・David Sylvian
・Deep Forest
・Delerium
・Edith Piaf
・Enigma
・The Eccentric Opera
七つの命、無数の顔 (詳細)
エニグマ(アーティスト), アンドルー・ドナルズ(その他)
「ダークでスマートな音楽」「安心して聞ける。」「エニグマ薬」
情熱大陸~葉加瀬太郎 SELECTION~ (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 小曽根真(演奏), 溝口肇(演奏), 葉加瀬太郎 with 西村由紀江(演奏), 古澤巌(演奏), 葉加瀬太郎(演奏), 葉加瀬太郎 with 小松亮太&ディープ・フォレスト(演奏), 葉加瀬太郎 with 小松亮太(演奏), 葉加瀬太郎 with 姜建華(演奏), coba(演奏), 柳家花緑(演奏)
「元気の出る作品」「コオロギも思わずセッション」「心地よいコンピレーション」「imageシリーズ の延長としてオススメ。」「先見の明」
エディット・ピアフ (詳細)
エディット・ピアフ(アーティスト)
「人生の応援歌」「「ピアフなら電話帳を読んでも感動的だろう」」「人間としてのピアフを想いながら…聴いていると愛の素晴らしさに満たされます!」「まあまあかな」「「悲しければ悲しいほど美しい」」
Seven Lives Many Faces (詳細)
Enigma(アーティスト)
「E7: 昔の Enigma が帰ってきた!」「ENIGMAの新しいパートナー、ALCHEMIST Studioの功罪。」「宇宙旅行の続きは、、、」
戦場のメリー・クリスマス (詳細)
坂本龍一(アーティスト), S.マッカーディー(その他), デビッド・シルビアン(その他), RYUICHI SAKAMOTO(その他)
「教授が目指す無国籍音楽の原点」「青春時代の爆弾」「改めて知る見事な旋律!素晴らしい!」「サウンドトラックの権化!」「聞く度に涙が出る」
イマージュ2(ドゥ) (詳細)
オムニバス(アーティスト), リチャード・サウザー(アーティスト), ジョン・ウィリアムズ(指揮), 加古隆(演奏), ゴンチチ(演奏), レイチェル・ポートマン(演奏), 葉加瀬太郎(演奏), Arico(演奏), 木村大(演奏), 岩代太郎 featuring デイヴィ・スピラーン(演奏), 丸山和範 featuring ショーロ・クラブ(演奏)
「一段とやさしくなったシリーズ2作目」「悠久・偉大さ・癒される」「ゆったりと聴きたい一枚」「あなたは・・・」「これがきっかけで・・・」
シャンソン (詳細)
オムニバス(アーティスト), リュシエンヌ・ボワイエ(アーティスト), シャルル・トレネ(アーティスト), コラ・ボケール(アーティスト), シャンソンの友(アーティスト), ジョルジュ・ムスタキ(アーティスト), イヴ・モンタン(アーティスト), アダモ(アーティスト), ダミア(アーティスト), ジルベール・ベコー(アーティスト), リュシエンヌ・ドリール(アーティスト)
「初心者には最適」「オリジナル音源に感謝!」「愛すべきシャンソン」「「聞かせてよ愛の言葉を」が大好きです」
emu2 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 松下奈緒(演奏), ジ・エキセントリック・オペラ(演奏), 葉加瀬太郎(演奏), 古川展生(演奏), 西村由紀江(演奏), 佐藤直紀(演奏), 岸利至(演奏), 新井誠志(演奏), 松谷卓(演奏), NAOTO(演奏)
「イージーリスニングの名盤」「心優しい音楽」「フジTV「僕らの音楽」のOPテーマが収録されてます」
伝説のヒーロー~フジテレビ系「F1グランプリ」番組使用曲 (詳細)
オムニバス(アーティスト), エニグマ(アーティスト), マーティ・フリードマン(アーティスト), カール・ジェンキンス(アーティスト), 布袋寅泰(アーティスト), ブライアン・メイ(アーティスト), クイーン(アーティスト), ロビン・ザンダー(アーティスト), 中村美紀(アーティスト), 森園勝敏(アーティスト), アディエマス(演奏)
