

そんな批評家ではないですが、イメージとして今までの葉加瀬太郎の音色は荒々しくどこか無骨で行ったれ!という音色でした(このアルバムを聴いて気づいたことです)。

しかし、今回は全体的に滑らかで柔らかい音色をさらにゼラチンの様なものが覆っているような、ツルッと耳の奥の中枢神経にまで沁みていく感じがします。上記の表現は大袈裟に言っているワケではありません。本当にそう感じたのです。

改めて、葉加瀬太郎の武者修行は無駄ではなかったのだなと待った甲斐がありましたね。

Classical Tuning (詳細)

太王四神記 オリジナル・サウンドトラック Vol.2(DVD付)

・「DVDにもう一工夫ほしかった
ペ・ヨンジュン主演の韓国の大河ドラマのサントラ第二弾。作曲は久石譲氏。Vol.1の曲は勇壮で壮大な曲ばかりだったが、Vol.2はそれとは打って変わって、落ち着いた静かな曲で占められている。これは、力強い「タムドクのテーマ」のアレンジが多かったVol.1に比べ、Vol.2では哀愁帯びた「スジニのテーマ」のアレンジが多い為だろう。中でも、「かなわぬ恋」や「スジニのテーマ〜Love Theme〜」の、美しくも切ない旋律が印象的だ。他の曲も、「悲劇的」や「運命-ストリングバージョン」など、静かで物悲しい調子のものが多い。また、このVol.2には主題歌「千年恋歌」や「許して」も収録されている。特にスジニのテーマをボーカライズした「許して」が素晴らしい。ジュンソの歌声が心に染み入ってくるようだ。ライナーに歌詞の日本語訳が記載されているのは、国内盤ならではのうれしい特典だ。

なお、同梱のDVDは、ミュージックビデオとなっている。ドラマ本編の映像をバックにオーケストラや主題歌が流れる構成で、3曲収録されている。残念ながら、東方神起やジュンソのプロモーション映像は入っていない。オーケストラのレコーディング映像もなかった。このあたりについては、もう一工夫が欲しかったかも。

・「ぜいたくなOST、どれを買うか迷ってしまう?!
本編がドラマの枠を超えているだけに、このOSTも映画並みの豪華さ。 久石譲&フルオーケストラなのだから当然といえば当然。 映像に寄り添うように効果的にドラマを盛り上げており、期待を裏切らない満足のいく内容です。 私は待ちきれずに韓国版を買っちゃいました。 40曲あまり録音されたうちの19曲入りではありますが、ドラマのダイジェスト映像とともに流れる東方神起の「千年恋歌」とメインテーマの2曲入りのDVD付きでした。 国内版はVVol.1、2に分けてかなりの曲数を網羅しているようですね。ちなみに韓国版はケースがトールサイズの観音開き仕様、ピクチャーディスクで15ページのブックレット付きでした。 日本語解説はありませんが、値段も一番リーズナブルながらなかなかの豪華版で満足しています。

・「「冬のソナタ」の感動が蘇りました!!。
 「すごく面白いよ!!。一緒に見ない?。」

 女房に進められて見始めたのが、「冬のソナタ」。ほんの少し付き合うつもりで見始めたのが間違いでした。

 面白い!!。

 じれったい!!。

 何でこんなに苦しめられなければならないのか??。

 そして、挿入歌も良い!!。

 この場面は、あの曲が入るよね。

 と思った時に、その曲が流されるのです。

 そして、「CD」が売り出されていると聞き、その日に、買いに行きました。

 また、「冬のソナタその後」(?)と題名の「本」も出版されそれも買ってしまいました。

 「便乗商売」と分かっていても、買わずにはいられない。そして、買ったもの全てが「嬉しい」。

 それが、「冬のソナタ」でした。



 「太王四神記」は、その「感動」が蘇る作品です!!!。

 「スジニ」のテーマに「良いね」と言い合い。

 「キハ」のテーマに「悲しいね」と目を交わし。

 「ホゲ」には、最後「タムドクのみかたになってほしい」

 このCDを聞きながらこんな会話が自然と交わされる作品です。

・「留意事項
Volume 1につづいて、Volume 2においても、演奏は新日本フィルハーモニー交響楽団(New Japan Philharmonic)が担当している。