「ボーナストラックが凄い」「出ました!」「豆知識」
ザ・モスト・リラクシング〜フィール (詳細)
オムニバス(アーティスト), オリガ(アーティスト), セイクリッド・スピリット(アーティスト), マドレデウス(アーティスト), アディエマス(アーティスト), 坂本龍一(演奏), マドルガダ(演奏), マイケル・ナイマン(演奏), エヴィア(演奏), エリック・セラ(演奏), 千住明(演奏)
「元祖of元祖」「待ち望んでいたCD」「読書にも最適♪」「名曲ぞろい」「心が澄み渡るような音楽」
ヒーリング・ニューエイジ>アーティスト別>D-F>Enigma
ジャズ・フュージョン>J-ジャズ>アーティスト別>あ行>小曽根真
・「ダークでスマートな音楽」
前作『ア・ポウステリオーリ』で地球から宇宙空間へと飛び出し、天の川銀河から旅立って行ったエニグマ。そんな彼らの2年ぶりのアルバムである今作は、ファーストアルバム『サッドネス』に近い音楽に仕上がっている。
原点回帰とも言うべきか、第1曲「遭遇」はライナーノーツにも書かれている通りに「ザ・ヴォイス・オブ・エニグマ」のようなインストゥルメンタル曲で、女性ナレーションとエニグマお馴染みのフレーズが演奏される。それに続く第2曲「七つの命」への序曲の役割を果たしているわけで、やはり『サッドネス』を彷彿させる。今作も民族音楽や聖歌コーラスをちりばめた素晴らしい楽曲たち(12曲+1曲)が収録されているので、是非とも買って聴いてほしい。エニグマが宇宙の果てで見つけた深遠なる世界が、一体どんなものなのかを知るためにも。
・「安心して聞ける。」
エニグマだから買った。ただそれだけのことが凄いことのように思う。安心して買うことができるアーティストが最近は減ったような気がする。エニグマの世界観や広がるスケール感はただ心地いいとしか言いようがない。シリーズを通してますます深化していく音を楽しんでいきたい。
・「エニグマ薬」
過去のエニグマのアルバムは全て聞いてきましたが・・。
なんだろう・・?音楽にはそんなにくわしくないんだけど、単純にすばらしい!!
まるで薬のようです。一度聞くと、旋律が頭から離れない。ずっと聞いていたい。
過去の作品と違い、異国情緒というか、遠い遠い異国をセンチメンタルに思い浮かべそうな感じの作品ですね。
エニグマらしくない・・かもしれませんが、エニグマじゃないとこれは作れないんでは・・。
楽しみにしていた甲斐がありました!!
・「元気の出る作品」
バイオリンの曲はほとんど聴かないが、この番組のテーマは好きだった。一度全部キチンと聞いてみるかと思い、思い切って買ったのだが、買ってよかったと思う。1週間ほどこればかり飽きずに聞いた。
テレビ番組関連のCDなので購入前は曲の構成がどうなのかと気になったが、今までに「情熱大陸」に出たミュージシャンの曲と葉加瀬の曲とをうまく組み合わせている。CDの曲構成に乗り、違和感なく、久しぶりに坂本龍一の"NEO GEO"も聞いていることに気がついた。
インストロメンタルを聞きたいが、クラッシックではなくポップな感じの曲を聴きたいと思う人には強くお勧めする。最近買ったCDでは出色の出来だ。
・「コオロギも思わずセッション」
古いオンボロ住宅の我が家で聴いていた所、途中からコオロギの効果音が入ってきました。しゃれたCDなのかと思っていたら何処かに隠れて聴いていたコオロギがセッションしていたようです。音楽の虫をその気にさせた気持ちの良い音楽です。
・「心地よいコンピレーション」
葉加瀬太郎の選曲による心地よいコンピレーション・アルバム。TV番組「情熱大陸」で使われている曲や、この番組に出演したアーティストによる演奏(あるいは葉加瀬太郎との共演)が収録されています。葉加瀬太郎の曲では、「情熱大陸」のライブ版(15曲目)、「Dolce Vita」(with 姜建華)(2曲目)、そして「エトピリカ」(14曲目)が非常によかった。葉加瀬太郎以外の曲では小曽根真の「We are all alone」、坂本龍一の「NEO GEO」、そして何といっても、元ちとせの「Home Again」が印象的。心地よい流れるような曲の数々なんですが、このCDを聴いていると元気がでてきます。ずっと聴きつづけてもまったく飽きません。BGMとして聴くにもいいですよ。
・「imageシリーズ の延長としてオススメ。」
「情熱大陸」という番組は毎回欠かさず観ているので、アルバムが出たと聞いてすぐに買いました。葉加瀬さんのライブも観たことがあるし、imageも全部持って聴いていたのでその延長として聴いています。imageのファンの方ならもちろん好きな内容かと思います。ライブ版の「情熱大陸」は"live image"を思い出し興奮してしまいましたね。個人的には木村大、溝口肇、小曽根真など大好きなアーティストがセレクトされていてうれしかったです。
・「先見の明」
3月6日発売で、もう元ちとせが収録されている。(なぜかこのページの曲目リストから欠落してるけど・・・)この1点だけでこのCDには価値がある。
・「人生の応援歌」
このCDではじめてピアフを聴きました。フランス語が全く分からなかったのですが、歌詞カードの日本語訳を見ながら、涙を流して聴きました。「アコーディオン弾き」の可哀想な女に泣き、「王様の牢屋」の恋人のためにダイヤモンドを盗んだ男と、一緒に牢屋へ入れてほしいと訴える女に泣き、「群集」の人生の無情さに泣きました。聴き終わったときには、涙を流した爽快感と人間的な感情を取り戻した喜びで、生きる元気いっぱいになります。
私にとってピアフの歌は人生の応援歌です。ともに泣き、笑ってくれる、真に人間的な感情があふれている歌なのです。「ミロール」の「らーらーらー」のところで笑顔と元気を取り戻してください!
・「「ピアフなら電話帳を読んでも感動的だろう」」
中性的な声質で、タメの利いた巻き舌入りで、情感豊かに絶唱するシャンソンの女王・ピアフ。彼女のヴォーカルについては、「ピアフなら電話帳を読んでも感動的だろう」という有名な絶賛以上の形容は不要でしょう。こういう押しつけがましい言い方は嫌いなのですが、ほんとうに一家に一枚あってもいいCDです。さて、ぼくはブックレットについて詳しく。商品の値段はやや高いのですが、そのぶん、使い勝手がいいのがブックレット。日本独自編集盤だけあって、輸入盤のブックレット、リーフレットに、歌詞と対訳が印刷された紙が、つまり何度か開くうちに確実に破れてしまうほど薄く大きい両面刷り、折り畳みの紙が、放り込まれているということはありません。各ページの左の段にフランス語オリジナル歌詞、右の段に日本語対訳が印刷されています。まさしく“対訳”ですね。ちゃんとした紙を使ったブックレットなので、音を聴きながら、何度もページを繰ってもだいじょうぶです。ただ、ピアフの年譜が簡潔というより、やや内容薄ですね。曲解説はいいと思います。
・「人間としてのピアフを想いながら…聴いていると愛の素晴らしさに満たされます!」
エディット・ピアフ。僕は過ぎし昔、ですが中学2年の時に何故か「フランス語」に興味を持ち、塾など通うお金など、ありませんでしたので…NHKのラジオ、テレビで勉強した記憶があります。中学1年から英語を学校で習っていた訳ですが…どういう訳かフランス語の方がすらすらと頭に入ってきて…当時流行っていたミレイユ・マチュー、それからナナ・ムスクーリ、などを聴きながらも「物足りなかった」のでアズナブール、ムスタキ、ベコー、そしてピアフを聴いて…衝撃を受けました。「何だろう、この人の、しわがれている声だけれども…この魅力、は…。」と思った当時の中学生、でした。
時は経って、美輪明宏さんの「愛の讃歌」などを鑑賞しつつ、エディット・ピアフという人間の凄さ、身長が異常に低かったにもかかわらず、あの声を世界に広めた…まず、人間ピアフ、ここから僕の人生の午後、は再びピアフに魅せられていきました。
このCD、アニバーサリーの2枚組と比べると、少し物足りないかなあ…とは思いますが、これは編集上、仕方在りませんので。「バラ色の人生」「群衆」「愛の権利」「愛の讃歌」(これは、申し訳ないですが…岩谷時子さんの歌詞、は考えずに原語に忠実にお聴き下さい。)等々、ピアフを聴く方々には絶対お薦めの1枚です。まだシャンソンを聴いた事のない方々、是非この機会にご自分の音楽ジャンルにシャンソン、それも極上のシャンソンを!!!