録音は埼玉県の戸田市文化会館にておこなわれたようで、ひろがりのある音場感がたのしめる。

収録曲は、基本的に弦合奏により奏でられる悲劇的な情感にあふれるものだが、ただ、Volume 1に収録されていたような戦闘場面のためのダイナミックな楽曲が全く収録されていないために、アルバムとしてはメリハリのないものとなってしまっている。

太王四神記 オリジナル・サウンドトラック Vol.2(DVD付) (詳細)

SWING!-all about BIG BAND-

・「映画 『SWING GIRLS』を観て
 矢口史靖監督の映画『SWING GIRLS』が大ヒットし、興行収入も邦画としては、かなり立派な成績を収めています。 初めて楽器をさわった主人公達が猛練習の末、素晴らしい演奏を披露してくれる映画です。吹き替えではなく、全て若い女優さん(ガールズ)の演奏というのがこの映画の魅力です。ラストの「音楽祭」のシーンの迫力ある演奏は、本当に感動しました。 このアルバムは、『SWING GIRLS』に感動した人には、是非お薦めします。映画で使用された曲のほとんどをカバーし、その元となった楽団の演奏を楽しめます。いわば『お手本』ですよね。歴史的な名演も収録されています。オリジナル・サウンドっていいですよね。 スウィング・ジャズの代表曲ばかりですので、これ1枚でスウィング・ジャズの歴史が理解できます。 とにかく、理屈抜きに楽しめるアルバムですよ。スウィング!すっぞー

・「Jazz初心者にオススメ!
~私自身、Jazzをほとんど聞き込んだ経験はなく、たまたま映画 Swing~~ Girlsをみて、中で使われている曲にすごく興味が出たので、曲構成が近かったこのCDを購入しました。基本的に知名度の高い曲ばかりが集められていて、CDを再生して最初の”イン・ザ・ムード”が流れると、「これだよ、これ」って感じがしました(^^;全体的につぼをうまく押さえた作りになっていると思います。上級者向けではないでしょうけど、Jazz初心者~~には曲の演奏楽団から調べていけば、Jazz入門への足がかりになりそうなCDです。~

・「あぁ、もっと食べたいと思わせられて
安いなぁと思いつつ帰宅してplay。あれ?流れてはフェイドアウトの繰り返し。そう、カタログのようなCD。これもこれも皆学生の頃聴いた。ならば、最近JAZZに目覚めた息子にプレゼント。きっと気に入る曲がある。そこから先は自分の給料で買えよ、って。何曲かは最後まで入れてくれよと願ったけれど、音楽に最大公約数はない。なので★4つ。で、私も何枚か買いに行きたい気分になった。ありがとう

・「アルバムとしての曲構成が良い!
曲のオリジナル性はもちろん、オープニングの曲からエンディング曲にいたるまで、目の前でライブを楽しんでいるような気分に浸れます。聴き終えたときの余韻は最高!仕事の疲れも、取れる事間違いなしなのではないでしょうか。

・「名曲オンパレード
「ビッグバンドはいいねぇ...」と、聞き終わって実感する一枚。まさに名曲ばかりだけど、飽きない一枚。

気合入れたい時には「シング!シング!シング!」に「A列車」で気分もうきうき。夕暮れ時にしみじみとルイ・アームストロングの低音がじわっとくる「この素晴らしき世界」など。

ジャズに抵抗がある方は、ここから入るとはまるかも...。

SWING!-all about BIG BAND- (詳細)

太王四神記 オリジナル・サウンドトラック Vol.1

・「フルオーケストラによる壮大な交響詩
ペ・ヨンジュン主演の韓国の大河ドラマのサントラ。神話を基にしたスペクタクル超大作ということで、音楽のほうも壮大かつ重厚な出来栄えとなっている。作曲はスタジオジブリや北野武監督作品でおなじみの久石譲氏。