・「まあまあかな」
父のレコードで「パリの空の下で」を聞いて感動し、このCDを購入しました。ピアフなくしてシャンソンは語れないというのは、本当だと思います。その表現力、歌唱力、最高です。このCDは、ス-パーナウ・シリーズです。20曲中、16曲はモノラル録音です。フランス語歌詞と、日本語対訳が付いているので、フランス語の勉強にはいいかも。
・「「悲しければ悲しいほど美しい」」
エディット・ピアフの歌を聴いていると、「人生で辛いことも悲しいことも酷い目に遭うことも多かったけれど、それでも生きているのは素晴らしい」と思わせてくれる。声はハスキーで皺枯れた声質だが、とても美しい。歌唱力は言わずもがな、圧倒的な表現力で客を魅了する。
CD自体の評価をすると、モノラル録音をそのまま収録した所為か音質が悪い。現代の技術でクリアな音に出来なかったのだろうか?誤解無きように書いておくが、★★★★にしたのはCD自体の評価であって、ピアフの歌の評価ではない。ピアフの歌は当然★★★★★。
「マダム・エディット・ピアフには天賦の才がある。真似はできない。彼女の以前にエディット・ピアフはなく、今後も決していないだろう。」(ジャン・コクトー)
・「E7: 昔の Enigma が帰ってきた!」
■EUR盤2CDs パッケージ仕様Made in Holland. Printed in the EU.カタログNo: CDVIRX 226商品Code: 50999 235455 2 6
CD2枚組+観音開きデジパック+歌詞カード。デジパックを収納する紙製BOXスリーブケース付きで、表面に顔の模様と文字を凸状に浮かび上がらせたものが施されている。
CD1枚目はEUR版と同じ構成でエンハンスドCD。CD2枚目は、5曲約15分半収録。計17曲約63分収録。
●CD17th の今作は極端に言えば、2nd と 4th を掛け合わせて産まれた交配種みたいな感じでしょうか。アルバム構成は前半がダークサイドで、後半がエニグマ的和み系(「癒し系」とは書きません)になっています。全体的にボーカル曲が多く、Pop/Rock色がやや高め。将来のシングルカットを想定している?看板ボーカリスト、Andru Donalds は4曲分を担当。
一部の曲に中国楽器(箏/琴など)が使用されているのか、アジアンテイストになっていて、それらの曲だけは、なんとなく Karma時代の Delerium っぽい感じがする。(あくまでも「っぽい」で、「思い出すなあ」というようなニュアンスです)あと、グレゴリアン聖歌風ボーカルパートが入っている曲が1つだけあります。
CD1だけなら星4つ。
これは希望ですが、先行シングルカットされた 7. と 2. のリミックスは出さないのかな? ぜひ出してほしいな。
●CD2各曲がシンプルなおまけ的構成で、物足りなさは感じるが、2. は、オールドファン向けの曲で、必聴ではないが聴いて損はないと思います。Olive ボーカリスト、Ruth-Ann が参加しています。
1. 4. 5. は、和み系。特に 4. はエニグマにしてはずいぶんと爽やかな曲。3. Jens Gad のギターソロ曲。短い曲です。5. は、CD1-12.のいくつかのパートを削ってシンプル化したものかな。
CD2込みの総合で星5つ。
※08/10/06: 一部修正しました。
・「ENIGMAの新しいパートナー、ALCHEMIST Studioの功罪。」
この"Seven Lives Many Faces"は、6th "A Posteriori"に続き、クレトゥ単独での完全なるワンマン・ユニット形式で製作された。
前作から楽器演奏は全てMichael Cretuのソロで行われており、Jens Gadは参加していない。当然ながら離婚したSandraも不参加となっている。
ボーカルはAndru Donaldsの他、13歳になるクレトゥの双子の息子、NikitaとSebastianがデュエットを披露。カタルーニャ民謡の歌い手、Margarita Roigのパフォーマンスも印象的だ。ノンクレジットだが、恒例のウィスパーヴォイスはレーベル・マネージメントを務めるSusanne Flugが担当。Nanuk(北極熊)というナレーションも新登用されている。
エスニックなサンプリング・サウンドを回顧しながら、70'sのProgressive Rockから80'sPOP、Gospelのテイストも交えた、聞き覚えがありながらも全く新しい方向性を打ち出しているが、前作から導入されたmobile stuido「ALCHEMIST」が、ソロ作曲の独創性と自由を広げた分、やや生音のダイナミズムが欠けている。次回作では折衷点を見いだして欲しい。
・「宇宙旅行の続きは、、、」
サンドラとの確執から(?)か、黙々と空想を膨らませていった前作 a posteriori は、非常に個性的な作品集となり、陰鬱な中にも広大な宇宙空間を感じることができた傑作でした。また、エニグマのアルバムの中では誘眠効果No.1だったと思います。(良い意味で!)
・「教授が目指す無国籍音楽の原点」
サントラが出た当時、テーマ曲について、教授がラジオでこんなことを言ってたのを覚えている。「東洋人が聴いてもエキゾチック、西洋人が聴いてもエキゾチック、そんな風に思える曲を作りたかった」と。
初めてテーマ曲を聴いたとき、確かに、遠い異国の国の音楽のようだと思った。でも、その中に、なぜか激しい郷愁を感じて、耳に、心に強烈に焼きついてしまった。とにかく、衝撃的な出会いだった。
その後、ずっと教授の音楽活動を見続けているのだが、カテゴリーにとらわれず、どんな音も文化も融合させて新しい音楽を生み出し続けている教授の、一つの原点ともいえる曲なのではないだろうか。
テーマ曲以外の曲も、どれをとってみても、映画の中で、あまりにも印象的に流れている。思わず感傷的になるメロディーの曲も、途中、あるところで「ふっ・・・」と、一歩引いて冷めたような曲調になるところも教授のまさに特徴的なところだ。
このサントラの「欠点」を挙げるとするならば、すべての曲が印象的すぎて、映画を観ている時に映像を飛び越えて、音楽が耳に入ってきてしまうこと・・ではないだろうか。
、
・「青春時代の爆弾」
高校生と大学生の間には大きな違いがあると思うのは小生だけだろうか。
高校時代は熱血であったり 青臭かったり 感傷的であったりしたものだが 大学に入った途端に クールであり スタイリッシュなものが周りを取り巻いた記憶がある。勿論 自分も含めて人間はそんなに簡単に変わるものではない。ムードだけの問題である。しかし それでも一種の現実であった。もう20年以上も前の話だ。
大学に入学した5月に 新しく出来た友人が戦場のメリークリスマスの試写会のチケットをくれたので 見に行った。映画会社の試写室というのは小さいものであるなと感心しながら 席に座ったのを覚えている。
映画の冒頭でこの曲が流れた瞬間に 驚愕したのを覚えている。正直 こんな映画音楽を聴いたことが無かった。爆弾が破裂したようなものである。この瞬間に 小生と坂本龍一との20年を超える「付き合い」が始まったことは確かである。そうして初めて「大学生になることは こういう文化に触れることなのだ」と思った事もよく覚えている。そんな思いが 大学4年間を良くも悪くも規定してしまったわけだが しょうがない。人間に選べるものは所詮限られているのである。
今聴いても素晴らしい。坂本龍一のこれからにも期待したい。勿論小生自身のこれからにも自分なりに期待するのだが。
・「改めて知る見事な旋律!素晴らしい!」
久し振りに聴いてみて改めて素晴らしさを再認識しました。映画は、大島渚監督と異色の出演者により、当時大変な話題になりましたし、坂本龍一の音楽はいたるところで耳にしました。
映画を見た直後は、映像との連想で感じることのなかったのですが、久しぶりに聞いていると雪の降るクリスマスを想像しました。雪がちらちらと降り注ぐ情景のようにも感じました。
テーマ曲以外も、隅々にまで実に気が配られており坂本龍一の漲る才能を感じます。デビッド・シルビアンの「禁じられた色彩」が最後に加えられていて、言うことありません。
・「サウンドトラックの権化!」
もはやスタンダードとも言える、「戦メリ」のテーマ。一度聞いたら耳から離れない独特なメロディーと和音です。このアルバムは、映画のストーリーの要所要所がまざまざと蘇ってくる、サントラの権化のような作品だと思います。まさにシーンと一体になった、絶妙な音楽です。逆に、映画を見ていてない人には、テーマ曲以外はピンとこないでしょう。
最後のForbidden Colorsはテーマ曲にデビッド・シルビアンのボーカルを被せた、これまた不思議な魅力のアレンジです。ピアノ版にアレンジされた『coda』もいいですよ!