すべての楽曲がフルオーケストラで演奏されており、どの曲も聴き応えがあるが、中でも特筆すべきは「タムドクのテーマ」である。導入部は美しい笛の音で始まるが、途中から一転して勇壮なメインテーマが立ち上がる。徐々に力強さを増しながら繰り返されるメインテーマは鳥肌ものである。また、「聖戦」や「敵軍の攻撃」、「勝利へ」などの曲も、非常に高揚感のあるパワフルな曲だ。他には、太鼓の音にコーラスが混じる「神々の戦い」や、ブラスの重厚な唸りが魅力的な「団結」が素晴らしい。いわゆる”燃える曲”ばかりである。一方、「スジニのテーマ」や「キハのテーマ」など、落ち着いた静かな曲もある。特に「スジニのテーマ」は、メロディーがとても美しい。他にも、「運命」の木管バージョンや「スジニのテーマ」のピアノソロは、美しく繊細な旋律をじっくり聴かせてくれる。

太王四神記のサントラは日本版と韓国版がリリースされているが、実はこの2つは収録曲や曲数に違いがある。この日本版には主題歌「千年恋歌」は入っていない。(韓国版には収録)なお、「千年恋歌」は2008年一月下旬に発売されるVol.2に収録される。Vol.1とVol.2はぜひセットで揃えたい。

・「かつてこれほど心震わせたCDはない
遅ればせながら今年NHK総合で放映されていた分を見て現在では自分としては近年まれに見るマイブームをもたらした「太王四神記」。その中でも私が(おそらく多くのファンの方々も)最も好きな曲がドラマのオープニング。

このCDに収録されているのは、ドラマで流れていた曲とほぼ同じ(冒頭部分と中間あたりが追加されている部分あり。これがやはり原曲なのでしょうか)、いやそれ以上とも言える曲で、オープニング曲のファンの方で、携帯の着メロでは満足できない方にはぜひともお勧めしたいCDです。

他のレビューアーの方が書かれていたとおり、全体的に壮大かつ優美な交響詩であることは間違いなく、確かに「燃える曲」が全般に散りばめられています。

座右の書ならぬ座右の曲として、星5つとしたいと思います。

太王四神記 オリジナル・サウンドトラック Vol.1 (詳細)

ENCORE

・「素晴らしい。
すごいです。(本当は★10個くらいあげたい)一度聞くだけでもう一度聞きたいという感情になってしまう曲ばかりです。ただ、本当に楽しみたい方、少しでもピアノが弾ける方は是非『ENCORE-piano works-』(このディスクの楽譜集)も同時購入してみてはいかがでしょうか。たとえ弾けなくても曲を聴きながら楽譜を見ているだけでも随分楽しめます。(Summerの楽譜はCDについてきます)

あともう一つ、私の幼稚な頭は『ENCORE』をエンコレと読んでいました。正しくはアンコールと読むらしいです・・・

とにかく買って聞いてみて下さい。絶対おすすめの一枚です。★★★★★★★★★★(あげられなかった星10個)

・「もしもピアノが弾けたなら
Summerの楽譜が付いてるのが嬉しいサービス。習ってる人なら弾けそうだ。(私には無理ですが…)あれが弾けたらかなり嬉しいのにな~ピアノ弾ける人は、是非Summerに挑戦していただきたいです。

・「これが私の癒し!
Summerが聞きたくて買いました。千と千尋の神隠しに使われている曲も入っていてうれしかったです。ピアノの音がとてもキレイでなんとも言えません。このCDを聞くととても癒されるし、心にジーンときます。Summerの楽譜が付いてるので弾いてみようかと思います!

・「心休まり、元気が出ます
ピアノだけのシンプルな曲ばかり。どの曲も心が休まり、それでいてとても元気が出てきます。週末の朝、夕方などにいかがでしょう。「千と千尋」や「HANA-BI」は映画も観ているので、曲を聞くとそのシーンが思い出されてきます。きっと他の曲もそうなんでしょうね。

・「サイコーによかったです!!
ジブリのファンでしたし、久石さんのファンです。このCDに収録されているほとんどの曲が聞き馴染んでいるものですが、何度聞いても良いです。味がある感じがします。母も大好きで家事をしながらいつも聞いているようです。私は、朝の目覚ましとしてきいたりして、リラックスできる曲として大満足の1枚です。癒されたい方、ぜひどうぞ!!

ENCORE (詳細)
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