・「聞く度に涙が出る」
この映画を観たのが大学3年の頃だから20年も前になります。泣いた。唯泣いた。男泣きだったなあ。サントラを買い、時折聞くこともあるけれど、その度に涙が浮かぶのはどうしてだろう。切ない映画でした...。
・「一段とやさしくなったシリーズ2作目」
ヒーリングCDとしてはかなりお薦めです。「イマージュ」というシリーズでは、タイトル通り2作目なのですが、クオリティーが落ちない、むしろ一段と”やさしく”なっているような曲構成です。このシリーズの良さは、普段耳にしている曲の中から発掘していることだと思います。一言で言えばTVの番組テーマ曲やCM曲で大部分が構成されています。ですから、「あれっ、この曲聞いた事がある」という感じで、音楽に惹き入れられてしまうのでしょう。ヒーリングCDですね。お探しの方にはこのシリーズはお薦めです。
・「悠久・偉大さ・癒される」
このCDを買うきっかけになったのは ある国際線に8月に乗ったときチャンネルでソフト&スムーズがありました。それに「ユニバース」子龍featuring三村奈々恵 があって、聞いてあまりにもいい曲なので購入しました。パソコンでいろいろと検索して探しました。12時間のフライトの半分以上をずっとソフト&スムーズ チャンネルを聞いていました。はやく「ユニバース」が回ってこないかなあ と待ちわびていました。帰りもずっとこのチャンネルを聞いていました。旅のいい思い出とこの曲が重なって 旅の風景を思い出すとこの曲も頭に鳴りひびいて、忘れることの出来ないいい旅の思い出になりました。 またオーディオ7番の「中国謎的女神」もいい曲でした。
中国の近代都市という感じではなく 本来の悠久さ・偉大さ。壮大さを感じさせる曲でした。大河のほとりで、太極拳をやっているようなのどかさがありように感じました。きれいな姫が出てくるような映画のワンシーンのような曲さえ感じられました。この2曲だけでも CDを購入する価値があります。今で言う「癒し系」にふさわしいですよ。
・「ゆったりと聴きたい一枚」
ドラマ、CM、映画などで使われた心地よい曲が満載のオムニバスCD。いろいろなジャンルの曲をいろいろな国のアーティストによって演奏されていますが、どれも聴く側をリラックスさせてくれるものばかり。週末の夜に音量を大きくしてゆったりと聴きたい一枚。
・「あなたは・・・」
とあるCMを見て 京都に行きたくなったりしませんでしたか?とあるエンディングテーマを聴いて また次もその番組を見ようと心に決めたことはありませんか?その音楽を聴いて魂を震わせた。静かに涙を流す自分に気がつく。そんな経験のある方に ぜひ聴いてほしい。売り出して1週間目で100万枚をセールスするような力強い曲よりも
100年後でも誰かがふと 口ずさむそんな音楽には そう巡り会えないのだから・・・
そしてまたそんな音楽に出会えることを期待して私はひとつ星を引く
・「これがきっかけで・・・」
1作目は「癒し」という枠を飛び出した、情熱的な曲が多かったです。葉加瀬さんの情熱大陸の曲なんて今やとても有名になりましたが、初めて聴いた時、すごいエネルギーに溢れた曲だなぁと思ったのを覚えています。打って変わってこの2作目は、聴いていてとても和んだり、ほっと落ち着ける曲が中心。CMでかかっていたものも多く、どれもそれぞれ違う味を持った素敵な曲なので、ぜひ一度聴いて頂きたいです。
大地の恵みを感じさせる、開放感と喜びに溢れた「ケカナ」や、爽やかに吹き抜ける風をイメージするゴンチチの「風の国」。ヨーヨー・マが奏でる「グリーン・デスティニー」のテーマも耳に残ります。そして14曲目の「サイダーハウス・ルール」のテーマ。優しさと、どこか切ない感情の揺れも感じさせる曲です。これを聴いて映画のことを知り、何度も見るようになりました。特別な1曲です。この曲に出会えて良かった。
・「初心者には最適」
NHKフランス語講座で流れていた「ばら色の人生」の歌詞が知りたくてこのCDを購入したのですが、短い解説や歌詞もついていて、お手ごろ価格なのでシャンソン初心者にはおすすめのCDです。
・「オリジナル音源に感謝!」
レーベルを越え貴重な音源(マスター・テープ)から日本人にはおなじみの曲で構成。いかにもシャンソンでしょう。本当の秀逸なシャンソンのなかのシャンソンを集めた感謝できる一枚。選曲は歴史的に、特に日本人が求めそうなものが多い。ポップさはほとんどないので、「フレンチ・ポップ」を期待し求める人達には絶対に向きません!
・「愛すべきシャンソン」
何度繰り返し聞いても、心地よい風や気持ちいい空気に包まれているように、あきることがありません。聞くたびにシャンソンの魅力を感じてしまう一枚
・「「聞かせてよ愛の言葉を」が大好きです」
「聞かせてよ愛の言葉を」のオリジナルが聞きたくて購入しましたが、どの曲も素晴らしいです。昔のシャンソンは歌詞が素晴らしく、辞書を片手に歌詞をよく読みこんでから聞くと、心にす〜っと入ってきます。
●emu2
・「イージーリスニングの名盤」
このCDは発売決定を知ってから本当に欲しかった1枚だったが、実際購入後聴いてみると、期待を裏切らない良い出来だと素直に思える1枚。様々な作曲家のカラーが色濃く反映されて飽きずに楽しめるし、何より選曲が良い。本盤のハイライトは何と言っても、今回が初CD化の「僕らの音楽」OPテーマであろう。この曲は本当に洒落ている。番組HPでもCD化の要望が高かったので、フルサイズで聴けて満足される方も多いだろう。他にも「女王の教室」「ガイアの夜明け」と言ったTV番組から「県庁の星」「ALWAYS三丁目の夕日」といった映画楽曲まで、話題性も十分。個人的には松下奈緒の楽曲の初CD化が嬉しい。永く愛聴したい、そんな1枚。
・「心優しい音楽」
購入のきっかけは「ガイアの夜明け」の曲が入ってることと「ALWAYS三丁目の夕日」が入ってること。この二つで購入決定!落ち込みがちな心に、優しくなりたい時に・・・いい曲が他にもたくさんあって買ってよかったアルバムでした。3曲目の「今、会いにゆきます」のせつないメロディもいいです。自分が何かに頑張ってる時「ガイアの夜明け」のテーマをかけるとそこに役所広司さんがいるような・・・錯覚を感じます!
・「フジTV「僕らの音楽」のOPテーマが収録されてます」
ツヨポンのナレーションと共に、夜の東京タワーや高層ビル街の美しい灯りの景色のバックに流れてるのが、9曲目の「僕らの音楽」のOPテーマ。金曜夜のTV放映を見て「お〜!」と釘付けになった視聴者が多いと思う。こんな名曲がこのCD以外でリリースされていないのかな?個人的にはこの曲以外はどうでもよかったので星4つだけど、「僕らの音楽」のOPテーマだけで言えば勿論星5つです。
・「ボーナストラックが凄い」
今年のF1地上波オープニングのクイーンの曲をメインにしたコンピ。選曲はまあまあ良く出来てます。買って損したと言うことはないでしょう。2500円の価値あり。最後にボーナストラックとして、2005年最後の3リットルV10、ホンダの鈴鹿スペシャルの音が入っているのがかなり良かった。栃木研究所でのベンチテストの音なので、非常にクリアに録音されていて、ホンダ好きはこのためだけに買っても良いと思います。
・「出ました!」
懐かしいですね^^お買い得ではないでしょうか?
1. フラッシュ〜伝説のヒーロー〜/ クイーン 2. イン・ディス・カントリー/ ロビン・ザンダー 3. ピース・オブ・マインド/ 中村美紀 4. ジェット/ 森園勝敏 5. 君がほしい/ エリアス 6. ア・ラッチキー/ 佐藤準 7. レッツ・ゴー/ ユーログルーヴ 8. タイム・アゲイン/ はたけ 9. タイム・トゥ・セイ・グッバイ(ソロ・ヴァージョン)/ サラ・ブライトマン 10. アイ・ラヴ・ユー...アイル・キル・ユー/ エニグマ 11. 静寂/ アディエマス 12. ロック・ボックス/ マーティ・フリードマン 13. 神の小羊/ カール・ジェンキンス 14. スコーピオン・ライジング-スピードキング・ミックス/ 布袋寅泰 15. バック・トゥ・ザ・ライト 〜光に向かって〜/ ブライアン・メイ 16. ザ・ヒーロー/ クイーン 17. HONDA V10 エンジンサウンド 鈴鹿ヴァージョン
・「豆知識」
これに収録されていない 予選グリッド紹介の曲は危険濃度 / ドミニオンサントラ です。
#自分用のメモでした。
・「元祖of元祖」
「世紀を越えて」のアディエマスの声で始まるCDは、この手のコンピCDの「元祖of元祖」だ。普段CDをテレビで紹介していたとて、買ったことがない私で、買わせた作品だ(紹介していたのはTX系「わっつNEW!」。2000年4月頃の話だ)。「神々の詩」「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」と、「いい」音楽が並ぶ。「いい」音楽とは、聞き飽きない、心を満たしてくれる音楽のことだ。「楽しい」でもない、「ポップになれる」でもない。「心で聞き、心で感じ、心で評価できる」音楽。体験していない人は、この不思議な浮遊感をぜひ感じ取って欲しく思う。
・「待ち望んでいたCD」
これぞ長い間待ち望んでたCDです。固いドキュメンタリー番組に視聴者がサァっと入り込めるようにリキが入ったオープニング曲。あるアーティストの代表曲。どれも「この1曲に為にアルバム買うのはなぁ」と躊躇していたのが、1枚に!う、うれしー…。まさにCD1枚丸々の時間分、聞いている間中、至福の時です。
・「読書にも最適♪」
集中したい時なんかには、最適♪とってもリラックスできますよ!それに、ちょっとイライラした時なんかにも絶妙な効果がアリです。私は、読書をするときにこのCDをかけています。本に没頭できてなんかイイ感じです。
私は、このCDの8曲目『東儀秀樹』さんの曲が大好きです。この曲を聴くと日本人で良かったなぁと感じます。私だけかなぁ?
・「名曲ぞろい」
ふだんJ-popしか聴かない私にとっても必聴の1枚です。聴いたことのある曲がたくさんあって聴きやすいというよりは、一曲一曲の質の高さを知ってこそ、聴き続けているという感じです。他社から「image」が出たときは、葉加瀬太郎さんなどの曲が入っている「image」の方が聴きやすいと感じたものです。しかし、1曲目の「世紀を超えて」や2曲目の「神々の詩」、9曲目の「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」を繰り返し聴いているうちに、手放せなくなりました。リラクシングの名の通り、疲れたときにベッドに寝そべって、時間を忘れてゆっくり一枚聴きとおすと、かなりリラックスできるんじゃないでしょうか。
・「心が澄み渡るような音楽」
流行が過ぎ去った後に買ってみましたが、やはり買ってよかったと思わされたCD。特にマイケル・ナイマンの「楽しみを希う心」は映画「ピアノ・レッスン」で使われた曲ですが、映画を見ていない私でもその繰り返される旋律に胸が締め付けられる感じがして、自然と涙がこぼれてきます。
ずっと聞いていても飽きない、むしろずーっと聞いていたいと思わされる音楽です。
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